真っ赤 な lip。 WANDS第5期「真っ赤なLip」レビュー

WANDS、始動後第1弾シングル「真っ赤なLip」公開&コナン君の踊ってみた動画も

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そもそも上原大史さんって何者? 上原大史さんは現在、 -真天地開闢集団-ジグザグというビジュアル系バンドのボーカリストとして活動中です。 「命-みこと-」という名前で、2020年も全国各地でライブ活動を行うほど大人気バンド。 Youtubeで見ましたが、観客も満員で歌も相当な実力の持ち主だと素人でもわかります。 彼は小さい頃からお兄さんの影響でWANDSが大好きで、よく聞いていたそうです。 まさか自分がそのバンドのボーカルになるなんて夢にも思ってなかったらしいですよ。 2019年11月のライブでのトークでも、こう話されてましたね。 子供の頃から大好きでリスペクトしていたWANDSに、まさか加入するとは。 不安はありますが覚悟を決めてやらせていただきます 上杉昇・和久二郎の後を継ぐのはとても大変だと思いますが、超期待しています。 懐かしのカップリング曲 今回発売の「真っ赤なLip」は 通常盤と コナン盤があります。 通常盤:時の扉 〜WANDS 第5期 ver. 〜 コナン盤:もっと強く抱きしめたなら 〜WANDS 第5期 ver. 〜 90年代のWANDSが好きだった方には、たまらない曲が収録されております。 かつて全盛期に音を奏でていた、 柴崎さんと木村さん特有の音がどんな進化しているか。 柴崎さんと言えば、第2期WANDSの時代にロック調のカッコいい曲とギターを担当。 木村さんはキーボーディストとして活躍した、綺麗な音色を奏でる音楽家。 彼らが19年の時を経て、どんな音楽を魅せてくれるのかも注目です! 皆さん、それ以外にも隠れたポイントもありますよ! 実は、この真っ赤なLipを書き下ろしたのは 第1期WANDSの大島康祐さん。 「時の扉」「恋せよ乙女」を作曲し、WANDSをずっと支えてくれた人です。 令和の時代にどんな新しい音楽を作ってくれるのか、こちらも楽しみポイントです! 真っ赤なLipの発売日はいつ? 気になる新曲「真っ赤なLip」ですが、リリースのタイミングはいつになるでしょうか。 先日発表されたのは、以下の日程でした。 2020年1月29日(水) それに先立って、1月4日(土)18:00放送「名探偵コナン」の新オープニングテーマとして聞けます。 上原大史さんを加えた新生WANDSとしての活躍を心から期待しています!.

