チェンソー マン サンタクロース。 【チェンソーマン】伏線考察・小ネタまとめ(最新刊7巻まで)

【チェンソーマン】伏線考察・小ネタまとめ(最新刊7巻まで)

チェンソー マン サンタクロース

サンタクロース トーリカの師匠 トーリカの師匠でトーリカに狩りを通じて命を殺した感覚があるかを聞いていた。 デビルハンターとして活動していたが、デンジを殺す任務を上から受け、トーリカと共にデンジを殺しに日本にやって来る。 正体はサンタクロース 当初、が脅威と思っていたドイツのサンタクロースは触れた人間を人形に変えるお爺さんだと思われたが、実はトーリカの師匠がサンタクロースだと明らかになる。 トーリカの師匠となっていたのは、トーリカに人間しか持たない感情である敬愛・崇拝・哀憐・罪悪感を入れ込むため。 大量の人形を操り、デパートに入ったデンジたちを追い詰めていく。 トーリカがデンジに4回目の釘を刺したタイミングで正体を明かし、トーリカを精巧な人形に変える。 当初サンタクロースだと思われたお爺さんもサンタクロースが操る精巧な人形で、このお爺さんを操り、お爺さんの命とお爺さんが任務の前に調達した3人の子供の命を捧げさせ、地獄の悪魔の力でデパートにいる者を全員地獄に送り込んでいく。 闇の悪魔と契約 サンタクロースは人形にしたトーリカを地獄に送り込み、地獄に現れた闇の悪魔に「契約通りチェンソーの心臓を持ってきました」と伝え、マキマを殺せるだけの力を懇願する。 そして、闇の悪魔から肉片を渡され、闇の悪魔の力を得て異形の姿と変わる。 闇の悪魔の力を得たことで闇の悪魔との戦いで手負いのマキマを殺そうとするが、チェンソーの悪魔へと変身したデンジに阻まれる。 デンジと悪魔に変身したクァンシと戦い、見えない速さで動くクァンシに苦戦していたが夜がきたことでさらにパワーアップ。 クァンシの魔人を人形に変え人質に取りクァンシを追い詰めるが、炎をまとったデンジの馬鹿げた攻撃でやられてしまう。 死んだとしてもサンタクロースの人形は世界中に存在し、触れて人形にすれば誰しもがサンタクロースと呼ばれる殺し屋としてまたデンジを殺しにいくはずだったが、クァンシの魔人の一体であるコスモの宇宙の魔人の能力でハロウィンのことしか考えられなくなったまま死んでいった。 能力 呪いの悪魔 呪いの悪魔と契約している。 4回釘を刺すと相手の命を奪える能力で、サンタクロースはハンバーガー屋でデンジとすれ違った際に一瞬で3回釘を刺した。 代償は大きく、契約したことでサンタクロースは指の感覚をいくつか失っている。 4回目の釘はトーリカに託し、トーリカがデパートの床に釘を仕込み、クァンシから逃げるデンジが踏み、呪いの悪魔の力でデンジの命を奪った。 人形の悪魔 人形の悪魔と契約している。 人間に触れることで意のままに操れる人形に変えることができ、人形が触れた人間も人形に変えることができる。 ただ、魔人やデンジのような悪魔の力を宿す人間は人形になることはない。 また、契約者が近くにいないと人形を操ることはできない。 精巧な人形を作ることも可能で、人形にする人間に人間にしか持たない感情である敬愛・崇拝・哀憐・罪悪感を入れ込むことで通常の人形よりも精巧な人形にすることができる。 地獄の悪魔 地獄の悪魔と契約している。 作中では自身と三人の子供の命を捧げることで力を使っていた(サンタクロース自身ではなく、操る人形の命だが)。 一定の範囲にいる全生物を地獄に送ることが可能で、デパート内のデンジたちをまとめて地獄に送り込んでいた。 闇の悪魔 地獄にチェンソーの心臓を連れて来たことで闇の悪魔の肉片を取り込む。 異形の姿へと変身し、暗闇に入ればどんな傷も瞬時に回復する能力を得る。 他にも操る人形が強化されていたり、痛覚を人形に分散させることで痛みを感じないようにすることもできるようになっていた。 夜になるとさらに力を増す。 関係のあるキャラクター トーリカ.

