コーヒー トーク。 コーヒートーク

【おすすめDLゲーム】異種族とのカフェトークを描いた『コーヒートーク』レビュー。コーヒーから始まる物語

コーヒー トーク

Contents• コーヒートーク(COFFEE TALK)の店内は爽やかな雰囲気 コーヒートーク(COFFEE TALK)の店内は爽やかな雰囲気です。 カウンター席もあるから一人でも来やすいですね。 今回はあいにくの曇りでしたが、晴れた日は日が差し込んで気持ち良さそう。 レジ横ではクッキーやスイーツも売られていました。 ドリンクやフードは一部テイクアウト可能だそうです。 コーヒートーク(COFFEE TALK)のメニューとお値段 コーヒートーク(COFFEE TALK)はランチメニュー(11:00〜14:30)もあります。 自家製タマゴサンド 1,080円• クロックムッシュ 1,020円• 季節のパスタランチ 1,230円 スイーツメニューやドリンクメニューもあります。 今回は人気のティラミス(550円)とデザインカプチーノ(550円)を注文。 ティラミスは口の中でとろけて絶品! こちらがティラミスとデザインカプチーノ。 どちらも美味しそうですね〜。 まずはティラミスからいただくことに。 ティラミスはめちゃくちゃふんわり。 口の中でとろける〜っ!!!絶品でしたね。 続いてデザインカプチーノ。 ラテアートは季節やイベントによって変わります。 自宅でコーヒートーク(COFFEE TALK)さんのフードが食べられるのは嬉しいですね^^ コーヒートーク(COFFEE TALK)では美味しいフードとドリンクが楽しめる 今回初めてコーヒートーク(COFFEE TALK)に来ましたが、フードもドリンクもとっても美味しかったです。 吉祥寺で美味しいティラミスを食べたい人や、かわいいデザインカプチーノが飲みたい人は、ぜひ行ってみてください^^ 吉祥寺「コーヒートーク(COFFEE TALK)」の店舗情報 住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-24-8 アクセス 吉祥寺駅から徒歩5分 営業時間 11:00〜19:00(水のみ17:00) 定休日 火曜日 電話番号 0422-27-2747 HP.

次の

コーヒー トーク (COFFEE TALK)

