プリンセス ハオ。 ハオとは (ハオとは) [単語記事]

『ポコダン』条件付きの無料引き放題ガチャ実施

プリンセス ハオ

グレンジは2020年2月3日より、配信中のスマホ向けRPG『ポコロンダンジョンズ』にて、マンガ『シャーマンキング』とのコラボ企画第3弾を開始した。 以下、プレスリリースを引用 「プリンセス ハオ出るまで無料引き放題ガチャ」実施!1500万ダウンロード突破のなぞるRPG「ポコロンダンジョンズ」が、大人気少年漫画「シャーマンキング」とのコラボレーション企画を2月3日(月)より開催! 株式会社グレンジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木下慎也)が提供するスマートフォン向け新感覚なぞるRPG「ポコロンダンジョンズ」(以下、「ポコダン」)は、大人気少年漫画「シャーマンキング」とのコラボレーション企画第3弾を2020年2月3日(月)より開始いたしました。 「ポコダン」がコラボレーションする「シャーマンキング」は、武井宏之氏作のシリーズ累計発行部数は3,500万部(紙・電子含む)を誇る大人気少年漫画です。 また、出版20周年を記念した初の原画展を全国各地で開催しており、今もなお絶大な支持を集めている作品です。 この度「ポコダン」は、 2020年2月3日(月)より大人気少年漫画「シャーマンキング」とのコラボレーション企画第3弾を開催いたします。 2019年1月に実施した第2弾コラボレーション企画で登場したキャラクターに加え、「チョコラブ・マクダネル」や「恐山アンナ」が新たに登場するほか、コラボ限定キャラクターも出現する可能性がある「プリンセス ハオ出るまで無料引き放題ガチャ」などを実施いたします。 プリンセス ハオ出るまで無料引き放題ガチャ 実施期間:2020年2月3日(月)00:00〜2020年2月24日(月)23:59 「プリンセス ハオ出るまで無料引き放題ガチャ」は「プリンセス ハオ」が出るまで引き放題できるレアガチャです。 期間中ログインすることでガチャを引く権利を1回獲得することができ、ゲーム内のミッションをクリアするともう1回挑戦することができます。 コラボレーションイベント 期間中、「シャーマンキング」のキャラクター「O・S G・S ハオ」が大型ボス(26マス)として登場する降臨イベントを実施いたします。 「シルバ」、「マルコ」、「ハオ」、「O・S G・S ハオ」がボスとして登場する限定イベントは、実施期間中に時間限定で開催いたします。 詳細はゲーム内お知らせをご確認ください。

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2020.02.03|「プリンセス ハオ出るまで無料引き放題ガチャ」実施! 1500 万ダウンロード突破のなぞる RPG「ポコロンダンジョンズ」が、 大人気少年漫画「シャーマンキング」とのコラボレーション企画を 2 月 3 日(月)より開催!|ゲームエイト

プリンセス ハオ

主要人物 [ ] 麻倉 葉(あさくら よう) - 生まれ。 のA型。 好物は。 趣味は音楽鑑賞。 ・・出身。 本作の主人公。 頭の、首に掛けた熊のツメと木製の便所サンダルが。 一人称は「オイラ」。 「楽に生きられる世界」を作るためシャーマンキングを目指す。 自他共に認めるユルい性格で戦う時は冷静な性格になる。 口癖は「なんとかなる」。 双子の兄であるハオは千年に亘る因縁の敵であるが、彼の心の奥底にある孤独や苦しみを斟酌し、何とかして救いたいと考えている。 作中で、唯一本気で怒ったのはファウストとの対戦時のみであるが、自分勝手な理由で仲間を傷つけたリゼルグや、蓮の命を奪うよう指示したニクロム、チョコラブの命を奪ったルドセブに対し鋭い目つきで睨み付けたこともある(アニメでは、一度チョコラブのギャグに激昂した様子を見せたことがある)。 好きな歌手はボブ。 好きなブランドはユリイカ。 麻倉家及び自身とハオの関係の深さや、ガンダーラの「五人の戦士」の一人に選ばれたことなどにより、あらゆる陣営のあらゆるシャーマンから色々な意味で注目を集める存在である。 幼少よりシャーマンキングになるために祖父・葉明から修業を受けていた。 日本有数の一家である麻倉家の世継たる葉は町中から「の子」として忌み嫌われ、人間の友達が1人もおらず、孤独な日々を送ったが、それでも「霊の見える奴に悪い奴はいない」と固く信じている。 その一方で、実は人間不信ゆえに「それほど人間のことが好きではない」ということをGS内でのハオとの会話で明かしている。 13歳で出雲から単身上京し、シャーマンファイトに参加する。 作中中盤において、死亡した蓮を蘇生させるため、一度はシャーマンファイトを辞退するも、ハオからの命令と、自らの未練により復帰。 その後も順当に勝ち上がっていき、ムー大陸での最終決戦時は五人の戦士の一人として仲間と共にハオを倒す役目を担う。 日本に帰国後、かつて共にハオと戦った4人と6歳になった息子の花と再会し、その際に花に金的攻撃を受けている。 後にまん太とも、ふんばり温泉で再会した。 ゲームではハオではなく葉がシャーマンキングになるエンディングがある。 持霊は侍の霊・阿弥陀丸。 また、多少式神を扱える。 オーバーソウル(以下O. S)の媒介は阿弥陀丸の愛刀「春雨」。 後に「フツノミタマノツルギ」(の剣)を加えた二段媒介による巨大な刀「 スピリット・オブ・ソード」を会得。 なお、スピリット・オブ・ソードの形状はマタムネの鬼殺しを参考にしており、巫力消費が激しい。 なお、アニメでは縮小することで巫力の密度を高めることも可能。 さらに修行で甲縛式O. S「 スピリット・オブ・ソード白鵠(-びゃっこう)」を開発している。 白鵠のモデルは葉が昔から心惹かれていた。 元々はO. Sの存在を知らず憑依合体を主な戦闘手段としていたため、「真空仏陀切り(しんくうブッダぎり)」を始めとする阿弥陀丸の阿弥陀流剣術の数々の技が体に染み付いており、O. S会得後もこれらを得意技としている。 後に相手の巫力をO. 持霊になる五大精霊はスピリット・オブ・アース(S. E)で、『』での描写からシャーマンファイト以後も持霊として連れていることが分かる。 阿弥陀丸(あみだまる) 声 - (幼少時代 - ) 生まれ、やぎ座のA型。 好物は白ごはん。 元々ふんばりヶ丘で地縛霊となっていたが、葉の持霊となる。 生前の愛刀は親友の鍛冶屋・喪助が打った「春雨」。 剣の腕前は達人の域にあり、木刀はおろかでも真剣と遜色ない斬れ味を発揮できるほどで、独自に編み出した「阿弥陀流剣術(あみだりゅうけんじゅつ)」は、真空波を飛ばす「真空仏陀切り」・腰の左右の鞘から刀を半身抜いて構える「如来(にょらい)」と呼ばれる形から繰り出す、瞬時に相手を切り裂く「後光刃(ごこうじん)」を始めとして、常人離れした威力を持つ。 600年前、仕えていた領主(声 - )に、刀の希少価値を保つという理由で喪助を殺すように命令されたが、彼を逃がそうとし、その際に喪助と「最後に春雨を最強の名刀に仕上げて渡す」約束を交わして春雨を彼に預けるが、その会話を盗み聞きされていたため喪助は殺され、阿弥陀丸も喪助との約束の場所で「春雨」の無い状態で大量の兵士に襲われ、壮絶な戦いの末に死亡した。 この伝説は「 千人斬り」「 鬼人」などと彼を畏怖させる要因となっている。 死後も喪助との約束のため、約束の場所に留まり続け、それを果たしてくれた葉を認めて持霊となった。 より7年後は、葉の息子である花のお目付け役も兼ねて持ち霊となっているが、すぐに彼がO. して騒動を引き起こしてしまうため、苦労が絶えない。 阿弥陀丸もまた、葉と共に戦いながら成長を遂げていき、後にの精霊へ進化を遂げた。 小山田 まん太(おやまだ まんた) 声 - 1985年生まれ、おとめ座。 血液型はO型。 趣味は勉強、好物は。 東京出身。 実家は世界的に有名なメーカー・オヤマダを営む大富豪。 という辞書を常に携帯している。 葉の初めての人間の友達で、葉に触発され霊を見ることができるようになるが、シャーマンの修行は積んでいないために、O. Sや憑依合体は出来ない。 作中一番のツッコミ役で、そのリアクションは様々。 身長が80cmと異常に低く、そのことに興味を持ったファウストに、背の低さを調べようと解剖されかけたことがあるが、解剖されながらもツッコミは欠かさなかった。 より7年後は、に入学。 中学時代より1cmしか身長が伸びないことや小山田カンパニーの跡継ぎなど、悩みこそ多いものの、シャーマンの存在を知った普通の人間として、経済と同時に伝承や神話学の勉強をしており、シャーマン能力を経済に生かす論文の発表や(経営学修士)の取得もしている。 また小山田カンパニーの子会社の一つの経営も任されており、寝る暇も無いくらい忙しいらしい。 花にはネットを通じて勉強を教えており、あまり勉強しようとしない花も、まん太の勉強だけは必ず受けている。 アメリカの学友達だけでなく、S. で築いた友人達との交流も、メールなどで続けており、ふんばり温泉にて、数年間顔を合わせていなかった葉と再会を果たした。 元々シャーマンでは無いが、アニメ版では阿弥陀丸の親友の刀鍛冶・喪助を持霊にシャーマンの能力を使ったことがある。 その際の媒介はノートPC、具現化されたオーバーソウルはピコピコハンマーのような物でハオに操られた前鬼と後鬼の動きを止めた。 ゲームでは原作でもお馴染みのツッコミや万辞苑などで戦う。 趣味は集めと鑑賞。 好物は、好きな歌手はあわやりんご、好きな俳優は。 本作のヒロイン。 普段着は赤いスカーフにワンピース、そして葉と同じ便所サンダル。 服は無料の通販雑誌などで買っている。 葉や竜が一目惚れするほどの容姿の持ち主で、クールでミステリアスな印象を与える美少女。 傍若無人な性格で逆らう者には誰彼構わず暴力を振るい皆に恐れられているが、一方で普段は見せない心優しく繊細な面もある。 シャーマン界のファーストレディを目指しており、葉をS. Kにさせようと、厳しい特訓を課し、葉のトラウマとなっている。 で、死人の霊をにより自由に呼び寄せられる。 また、「超・占事略決」の封印を解いた際に前鬼、後鬼を持霊としている。 