シャニマス インフレ。 【シャニマス】他の話題に埋もれがちだけど限定あさひの性能って強いよね

『シャニマス』これまでの軌跡を振り返りながら制作P・高山祐介さんにインタビュー

シャニマス インフレ

初めまして。 ディオと申します。 この記事は今話題の大人気 シャイニーカラーズで またはの極みとして名高いグレードフェスの最高峰 通称 グレ7で戦う編成を紹介するものです。 紹介する編成で少しでもェスで苦しむシャニPの参考になれば幸いです。 ちなみに本記事は ェスの基礎知識は備わっている中、上級者向けのため ある程度理解している前提で細かい説明は省いてあります。 何卒ご了承ください。 それでは長くなりますが是非お付き合いくださいませ。 【筆者紹介】 「 そもそもテメー誰だよ グレ7とか理解出来てんのかよ?」という声もあろうかと思われますので自分が大体どの程度の実力なのかを紹介したいと思います。 まず私はの麗しき花 のプロデューサーです。 ェスでは必 ずの3人 をメンバーに入れるという制約と誓約 を設けているためその他のユニットについてはあまり運用した経験が無くほとんどわかりませんので予めご了承ください。 直近の実績は以下の通りです。 グレ7では現在20期の実績となります。 カウントしていないので正確には覚えていませんがグレ7初昇格から一部の時期を除けばほぼグレ7に残留しています。 ちなみに一部の時期というのは数シーズン環境を席捲した 「 ぶらカ」全盛期と運営が初のノーカウントを実行した 「 回復無限リンク」時代です。 グレ7の中には全通勢も存在するのでそういった 神々には到底及びませんが ある程度の経験はあると思っています。 【編成のコンセプト】 ェスで戦う編成を組むにあたりまず重要なのは 環境を把握しそれに沿った編成を考える事です。 環境の変化が激しい上位グレードでは都度その状況に合わせた編成を組むことが重要になります。 まず現在のグレ7の環境を簡単に整理してみます。 限定千雪&限定甘奈、更に限定真乃の登場でVoDaが削れやすくなっている• 限定三峰Daカと限定ちょこ先輩のDaクラが環境最高の火力• 以前環境トップだった限定夏葉は減少 比較的Viは残りやすい• 基本 4ターン で終了する高速環境• PLが難化 リンクを重ねれば完全掌握2がっちりでも残留の可能性がある この条件下でパーフェクトライブ PL またはフェスマスター フェスマ を叩きだすのに必要な編成と立ち回りを今回紹介のDa極編成で考えるとこんな感じになります。 序盤に手持ちの最大火力でVoを削り掌握を確保する必要がある• 思い出を含め 4ターン以内で手持ちの発揮できる最高火力を叩き込む編成が必要• 4ターン以内で思い出打つ=赤黄テンション以外の状況を考慮する必要は無い• 最後にViが残った場合に対応できる編成を用意する その結果私が今回用意した編成がこちら この編成でDaで最も高い火力のライブスキルは何か? それは 甜花ちゃんの思い出アピールと最大3倍リンク込みで5. 5倍の全体Da渾身アピール 次点で 甘奈のDa6倍渾身アピールとなります。 つまりこの3つのスキルを4ターン以内にバフとリンクをがっつり乗っけて撃ち、 もしViの審査員が5ターン目に生き残っていた時に対処できる編成を考えるわけです。 Ceアイドル 【好きなものはなんですか?】大崎甜花 Daルトロメリアを組むにあたり悩む方が多いのがセンターを甘奈にするのか甜花ちゃんにするのかという点だと思います。 どちらにもメリット、デメリットがあるため一概にこれが正解とは言いませんが 個人的には甜花ちゃんがセンターの方が戦いやすいと考えています。 理由は主に二つ。 5倍 甜花ちゃんはリンクしなくてもDa最大3倍の追撃が入りますが甘奈は最大2. 5倍の追撃するために必ずリンクさせなければなりません。 例えば赤テンションで初手甘奈の6倍アピールを撃った場合2ターン目には4ターン以内に撃ちたいアピールの一つ甜花ちゃんの思い出が撃てます。 更に千雪さんのアピールを挟んで4ターン目に最大5. 5倍の甜花ちゃんのアピールを撃つ。 前述した編成コンセプトの4ターン以内に手持ちの最大火力を撃つが実現するわけです。 ちなみに初手で甘奈の6倍を撃たないと黄テンションでもMeのダメージ具合によりますが4ターン以内に思い出ゲージがほぼ貯まらないため初手甘奈6倍は大前提です。 つまり 甜花ちゃんセンターの方が手持ち札の事故が起きにくいわけです。 またリスクはあるものの最大火力の期待値は甜花ちゃんが上である点、 甘奈の思い出のリンク効果、超過分思い出ゲージ変換が現環境では死にスキルであるのもネガティブ要因となっています。 このクラスになると ノート+初期編成のサポートアイドルのマスタリー効果をどれだけ乗せられるかが重要になってきます。 パッシブスキルは取得した順から発動抽選を行っているためです。 感謝祭は仕様上約束したレッスンにサポートアイドルが集合しやすくなっています。 そのため約束を守れば高確率でマスタリーがまとめて発動しステータスが跳ねるわけです。 