スパーク プラグ 交換 費用。 車の点火プラグの交換と費用についてオートバックスにするかDIYか

スパークプラグの交換は意外とお金がかかる!走行距離に注意!

スパーク プラグ 交換 費用

点火プラグを交換しようと思うけど・・いったいいくらかかるんだろう? とゆう事で、これから車の点火プラグ(スパークプラグ)を交換してみようと考えている方にむけて、 自分が実際に交換して時の事を踏まえて具体的な費用を書いてみようと思います。 イリジウムプラグがおすすめ 点火プラグには• 一般プラグ• 白金プラグ• イリジウムプラグ• レーシングプラグ など様々な種類があります。 メーカーサイトなどを見ると他にもいろいろと書いてあります。 一般的にはスパークプラグを交換する場合、値段もお手頃で高寿命、燃費も良くなるみたいだし、純正よりちょっとグレードアップ気分を味わいたい!とゆう事で イリジウムプラグをチョイスする方が多いのではないでしょうか? ただ、イリジウムプラグでも一般の寿命と変わらない(2年)と長寿命(10年)と種類があるようです。 私はそこまで気にせず選んでしまいましたが・・・ 1本あたり約1000〜2000円前後といったところでしょうか。 私もイリジウムプラグを通販で購入して交換しましたが、なんか車が元気になったような感じがしました! まぁあくまで感覚ですので、実際の数値などはわかりませんが、嬉しかったのを覚えています。 レーシングプラグのような、スポーツ走行向けの点火プラグは使った事がありません。 普段乗りで使うような感じでは無さそうですし、お値段も割と高いのです。 一般プラグは500円程で安いのですが、点火プラグ自体そうそう交換するようなものでもないので、せっかくなのでイリジウムプラグにしようかなって感じでした。 とにかく費用を安く交換したい!といった場合は良いかもしれませんね。 車の点火プラグを何本交換するのか? 車には点火プラグがいくつも付いており、その本数も車種により違います。 全部交換するなら、自分の車の点火プラグの本数を確認して必要な本数を交換する事になります。 私の乗っていた車はボンネットを開けてエンジンを覗けば、プラグの本数もすぐに確認できたのですが、 エンジンルームがカバーでおおわれていたり、目視しにくい構造だったりする場合もあります。 そういった場合は、車の購入店やオートバックスなどで確認・点検してもらうとバッチリです。 多くても10本以上とかはあまり聞いたことはないので(私の場合は4本でした。 1本1000円だけど、何十本もあったら払えない・・なんてことにはならないでしょう。 オートバックスで交換してもらった場合の工賃は? よくわからない場合は、専門店に任せるのが安全でしょう。 オートバックスのホームページで工賃を確認してみると、 1本540円(税込)〜、作業時間目安20分〜 とありました。 DIYが好きな方は自分で交換する方も! ちなみに私も以前交換したさいは、点火プラグをネットで購入して、自分で交換しました。 交換方法自体は簡単でしたが、車種によって違いがあると思いますので、全ての方に簡単です!とは言えないでしょう。 運よく、自分と同じ車種に乗っている方が写真付きで交換方法をブログに書いているサイトを発見できたので、 それを見ることで簡単に交換できたわけです。 