セブンカード デメリット。 nanaco付帯のおすすめクレジットカード!nanaco付きカードのメリット・デメリットは?

セゾンカードのメリット、デメリットをまとめました

セブンカード デメリット

セブンカード・プラスのメリット• カラオケ館で室料が30%OFF• 「nanacoチャージ」でポイントの2重取り• 毎月8・18・28日はイトーヨーカドーで6. 還元率とポイント• ポイントの貯め方• ポイントの交換先• 優待特典• セブンマイルプログラム• 電子マネー• カードデザイン• 保険・その他• セブンカード・プラスのデメリット• 特徴と年会費 セブンカード・プラスは「セブン&アイホールディングス」が発行する 年会費無料のクレジットカードです。 セブンカードプラスは「nanacoカード一体型」と既存のnanacoカード・モバイルを「紐付タイプ」の2種類から選べます。 nanaco一体型は、クレジットカードにnanaco機能が付いているので便利です。 もちろん、電子マネーのnanacoへのチャージでもポイントが貯まり、ETCカードの利用でもポイント還元されます。 国際ブランドはVISAとJCBで、残念ながら旅行保険は付帯していません。 ここがセブンカードプラスのデメリットですが、サブカードとしてかなり魅力的なカードです。 還元率とポイント ポイント還元率は0. 5% セブンカード・プラスのポイントプログラムは nanacoポイントで、200円の利用で1ポイントが貯まります。 携帯電話や公共料金の支払い、ETCカードの利用でもポイントが貯まるので、普段の生活でポイントが貯まりやすいのがメリットです。 通常の還元率は0. セブンカードプラスで貯まったポイントは、1ポイント1円でnanacoにチャージができ、幅広い場所で使えます。 ポイントの有効期限は、当年4月1日~翌年3月31日の1年間に加算されたポイントは翌々年の3月31日までなので 1~2年間です。 5% ですが、セブンイレブンやイトーヨーカドーでクレジットカード決済すると 200円につき2ポイント 還元率1% が貯まります。 200円につき2P 還元率1% が貯まる店• セブンイレブン• イトーヨーカドー• ヨークマート• デニーズ• ビックカメラ• ENEOS• SEIBU• SOGO• アリオ• セブンネット イトーヨーカードとヨークマートでは、 クレジットカードの提示だけでも200円につき1ポイント 還元率0. 5% が貯まりますが、よく行く店があればカード決済の方が断然お得です。 ポイントの貯め方 nanacoチャージでポイントの2重取り 電子マネーのnanacoにチャージ出来るクレジットカードはセブンカード・プラスだけです。 オートチャージ 自動入金 にも対応しているので、日常的によくnanacoを利用する人ならセブンカード・プラスと合わせて持つのが1番お得です。 ディズニーデザインでもnanacoチャージが出来ます。 セブンカード・プラスからnanacoにチャージをすると 200円につき1ポイント 還元率0. 5% が貯まり、さらにそのnanacoを使って買い物をすれば、 200円ごとに1ポイントが貯まるので、ポイントの2重取りが出来ます。 ポイントの2重取りが出来る• セブンカードプラスからのチャージ…還元率0. nanaco決済分…還元率0. 5% 合計還元率:1% セブンイレブンやイトーヨーカドーだと、nanaco払いをしなくてもクレジットカード払いで 還元率1%を獲得出来るので、カード払いが出来ない店舗でnanacoを使うのがオススメです。 毎月8・18・28日はイトーヨーカドーで6. この優待の美味しいところは、食料品だけが5%OFFとか冷凍食品が5%OFFではなく、衣料品や住まいの商品ほとんどが対象なので、お得感があります。 イトーヨーカドーでセブンカード・プラスを使うと無条件で還元率が1. 5%なので、ハッピーデーの日は 還元率が6. 