ソニー損保 デメリット。 ソニー損保の評価・評判|満足・不満の声|自動車保険はソニー損保

ソニー損保デメリットも!自動車保険の評判や実力をプロが評価!

ソニー損保 デメリット

さらに、補償の組合せをお客様に自由に選んでいただくことで、ニーズに応じた合理的な保険料を実現できます。 ご依頼は24時間年中無休で受付けます。 参照先:ソニー損保 新ネット火災保険() 目次• ソニー損保「新ネット火災保険」の規約内容について 基本補償(フリープランのため、選べます) 火災、落雷、破裂・爆発 火災、落雷、破裂・爆発などにより建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支払いする、火災保険の基本となる補償です。 風災、雹災、雪災 台風などの風災、雹災、または豪雪などの雪災で建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支払いします。 水災 台風・暴風雨・豪雨・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石などの水災が原因で建物や家財に損害が生じた場合に保険金をお支払いします。 水濡れ、外部からの物体の衝突など 給排水設備の事故による水濡れや、建物外部からの物体の衝突などで建物や家財に損害が生じた場合などに、保険金をお支払いします。 盗難 強盗や窃盗(これらの未遂も含まれます。 )により建物や家財が損 害を受けた場合に保険金をお支払いします。 家財でこの補償を選択した場合は、現金なども一定の金額の範囲内で補償します。 参照先:ソニー損保 新ネット火災保険() 費用保険金(基本補償に自動セットされます) 残存物取片づけ費用 損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用で、取りこわし費用・取片づけ 清掃費用・搬出費用について被保険者が負担した費用の額(実費)をお支払いします。 水道管修理費用 保険の対象となる建物の専用水道管が凍結によって損壊し、これを修理した場合に保険金をお支払いします。 地震火災費 地震等を原因とする火災で次のいずれかの損害が発生した場合に保険金をお支払いします。 ・保険の対象となる建物が火災で半焼以上となったとき・保険の対象となる家財が火災で全焼となったとき 損害防止費用 「火災、落雷、破裂・爆発」の事故で、損害の発生または拡大の防止のために必要・ 有益な費用(消火活動に使った消火薬剤等の再取得費用等)を被保険者が負担した場合に保険金をお支払いします。 (例えば、水災を付けて盗難は補償を外すこともできます) これは、楽天損保などネット保険が採用しているケースが多いです。 不要な補償を外すことで、保険料も抑えることができることも大きなメリットです。 しかし「地震上乗せ特約」なら全半損時の場合、地震保険でもらえる保険金が、火災保険の保険金額の100%になります。 地震大国の日本だからこそ付帯したい特約ですよね。 このサービスは楽天損保やAIG損保、損保ジャパンにも付帯しているサービスです。 こういったサービスがない保険会社もあるため、ソニー損保のメリットといえるでしょう。 緊急トラブル時、どうすれば良いかわからない状態でかけつけサービスがあるのは有難いですね。 (例えばホテル・宿やハウスクリーニングなど) リロクラブが提供しているクラブオフサービスが利用できるため、保険会社という枠を飛び越えたサービスといえます。 他社では提供していない、ソニー損保独自サービスです。 そのため保険料を抑えることができ、他社に比べても比較的安いです。 保険料は是非比較サイトで比較してみてはいかがでしょうか。 現在は行政処分を受けたため、改善がされてるはずですが、過去に不祥事があったとして、信用度(信頼度)は他社より低いと言わざるを得ないでしょう。 そのため、何かあった場合のトラブルや保険で困った場合に直接顔を見てのやり取りができません。 「FACE TO FACE」でのやり取りにこだわりがない方にはおすすめします。 費用保険金や特約が他社に比べると少ないです。 例えば損保ジャパン日本興和の火災保険に特約の種類は(2020年2月)現在12種類ありますが、ソニー損保の火災保険は(2020年2月)現在3種類のみです。 補償の幅を広げたいという方には不向きでしょう。 まとめ:ソニー損保「新ネット火災保険」の最終評価 ソニー損保「新ネット火災保険」は個人的にはおすすめしたい火災保険です。 規約・制度をみると様々な保険会社を研究されており、良いとこ取りをしているなーと思いました(笑) 補償を自由に設定できるフリープラン制度や地震上乗せ特約など最新の火災保険の形を作っているといえます。 ただし、信用度の問題であったり、補償が他社に比べると狭めることはできるが、広げることができないため、様々な視点でしっかりと補償したい方や不祥事があった会社はちょっとな…という方にはおすすめできません。 自分で補償をカスタマイズして保険料も抑えたい方には非常におすすめしたいです。 まずは比較サイトで保険料を比較 してみてはいかがですか? 保険料やメリット・デメリットを踏まえたうえで、契約をしましょう。 【無料】日本最大級の火災保険見積もり比較サービスをご紹介! 火災保険を見直したいけれど、自分で保険料や補償内容を比較するのは非常に面倒で、労力の無駄ですよね。 そんな方に今回ご紹介したいのが、 無料見積もり・診断サービス「保険スクエアbang! 」です。 「保険スクエアbang! 