コーヒー トーク

ゲーム『コーヒートーク』はカフェの店員になって客との会話を楽しむ、ノベル形式のアドベンチャーだ。 わかりやすく言うと、本作は『VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)』フォロワーである。 客との会話がメインのゲームだが、たまにドリンクを提供するパートがあるのが特徴だ。 『VA-11 Hall-A』との違いは客に提供するものがカクテルではなく、コーヒーや紅茶になっている点だ。 それによって生まれるのは、落ち着いた雰囲気の会話シーンである。 嫌なことを忘れて楽しむのではなく、人生にゆっくりと向き合うゲームなのだ。 言っておくが、本作にドラマなんてない。 だが、人生なんてそんなものだろう。 本作をクリアすれば、あなたもちょっとずつ人生を進めていこうという気分になれるはずだ。 そして、自分がマイノリティでも頑張る勇気が得られるだろう。 多民族国家・インドネシアから生まれた、多様性をファンタジーに置き換えた作品 本作を開発するToge Productionsはインドネシアを拠点にするデベロッパーだ。 インドネシアは多民族国家として知られているが、詳しく知らない人も多いのではないだろうか(筆者もその一人だった)。 インドネシアにはスローガンとして「多様性の中の統一(Bhinneka Tunggal Ika)」がある。 さまざまな民族や宗教、言語があり、インドネシアではみんな違うのが当たり前らしいのだ。 本作では、インドネシアのスローガンをファンタジーに置き換えている。 エルフやサキュバスなどの種族が登場し、これによって多様性を描いているのだ。 単に「民族が違う」と言われてもピンとこなかったかもしれないが、彼らはわかりやすく見た目が違うようになっている。 エルフのベイリース(左)と、サキュバスのルア(右)。 例えば、エルフのベイリースとサキュバスのルアは互いに愛し合っているが、種族の違いが障害となる。 親が伝統を重んじているようだ。 実際にインドネシアには伝統を重んじている民族がいるようで、それをファンタジーに置き換えているのだろう。 また、ソロデビューを目指すネコミミ族のアイドルと、その父親なんてキャラクターも存在している。 インドネシアには実際、AKB48のジャカルタ版・JKT48などのアイドルグループが存在している。 本作は思ったよりもインドネシア要素が強い作品だ。 オークのマートル(左)と、人魚のアクア(右)。 登場キャラクターはファンタジーに置き換えられてはいるが、悩み自体はどことなくリアルだ。 上記画像のマートルはAAAのゲーム開発者で、人魚のアクアはインディーゲームを開発している。 AAAゲーム開発もインディーゲーム開発も、それぞれ独自の難しさがあるのだと描かれる。 AAAゲーム開発は忙しいし、インディーゲーム開発はイベント出展しなければならない。 マートルとアクアは制作者のメッセージ性が強いキャラクターだ。 本作の登場キャラクターを見ていて思ったのは、多様性のある世界は素晴らしいということだ。 筆者も身長が低いなどマイノリティであることを感じる人間の一人だが、プレイしていくと「それでもいいんだ」と勇気付けられる気がした。 インドネシアでは、みんな違ってそれでいいという世界が実現しているのかもしれない。 インドネシアの「多様性の中の統一」を、ゲームを通じて伝える試みは成功していると言えるだろう。 本作のストーリーの軸についても触れておこう。 メインヒロインのフレイヤはライターを務める「人間」の女性だ。 彼女はライターとしてコラムや短編小説を書いていたが、カフェ「コーヒートーク」で出会った人たちを描く、長編小説を書くのを目指す。 それこそがストーリーの軸であり、大抵のシーンでフレイヤが登場する。 このメインストーリーについては、とくにドラマや起伏のある展開は起こらない。 劇的なストーリーを描く作品ではなく、あくまでも登場人物の人生にフォーカスし、彼らの悩みと人生のちょっとした前進を描く作品なのだ。 主人公についても名前が設定可能な無色透明の人物であり、この物語の主役はカフェに来店する客である。 もしもあなたが本作に『VA-11 Hall-A』のようなストーリー性を期待しているならば、肩透かしを食らうかもしれない。 コーヒーを提供するパートは、正解がややわかりにくい 本作では会話の合間にコーヒーや紅茶を作って、客に提供するパートが存在する。 コーヒー、抹茶、ココア、ミルクからベースになるものを選択し、そこからはちみつやミントなどを加えてアレンジしていく形だ。 客が求めたものを正確に作っていくのが目的だが、失敗してしまってもゲームは進行するので普通にプレイするなら難しくはない。 コーヒー提供パートは普通のアドベンチャーゲームの「選択肢」に相当するものである。 これによってエンディングが少し変化するが、大きく分けるとエンディングはノーマルエンドとトゥルーエンドの2つになる。 ノーマルエンドに到達するだけなら不正解のコーヒーを出しても大丈夫だが、問題はトゥルーエンドである。 トゥルーエンドに到達するためには正解のコーヒーを出し続ける必要があり、これがわかりにくいのだ。 『VA-11 Hall-A』とは違って、本作ではレシピを自分で発見する必要がある。 3つの素材を組み合わせて正解するとレシピを見つけ出すことができ、特殊な名前付きのコーヒーが作れるが、ヒントが少なくなかなか難しい。 トゥルーエンドに到達するためには、最終的に選択肢を総当りしてレシピを見つけ出さなければならなかった。 ゲームプレイを『VA-11 Hall-A』より複雑にするためにこのようなシステムにしていると思うのだが、プレイヤーに苦痛を与えているようでは成功しているとは言えないだろう。 レシピがスマートフォンに保存されるようになっている点はうれしい。 しかも、前述したように本作に劇的な展開はない。 それはトゥルーエンドでも同じだ。 アドベンチャーゲームとしてトリッキーな展開はあったが、ワクワクしていたものは裏切られてしまった。 難しかったのでトゥルーエンドに到達したときは声を上げてしまったが、その達成感に見合うストーリーはなかった。 プレイ時間について言及しておくと、1周目でノーマルエンドに到達するためにはレビュー用にメモりながらのプレイで5~6時間掛かった。 トゥルーエンドは自力で見つけ出したので、11時間となる。 ネット上に攻略方法が出回れば、おそらくもっと早くクリアできるだろう。 ストーリーも落ち着いたゲームになってしまったが、それを求めるなら良作 まとめよう。 『コーヒートーク』はインドネシアのスローガン「多様性の中の統一」をファンタジーに置き換え、多様性と人生のちょっとした前進を描くのに成功した作品である。 ただし、コーヒーを飲む行為自体が落ち着いたものであり、それに合わせてストーリー展開も落ち着いたものになっている点は注意が必要だ。 本作にはドラマがない。 しかし、落ち着いた展開を求める人ならば、傑作になる可能性はある。 制作者がエンディングで伝えたかったメッセージは心に刺さるものであり、インドネシアの視点から世界に多様性を伝える試みは美しい。 みんな同じような「人類」しか存在しない世界なんて、それこそSFやファンタジーじゃないかと語られるシーン。 筆者が本作で一番印象に残ったシーンだ。 インドネシアのお国柄を反映した、キャラクターの多様性• 全体的に落ち着いた雰囲気• 作り込まれたドット絵• エンディングのメッセージ性 短所• ストーリーにドラマはあまりない• 正解のレシピがわかりにくい• トゥルーエンド到達のためのヒントが曖昧 総評 本作はインドネシアのお国柄を反映した多様性と、人生の前進を描くのに成功した作品だ。 ゲーム全体の雰囲気がコーヒーを飲みながらプレイしたい、落ち着いた雰囲気になっている。 なお、ストーリーも落ち着いたものになっていて、物語に事件やドラマはあまりない。 それでも、制作者がエンディングで伝えようとするメッセージは心に刺さるし美しい。

次の

PS4/Switch/Xbox One版「コーヒートーク」が2020年1月30日に発売決定。パッケージ版の特典はサントラCD2枚組

コーヒー トーク

PS4・Nintendo Switch用ソフト「コーヒートーク」は、夜だけ営業している喫茶店「コーヒートーク」のマスターとなって、お客さんに温かい飲み物を提供する癒やし系ノベルゲームです! 様々な事情を持つお客さんの話に耳を傾けて、心と心を通わせていきましょう。 一杯のコーヒーからはじまるストーリー 現実世界とは少し違った現代のシアトル。 そこには、人間以外にもエルフやオーク、サキュバスや宇宙人など様々な種族が暮らしています。 プレイヤーは、お客さんのリクエストに応えて甘みを変えたり、温度を変えたりしながら、様々な飲み物を作り、お客さんに提供します。 ミルクを使った飲み物にはラテアートを描くことも可能です! あなたが差し出した1杯が、彼らの人生を変えるきっかけになるかもしれません。 多種多様な事情をもつ登場人物に、心のこもった温かい飲み物を提供して、彼らの物語に耳を傾けてみましょう。 【Amazon限定版 購入特典】• オリジナルサウンドトラック SONOCAカード• Coffee Talk ダミージャケット• オリジナルコースター.

次の