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【チェンソーマン】67話ネタバレ確定感想&考察、vsサンタクロース![→68話]

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チェンソーマン最新話71話「お風呂」 まあ毎回のように思ってますが、 読者の予想を裏切るという点においては「チェンソーマン」を上回る作品ってあんまりない気がしますよね。 この「お風呂」というサブタイトルだけでも???ってなっちゃいますし。 大きすぎる戦いの代償 コスモの力によってサンタクロースが無力化されたり、クァンシがマキマさんに殺されたりと衝撃的すぎた前回。 しかし今回は あっさりと早川家でのデンジ、パワー、早川の3人からスタート。 一瞬何事もなかった感じすぎて驚きましたが、流石にそこまで甘いはずもありませんでした。 早川は片腕はくっついたもののもう片腕はくっつかずに隻腕に。 天使の悪魔は腕が一本も繋がらず。 暴力の魔人とビームは死亡。 コベニは生きているようですが(腕がどうなったかは不明)遂に退職届を出した模様 そして今回の主役となったパワーは両腕はくっついたものの、闇の悪魔への恐怖の記憶が残った事で、ずっと闇の悪魔に怯えるようになってしまっていました。 ・・・さらっと描かれてましたが、 ちょっと厳しすぎませんか?? 早川なんて寿命がもう2年もないのに片腕しか治らないとか酷いし。 天使も両腕が無くなったらもう戦えないだろうし。 あれだけ意味深な感じに描かれていた暴力の魔人もあっさりと死んだって言われちゃうし。 従順で健気だったビームも死んだて言われちゃうし。 コベニの退職届はいつかやって来てもおかしくないとは思ってましたが、流石にこの先で活躍出来るかわかりませんし。 そんな中で 片腕なのに当然のようにご飯を作ってる早川も凄いってか偉いよね・・・。 幼児退行してしまったパワーちゃん 今回の戦いでは コベニの愛車という最強のアイテムを生み出しながらも、それ以降はほとんど空気と化していたパワーちゃん。 闇の悪魔に両腕を斬られた後は特に出番もありませんでしたね。 しかし やっぱり魔人にとって闇の悪魔の存在は強烈すぎたのか、完全にトラウマを抱えた子供のようになってしまっていました。 デンジと一緒に寝ていたものの(ニャーコも一緒)夜中もずっと叫んでいたり、突如として混乱して叫び始めたり、口の中に何かがいると怯えたりと、相当ヤバい状態。 「闇の悪魔がワシを見ておる・・・ワシをずっとずっと・・地獄に帰るまで見ておるんじゃああ・・・」 まあこの怯えっぷりは地獄でのロンやピンツイの感じからすれば当然といった感じなのかもしれません。 自殺の許可を求めるくらいでなければまだマシとさえ言えるのかも。 江ノ島旅行を断ったデンジとマキマさんの誘い 「マキマさんは強いな。 こんな事の後でも旅行には行くらしい」 そんな事を報告してきた早川と、そこでちょっと前のマキマとの出来事を思い出すデンジ。 クァンシに首を切られた翌日、マキマと一緒にご飯を食べていたデンジは、早川のお見舞いに行っていた事をマキマに報告。 「首を切られた次の日にご飯食べれてすごいね」 そんなマキマさんの言葉に対して「メシ食わなきゃ死にますよ」と平然と返すデンジ。 もはやタフだとかそういうレベルじゃなくなってきた気がしますね。 コウモリの悪魔との戦いの頃は一応デンジも入院してましたし、 どんどん疲れ知らずになってきているのかも。 そしてそんな デンジの口の周りについた米粒を取ってあげるとそのまま自分の口に入れてしまうちょっとエロい感じのマキマさん。 ここでマキマさんからはまさかの発言が飛び出します。 「デンジ君、旅行・・・2人だけでも行っちゃおうか?」と。 当然ながらめちゃめちゃ嬉しそうな顔で 「超行きます!!」と即答するデンジ。 が!! デンジはそこで思い出すのでした。 パワーが今一人じゃヤバい状態になっていて、自分がいないと駄目な感じになっている事を。 