白黒 つける パンダ ネタバレ。 「シロでもないクロでもない世界でパンダは笑う 」第2話ネタバレあらすじ考察と感想!!横浜流星と清野菜名のアクションが炸裂!!

シロクロパンダネタバレ最終回結末!闇の真実の謎は最終回に解決する!?

白黒 つける パンダ ネタバレ

『白黒(シロクロ)パンダ』2話のあらすじネタバレ 「私を檻から出して」 東京誠立大学で初めて川田レン(清野菜名)に出会った時、森島直輝(横浜流星)は、そう聞こえた気がしました。 レンを知りたくなり、直輝は初診記録を見ます。 10年前、連続放火事件に巻き込まれ、レンはPTSDを発症、母・麻衣子(山口紗弥加)は入院。 直輝は試したくなり、レンをパンケーキ店に誘います。 直輝がシロップを垂らすの見るうち、レンの目は虚ろになります。 レンが目覚めると、直輝は飼育員と名乗り『ミスパンダ』と名づけます。 パンダは直輝のヒーローでした。 「私を檻から出して」 この言葉の本当の意味を、この時、直輝は気づいていなかったのでした。 東京誠立大学のキャンパスに3浪中の赤嶺が侵入、学長・岸本大樹(阿南健治)をナイフで刺します。 そして、居合わせたレンに赤嶺が襲いかかったのです。 副学長・池渕淳二(モロ師岡)が事件について会見、フリーディレクター・神代一樹(要潤)が不正入学疑惑を追求。 大樹の息子・俊一(中尾暢樹)の入試の結果がネットに流出、合格点に達していなかったのです。 一方、レンは直輝に守られ事なきを得、直輝は右手に軽傷を負いました。 囲碁喫茶・ゴバンに戻り、レンはコーヒーサイフォンでコーヒーを淹れる準備をします。 ライターの火を見て、突如火事の記憶を過ぎり、しゃがみ込みレンは呟きます。 「お姉ちゃんが燃えて」 自宅に戻り、レンは写真を見て「リコごめんね」と語りかけるのでした。 その頃、自宅マンションの直輝は、父・哲也(田中圭)の遺体が見つかった日のことを思い出していました。 遺体の傍から見つかった黒い玉に見覚えがあり、押入れからパンダのぬいぐるみを引っ張り出します。 パンダのぬいぐるみの目が取れた箇所からUSBメモリを見つけます。 USBには3 本の動画が保存され、うち1本は娘を誘拐された佐島源造(佐藤二朗)が犯人に訴えかけ土下座するものでした。 源造ことMr. ノーコンプライアンス(佐藤二朗)の指示を受けた直輝は、パンケーキ店にレンを呼び出します。 パンケーキに垂らすシロップを見るうち、レンは目が虚ろになります。 気づけば夜、ミスパンダに変身。 直輝はミスパンダに不正入学疑惑にシロクロつけるよう指示。 不正入学疑惑の第三者委員会が開催、池渕が元文科省事務次官・柳本育郎(渡辺裕之)を紹介する中、ミスパンダが乱入。 探偵気取りで黒幕を暴きます。 犯人は熊谷夏男、理由は犯人顔だからでした。 そして、ミスパンダは颯爽と去って行くのでした。 直輝はレストランで佐島親子と会食。 恋人・あずさ(白石聖)は、父・源造と直輝の関係を知りません。 誘拐の話になり、あずさは酷く動揺するのでした。 とある廃屋に直輝、ミスパンダからボイスレコーダーを受け取ります。 ミスパンダを優しく抱きしめ、頭をポンポンするのでした。 全日テレビで、「呆れた言い訳」のスーパーと共に俊一の言い分が放送され、俊一はネットで炎上します。 偏向報道に自暴自棄に陥り、入院中で意識のない大樹の首に俊一は手を掛けるのでした。 翌日、池渕に吉報が届きます。 俊一が大樹を殺害したのです。 真実を知る者が消え、池渕と柳本は固い握手を交わします。 そして、不正入学疑惑の会見を開き、中間報告をします。 池渕は不正入学を認め、大樹に罪をなすり付けたのです。 すると、突如照明が消えます。 スクリーンにミスパンダが登場。 合コンの映像が流され、柳本の娘・美樹(羽瀬川なぎ)が「パパに頼めば、どんな大学にも入れる」と自慢していたのです。 照明が点くと神代が追求、池渕と柳本は退場、再び照明が消えます。 副学長室で2人は内輪揉め、俊一の成績を捏造しネットに流出させ、不正入学に反対する大樹の追い出しを画策したのは2人でした。 2人に目星をつけたのはミスパンダが犯人をわざと間違えた時、録音した音声を聞き緊張から安堵する2人に飼育員は気づいたのです。 そして、亡くなったはずの大樹が俊一と共に登場。 