例えばこんな編成で 灯織も3凸以上と仮定 でサポートの5人が全員Daないしに集まり更にちょこ先輩のパーフェクトマスタリーまで発動したと考えてみて下さい。 上手い具合にSPも大量確保できれば先ほどのようなパッシブの取り順までこだわった育成が可能になるのです。 これは極端な例ですがマスタリーと約束の効果はそれほど重要なのです。 賢明なプロデューサーはもうお気づきかもしれません。 甜花ちゃん・・・今日もこの間もお休みの約束したよね? そう・・・甜花ちゃんの約束要求のほとんど 体感で9割以上 はお休みのお願いです。 残念ながら 約束だよ! 全員集合!!によるマスタリーで大幅ステータスUPに期待しにくいわけです。 甜花ちゃんは感謝祭の仕様で初めからハンデを背負ってるようなものなんですね。 このため甜花ちゃんは甘奈に比べてステータスの確保、特に序盤で大量のSP確保が難しくなっています。 例えば自分の金バフや真乃金バフを無理に優先して取りに行ったり Da担当21%バフを避けたり後回しにして上限100UPの取得が遅れるとあっという間にDa値がしてしまい残念な事になってしまいます。 甜花ちゃんは育成を突き詰めると甘奈に比べてこういった事故が起きやすいのです。 ただし甜花ちゃんをDa担当ではなくCeに据えた場合はどうでしょう。 その場合図のまみみや甘奈の上限UPを優先取得しても問題ありません。 発動して欲しくないDa担当21%バフなどが抽選されないためです。 つまりはノーリスクで上限UPパネルの開放が出来るため育成が楽になるわけです。 Da値1200~1300超を狙う育成でこの差はかなり大きいのが甜花ちゃんをCeに採用してるもう一つ理由です。 次の育成イベントが来た暁にはサポートのめぐるを限定灯織に、霧子を限定三峰に入れ替えて育成し直す予定でいます。 Daアイドル 【ないしょのスイーツ】大崎甘奈 ダンス担当は必然的に甘奈を採用します。 限定の千雪さん同様、甘奈の持つ 【 回復超過分の思い出ゲージ変換】が 硬直していた編成に革命をもたらしました。 はこれまで思い出を撃つ事自体が大前提のェスにおいて 火力を保つためにメンタルを維持すると思い出ゲージが貯まらず思い出そのものを撃つことができないという致命的な弱点を抱えていました。 これを解決するには二つの選択肢しかありませんでした。 赤テンションを引く それ以外は• リーダーに凛世を置き思い出ゲージを上げる 注目度UPのデメリット有 私はこれまで2番目の策を採用していましたがリーダーを完全に固定せざる得ないうえ、過去には環境性能だったちょこ色ちょこ先輩や本来相性は悪くないはずのイルミネのメンバーを採用できないなど選択肢に制限があったように感じます。 まぁ何が言いたいかと言うとそんな状況を打破してくれた千雪さん 甘奈はマジ天使だという事です。 本当に愛してる。 ありがとう。 ちなみに甜花ちゃんに比べ育成が楽な甘奈は前述した通りぶっ壊れ性能のDa90%バフを最優先で取っています。 この甘奈の渾身6倍アピールはDa90%も含めバフがしっかり乗れば開幕で不利属性のVoViに対してでも20~30万超のアピールを叩きだしてくれます。 ライバルユニットのプロデューサーから絶賛ヘイトを集めているようです。 冬の時代が長かったPとしてはむしろ嬉しい限りですねw まぁこんな環境が長く続くとは思っていませんが。 Viアイドル 【シークレット・ヒロイン】桑山千雪 最後の一人 千雪さんです。 今回の編成ではViに配置してますがこちらはVoに配置してもほとんど問題ありません。 優先的かつ序盤に発動させたいバフを所持してる方をVoに配置すればいいと思います。 さて、この千雪さんに関してもどれを採用するか迷う方が多いと思います。 選択肢は以下の三つ• 【ワン・モア・フラワリング】桑山千雪• 【マイ・ピュア・ロマンス】桑山千雪• まずイベントで入手できる フラワリング千雪さんですが、 1ターン潰してのDa80%バフはグレ7においては力不足は否めません。 メンタル10%回復や注目度50%ダウンも効果としては弱いと言えます。 採用基準としてロマンスの4凸ないしヒロインの3凸以上を所持してない場合はDa極編成に組み込むのは有りだと思います。 次に ロマンス千雪さん。 リンク無しで撃つライブスキルとしては最強のDa4倍アピールを持っています・・・が、メリットはそこだけです。 バフとしてはDa60%バフを持っていますが発動ターンが6ターン以降のため 現在の環境では活躍する機会がほとんどありません。 最後に私が採用している ヒロイン千雪さん。 リンク無しで撃つとDa2. 5倍と貧弱で忌避しがちです。 ですが元々私の編成コンセプト4ターン以内に手持ちの最大火力を放つ編成の場合 ロマンスの4倍もヒロインの2. 5倍も4ターン以内に撃つことは考慮してないのです。 このコンセプトを実現するための最適解は感謝祭限定スキルの モチベーションチャージとなります。 その効果は 全ユニットのDa100%UP パーフェクトなら150%UPです。 バフの数値だけ見れば フラワリングの千雪さんよりも遥かに強力です。 勿論全ユニットに同じ効果を与えるのですから相応のデメリットはあります。 