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概要 [ ] に解体(解散)し、新ボーカルのを迎えて再始動したWANDSの21年ぶりとなるシングルで 、マキシシングルとして発売されている。 表題曲は・テレビアニメ『』オープニングテーマとしてから使用されている。 通常盤のカップリングには「」の新録が、名探偵コナン盤には「」の新録と表題曲のTVサイズがそれぞれ収録されており 、通常盤と名探偵コナン盤には2020年にで、2020年にで行われる〈SPECIAL LIVE EVENT〉への招待応募券となるシリアルナンバーが封入される。 本作に封入されているチラシに記載されたとパスワードを使い、通常盤か名探偵コナン盤いずれかのジャケット写真にをかざすと、「真っ赤なLip」に合わせて踊るが登場する企画が行われる。 本作発売前のにで行われた『DFT presents 音都 ONTO 〜NEOROCK from KANSAI〜』でフルサイズが先行披露された。 アートワーク [ ] 2019年にはジャケットアートワークが公開され、名探偵コナン盤のアートワークは、「真っ赤なLip」をつけたと、そのセクシーな姿にドキドキするのビジュアルとなっている。 通常盤ではメンバー3人の表情が正面からハーフシャドウの技法で撮影されており、上原のシングルジャケットへの顔出しは初となる他、柴崎は第2期ラストシングル「」、木村は「」以来の登場となる [ ]。 ミュージックビデオ [ ] 2020年24時よりオフィシャルチャンネルで表題曲「真っ赤なLip」のが公開され、のアニメ『』公式YouTubeチャンネルでは同曲に合わせてが踊るダンス動画とオープニング映像が公開されている。 チャート成績 [ ] 「真っ赤なLip」はの週間シングルランキングで14位 、合算シングルランキングで週間35位 、ROCKシングルランキングで週間2位 、アニメシングルランキングで週間8位を獲得し 、の「」で週間45位 、「」で週間7位 、「」で週間27位 、「」で週間16位を獲得した。 収録曲 [ ] 名探偵コナン盤 タイトル 作詞 作曲 編曲 備考 時間 1. 「 真っ赤なLip」 大島こうすけ テレビアニメ『』オープニングテーマ。 4:43 2. 「 〜WANDS 第5期 ver. 〜」 ・ 3rdシングルの新録。 4:59 3. 「 真っ赤なLip -TV size-」 上原大史 大島こうすけ 大島こうすけ 表題曲のTVサイズ。 2:03• ORICON NEWS. 2020年2月8日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月8日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月11日時点の [ ]よりアーカイブ。 2020年3月27日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月5日時点の [ ]よりアーカイブ。 2020年2月8日閲覧。 ORICON NEWS. 2020年2月13日時点の [ ]よりアーカイブ。 2020年2月14日閲覧。 2020年2月8日閲覧。 2020年2月8日閲覧。 2020年2月8日閲覧。 2020年2月8日閲覧。 WANDS Official Web Site 2019年11月13日. 2019年12月21日閲覧。 2019年11月13日. 2019年12月23日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク. 2019年11月13日. 2019年12月23日閲覧。 SPICE. 2019年11月13日. 2019年12月23日閲覧。 2020年2月13日閲覧。 2020年2月13日閲覧。 小山美咲 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 MoA 2019年11月27日. アニメ!アニメ!. 2019年12月23日閲覧。 ナターシャ. 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 ナターシャ. 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 SPICE. 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 2019年11月27日. 2019年12月23日閲覧。 2019年12月17日. 2019年12月23日閲覧。 ナターシャ. 2019年11月13日. 2019年12月23日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク. 2020年1月6日. 2020年1月14日閲覧。 SPICE. 2019年12月28日. 2020年1月14日閲覧。 blueprint. 2019年11月27日. 2020年1月29日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク. 2020年1月18日. 2020年1月29日閲覧。 SPICE. 2020年1月18日. 2020年1月29日閲覧。 斉田才 2019年11月18日. ジャパンミュージックネットワーク. 2019年12月23日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク. 2019年12月21日. 2019年12月24日閲覧。 ジャパンミュージックネットワーク. 2020年1月11日. 2020年1月14日閲覧。 SPICE. 2020年1月11日. 2020年1月14日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月24日. 2020年4月3日閲覧。 2020年3月24日. 2020年4月3日閲覧。 『』 -.

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WANDS、始動後第1弾シングル「真っ赤なLip」公開&コナン君の踊ってみた動画も