ミスパンダが俊一を翻意させ、大樹の殺害を偽装したのでした。 この模様は会見場に流され、マスコミがザワつく中、神代は映写室の人影に気づき写真を撮ります。 副学長室からミスパンダが去り、マスコミが殺到します。 全日テレビに戻った神代は写真を確認、横山愛菜(山口真帆)の葬儀に居た直輝を思い出すのでした。 ゴバンでは、精神科医・門田明宏(山崎樹範)にマスター・加賀春男(升毅)が、レンが火事の記憶が戻ったことを報告します。 一方、病室のレンの母・麻衣子(山口紗弥加)は、写真を見ながら唐突に「リコが死んでくれて良かった」と口にします。 その様子を見ていたレンは、幼少の頃の記憶が甦ります。 「ママ」と呼ぶリコに、麻衣子は冷めた目でバナナ1本を投げつけます。 手を伸ばしバナナを拾い美味しそうに食べるリコは、檻の中に居たのです。 レンは麻衣子に会わず、その場を立ち去るのでした。 スポンサーリンク 『白黒(シロクロ)パンダ』2話のネタバレ感想 衝撃的な1話からは、若干トーンダウンしたかなといった感じです。 記憶に新しい東京医科大学の不正入学がモチーフのようですが、文科省の汚職事件に端を発した現実の不正入学と比べると本編は見劣りします。 ほとぼりが冷めるとどうなるかは分かりませんが、2018年の事件を切っ掛けに法改正され、2019年には一応の改善が見られました。 この辺りもトーンダウンしたと感じる一因でしょうか。 清野菜名のアクションが話題になっていましたが、今回は横浜流星です。 空手の世界大会の優勝経験者だけあって、ミスパンダとのスパーリングは圧巻でした。 ミスパンダ誕生の秘密、写真の少女も明らかとなり、次に気になるのは佐島と直輝です。 何故2人が世直しを始めたのか。 2人に共通するのはコアラ男。 コアラ男は、まだ逮捕されていません。 警察を無視した2人の行動は、コアラ男が目的ではないかと思います。 となると、2人は既にコアラ男の正体を知っていて、そしてコアラ男はアンタッチャブルな存在。 今回は若干トーンダウンしましたが、益々シロクロが楽しみです。 にしても清野菜名と横浜流星のアクション最高だった!これをずっと見たかっただよって感じ。 アクションにもっと尺をくれ! — 岡田拓朗 Cinema Life Career takuro901 ミスパンダ(清野菜名) vs 飼育員さん(横浜流星)の格闘アクションがカッコ良すぎると話題を集めましたね。 突然すぎましたが、多くの視聴者が待ちに待ったシーンだったのではないでしょうか? ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』の一番の見どころとも言える、清野菜名さんと横浜流星さんだからこそなしえたキレのあるアクションシーンでした。 格闘中にお姫様抱っこをしてしまう飼育員さん。 あれは技? あの二人だからじゃれているように見えますが、一般人ならば飼育員さんの回し蹴りで即倒でしょう。 横浜流星さんも清野菜名さんも、アクションをしている時の顔が一番輝いていてカッコいい! 3話以降も、二人のアクションをもっと見たいですね。 さて、2話でかなりレン(リコ)の過去が明らかになりましたね。 どうやら10年前、川田家で火事があり、その時にレンが亡くなってしまったようです。 麻衣子(山口紗弥加)は、そのショックで入院(現在も療養中)。 レンが亡くなったことを受け入れられず、リコが火事で死んだと思い込んでいるようです。 当の本人リコも、自分がレンであると門田明宏(山崎樹範)の催眠?記憶障害?で思い込んでいるようで、リコが死んだものだと思っているようですね。 だが、直輝が催眠をかけることで、どうやらリコの眠っている(書き換えられる前の記憶)が蘇ってきているようです。 リコが全てを思い出した先に、一体どんな答えが待っているのか? ひょっとしたら、コアラ男に繋がる情報も出て来そうですね。 『白黒(シロクロ)パンダ』3話のあらすじ 公式サイトが発表している『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。 恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。 彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。 そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。 沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。 彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。 そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。 釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。 磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。 ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。 会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。 一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。 沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。 亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。 そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。 コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。 その時、ミスパンダが現れる。 ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。 レンは、入院中の沙奈恵を訪ねる。 久しぶりの再会を喜ぶレンと沙奈恵。 レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。 レンは直輝と会い、沙奈恵と会ってきたことを伝える。 レンの様子に異変を察した直輝は、悩みを聞こうとする。 レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。 その後、沙奈恵をめぐる一件に新たな事実が判明し…。 ytv.

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ドラマ『白黒パンダ』2話のネタバレ感想!清野菜名 vs 横浜流星のアクションが最高!お姫様抱っこも技?

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ytv. コンプライアンス」の指令を受けるのは「パンダの飼育員さんの森島直輝」。 「Mr. コンプライアンス」は「森島直輝」の能力に目をつけ指令を出すことに。 そして「森島直輝」が「驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ」とバディを組むことで、世の中のグレーな事件を解決していくと言うのです。 コンプライアンスからどんな依頼を受けるのかはまだ分かりませんが、依頼の内容はドラマの回ごとに変わっていくのではないでしょうか?毎回、何かのグレーな事件を解決させながら、スカッとした気持ちで終わりそうな物語だと予想しています。 飼育員さん森島直輝が闇の真相を暴く理由は父の死 飼育員さんの森島直輝の父「森島哲也」は8年前に突然失踪。 そのまま遺体で見つかってしまうのです。 それは謎に包まれ、未解決のままに・・・。 父の謎の死を受けて、飼育員さんの森島直輝は誓いました。 「全ては、愛する父を殺し真実を闇へ葬った人間への復讐をする」と。 父の死の真相を突き止め、謎を解決し、復讐を遂げることはできるのでしょうか!? 父の死を知る人物がMr. コンプライアンス」と横浜流星さん演じる「森島直輝」の父「森島哲也」との間に「因縁」の文字が・・・。 2人の関係に何があったのか謎に包まれていますが、もしかしたら森島直樹の父「森島哲也」の死を知る貴重な人物なのではないでしょうか!?