三峰重すぎる・・・ しかしグレ7で戦うならこれくらいのリスクは背負わないと難しいというのが私の結論です。 そしてヒロインはコンセプトで解説したVi審査員が残った場合に3つの選択肢の中で最も力を発揮します。 リンクして撃つわけですから Da5倍アピールに必ず昇華するのです。 またヒロインの千雪さんは自前で Da200上限UPを持つため素ステでロマンス千雪さんを上回るため結果的に火力差が更に広がります。 これが私がヒロイン千雪さんを採用している理由です。 ただしロマンス千雪さんも決して弱いわけではありません。 モチベーションチャージのリスクを負うほどの必要性が無い環境の場合ならむしろロマンス千雪さんの方が良い場合もあると思われますのでこの辺りはに対応する事になると思います。 Voアイドル 【かきまぜたら*ミルク】園田智代子 Vo枠には放クラのちょこ先輩にお出で頂きました。 採用理由は後述するLe枠の果穂ちゃんが必須なため ユニットボーナスが組める事と 放クラで手持ちで比較的強いライブスキルを持っているキャラである点です。 実はこのちょこ先輩は無凸 です。 4~2倍 注目度で変動 Da56%UP 3ターン は中々強力ですが正直この枠はユニットボーナスが得られる放クラメンバーなら誰でも良いと思います。 基本的にちょこ先輩のスキルを4ターン以内で撃つ事は無いからです。 ただし将来性という意味では採用枠の筆頭と言えます。 はづきさんが足りない私は実現できていませんが2凸から取得できる Da80%UP メンタルダメージ100%UP【2回】【4ターン以降】はかなり強力です。 メンタルダメージ100%UPはからすると相性が悪そうに見えますが 基本4ターン決着の高速環境においては実質デメリットにならないためです。 事実グレ7上位勢のDaルストロメリアPの中には4凸ちょこ先輩を採用している方が見えます。 まさに可能性の塊ですね。 そしてもう一つ、このちょこ先輩には非常に重要なライブスキルを取得しています。 サポート 【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々の4凸スキル 夜夜中ワンダーラスト です。 その効果は Da2. 5倍 興味70%ダウン【1ターン】 このスキルはある特定の条件下において 究極の神スキル に変貌します。 編成コンセプトで触れた5ターン以降にVi審査員が生き延びた場合です。 このケースでVi審査員に対して確実にラストアピールを取れる状況ならば 例えば甘奈の4倍アピールや千雪さんのリンク込み5倍アピールなどでトドメを刺せば 問題ありません。 ただしVi審査員がかなりHPを残しており前述のアピールでトドメを刺せない場合に このワンダーラストが真価を発揮します。 5ターン目の先制で全てのライバルのアピールを70%カットし更に6ターン目にVi審査員が生き延びていれば先制でラスアピを取る権利をゲットできます。 どれだけの優位性があるかがおわかりでしょう。 バフがしっかり乗ればこの立ち回りでViの掌握とラスアピをかなりの期待値で確保できるのです。 摩美々・・・恐ろしい娘ッ・・・ Leアイドル 【新装備・バブルバスター】小宮果穂 ェスの編成において センターと同等と言ってもいい程重要なのがリーダー枠です。 リーダーは他の枠の編成に比べてメンタル以外のボーナスが無いかわりに パッシブバフの発動確率が+50%される効果 があります。 ェスは如何に強力なバフを乗せるかの勝負ですからこのリーダー枠のバフが非常に重要になってくるのです。 今回果穂を採用した理由にと極めて相性のいいDaバフを所持している点があります。 それがこの Da50%バフ メンタルダメージ50%UP【メンタル80%以上】【回数5回】 序盤から終盤までいつでも発動しかつ確率は Leボーナス無しでも驚異の40% しかも回数5回は破格です。 メンタル80%以上の発動条件も3人の回復付きライブスキルやリンクを駆使すれば容易ですし、そもそもMe80%を切るようではその時点でそのェスは実質終わりなのでなんら問題ありません。 デメリットはメンタルダメージ50%UPですがバフの効果を考えれば十分取りうるリスクと考えています。 元々出来るだけ審査員に狙われたくないにとって注目度を上げるバフはメンタルダメージを上げるバフより相性が良くありません。 比較的リスクが少なく強力なバフはにとっては大変貴重なのです。 もう一つ見逃せないのが4凸スキルの【新装備・バブルバスター+】 Da5倍 【必ず最初にアピール】【注目度&メンタルダメージ50%UP】です。 これは例えばちょこ先輩の時に紹介したViの審査員のラスアピを取る時に非常に有効です。 5倍アピールも強力な上に必ず最初にアピールは ラスアピを取ろうとして他のライバルに先制されてラスアピを逃すという悲しい事故を防いでくれます。 最後のトドメに使うわけですから注目度とメンタルのダメージUPもデメリットになりません。 最後にメンタル値について。 この果穂ちゃんはDaのステータスを多少犠牲にしてでもメンタル値 550を確保しています。 