定山渓 商店。 旅籠屋 定山渓商店

旅籠屋(はたごや) 定山渓商店

定山渓 商店

露天風呂は源泉100% 旧保養施設「渓流荘」の建物を大幅改装し、2019年7月に第一寶亭留グループの「定山渓商店」としてオープンしています。 浴場は中規模クラス。 温泉浴槽が2つあり、露天風呂があります。 温泉は、源泉温度が高いため加温はしていません。 内風呂は、加水や循環ろ過式も併用されていますので、「かけ流しの露天風呂」が1番良質なお湯ということになります。 露天風呂の浴槽中央辺りにある円型の器の中では、新鮮な源泉が流れ出ています。 日帰り入浴を行なっていますが、営業開始時間が遅いうえ、浴後の休憩場所がないことから、利用するにはある程度の計画が必要です。 お湯は良いので、静かにゆっくり温泉を楽しみたい方におすすめです。 1 成分総計 3. 宿泊施設「渓流荘」であった建物を(株)第一寶亭留が取得。 リニューアルし、2019年7月26日にオープンしています。 館内は大幅に改装しており、以前の「渓流荘」とは思えないほどに、最新の設備や装飾がなされています。 ですが、浴場はほぼ以前と変わりありません。 大きな窓から日の光がよく入り、 明るく開放感のある浴場です。 露天風呂では、 かけ流しの温泉を楽しむことができます。 日帰り入浴が可能ですが、営業開始時間がやや遅めであったり、浴後の休憩場所がないことから、ある程度の計画をもって行くのが良いと思います。 お昼に行く場合は、割安の「ランチ付き入浴プラン」がおすすめです。 miyu 今回はランチセットで入浴してきました。 日帰り入浴は、わりと「食事セット」にしている施設は多いのですが、この宿は食事メニューが多くはないです。 また、入浴料は「食事セット」にすると確かに安くなるのですが、食事の値段が高いので、日帰り入浴にしては高めの出費となります。 てっきり、すでに焼かれた焼肉とサラダがお皿に乗って出てくる定食だと思っていたので、「ちゃんとした焼肉じゃん」とびっくり。 さらに、出てきたお肉も3種類あり、どれも 柔らかくて美味しい! あとで調べたところ、宿の中に「精肉店」を置き、そこで毎日仕入れた肉をカットして出しているそうです。 造りも以前のままで、小さめですが 趣があって眺めも良い露天風呂です。 浴場内も、洗い場が綺麗になった他は大体以前の施設のままでした。 ただ・・、 ちょっと気になったのは、主浴槽内に浮いていた泡やコバエ。 お湯を循環させるために、下からお湯を排出しているせいで、上に浮いているものは、ずっとそのままなのかな・・・と思いました。 隣にある小さめの浴槽は、そんなことなかったのですが・・。 それ以外は、脱衣所も綺麗になっていて以前どんな造りだったか思い出せないくらいでした。 渓流荘の時のように気軽に入れる雰囲気や金額ではなくなったせいか、日帰りの客がいなく、少し寂しい感じもしました。 でも、「ランチセット」ならかなりお得に入れるので、また来たいと思います。 過去のコメント 過去のコメントのご案内 新規調査時に記載したコメントです。 一部、追記含む 記載内容は、現在の状況と異なる場合がございます。 ご了承ください。 「過去のコメント」では、過去の情報を知ることができます。

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旅籠屋 定山渓商店|poroco ポロコ|札幌がもっと好きになる。おいしく、楽しく、札幌女子のためのWEBサイト

定山渓 商店