」は 10年以上にわたって 120万件の契約実績がある無料見積もり比較サービスです。 保険スクエアbang! の詳細は>> << 比較サイトは怪しいというイメージがあるけれど、 グループ会社としては 2000人以上いる 大企業が運営しているサイトだから安心できます。 たった30秒の入力で火災保険料の見積もりが可能! 保険料の比較を無料サービスで提供しているサイトは多々ありますが、「保険スクエアbang! 」では 30秒で見積もりをすることができます。 後日、一括見積もりをすると、損害保険見直し本舗という代理店が詳細を電話案内してくれます。 火災保険のプロアドバイザーが無料診断してくれる! 「保険スクエアbang! 」は、 火災保険のプロである保険見直し本舗の保険アドバイザーが無料診断してくれるので、必要な補償のみに加入することができます。 電話案内では、保険料の比較から補償内容の見直しまで幅広く対応していただけます。 電話連絡でのしつこいセールスがない! 「保険スクエアbang! 」では しつこいセールスが一切ありません。

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ソニー損保の自動車保険のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

ソニー損保 デメリット

男性の保険料(月額):1,177円 女性の保険料(月額):1,351円 (30歳、先進医療特約付き) ソニー損保から「実際に負担した入院費を保障してくれる医療保険」として発売されたのがZiPPiです。 他の医療保険は定額保障ですが、このZiPPiでは入院の実費分のみを保障するスタイルのため、他と比べても保険料を抑えることに成功しています。 ただし、5年ごとの更新のたびに保険料が高くなってしまうため、長期、または終身での医療保障が欲しい方には向いていません。 反対に短期で医療保険を利用したい場合にはかなりお勧め度が高くなっているので、目的に応じて評価がかなり変わる商品と言えるでしょう。 この保険を検討する際は、自分がどのような保障を求めているか、先に明確化しておくと必要かどうかの判断がしやすくなると思います。 【メリット】• 医療保険の中でもトップクラスに安い保険料(短期利用に限る)• 入院給付金は意外と高いため、他の医療保険よりもお得になるケースも• 差額ベッド代に対しても特約で備えられる• 一入院につき、120万円まで保障してくれる 【デメリット・注意点】• 長期の保障が欲しい人には全く向いていない• 男性の場合、50代以上で加入するなら保険料に注意! 以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。 20・30代で加入するなら、保険料の安さは群を抜いています。 子供が小さい時の間だけ、短期で利用できるリーズナブルな医療保険を探しているという方はチェックしておくと良いでしょう。 (1ヵ月20万円まで) (支払限度額:1入院につき120万円、保険期間を通じ720万円) 主な特約 【入院時室料差額保障特約】 負担した差額ベッド代分が保険金として支払われる(限度額:6,000円または12,000円) 【入院時諸費用定額保障特約】 入院した場合、入院1日につき1,000円が支払われる 【先進医療費保障特約】 先進医療による療養を受けられたときに先進医療給付金(通算2,000万円限度)が支払われる 払込回数 月払 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 非喫煙者割引 なし 資料請求、 申込み ソニー損保公式サイトよりお願いします メリット部分 短期で利用するなら、医療保険の中でもトップクラスに安い保険料 ソニー損保のZiPPiは「実費分のみ保障」という、これまでにない医療保険を実現しています。 この保障内容により、他の医療保険よりも入院給付金を減らすことができるため、結果として保険料を安くすることに成功しています。 私たちが貰う給付金が少なくなる代わりに、保険料が安くなったという感じですね。 私はもともと医療保険の必要性はそれほど高くないと感じており、子供が成人になるまでの間だけ簡単な保障があれば十分と考えています(貯金があればそれさえもいらないですが)。 ただ、生活が苦しい方は医療保険の必要性が高くなるので、その場合は「リーズナブルな医療保険」に加入するのが良いのではないかと考えています。 その価値観でいうなら、このZiPPiの安さは医療保険の中でもかなり利用しやすいだろうと思います。 ただし、5年ごとの更新のたびに保険料が高くなってしまうので、この保険料の安さはあくまで短期利用の時に限られます。 入院給付金は意外と高いため、他の医療保険よりもお得になるケースも ソニー損保のZiPPiは入院時にかかった自己負担分を給付金として支払ってくれますが、ここで気になるのは「1日の入院費っていくらなの?」というところではないでしょうか? 1日の入院費(自己負担額)は一般的には ・入院患者7人に対して1人の看護師が付く場合: 4,773円/1日 ・入院患者15人に対して1人の看護師が付く場合: 2,880円/1日 となっています。 つまり、 入院1日につき4,773円か2,880円のどちらかが貰えるということですね。 で、お次に気になるのは「他の医療保険と比べて、給付金と保険料の割合はどうなのか?コチラの方がお得なのか??」というところではないでしょうか。 