に捨てられていた所を、葉の・木乃に拾われ、育てられた。 苗字は「恐山」から取ったもの。 生まれながらにハオと同じ他人の心が読める霊視能力を持っていたたせいで、人の醜さに苦しみ、人と自分を世間から隔絶させて生きていたが10歳の時に出会った葉に救われ、霊視能力も消滅。 この一件を機に葉を愛するようになった。 「超・占事略決」を一瞬で理解し記憶する、ハオの式神であった前鬼、後鬼を容易く倒し自身の持霊にする、ゴーレムが稼働するのに十分な巫力を何の苦もなく与えるなど、シャーマンとしての能力は高い。 特に巫力に関しては、10歳の枼との邂逅時点で、マタムネが自身に込められた巫力の全てを用いて、ようやく僅かに上回れる程度というほどの巫力を大鬼に与えてなお平気であるほど。 しかし、作中で具体的な巫力値についての言及はない。 ユルシ道具の1つ、「1080」を持っている。 この「1080」は、昔アンナがO. した鬼たちの媒介となっていたものである。 16歳の時花を出産。 その後、葉と共に世界平和のための旅をしているが、同時にふんばり温泉の宣伝にも精を出している。 両親のいない寂しさを経験しているために、花のことも心配しているが、たまおと竜を信頼し、花も自分達の気持ちを分かってくれると信じている。 目標はふんばり温泉の女将に戻り、家族や仲間達と共にふんばり温泉を世界一の旅館にすることである。 元となったキャラクターは作者の読みきり作品『ITAKOのANNA』の主人公であり、『』にも的に出演している。 恐山アンナは2代目であり「初代アンナ」が存在するという設定があるが、これは『仏ゾーン』のアンナのことである。 中鬼(なかおに)・大鬼(おおおに) 声 - (ドラマCD) 本編の数年前、大晦日の参拝に訪れた大量の人間の負の念に影響されたアンナが無意識に作り出してしまったO. 元々は中鬼として具現化したが、他の鬼を喰らい吸収、大鬼へと変化した。 本来鬼は破壊衝動のみの存在だが、大晦日にアンナが作り出したこの鬼は知恵と自我を持っている。 趣味は言葉責めで、好物は魂。 媒介は恐山に散らばる無数の数珠。 葉とマタムネを攻撃し、またアンナの精神を追い詰めたが、葉とマタムネに敗れ強制成仏させられる。 その後地獄へ逝き、そこでサティに救われ以後地獄へ修行に来たシャーマンの世話係になる。 (ぜんき)・(こうき) 昔、葉王(ハオ)の式神であった2体の鬼。 いずれもトゲのついた球体に手足と複数の眼がついた外見をしている。 体色は前鬼が赤、後鬼が青。 超・占事略決に長い間封印されていたが封印が解け、襲いかかってきた所をアンナの「1080」で封じられ、そのまま彼女の持霊となる。 攻撃だけでなく、破壊力抜群のツッコミ・「式神ツッコミ(しきがみツッコミ)」や喧嘩の仲裁などもする便利な持霊。 後にハオによって後鬼をS. Fに取り込まれたが、最終決戦直前に分離された模様。 媒介は人形(ヒトガタ)。 霊力各1万。 原作では人語を話していたが、アニメでは喋らない。 のA型。 趣味は作曲。 好物はと。 身長は160cm。 ()をシンボルとし、衣服にあしらっている。 葉と瓜二つの顔をしており、その正体は、かつてG. Sを使って人類を滅ぼし、優れたシャーマンだけの世界「シャーマンキングダム」を作ろうとした麻倉家始祖の大陰陽師・麻倉葉王。 陰陽道を究め、の祭で閻魔大王と契約することにより自らのを自在に操れるようになった葉王は、死後も転生を続け、葉の双子の兄・ハオとして現代に現れた。 人の心を読むことができる霊視能力を持ち、その能力のため人には恐れられており、最初から裏切られた感じなのだと本人は言う。 また、マタムネは「優しさゆえ鬼に心を喰われた」と評している。 葉に対しては矢鱈と「半身」呼ばわりし、己の欠けた器の一部としてしか見ていない様子だったが、実際は「弟」感情を抱いている、アンナ対しては「シャーマンキングの妻になるのがふさわしい」と言い寄っている。 普段は穏やかな物腰で冷静沈着だが、本質は冷酷かつ非情。 その圧倒的な巫力から相手を見下す傾向があり「ちっちぇえな」が口癖。 部下達に「ハオ様」と敬われているが、彼にとっては自分の目的を果たすための手駒に過ぎず、初めからラキストとオパチョ以外の部下には自分の霊視能力を教えていない。 また、自分に協力を示さない者は、躊躇いも無く平然と消してしまう。 X-LAWSから恨まれており、ハオ打倒を目的にS. に参加した。 の最終決戦にて、遂にシャーマンキングとしての覚醒を遂げたことで、肉体の死を迎える。 を自分自身にO. させることで天変地異をも操り、五大精霊を持霊にした葉達をも圧倒するが、多くのシャーマンやその関係者達に囲まれ、そして長い間待ち望んでいた乙破千代と母の二人と再会し、その結果 1000年ぶりに霊視能力を失い、説得を受けたハオは、葉達に世界を滅ぼすまで猶予を与えると告げた。 エピローグにて地上に訪れた際に、マタムネと再会を迎えた。 幾度と無く死と転生を繰り返したため、巫力値は125万と、他者を引き離して作中最強である。 500年前にはパッチ族として転生を果たし、シャーマンファイトにも参加したが、彼の子孫である葉賢に敗れている。 持霊は炎の精霊スピリット・オブ・ファイア(S. 「炎」は一番分かりやすい「破壊の力」であるから選んだという。 強力な陰陽術を使いこなす他、空気中のを媒介としてS. Sし、究極のO. Sと言われる甲縛式O. S「 黒雛(くろびな)(白鳥の黒い雛を表し、葉の白鵠と対をなしている)」も使う。 後にシャーマンキングになり、不要となったS. Fを手放してG. Sを持霊にする。 麻倉葉王であった時に、「」を著すが、その元ネタは葉王のモデルとなったの・がの極意を記した「占事略决」である。 また、葉王の持霊はの開祖が使役したとされるとになっている。 アニメ版ではメイデンのシャマシュを捕食したことで莫大な力を手に入れ、ファイトのルールを無視して星の聖地に赴きG. Sと一体化しようとする。 そして最終決戦では葉を必要としなくなったことで殺すこと考えていたが、阿弥陀丸と一体化した葉たちによって、S. Fと共に斬られ敗北した。 ゲームキューブ版『シャーマンキングソウルファイト』(作者本人の書き下ろしシナリオ)ではアンナを母さんと呼ぶ(そのためアンナは千年前のハオの母・麻ノ葉の生まれ変わりと思われていたが、最終決戦にて別人であることが判明)。 グレートスピリッツの中でシャーマンキングの座を葉に譲るが、500年後のシャーマンファイトまでに自然との共存が上手く行かなければ人間を全て滅ぼすという課題を葉たちやその子孫たちに課し、マタムネと共に未来へ転生した。 版『シャーマンキング ふんばりスピリッツ』のグッドエンディングでは、葉にシャーマンキングを譲り、再び500年後に転生すると言って、どこかへ去っていった。 ハオの性格上のモデルはである。 ふんばり温泉チーム [ ] シャーマンファイト本戦が3人一組でのチームバトルであることを受けて葉が結成したチーム。 梅宮 竜之介(うめみや りゅうのすけ) 声 - 生まれの。 血液型はO型。 趣味はベストプレイス探し。 好物は。 特技は料理。 東京出身。 「 の竜」の通り名を持つ ベストプレイスを探す永遠の旅人。 葉を「旦那」といって慕って以降は、「ふんばり温泉板長」を自称し、板前としての修行もしている。 舎弟を引き連れたり、自分を復讐に利用した蜥蜴郎を気にかけるなど、居場所が無い者に対して人情が厚い。 大きな(通称:ウルトラリーゼント)がトレードマーク。 リーゼントの形は感情によって変化する。 特に精神的な強いショックを受けると、リーゼントはバッサリ落ち、単なるロン毛になってしまう(逆にリーゼントをセットすることで強制的に奮起する描写もある)。 また作中の不幸により、カットされることもしばしば。 己の安息の地ベストプレイスを探すことを人生の指針としているが、そのベストプレイスはによって様々である。 男同士の熱い友情に弱く、また美人にも弱く惚れやすい。 その対象は15歳未満の美少女(少年)限定と呼ばれたことがあった(特にリゼルグとジャンヌにはかなり入れ込んでいた)が、後に年上の大人の女性であるガンダーラのサティにも惚れている。 口癖は「メラ〜(用例:メラ最高、メラ根性)」。 元々は万象高校に通う生徒で、仲間と共にふんばりが丘一帯を仕切る不良であったが、蜥蜴郎に取り憑かれたことによりシャーマンとしての能力に目覚め、蜥蜴郎はその後竜の持霊となった。 シャーマン能力に目覚めたのは遅いものの持ち前の根性と奥出雲での無茶な修行が相まって、短期間で並みいる強豪と肩を並べる結果となった。 より7年後は、板前での修行を経てを取得し、ふんばり温泉の板前長として活躍。 葉・アンナ夫婦が世界中を旅している間は花の世話も引き受けている。 また退魔師としての活動も行っており、花には仕入れや流れ修行と称してトカゲロウと共に日本中を飛び回り、悪霊や不良霊媒師と戦っていると、多忙な日々を送っている。 アンナの代理を務めるたまおだけでなく、アンナによる再教育の末に、ふんばり温泉で働いている花組からも相談役になるほどの信頼を得ており、騒動を引き起こすことの多い花の面倒を見ることも多い。 Sに用いる媒介は神木から切り出した木刀・「(あめのむらくものつるぎ)」。 Sは巨大な親指状での目印から止血といった用途に使える「伝説のヒッチハイカービッグ親指(でんせつのヒッチハイカービッグおやゆび)」、「ヤマタノオロチ号(修行後)」。 後に甲縛式O. S「 刺身包丁スサノロウ(さしみぼうちょうスサノロウ)」を手にする。 蜥蜴郎(とかげろう) 声 - 生まれ、のAB型。 35歳。 緑色のゲッソリとした体型に、大きな鎧を身に着けている。 元は「春雨」を奪おうとした結果、阿弥陀丸に返り討ちにあい殺された盗賊の首領。 その復讐の念から現世に留まり続け、竜に憑いて復讐しようとしたが、葉の捨て身の行動によりその憎しみが消えてしまい、その後行き場をなくして現世をさ迷うが、竜の誘いにより彼の持霊となった。 精霊進化しており、O. Sの際には八岐大蛇などの蛇の姿にもなる。 赤子のころ、当時の飢饉のために実母を食べた過去を持つ(アニメでは言及していない)。 