夢にまで見たマキマさんとの旅行、しかも2人っきりでの旅行をパワーの為に申し訳なさそうに断ろうとするデンジ。 これだけでも デンジの成長を感じるというか、デンジとパワーの関係の部分を感じさせられますが、マキマさんは何故か追撃を仕掛けてきます。 「公安の施設に預ければいいよ」と。 ちょっとここが今回気になった所です。 早川がヤバい状況に加えてパワーまでもがヤバい状況だというのに、 デンジをこのタイミングで強引に誘うのは少し不自然なような気がしたんですよね。 マキマさんのヤバさを感じる部分ではあるんですが、 マキマさんがこの状況でデンジを旅行に連れていく事こそが狙いだったんじゃないかと思ってしまったり。 しかし結局はそんなマキマの誘惑を退けて旅行を断ったデンジ。 早川に行かなかった理由を聞かれても、 デンジ自身がハッキリとは答えられずにいました。 今回正直あっさりと江ノ島旅行編が始まったりするんじゃないかと思っていただけに、この展開はちょっとというかかなり驚きでしたね。 旅行自体にマキマさんの何かしらの狙いがあったのかなぁと感じる展開だった気がします。 そして同時に、デンジがマキマさんから少しだけ距離を取ったのかなぁとも思わせられました。 パワーと一緒にお風呂 この日は皆が休みだったのか、至って普通の時間が流れていました。 洗濯物を干したり、デンジがちゃんと洗い物をしていたり、3人でソファーに座ってテレビを観たり。 そんな中でもずっと怯え続けていたパワー。 玄関に闇の悪魔がいるような気がする・・・ トイレが恐いから待っててほしい・・・ などなど、完全に幼稚園くらいの子供に戻っていた感じのパワー。 そして遂には大問題発言を口にしてしまいます。 「恐いから一緒にお風呂入ってえ・・・」と。 そして本当に2人共全裸でお風呂へ。 しかしそんな中でも何故かエッチな感じにはならないというデンジ。 まあ見た目は綺麗な女の子であっても、もはや 完全に保護者的な目線で面倒を見ていたので、ある意味では当たり前なのかもしれませんが。 結構アウトなデンジとパワーの関係 少年漫画としてはかなりギリギリだったお風呂シーン。 しかし それに続いて描かれたのはパワーと一緒のベッドに眠る場面。 当然ながらここもかなりギリギリとなっています。 自分のせいで旅行に行けなかったからと、嫌いにならないでくれと泣きながら謝るパワー。 しかしそれに対するデンジの反撃が流石でした。 「まず俺を盗んだ車で轢き殺したのを謝れよ」と。 今回発表された 人気投票の上位に「コベニの愛車」がランクインしていたこともあり、この台詞は非常に秀逸でしたね。 幼児退行してはいるものの、嘘つきは治っていないので一度は否定するパワー。 しかしやっぱり素直にはなっているので、今回はちゃんと謝ってきます。 「お詫びじゃ・・特別にワシの血を飲んでもよいぞ・・」と。 デンジがそれを断ると 「じゃあワシの事嫌いになるんじゃああ!!」と、面倒くさい女って感じのムーブになるので、仕方なく飲む事にしたデンジ。 元々はデンジの血を飲む事を約束していただけに、まさかの反対な展開となりましたね。 パワーがここで 自分の肩を出してきたり、その後のシーンが完全にアウトな感じだったりと、まあ本気でギリギリを攻めてる感じでしたね。 今回は。 そんなヤバいシーンではありましたが、デンジは意外にも物凄く落ち着いていました。 エッチな事は相手を知れば知るほど気持ちよくなる・・とは「チェンソーマン」史上に残る大問題回だった12話「揉む」の際にマキマさんが口にした発言。 デンジはそれを信じていた訳ですが、ここでその考えに疑問を覚えていました。 パワーの事は凄く知っているのに、全然エッチな感じはしないのだと。 だからこそ、何でもかんでも知ってればいいって事ではないのだと考えたデンジ。 今回 自分の事を殺しに来た奴らの事も、事情を知ってどんな人間かわかっていれば死んだ時に嫌な気持ちになってしまっていたのだろうと。 知らなくちゃいけない部分とバカになった部分がある。 