感謝祭育成で最も難しいのが特化ステータスとメンタルの両立です。 SPの確保はゲームの仕様上絶対に必要なためMeノートをある程度こなすとなると どうしてもVoDaViのステータス確保が困難になります。 そうなると2ターン目以降も手持ちの最強バフである甘奈のDa90%バフ【3回】が発動する条件を満たしやすくなるわけです。 また運悪くMeが80%代まで削られても10%回復効果でーが出来ます。 この恩恵はたかがLeのDa値を100や200上げるよりも遥かに大きいと言えます。 を運用するなら是非押さえておきたいポイントです。 【実践編】 ここまで紹介した編成で実際の立ち回りはどうだったのか。 この編成でグレ7残留したポイントと順位が以下の通りになります。 終了する10分ほど前に撮ったものでこの時点で 69位でした。 ちなみにフェスマではなくPLです。 この期のェスでは後一つでもバフが乗ればフェスマだったというケースが2回ありました。 つまり試行回数次第でフェスマは可能な編成と言えると思います。 ちなみにこの時はPLしてなくても残留できてました。 PLする前のスコアが151000台だったと記憶してます。 リンクを重ねとパーフェクトアピールが安定する編成は完全掌握&流行1位と2位の2がっちりでも残留の可能性があるのです。 実際のムーブは以下の通り 【 テンション赤】 1ターン: Voに甘奈Da6倍渾身 2ターン:甜花思い出 3ターン:千雪Daモチベーションチャージ 4ターン:甜花Da5. 5倍全体渾身 【ここでVoとDaの審査員が同時に退場】 5ターン:Viにちょこ先輩夜夜中ワンダーDa2. 5倍 6ターン:Viに果穂新装備バブルバスターDa5倍 以上パーフェクトライブ達成となります。 お疲れさまでした。 如何でしたか? こんな感じで理詰めで編成を組めば自ずと突破口が開けてくると思います。 今回紹介したのは Da極編成ですが編成を考える基本は VoVi極の場合でも他ユニットの場合でも基本は一緒だと思います。 まずは自身の所属するグレードの環境を把握し、その環境に対処するための最適解を自分の手持ちの中で考え実践する事です。 非常にコアな楽しみ方で万人受けするとは思いませんが、人によっては病みつきになるかもしれませんね。 【将来に向けて】 ちなみに今回紹介した編成ですがはっきり言って 未完成です。 大体限定三峰持ってるのに甜花ちゃんと千雪さんのサポートアイドルに入ってない時点で更新できてないのです。 理由はただ一つ。 育成イベント来る前にやるのが面倒くさいというしょうもない理由です。 後はいずれ限定の温泉灯織が3凸出来たらバフとマスタリー要員として組み入れる予定です。 イルミネバフの6ターン以前DaVi DaVo30%バフも取らない方が良さそうだし…と改善点は山ほどあります。 最後に将来的にはこんな編成も用意してみる予定です。 甘奈センターのDa極 さっき甘奈センター否定しといて何言ってんだって話ですが 私の甜花ちゃんセンター編成は 緑テンション以下では全く使えないのです。 そのため現在は 緑テンション以下の場合限定千雪さんVo極を採用して使い分けてるんですね。 でもせっかくなら緑テンションでもDa極を試してみたいという事でこんな感じで組んでみる事を考えています。 凛世で注目度は上がってしまうのでこの場合はいっそ注目度ガン上げの放クラバフをガン積みして試してみようかなぁ~とか思索してるところです。 うまくいくかはわかりませんが。 【サポートアイドル紹介】 最後に Da極編成で有効なサポートアイドルを簡単に紹介したいと思います。 ただしあくまでDa極アルスト編成で、3凸以上で感謝祭育成であるという想定です。 上記の条件の内一つでも異なれば評価は真逆なんて事もあるのでその辺はご注意を。 尚、誰がどう見たって強いに決まってる 駅真乃や 四畳半三峰 限定灯織などは一々解説する必要は無いと思いますので省きます。 【 夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々 4凸スキルのワンダーラストが強いのは先に解説しましたが、 実はDa育成のサポートして見ても結構優秀です。 まずDa上限UPが最大150まで開放できる点。 もう一つは DaマスタリーMe10 アルスト編成でメンタルを確保する重要性は果穂の項目で解説しました。 Me育成が困難な感謝祭ではこのダンスレッスン時にMe+10が地味に大きいのです。 また四畳半三峰を持っているならユニットマスタリーDa5のも得られるのも見逃せません。 Da100%UPのバフは取ってはいけません。 SPの無駄です。 余談ですが一般的に上位互換とされる 【きまぐれのめぐみ】摩美々ですが 運用実績が無いので断定はできませんがアルスロメリアとは余り相性が良くないように思います。 【まだ寝ないから】大崎甘奈 WING編ではほぼ扱いで悲しい思いをしていた甘奈ですが感謝祭で一気に神サポートへと変貌しました。 何はともあれ 撮影マスタリー体力30が強力です。 Da30%バフも序盤1~2ターン用としてそれなりに有用です。 