とはいっても、 プラグレンチなどの工具が必要で、1000円くらいかかりますし、 自分の車に適合した点火プラグを選ぶためにちょっと調べたり少し手間はありました。 そう考えると、自分でやってみたい!とゆう気持ちがないのなら、たいした節約にはならないのでお店に工賃を払って交換したほうが確実かもしれません。 プラグコードもついでに交換? 点火プラグの交換と一緒に交換されるパーツとしては プラグコードもありますね。 ただ、プラグコード自体は耐久性が高いようなので、交換したことが無いとゆう方もわりと多いのではないでしょうか? 社外製のプラグコードに交換する方なんかもいらっしゃるみたいですが、一般的にはあまり馴染みのないパーツのような気がします。 プラグコード自体は3000〜4000円くらいで、工賃は2000〜3000円くらいを見かけます。 車種やお店によって結構違うので、あくまで目安にはなってしまいますが・・ 点火プラグの交換費用まとめ 点火プラグの交換費用は、割と幅広いですが、 10000円〜20000円以内を見ておけば余裕がありそうな感じですね。 点火プラグやエンジンの不調は年数が経っている車でよく見られる状況だと思います。 古くなってきたので車を手放すか、買い替えるか検討している場合もあるでしょう。 値段なんてどうせつかないし、廃車にするだけ!なんて思っている場合は、 を参考にしてみてください! 私も実際、平成10年式でヘコミもある車を売る事ができましたので! 関連ページ 車のキーを回してもエンジンがかからない・・バッテリー上り?それとも他の原因?そんな時に原因を探る方法や対策方法をまとめてみました。 燃料フィルターの詰まりによる症状や対処方法、また交換時期の目安や工賃などの費用、自分での交換方法や応急処置について調べてみました。 車で走行中にいきなりエンスト・・そのままエンジンがかからない・・・原因は燃料ポンプの故障でした。 その時の症状や、交換・修理費用などまとめてみました。 車の下の地面に濡れたあとが・・雨もふっていないのに、もしかしてオイル漏れかもしれない。 放置したらどうなる?本当にオイル漏れか確認したい、修理したらいくらくらい?などの疑問について調べてみました。 スペアタイヤの搭載義務がなくなったので、最近の車にはスペアタイヤがない事が多いですね。 代わりに修理剤がついてくる事が多いようですが、中古車の場合や両方ない場合はどうなんでしょうか? スペアタイヤの交換方法のおさらいと、いざとゆう時のために、空気圧の点検や速度や走れる距離といった知識を前もって知っておくと安心だと思います。 車をこすってしまったりぶつけてしまっりして、塗装がはがれたり、傷ついた部分をDIYで塗装して安く仕上げたい!って考えた時に、実際どれくらいの費用が必要か調べてみました。 バンパーをこすってしまったり、飛び石などでついて傷をタッチペンで補修しようと思っていたり、うまくやる方法をお探しの方に、以前の失敗を元にまとめてみました。 ラジエーターキャップの交換について、効果や役割について社外品ってどうなのか?外し方や液漏れ後の対処、寿命について調べてまとめました。 車のバッテリーの交換時期やタイミングってどのくらいかな?急なバッテリー上りは大変ですよね?そうらなないために効率的なバッテリー交換の時期を調べてみました。 タイヤの側面のひび割れや傷が目立ってきたけど、次の車検に通るのか?またバーストなど危険があるならすぐにタイヤ交換したほうが良いのか?調べてみました。