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最近、とある本で映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは80年代当時の落ちぶれたアメリカを50年代の古き良きアメリカに書き換えることで失われたアメリカンドリームを再生する歴史改竄映画だ、という珍説を唱える映画評論に出くわした。 勿論、監督を初め製作サイドにそんな意図があったという証拠は一切ないので、デマと憶測と勝手な解釈とこじつけのオンパレードで構成された映画評論と呼ぶにも値しないゴミのような駄文だったのだが、このシングルを聴き、その評論を思い出した。 WANDSというグループは自分にとって上杉昇が居て成立するグループだった。 当時はビーイングアーティストが軒並みヒットを飛ばしまくるJ-POPの黄金期である。 その中心に居たのがB'zであることはいうまでもない。 しかし自分が最も夢中になったのはWANDSであった。 当時、根暗なガキだった自分にとってB'zは自分とは別次元の世界に住むスーパースターであり憧れはしても接点は見つけられないし、ZARDから「負けないで」と歌われても「別に何とも戦ってねえよ!」と拒否反応をしめしたものである(根暗なので)。 しかし、WANDSはどっか暗かった。 例えばデビューシングルのカップリングで既に「自暴自棄でも歌い続けたい」と複雑な心境を歌っている。 この2枚のシングルが収録されたアルバムはどんな傑作になるのだろうと思っていた。 しかし、その後全く音沙汰が無くなる。 当時はネットもなく、音楽雑誌にも情報は全く無かった。 それからだいぶ時間が経って「錆びついたマシンガン」のリリースが決まった時は狂喜乱舞したものだったが実際に曲を聴いて「何これ?」と愕然した。 シングル購入時点で上杉と柴崎が脱退していたことすら知らなかったのだ。 2人の脱退はおおっぴらに公表されていなかった気がする。 この曲のMVは逆光でメンバーの顔がわからず、確か映像の中でメンバーの名前が出てくるのだが、発売前のスポット等ではその部分が流れなかった。 上杉と柴崎の脱退を秘匿する販売戦略が行われていたと穿っても仕方あるまい。 その後脱退した2人はal. coを結成することになる。 木村真也は居ないが心配はない。 WANDS最後の2枚のシングルでも彼が何をやっているのかすら殆どわからなかったのだ。 上杉と柴崎さえ居れば問題は無い筈だ。 だが、出来上がった作品は期待に沿う代物ではなかった。 この頃になると洋楽も聴きだしたりしていたので多少耳も肥えていた。 だからこういう事がわかった。 そして作曲能力の低さは致命的だった。 彼が作曲にももっと深く関わっていれば、上杉がある程度の商業主義との妥協をしておけば、とんでもない傑作になった可能性があったが、結局al. coはこの一枚で幕を閉じた。 「上杉の音楽的才能は誰かの管理下にあることでしか活きない」と確信したからだ。 柴崎が居なくなっただけで此処まで作品の質が落ちるものかと驚いたものだ。 だが彼にそれをすることはできなかったんだろう。 商業主義の世界から離脱し、独自の道を進んでいく上杉を批判する理由はない。 ただ自分がその道に感心を向けることが無くなっただけだ。 単純に商業的な数字を見ても、WANDSファンの多くは何処かでWANDS、もしくは上杉の元から去っていっただろう。 それでも自分にとって特別だったのは商業主義と自分の求めるロックの間で引き裂かれる上杉の苦悩に当時の自分の暗い気分が繋がったからだ。 そこには今でも語るべき価値があるように思える。 個人的に偽物と切り捨てた第3期WANDSにしても、客観的に観れば「上杉によって破壊されたファンの求めるWANDSの王道を取り戻す」という意義があったような気がする。 それが失敗に終わったのは既に時代が流れていた為だろう。 TKミュージックの隆盛も下降しだし、翌年の98年には宇多田ヒカルがデビューしている。 ビーイングの時代はもう終わっていたのだ。 …そして、令和に入って再開した第5期WANDSである。 今更「ボーカルは上杉じゃなきゃ…」と言っても意味はない。 上杉が戻ってくるわけはないし、聴いてみたが新ボーカルの上原という若者の歌唱力が特筆して上杉や和久に劣っているとも思わない。 ただ印象的なのは彼の声質が上杉に似ている、という点だ。 2代目ボーカルの和久も上杉と声が似ていた(なので「錆びついたマシンガン」を最初聴いた時は上杉ちょっと歌声かわったなあとか思ってた)。 要するにこの期に及んで上杉の幻影に縛られているということだ。 SuchmosやKing Gnuといった今の若いバンドのリリックや音楽性からは現代の若者のステートメントとでもいうものを感じ取れる。 それは何時の時代も同じだ。 前述の98年からブレイクが始まったDragon Ashにはヒップホップとのクロスオーバーとともに新しい世代への喚起があった。 2000年以降のロックバンドのリリックにはセカイ系というテーマがつきまとっていた(代表的なのがアジカン)。 90年代の産業ポップには軽薄な時代性が反映されており、B'zが「止まれないこの世界で胸を張って生きるしか無い」と覚悟を決める一方で、WANDSにはそれと間で引き裂かれる上杉という文脈があった。 だがこの曲の歌詞はどうだろうか。 歌詞を手掛けたボーカルの上原の年齡はしらんけど結構若いんだろう。 20歳くらいとしておこう。 だがまるでバブル時代の日本の享楽の中で書かれた歌詞のようだ。 不景気に突入していくゼロ年代前後に生まれた若い世代が書いた詞とは到底思えない。 恐らく、リリックのコンセプトにはプロデューサーの長戸の意向が反映されているのではないだろうか。 楽曲も第1期WANDSのアップデート版といった趣だが、現代の流行とはかけ離れたサウンドだ。 時代との接点が見えない第5期WANDSとは何なのだろう。 ここで冒頭に話が繋がる。 …言うまでもない話だが上の映画評論同様、この説には何の根拠もないただの妄想である。 だが、そうとでも考えなければ、令和にも入って、日本は落ちぶれ続け、殺伐としまくってるこの時代に過去の栄光にすがったノーテンキポップをどんな気分で聴けばいいのかわからんのだ。 [追記] レビュー中にてB'zを別次元のスーパースターと評しているが、これは当時子どもだった自分が感じていたことであり、B'zにもWANDSのようなポップスターとしての苦しみは当然あった訳である。 それが自分には解らなかっただけで。

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