Da10のマスタリーも地味に嬉しいですね。 唯一の弱点はDa7%UP【条件甘奈】が発動してしまう点ですがそこは目をつむりましょう。 【桜餅マスター?】園田智代子 実装当初から神サポとして崇められてきたちょこ先輩 一時は新しいサポートに席を譲っていましたがここ最近は威光を取り戻してきているように感じます。 理由はやはり パーフェクトマスタリー。 感謝祭では効果が薄いと思われてましたが昨今強力なユニットマスタリーを持つ限定サポートが増えたことでパフェマスの価値が上がってきているようです。 育成は安定しませんが一発当たれば大きいイメージは今までどおりです。 場合によってはMe確保したい場合もあるにとっては ラジオマスタリーMe10も高相性です。 尚Da60%バフはアルストにとって見ると 注目度30%UPのデメリットがDa60%UPの効果に対して重すぎると感じるので私は取らないようにしています。 【熱血指導!】有栖川夏葉】 個人的に最も正当な評価を受けてないように感じるのがこの夏葉です。 夏葉・・・これ普通に強いですよ? その要因は トラブルガードLv8 発動確率は驚異の24%です。 おおよそ4周に1回は発動する計算になります。 バフも デメリット無しでDa35%ですからアルストとの相性は良好です。 一発大きく狙うならちょこ先輩 安定志向なら夏葉で十分採用に値する性能だと思います。 ライブスキルがVoな程度はデメリットの内に入らないです。 【娘・娘・謹・賀】幽谷霧子 イベント産だからという理由で考慮にも入れてない方おられませんか? もし四畳半三峰か花めぐるをお持ちでないなら絶対に入れて下さい。 スタメン確定です。 感謝祭のキモはSPをどれだけ効率良く稼ぐかです。 Da上限持ちでアがアピールならばその時点で採用です。 更に Daマスタリー体力Lv5も所持しており感謝祭育成向きの性能をしています。 下手なサポートより余程優秀です。 てかこれイベント産で本当にいいの?ってレベルです。 是非使いましょう。 【月映えのソワレ】白瀬 今回紹介した果穂のメンタル育成枠です。 おなじく DaマスタリーMe10に体力サポートLv3も持っているのでそこそこ育成で働いてくれます。 何よりDa上限持ちのア持ちは希少なのでLe育成なら採用の価値有りです。 【と摩美々のぶらり旅】白瀬 出ました。 かつてェスの環境を席捲し最後には運営に前代未聞のノーカウントを強いた元凶 通称 『ぶらり』です。 このぶらりを利用した 「 ぶらカ」はェスの残留にフェスマスター必須の状況を作り出しを使う制約と誓約を課す私は成す術も無くグレード6に陥落しました。 また『ぶらり』を利用した無限リンクも個人的なポリシーに従って使いませんでした。 あの頃は色んな意味でカオスで今の環境なんかこれに比べれば可愛いものです。 で、実際の今のぶらりはどうなかと言うと少なくともグレ7では厳しい立場です。 ぶらりは自分以外の周りのユニットも使うことで真価を発揮しますが昨今の火力インフレに30%程度の興味ダウンでは抑えきれないのが現状です。 そのため採用者も減少傾向にあり益々苦しい立場にあります。 今後審査員のHPに相当大幅なテコ入れがあれば光が当たる可能性はあると思いますが。 【星合アステリズム】風野灯織 【ショウタイム】八宮めぐる Daサポートの主力として挙げられるこの2枚ですが感謝祭育成では実は採用にしにくいです。 特に灯織はDaマスタリーと体力サポートを併せ持つので少なくともWING育成ならばトップクラスの性能なのですが・・・ 感謝祭の場合アがViなのが余りにも痛すぎます。 しかも必要なア数は一つのみ。 基本的に感謝祭の育成途中で加わる仲間で必要に応じて取得しておけばいいアなのです。 それを開幕サポートのメンバーには正直入れにくいです。 ただし 駅真乃や限定灯織を所持してるなら他のDaサポートと相談の上マスタリー目当てで採用は有りだと思います。 【最後に】 ここまで読んでくださりありがとうございました。 今回紹介した編成は一例に過ぎません。 実際にはご自身の担当ユニット、手持ちのアイドル、所属グレードなど 各々の状況で全く変わってくると思いますし 今後の環境の変化でまるで通用しなくなる時も必ずやってきます。 ただこれをキッカケに自身の編成を見直すキッカケになってくれれば幸いです。 最後に一つだけ このグレードフェスは人によっては だし である事は否定しません。 全くもって仰る通りです。 ただし完全に運任せのゲームではありません。 もし完全なだとすれば担当の限定甜花ちゃんガシャも限定甘奈ガシャの両方とも見事に 天井するような運気しか持たない私がグレ7に20期も残留できるのは確率的に言っておかしいからです。 きちんと考えて組んだ編成は絶対とは言えませんが考えて組んだ分の期待値で勝ち筋を引き寄せてくれます。 もし今回紹介した編成についてや編成について質問があれば気軽にリプなりなんなりでお尋ね下さい。 逆に 「テメー何寝言言ってんだコラ!」という温かいメッセージも絶賛お待ちしております。 それでは良いェスライフを!! ディオP DIOP.