好物は。 霊力5000。 より7年後は、引き続き竜の持霊となっており、彼と共に退魔の活動を行っている。 ファウストVIII世(ファウスト8せい) 声 - 生まれの、血液型はA型。 趣味はエリザ、好物は栄養剤。 ドイツ・出身。 一度始めたことはやり通さねば気が済まない。 伝説の「」の子孫。 幼いころ、病弱であった妻・エリザとの出会いがファウストに医学の道へと歩ませることとなり、青年になってエリザの病気を克服させることに成功。 彼女と結ばれ、小さな診療所を開いていたが、強盗にエリザを殺されたショックで正気を失い、狂気に取り付かれたファウストは、一度始めたことはやり通さねば気が済まない性質となる。 彼女を蘇らせるためにシャーマンキングを目指していたが、アンナの術でエリザの自我が呼び戻され目的が果たされたため、恩返しということでふんばり温泉チームの一員になる。 2次予選で葉と対戦し、まん太を人質に傷つけて葉を挑発し、ルール上勝利した。 居合わせたまん太を「身体の小ささが気になる」という理由でその場で解剖するという異常な行動であった(原作ではまん太の体に本当にメスを入れたが、アニメでは心霊手術を思わせる描写に変更された)。 その試合にて葉の攻撃で脚を粉々にされたエリザに、自分の脚を切り落として与え、以後は車椅子の身となっている。 彼の行為は、まん太によると、エリザに逢いたいという純粋な心のなれの果てであるという。 ふんばり温泉チームの一員となりエリザと再会して以降は、落ち着きを取り戻していき、ペヨーテに殺害された蓮を蘇生できなかったことに涙を流したり、サティを殺されて怒り狂った竜を静止するなどの面も見せた。 最後の戦いにおいては十祭司ラジムに殺されるが、霊体として葉に憑依合体することでホロホロの治療を行い、後に蘇生。 ファイト終了後はふんばり温泉の医師として働いたが過酷な労働環境から。 蘇生を断ってはいるが、霊の状態でも有事にはエリザと共にアンナたちに協力し、怪我人を一瞬で治療するなど活躍している(アニメでは最終回でふんばり温泉の医師として働いている)。 最終決戦まで一度も死んでいないため仲間達の中で最も巫力が低かったが、サポート面で大きく活躍した。 Sは、初期は「愛しのエリザ」と、墓場の骨から作り出したカルシウムの巨人、修行後にはメディカルデビルこと美の巨人「メフィスト. 後に甲縛式O. S「 エリザ・オペリーレン」を手にする。 エリザ・ファウスト 声 - ファウストの妻。 生まれの、血液型はAB型。 享年26歳。 生まれつき病気がちだったが、ファウストの手術により克服した。 後に彼と結婚し、小さな診療所を開いたが、その日の夜に強盗に射殺された(頭部を撃たれ、エリザの頭蓋骨にも銃弾により穴が空いている)。 ファウストのネクロマンシーにより魂をこの世に呼び出されるも、術が不完全だったため意識が封じられしゃべることも出来なかった。 シャーマンファイト本戦の直前にアンナの口寄せによって意識を取り戻し、ファウストと再会。 媒介は彼女の遺骨と血十字のスカルペルと呼ばれる武器及び医療器具。 趣味は読書で、好物は。 非常に優しい性格なのだが、ファウストの趣味を完全に理解し、心酔している。 またファウストによると「」だった。 超・占事略決の技術により精霊化している。 7年後にファウストが過労死し、霊体となったことで晴れて結ばれた。 霊力3000。 フランケンシュタイニー ファウストの持霊の犬。 血液型はD2。 彼も生前はファウスト夫妻と共に暮らしていた。 遺骨を媒介としている。 F本選時以降はO. Sで彼の脚の代わりとなる。 霊力200。 THE蓮 [ ] 道 蓮(タオ レン) 声 - 生まれのやぎ座、血液型はAB型。 趣味は発散、好物は。 ・出身。 最長の時には60センチも伸びる頭のトンガリは彼のトレードマーク。 「THE蓮」リーダー。 非常に意地っ張りな性格で、短気でプライドが高い。 仲間想いだが、素直にそれを出せない。 また、身長が低いことを気にしており、風呂後のビン牛乳を三本飲むことは欠かしていない。 アニメでは食事の時にも飲んでいる。 中国の歴史の陰で1800年間暗躍してきた道家の御曹司。 初めは葉と敵対、ライバル視していたが幾度と戦い合うにつれ友情が芽生え、行動を共にするようになった。 「我不迷」(われまよわず)は彼の唱える信念であり、「オレは強い それがオレの不迷(まよわず)なんだ」と、明らかにした。 生まれつき復讐に生きる道家の思想に囚われ沢山の人間を殺めてきた。 砕き、壊すしか知らなかった彼は葉と出会ったことにより人間の温かさを知り、憎しみの無い世界を作るためにシャーマンキングを目指すようになった。 SF予選時に担当のクロムを殺害したことを悔いている。 ハオ組との場外乱闘に巻き込まれ、さらにニクロムの兄・クロムを殺害した自責の念によりペヨーテのO. S「グランデンファンタスマ」にわざと刺され死亡。 しかしその後、葉のシャーマンファイト辞退と引き換えにX-LAWSのメイデンにより蘇生される(しかし、その際は蘇生されたことに感謝するどころか「迷惑だ」と暴言を吐いてメイデンを泣かせたが、これが彼女との最初の縁でもある)。 最終決戦では、新必殺技によってマグナを撃破し、さらには自分への遺恨のあったニクロムとも、彼の本心を曝け出させ、全力で戦い撃破した。 より7年後は頭のトンガリは三つ又になり、後ろ髪と身長がかなり伸びた。 ハオ組の男性陣を引き取り、卒業後には大企業家電機器メーカー「 雷帝グループ」を作り上げその社長に就任。 ハオ組のブロッケン、ビル、ザンチンは、会社の経営に協力している。 政界への進出も目指し、過去の中国指導者達の霊からを学んでいる。 夜はシャーマン能力とキョンシー達の力で裏社会の纏め上げも行い、覇道を爆進中である。 さらには慈善団体となったX-LAWSの総帥となっているメイデンと学生結婚し、現在は彼女との間に儲けた一人息子でまだ赤ん坊の黽(メン)の子育てのために、会社は潤とザンチンに任せ、育児休暇をとっているなど、子煩悩な愛妻家となっている。 持霊は馬孫(バソン)。 初期の媒介は馬孫刀(バソントウ)であったがハオに燃やされたため、以後は父親より受け継がれた宝雷剣(ほうらいけん)を媒介として使うようになった。 その結果、O. S「 武神」(ブシン)を作り出すことに成功。 さらにその後、雷の力を持つ甲縛式O. S「 武神魚翅」(ブシンユーツー)を完成させることになる。 五人の戦士の一人に選ばれ、に基づくを操る力を持った。 持霊になる五大精霊はスピリット・オブ・サンダー。 巫力値は初め350(予選時)で後に5721(S. しかし、五人の戦士の中で一番巫力が少なく、本人も自覚している。 アニメでは超・占事略決により1万強の巫力を手にしている。 馬孫(バソン) 声 - 1800年前から道家に仕え、生前は騎馬隊長をしていた武将。 当初は無口だったが、蓮が葉と和解してからは、喜怒哀楽を激しく表現するようになる。 道家、特に蓮に対する忠誠心が非常に強く、また蓮を大切に思っているので、彼に友人が出来た際には感涙し、ペヨーテに殺害された際には号泣した。 本戦トーナメント時に宝雷剣の力で精霊化を遂げる。 武器が(作中では馬孫刀と呼ばれる)で希代の名馬を愛馬にしていた点は実在の武人であるに近い。 白鳳(ハクオー) 生まれ。 黒桃の霊を降ろすため、特別に道家に調教された巫馬(シャーマンホース)。 蓮の命令が無い時は大人しい。 黒桃(コクトー) 馬孫の愛馬にして史上最強と言われた名馬の霊。 かつて馬孫と共に戦場を駆け抜けて、絶対無敵を誇っていた。 漆黒の毛並みが特徴的で、普段は黄金の位牌に入っている。 霊力1500。 血液型はO型。 趣味は、好物は。 北海道から上京してきたのシャーマン。 熱血的で感情的な性格。 広大な畑を作るためにシャーマンキングを目指す。 額にヘアバンドないしタオルを巻いている。 五人の戦士の一人。 持霊になる五大精霊はスピリット・オブ・レイン(S. 女神との間に生まれたと言われる一族のシャーマンの末裔であり、その血筋が原因となって引き起こしたともいえる、とある過去を背負い隠しており、それは最終盤における十祭司カリムとの決戦でようやく葉たちには明かされた。 普段名乗る「ホロホロ」は愛称のようなもので、本名は「碓氷ホロケウ」である。 ウフュイホロケウに由来しており、ウフュイは「炎」、ホロケウは「狼」を意味している。 祖父によりホロケウの名を付けられ、来たるべきS. にてアイヌの未来を背負って戦う狼の戦士として厳しく育て上げられた。 より7年後は、農業高校を卒業後、牧場と農業を経営。 フキ畑の夢を諦めてはおらず、環境を整えるための緑化にシャーマン能力を生かす研究もしている。 また、遊牧民として過ごすオパチョの願いも聞き入れて、不当管理を行う水管理企業や森林を違法伐採する業者を潰したりするなど、「 水源の守護者」としても活動している。 その一方で経済状況はかなり厳しく、一発逆転を狙おうとを模した味のキャンディー「生マリモ」を売り出した。 味は「慣れたらイケる」とのこと。 さらに7年後に、13歳に成長した麻倉花から「倒産品」呼ばわりされているので結局は売れなかった模様。 持ち霊はコロロ。 初期の媒介はで、本選以降は妹・ピリカ手製の。 後に修行で甲縛式O. S「 ニポポテクンペ(手甲)」を手に入れる。 アニメでは超・占事略決の力で9260の巫力を手に入れた。 ときどき「イヤッホロウ」や「なるホロ」などと、独特の言葉を使う。 未成年であるが、を飲むシーンがある。 コロロ 声 - の下に住む大地の精霊・。 いつもフキを持ち、非常にかわいらしい姿をしている。 趣味はかくれんぼ。 空気中の水分を氷結させる能力を持つ。 また、モルフィンのかわいさに嫉妬していなくなってしまったことがある。 完全版にて加筆された新完結編により、実はホロホロが小学生のころ好きだった同級生 黒部民子(くろべたみこ、通称 ダム子)が死後、ゴロロの特訓により精霊化しコロポックルとなった姿だったことが判明。 ホロホロが己の過去について仲間に打ち明けたことで真の姿(ダムコロロ)を現しずっと見守り続けることを約束した。 「ホロホロ」というあだ名を付けたのも彼女である。 名前はから。 