5%に跳ね上がります。 ボーナスポイントの条件• 対象店舗:イトーヨーカドー、ヨークマート• カード提示の現金払いでもOK(4月~翌年3月までの利用分が対象)• nanaco決済対象外 ポイントの対象店舗にセブンイレブンが入っていないのは残念です。 累計ボーナスポイントは、金額達成月の翌月5日に自動加算され、対象店で貰えるレシートで確認出来ます。 250万円の累計ポイント対象金額では2万円分のnanacoポイントが獲得できるので、還元率は0. 8%です。 イトーヨーカドーを良く使う人なら、還元率1. 5%+累計ボーナスポイント還元率0. 8%=還元率2. 3%となるので、かなりお得です。 ただ、年間250万円の利用は、月に21万円弱の利用が必要なので、ハードルはかなり高いです。 あくまでボーナスポイントなので、日常利用分のポイント加算を加えると、相当お得なポイントプログラムといえます。 オムニ7の利用で還元率1. 5% セブン&アイグループのショッピングサイト「オムニ7」の利用で、 ポイント2重取りで還元率1. 5%を獲得出来ます。 ネットで注文した商品をセブンイレブンで受取り、店頭でクレジット払いするという流れです。 対象店舗• セブンネットショッピン• 西武・そごう eデパート• イトーヨーカドーネット通販• ロフトネットストア• アカチャンホンポ ネットストア• セブンイレブンのセブンミール ポイントの交換先 電子マネーnanacoと交換する カードの利用で貯まったnanacoポイントを 1ポイント1円で電子マネーnanacoに交換出来ます。 ただし、電子マネーへの交換はネットでは出来ず店舗へ行く必要があります。 以下の店舗へnanacoを持って行き、レジカウンターで「ポイントを電子マネーに交換して下さい」と伝えればOKです。 イトーヨーカドーなどチャージ機が設置されている店舗では、カウンターでなくても交換が出来ます。 ポイント交換ができる店舗• セブンイレブン• イトーヨーカドー• 西武・そごう• ヨークマート• ヨークフーズ• ヨークベニマル• ヨークプライス• デリシア• ユーパレット• デニーズ• アカチャンホンポ• ENEOS nanacoは、全国のセブン&アイグループのお店をはじめ、約50万店のnanaco加盟店で使えます。 ジャンル 店舗名 コンビニ・スーパー・百貨店 セブンイレブン イトーヨーカドー ヨークマート 西武・そごう グルメ・飲食 マクドナルド 餃子の王将 吉野屋 はなまるうどん ドミノ・ピザ ミスタードーナツ フォルクス かっぱ寿司 COCO壱番屋 上島珈琲店 コメダ珈琲店 ショピング LOFT ジャパン アカチャンホンポ 家電 ビックカメラ コジマ ソフマップ ジョーシン ドラッグストア スギ薬局 ココカラファイン サンドラッグ ツルハグループ ガソリンスタンド ENEOS エンターテイメント ラウンドワン サンリオピューランド カラオケ館 移行レート• 決済時に「nanacoポイントで全額お支払い」を選択すればOKです。 LOFTや西武・そごうなどの人気ショップでnanacoポイントが使えるのがメリットです。 サービス内容 出店名 通販サービス セブンイレブン 西武・そごう イトーヨーカドー アカチャンホンポ ロフト 店からのお届けサービス セブンイレブンのお届けサービス 「セブンミール」 イトーヨーカドー「ネットスーパー」 デニーズ出前・テイクアウト omniモール ニトリ ニッセン さとふる(ふるさと納税サービス) 優待特典 ENEOSでいつでもポイント2倍 ENEOSでセブンカード・プラスを利用すると、 いつでもポイント2倍を獲得出来ます。 ポイント2倍の内訳• 決済ポイント…200円=1ポイント 還元率0. 加盟店利用ポイント…200円=1ポイント 還元率0. 5% 合計還元率1% ガソリンスタンドだけでなく、ENEOSでんきやENEOS都市ガスの電気・ガス料金もポイント2倍の対象です。 