進撃 の 巨人 イェレナ。 進撃の巨人考察・兵器の機能と性能・No.16 モーゼルc96

【進撃の巨人】106話ネタバレ!エレンとアルミンが対立?

進撃 の 巨人 イェレナ

進撃の巨人 前回のあらすじ エレンが地ならしを起こし、によってストヘス区は街が壊れ、多くの怪我人が出たところから物語は始まる。 住民達を手当するヒッチが上官に武器を本部から持ってくるよう頼まれる。 本部に行くと 硬質化から解けたアニと会う。 二人は街を出る為に馬に乗って街に向かう。 道中で会話中、 アニが過去に壁内でエレンと戦い、たくさんの人を殺した時、どういう気持ちかを問うヒッチ。 アニは国境を越えればエルディア人の贖罪と世界を救う使命のための殺人は正当化されるものと話す。 全てがどうでもよかった。 義理の父にお金のためにマーレの戦士に鍛えられたアニが始祖奪還作戦のため、島に向かう前に すべて捨てて良いから自分のもとに帰ってきてと言われます。 本当の父ではないが、本当の娘と思ってくれてることに気が付く。 父のもとに帰るためならどれだけ犠牲が出ても戦うと語るアニ。 その頃、アルミンはコニーを止めるべく、動き出す。 自身で考えず、アルミンに頼ろうとするミカサに自分も余裕がないと怒ります。 素直に謝るミカサに、 生きるべきは自分ではなくエルヴィンだったと肩を落とす。 ガビと二人でコニーのもとに向かう。 一方、支部塔ではフロックが義勇兵達にエレンが動いたことにより、マーレは滅びると脅しかける。 それでも、エルディアに力を貸してくれるなら歓迎すると呼びかけるフロックは ミカサに リヴァイとハンジはどうしたと聞かれるが二人は死んだと伝える。 様子を見ている二人のもとに戦う意志のないハンジと重症のリヴァイが現れて125話は終了。 ついにアニが動き出す!! アニの過去が明らかに^^ 冷酷そうに見えるアニもちゃんと想ってる人がいた模様! ハンジがマーレ軍のもとに現れ、どの様な展開になるのかが気になるところ! それでは、早速126話のネタバレに参ります!! ネタバレの前に絵付きで楽しみたい方は、U-NEXTならすぐに無料で読めますよ! 進撃の巨人の最新話は別冊マガジンでご覧いただけます!! \ 600円分のポイントがもらえる/• 進撃の巨人 126話 ネタバレ 目を覚ますリヴァイ ハンジが身を守るため平地で追っ手の兵士を撃ち殺す回想シーンからスタート。 重症のリヴァイを手当てする。 ハンジはジークを止められないし、 イェーガー派が脊髄液でこの島を支配したら一生島のお尋ね者だと肩を落とす。 でも、 自分達がやってきたことの罰で順番が来たんだと。 いっそ二人で暮らそっかと弱気になっていると、エレンのユミルの民に発信したメッセージを聞きます。 急に目を覚ますリヴァイ。 自分のせいでジークを逃し、後悔する。 このまま逃げてても何も残らないとリヴァイに言われ励まされやる気になるハンジ。 このやりとりは他にはない信頼関係が見えますよね。 冷血に見えるが実は熱いリヴァイ! 淡々とハンジのこと励ますところが素敵^^ 手を組む調査兵団とマーレ軍 リヴァイの目的はジークを殺すこと。 ピークとマガトとは 利害が一致します。 リヴァイ達を警戒しているマガトが怪我人のリヴァイにどうやって俺の弾丸を避けるのかと煽る。 リヴァイは弾は避けられない。 話を聞くか撃つかはお前次第だと マガト に 託す。 リヴァイの覚悟を感じたマガトは撃つ前にジークはどこと質問する。 ハンジは、 ジークは王家の血を利用するためにエレンに取り組まれていると推測する。 それを聞いた ピーク は、 自分たちマーレよりも巨人博士であるハンジの方が情報を知っていそうと考える。 ハンジは とてつもなくデカいエレンを力を合わせてどうにかしようと提案する。 こんな状況でも全くブレないリヴァイの覚悟がすごいですよね!! コニーの葛藤。。。 