外見が似ているため、ホロホロやピリカが彼女とまん太と間違えられたこともあったが、彼女自身もまん太に一目惚れしていた。 ホロホロのことを思うばかり、ヤキモチを焼き逃げ出してしまったこともある。 チョコラブ・マクダネル 声 - 1985年生まれの、血液型はO型、趣味はネタ出し、好物は。 ・出身。 インディオの力で戦う黒人系のが特徴の少年。 世界に笑いの風を吹かせるためにシャーマンキングを目指しているが、実際のギャグは酷く寒く、逆に蓮やホロホロの怒りを買い、ボコボコにされることもしばしば。 かつてのクリスマスの日に強盗に両親を殺され、孤児院を転々としたあげく、ニューヨークでにまで落ちぶれたが、あるクリスマスの日に出逢った年老いたのシャーマン、オロナに救われ、コメディアンになる道を歩み始めた。 ギャング時代にルドセブらの父、カメル・ミュンツァーを殺害したことにより、S. F中ルドセブらによって殺害される。 その後G. S内でオロナとの再開と修行、パスカル・アバフとの出会いの後にサティによって蘇生され、格段に巫力を上げる。 蘇生させる際にサティに頼み、罪の償いの意味をこめてあえて盲目になった。 S内でのハオとの最終決戦にて、マタムネの列車に乗ってS. のコミューンに駆け付けた両親の霊と再会した。 より7年後は、外見のガラは若干悪くなっているものの、SHAFTのメンバーとともに服役中。 刑務所内では、寒いギャグを飛ばす「 ミスター・ウインド」として親しまれており、時々シャーマンの存在を知るアメリカ大統領やFBIからの要請を受け、アメリカ中の犯罪者や悪徳シャーマンたちの逮捕に協力している。 リゼルグの協力もあって仮釈放で来日し、葉たちと再会することができた。 出所後にはSHAFTの面々と共に、世界を残念な笑いの風で変える旅に出る。 持霊はミックで、後にパスカル・アバフも加わる。 媒介はジャガーズ(ジャガーの爪を模した武器)及び己の肉体。 G・S内での修行によりミックとアバフによるダブルO. S「 ジャガーマン」を会得する。 五人の戦士の一人で、持霊になる五大精霊はスピリット・オブ・ウィンド。 巫力1975(S. ミック 声 - 上田祐司 の精霊。 元はオロナの持霊だったが、チョコラブが譲り受ける。 チョコラブを慕っている。 趣味は水遊び、好物は。 霊力2200。 パスカル・アバフ 生まれ、ふたご座のB型。 14歳。 趣味はで好物は。 1000年前のシャーマンファイトで活躍したインディオの少年の霊。 精霊化しており霊力は10万。 死後インディオに崇拝される神となり、ののモデルとされている。 自身の記憶を無意識に思い出すと、かつての姿に戻るが、その容姿はかなりの美形である。 S内のインディオのコミューンに存在していたが、チョコラブの持霊となった。 豊富な知識を持っており、先生と呼ばれることも。 通称アバさん。 なお、彼を殺害したのは当時のハオ。 最終決戦の後は G. Sへ帰った。 X-LAWS [ ] S・Fの三大勢力の一つで、を重んじ、正義を実現するための組織。 所属メンバーは元軍人や警官が多く、それもハオ一派により被害を受けた者達がほとんどで、ハオを最大の悪と定め、抹殺することを目的とする。 ボスは神クラスのシャーマンにして神クラスの霊を持つアイアンメイデン・ジャンヌ。 副長に天使隊隊長マルコを置き、他の団員も全員天使の持霊(自動車の精霊()と本物の天使から採取した霊体の一部が融合したもの)を所持している。 天使達の媒介は各々の持つ銃の銃弾。 天使たちのデザイン上のモデルはに登場するMS及びの。 実はハオ一派の一員・ラキストがかつてマルコと共にハオを倒すためだけに設立した組織であり、正義の実現などはそれを正当化するための後付けの理由に過ぎない。 メイデンとリゼルグ以外のメンバーの名前は皆の銘柄が語源である。 天使たちのカラーリングは基本的に白だが、O. Sする際に正義と信仰心よりもベースとなっている車輌への愛の方が強かった場合、カラーリングがその車輌のものに変化するという裏設定がある。 X-I [ ] メイデン、マルコ、リゼルグで構成される、X-LAWS最強のチーム。 F二次トーナメントに進出できたチームの1つ。 アイアンメイデン・ジャンヌ 声 - 生まれの、血液型はAB型。 趣味は年に3度くらいのおでかけ、好物はの。 ・出身。 で育つ。 ハオ打倒及び世界平和の実現を目的とした組織「X-LAWS(エックス・ロウズ)」のボスであり、X-Iのリーダー。 世界平和を願う心優しき少女で、メンバーから「聖・少・女」と呼ばれ崇拝されている。 自分の思いを拒否されると泣く癖がある。 普段はの中に入っており、常に自分を瀕死の状態にまで追い込むことで自身の巫力を高めているがゆえに、巫力は50万と桁違いに高い(最終的に68万に達した)。 その他船にいるときはアイアンメイデンの中に入り海の中で拷問を受ける。 アイアンメイデンの中ではほぼ裸にかぼちゃパンツ。 戦闘時はオーバーソウルのアイアン・ヘッドドレスを被りアイアンレオタードを装着、指締め器に指を締め付けアイアン・ジベットという靴底に大量の棘がついたブーツを履いていて、オーバーソウルが解けると完全に裸になる。 アイアンメイデンから出ると同時に、持霊の治癒能力によって自身の全身の傷は瞬時に回復する。 普段着はメイド服で何着も持っているらしい。 実際は聖女ではなく、マルコとラキストが組織創設時に見つけてきた、人より少し思い込みと霊感が強いだけの天涯孤独な少女だった。 マルコの洗脳に近い教育により、自らが選ばれた存在であると錯覚させられた末に、神クラスまで鍛え上げられボスに据えられている傀儡に過ぎない。 真相が露になり自害しようとしたマルコに対して、既に自分が仮初の聖女である事実を受け入れていることを告白、それでも人々には法が必要であるとし新たなX-LAWSとしての道を歩もうと説得した。 その後、人の死を深く考えるようになり、兄の仇討ちに来たアナホルに動揺し、完全に戦意喪失して殺されてしまう。 後にサティの能力で蘇生する。 最終決戦では、葉達に同行するものの、十祭司ブロンとの戦いにて、蓮とホロホロの蘇生のために全ての巫力を使い果たし、脱落となる。 自分と同年代の友達ができたのは玉村たまおが初めてで、自分の服を褒められてから仲良くなった。 より7年後は、X-LAWSを慈善団体へと変え、自らが総帥に就任したが、ヨーロッパへ旅行に来た蓮と再会、それが縁で彼と結婚し彼との間に二人の特徴をしっかり受け継いだ息子の黽(メン)を儲けてまでいる(赤目と銀髪は彼女譲りで目つきの鋭さと頭のトンガリは蓮譲り)。 蓮が子育てのために育児休暇をとっているなどの気遣いをしていることからも、関係は非常に良好な模様である。 マンタリテでは、蓮に面と向かって罵られたことが縁の始まりだと自身で発言している。 持霊はシャマシュ。 媒介はアイアンメイデン(戦闘時はマスク部のみを媒介にする)。 モデルは。 古代バビロンで信仰されていた太陽と正義の神。 趣味は判決。 かつて人類にを授けたとされている。 かつて神殿跡に建つ教会に封じられていたところを、聖地巡礼中に発見したラキストが封印を解きジャンヌに授けた。 治癒能力の他、螺子などの小物を媒介に拷問器具や刑具の具現化が可能で、その攻撃は「光」に例えられるほどの速度を誇る。 あくまでも法に基づいて行動しており、ロリコンや露出狂の気があるマルコも、機会があれば「即! 」裁く予定であるらしい。 神クラスの霊で霊力は52万。 アニメではS. Fに捕食される。 高い霊力を持っているため、シャマシュを捕食しただけでハオは葉を必要としなくなった。 マルコ・ラッソ 声 - 生まれの、血液型はA型。 の出身。 趣味は、好物はマンマの。 眼鏡は防弾性。 X-LAWS天使隊隊長。 X-Iで、メイデン様を補佐し、新入りリゼルグを指導する。 性格は非常に頑固で厳しく、度々規則を破るリゼルグに容赦なく体罰を与える。 また、葉にS. を辞退するのを条件に蓮を復活させることを約束していながら、葉を勘繰り信用せず反故にしようとするなど、独善的な言動が多い。 幼いころに両親を亡くし、ラキスト・ラッソの運営する協会兼孤児院に引き取られ育てられた過去を持つ。 幼少時は背が低く、気も小さかったため、周りから「」といじめられ、ラキストの勧めでを習い体力や我慢強さを身につけた。 高級車専門の自動車販売会社「スーパー・マルコ」の若社長でもあった。 X-LAWSはラキストとマルコが創設した(理由は先述)。 アイアンメイデン・ジャンヌの側近として振る舞っているが、事実上の指導者はマルコである。 裏切ってハオに就いた養父ラキストとは強い因縁がある。 海岸でのラキストとの戦いでメッキが剥がれてしまい、ジャンヌへの仕打ちとX-IIIの死に責任を感じたこともあり、自害しようとするがジャンヌに説得され思い止まる。 その後は以前より性格は柔和になり、リゼルグへの体罰も止め、葉たちとも打ち解けている模様。 物語終盤にてムー大陸でラキストもろとも自決し絶命したが、後に蘇生された。 所有する銃は。 持霊は大天使 (霊力2万)。 剣と盾を持った騎士のような起動天使。 正体は高級車の。 フェラーリを「フェラ〜リ」と特徴的に表記する。 リゼルグ・ダイゼル 声 - 1986年生まれの、血液型はAB型。 趣味は日記、好物は。 イギリス・出身。 イギリスにおいて、ダウジングを利用した著名なシャーマンであるリアム・ダイゼルの息子。 幼いころハオに両親を殺され、復讐のために旅をしていた。 の髪と瞳が特徴。 葉たちと初めて会った時には、外見から女の子と間違えられたが、男の子であることを証明するためにズボンをおろしてを見せ、葉たち(アニメでは竜のみ)を驚かせた。 竜に好かれている。 最初は葉たちと行動を共にしていたが、X-LAWSと出会い彼らの思想と復讐心から葉達の元を去ったが、次第に正義のために人殺しを行うことに疑問を抱くようになり、その後も葉たちと協力した場面もあった。 持霊モルフィンの媒介にはペンデュラムを使っており、を得意とする。 ナイルズ戦の後にマルコより天使 (正体は、霊力1万)を授けられ、こちらの媒介にはを使っている。 