セブンカード・プラスはETCの利用でもポイントが貯まるので、車をよく使う人にもメリットが高いカードです。 カラオケ館で室料が30%OFF 全国のカラオケ館で、セブンカードプラスを提示しクレジット払いをすると、 室料30%OFFになります。 飲食代やフリータイム、飲み放題は割引対象外ですが、ルーム料金30%OFFはかなり大きいです。 ビックカメラでポイント2倍 ビックカメラ店舗と、ネットショップのビックカメラ. comの支払いをセブンカード・プラスで支払うと、 200円につき2ポイント 還元率1% が貯まります。 現金払いは対象外なので、クレジットカード決済が必須です。 ほとんどの店舗でポイント2倍になりますが、アウトレットなど一部対象外店舗もあります。 対象外店舗• Air BIC CAMERA 成田空港第2ターミナル店• ビックカメラ アウトレット池袋東口店• ビックカメラ アウトレット横浜ビブレ店• ビックカメラ アウトレットなんば店• ビックカメラ 町田店別館 セブン旅デスクでパッケージツアーが最大5%OFF セブン旅デスクで国内・海外旅行のパッケージツアーの予約をすると、基本旅行代金が 最大5%OFFになります。 家族や同伴の方も対象で、セブンカード・プラスの通常ポイント 200円につき1ポイントも加算されるので、旅行好きな人に嬉しい優待サービスです。 貯まったマイルは、nanacoポイントと交換出来るほか、商品やクーポンントなどの特典と交換出来ます。 セブンカード・プラスやnanaco払いなら通所ポイントと合わせてポイント2重取りが出来るので、アプリのダウンロードはしておいた方がお得です。 マイルの有効期限は翌々年の2月末までです。 セブンマイルプログラムは、下記のいずれかのアプリをダウンロードすればOKです。 対象アプリ• イトーヨーカドーアプリ• 西武・そごうアプリ• アカチャンホンポアプリ• ロフトアプリ• オムニ7アプリ 色々なアプリがありますが、よく行く店舗のアプリをダウンロードすれば限定割引クーポンなども貰えるのでお得です。 電子マネー・決済サービス クイックペイ nanaco が使える クイックペイ nanaco は、nanacoカードにクイックペイ機能が付いたサービスです。 つまり、支払い時にクイックペイでもnanacoでも、どちらの電子マネーでも支払う事が出来ます。 nanacoはチャージ型で、クイックペイは後払い型なので、自分の好みに合う方を使えばOKです。 セブンカード・プラスは、nanacoが紐付いた「一体型」と付いていない「紐付型」があります。 紐付型の場合は、nanacoカードを別に持つ必要があります。 ここで条件があるのですが、クイックペイを使いたい人は紐付型を作りましょう。 一体型はクイックペイが使えません(クイックペイ機能がない)。 どちらを選ぶかは、普段から電子マネーをどのくらい使っているかによります。 電子マネーをよく使うのならクイックペイ nanaco が搭載した紐付型が便利です。 nanacoよりクイックペイが使える店舗が圧倒的に多いです。 カードデザイン ディズニーデザイン登場 セブンカード・プラスは、通常デザインの他にディズニーデザインも選べます。 年会費やポイントプログラムなどのスペックは通常デザインと同じですが、 国際ブランドはJCBだけなので通常のセブンカード・プラスにはあるVISAは選べません。 ディズニーデザインでもnanaco一体型と紐付型の2種類から選べます。 一体型はnanaco機能が付いているので、カードを沢山持ちたくない人や1枚でクレジットやnanacoの支払いをしたい人にオススメで、紐付けタイプはすでにnanacoカードを持っていてポイントを貯めている人向けのカードとなります。 セブンカード・プラスゴールドには、ディズニー・デザインはないので、一般カードのみのサービスとなります。 