その頃、森の中で無防備に寝ているファルコと葛藤しているコニー。 コニーは、 自分を全く警戒してないファルコを見て 罪悪感が芽生えるも母親に食べさせようと葛藤し、朝を迎える。 ラガコ村に着くと警戒し始めるファルコに嘘をついて母親の巨人のところに連れて行く。 アルミンとガビも到着。 ガビがファルコに、コニーから離れるよう言うが ファルコを人質にするコニー。 アルミンがコニーを説得するもコニーは聞く耳を持たず母親に食べさせようとする。 アルミンはコニーを止めるべく、自分が母親に食べられ、巨人の力を継承させようとするもコニーに止められる。 危うく子供と友達を殺すところだったと反省するコニーは 母親に立派な兵士になれと言われたのを思い出し、 母親に誇れる兵士になるべく困っている人を助ける決意をします。 コニーの立場になれば子供を殺すのはダメってわかってるけど、母親を助けたい気持ちが勝ちますよね( ; ; ) でも、やっぱり仲間思いが一番コニーらしい^^ アルミンも仲間を思うがゆえに自身の命を捨てる覚悟を持てるがすごいですよね!! アニとの再会 場面は変わりシガンシナ区の医療施設でミカサが マフラーを持っているルイーゼのもとに。 ルイーゼが以前 エレンと会話した時このマフラーを捨てるように言われたことをミカサに伝える。 ミカサはその言葉に反応を示しますが、何も言わずにマフラーを返してと伝え、返してもらう。 一方、フロックとイェーガー派が世界に勝利し自由になったことで盛り上がる。 その時、街の中で喜んで飲み食いする住民達の中にアルミン達が歩いています。 テーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと再会。 ヒッチが食事を持って、テーブルに戻ると アルミン達と行動することになったと書かれた手紙が。 4年間話しかけてくれてありがとうと書いてある手紙を読んで寂しそうにするヒッチ。 エレンがミカサのマフラーを捨てるように言ったのは、ミカサとの別れを意味してる気がしますよね( ; ; ) エレンのことだけをずっと考えていたミカサからしたらめちゃめちゃショックですよね。 そしてアニとアルミン達が合流しますが、パイを貪り頬張るアニが面白い。 (笑) 多分、硬質化で何も食べてなかったのでお腹空いてたんでしょうね^^ 処刑されるイェレナとオニャンコポン!? 支部塔の上で 拘束されたイェレナとオニャンコポン。 そして、二人の公開処刑とこのパラディ島を統治することを宣言するフロック。 マーレと戦いエルディアを支援していたが、 真の目的はジークを支援して「安楽死計画」なるエルディア人殲滅をしようとした罪を言い渡されるイェレナ。 「安楽死計画」を知らずエルディアのために動いたが、 エルディア帝国に従って生きるくらいなら死んだ方がマシだと言い、罪をかけられる オニャンコポン。 オニャンコポンは 故郷を救うためにエルディアに手を貸した結果自分の故郷は踏み潰され家族は皆殺しにされたと叫ぶ。 突然無差別に人が殺されることがどれだけ理不尽かを訴え、ジャンに何か言えよ!と言ったその時。。。 銃を4発撃つジャン。 だが、弾は誰にも当たっておらず「外した。。。 突如、 車力の巨人が現れてジャン達を食べようとするが、ジャンはフロックを押し飛ばし ジャンとイェレナとオニャンコポンが連れ去られます。 ハンジとマガトと合流する車力の巨人達。 オニャンコポンがジャンにいつマーレと手を組んだか聞きます。 「昨晩だ」と答えるジャン。 イェレナはなぜ自分が助けられたのか疑問を抱く。 ハンジ達がマーレと手を組む条件がイェレナを生きたまま連れてくることだったとハンジに告げられる。 一方、 ジャンの銃声を聞いた ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビは支部塔から馬車で逃げ ライナのいる小屋に向かう。 