後に地獄での修行を経てモルフィンとゼルエルの力を合わせ持つ複霊甲縛式オーバーソウル「 マステマ・ドルキーム」を会得した。 五人の戦士の一人。 持霊になる五大精霊はハオがG. Sを手に入れた後に不要となったS. 終了後は、でを卒業し警察官になる。 犯罪捜査にシャーマン能力とX-LAWS時代に習得した戦闘技術を使うことにより、狙った犯罪者を確実に逮捕している。 その凄まじい検挙率の高さを買われ、へとスカウトされる。 それ以降は若きスーパーエージェント「 炎の代理人」としてテロ対策などに従事している。 さらにヨーロッパ最大の慈善団体にまで成長したX-LAWSの特別顧問も務め、戦争やテロの犠牲となった子供たちの保護・育成プログラムを協力者となったライハイトやアナホル等と共に行っており、ヨーロッパ・中東地域の戦争を終結させようと努力している。 とも協力関係にあるため、収監されているチョコラブのでもある。 モルフィン の花の精霊で全身がピンク色。 視力5. 0、聴力は30dBより可聴、嗅覚は人間の二万倍。 甘いものが大好き。 リゼルグが彼の父親から譲り受けたもの。 とても可憐で美しい容姿をしている。 そのかわいらしさはコロロが嫉妬してしまうほど。 リゼルグがX-LAWSの一員になってからは、敵とはいえ人を平然と傷つけるようになった彼に嘆き、言うことを聞かなくなることもあった。 霊力1800。 アニメでは天使を欲したリゼルグによって捨てられてしまう。 しかし、その後再びリゼルグの元へ戻り、「エンジェル・アドベント」というオーバーソウルで天使たちと合体する。 スピリット・オブ・ファイア(S. F) 最終決戦時にハオからリゼルグの持霊となった炎の精霊。 詳細はハオを参照。 X-II [ ] X-LAWSのチーム。 マルコやメイデンを見限り、チーム単体でハオを倒しに行き、逆にハオによって殺されてしまうが、後に蘇生された。 アニメではハオ一派のチーム「月組」に殺された。 ジョン・デンバット 声 - 小西克幸 生まれの、血液型はA型、趣味はと、好物は。 イギリス・出身で元。 元隊員の経歴を持つ。 同じく隊員であるミイネ・モンゴメリとは本人によると「イイ仲」だった。 頭に血が上りやすく、X-LAWSの真実を知ったことでマルコに見切りをつけ、ミイネを殺された怒りに駆られて無謀にもラーキ・ポーフと共にハオの奇襲に向かう。 また、この時の行動が、世界中にS. の行われている島の存在に気づかせてしまうことになる。 銃の名は。 名前はおよびから。 アニメでは、ゲート・オブ・バビロンの発動中ターバインのビームを受け死亡している。 持霊は大天使 (霊力9000)。 その正体は。 ラーキ・ディラック 声 - 生まれの、血液型はO型。 趣味はお酒。 好物は。 アメリカ・出身。 元所属で、ポーフとはその時からの付き合いである。 無茶な作戦を不安に思いながらも、マルコに見切りをつけたデンバット・ポーフと共にハオの奇襲に向かうが、その結果、ハオの怒りを買ってしまい、一瞬でポーフが殺された恐怖から逃げ出そうとした瞬間、スピリットオブファイア黒雛によって焼き殺される。 アニメでは、ゲート・オブ・バビロンの発動中ビッグガイ・ビルのビッグタッチダウンを受け死亡。 アニメでのX-LAWSのメンバーで最初の犠牲者である。 使用する銃は。 名前はおよびから。 持霊は大天使 (霊力7000)で、その正体は。 ポーフ・グリフィス 声 - 子安武人 生まれの水瓶座。 血液型はO型。 趣味はとトレーニング、好物は。 アメリカ・出身。 ラーキ同様元所属。 頭髪を綺麗に剃ってある。 眉毛は斜上に吊り上がっている。 マルコに見切りをつけ、デンバット・ラーキと共にハオの奇襲に向かうが、ハオが涙を流しているのを目撃してしまった結果、ハオの怒りを買ってしまい、スピリットオブファイア黒雛によって一瞬にして胴体を貫かれた上に焼き殺される。 アニメでは、ゲート・オブ・バビロンの発動中ザンチンの黒いパンダの手を受け死亡。 使用する銃は。 名前はおよびから。 持霊は大天使 (霊力8000)で、その正体は。 X-III [ ] X-LAWSのチーム。 F第一次トーナメントの対星組戦でハオに殺され、S. Fに魂を捕食されてしまうが後にS. Fから分離され蘇生された。 アニメでは捕食されずに済み、モルフィンと彼らが持っていた八大天使が融合した姿により無事成仏することができた。 クリス・ブンスター 声 - 生まれの、血液型はO型。 趣味は作りと銃いじり、好物は。 アメリカ・出身。 元軍人であり、に出征中、ハオに両足を焼かれ、シャーマン能力に目覚める。 またこの時、後にハオの家臣となるターバインと敵同士として出会っていたという因縁があった。 その後病院でマルコと出会ったことをきっかけにX-LAWSに入隊。 彼の義足はO. Sにより支えられている。 トーナメント時のハオとの対戦で身体を貫かれ死亡したに見えたが生き延び、直後にハオを巻き込み自爆する(しかしハオはこれを防ぐ)。 さらにその後、魂はスピリットオブファイアによって捕食されてしまった。 持っている銃の名前は。 名前はファイブスター物語の作者の愛称「クリス」およびから。 アニメでも原作同様ハオを道連れにし、自爆するが捕食されず、モルフィンと八大天使が融合した姿によって成仏した。 持霊は大天使 (霊力15000)。 突撃能力に優れており、盾とモーニングスターを用いて戦う。 その正体はブンスター自身が、湾岸戦争時に使用していた。 ケビン・メンデル 声 - 高木渉 1971年生まれの、血液型はAB型。 趣味はと読書、好物は。 ・出身。 元オーストリアの憲兵特殊部隊「コブラユニット」所属の狙撃手。 10年前、遭遇したハオ組をテロリストと誤認して攻撃するが、返り討ちに遭い、全身を焼かれて両腕を失くし、瀕死状態に陥っていたところをジャンヌに救出される。 以後X-LAWSに入隊し体を焼かれた恨みを晴らすためにS. Fに参戦。 トーナメント時のハオとの対戦で持霊ごと押し潰され、S. Fによって焼死。 さらにその後、魂はスピリットオブファイアによって捕食されてしまった。 顔の火傷跡を隠すため常に仮面を被っている。 アニメでも原作と同じように殺害されるが捕食されず、モルフィンと八大天使が融合した姿によって成仏した。 所持している銃は、腕を改造して指から弾が打てるようにしたケビンアームズ。 名前はおよびから。 持霊は大天使 (霊力12000)で、その正体は。 ミイネ・モンゴメリ 声 - 生まれの、血液型はA型。 趣味はお祈りと水泳、好物は。 かつてはカナダERTに所属していた、メイデンを除くX-LAWSのメンバーの中で唯一の女性。 ハオに殺害された父の仇を討つために、ハオについての調査をしていたところX-LAWSと出会い入隊。 女性としての優しさも秘めており、リゼルグに過剰なまでの体罰を与えるマルコのやり方はあまり快く思っていない。 密かに彼女のファンクラブも存在していたらしい。 所持している銃は。 名前はおよびから。 トーナメント時のハオとの対戦で死亡。 X-LAWSのメンバーで最初の犠牲者となる。 さらにその後、魂はスピリットオブファイアによって捕食されてしまった。 アニメでは、X-LAWSのメンバーで最後の犠牲者となったが、捕食されず、モルフィンと八大天使が融合した姿によって成仏した。 持霊は大天使 (霊力11000)。 柔らかいフォルムが特徴で防御力が高く、ハート型の盾と鞭を用い、中・遠距離からのトリッキーな攻撃を得意とする。 正体は。 その他 [ ] ハンス・ライハイト 生まれの、血液型はA型。 趣味は排気口の清掃をすること、好物は。 オーストリア・出身。 元X-LAWS隊員。 幼いころからシャーマンとしての能力を持ち霊が見えていたが、幻覚幻聴の類と断じスルーしていた。 オーストリアで警察官として働いていたが、職務遂行のためには暴力行為も平気でやり、規律よりも自分の信念を優先する直情径行の強いダーティーな警察官であった。 ある日、自分が追っていた連続爆破事件の犯人を「歪んではいるが強い魂」と認めたハオに横槍を入れられる形で殺されてしまう。 以来、ハオを追うようになりその過程でX-LAWSに接触。 メイデンの美しさに心奪われ、信奉者となりシャーマンとしての能力も受け容れてX-LAWSに入隊する。 しかし高い実力がありながら、あまりに攻撃的な性格のため主力から外され、武器庫番としてくすぶっていた。 それでもX-LAWSにいたのは、前述の通りメイデンに心酔していたためであったが、彼女が聖・少・女ではなくなったことで見切りを付け、小山田カンパニーの雇用に乗る。 ハオやジャンヌをS. の行われている島ごと吹き飛ばそうとするも、アザゼルを一撃で破壊され、その反動で死亡する。 蘇生された後、生きる気持ちが大きくなったらしく、自らが助けた天野輝子に求婚した。 使用する銃は。 持霊は堕天使。 主砲の火力を極限まで追求した遠距離砲撃の超弩級機動天使。 霊力は47万とS・O・Fをも上回る数値であり、その力はライハイトによると島一つを消し去るのに 1秒もかからないとのこと。 しかし、あまりに強大すぎる霊力はO. Sを可能とする人間を選び、O. Sできたとしても即座に巫力切れを起こしてしまうので、X-武器庫に保管されていた。 ライハイトは巫力を搾り出して3秒間のみO. Sが可能。 その正体はで活躍していた群。 ハオ一派(ハオ組) [ ] ハオが500年前(パッチ族に転生したころ)から集め始めたシャーマンたち、またはその子孫。 ハオを中心とした十数人のシャーマンで、本編で明確な勢力としての名前を持たず、俗称として「ハオ組」と呼ばれている。 主にハオをシャーマンキングにすることが使命で、後にハオが建国するシャーマンキングダムの重要人物となることが約束されており、「ハオの家臣」と呼ばれる。 ハオから超・占事略決を教わっているため実力は高く、後に禁人呪殺を会得してさらに強くなる。 だが、メンバーの協調性のなさとハオのいい加減な命令などの理由から、負けて任務失敗となる場合が意外に多い。 だが建前とは裏腹に、結局ハオにとってはシャーマンキングになるための道具に過ぎない。 ハオは霊視能力のことを伏せており、それを知ったペヨーテが暴走して内部崩壊となり、全滅した。 