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シャニマスはやることがない?問題と課金システムについて考える。(前編)

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【エクストリーム・ブレイク!】果穂 固有ライブスキル エクストリーム・ブレイク! ダンス3. 5倍アピール 注目度が高いほど効果アップ Link効果:ボーカル・ダンス・ビジュアル最大2倍アピール 注目度が高いほど効果アップ コメント 注目度に依存するとはいえ思い出アピールの倍率がすごいことになっています……。 全属性上限アップのパネルも持っているのでセンターに置くことで真価を発揮してくれるでしょう。 固有ライブスキルは注目度を上げることができるため自身の固有パッシブスキルの発動条件を満たせる他、思い出アピールの威力上昇にも貢献します。 このライブスキルはある程度の倍率で攻撃しつつ思い出ゲージを増やせるので他ユニットに出張することもできそうですね。 間違いなく 高性能と言えるカードです。 5倍アピールという凄い性能に……。 Lv最大であればDa値も250と十分な数値になるので プロデュース中の火力要員として大いに期待できるでしょう。 どちらかと言えばW. G編で活躍しそうですね。 サポートスキルについて 【桜餅マスター……?】よりレベルが高くなるパーフェクトマスタリーと高レベルのダンスマスタリーDaを持っているので智代子がダンスレッスンにいる時にパーフェクトマスタリーが発動すれば能力をぐぐーんと伸ばせる可能性があります。 パッシブスキルについて 特訓で解放される固有パッシブスキルは 発動率は低いものの複数回発動の可能性があるので、ダンス型の育成であればとりあえず取得しておいて損はしないでしょう。 4倍アピールを軽めのデメリットで撃てるのはいいですね。 放クラであれば注目度上昇も活かせるので使いやすいライブスキルでしょう。 おわりに 今回のガシャで登場したカードは どちらもインフレを感じる性能となっています。 特に 果穂はグレードフェスの新たな脅威となりそうで怖いですね……。

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シャニマス>>>バンドリ>>デレステ>>スクスタという風潮、百理ある

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こんばんは、やってますか? 今回はのある種最大の問題点について考えたいと思います。 実はこのブログの記事の出だしってほとんどやってますか? って文言が付いているのですがお気づきだったでしょうか。 その意味もだいたい今回の記事を読んでもらえばわかるかもしれません。 さて、今回の話題は はやることがない?問題と課金システムについて考える。 をある程度プレイしていて、などでほかの方と交流があるPなら たぶん一度は言われた聞いた見たことがあると思います。 「ってやることなくね?」 聞いたことがない方は周りの方が熱心なPだけか運がよかったのでしょう。 特にこの意見は初心者~中級者くらいの方に良く見受けられます。 なにをもってして初級~中級なんだいという話にもなりますが、 まぁ雰囲気でまずは捉えておいてください。 人によりますというかガチ勢以外こうなると思います。 では詳しく考えていきましょう。 まず、において「やること」とは何でしょうか? はですから、よくあるデイリーミッション、 ウィークリーミッションが存在します。 これは「やること」の筆頭でしょう。 デイリー、全部こなすと毎日ジュエル300もらえる。 ウィークリー、全部こなすと1週間でジュエル1600がもらえる。 この二つは毎日こなすべき、やることだと思います。 あとは当たり前ですが毎日のログイン 7日間で1600もらえる。 これは途切れでも継続する。 どっかのゲームとは違う。 システム的に「やること」というよりは「やるべきこと」ですが、 これだけは忘れずやってるって人も多いのではないでしょうか。 一週間で5300ジュエルもらえますからね、4週間だと21200。 なかなかもらえます。 が始まった当初から「このゲームめっちゃ石配布してくれるぞ!!!うひょー!!!ガチャ引きまくりだぜぇ!!!!」とかいう声は多かったですね。 まぁ こうなったのでこの配布量ですらまったくもって箱推ししようと思うと足りないですが そこはソシャゲなのでしょうがないところですね、商売です。 このデイリーウィークリー、ほかのソシャゲに比べ圧倒的なメリットが一つあります。 めちゃくちゃ楽です。 自分が知っているソシャゲの中という限りですが、のデイリーはほんと3分かかりません。 ウィークリーも終わらせようと思えば1日でさっと終わります。 フェス15回がちょっとかかるくらいですかね、アイドル3人は8回お休み連打神拳で ファン数1の三峰を量産することで終わります。 それすらだるい?それはもう…うん。 昨今やりたいこと見たいこといっぱいのオタク的にはありがたいことこの上ないですね。 やらせられることは少ないほうがいい。 さてそれを踏まえたうえで、やることがないとはどういうことでしょうか? デイリーやウィークリーの量が少ないということでしょうか? おそらくですがこれは違います、 デイリーやウィークリーというものは主にガチャ素材や育成素材などを褒賞として置いておくことで ゲームにログインや多少のプレイを継続的にしてもらうために設置してあるものです。 いわばこれは運営から「やらされる」ものであって別になくてもいいのです。 デイリーとウィークリーの報酬が全部ログインボーナスにマイナスにならない形で 付随されたとしても誰も文句言わないと思います。 やらなきゃいけないことがログイン だけに減るだけですからね。 デイリーとかがないとログインもしないよ?って人もいると思いますが・・・ それはもうに興味がないだけというか忘れる奴が悪いので考慮しません。 