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スパークプラグの寿命や交換する時の費用は?エンジンのかかりが悪くなる前に要チェック!

スパーク プラグ 交換 費用

スパークプラグの交換時期 スパークプラグには、一般プラグと白金・イリジウムプラグがあり、それぞれ 交換時期や寿命が異なります。 一般プラグ 白金・イリジウムプラグ 片貴金属タイプ 白金・イリジウムプラグ 両貴金属タイプ 普通車 20,000km 20,000km 100,000km 軽自動車 10,000km 10,000km 50,000km 一般プラグの交換時期・寿命 普通車・軽自動車 一般プラグの交換時期は 普通車と 軽自動車では異なります。 普通車の場合、約 20,000kmが交換の目安になります。 軽自動車の場合は、約 10,000kmが交換の目安になります。 軽自動車のエンジン 回転数は普通車に比べ高い傾向にあるためスパークプラグの 点火回数は多くなり 寿命は早くなります。 普通車と比べた寿命は 半分が目安となります。 軽自動車では 新車購入時にイリジウムプラグが装備されている車両であっても、中心電極のみの場合が多くあります。 中心電極のみの場合、耐久性は一般プラグと同等の約1万kmになります。 白金プラグ・イリジウムプラグの交換時期・寿命について 超寿命 白金プラグ・ イリジウムプラグの場合、一般プラグに比べて寿命は 5倍長く、 普通車では約 100,000km 10万km に1度の交換が目安になります。 軽自動車の場合も同様に寿命は5倍長く、約 50,000kmに1度の交換が目安になります。 片貴金属タイプの交換時期・寿命 白金・イリジウムプラグ イリジウムプラグ、白金プラグと謳われているプラグの中には、 中心電極のみイリジウムや白金コーティングを施してある 片貴金属タイプのスパークプラグがあります。 中心電極のみコーティングを施してあるスパークプラグの寿命は、 一般プラグと 同等の耐久性 寿命 になり、普通車の場合は約 2万km、軽自動車の場合は約 1万kmになります。 また、中心電極のみコーティングが施してある片貴金属タイプでは、コーティングを施してない接地電極は徐々に消耗し減っていき、接地電極と中心電極の面積の差が大きくなると、 失火や エンジントラブルに繋がる恐れがもあります。 両貴金属タイプの交換時期・寿命 白金・イリジウムプラグ 接地電極と中心電極の 両方にイリジウム、白金コーティングが施してある 両貴金属タイプのスパークプラグでは、一般プラグに比べて 5倍の約 10万kmの寿命があります。 超寿命タイプと呼ばれるスパークプラグになります。 エンジン始動の困難• 異常燃焼・不完全燃焼• アイドリングの不安定• エンジン出力低下• 点火タイミングのズレ• 加速力の低下• 燃費の悪化• イグニッションコイルへの過負荷や損傷 電極部が徐々にやせ細る スパークプラグが消耗すると 電極部が徐々に やせ細ります。 電極がやせ細ると火花は飛びにくくなるため不確実な点火となり、 エンジン始動困難や 不安定な アイドリング回転数となります。 失火 不完全燃焼が起きると発火部である電極周辺には、燃え残った カーボン スス が蓄積します。 カーボンは電気を通すため、電気は電極を通らずに蓄積したカーボンを通り 電気漏れとなります。 電気が漏れると火花は飛ばなくなり 失火を起こす恐れがあります。 失火の場合も同様に、エンジン始動が悪化する恐れがあります。 走行中に失火を生じた場合は、 燃費の悪化やスムーズな 加速が失われ エンジン 性能を充分に発揮することはできません。 異常燃焼 長期間の使用や点火回数が多い場合、蓄積された 燃えカスの過熱により 異常燃焼を起こし、プラグの 電極溶解 プラグ先端が溶けて落下する現象 などのトラブルを起こす恐れがあります。 イグニッションコイルなど他の部品への影響 スパークプラグの寿命とみられる症状があるにもかかわらず交換をせず走行を続けた場合、スパークプラグ以外の部品に影響を及ぼします。 劣化により弱くなったスパーク 火花 を補う為に、 イグニッションコイル 点火コイル が 過負荷 負荷がかかり過ぎる となり、イグニッションコイルが 損傷する恐れがあります。 イグニッションコイルのみならず、他の部品や エンジンの故障にも繋がる恐れがあります。 スパークプラグの交換時期や寿命がみられた際は 早期に交換しなければなりません。 スパークプラグの価格と交換費用 スパークプラグは1シリンダーにつき1本のスパークプラグがつきます。 4気筒エンジンのスパークプラグを全て交換する場合は4本交換することになり、6気筒エンジンのスパークプラグを全てを交換する場合は、6本交換することになります。 スパークプラグの価格は 一般プラグと イリジウムプラグでは 異なり、イリジウムプラグは耐久性が高く、確実で強いスパーク性能を備えているため価格も 高くなります。 工賃や作業時間を含め解説していきます。 一般プラグの価格と交換費用 一般プラグの場合、スパークプラグの価格は 1本約 ¥1,000円になります。 4気筒エンジンのスパークプラグを全て交換する場合は、部品価格は約¥4,000円になります。 イリジウムプラグの価格と交換費用 イリジウムプラグは一般プラグに比べ、 耐久性が高く 確実で 強いスパークを備えていますので価格は 高くなります。 イリジウムプラグの価格は 1本約 ¥2500円となります。 4気筒エンジンのスパークプラグを全て交換する場合は、部品価格は約¥10,000円となります。 工賃と作業時間 まとめ• スパークプラグの交換時期は 普通車の場合、一般プラグでは 2万km、超寿命タイプの白金・イリジウムプラグでは1 0万kmが交換の目安です。 軽自動車では、一般プラグは 1万km、超寿命タイプの白金・イリジウムプラグは 5万kmが交換の目安です。 スパークプラグの寿命が近づくと、エンジン始動性やアイドリグ、エンジン出力、加速、燃費の 悪化が 症状として現れます。 スパークプラグの 交換費用は、4気筒エンジンの一般プラグを交換した場合の費用は、約16,000円。 V型6気筒エンジンのイリジウムプラグを交換した場合の費用は、約30,000円になります。 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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スパークプラグ交換の費用|交換の効果・交換の工賃など