保険・その他 付帯保険はかなり限定的で、他のカードでカバーすることが不可欠 年会費無料でコスパ抜群のセブンカードプラスですが、国内・海外旅行傷害保険が付帯していないのが唯一のデメリットです。 唯一付帯しているのは ショッピングガード保険ですが、適用条件がかなり限定され海外利用のみで、国内では適用されません。 ショッピング保険が付帯• 年間補償限度額:最高100万円• 補償期間:カードで購入後90日間• 自己負担額:1事故につき1万円 他のクレジットカードだと自己負担額は3,000円が多いので、1万円はハードルが高いです。 海外旅行傷害保険を重視するなら、セブンカード・プラスと同じ流通系のマルイが発行するエポスカードがオススメです。 年会費無料ですが海外旅行傷害保険が自動付帯で最高500万円まで付いています。 ツアー料金、公共交通費などをカードで決済する必要がありません。 カードを保有しているだけ 家のタンスに入れておいても で万が一のときに保険が適用されます。 【エポスカードの海外旅行傷害保険】 金額は最高額 エポスカード• 傷害死亡・後遺障害:500万円• 傷害治療費用:200万円• 疾病治療費用:270万円• 賠償責任:2,000万円• 救援者費用:100万円• 携行品損害:20万円 1旅行につき自己負担額3,000円 ただし、エポスカードには、ショッピング保険が付帯していません。 5%と低い点です。 セブンカード・プラスは、セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイント還元率1. VISA• JCB 追加できるカード 追加カード ETCカード 家族カード クイックペイ nanaco一体型にはクイックペイなし 電子マネー• nanaco一体型• nanaco紐付型 ポイントプログラム ポイント還元方法 1ポイントを電子マネー1円に交換して1円から利用可能、nanacoグッズと交換 ポイント付与率 ・一般加盟店…200円=1ポイント ・西武、そごう、セブンネットショッピングでの利用…200円=1ポイント ・セブンイレブン、イトーヨーカドー、デニーズ、ヨークマートでの利用…200円=2ポイント ポイント還元率 ・一般加盟店…0. 5% ・西武、そごう、セブンネットショッピングでの利用…0. 5マイル マイル還元率 025%~0.

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セブン銀行のデビットカードを使うと損をする?セブン&アイグループの利用者は「nanaco」や「セブンカード・プラス」を使ったほうが断然お得!|クレジットカードおすすめ最新ニュース[2020年]|ザイ・オンライン

セブンカード デメリット

セブンカード・プラスの基本スペック まずはセブンカード・プラスの基本的なクレジットカードとしてのスペックを見ていきましょう。 5%:通常 1. 0~1. 電子マネーのnanacoは多くの節約術サイトでも語られているように、セブンイレブンでの利用が大変お得な電子マネーとなっています。 クレジットチャージ+nanaco利用でポイントの二重取りができる• nanacoは現金扱いなので、公共料金や税金の支払いでもクレカチャージ分のポイントが貯まる 良く知られている節約術ですが、特に税金払いでポイントが貯まるのは非常に魅力的です。 自動車税、住民税、健康保険料や年金保険料、あるいはNHK受信料やガス代、電気代などもnanaco払い+クレジットチャージを併用すればポイントをゲットできます。 これらは決して小さい金額ではないので貯まるポイントも大きいです。 他社カードはnanacoのクレジットチャージで改悪が続く nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードは改悪が続いている状況で、nanacoの運営元自身が、クレジットチャージOK(ポイント付与)を謳っているのは安心できます。 漢方スタイルクラブカード(還元率を引き下げ0. 