そんな考えに辿り着いたデンジは、いつも見る夢の中でドアの前に立つも 「ドアの向こうに何があるかなんて・・知らなくていーや・・」と知らない事の幸せを選んで立ち去るのでした。 なんだか絵面が非常に危ういせいでどういう見方をすればよいのかわからなくもなってきますが、今回って デンジの人間味が強まった回でしたね。 そしてパワーがある意味ではヒロインとして覚醒した・・・とも言えるのかも。 恋愛対象では全くないですが、保護対象としてのヒロインになったとは言えそうですし。 チェンソーマン最新話71話ネタバレ感想 とにかく 絵面がヤバい事になりまくっていた今回。 しかしそれに反して内容は デンジの変化の部分を丁寧に描ききっていたように思いますね。 デンジが少しずつ色々なものを知っていき、自分にとっての大切なものを見つけてきたんじゃないかと思ったり。 そしてそれは マキマさんから少しずつ離れる事と同じ意味なんじゃないかと思いますし、レゼとの恋愛の部分も意味があったんだろうなぁと今更ながらに思ってしまいます。 だからこそマキマさんが今どういう感情になっているのかが非常に気になる所ですね。 ある意味ではパワーにデンジを取られてしまったマキマさん。 ここから何か巻き返しを狙うのか、それとも何かもっと強硬策めいた事をしてくるのか? 「チェンソーマン」のテンポの良さを考えると、 次回には早速次の展開へと進んでいきそうです。 早川も既にまともに戦える感じじゃないですし、 味方メンバーがほとんどリタイアした中でどういう展開になっていくのか注目ですね! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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チェンソーマン最新話59話ネタバレ感想!サンタクロースの人形兵士大暴れでめちゃくちゃな展開に!?

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-------------------------------------------------- デンジを救うのは誰!? 今回 トーリカによってあっさりと殺されてしまったデンジ。 もちろんチェンソーマンになれれば復活出来る訳ですが、こうなってしまうと 自力での復活は無理です。 誰かに胸のスターターを引っ張ってもらわないとなりません。 ビームが一番近くにいるものの、トーリカに攻撃を食らってしまっている状況。 普通の人間に負けるとは思いませんが、トーリカも何か武器を持っている可能性は十分にありますからね。 そうなってくると 誰がデンジを助ける事になるのかは意外と重要かもしれません。 パワーが助けるという可能性はこの状況だとちょっと低そう(パワーは既に逃げてそうという意味で)ですし、結構デンジはピンチと言えます。 蜘蛛の悪魔のプリンシもデンジを任されてしましたし、彼女がデンジを助けるような展開も考えられそうです。 コベニの車が再起不能に!? 今回 成人男性2人の命を救ったとも言えるコベニの愛車。 既にかなり粉砕されている感じとなっていますが、これだけでは終わらない可能性もあります。 最終的にはコベニの愛車が爆破するくらいの展開になり得るのではないかと想像しています。 サンタが間違いなく何か仕掛けてくるはずですし、 この後間違いなくもっと酷い状況がやってくるはず。 どういう流れだとしてもコベニの愛車がもっと酷い目に遭うのは間違いないのではないかと思います。 個人的には 爆破からの廃車ルートではないかと想像しております(笑) -------------------------------------------------- サンタのプレゼントがやってくる!? 人形兵達によって大混乱を引き起こしたドイツのサンタクロース。 しかし クァンシや他のデビルハンター達によってかなり数は減らされているような気がします。 そろそろ次の行動に出てもおかしくはないように思えますよね。 