葉達の情けで蘇生できた者たちも、精神的に絶望していた。 最終的には気力を取り戻し、G. のコミューン内にて繰り広げられたハオと葉達の最終決戦にて多くの登場人物たちと共に列車の貨車に乗って駆け付けた。 より7年後はそれぞれ一部の者たちは仕事をしながら生きている。 BoZ以外のメンバーは続編である『FLOWERS』において「十二使徒」と呼ばれていた。 星組 [ ] ハオ率いるチーム。 ハオ一派の中でもハオのお気に入りのメンバーをチームメイトに入れている。 F第二次トーナメントに出場できたチームの一つである。 また、ハオの信奉者の中でも最後のほうに仲間になったにもかかわらず、星組のメンバーのみ最初からハオが霊視能力を持っていることについて知っていた。 後に星組以外の一派が内部崩壊してもハオと同じく全く気にしていない様子だった。 ラキスト・ラッソ 声 - 小西克幸 生まれの、血液型はB型。 の出身。 趣味は。 好物はの。 ハオの腹心の部下で、参謀格ともいえる存在。 のような頭と顎鬚が特徴的。 基本的に紳士的であるが、ハオを侮辱した者には激怒する。 ハオの霊視能力を知りながら彼に付いていることからも、その精神力は桁違いに高い。 元・教会に属する秘密組織の異端審問官。 X-LAWSの創始者・機動天使の創造者・マルコの育ての親。 背中にはX-LAWSの刺青を刻んでいる。 単身でハオに挑み、圧倒的な差で敗北したことで正義が一つではないと悟り、自らの意思でハオの配下となった。 敵対しているものの、マルコへの愛情に変わりは無い。 所有する銃は。 車好きで、機動天使は自動車ベース。 物語中盤ごろにX-LAWSの始末に向かうが、葉たちの知略により失敗に終わる。 終盤でムー大陸に向かい、マルコと戦いマルコと共に死亡するが後に蘇生される。 アニメでは終盤にて他のハオ一派メンバーと共にリゼルグを襲撃するが、瀕死の重傷から回復した蓮に倒された。 持霊は堕天使。 霊力20万。 ラキストが過去の聖人に習い、G. Sの天界と地獄を巡って造り出した、試作機にして最強の機動天使。 メイスを用いた近接格闘を得意としている。 攻撃力、防御力、スピードといったあらゆる面で過剰なスペック調整がなされており、機動天使の中でもその力は群を抜いている。 その正体は。 元々はラキストの愛車だった。 巫力霊力がマルコの10倍以上と、圧倒的に強い。 強すぎるルシフェルを維持するためにラキストは大幅に力を割いている。 それは欠点でもあり、一度でもO. Sを破られると反動で気絶してしまう。 オパチョ 声 - 林原めぐみ 正確な生年月日は不明だが、生まれたばかりの0歳の時()にほとんど死に掛かった状態になっていた所をハオに拾われる。 趣味は洗うこと、好物は。 ・名もなき村出身。 ハオの腹心の部下で、並いる部下たちの中で一番幼い。 オパチョの声優である林原が自身のラジオ番組にて「オパチョは元気な男の子」と発言していたが、2007年に発売された林原の著書にてハオ役の高山からのコメントで「女の子」と表記されているため、正確な性別は判明していない。 いつもハオのそばにおり誰よりもハオのことを慕っているが、ハオに霊視能力によって思考を読まれることは、さすがに嫌悪感を示す。 しかしその幼さゆえに純粋な思考の持ち主で、唯一と言えるほど、ハオが共にいて安らげる人物。 ハオが G. Sを手に入れた後は、もう一度ハオに会うべく、葉たちと行動を共にし、自らの意思でに飛び込み「お星さま」になろうとしたその自己犠牲的行動が、ついにハオの心を動かした。 葉がS. Fに復帰する辺りから、言語がすべてとのみの表記になっている。 霊視能力及び能力があり、仲間内でも信頼は厚い。 まだ幼い故に巫力は800(最終的には80万まで成長)と低いものの、シャーマンとしての実力は見た目と裏腹にかなり強く、木刀の竜に一撃で重傷を負わせたことがある。 「オパチョ」という名前はハオが付けた。 本当はハオが麻倉葉王のころに会った鬼の乙破千代からとった「オハチヨ」なのだが、舌たらずなオパチョがこう発音したため、以後それで定着する。 葉によると、「平安センス」らしい。 アニメでは気性を荒らげたハオに怯え、そのままどこかへと逃亡した。 持霊はの精霊 MAMA( ママ)(霊力1200)で、媒介はMAMAの皮を使ったでできたおよびアフロ風の頭髪。 アメリカの原住民のが特徴で、花の時代では、英語・中国語・日本語やフランス語が話せるになっている。 花組 [ ] ハオ一派の女性のみによるチームで、全員がヨーロッパ出身。 他のハオ一派のチームとは異なって行動はいつも3人一緒で、連帯感も強い。 シャーマンとしての巫力も他のチームメンバーより一回り高い反面、3人共霊を遠隔操作で戦わせ、直接戦闘に参加する事は無い為に、直接攻撃を仕掛けられてしまうと、対処出来なくなってしまうという弱点も共通している。 3人共、霊能力を持っていた事から、周りからと呼ばれ卑劣な仕打ちを受けていた過去を持ち、そこをハオに拾われて現在までに至っており、あまりにも似た境遇同士の間柄である故に、3人共に人間に対する不信や憎悪が強い。 また、ハオに対する忠誠心も他の手下達よりかなり強く、ハオがシャーマンでない人間達を撲滅し、自分達シャーマンの為の楽園を創ってくれる事に全く疑いを抱いていない。 F第一次トーナメントでは2回の勝利を収める。 その他、場外乱闘にも積極的に参加しているのだが、いずれも失敗に終わっている。 しかし、後にペヨーテによって3人とも死亡し、ハオによってS. Fの餌にされそうになるが、アンナや葉達に助けられる。 その後、道潤によって蘇生されるも、最初からハオに利用されていた事実を知った事で、他のメンバーと同様に絶望していた。 しかし、それでもハオのことを慕い続け、G. S内のコミューンで展開されたハオと葉達の最終決戦では、他のハオ組のメンバーと同じく駆けつけ、G. S内でハオのもとに留まると宣言していたが、最終的には他のメンバーと共に現世へと還される。 Fの終結後は、朝倉家で厳しい礼儀作法の修行を受け、7年後にはふんばり温泉で仲居として働いている。 ゲームキューブ版『シャーマンキング ソウルファイト』では一回戦でふんばり温泉チームと対戦した。 好物はの。 ・出身。 ハオの部下の一人。 チームメイトのマッチからは「カナちゃん」と呼ばれている。 3人の中で年長格である。 持霊を煙草の煙を媒介に全裸の煙人間(彼女自身はそのことを良しとしていない)としてO. Sするスモーキー媒介の使い手すなわちエクトプラズマー(エクトプラズム使い)で、ドイツの名家ビスマルク家の分家筋に生まれた令嬢。 赤子のころから無意識のうちにエクトプラズムを吐き出してしまう霊媒体質であるため、住んでいる城から外に出られない生活を送っていた。 両親が不憫に思ってヨーロッパ中から霊媒師や司祭を呼んで治療しようとしたが役に立たなかった。 それでも本人は幸せな生活を送っていたが、謎の事故で両親を失い、会ったことのない顧問弁護士や大挙として現れた親族に遺産を根こそぎ毟り取られ、途方に暮れているところにハオと出会う。 顧問弁護士たちと住んでいた城を焼き払ってもらい、シャーマンとしての教えを受け、彼の部下として共に今まで出なかった外の世界へと出た。 マリ、マッチも同じような人生を送ってきたせいか、彼女ことは3人で一緒にいることが多い。 リーダーシップに富んでおり、マリ・マッチの纏め役。 後に田村崎の攻撃で負傷した直後ペヨーテによって道連れで殺害され、さらには用済みになったことでハオにS. の餌にされかかり、葉らによって蘇生されるが、精神的に絶望している。 一度ハオに言い寄られたことがあるアンナを常に嫉妬に近いような敵視をしていた(その際、アンナに「妬いてるの? 」と言われた)。 また、ペヨーテにハオの霊視能力を知った時や、ハオに用済みとして裏切られた際、一番ショックを受けていたのは彼女自身だった。 アニメでは、原作にはない大型O. Sを使って葉と戦い、敗北。 生かされることに。 アシュクロフト 生まれの、血液型はB型。 61歳。 趣味は武稽古、好物は。 ドイツ出身。 霊力770。 カンナが使役する中世ドイツの騎士霊。 花組を守護する屈強な老人だが、鉄壁の媒介を破壊されない事を鼻に掛ける老獪な性格で、一人称はワガハイ。 敵と見なす者に対しては容赦なく殺害衝動を露にする残虐非道さを持ち、武器であるランスで相手を刺殺することを得意とする。 作中では花組一行がルドゼフとセイラームの魂を狩るために彼を遣わし、それを阻止する道潤一行と対峙することとなる。 戦闘時に甲冑を装備することでそれらを媒介と見せかけているが、あくまでフェイクであり、正体は煙を媒介とする全裸の老人の霊である。 本来の能力は体全体を煙と化することで物理攻撃を無効する能力で、煙の噴射を生かした高速飛行や、半実体から生成した巨大なナイフで物体を容赦なく両断することが可能である。 ただし、幹久の大量の巫力によりO. Sを中和され敗北している。 13歳。 趣味は、好物は。 イタリア・出身。 ハオの部下の一人。 チームメイトのマッチからは「マリちゃん」と呼ばれている。 ドールマスター(人形使い)。 ナポリのマフィア組織カモッラのボスとボスの愛人だった女占い師の間に生まれた少女。 幼いころから人形を操り、人の死期を言い当てたりして一家の人間からは気味悪がられていたが父親は一切気にせず、かわいがられ、幸せな日々を過ごしていた。 しかし幹部の一人の裏切りによる内部反乱によって父親は殺され、母親も自分を逃がすために殺された。 組織の支配下にある街の住民たちも敵になって一人逃げ回っているころをハオに助けられた。 Fの炎によって裏切り者たちと街の住人たちを焼き払った彼に忠誠を誓っている。 3人の中では年少格だが、非常に高い巫力の持ち主であり3人の中では一番高い。 普段は物静かであまり感情を顔に出さず寡黙だが、キレると残忍な性格に豹変してしまうなど、やや情緒不安定な部分がある。 笑う時は口を押さえ顔を隠すシャイな一面も。 後にペヨーテによって道連れで殺害され、さらには用済みになったことでハオにS. の餌にされかかり、葉らによって蘇生されるが、精神的に絶望している。 アニメでは、原作にはない戦車を思わせる大型O. Sを使って葉と戦い、敗北。 