25%へ)• リクルートカードプラス(ポイント付与対象外へ)• 楽天カード(ポイント付与対象外へ)• ヤフーカード(ポイント還元率を0. 5%に)• リクルートカード(チャージ額に上限設定・月3万円まで) と、こんな感じで改悪が続いています。 nanacoチャージで貯まるポイント還元自体は0. 還元率だけを考えるのであればセブンカード・プラスではなくリクルートカードを選ぶべきでしょう。 一方でセブンカード・プラスを選ぶポイントとしては以下の2点があります。 1)公式でチャージでポイントが貯まることをPR まず、一つ目は改悪リスクが小さいことです。 セブンカード・プラスはnanacoと同じ母体だということです。 そして、そちらが積極的にnanacoチャージでポイントが貯まるということをPRしています。 改悪のリスクがないとは言いませんが、他社と比較するとリスクは低いでしょう。 2)貯まるポイントがnanacoポイントなのでポイントが分散しない セブンカード・プラスならびにnanacoの利用で貯まるのはどちらも「」です。 クレジットチャージ、nanaco利用で同じポイントが貯まります。 他のクレジットカード、たとえばヤフーカードの場合は+nanacoポイント。 リクルートカードの場合は+nanacoポイントといったように貯まるポイントが分散してしまいます。 それぞれのポイントを活用できるのであればいいのですが、小額のポイントが分散して貯まっても使いにくいだけです。 ポイント失効というリスクもあるので、nanacoポイント一つに集中できるのはセブンカード・プラスのメリットといえるでしょう。 3)nanacoの発行手数料(300円)が不要 また、nanaco+クレジットチャージを始めて利用する方は、セブンカード・プラス以外を使うならnanacoカードが必要になります。 セブンイレブンなどで作ることになるnanacoカードは発行手数料として300円が必要になります。 セブンカード・プラスならそもそもクレジットカードの中にnanacoが入っているので発行手数料はかかりません。 これからnanacoを活用しようと考えている方にとってはこの点も魅力的ですね。 ポイント優待店舗なら最大ポイント還元1. nanacoボーナスポイント• セブン銀行を引落口座に設定でポイント還元• 0% 以下の店舗ならセブンカード・プラスでのお買い物でポイント還元率がアップします。 セブン・イレブン:1. イトーヨーカドー:1. デニーズ:1. ヨークマート:1. バーニーズ・ニューヨーク:1. 八が武高原ロッジ:1. 西武:1. そごう:1. Ario:1. セブンネットショッピング:1. 0%還元は200円あたり2ポイントが付与される形となります。 なお、2019年7月よりnanacoのポイント還元率低下(1. 5%)に伴い、セブンカード・プラスもこれまで1. 5%還元だったセブンイレブン等の還元が1. 0%に低下しています。 正直、1. 0%なら「」や「」などの年会費無料のクレジットカードの通常の還元率と変わらずであり、ポイント還元的な魅力は高くありません。 nanacoボーナスポイント セブンイレブンやイトーヨーカドーでは、商品によってはnanacoボーナスポイントが設定されている商品もありますよね。 これらはセブンカード・プラス払いでも当然に加算されます。 セブン銀行を引落口座に設定でポイント還元 グループのセブン銀行をセブンカード・プラスの利用料金引き落とし口座にしましょう。 初回のみの特典となりますが、500円相当のnanacoポイントがプレゼントされます。 また、口座振替1回あたり10ポイントがもらえますので、クレジットカードの引き落としがあれば毎月10ポイントももらえることになります。

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セブンカードプラスのメリット・デメリット簡単解説!