2019年7月26日、札幌の奥座敷「定山渓温泉」にまったく新しいコンセプトを持った旅館がオープン! お宿の名前は 『旅籠屋 定山渓商店(はたごや じょうざんけいしょうてん)』です。 温泉という「非日常」にいながらも自分らしい「日常」は崩さなくてOK。 ですが、定山渓商店には 「カプセルルーム」があったりします。 そのほか、 精肉店が旅館内にあり、夜は焼き肉のコースが食べられたり、 酒屋があって普段はなかなか飲めないお酒に出会えたり(しかも浴場以外どこで飲んでもOK!)。 今までの旅館ステイでは考えられなかった「自由」が楽しいお宿なんです。 歯ブラシやくし・髭剃りなどはフロントにて申告制。 駐車場 あり(無料) ネット環境 全室対応 無線LAN・接続無料 禁煙/喫煙 全館・全室 禁煙 第二駐車場 どちらも青空駐車場なので車の大きさを気にせず駐車できます。 「第二駐車場」へはゆっくり歩いても1分ほどなので、荷物を持っていてもそれほど大変ではなさそうです。 バスの場合 無料送迎直行バス 札幌から定山渓商店への無料直行バス「湯けむり号」は <定員制・完全予約制>で運行しています。 【行き】17:00発• WEB予約ページもしくは電話での申し込みが、利用日の1か月前から前日の17:00までに必要となります。 (当日空席がある場合は予約なしでも乗車可能。 降車して右を向くと… 橋の手前に道があるので、その道へ入って道なりに進んでいきます。 もともと狭い歩道に夏場は緑が迫り出し、カーブで先は見えず… なかなか不安にはなりますが(笑)そのまま進みましょう! 5分ほど歩けば定山渓商店の建物が左手に現れますよ。 シンプルな作りの建物外観を見ると、確かに保養施設だったその過去を感じますね。 ところが、一歩中へ入ればその目新しさに驚くはず! これまでの定山渓温泉の旅館のイメージとは大きく異なる、まさに 「新しい宿」という雰囲気です。 フロント 入り口をはいってすぐ左手がフロントデスクです。 簡単な館内の説明を受け、食事時間の確認などを行いました。 私が宿泊した日は開業日ということで本格運用とはなっていませんでしたが、今後はフロントデスクの横にあるこの機械でチェックイン・アウトの手続きが行えるようです。 館内の説明については、いただける「ご滞在のしおり」に網羅されているのでそれを見ればほぼ困ることはありませんでした。 シャープな直線と温かみのある円が融合した 「和モダン」な雰囲気。 特徴的なライトが吊るされる天井が竹天井だったり、囲炉裏を彷彿とさせる形のテーブルなど、シンプルだけど心休まる空間なのは、こんな「和」な部分なのかもしれません。 遊び心がこんなところに ロビーラウンジにはこんなところも。 いろんなアーティストが定山渓温泉をテーマにデザインしたTシャツです。 もちろん購入可能。 なんだかすっごく「今っぽい」ですよね!(笑) 温泉旅館の売店で「おばあちゃんの服」はよく売られているのを見ますが(笑)こんなオシャTが売られているのはきっとココだけ!定山渓温泉をテーマにしているのに普段使いできるオシャレさってすごい…! ゲームテーブル 囲碁や将棋、麻雀を借りて部屋で楽しむのはもう古い?! ロビーにはこんなテーブルが。 ゲーム専用のテーブルです! 碁盤の目なんかは直接テーブルに描かれているんですよ。 もちろん 無料Wi-Fi完備。 お部屋でもスムーズにつながりましたよ。 これは、「出張の1泊をビジネスホテルではなく定山渓温泉で」なんて使い方がもっと広まりそう! グルグル迷わないシンプル設計 大型旅館は館内の移動が大変なことも多いですよね。 温泉や食事処が棟違いなんてお宿はエレベーターの場所でさえ迷ってしまいます。 その点、定山渓商店の作りはいたってシンプル! 階段もエレベーターも1か所覚えてしまえばOKです。 これは元保養所だった建物の大きな利点かもしれませんね。 大浴場やお風呂など、すべてが1階に集約されているので、あとはエレベーターか階段を使って自分の部屋の階との上り下りだけでOK。 建物は3階建てなので、エレベーターがいつまでたっても降りてこない!なんてこともなさそうです。 客室:カプセルルーム「ハタゴノナカ」 それでは気になるお部屋のご紹介です! ここはやっぱり定山渓商店の特色でもある 「カプセルルーム」が気になる!ということで、今回の宿泊は 『ハタゴノナカ』に決めました。 ハタゴノナカも専用のフロアがあるわけではなく、通常の部屋タイプと同じ階にあります。 私の宿泊したのは2階。 