生かされることに。 チャック 西部のガンマンの霊。 12歳の時に強盗を射殺し逮捕されるが、若年であることと家族を殺されたことに情状酌量が認められて短期間で釈放。 行き場のないチャックはその時に知り合った保安官に養子として引き取られ、保安官助手となった。 ガンマンとして技を仕込まれた彼は、以降多くのアウトローと戦い少年保安官として有名になる。 しかし、20歳になる前に結核を患い、命を落とした。 あまりに短くも鮮烈な彼の生き様は伝説となり、愛用していた四丁の拳銃は好事家の間で高値で取引されることになった。 長い間銃に取り憑いていた彼に初めて気が付いた少女マリオンを守ることを固く誓っている。 人形と銃を媒介にO. S 「西部のガンマン人形」になる。 Sの媒介である人形のチャックはマリオンの母が手ずから作った人形。 手に持つ拳銃は、過去にアメリカから帰国した大物マフィアが友好の証として先代のボスに贈った物。 人形に持たせたいというマリオンに父がプレゼントした。 普段、マリオンがチャックの髪を持つのは、身体部分を持つと射撃のポジションに影響が出るため。 S製の弾丸を撃ち出し、リボルバーだが巫力が続く限り無限に連射することができる。 単独行動時は敵の視野の外を移動する技を使うなど、隠密性も高いO. Sである。 霊力680。 趣味は、好物は。 イギリス・出身。 ハオの部下の一人。 ウゥドゥ・マエル(女僧)。 幼いころからを起こして両親にすら恐れられ、魔女の住む森に捨てられた少女。 そこで優しき老魔女に拾われ、魔女の秘術の数々を伝授された。 やがて老魔女自身が病に倒れた際には近くの村に助けを求めたが、普段より薬草術などで老魔女に救われていたはずの村の人々の冷たい態度に絶望する。 そしてそこに現れ、腐り果てた老魔女を生前の姿に戻し埋葬したハオについて行くこととなる。 花組の中で一番背が低く、マリとは対照的に喜怒哀楽が激しく元気で活発な性格だが、時折3人が歩んできた暗い過去を思わせる、静かな表情を見せることも。 口癖である「ワッチ」は、口癖が欲しく、わざと口にしていたものらしく、その後本当に口癖となってしまう。 持霊は殺人鬼の少年 ジャック(霊力700)で、媒介は全身に刃物が仕込まれたカボチャ人形()。 S名は「」で、必殺技は「トリック・オア・トリート」。 後にペヨーテによって道連れで殺害され、さらには用済みになったことでハオにS. の餌にされかかり、葉らによって蘇生されるが、精神的に絶望している。 アニメでは、原作にはない戦車のような大型O. Sや技を使用したり、原作では全く使用しなかったホウキを用いた技も存在する。 アニメ終盤に葉と戦い、敗北。 生かされることに。 土組 [ ] ペヨーテとBoZの善と良によるチーム。 F第一次トーナメントでTHE蓮に敗北。 全員が楽器を持っている。 後にBoZがハオ組を抜け、ハオの秘密を知ったペヨーテは仲間たちを殺害し自分も自害する。 ペヨーテ・ディアス 声 - 生まれの、血液型はA型。 趣味は刺抜きと髭剃り、好物は。 ・出身。 カラベラ人形という独特の人形を操り、シャーマン能力に目覚める前はとして生きていた。 Boz二人はほぼ戦力外で、土組はペヨーテ一人の力で成っている。 ハオの信者達の中でもかなり強力な一人。 さらに不意打ちも多用する。 Fの一回戦「THE蓮」に敗北してトーナメントから脱落する。 だがその後も場外乱闘でハオに貢献していた。 リベンジ戦では蓮を殺害する。 ハオを信奉するあまり、屈折した愛情を持っていたが、小山田カンパニーよりハオの隠された能力を教えられ、真実を知ったペヨーテのそれまでのハオに対する愛情は、憎しみへと変貌。 その後自暴自棄になり、仲間達を何人も殺してハオ一味を半壊させ、己は自害した。 後に他のメンバーがハオによって蘇生されたが、彼の死体は損傷が酷過ぎて蘇生不可能であった。 最終的にはシャーマンキングとなったハオによって蘇生される。 アニメでは原作に近い形で蓮に瀕死の重傷を負わせるが、回復した彼に倒された。 持霊はかつてケンカで有名だったマリアッチ仲間の亡霊。 媒介は主に骨を使う。 例としては人形、時には他人の体を使ったりもする。 そして一番強力なのは熱き5人のマリアッチ仲間の魂の集合体「 グランデファンタスマ」。 7人のマリアッチ ペヨーテの元仲間であり、持霊である カルロス、 ジョアン、 アントニオ、 ホセ、 パンチョ、 サパタ、 ミゲルの7人。 死後間もないが超・占事略決の力で全員精霊化している。 好戦的な性格で、生前はケンカばかりしていて有名だったという。 しかし、全員ケンカにより死亡。 媒介は主にカラベラ人形を使われるが、カルロスとジョアンはボーズの2人の体にO. Sされたこともある。 5人の魂を集めれば巨大なファージャ人形の媒介を用いたO. S「グランデファンタスマ」にもなる。 霊力合計3800。 F第一次トーナメントで「THE蓮」と当たり、その時にチョコラブの技「」の二段ギャグに皆大笑いしていた。 BoZ(ボーズ) 善、良による 仏教系ユニット。 アニメでは原作とデザインが若干異なり、ユニット名もBoZではなく「善良(ぜんりょう)」になっていた。 二人とも出身。 ハオ組のメンバーの中でも比較的初期に家臣となったが、一番ぞんざいな扱いをされていくようになり、S. 一回戦にてチョコラブに敗れても、メンバーたちからはいい笑い者にされてしまっていた。 愛車は「ワイルド・ゼロ」という名のベースの。 持霊はで、特製のとを利用し、「 JOH! 仏〜SANKIEMON〜」「 ちみ・ちみMORYO」「 ちみ・ちみMORYO RE-MIX」などの技を使うが、巫力が高いシャーマンには全く効かない。 「JOH! 仏」「ちみ・ちみMORYO」は実際にCD化されている。 F第一次トーナメントでチョコラブに敗れ気絶したところをペヨーテによってカルロスとジョアンをO. Sさせられる。 その後はハオ一派を離脱し、ユニットを「 さわやか坊主系・」に改名宣言する。 が、「今度はイロモノバンドじゃなくて実力で攻めたい」という二人の考えから、現在準備期間の模様。 巫力は二人とも400と、ハオ一派の中では最弱であった。 後にガンダーラへ。 「JOH! 仏」で13位に入ったことがある。 米田 善(よねだ ぜん) 声 - BoZのメンバーの一人。 生まれの蟹座。 趣味は作詞で好物は。 芸名は しんじ。 杉本 良(すぎもと りょう) 声 - BoZのメンバーの一人。 生まれの蟹座。 趣味はで好物は。 芸名は まこと。 (ちみもうりょう) ボーズの持霊であり、己の元の形さえ忘れてしまった小鳥や虫の精霊を小石や木片にO. Sさせたもの。 集団で威力を発揮する。 霊力は一体に付き10と作品中に登場した霊の中では最弱クラスである。 デザインの元ネタは映画『』に登場する(同じく『もののけ姫』のデイダラボッチがモデルのS. Fとほぼ同時に初登場している)。 月組 [ ] ハオ一派の中でも場外乱闘などで他の選手の魂を狩ったり、妨害をすることが主旨だったチーム。 他のチームに比べると、メンバー同士の仲間意識はあまり高いとは言えず、特にビルに関しては、X-LAWSからの攻撃で重傷を負っていたのを見捨てられたり、リゼルグの操るゼルエルに再び重傷を負わされた際も、ビルの事よりハオの配下である自分達に襲撃を仕掛けた方を重視する始末だった。 原作ではトーナメント出場前にペヨーテと田村崎によってチーム全員が殺害されたために開戦前に脱落となった。 後に潤によってターバイン以外のメンバーが蘇生され、最終的にはターバインも蘇生された。 アニメでは本戦に参加できていた。 趣味は(饒舌との噂も)、好物は(初期)、(後期)。 元は中東の戦地を転々と渡り歩く傭兵。 幼いころより銃を取り、強国に対する弱者のための戦いに自分の存在意義を見出してきたが、その生活は長くは続かず、湾岸戦争の際に、敵に追い詰められたところをハオに助けられる。 なおこの時、後にX-LAWSのメンバーとなるブンスターと、敵同士で出会っていたという因縁があった。 家宝のランプに宿る精霊ジンは代々ターバインの一族を守護しており、ターバインはお守りとしてランプを身に着けていたため、以降ジン共々シャーマン同士の戦いへと舞台を移すことになる。 本人によると照れ屋なため、顔面をなどで覆い隠している。 しかし素顔はなかなかの男前。 ハオに対する信奉は強いものの、彼の指示などにいい加減な部分もあり、内心では彼が何を考えているのが理解できず、そのことを一度ペヨーテに漏らしたこともあった。 そして後に真実を知ってしまったペヨーテが、仲間を殺害していく行為を止めようとするが、小山田カンパニーの田村崎に頭を拳銃で撃ち抜かれて死亡。 頭部の損傷が激しく蘇生不可能であった。 持霊はランプの魔人の (霊力3000)。 必殺技は手の平にある媒介のランプから発射される光線「」。 ただし、ビームは回数に含まれないらしい。 アニメではジンは使わずビームのみ使用。 原作と異なり瀕死の重傷から回復した蓮に倒された。 趣味は、好物は。 ・出身。 上海の医師の家庭に生まれる。 成績優秀であったが、自分の容姿に強いコンプレックスを持ち、見た目で決め付ける世界の変革のためにハオの仲間になる。 性格はに近いくらい陰険で残忍かつ暴力的。 私服は人民服である。 ハオ一派の中でビッグガイ・ビルに次ぐ巨体を持つ。 ハオ一派の中で肥満度が一番高い。 昔はアイドルを目指していたらしいが、体重計に乗った夜、諦めることにした。 後にペヨーテによって殺害されるが、葉らによって蘇生される。 が、精神的に絶望している。 持霊はの 凶凶(シオンシオン)(霊力540)。 媒介はドラ。 Sすると「ドラクマネコ」になる。 持霊である凶凶とは、動物園で皆から好かれていたが脱走を図り、人を襲って殺されたという彼と皆の嫌われ者だが金の力で多くの自由を持っている自分のどちらがより不幸か物思いに耽っているうちに心の交流を果たした。 アニメでは、瀕死の重傷から回復した蓮に倒された。 趣味は、好物は。 ・出身。 チーム「月組」に所属する元選手。 現役時代に事故で仲間を失い自分一人が生き残り、今は彼ら21人の チームメイツ(霊力合計2210)を自分の持霊にしている。 