それに関しては、現在代表的な医療保険であると、以下の表で数値を比べてみたいと思います。 【給付金と保険料の比較表】 ・30歳男性 ・新キュアの入院給付金は1日5,000円 ・先進医療特約付き ZiPPi 新キュア 保険料 1,177円 1,531円(終身払い) 1日当たりの 入院給付金 4,773円(7対1) 2,880円(15対1) 5,000円 もし1日の入院費が4,773円だった場合、ZiPPiの方が保険料の割合からいうとお得になりますね。 反対に、入院費が2,880円だった場合は新キュアの方が割が良いといったところでしょうか。 病院がどのような体制を取っているかは、病院ホームページの「施設基準」の項目に載っていますので、興味がある方はチェックしてみてください。 看護体制が7対1か、15対1かが分かると思います。 高額療養費が適用になった場合はかなりお得! また、高額療養費が適用された場合、一般的な経済状況の人であればひと月の医療費は大体9万円以下に収まります。 なのですが、ZiPPiで給付される金額は診療報酬点数に沿っているため、例えば医療費が3割負担で15万円かかった場合はそのまま15万円を受け取ることができます。 つまり、15万円-9万円=6万円は こちらのお得分として受け取ることができるのです。 この点はかなりのメリット部分だろうと思います。 ただし、あくまで短期向け ただし、注意点として覚えて欲しいことがあります。 それはZiPPiは5年更新であり、更新ごとに保険料は高くなっていくということです。 そのため、長期間の医療保障が欲しい場合は最終的にかなり高くなり、他の医療保険の方が断然安いという状況になってしまいます。 この保険はあくまで短期で医療保障を欲しい方に向けて、その力を発揮するのです。 詳しくはデメリット部分をご覧ください。 差額ベッド代に対しても特約で備えられる ZiPPiでは「入院時室料差額保障特約」を付けることにより、差額ベッドを利用した際にそのベッド代も給付金として支払ってくれます。 差額ベッド代は何人部屋かによって異なりますが、3,000円~8,000円、またはそれ以上の料金がかかるようになっています。 病院によっては強制的に差額ベッドにされることもあり、1日の入院費が1日1万円~1万5千円くらいになってしまうこともありますので、心配な方はこの特約も付けておいた方が良いでしょう。 ただし、入院時室料差額保障特約は30歳であれば月額400円くらいで付けられるのですが、50歳で付ける場合は1,119円、60歳で付ける場合は2,424円と、年齢を追うごとにかなり高くなってしまいます。 これで1日につき6,000円の差額ベッド代までしか保障はされませんので、50歳以降はこの特約はちょっと微妙かな・・といったところでしょうか(1日12,000円限度にするとさらに保険料は高くなります・・)。 【豆知識】 差額ベッド代は病院都合の場合は私たちが払う必要がないとされていますが、現状では差額ベッド代を拒否すると看護師との関係がかなり悪化することがあるようです。 これは日数で換算すると、1日の入院費が4,773円の場合は251日分まで、1日の入院費が2,880円の場合は416日分までを保障してくれることになります。 この保障日数は他の医療保険と比べるとかなり多いです。 例えば新キュアだと基本保障が60日になっています。 差が凄いですね・・。 ちなみに1日の入院給付金を5,000円にした場合は、新キュアだと1回の入院で30万円しか入院給付金を貰えないことになります。 これも120万円と比べると凄い差です。 病気になったとしても入院する日数が少なくなっている現在、それほど長い入院なんてするのか?という疑問は残りますが、病気によっては200日以上の入院を強いられてしまいます。 それを考えると、長期入院にも対応しているZiPPiはかなりありがたい存在と言えますね。 デメリット部分 5年の更新ごとに保険料が高くなるため、長期の保障が欲しい人には全く向いていない ZiPPiは5年ごとに更新するシステムになっており、更新時の満年齢によって計算された保険料に変更されてしまいます。 つまり、 5年ごとにどんどんと保険料が高くなってしまうのです。 そのため、ZiPPiは短期間だけ医療保障が欲しい場合にはとても向いているのですが、反対に長期の保障が欲しい場合は全く向いていないと言えるのです。 例として、下の表でZiPPiと新キュアの保険料の推移を比べてみたいと思います。 【30歳で加入した場合の月払保険料】 ・30歳男性 ・新キュアの入院給付金は1日5,000円 ・先進医療特約付き ZiPPi 新キュア 30歳 1,177円 1,531円 40歳 1,686円 1,531円 50歳 2,949円 1,531円 60歳 4,897円 1,531円 新キュアの方は30歳の時に終身払で加入しているため、保険料は一生変わりません。 対してZiPPiの方は5年ごとの更新となり、更新時の満年齢の保険料で再契約されるため、年を重ねるごとにどんどん保険料が高くなっていきます。 40歳までならまだそれほどの差はありませんが、50歳になると新キュアの約2倍、60歳では約3倍にまで保険料が高くなってしまうのです。 何度も言いますが、この医療保険は長期での契約は全く向いていないのですね・・。 ただし、短期であればかなり安い保険料で利用できるので、そのような使い方をするならかなりお勧めとなります。 使いどころとしては、子供が小さい時などの 一時的に医療保険が欲しい場合に最も役立つでしょう。 