セブンカード デメリット

クレジットカードのセブンカード・プラスには、• nanaco一体型• nanaco紐付 ひもつけ 型 の2種類があります。 私はセブンカード・プラス(ディズニーデザイン)の nanaco一体型を使っています。 画像のようにセブンカード・プラスの左上に「nanaco」とあるのがnanaco一体型です。 新規にnanacoカードを発行しなくても 無料でnanacoカード(セブンカード・プラス自体)が手に入ります。 しかし、• 既にあるnanacoカードと紐づけしたい• nanacoモバイルでも使いたい• QUICPayも使いたい ような場合には、 nanaco紐付型を選ぶ必要があります。 セブンカード・プラスnanaco一体型と紐付型について比較すると次のとおりです。 一体型 紐付型 nanacoカード 新規発行 既にある nanacoカード との紐付け nanacoモバイル QUICPay このようにnanaco一体型と紐付型でメリットとデメリットがあるので、両者の違いについて徹底比較します。 セブンカード・プラスを申し込む時の参考にしてみてください。 関連 関連 もくじ 読みたいところへ飛べます• nanaco一体型のメリットとデメリット nanaco一体型のメリット クレジットカードとnanacoカードを2枚持ちたくない方は、一体型がおすすめです。 また、nanacoは通常発行手数料が300円かかります。 セブンカード・プラス一体型を選ぶとかかりません。 入会金・年会費無料なので無料でnanacoカードが手に入るようなものです。 関連 nanaco一体型のデメリット 1 nanacoモバイルが使えない nanacoモバイルとは、携帯電話(スマートフォン)でnanacoカードと同じように利用ができるアプリです ただし、日本で人気のiPhoneはnanacoモバイル非対応なので関係ない方も多いかもしれません。 2 既に持っているnanacoカードとの紐付けができない これはnanaco一体型自体がnanacoカードを新規発行することになるので当たり前ですね。 なお、気をつけないといけないのは更新時です。 実はnanaco一体型はカード更新時にnanaco番号が変わります。 nanacoポイントも引き継がれません。 新しいクレジットカードが来てもnanacoを使い切ってからハサミを入れる必要があるのでご注意下さい。 参考: 3 QUICPayも非対応 QUICPay(クイックペイ)とは、事前のチャージ不要の電子マネーです。 コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど数多くのお店で使えます。 しかし、nanaco一体型の場合にはQUICPay非対応です。 QUICPayも使いたい場合には、次の紐付型にしましょう。 nanaco紐付型のメリットとデメリット nanaco紐付型のメリット nanacoモバイルや既にあるnanacoカードへの紐付けが可能です。 したがって、• nanacoモバイルにチャージ• nanacoカードにチャージ の2刀流が可能です。 それぞれ最大10万円ずつチャージ可能なので、合計20万円までチャージできます。 nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードはセブンカード・プラス以外にもいくつかありました。 でも最近はクジレットカードの改悪によりチャージでポイントが貯まらないケースが増えてきました。 もし自分の使っていたクレジットカードがそうなったら、nanacoカードが余ってしまいますよね。 そういう場合は紐付型を選ぶといいでしょう。 また、QUICPayもnanaco紐付型は対応しています。 nanaco紐付型のデメリット 1 nanacoカードが別途必要 nanacoポイントは• nanacoカード• nanacoモバイル のいずれかで貯めることができます。 もしnanacoモバイルではなくnanacoカードで貯めたいなら、nanacoカードを別途発行する必要があります。 発行手数料が300円かかるのがデメリットになります。 既存のnanacoカードがあればそれを使うことができるので特に問題ないと思います。 2 カード枚数が増える nanacoカードとセブンカード・プラスの2枚を持つことになるので、単純にカード枚数が増えます。 ただ、nanacoモバイルを利用してnanacoポイントを貯める方はnanacoカードはなくても大丈夫です。 セブンカード・プラス1枚でOKなのでカードが増える心配もありません。 neronaさん、読者のみなんさん、こんにちは。 セブンカードプラスのややこしい点として「紐付」の定義づけだと思います。 ポイントもクレカチャージも「紐付」で対象のnanacoに入りそうなものですが、このカードの「紐付」はあくまでポイント付与対象とするnanacoの指定でしかありません。 よってクレカチャージをするためには、入会時の初回カード到着後にnanacoにログインしてチャージするクレカを登録する手間がかかります。 その際も3Dセキュアのパスワードが必要なので、事前にMyJCBへの登録が必要です。 正直なところ、「紐付型」ではなく「既存nanaco ポイント積算型」って呼んだほうがいいかと思います(もうちょっと分かる表現できたらいいのですが)。

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