さてでは今回の「のやること」に関してデイリーミッションなどのは 省いて考えていいとします。 ではその「やること」とはなにか。 ずばり コンテンツの量、種類 これにつきます。 コンテンツの量~?カードはいっぱいあるしその分Trueがあるし、イベントもやってるしェスもあるしこれ以上いるか?やることがないわけないじゃん?馬鹿なの?あほなの?死ぬの?牛丼食う? はい、まぁぱっとみ割とやることはあるんです。 ただよくよく考えるとというゲームは非常にシンプルにできていて、だからこそのやることがない問題というものが発生しています。 詳しく解説するにいたって、まずで出来ることを分けていきましょう。 ・アイドルのプロデュース、育成 ・育成したアイドルでフェス ・pカードのTrueを目指す、コミュを読む ・カードのコミュを読む ・各種イベント 軽く書き出すとこんな感じになります。 わりとあるようにも思えますね。 ではこれをもう少し分類しましょう。 ・プロデュース WING編、ファン感謝祭編、GRAD編の三つになります。 ここに内包されるのが ・アイドルのプロデュース、育成 ・pカードのTrueを目指す、コミュを読む ・カードのコミュを読む の三つになります。 まずはWINGのクリア(優勝)を目指しプロデュースをやり、その道中で編成したsカードのコミュなどを見つつ遊びます。 優勝ができるようになってきたら今度はpカードのTrueを狙います。 WINGでTrueが取れるようになってきたらファン感謝祭のシナリオを読み、 次はGRADのシナリオを読んでいく…というのが流れではないでしょうか。 の根幹であり、育成という理想を求めるエンドコンテンツでもあります。 ・フェス 育成したアイドルで戦うCPU戦or疑似対人戦ののエンドコンテンツです。 育成したアイドルの輝く場であり、このフェスでいかに高得点をだすか?を考えて 育成をしなければなりません。 ・イベント 例えば今行われている「くもりガラスの」でしたら、これはプロデュースシナリオイベントなので、プロデュースにミッションが発生し それをクリアしてポイントをため、イベントシナリオを購入したり、カードを取得します。 いい加減このイベントミッションにその時期に排出されるガチャカードを編成したミッション組み込むのやめてくれないかなと思っています。 イベント完走ができるかどうかってわりと達成感として大切だと思うんですよね。 どうせカード引けなかったら埋まらないからいいや、適当で。 ってなるだけだと思うのですがどうでしょうか運営さん。 これに関してはイベント実装初期から言ってるけど変わらないので今後も変わらないと思います。 さて話を戻して、のイベントは基本的にはプロデュースorフェスのどちらかでミッションがあり、こなしてポイントを得てカードを取得しコミュを見る。 というものです。 コラボフェスやPなど一部別物もありますが、あれもやることはプロデュースでファン数を稼ぐか、フェスでポイント累計数を稼ぐかの違いくらいしかないです。 ということで、というものはプロデュースというものと、 フェスという二つで成り立っているわけですね。 ではなぜこれだけやることはぱっと書けるのにやることがないと言われてしまうのか、 そこに関してさらに切り込んでいこうと思います。 がやることがないと言われる原因として、というのは 実に段階的なゲームだということです。 合間合間にイベントをやったりは入りますが、基本軸は大して変わりません。 いやなに当たり前のこと書いてるん?と思われるかもしれませんが、 この流れを踏まえたうえで考えていくとどんどんやることがなくなっていくということが見えてきます。 まず最初の壁となる「WINGに優勝する」ですが、単属性育成やアピールを揃えたり 流行に対してどうアピールすべきかがわかってくるとできるようになります。 ではWINGは優勝できるようになりました。 次の壁は「TrueEndを目指す」です。 ファン数を50万人稼ぐためには育成できる回数が減ります、そのうえでWINGを優勝できるようにも育成しなければなりませんからここにも高い壁があります。 手持ちのカードでどうTrue攻略をすればいいのか?どのカードから始めるべきか? 様々な試行錯誤をしてTrueを目指します。 たぶんゲーム的にはここが一番楽しい時期ですね。 ではTrueEndができるようになりました。 それでは持っているpカードのTrue回収をします。 問題はここからです。 TrueEndを回収していくといつか必ず持っているカードすべてのTrueを回収し終えるときが来ます。 ゲーム開始から2年がたち、カードの数も増えましたので今から始めたPはなかなか手持ちすべてを回収するのには時間がかかるかもしれませんが、必ずその時は来ます。 True回収も終わり、あとやることといえばファン感謝祭とGRADのシナリオ回収です。 ファン感謝祭はグループ単位のお話しかつ勝っても負けても話自体はほとんど進むので回収自体は早いでしょう。 GRADはわりと難易度が高いので優勝が難しいかもしれませんが、これをやるレベルのプレイヤーはあまり関係ないと思います。 ではある程度やっていって手持ちのカードのコミュは回収した、Trueも全部読んだ、 あとやることは?となるとェスになります。 ミッションにもグレード7を踏むまで報酬がありますからね。 さて大変です。 ェス、正直申し上げまして課金者以外人権は無いと言っていいです。 具体的に言いますと微課金で戦えるのはせいぜいグレ5、6に上がれれば歳でしょう。 6維持できたなら大したものです。 現状ですと。 グレード7はもはや十分な課金をしたうえでしっかりと育成をし、そのうえで試行回数を重ねなければなりません。 この辺は とかを見てもらうと雰囲気わかるかもしれません。 ちなみにサービス開始組の私は微~中課金程度で、5~6グレードルーパーといった感じでしょうか。 