1~3まで、3つの部屋にカプセルルームがいくつかずつ配されているという作りです。 この部屋には3つのカプセルルームがありました。 部屋の中には洗面所とトイレがあります(この部屋にはトイレが2つありました)。 もちろん共同使用ですが、いちいち廊下に出て…という煩わしさがなく便利です! 個室の仕様 ハタゴノナカの個室です。 掛け布団・枕・クッションはすでに用意されています。 テレビはヘッドフォンで観ます。 18枚分という広さは確かに寝返りも打ち放題、窮屈感はまったく感じませんでした。 一般のカプセルルームは畳1. 6枚分ほどだそうですよ。 かなり高身長の人でなければ、男性でも余裕をもって身支度ができますね! アメニティについて 定山渓商店では「宿泊付属サービスを最低限に留める」というコンセプトのもと、 歯ブラシや髭剃りなどのアメニティ類はお部屋にありません。 ドライヤーについては和室と洋室のみに設置されているので、カプセルルームに宿泊した場合は大浴場のドライヤーを利用します。 ジャージー素材のウエアで、男女共通のデザインです。 この 館内着とタオルセットはどの部屋タイプでも用意されています。 酒屋定山渓商店 定山渓商店はお酒をとことん楽しめるお宿。 なんと館内には「酒屋」があります。 特に日本酒は、普段なかなか出会えない全国のお酒が豊富にラインナップ!飲みたいイメージなどを伝えれば、おすすめの1杯をご紹介していただけます。 しかもそれが、 1杯250円から500円ほどで楽しめちゃうから驚きなんです。 スポンサーリンク SAKEラウンジ ロビーラウンジのほかにもう一つ、 「お酒との出会い」をテーマにした『SAKEラウンジ』があります。 スリッパを脱いで入るこのラウンジは、ダウンライトでしっとり落ち着いた大人の空間。 寝そべって過ごせる半個室まであるんです! 壁一面には全国のお酒や、お酒にまつわる本などもあります。 540日寝たおいもはやっぱり違う…!これ、みんな食べるべきですよ~!! まだまだ進化予定のSAKEラウンジ 今後のSAKEラウンジについて、 「難しいと思われがちな日本酒を、その蔵元や作り手のストーリーとともに知り出会える、そんな空間にしていきたい」というお話を今回伺うことができました。 「この場所を利用する人とお酒との出会いが、もっと気軽で楽しいものになれるよう、定山渓商店がそんな役を担っていきたい!」という熱い思いを感じました。 この蔵は見学ができ、フロントにて申し込みをすると… 懐中電灯と鍵が入ったカゴを借りられます。 この鍵で重厚な扉をオープン! 暗くひんやりとした蔵に潜入です。 制限時間10分で、蔵に眠るお酒たちから自分のお気に入りを探します。 懐中電灯で照らさないとお酒の姿は見えません。 値段はガムテープに書かれています。 お気に入りのものと出会えれば、酒屋カウンターに持っていき購入が可能です。 見てください!このお肉の塊!! こちらは、定山渓商店と同じ第一寶亭留グループのハイグレードホテル「翠山亭」や市内の焼き肉店に卸しているお肉と同じものだそう。 「精肉店だからこそ提供できる料理を」という想いが、定山渓商店の夕食・朝食には込められているんです。 座席 夕朝食会場である定山渓精肉店の座席はこんな感じ。 画像にはありませんが、奥にもテーブル席が並び、個室もあるようでした。 広々とした空間で、みんなが一斉にお肉を焼き始めてもまったく煙たくありません! おひとり様で宿泊した私が案内されたのは、この2名ほどが座れるボックス席。 ) 1段目 肉屋のつまみ。 キムチにチャンジャ、おひたしとからし和え、タコの酢の物に厚揚げの木の芽味噌。 ちょっとずつが嬉しいおつまみセットです。 2段目 エディブルフラワーがかわいい、チョレギサラダ。 3段目 四角いタン・厚切りタン・塩ジンギスカン。 塩ジンギスカンは特製のネギだれで食べます! 4段目 ミノ・カメノコ・肉厚リブフィンガー。 焼き野菜が箸休めに! 5段目 昆布〆ロースカブリ・コロコロ三角バラ・焼きしゃぶ。 