5年~10年位だけ医療保障が欲しい時には最適です。 基本的にはそれ以上の保障を望む場合は、他の医療保険を検討した方が良いでしょう。 男性の場合、50代以上で加入するなら保険料に注意! ZiPPiは「5年更新」「実費分だけ保障」というコンセプトのおかげで、短期で利用する場合はかなり安い保険料で利用できるようになっています。 ですが、そ れは年齢によって状況が変わってきます。 例えば新キュアと比べてみると、30代・40代で新規加入する場合はZiPPiの方が安いですが、50歳の時には差がほとんどなくなり、60歳で新規加入する場合には新キュアの方が安くなるという逆転現象が起こります。 以下の表は「新規加入時の保険料」をまとめたものです。 (上の表は「継続時の保険料」です。 色々とまぎらわしくてスミマセン・・) 【新規で加入した場合の月払保険料】 ・男性の保険料 ・新キュアの払込期間は終身 ・新キュアの入院給付金は1日5,000円 ・両方とも先進医療特約付き ZiPPi 新キュア 30歳 1,177円 1,531円 40歳 1,686円 2,166円 50歳 2,949円 3,165円 60歳 4,897円 4,588円 このように、50代以上の男性が医療保険に加入する場合は、短期で利用するにしてもZiPPiの方が保険料が高くなってしまいます。 高年齢で加入を検討する場合は、他の医療保険と保険料を比較してから決めることが重要となります。 ただし、 女性の場合は別で、例えば60歳から新規加入する場合は ・新キュア:3,801円 ・ZiPPi:3,417円 となり、かなりZiPPiの方が安く利用できることになります。 男性の場合は50代以降は他との比較が必要ですが、 女性の場合は60歳でもZiPPiの方がお得に利用できます(ただし、短期に限りますが)。 管理人の最終評価 5年ごとの更新時に保険料が高くなってしまうため、長期(または終身)で医療保障を求めている方には全く向いていません。 その場合は他の医療保険を探しましょう。 反対に、5年間~10年間くらいの短期であれば、かなり利用価値は高いと思います。 子供が小さい時だけ加入したい、今だけローンが厳しくて生活に余裕がないから、短期の医療保険を探している・・という方は検討する価値はあるかと思います。 ただし、短期で利用する場合でもの方が保険料が安くて条件が良い場合があるため、こちらと比較しながら決めるのが良いでしょう。

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ソニー損保の自動車保険のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

ソニー損保 デメリット

ソニー生命の米ドル建終身保険ってよくわからないなぁ。 ソニー生命のサイトの情報だけじゃ何がなんだか全くわかんないよ… 意図的なのかわかりませんが、ソニー生命はあまりホームページの開発に力を入れていないようです。 ソニー生命のサイトを見ても、米ドル建終身保険が何なのかよくわからないと思います。 外貨建て生命保険は仕組みが複雑です。 もっと顧客にしっかりとした情報を伝える必要があるのに…。 ソニー生命「米ドル建終身保険」ここがポイント• 死亡保障のある終身保険です。 貯蓄性があります。 ドルで積み立てるので、為替レートの影響を受けます。 死亡保障に対する保険料が激安です。 最初に結論を書いてしまいます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」の詳細はに書いています。 メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」も同じ外貨建て終身保険。 こちらも比較対象に加えてみてください。 また、相談相手はソニー生命の営業ではありません。 相談するべきは、ソニー生命・メットライフ生命を含む複数の生命保険を比較できる保険ショップです。 保険を選ぶ際に大切なのは比較。 しっかり比較してみて、納得のできる保険を選ぶことが大切です。 そもそも終身保険っていろんな生命保険会社が販売しているので、どれを選んでいいのかよくわからないんですが、当たりハズレの大きい保険です。 当たりハズレは「解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)」で9割決まります。 終身保険で最も大切な「解約返戻金の返戻率」は各社大きな差があります。 元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。 毎月支払う保険料。 死亡保障の保険金額は同じでも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 解約返戻金の返戻率(戻り率)。 解約した際に戻ってくるお金が解約返戻金です。 返戻率が100%を超えると支払った保険料総額より多く解約返戻金を受け取れます。 特約(オプション)の種類。 特に特定の疾病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される「保険料払込免除特約」は重要です。 クレジットカードで保険料を支払うことができるか。 終身保険は保険料が高いです。 クレジットカードで保険料を支払えば、ポイントがかなり貯まります。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、ソニー生命「米ドル建終身保険」の概要と評価は以下のとおりです。 35歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、保険料払込期間60歳まで) 男性:176. 20米ドル 女性:147. 90米ドル 評価A 解約返戻金の戻り率 積立利率固定(利率非公表) 評価B 特約について 【リビングニーズ特約】 余命6ヶ月と宣告された場合、生前中に保険金を受け取れます。 評価C クレジットカード払い なし 評価C 死亡保障に対する保険料は安いです。 ドル建ての生命保険全般に言えることですが、円建ての終身保険より保険料は全然安くなります。 この点はメリットですね。 しかし、• 保険料払込免除特約がない。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合でも、保険料を払い続けなければならない。 クレジットカード支払いができない。 クレジットカードのポイント還元を受けられない。 といった、惜しい点もあります。 もう少し細かい芸があってもよかったかも…。 それと、最近の終身保険には珍しい「低解約返戻金型」ではないタイプなんですよね。 最近の終身保険は、満期前に解約すると解約返戻金が支払った保険料の7割程度に抑えられてしまう「低解約返戻金型」が主流です。 しかし、ソニー生命「外貨建て終身保険」は低解約返戻金型ではありません。 満期前に解約したとしても、一定の解約返戻金を受け取れます。 保険料支払い続けらないかも…っていう気分屋の方に向いています。 ちなみに、終身保険は以下のリンク先で比較しています。 こちらもご参考に。 ソニー生命米ドル建て終身保険 基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【終身保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。 ・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます) 【米ドル建て】 ・加入者は米ドルの金額を円に換算して保険料を支払います。 ・加入者が受け取る解約返戻金、死亡保険金は米ドルか日本円かを選択できます。 ・為替レートによって毎月支払う保険料、受け取る解約返戻金、死亡保険金が変わってきます。 選択できる保険金額 (死亡・高度障害時に受け取れる金額) 3万米ドル~1,000万米ドルまで(円換算で7億円まで) 保険料を支払う期間 ・終身 ・加入者が指定した年齢 ・加入者が指定した期間 上記の3つから選択可能。 年齢と期間は加入者が自由に決められます。 保険料を支払う回数 月払、半年払、年払 保険料を支払う方法 口座振替(クレジットカード払いは不可) 保障される期間 一生涯(終身) ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測る! 早速ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測ってみます。 と、大げさに書きましたが、要は解約返戻金の返戻率がどれくらいになるかを調査してみようかと。 ただ調査しても良し悪しはわかりませんので、ここでは冒頭に書いたと比較してみます。 【読み飛ばしても構いません】終身保険の積立利率について知る。 実力測定の前に、ちょっと知っておいた方が良いことを書いておきます。 終身保険について調べていると、「積立利率」という言葉がよくでてきます。 「積立利率3%保証!銀行預金より全然お得じゃん!」 って思われる方が多いんですけど、積立利率と銀行貯金の利息は同じではありません。 貯金の金利は銀行に預けたお金全額に対して適用されます。 100万円預けて、金利1%だったら、1万円儲かるわけです。 しかし、生命保険の積立利率は支払った保険料全額に対して適用されるわけではありません。 ここが貯金の金利との違いです。 積立利率は支払った保険料から経費や死亡保険金が差し引かれて、残った金額に対して適用されます。 上図だと緑色の部分が利率が適用される範囲です。 預けたお金全額に対して金利が適用される貯金に対して、生命保険は支払った保険料から赤線(経費)、黄色線(死亡保険金)等が差し引かれた緑色の部分のみ、積立利率が適用されます。 この違いを知らずに、「積立利率3%!銀行預金よりかなり良いじゃん!」って思う方がけっこういるんですけど、そう思ってしまうと後々がっかりします。 じゃあ支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか。 支払った保険料の何割に積立利率が適用されるのか、その割合(緑線の部分)を生命保険会社は開示していません。 ソニー生命にかかわらず、ほぼ全ての生命保険会社が開示していないんです。 従って、支払った保険料の何割が赤線になって、何割が黄色線になって、残った緑線がどれくらいなのかは完全にブラックボックスです。 その点はソニー生命「米ドル建終身保険」もメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も同じです。 ということなので、積立利率だけを比較してもあまり意味がないことなります。 大切なのは実際の解約返戻金がいくらになるのかです。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の実力を測る! ようやく本題です。 パンフレットの条件を例に、解約返戻金の返戻率を計算してみます。 