本命のプレゼントがどういうものなのかは不明ですが、 悪魔の能力が発動した瞬間にとんでもない事が引き起こされるはず。 辺り一帯の人間を全員巻き添えにするくらいのレベルなのではないかと思います。 当然それだけの能力であればリスクも大きいはず。 なので、 サンタは人形兵達を触媒として使ったりするのではないかと予想します。 ビームの事も蹴りであっさりとノックアウトして任務を成し遂げます。 「 やりましたねトーリカ」 そう言いながら拍手と共に現れるトーリカの師匠。 「 トーリカは私の課した仕事を果たしました。 あなたは立派なデビルハンターです」 嬉しい言葉ではあるものの、まずは デンジをこの場から運び出さないといけない状況。 トーリカはデンジを運ぶ事を優先しようとするも、師匠からは意外な言葉が飛び出します。 「 その死体を運ぶ必要はありません」と。 驚くトーリカに対して師匠はこれまでのトーリカとの日々を思い出させるような発言を繰り返します。 共に暮らし共に狩りに出た日々を。 そしてトーリカに近づいた師匠は甘くささやきかけます。 「 トーリカ、精巧な人形を作るコツを教えましょう」と。 そのコツというのは、人形にする人間に、人間しか持たない感情を入れる事。 「 敬愛、崇拝、哀憐、そして隠し味は罪悪感」 そう言って優しくトーリカに触る師匠。 その瞬間トーリカの体に異変が起こります。 上を向いてそのまま口を半開きにするトーリカ。 「完成」 そう師匠がつぶやくと人形となったトーリカは改めて動き出します。 そしてそれと同時に ドイツのサンタクロースはデンジのいるデパートへと歩き出すのでした。 いやいやいや、 正直この描写だけだと何が起こっているのかさっぱりわかりません。 とりあえず分かったのは師匠がトーリカを精巧な人形にした事と、それがドイツのサンタクロースのジジイと何か関係があるという事。 間違いなく師匠は思っていたような人物とは違うようで、 やはり『チェンソーマン』の世界の女性キャラクターは恐ろしい人ばかりという事なのでしょうね。 -------------------------------------------------- チェンソーマン63話ネタバレ:早川の視た未来とは!? クァンシの攻撃によって気を失っていた早川。 ようやく目覚めたその時、目の前では 吉田がクァンシによってデパートの外へとぶん投げられていました。 「 次はお前達か」 そう言って振り返ったクァンシの前にいたのは、 日下部、玉置、早川、天使の悪魔の4人。 圧倒的な力を持つクァンシを相手にするだけあって、4人の表情も重たいものとなっていました。 しかしその瞬間、 早川は未来の悪魔の力で何か信じられないものを視てしまいます。 「 なんだこの・・・・未来は・・・」 そしてその頃動き出していたトーリカの師匠。 デパートの前に辿り着くと静かにつぶやきます。 「バイバイおじいちゃん」と。 そんな師匠に手を振っていたのは ドイツのサンタクロースだと思っていた老人。 その右手は他の人形達と同じ様な刃物に変化していて、その手を師匠に向けて振ると、そのまま その手を自分の胸へと突き立てます。 「ワッ・・タシの心臓・・・・と、愛するゥ子供達ヲ捧げ・・・まズ」 血を吐き出しながらそう絞り出すドイツのサンタクロース。 そして その後の言葉は師匠と共に口にします。 「 その代わりに・・・地獄の悪魔よ。 このデパートにいる全ての生物を地獄へ招いてください」 気になっていた クァンシと吉田の戦いはあっさりとクァンシの勝利で終わってしまいましたね。 しかし気になりすぎるのが、師匠とドイツのサンタクロースの関係。 トーリカという新たな人形を作り出せた事で、老人の方を地獄の悪魔の召喚の触媒として使ったようですし、 師匠こそがドイツのサンタクロースの本体だったという事なんでしょう。 チェンソーマン63話ネタバレ:地獄への誘い ドイツのサンタクロースの老人が今回の依頼を受けた際に養子にする事にした4人の子供達。 仲良く一緒にご飯を食べていましたが、 老人の言葉通りに何らかの力で3人は消されてしまう事に。 