アニに顔を蹴られ起こされるライナー。 コニーが「時間がねぇ。 はやく行くぞ。 世界を救いに。 」と伝えて126話は終わり。 まさか、ジャンがマーレ側と手を組んでいるとは! でも、これでついにエレンを止めるメンバーが集結! ライナーの扱われ方が雑すぎてかわいそうなんだけどちょっと笑える。 (笑) 進撃の巨人 126話 Twitterの口コミ・評価 やっぱりアニのコメントが多かったですね。 リヴァイが突如目を覚まし、弱気のハンジを励ます。 ここで場面は、 リヴァイとハンジがマガトとピークのマーレ軍の二人と利害の一致で手を組むことになる。 コニーは葛藤しながらも、 ファルコを巨人になった母親に食べさせて顎の巨人の力を継承させ人間に戻そうとする。 その時、ガビとアルミンが来て止められるが、ファルコの首に刃を突きつけ止めようとしないコニー。 それを見た アルミンがファルコを助けるため、自分の超大型巨人の力を巨人の母親に継承させるために自ら母親に食べられようとするもコニーが阻止。 アルミンの覚悟を見たコニーが冷静になり 母ちゃんに誇れる兵士になるために仲間を助けることを誓います。 ミカサは自分のマフラーを手に入れるため治療中のルイーゼと会ってマフラーを返してもらうも エレンがマフラーを捨てるようルイーゼに伝えたことを知る。 街の中で、アルミン、コニー、ガビ、ファルコが食事のためテーブルにつくと パイを貪り頬張っているアニと偶然遭遇。 その後、ヒッチに手紙を残し アルミン達と行動する。 支部塔ではイェーガー派に囲まれそれぞれの罪をかけられたイェレナとオニャンコポンがジャンとフロックによって公開処刑されそうに。 ジャンは 銃を4発発砲するが二人には当たっておらず、フロックに外してしまったと説明。 その時、 車力の巨人が現れてフロックを押し飛ばしたジャンとイェレナとオニャンコポンが連れて行かれる。 ハンジとマガトと車力の巨人が合流し、ジャン達が昨晩、 生きたままのイェレナを連れてくるのを条件にマーレ軍と手を組んでいたと知るイェレナとオニャンコポン。 ジャンの銃声と同時に ミカサ、アルミン、コニー、アニ、ファルコ、ガビが支部塔は抜け出し、ライナーと合流。 驚くライナーにコニーが みんなで世界を救いに行くと伝え126話は終わり。

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【116話の考察】ヒストリアと密会したのはイェレナではなくエレン。ポケットに注目。

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—-ここから本文—- みなさん、こんばんは!進撃の巨人に心臓を捧げたただの兵士ナガトです。 まだこのサイトはできたばかりで、しかも更新ペースも遅いので全然記事が少ないです。 しかし、進撃の巨人が終わるまでは続けようと思います。 よろしくお願いします。 ということで書いていきたいのですが、その前に今日はクリスマス!ではなく 兵長の誕生日 ですね! ツイッターがすごくもり上がっております(笑)。 兵長の人気ってすごいんだなーと思わされます! 「兵長、誕生日おめでとうございます!!」 はい、ナガトからも言わせていただきました。 ということで今回の記事の内容に入っていきたいと思います。 コミックではイェレナが登場してから久しいですが、当ブログ「進撃の世界」ではイェレナについてはあまり調査していません。 今回の記事では未だ謎キャラのままのイェレナの正体を考えつつ、112話でのニコロの発言も取りあげていきたいと思っています。 仲間のマーレ兵士を銃殺して自分達がパラディ島の敵ではないということを示そうとしましたね。 予想外の展開にハンジの驚きの顔が描かれていました。 この後、ハンジ達とイェレナとオニャンコポンが実際にお茶をする場面になります。 