【条件】 ・35歳男性 ・死亡保険金額100,000米ドル ・60歳まで保険料を支払う契約 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 103. 6% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 114. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 7% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 135. 9% 保険料が安いのはメットライフ生命「ドルスマートS」ですね。 月々だと僅かな差ですが、保険料総額でみると1,710米ドルの差があります。 そして大切な解約返戻金の返戻率ですが、60歳時点ではほぼ同じ。 61歳からはメットライフ生命「ドルスマートS」の方が優勢に見えます。 これが「低解約返戻金型」の特徴です。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型なので、60歳の満期を迎えるまでは解約返戻金の返戻率は抑え気味にしています。 そして満期を超えるとドカンと解約返戻金がUPするんですよね。 メットライフ生命「ドルスマートS」は満期を迎えた後にもグングンと解約返戻金の返戻率は伸びていきます。 さらに、もうひとつ大切な点は、この表で示したメットライフ生命「ドルスマートS」の返戻率は積立利率が最低保証(3%)だった場合の数字です。 最悪でもこの返戻率であり、もっと有利な返戻率になる可能性は十分にあります。 一方で、ソニー生命「米ドル建終身保険」は積立利率固定です。 メットライフ生命「ドルスマートS」みたいに、最低保証があり、そして運用状況によっては最低保証以上のリターンが望めるといった終身保険ではありません。 ご参考までに、メットライフ生命「ドルスマートS」の積立利率が最低保証より0. 5%高い3. 5%で推移した場合で比較します。 ソニー生命 「米ドル建終身保険」 メットライフ生命 「ドルスマートS」 毎月支払う保険料 (保険料総額) 176. 7% 112. 9% 61歳時点の解約返戻金返戻率 ー 125. 3% 65歳時点の解約返戻金返戻率 116. 6% ー 70歳時点の解約返戻金返戻率 ー 155. 8% さらに差が開いてしまいました。 この差はでかい…。 以上、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーでした。 ドル建て終身保険の無料相談なら保険見直しラボが便利です。 【check】為替手数料が安い。 【check】生命保険会社が破綻したときの契約者保護制度あり。 【check】保険料が比較的安め。 メリットをひとつひとつ見ていきます。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替手数料が安い。 外貨預金よりも安い。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はその名のとおり米ドル建てで積み立てます。 でも、多くの加入者が支払ったり、受け取るのは日本円です(ドルでやりとりすることもできます)。 これが為替手数料です。 為替手数料は交換してくれる業者によって変わります。 ソニー生命の為替手数料は片道0. 01円。 他社が0. 15円~1. 為替手数料は加入者が支払っている保険料から差し引かれます。 少しでも安い方が加入者の得になります。 片道0. 01円だったら無視してもいいくらいの水準ですね。 ソニー生命米ドル建て終身保険はソニー生命が破綻しても契約が保護される。 そんな簡単にソニー生命が破綻することはないと思いますが、可能性がゼロというわけでもありません。 生命保険会社が破綻すると以下のパターンのどれかで保険契約は保護されます。 1 『救済保険会社』が契約を引き継ぐ。 2 『生命保険契約者保護機構』の子会社として設立される『承継保険会社』が保険契約を引き継ぐ。 3 『生命保険契約者保護機構』自らが保険契約を引き継ぐ。 生命保険会社が破綻しても、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が全額損失になるということはありません。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金の比較。 なぜここで破綻の話を書いたかと言うと、外貨預金と比較したかったんです。 外貨建て生命保険に似ている金融商品で、外貨で預金する外貨預金があります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と外貨預金を比較すると、以下の3点についてソニー生命「米ドル建て終身保険」が有利であると考えられます。 外貨預金は預金保険制度の対象外。 銀行が破綻したら、保護されるかどうかはわかりません(少なくとも、制度として保護する仕組みはありません)。 外貨預金は「預金」です。 死亡保障はありません。 外貨預金の為替手数料は片道0. 04円~1. 00円が相場です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の0. 01円には及びません。 外貨預金よりソニー生命「米ドル建て終身」の方が機能性、保護制度、手数料の観点からメリットがあります。