この「Mr. コンプライアンス」こそがこのドラマの鍵を握る人物なのかも知れませんね。 ただし、この「Mr. コンプライアンス」には「行き過ぎた正義感」があるようです。 どうやらそれは「過去に下したある決断」が関係しているとか。 その「ある決断」が森島の父の死に関係してるのか!?謎は深まるばかりです。 【最終回ネタバレ結末】父の死の真相を突き止める!? このドラマの肝となりそうなのが「森島直輝の父の死の真相を突き止め、復讐を遂げることはできるのか!?」と言うところではないでしょうか!? 突然失踪した飼育員さんの森島直輝の父が何者かによって殺害されてしまいます。 その能力を活用しながら、清野菜名さん演じる「驚異的な身体的能力をもつ謎の女・ミスパンダ」と最凶バディを組むことにより闇の真相に迫っていきます。 おそらく最終回に向かうに連れて、森島直輝の父の死に関係する人物が登場してくるのではないでしょうか。 そしてその人物とミスパンダ、飼育員の森島直輝とが白黒つける決着をするのではないかと予想しています。 ドラマの主題歌はビリー・アイリッシュさんが歌う「bad guy」に決定しました。 表と裏の顔を持ち合わせているかのような歌のように感じます。 何となく、謎に包まれた雰囲気がこのドラマを表現していそうです。 ビリー・アイリッシュさんはまだ17歳という若さで様々な賞を受賞している、今世界で最も注目されている若手アーティストです。 そして、日曜ドラマでは初めての海外アーティストによるドラマ主題歌だと言います。 清野菜名さん、横浜流星さんも若手で期待されていますが、この主題歌を歌うビリー・アイリッシュさんの影響から更に、日本だけではなく海外からも注目されそうなドラマですね。 ドラマ終了時まで謎は解決されない!? 2020年1月スタートのドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 」のあらすじや結末のネタバレについてご紹介して行きましたがいかがでしたでしょうか。 横浜流星さん演じる「飼育員さんの森島直輝」と清野菜名さん演じる「川田レンと謎の女・ミスパンダ」との最凶バディ誕生で生まれる闇の真相をスカッと解決してくれそうなドラマになりそうですね。 どう白黒つけるのか!? 佐藤二朗さん演じる「Mr. コンプライアンス」からの依頼は何になるのかにも注目です。 そして、このドラマの闇でもある「森島直輝の父の謎の死の真相を突き止めること」が、ドラマの結末になるのかも知れません。 あくまでも個人的な予想ですが、ドラマ最終回に闇の真実が暴かれ、スカッとした気持ちで終わりそうな予感もします。 ドラマの行方はいかに!?終了時まで目が離せません! 今週の人気記事• 新型肺炎・新型コロナウイルス(Covid-19)の世界的流行により、日本国内でも緊急事態宣言が発令されるかもし... 東京の遊園地で90年を超える歴史を持つ「としまえん」。 この「としまえん」が段階的に閉園し、跡地に東京都の公園や... 同期のサクラの主人公、高畑充希演じる北野桜が「重い脳挫傷」で寝たきりの様子からこのドラマはスタートします。 中山グランドジャンプ2020でシングンマイケルが落馬!無観客試合だったため、現地からの情報が入って来ず、現在の... 2020年1月下旬から新型肺炎・コロナウィルスの大流行が続く中、2020年7月より東京で行われる予定の東京オリ... 洗えるマスクが市場に出てきていています。 使い捨てマスクが不足する中、少しでも長くマスクを長持ちさせようとする人... 女優の桐谷美玲さんが、夫で俳優の三浦翔平さんとの間の第1子を妊娠中であることを自身のインスタグラムで発表しまし... 2019年10月スタートのドラマ「同期のサクラ」。 高畑充希演じるサクラの表情はどこか一点張りで変わらないのが何... 新型肺炎・新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大が止まない今日。 東京オリンピック・パラリンピックの延... 女優の吉高由里子さんのインスタグラムについて話題になっています。 吉高由里子さんはインスタグラムをやって... 新着記事.