6段目 最後はさっぱり!ポン酢で食べる焼きしゃぶです。 精肉店の出入り口すぐ横が酒屋なので、おかわりの注文もラクですよ! 夕食時間は二部制 夕食時間は二部制です。 【朝食】カレーor雑炊!お寝坊さんは昼食でもOK 朝食も普通の旅館とはひと味違います。 肉屋の朝カレー• 肉屋の雑炊 この2つのうちどちらかをチョイス! 私はカレーにしました。 朝のカレーってこういうことね!と納得です。 また、カレーと雑炊のどちらを頼んでも 「魔法の味噌汁」が付いてきます。 サラダとドリンクはセルフです。 朝食時間は8時から10時ですが、 前日までの予約で昼食に変更も可能です。 チェックアウトが12時なので、遅く起きてゆっくり朝ごはんという贅沢もできちゃいますね! 自由で新しい!令和時代の旅館ステイは定山渓商店で 今回は、令和元年開業の温泉旅館『旅籠屋 定山渓商店』をご紹介しました。 これまでの温泉旅館のイメージや暗黙の了解的な部分をあえて一新。 特に20代~30代、ミレニアル世代にとってはそんなところがより身近な旅館ステイを叶えてくれます! 一方で、大浴場や食事処などはすべて同フロア、お部屋への移動に大規模な移動がないというシンプルな館内は、シニア世代への負担も少ないなとも思いました。 部屋タイプも3つあるので、どんな世代の人が一緒に旅行をしても心地よく泊まれるそんなお宿です。 また、気軽な日本酒との出会いを目指した空間やトリセツのある焼肉。 これらはすべて、旅館ステイをより楽しむための演出のよう! …ですが、これを体験するもしないも自分次第。

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【札幌】NEW OPEN「旅籠屋 定山渓商店」

定山渓 商店

2019年7月26日、札幌の奥座敷「定山渓温泉」にまったく新しいコンセプトを持った旅館がオープン! お宿の名前は 『旅籠屋 定山渓商店(はたごや じょうざんけいしょうてん)』です。 温泉という「非日常」にいながらも自分らしい「日常」は崩さなくてOK。 ですが、定山渓商店には 「カプセルルーム」があったりします。 そのほか、 精肉店が旅館内にあり、夜は焼き肉のコースが食べられたり、 酒屋があって普段はなかなか飲めないお酒に出会えたり(しかも浴場以外どこで飲んでもOK!)。 今までの旅館ステイでは考えられなかった「自由」が楽しいお宿なんです。 歯ブラシやくし・髭剃りなどはフロントにて申告制。 駐車場 あり(無料) ネット環境 全室対応 無線LAN・接続無料 禁煙/喫煙 全館・全室 禁煙 第二駐車場 どちらも青空駐車場なので車の大きさを気にせず駐車できます。 「第二駐車場」へはゆっくり歩いても1分ほどなので、荷物を持っていてもそれほど大変ではなさそうです。 バスの場合 無料送迎直行バス 札幌から定山渓商店への無料直行バス「湯けむり号」は <定員制・完全予約制>で運行しています。 【行き】17:00発• WEB予約ページもしくは電話での申し込みが、利用日の1か月前から前日の17:00までに必要となります。 (当日空席がある場合は予約なしでも乗車可能。 降車して右を向くと… 橋の手前に道があるので、その道へ入って道なりに進んでいきます。 もともと狭い歩道に夏場は緑が迫り出し、カーブで先は見えず… なかなか不安にはなりますが(笑)そのまま進みましょう! 5分ほど歩けば定山渓商店の建物が左手に現れますよ。 シンプルな作りの建物外観を見ると、確かに保養施設だったその過去を感じますね。 ところが、一歩中へ入ればその目新しさに驚くはず! これまでの定山渓温泉の旅館のイメージとは大きく異なる、まさに 「新しい宿」という雰囲気です。 フロント 入り口をはいってすぐ左手がフロントデスクです。 簡単な館内の説明を受け、食事時間の確認などを行いました。 私が宿泊した日は開業日ということで本格運用とはなっていませんでしたが、今後はフロントデスクの横にあるこの機械でチェックイン・アウトの手続きが行えるようです。 