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は毎月の保険料が比較的安め。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は日本円の終身保険に比べて、死亡保障に対する保険料がかなり安いです。 35歳男性で60歳まで保険料を支払う場合を例に、オリックス生命「ライズ(RISE)」、FWD富士生命「E-終身」と比較してみます。 【1ドル=80円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 21,488円 800万円 FWD富士生命「E-終身」 22,224円 800万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (14,096円) 10万米ドル (800万円) 【1ドル=110円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 29,436円 1,100万円 FWD富士生命「E-終身」 30,588円 1,100万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (19,382円) 10万米ドル (1,100万円) 【1ドル=140円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 37,464円 1,400万円 FWD富士生命「E-終身」 38,892円 1,400万円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 176. 20米ドル (24,668円) 10万米ドル (1,400万円) 為替レートが円高に振れても、円安に振れても、日本円の終身保険より保険料はかなり安いです。 ちなみにですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」の実力を測るのコーナーに書いたとおり、の方が保険料は安く収まります。 これは• ソニー生命「米ドル建終身保険」は低解約返戻金型ではない。 低解約返戻金型の方が構造的に保険料が安くなる。 という理由によるものです。 メットライフ生命「ドルスマートS」は低解約返戻金型です。 保険料はメットライフ生命「ドルスマートS」と比較して高いものの、いつ解約しても一定の解約返戻金を受け取れる点はソニー生命「米ドル建終身保険」のメリットとも言えます。 保険料を払い続ける自信があまりない…っていう方なら、ソニー生命「米ドル建終身保険」の方が向いています。 ソニー生命「米ドル建終身保険」のデメリット ソニー生命「米ドル建終身保険」ここにご注意!• 【check】為替の影響をモロに受ける。 計画が立てにくい。 【check】クレジットカードで保険料の支払いができない(ポイント還元されない)• 【check】保険料払込免除特約がない。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は仕組みが複雑です。 デメリットにも目を配っておいた方がよいです。 デメリットを知っておかないと、 こんなことになるなんて… って20年後に思うかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は為替の影響をモロに受ける。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は米ドルで積み立てます。 なので、その日の為替レートの影響をモロに受けてしまいます。 毎月支払う保険料 受け取れる解約返戻金・死亡保険金 円安傾向 上昇 上昇 円高傾向 下降 下降 端的に言うと、計画が立てにくいんです。 生命保険は自分のライフプランに合わせて考えるのが王道ですが、ソニー生命「米ドル建終身保険」は我々がコントロールできない為替レートで支払う保険料と受け取れる解約返戻金・保険金が変わります。 最も困るのが、万が一の事態が発生し、死亡保険金を受け取る際に超円高だった場合です。 日本円で受け取ると想定よりかなり減額されている可能性があります。 毎月支払う保険料も、受け取れる保険金額もきっちり計画通りにしたい方には、ソニー生命「米ドル建終身保険」は向いていないかもしれません。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができない。 地味に効いてくるデメリットです。 ソニー生命「米ドル建終身保険」はクレジットカードで支払いができないため、クレジットカードのポイント還元を受けられません。 高い保険料を毎月支払う終身保険。 クレジットカードで支払えば、けっこうなポイント還元が期待できます。 ちょっと残念ですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」は保険料払込免除特約がない。 保険料払込免除特約とは、大きな病気(がん・心筋梗塞・脳卒中など)にかかった場合、以降の保険料支払いが免除される特約です(保障は継続します)。 よくCMで観る「以降の保険料は頂きません!」っていうやつですね。 終身保険の保険料は高いです。 大きな病気にかかり、収入が激減した後も毎月1万円を超える保険料を払い続けるのはちょっと厳しいですよね。 ソニー生命「米ドル建終身保険」に保険料払込免除特約がないのは少し残念です…。 ちなみにですが、他社の終身保険には保険料払込免除特約があります。 