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シロクロ 5年後(全編)のネタバレ・あらすじは?実際にHuluで見たよ

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スポンサーリンク シロクロパンダの最終回の結末をネタバレ 直樹をかばって刺されるリコ 前回の話の最後に森山直樹は自分の父親である哲也を殺すように命じていた、元恋人の佐島あずさへの復讐のためにナイフで襲い掛かりました。 しかし、2人の間に入って川田リコは直樹があずさを刺すのを阻止しました。 リコはそのまま倒れてしまい、病院に入院をしていました。 直樹は同じく入院中の佐島大臣のもとを訪ね、このようなことになったことを話します。 「自分のことは自分で決着を付けます」と告げて佐島大臣の元を離れるのでした。 あずさと父親 一方前日の夜佐島大臣のもとには、佐島あずさが血の付いた状態で駆けつけていました。 あずさは病室に入ってくるなり「直樹を私の前から消して」と父親にお願いをします。 佐島大臣は何のことだか分からず、詳しく聞き返します。 するとあずさは「お兄ちゃんはもう死んだの。 私のために死んでくれたの。 だからもう頼れるのはパパしかいない。 私の前から直樹を消して。 」と必死に訴えるのでした。 そんな娘の姿をみて佐島大臣は頬を殴り、抱き締めるのでした。 そして「明日一緒に自首をしよう。 もうお前を1人にしないから。 」と約束するのでした。 直樹は再度リコの病室を訪れていました。 川田レン、川田リコ、ミスパンダの全員への別れの言葉を残し、病室をあとにします。 直樹が病室を出た後にリコの病室に近づく怪しい人影がありました。 ミスパンダの暴走? 直樹は自殺を考えていました。 リコの病室をあとにすると、そのまま病院の苦情へ向かいます。 「パパそっちに行くからね。 」と告げたその時ケータイが鳴ります。 ケータイを確認するとミスパンダチャンネルの配信が始まるのです。 そこにはミスパンダが映っていました。 ミスパンダはテレビ局の神代を拘束しており、「誤報したから」という理由を付けてぼこぼこに殴ってしまいます。 そして、「今からグレーゾーンの人たちのところに行ってシロクロはっきりつけるよ」と言い残し配信は終わるのでした。 驚いた直樹がリコの病室に行きますが、先ほどまで眠っていたはずのリコの姿はありません。 かわりに病室に「2人でシロクロつけよう」というメモ書きが残されていました。 直樹とミスパンダの再会 直樹はミスパンダの行方を急いで探します。 すると、いつも飼育員とミスパンダが一緒にいた部屋にミスパンダがいました。 ミスパンダは「ミスパンダはもうあんただけの復讐のためじゃない、みんながミスパンダを待っている。 だから私はこれからもミスパンダを1人でするよ」と話すのでした。 直樹は自分のせいでミスパンダにしてしまったことを後悔しており許しません。 するとミスパンダは話を始めます。 1カ月以上病室で眠っていたはずのリコですが、実はもっと前から目が覚めていました。 そこに神代が来ていたのです。 直樹が毎日ここに通っていることや、ミスパンダが現れていないことからリコがミスパンダだと辿り着いたのです。 リコは自分の正体を明かしても良い代わりに、最後に力を貸してほしいと神代にお願いをするのでした。 直樹のことを見張っていてほしいというものでした。 そのなかで直樹が死ぬつもりだという情報を得たリコは、あのミスパンダの配信を神代に協力をしてもらっていたものでした。 リコと母親の和解 さらにリコは目を覚ましたその足で、母親である麻衣子のもとに行っていました。 麻衣子は今まで自分がしてきたことを後悔しており、ガラス越しにリコに謝ります。 リコは「産んでくれてありがとう」と麻衣子に告げ、二人はやっと親子になるのでした。 母親との関係が良くなったリコは思い残すことはないから、私はこれからはレンとして生きると告げるのです。 しかし、直樹は「本当にそれでいいのか?」と聞きますがリコの決心は固いものでした。 直樹はリコを抱きしめミスパンダの記憶、そしてリコの記憶を消すのでした。 シロクロパンダの結末ラスト リコの記憶を消しレンの記憶を残して直樹はレンを自宅に送り届けました。 その日の夜にレンは夢を見ます。 それはリコが出てくる夢でした。 レンはリコに会えたことを喜びますが、リコは「幸せになってね」とだけ言葉を残しなくなるのでした。 目を覚ましたレンは急いで囲碁喫茶に向かいます。 その道中で直樹とすれ違いますが、直樹の記憶をなくしたレンは振り返りません。 直樹はその足で2人が別れた場所に行っていました。 鏡の前に立ち直樹はシロップを使い、自分自身にも催眠をかけます。 川田姉妹のこともミスパンダのことも覚えていないようにです。 その後2人はカフェに寄ります。 近くの席に座っていますがお互いのことは分かりません。 同じパンケーキを頼んでいた2人はシロップをかけ始めます。 その時にたまたま目が合い話は終わりました。 今回の話はかなり切ないものだったように思います。 誰も幸せになることがなくハッピーエンドといえるものではありませんでした。 しかし、それぞれが自分の決めた道を進んでいて、前向きな様子が伺うことができて本当に良かったです。 シロクロパンダに原作はなく、オリジナルストーリーです。 原作がないため、どんなストーリーになるのか分からず、ドキドキですね。 シロクロパンダの題名の意味は、どんなことにも白黒つけるという意味になっているようなので、曖昧なグレーを許さない、痛快なストーリーを楽しめそうで期待しています。 シロクロパンダの脚本家が手掛けたこれまでの作品 シロクロパンダの脚本家とこれまで手掛けた作品をご紹介します。 シロクロパンダの脚本を務めるのは、佐藤友治さんと蛭田直美さんです。 世の中には、セクハラやパワハラなど、悪質な行為があっても白黒つけず、グレーに終わらせ、真相は分からないという現実がある。 しかし、グレーを許さない、ミスパンダと飼育員さんが登場し、あらゆる事件に白黒つけることになる。 ミスパンダと飼育員さんは正義感で動いていただけではなく、飼育員である直輝の父親が過去に殺され、真相は暴かれずグレーになっているため、復讐が目的だった。 直輝はミスパンダと一緒にどのように復讐していくのか?父親の謎の死の真相を暴くことができるのか? 直輝演じる横浜流星さんが、最凶の復讐を成功させるのか?気になるポイントですね。 これまで身体能力の高さをたくさんのドラマやCMで見せつけてきた横浜流星さんが、シロクロパンダでも見せてくれることを期待しています。 ミスパンダ演じる清野菜名さんの演技も注目です。 どんなアクションシーンを見せてくれるのか、期待が高まります。 ミスパンダを操る飼育員さんの最凶バディの二人が、どんな悪党を倒していくのか、楽しみですね。 スポンサーリンク シロクロパンダの最終回結末予想! 新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 ノーコンプライアンスの指示で悪党を倒していることがバレてしまい、医師免許が剝奪されてしまうラストではないかと予想しました。 