そこでイェレナは 「私達はジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った反マーレ派の義勇兵です」ときっぱり言います。 しかも 「目的はエルディア人の解放です」とまで断言しましたね。 ここまでの発言を見る限り彼女はどうやら パラディ島の味方でジークも味方らしいことがわかってきます。 また、彼女は言葉だけでなく行動でもパラディ島の敵ではないということをはっきりと示して見せました。 しかし、27巻110話の「偽り者」からイェレナの言動が少し変わっていきます。 ピクシスに エレンと密会していたことを告白したのです。 エレンと密会した目的ですが、「兵政権にはっぱをかける」ためだったようです。 このピクシスとの会話でイェレナはいろいろ喋りますが、すべてが真実なのかはわかりません。 ピクシスも嘘を警戒していました。 イェレナが兵団に許可を取らずにエレンに会いに行ったというのは何かありそうですね。 特に注目すべきは 兵団の許可を取らずにという部分だとナガトは思っています。 隠すというのも信頼を壊しかねない行動だからです。 そのあとのピクシスとの会話の中でイェレナが感情的になるシーンがありますが、ナガト的にあれは ピクシスに真意を突かれたために取り乱したのでは?と少し思っています。 つまり、ジークの言ったことに従って動いているということです。 エルディア人を解放すると言っておきながら兵団を壊滅状態に導きかねないワインを振舞うよう指示していたわけですから矛盾していますよね?ナガトはそう思うのですが、みなさんはどう思いますか? 正直、こうなるとどうしても イェレナがパラディ島の味方だとは思えないです。 ですが敵とも断言できません! どうすればいいのでしょうか?頭がつかれてきました(笑)。 イェレナの思惑を見破ろうとしましたが簡単ではないですね。 でもあえて言うなら、イェレナは パラディ島がどうなろうが世界が変わる瞬間が見たい一心なのかもしれませんね。 クルーガーに至っては同じ名前です。 知ってる人の名前を子どもに名付けるのはその人を崇拝してるか、すでにいない人の生まれ変わりの意味がこもっていると思います。 何が言いたいかと言いますと妄想の域に過ぎないのですがイェレナって名前、エレンの女性読みなのではないかなぁって。 突拍子ない妄想なんですけどクルーガーの娘ではなくてもしかしてヒストリアのお腹の中の子がイェレナだったりして、なんて思ったものでコメントしてみたくなりました。 妄想を拡げますと未来でエレンは世界の敵になりました。 エルディア人は記憶改竄され生き残ります。 座標?記憶改竄?発動時点でまだ生まれてないイェレナは記憶改竄を受けなかった。 エレンとヒストリアの娘なら道にも干渉できそうな気がします。 名前を似せるのがやはり気になってしまったので妄想ぶちまけてみました。

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進撃の巨人のイェレナさん、とんでもない顔芸を披露するwwwwwwwww

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Contents• イェレナとオニャンコポン 進撃の巨人106話はアルミンの回想シーンからはじまります。 あとで判明しますが、アルミンが水晶の中にいるアニに語りかけるような形の回想となります。 アルミン (君は・・・こんなことを聞かされても困ると思うけど) (君に聞いてほしい) (3年前のあの時・・・) (あの時ならまだ・・・何かを変えられたかもしれない) 引用:進撃の巨人106話 パラディ島に上陸しようとするマーレ兵ですが、エレンが巨人化し船ごと持ち上げ陸地に落とします。 