館内の説明については、いただける「ご滞在のしおり」に網羅されているのでそれを見ればほぼ困ることはありませんでした。 シャープな直線と温かみのある円が融合した 「和モダン」な雰囲気。 特徴的なライトが吊るされる天井が竹天井だったり、囲炉裏を彷彿とさせる形のテーブルなど、シンプルだけど心休まる空間なのは、こんな「和」な部分なのかもしれません。 遊び心がこんなところに ロビーラウンジにはこんなところも。 いろんなアーティストが定山渓温泉をテーマにデザインしたTシャツです。 もちろん購入可能。 なんだかすっごく「今っぽい」ですよね!(笑) 温泉旅館の売店で「おばあちゃんの服」はよく売られているのを見ますが(笑)こんなオシャTが売られているのはきっとココだけ!定山渓温泉をテーマにしているのに普段使いできるオシャレさってすごい…! ゲームテーブル 囲碁や将棋、麻雀を借りて部屋で楽しむのはもう古い?! ロビーにはこんなテーブルが。 ゲーム専用のテーブルです! 碁盤の目なんかは直接テーブルに描かれているんですよ。 もちろん 無料Wi-Fi完備。 お部屋でもスムーズにつながりましたよ。 これは、「出張の1泊をビジネスホテルではなく定山渓温泉で」なんて使い方がもっと広まりそう! グルグル迷わないシンプル設計 大型旅館は館内の移動が大変なことも多いですよね。 温泉や食事処が棟違いなんてお宿はエレベーターの場所でさえ迷ってしまいます。 その点、定山渓商店の作りはいたってシンプル! 階段もエレベーターも1か所覚えてしまえばOKです。 これは元保養所だった建物の大きな利点かもしれませんね。 大浴場やお風呂など、すべてが1階に集約されているので、あとはエレベーターか階段を使って自分の部屋の階との上り下りだけでOK。 建物は3階建てなので、エレベーターがいつまでたっても降りてこない!なんてこともなさそうです。 客室:カプセルルーム「ハタゴノナカ」 それでは気になるお部屋のご紹介です! ここはやっぱり定山渓商店の特色でもある 「カプセルルーム」が気になる!ということで、今回の宿泊は 『ハタゴノナカ』に決めました。 ハタゴノナカも専用のフロアがあるわけではなく、通常の部屋タイプと同じ階にあります。 私の宿泊したのは2階。 1~3まで、3つの部屋にカプセルルームがいくつかずつ配されているという作りです。 この部屋には3つのカプセルルームがありました。 部屋の中には洗面所とトイレがあります(この部屋にはトイレが2つありました)。 もちろん共同使用ですが、いちいち廊下に出て…という煩わしさがなく便利です! 個室の仕様 ハタゴノナカの個室です。 掛け布団・枕・クッションはすでに用意されています。 テレビはヘッドフォンで観ます。 18枚分という広さは確かに寝返りも打ち放題、窮屈感はまったく感じませんでした。 一般のカプセルルームは畳1. 6枚分ほどだそうですよ。 かなり高身長の人でなければ、男性でも余裕をもって身支度ができますね! アメニティについて 定山渓商店では「宿泊付属サービスを最低限に留める」というコンセプトのもと、 歯ブラシや髭剃りなどのアメニティ類はお部屋にありません。 ドライヤーについては和室と洋室のみに設置されているので、カプセルルームに宿泊した場合は大浴場のドライヤーを利用します。 ジャージー素材のウエアで、男女共通のデザインです。 この 館内着とタオルセットはどの部屋タイプでも用意されています。 酒屋定山渓商店 定山渓商店はお酒をとことん楽しめるお宿。 なんと館内には「酒屋」があります。 特に日本酒は、普段なかなか出会えない全国のお酒が豊富にラインナップ!飲みたいイメージなどを伝えれば、おすすめの1杯をご紹介していただけます。 しかもそれが、 1杯250円から500円ほどで楽しめちゃうから驚きなんです。 スポンサーリンク SAKEラウンジ ロビーラウンジのほかにもう一つ、 「お酒との出会い」をテーマにした『SAKEラウンジ』があります。 