直輝は大学で精神医学を学んでいるのですが、裏の顔がバレてしまい、精神科医にはなれず、これからもミスパンダと一緒に悪党を倒していき、飼育員さんとして過ごしていくというラストではないかと思います。 直輝の復讐が終わり、レンをコントロールできなくなってミスパンダへ導くことができなくなり、直輝とレンの最凶バディが終止符を打つのではないかと思います。 ずっと最凶バディとして、悪党を倒していってほしかったなという思いが募るようなラストではないかと思いました。 しかし、直輝と出会い、直輝にコントロールされてミスパンダとして悪党を倒してきたことから、弱気だった自分を変えることができ、ミスパンダではない普段の生活の中でも強気な自分を取り戻すことができ、天才美人棋士として返り咲くのではないかと予想しました。 レンの母親も10年前の事件がきっかけで療養中でしたが、レンが天才美人棋士に返り咲いたことがきっかけで元気を取り戻すことができるのではないかと思います。 直輝はミスパンダを作り上げたことで、レンと母親の二人を救うことができるのではないかと予想しました。 』 忖度や圧力にあふれたグレーな現代… その真実を華麗に暴く、最凶バディが誕生します🐼 公式HP — 🐼シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 直輝は父親を殺し、真相を暴かず隠れていた復讐相手は、直輝の近くにいたのではないかと予想しました。 直輝の復讐相手は、直輝に仕事を依頼していた、Mr. ノーコンプライアンスではないかと思います。 直輝はMr. ノーコンプライアンスが父親を殺した犯人だと分かり、最後にミスパンダと一緒に裏の顔を暴き、白黒はっきりさせて復讐を終えるというラストではないかと思いました。 実は一番信頼していた相手が、復讐相手だったという展開を期待しているので、直輝の一番近くにいたMr. ノーコンプライアンスが黒幕だったというラストを楽しみにいています。 スポンサーリンク シロクロパンダの全話ネタバレ!これまでのあらすじまとめ シロクロパンダ1話のネタバレあらすじまとめ シロクロパンダ1話あらすじ 囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。 彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。 ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。 上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。 神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。 レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。 精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。 時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。 彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。 番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。 愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。 一方、Mr. レンは、パンケーキ店で直輝と会う。 直輝がパンケーキにシロップをかける。 流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。 その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。 彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。 ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。 愛菜を殺したのはIT企業社長の江本• レンはパンケーキにハチ蜜をかけることで催眠状態になりミスパンダになる• 直輝の父は死んでいた• 直樹はお父さんをパパと呼びパンダのぬいぐるみを抱きしめ父を思い出す• レンの母親は精神を病み入院中 シロクロパンダ2話のネタバレあらすじまとめ シロクロパンダ2話あらすじ レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。 男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。 事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。 池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。 犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。 神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。 東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。 その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。 赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。 池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。 さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。 直輝はMr. ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。 レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。 パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。 そして、ミスパンダが出現。 直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。 全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。 しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。 そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。 そこにミスパンダが駆け付け…。 引用: シロクロパンダ2話ネタバレまとめ• 池渕と柳本が俊一の成績を捏造し不正入学疑惑を広めた• ミスパンダにより悪事は明らかになる• レンは昔の記憶を思い出すと不安定になる• レンの母のもとにお見舞いにいくと母は「リコが死んでくれてよかった」と呟く• レンは双子だった• 双子のうちレンは母親に可愛いがられリコは檻に入れられ生活していた 衝撃の事実が分かった2話でした! シロクロパンダ3話のネタバレあらすじまとめ シロクロパンダ3話あらすじ 門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。 恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。 彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。 そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。 沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。 彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。 そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。 釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。 磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。 ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。 会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。 一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。 沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。 亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。 そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。 コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。 その時、ミスパンダが現れる。 ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。 レンは、入院中の沙奈恵を訪ねる。 久しぶりの再会を喜ぶレンと沙奈恵。 レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺する。 レンは直輝と会い、沙奈恵と会ってきたことを伝える。 レンの様子に異変を察した直輝は、悩みを聞こうとする。 レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。 その後、沙奈恵をめぐる一件に新たな事実が判明し…。 引用: シロクロパンダ3話ネタバレまとめ• パワハラに苦しむ沙奈恵を支えた鹿野、2人は恋人同士になった• しかし沙奈恵のロープを切った犯人は恋人であるはずの鹿野だった• 鹿野はミルコビッチに頼まれ沙奈恵を陥れた• 鹿野の本当に好きな相手はミルコビッチでケガをさせた報酬も用意されていた• 直樹とミスパンダが全てを暴く• 直輝がレンの精神科医である門田に「川田レンは、レンじゃないですよね?」と問いかける レンがレンじゃないということはリコとレンは入れ替わっているの? 頭がこんがらがってしまう視聴者続出でした。 シロクロパンダ4話のネタバレあらすじまとめ シロクロパンダ4話あらすじ 直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。 レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。 彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。 そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。 3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。 涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。 涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。 翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。 ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。 校長は記者会見を行い、いじめを否定。 会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。 会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。 あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。 時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。 涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。 その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。 直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。 しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。 一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。 ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。 引用: シロクロパンダ4話ネタバレまとめ• 翔太は涼介に同級生の服の匂いを嗅いでいる写真を撮られ、それをネタにお金を請求されていると春香に打ち明けた• しかしイジメられているのは嘘で翔太と涼介は仲のいい幼なじみだった 脅迫メールの犯人を探し出すために自殺を自作自演したのだ• 犯人はスクールカウンセラーの春香だった• 犯行動機は自分の名声のため• あずさは直輝のことが好きでレンと抱き合う直輝を見て気が動転する• 神代 要潤 に直輝が飼育員だということがバレていたことが判明• 最凶バディの横浜流星さんと清野菜名さんが悪党を倒し、白黒つけて裏の顔を暴いてくれるのが楽しみですね。 横浜流星さん演じる直輝の復讐はどうなるのか、清野菜名さん演じるレンと直輝は、復讐が終わってもミスパンダと飼育員さんの活動を続けるのか、気になるポイントです。 みなさんもシロクロパンダの最終回がどうなるのか、予想してみてはいかがでしょうか?.

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