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車検での見積もりを見て「スパークプラグ交換」という作業が入っていることはよくあります。 場合によっては、車検の前の見積もりを取った段階ですでにスパークプラグ交換が組み込まれていることもよくある話です。 ですが、この「車検だからスパークプラグを交換しましょう」というお薦めの仕方は整備士の僕にはちょっと違和感があります。 ありますけど、間違ってはない気もします。 それは、スパークプラグ交換の時期なども関係しているからです。 今回は車検でスパークプラグの交換を勧められた場合のお話なので、長寿命タイプのものは除外してのお話となります。 ちなみに、長寿命タイプのスパークプラグは100,000㎞は無交換でいいので車検で交換を勧められることはあまりありません。 車検がスパークプラグの交換時期とされる理由 まずスパークプラグの交換時期はどれくらいなのかをご説明します。 大きく分けますとスパークプラグには「標準タイプ」と「長寿命タイプ」があります。 これは新車の時から組み込まれている物がそもそも違うと思っていてください。 普通車の場合のスパークプラグの交換時期 プラグメーカーのNGKによると「普通車のプラグ交換は標準タイプなら20,000㎞で交換」と説明しています。 また、マイカーの年間走行距離は10,000㎞前後と言われていますから、普通車で平均的な走行をする場合は、二年間で20,000㎞ほどとなります。 つまり、標準タイプのスパークプラグの交換時期とはちょうど合うわけです。 あくまでも期間ではなく走行距離で判断するべき ですが、すべてのマイカーが年間走行距離が10,000㎞とは限りませんよね。 年間走行距離が、少ないかただと5,000㎞くらいの場合だってあります。 そうなると二年後の車検でも走行距離が10,000㎞ということになります。 「車検なので交換しましょう」というのはちょっと違いますよね 軽自動車のスパークプラグの交換時期が短くなる理由 プラグメーカーのNGKの推奨する軽自動車の交換時期は10,000㎞で点検、必要に応じて交換となっています。 つまり、年間走行が10,000㎞の場合だと二年間で20,000㎞、推奨距離の二倍も走ってしまっていることになります。 実際に車検で入庫した軽自動車のスパークプラグを見ていただきたいのですが、 スポンサーリンク 外側電極が、新品のものに比べると恐ろしくやせ細ってしまっているのがわかるでしょうか。 このスパークプラグはダイハツの「KF」という軽自動車用の660ccのエンジンなのですが、こんな状態では燃費が悪くなっていても、イグニッションコイルに負担をかけていても不思議ではないですね。 スパークプラグは、徐々に性能が低下していく部品なので、交換をしないままで走っていても運転手がその劣化に気づくことは非常に難しいです。 基本的にはエンジンから外して目視でチェックするか、前回の交換距離を参考に予測するだけしかできません。 エンジンオイルの交換などよりもスパークプラグの交換時期はかなりあいまいなままで管理されないケースが多いですが、必要ないわけではないのです。 車検でのスパークプラグの交換費用は便乗している? 車検では長寿命タイプのスパークプラグは取り外して点検することを省略してもいいのですが、標準タイプのスパークプラグは必ずエンジンから外して目視で点検する必要があります。 ここで少し「おや?」と思っていただきたいのですが、そもそも車検ならスパークプラグを取り外さないといけません。 つまり車検の基本的な工賃である「車検点検整備一式」の中にスパークプラグを外して点検しないといけないわけです。 「そもそも外して当然のものを、外したついでに交換して追加の料金を取るの?」 と思いませんか? 整備工場によっては、「車検での標準タイプのスパークプラグの交換工賃は無料」としていることもあるのです。 以外にもディーラー系の整備工場が、こういったユーザーの 「なんかよくわからないけどプロに任せよう」という心理に付け込んでいるケースも少なくないです。 良心的な価格でスパークプラグを交換してくれる整備工場であらかじめ交換だけを依頼してくるほうがお得ということになってしまいます。 まとめ スパークプラグの交換を車検で勧められたら、こんな質問をしてみてください。 「それ、あとどれくらいもちますか?一年後には法定点検で交換するのじゃだめですか?」 こんな質問をすると、たいていは 「いやー、一年後にもう一度点検するなら、大丈夫かもしれませんけど」 こんな答えが返ってくるなら、まだ使えそうなスパークプラグを便乗して交換させようとしている可能性があります。

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