そしてハンジが登場し、マーレ兵へ向けて「お茶でもたのしんでいって下さい」と叫びます。 さらに先に捕らえていたマーレ兵「ニコロ」を人質にしますが、ハンジに屈する様子がないマーレ兵の隊長。 ハンジは後ろに構える巨人化したエレンを脅し文句に使いますが、「悪魔の力などに屈するものか」とハンジに銃口を向けたとき、隊長を射殺するイェレナ。 イェレナは前回ジークと一緒に飛行船に乗っていた女性で、ヘルメットがすごく似合います。 進撃の巨人106話 ハンジはそれだけの力を持ったマーレが、1年間パラディ島を攻めてこなかった理由を聞きます。 イェレナは2つの理由があると答えます。 1つめの理由は、パレディ島に放った「無垢の巨人」が最新鋭の兵器を持ってしても未だ上陸困難な障害であること。 マーレがエルディア人を壁の中に幽閉するための政策だったが、逆にマーレの進軍からエルディアを守る存在となってしまったとのこと。 間もなく夜が明け巨人が活動する頃だが、今、自分達が壁の外でのんびりお茶ができるということは、島の巨人をすべて殺してしまったのかとイェレナは聞きます。 リヴァイは「だったらどうする?何とかしてマーレに伝えるか?」と答えますが、イェレナは「素晴らしい、期待以上だ」と驚きの表情を見せます。 2つめの理由は、敵の多いマーレが連合国複数の国と戦争状態に突入したから。 「鎧の巨人」「獣の巨人」が打ち負かされ、「超大型巨人」と「女型の巨人」のマーレの主力兵器が奪われ、諸外国は瞬く間に団結し戦争の火蓋が切って落とされた。 この2つの理由からマーレはパラディ島を攻めることができなかったとイェレナは話します。 ハンジは、今回マーレを裏切ったイェレナとオニャンコポンは、マーレに恨みを持つ亡国の民であり、マーレ軍に潜入する諜報員のようなものか尋ねます。 無言になる二人に、ハンジは「当たり?」と興奮気味。 諜報などと呼べるような代物ではないとイェレナは答えます。 マーレに故郷を奪われ兵士として徴用された自分達。 とても非力で大国に坑う気概は失われつつある状態だったが、ジークに導かれたと。 マーレや世界の人々が悪魔と呼んで恐れる巨人が、自分には全く別の物に見え、無力な自分達に希望を見せてくれた神だと言います。 進撃の巨人106話 そして自分達は、ジーク・イェーガーの命を受け上官を撃った反マーレ派義勇兵で、目的はエルディア人の解放だと言います。 地鳴らしの発動条件 イェレナの話は会議の議題となり、ハンジからジーク・イェーガーの要求が皆に伝えられます。 ジークに残された時間以内に自分をパラディ島に受け入れ、「始祖の巨人」を有する腹違いの弟エレン・イェーガーと引き合わせること。 そのための条件としてパラディ島の安全を保障、武器を始めとする最新技術の提供、自分達に存在するとされる友好国との橋渡し、マーレに対する情報工作等々の支援。 全ては生存が危ぶまれるエルディア人の救済を目的としたものだと、ジークの目的が語られますが、周りからは「獣の巨人」の言葉ということで「論外」の声が出ます。 ハンジは続けます。 ジークが言うには、エルディア人の問題を一挙に解決する「秘策」が残されている。 その「秘策」を行う条件として必要なものが、「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」の2つが揃えば世界は救われる。 その「秘策」を明かすことができるのは条件が揃ってからだと。 この時、エレンは何かを思い出したような顔をします。 そしてその場で立ち上がり、ジークの言葉が本当であることを伝えます。 かつてエレンが1度だけ「始祖の巨人」の力を発動させることができたのは、「王家の血を引く巨人」と接触した瞬間だった。 その巨人の顔は父親が残した写真と同じ人物ダイナ・フィリッツに違いがなかったと。 偶然にも自分は、あの日あの瞬間に無垢の巨人として彷徨うダイナ・フィリッツと接触し、窮地を脱したと話します。 