スリッパを脱いで入るこのラウンジは、ダウンライトでしっとり落ち着いた大人の空間。 寝そべって過ごせる半個室まであるんです! 壁一面には全国のお酒や、お酒にまつわる本などもあります。 540日寝たおいもはやっぱり違う…!これ、みんな食べるべきですよ~!! まだまだ進化予定のSAKEラウンジ 今後のSAKEラウンジについて、 「難しいと思われがちな日本酒を、その蔵元や作り手のストーリーとともに知り出会える、そんな空間にしていきたい」というお話を今回伺うことができました。 「この場所を利用する人とお酒との出会いが、もっと気軽で楽しいものになれるよう、定山渓商店がそんな役を担っていきたい!」という熱い思いを感じました。 この蔵は見学ができ、フロントにて申し込みをすると… 懐中電灯と鍵が入ったカゴを借りられます。 この鍵で重厚な扉をオープン! 暗くひんやりとした蔵に潜入です。 制限時間10分で、蔵に眠るお酒たちから自分のお気に入りを探します。 懐中電灯で照らさないとお酒の姿は見えません。 値段はガムテープに書かれています。 お気に入りのものと出会えれば、酒屋カウンターに持っていき購入が可能です。 見てください!このお肉の塊!! こちらは、定山渓商店と同じ第一寶亭留グループのハイグレードホテル「翠山亭」や市内の焼き肉店に卸しているお肉と同じものだそう。 「精肉店だからこそ提供できる料理を」という想いが、定山渓商店の夕食・朝食には込められているんです。 座席 夕朝食会場である定山渓精肉店の座席はこんな感じ。 画像にはありませんが、奥にもテーブル席が並び、個室もあるようでした。 広々とした空間で、みんなが一斉にお肉を焼き始めてもまったく煙たくありません! おひとり様で宿泊した私が案内されたのは、この2名ほどが座れるボックス席。 ) 1段目 肉屋のつまみ。 キムチにチャンジャ、おひたしとからし和え、タコの酢の物に厚揚げの木の芽味噌。 ちょっとずつが嬉しいおつまみセットです。 2段目 エディブルフラワーがかわいい、チョレギサラダ。 3段目 四角いタン・厚切りタン・塩ジンギスカン。 塩ジンギスカンは特製のネギだれで食べます! 4段目 ミノ・カメノコ・肉厚リブフィンガー。 焼き野菜が箸休めに! 5段目 昆布〆ロースカブリ・コロコロ三角バラ・焼きしゃぶ。 6段目 最後はさっぱり!ポン酢で食べる焼きしゃぶです。 精肉店の出入り口すぐ横が酒屋なので、おかわりの注文もラクですよ! 夕食時間は二部制 夕食時間は二部制です。 【朝食】カレーor雑炊!お寝坊さんは昼食でもOK 朝食も普通の旅館とはひと味違います。 肉屋の朝カレー• 肉屋の雑炊 この2つのうちどちらかをチョイス! 私はカレーにしました。 朝のカレーってこういうことね!と納得です。 また、カレーと雑炊のどちらを頼んでも 「魔法の味噌汁」が付いてきます。 サラダとドリンクはセルフです。 朝食時間は8時から10時ですが、 前日までの予約で昼食に変更も可能です。 チェックアウトが12時なので、遅く起きてゆっくり朝ごはんという贅沢もできちゃいますね! 自由で新しい!令和時代の旅館ステイは定山渓商店で 今回は、令和元年開業の温泉旅館『旅籠屋 定山渓商店』をご紹介しました。 これまでの温泉旅館のイメージや暗黙の了解的な部分をあえて一新。 特に20代~30代、ミレニアル世代にとってはそんなところがより身近な旅館ステイを叶えてくれます! 一方で、大浴場や食事処などはすべて同フロア、お部屋への移動に大規模な移動がないというシンプルな館内は、シニア世代への負担も少ないなとも思いました。 部屋タイプも3つあるので、どんな世代の人が一緒に旅行をしても心地よく泊まれるそんなお宿です。 また、気軽な日本酒との出会いを目指した空間やトリセツのある焼肉。 これらはすべて、旅館ステイをより楽しむための演出のよう! …ですが、これを体験するもしないも自分次第。

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