ェス始まってから1年くらいの間は緩やかだったパワーインフレが、昨今バンバン強いカードが実装されるのでもはや恒常カードオンリーやでグレ7…などは到底かなわないと思います。 石を絶対に無駄に使わないという信念とシステムの入念な理解と知識、あとは強カードがくるタイミングや時期などを合わせればでも可能ですが…そんな人間はたぶんさっさと課金します。 まぁ要するに、エンドコンテンツのェスというのは思ったよりも敷居が高い。 という話です。 上をめざそうと思うとね? ではェスはまぁ適当にやるとしましょう。 適当に組んで編成して、じゃあアンカ好きだからアンカで組んで…うーん頑張ってもグレード4か5くらいだなぁ…でもはづきさんとか課金するのはちょっと…4凸分も辛いしなー。 じゃあェスは適当にやれる程度にやって、現状維持くらいできればいいや!となったとします。 やることがなくなってしまいました。 いやいやあるでしょ!!プロデュースとか! ないんです。 プロデュースをやる意味を考えてみましょう。 となってしまい、プロデュースを触る理由がなくなってしまうんですね。 もちろん、回収してないこまごまとしたボイス、Rカードのコミュ、細かいものを拾っていけばあると思います。 ただ、大きな目標、理由、として、WING優勝、True、コミュ消化が有限、 ェスは最悪やらなくてもいい(コミュに直結しない、イベントとは関係ない) となると、ェスさえやらなければコンテンツが実は結構有限なんです。 この仕組みこそが、ってやることがないと言われる所以です。 好きな子を頑張ってプロデュースした!WING優勝した!Trueも見た! サポートカードのコミュも大体見たなー! その先にあるのがェスのみなんです。 そしてそのェスはやらなくても別にいい。 …あれ?なにすればいいんだ?True…いやもう見てないカードないしな… サポートカードで見てないコミュはあるけど…これ発生ランダムだし見れなかった最後だけ鍵で見ればいいか…。 …あれ?やること…なくない? といった感じになってしまい、結果として「はやることがない」状態になります。 日々デイリーを消化し、石を貯め続けるだけのゲーム。 イベントの時や新しいカードが手に入った時だけプロデュースをやる。 かといって新しいカードはなかなか手に入らなくなってくるし、自分の担当のためには石を無駄遣いできないのでガチャすら回さなくなってくる。 そうなると自分のカード資産が増えないので環境が変わらず、育成そのものも変わらない。 モチベが上がらない。 そもそもェスで上に行けるほどカードを持っているわけでもなく、凸れても居ない… うん、やることねーわ。 デイリーだけやってりゃいいや。 ってなってるシャニPの方々。 多いんじゃないでしょうか。 実際自分もわりとデイリーだけ消化して終わりという日がよくあります。 のイベントはありがたいことに2,3時間しっかりやればプロデュースイベントなら大体終わりますし、フェスはまぁ毎日ちょこっと5回フェスやれば終わります。 そもそも この辺の育成アイテムに関してはェスをやらない限りはっきり言って必要ないです。 イベントを完走する必要すらないです。 シナリオ、カード、ジュエル、背景、はづきシール、、フェスチケあたりでしょうか。 その辺だけ回収できればこの辺は一切取らなくても正直問題ないです。 とまぁそんな感じでやることない問題ということになってます。 これはなんでそうなってしまったかというと、 コミュを見たら満足する層と、ェスをやる層 ここの乖離が進みすぎてしまったんですね。 カードのインフレや、限定カードの性能強すぎて持っていなければ戦いにくい、 そもそも4凸していなければ話にならないシステム、はづきさんの供給量… さまざまな点でェスというものの敷居は高くなっていきました。 それに比べ、カードが強くなるにつれてWING攻略は簡単になり、 True攻略は今や昔ほど難しくなくなりました。 でTrue攻略の三峰樹里あさひももらえますしね。 始めた当日にTrue行けますよ今なら。 そしてコミュは有限です。 一度見たものはあとからアルバムで見れます。 新しいカードを手に入れなければいけませんが、なかなか手に入らなく、 また昨今の限定連発でそもそも入手手段がないカードも増えました。 カード資産に変化がないので自身のプレイ環境が変わりにくくなり、 結果としてェスをやることの足かせにもなっています。 そうしてどんどん二つの間が離れていった結果・・・ カード資産的にやることを終えた人で、エンドコンテンツであるェスに興味がない人ほど 「はやることがない」 と成ってしまったのです。 これは運営がプロデュースのやりこみに対してあまりにも過信しすぎた結果だと思うのですが、 このゲーム、育成を頑張った先にあるのがェスしかないんですよ。 例えばコラボフェスのような、みんなで審査員にアピールしあって倒すとか、 アンカだけで編成したPTじゃないと挑めないフェスとか、 そういったソロコンテンツや育成したアイドルを生かせる場所がないんです。 ェスのみ。 そしてそのェスは非常に課金力や育成力が試されます。 もちろん、適度な所で妥協する分には楽です、自分もそうですしね。 ですがそうなるともう上を目指そうとはなりませんし、限定等の理由により 一度でも足を休めると結構大変になります。 そんな感じのェスしかない状況で、どれだけのユーザーがプロデュースを継続的に楽しんでくれるのか? 現状がこれなんだと思います。 もちろんのプロデュースというのはなかなか奥が深いです。 ただ結局のところ運とカード資産が物を言いますので、限界があります。 この2年間、そこを解消できる中間的なコンテンツが増えなかったことが、 やることがない。 という言葉につながってしまったのではないでしょうか。 そしてそのやることがないという弊害は、の課金システムへ 着実に影響して来ていますが・・・・ 長くなったので後編へ続く。 chikage-shinymas.

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