老人の血が広がっていき、それはまるでデパート全体を包んで行くかのよう。 クァンシと相対する護衛の早川達、死んでしまったデンジと共に立ち尽くすトーリカ、そしてデパートの中で人形退治をしていたコベニと暴力の魔人。 彼らは皆突然の暗闇に包まれてしまっていました。 デパートに起こった異変を眺めるしかなかったのが 岸辺や吉田、アメリカのアルド。 そして師匠は人形兵を呼び寄せると、人形兵を椅子にして座ってつぶやきます。 「 いってらっしゃいトーリカ」 彼らが見たのは デパートをも握りつぶすかのような巨大な手。 そしてその手は腐り、草むらへと横たわると、その手の間を蟻達が歩いていくというなんとも言えない謎の光景。 そんな現実とは思えない光景の後、 デパートの中にいた一行は不思議な空間へと移動させられていました。 草花が咲き誇る空間ながらも、 天井には無数の扉で埋め尽くされている。 ドイツのサンタクロースが地獄と呼んだその場所で、一同は訳も分からず戸惑うのでした。 前回までもめちゃくちゃな戦いでしたが、今回は更にぶっ飛んだ所まで行ってしまいましたね。 そもそも 人形を椅子代わりにしている辺り、師匠こそがやはりドイツのサンタクロースだったという事で間違いないのでしょう。 1話を通して読んでもあまりはっきりと断定されていないので、正直良くわかっていないのですが、 とりあえずは師匠こそがこの戦いの最重要人物だったという事は間違いないでしょう。 トーリカが師匠にとっての新たな精巧な人形であり、 ドイツのサンタクロースだと思われていた存在こそが師匠が今まで使っていた精巧な人形という事。 つまり師匠はこの戦いでドイツのサンタクロース(老人)を触媒として地獄の悪魔の能力を使用したんですよね。 人形の悪魔の能力も、 師匠がドイツのサンタクロース(老人)に貸していたような感じなのでしょう。 だからこそドイツのサンタクロース(老人)が死んだ後に師匠の命令を聞く事になったのだと思います。 師匠が本当のドイツのサンタクロースだと考えた方が良いのか、師匠はそもそももっと上の存在なのか? しかしこの感じだと、 師匠はマジで『チェンソーマン』の世界でも最悪レベルのデビルハンターのように思えますね。 他人の命を使って悪魔の力を使うというのはマキマさんと同じですし、これまでの敵とはレベルが違う恐ろしさを感じます。 -------------------------------------------------- 地獄はどんな場所?? 師匠の目論みによって デパートの中の生物は全員地獄送りにされてしまいました。 一応 死んでいるデンジも地獄へ行ってしまったのが気になる所ではありますが、どちらにしても普通は帰って来れるような場所ではないでしょう。 今回最後に描かれている地獄は、 正直皆が想像しているような地獄のイメージではありませんでした。 しかし 気になるのはやはり天井部分にびっしりと敷き詰められている無数の扉でしょう。 扉と言えばデンジにも気になる扉がありましたし、もしかするとその辺りに何か関係があるのかもしれませんね。 -------------------------------------------------- チェンソーマン63話ネタバレまとめ 進めば進む程に 混沌さが増していく『チェンソーマン』 ド派手な戦いが繰り広げられているというのに、 全くデンジが活躍していないというのも面白いですよね。 クァンシと岸辺や吉田の戦い、アルドとツノあり魔人の戦い、そして被害に遭うコベニの愛車(笑) 見所はたっぷりですが、 先が読めない展開なのは間違いありません。 とりあえずデンジを仕留めたのはトーリカでしたが、ここからどうなるかが問題です。 どうやってデンジが復活していくのかに注目です! 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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