例えば、には保険料払込免除特約あり。 がん・心疾患・脳血管疾患にかかった場合、もしくは要介護状態となった場合に、以降の保険料支払いが免除されます。 これは安心ですよね。 また、円建て終身保険の中には、保険料の支払いが免除されると、解約返戻金が一気に増額されるタイプもあります。 増額した解約返戻金を治療費に充てれば、がん保険・医療保険の代わりにもなります。 これが非常に強力です。 繰り返しますが、ソニー生命「米ドル建て終身保険」は為替の影響をモロに受けます。 ちょっと極端な例ですが、2002年と2012年の為替レートと参考までに私立大学の年間授業料を比べてみます。 為替レート 私立大学授業料平均(年間) 2002年 1ドル=125. 3880円 804,367円 2012年 1ドル=79. 7905円 859,367円 例えば、2002年に学資保険代わりにソニー生命「米ドル建て終身保険」に加入し、2012年に大学入学となったら最悪です。 超円高なので円換算で受け取れる金額はかなり凹む額になってるはずです(大学の学費は2002年から2012年の間も上がり続けています)。 お子さんの教育費は元本保証が鉄則です。 為替レートによって元本割れの可能性がある外貨建て生命保険を学資保険の代わりに使うのはリスクが高いです。 しかし、唯一ソニー生命「米ドル建て終身保険」を学資保険代わりに使って良いケースがあります。 それは、お子さんが海外の大学へ留学する場合です。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」は米ドルで解約返戻金を積み立てていきます。 海外の大学なら、日本円よりも米ドルの方が使い勝手が良いでしょう。 将来的に海外へ留学・移住する計画がある方なら、十分選択肢になり得ます。 海外への留学を決めていないなら、日本円建ての終身保険の方が安全です。 例えば、は学資保険として使えるように商品設計された終身保険です。 学資保険代わりの終身保険をお探しなら、こちらも選択肢に。 【ソニー生命「米ドル建て終身保険」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 よって評価はメットライフ生命「ドルスマートS」よりも低い「B」としました。 冒頭に書きましたが、大切な結果なのでもう一度繰り返すと、• ソニー生命「米ドル建終身保険」を検討するなら、メットライフ生命「USドル建終身保険ドルスマートS」と比較しておいた方がよい。 ソニー生命「米ドル建終身保険」を申し込むなら、ソニー生命の営業に相談しない方がよい。 この2点に集約されます。 終身保険は大きな買い物です。 ソニー生命・メットライフ生命の両社を扱う保険ショップでしっかり説明を聞き、納得してから申し込みをしましょう。 ソニー生命「米ドル建て終身保険」の相談をするなら。 も取り扱っている保険ショップで相談するのが良いです。 両者を比較してもらい、納得いく方を選ぶのが良いかと。 さらに、終身保険の選択肢は外貨建てだけではありません。 日本円の終身保険だって負けてませんよ。 この記事でも登場している、、それぞれ特色があります。 ですので、ソニー生命「米ドル建て終身保険」が気になっている方は、ソニー生命の他にもこの記事で登場した下記の4社を比較してみることをおすすめします。 メットライフ生命• オリックス生命• マニュライフ生命• FWD富士生命 5社の生命保険の比較なんてやってらんねぇよ!!! 当然です。 皆さんそんなに暇じゃありません。 そんな皆さんのために保険ショップがあるんです。 保険ショップにいる生命保険の専門家があっさりと比較して、あなたに最適なプランを提案してくれます。 でも、どこの保険ショップがソニー生命・メットライフ生命・オリックス生命・マニュライフ生命・FWD富士生命を取り扱っているかなんてわかんないですよね。 ふらっと入った保険ショップで 「うち、ソニー生命もメットライフ生命もオリックス生命もマニュライフ生命もFWD富士生命も取り扱ってないですよ」 なんて言われたら絶望ですよ。 終身保険入る前に絶望ですよ。 ということですので、事前準備は周到に。 ニアエルというサイトを利用すれば、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができてしまいます。 これが相当便利です。 保険ショップは事前に予約しておきましょう。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。 全スタッフが5社を含めた30社以上の生命保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 外貨建て終身保険を検討するなら、ソニー生命「米ドル建て終身保険」だけではなく、メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」も比較対象に加えてみてください。 そして、外貨建て終身保険は元本割れがあり得ることもお忘れなく。 元本割れが怖い方は日本円の終身保険でコツコツ貯めることをおすすめします。 それでも、ソニー生命「米ドル建て終身保険」を相談する場合はソニー生命の営業ではなく、公平な比較ができる全国の保険ショップで。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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