そしてダイナの息子であるジークは、「不戦の契り」を出し抜く術、エルディア人に残された唯一の希望である、壁に潜む幾千万もの巨人で世界を踏み潰す「地鳴らし」の発動条件を解明したのだろうとエレンは言います。 リヴァイはエレンが今までこのことを黙っていた理由を問います。 エレンはヒストリアの身を案じたと答えます。 自分の不確かな情報で巨人にさせるわけにはいかないと。 ハンジは、それが本当ならジークの「秘策」にも筋が通ると言います。 オニャンコポンが黒い理由 3年前、イェレナとオニャンコポンが調査兵団に加入したばかりの頃は楽しかったとアルミンは回想します。 自分達エルディア人は世界から恐れられ憎まれている。 だが、海の向こうにいる人達は敵だけではなかったと。 調査兵団主要メンバーは、オニャンコポンから港の必要性を聞きます。 港が作られることで鹵獲した船を使い海の外と公益ができると、いち早く港の重要性を理解するハンジ。 オニャンコポンも港は世界と繋がる場所だと言います。 建設的な話で盛り上がる中、サシャが誰もが気になることをブチ込みます。 「オニャンコポンは何で肌が黒いのですか?」 凄く気になっていたのですがサシャが聞いてくれました。 ただ、今このタイミングなのか?と思いましたが、そこは流石サシャといったところでしょうか。 オニャンコポンは答えます。 「自分達を創った奴はこう考えた、いろんな奴がいた方が面白いってな」 巨人になる人間「ユミルの民」も同じで、自分達は皆、求められたから存在すると言います。 アルミンは誰が自分達を作ったのか聞きます。 オニャンコポンは「始祖ユミル」に力を与えた存在、すなわち神だと考えるものいると答えます。 そして、考えるだけなら自由だと。 時間が必要 イェレナやオニャンコポンから世界のことを教わる調査兵団。 海の幸を食べたことがない調査兵団ですが、マーレ料理の達人ニコロの料理に 「ぐあぁぁぅまぁいいい」 とエビにかぶりつくサシャ。 進撃の巨人106話 そして涙を流してニコロを天才と言うサシャ。 頬を赤らめまんざらでもない顔のニコロ。 最初はお互い疑心暗鬼だった調査兵団とマーレ兵。 時間をかけて肩書を抜きにし人間同士向き合えばわかり合うことができました。 アルミンはイェレナ達の作戦通りに進めていいのか危惧している様子。 本当に「地鳴らし」で世界を脅すことでしかエルディア人を守るすべは無いのか。 それでは世界を恐怖に陥れる悪夢だ。 そうなる前に話し合えないのかと考えます。 港ができればマーレや世界中の人と話し合い、誤解を解くことができるのではとアルミンは言いますが、世界から見れば自分達は巨人に化ける怪物で、そこに誤解はないとエレンは答えます。 仲良くなれたマーレ人もいるとミカサは言いますが、殆どのマーレ兵が収容所の壁を睨みつけているとエレン。 時間をかければと言うミカサに、アルミンも時間が必要だと言います。 そしてエレンは時間を稼ぐために手出しできないようにすると。 エレンとアルミンが対立? サシャが死んだことに、もしかしたら別の道があったのではないか、そんなことばかり考えてしまうアルミン。 誰よりもエレンを理解しているつもりだったが、もうわからないとアルミンは言います。 エレンは1人でもやるつもりだった。 エレンに協力しても見放しても最悪の選択肢になっただろう。 戦艦も軍人も民間人も全て巻き込んで大勢の人を殺しました。 それは、突然自分達のすべてを奪ったあの日のようだとアルミンは言います。 だが、あの軍港が健在だったらすぐさまマーレ軍はパラディ島に報復攻撃ををしただろうし、和睦の道は絶たれたが、やるしかなかったと。 「あの日の君達のように・・・」 そう言ってアルミンが向ける視線の先には.

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