媒介はアメフト道具。 仲間のなかで一番タフな男。 その通り、ハオ一派の中で最も瀕死を経験し、先述の出来事も含め2回死にかけており、それによって膨大な巫力を得ている(その後さらに二回死亡)。 SF2次予選の時にX-LAWSによって重傷を負っていたところを葉たちに救出される。 その恩として敵である彼らの手助けをした。 そのときに1500だった巫力が4万まで急上昇し、最終的には82000にまで達している。 また、ホロホロに目をかけていてICEMENの魂狩りの際にもわざと気絶させないようにしていたり、他の信奉者たちと違い、自分たちが戦っているのはあくまでもシャーマンであって人間ではないという考えを持っており、無闇に人間と戦うことは「趣旨がズレている」として、良しとはしない。 後にペヨーテによって殺害されるが、葉らによって蘇生される。 が、精神的に絶望している。 必殺技は仲間と共に敵に向かって突進していく大技「ビッグ」。 アニメでは敵を円状に囲み閉じ込める「」という技も見せた。 アニメでは終盤でアメフト選手を模した大型O. Sを使うも、ハオに与えられた強大な巫力を扱いきれず、蓮に新技・「ゴーストタッチダウン」を決めるが自滅した。 その他 [ ] どこのチームにも属していないハオ一派のメンバー。 F二次予戦で殺害されたり、チーム決めなどで人数が溢れ出して脱落になった。 その後は場外乱闘で活躍しているものもいる。 ボリス・ツェペシュ=ドラキュラ 声 - 生まれ、おうし座のB型。 29歳。 趣味はで好物は。 ・出身。 のモデルといわれるの子孫。 本人曰く感情的になりやすい性格。 また、ダマヤジのことは嫌っている。 持霊はヴァンパイアハンターの ブラムロ(声 - 、霊力420)及び祖先の霊が変化した の精霊(霊力1600)。 媒介は血。 ブラムロは生前にツェペシュ家を吸血鬼と見なして迫害したものの、逆に自我を失うほどの凄惨な拷問を受けて死亡。 後にボリスの持霊となるも最終的に自我を取り戻し、彼の死後は成仏した。 竜に敗北後、制裁としてマルコのミカエルに剣で貫かれ死亡。 アニメでは原作と比べると冷静な印象を受け、幼少期にブラムロによって両親を殺害されたことが明かされている。 蓮に敗北後、葉をX-LAWSから庇い死亡。 また、原作と異なりブラムロは自身の行為への罪悪感から自ら進んでツェペシュ家の持霊となった過去を持つ。 巫力3000。 山田 光司(やまだ こうじ)〔ダマヤジ〕 声 - 生まれ、さそり座のB型。 40歳。 趣味はで好物は。 ドラキュラのような風貌の中年の男。 キャラが被っていたという理不尽すぎる理由で、不憫にも仲間のボリスに殺されてしまう。 アニメでは神父に変装し、原作よりは活躍したがボリスに殺される。 原作での持霊は の精霊(霊力320)で媒介はだったが、アニメでは・ XMA-2001を使っていた。 巫力2000。 ブロッケン・マイヤー 生まれ、のB型。 趣味は遊び、好物は。 ・出身。 ビッグガイ・ビルの肩の上によく座っているマントを被った小柄な男。 かつて巫力を上げるために自ら四肢を破壊し、16万という莫大な巫力を手にしている(最終的には18万に達している)。 現在はO. Sで操るブロックを手足にすることによって身体を維持する。 実はハオの育ての親であり、かつて患っていた遺伝的な病の治療のために日本に滞在しながら、生まれ持ったシャーマン能力とネズミの霊を利用して相場師として莫大な利益を得ていた。 そのため15年前に葉の双子の兄として転生したハオの育ての親としてS. に選ばれ、最初にハオの家臣になった。 なお、四肢を破壊したのは超・占事略決で病気を克服した後である。 しかし、育ての親とはいえハオのことをすべて知っているわけではなく、ハオ本人から霊視能力すら知らされていなかった。 自らの私産での工場を買い取って「HAO」印のブロックを大量生産しており、仲間内においてもアクセサリーなどに利用されている。 ホロホロと一度戦うも、ホロホロの巫力を超えた知略により敗北。 その後、満純率いる部隊を待ち構えた海岸にてペヨーテと田村崎に敗れたメンバーの中で唯一生き残った。 重傷を負っていた所を幹久に回収され、麻倉家と道家の家族会議にハオの秘密を知る者として提出される。 最終決戦時には、敵ながらも自身が育てた現在のハオの実父である幹久とそれなりに意気投合したようであり、二人でB. 用の海鮮食材の釣りをやっていた。 また、育ての親である自分自身さえもハオにとって捨て駒に過ぎないことも薄々は感づいていたようである。 そのため唯一精神的に安定だったが、それでもハオのことを気にかけていた。 持霊はネズミの精霊 ブロックス。 同名の霊が大量におり、霊力は合計3020。 ネズミの小骨が仕込まれたブロックの一つ一つに一匹ずつ憑依してO. Sし、ブロッケンの指示で曲芸の如くブロックをあらゆる形に組み上げる「組換自在塊(DIE・BLOOK)」を使う。 アニメではハオ組の中で唯一セリフがなく、瀕死の重傷から回復した蓮に倒された。 アナホル・ポッキ 生まれ、のO型。 趣味は予定表作り、好物は。 ・出身。 のリーダーであるアナテルの弟。 外見はアナテルとほとんど同じだがアナテルの方が鼻が3cm高い。 アナテルによると宇宙一兄思いの弟。 一派では唯一のS. F不参加者。 兄たちの応援に来ていたが、兄が惨殺されたことでメイデン及びX-LAWSを激しく憎み復讐者となる。 X-LAWSを探っていたところでハオの目に止まり仲間に引き入れられ、超・占事略決により兄を超える力を得てメイデンたちを一度殺害した。 ハオに従っていたが、あくまで復讐が最大の目的であったためハオへの信奉が他の信奉者たちと比べて低い。 その後、成り行きに流されたまま、アンナの尻に敷かれてこき使われ続け、自分自身も、メイデンへの復讐の目的も見失っていく。 終盤になってアナホル自身も「何とかなるかもしれない」と思い始め、ロープに縛られた状態ではあるが、五大精霊を届けるためにアンナやまん太たちをスフィンクスでムー大陸に連れて行くことになる。 持霊は精霊化した古代エジプトの王女 (霊力5000)。 精霊化しているため、当時神聖視されていた猫の姿へと変化している。 媒介はアナホルの持つ。 割と毒舌でアナホルにも容赦が無い。 変化を得意とし、O. Sすることで・などの姿を取る。 作中ではスフィンクスの形態のみ登場するが、眼からビーム、翼による飛行等多彩な能力を見せる。 ムー大陸へ向かった時のシュノーケルを付けた水中移動形態のデザインのモデルは。 アシル 声 - アニメオリジナルキャラクター。 おかっぱにフリルの付いた袖と、少々変わったいでたちをしている。 メンバーの中ではハオに異常なまでに信奉しており、ハオと葉との強いつながりに嫉妬し、常に葉を敵視していた。 二次予選の際に葉の元にビッグガイ・ビルと共に向かうが、X-LAWSにより処刑され死亡。 持霊は・ ジークフリートでO. Sは土で作られる巨人。 なお、媒介は土のため、周囲の地面の土がある限り何度でもO. Sが行える。 ガンダーラ [ ] 三大勢力の中のひとつで、仏教に属するシャーマンで構成されている。 チーム全員が仏教系の神クラスの霊を所持しており、全員が巫力無効化を行うことができる。 中心人物であるサティのもとに十人のメンバーが集まっており、これはとそのを表している。 ハオを含めた全ての者を漏れなく救うという信念の元、五大精霊を持霊とする「五人の戦士」を計画する。 基本的にハオ組より強い最強勢力だが(作者コメント済)、殺生戒があり、またハオらも救済の対象としているため行動に制限がある。 作中後半に登場したため、三大勢力で唯一アニメ未登場である。 如来 [ ] リーダーサティが所属するガンダーラのトップチーム。 haiti800に勝利するが後に五人の戦士の所属するチームに二次トーナメント出場権を譲ってS. を辞退した。 サティ・サイガン 声 - 小松由佳(PS2用ソフト) 生まれ、のA型。 ・出身。 趣味は。 ガンダーラ及びその所属チームであるのリーダー。 全員が神クラスの霊を保持しているというチームのリーダーということもあり、巫力は膨大で神クラスのシャーマンの一人であり、さらには死者蘇生の能力も持つ。 2001年の本戦中で37歳だが、かなり若々しく、外見は20代前半〜後半に近い。 本人はシャーマンキングになるのではなく、ハオ打倒を目的にS. に参戦した。 葉たちにハオ打倒の可能性を感じ、「五人の戦士」計画を実行し、葉たちを地獄で修行させた。 葉を蘇生させる前にハオ一派のザンチンによって殺害されるが、ファウストの習得したエリザオペリーレンで蘇生される。 その後にチーム「」と共にG. S内に眠る五大精霊を奪取すべく地獄へ向かい、地獄にてS. (スピリット・オブ・アース)を手に入れるべく、 閻魔大王に挑む。 完全版および公式ガイドブック『マンタリテ』の原色魂図鑑 シャーマンファイルにて『仏ゾーン』の西岸サチが登場し、その紹介文にて、サティがサチの成長した姿であり、さらに「今は持霊となった最初に出会った仏に〜」という文章からダイニチが同じく『仏ゾーン』のセンジュの現在の姿であることも判明した。 かつて本誌に掲載されたゲームの広告内でセンジュに対し「随分たくましくなったのね」と発言していたこともあった。 持霊は (仏ゾーンの主人公センジュが悟りを開き如来となった姿。 霊力70万)で、通常時は少年の姿であるが、O. 時は大仏の姿になる。 媒介は。 『マンタリテ』では、たまに仲間たちにカレーを作ってあげるが甘口すぎて幼いコメリ以外には不評だということが判明した。 コメリ 生まれ、のB型。 ・出身。 趣味は細工、好物は。 チーム「」の一員。 ガンダーラチームの中では最年少で、幼いながらもかなりの実力の持ち主。 サティの後継者として日夜修行中。 持霊は (霊力65万)で媒介は。 大栄(ダイエイ) 生まれ、のO型。 ・出身。 趣味はで、好物は料理。 チーム「」の一員。 チームメイトのコメリとは逆に、ガンダーラ最年長である。 サティを「姫」と呼び慕う。 葉が地獄で修行している間、ザンチンたちにより殺害されるが後に復活。 持霊は (霊力65万)で媒介は。 明王 [ ] 戦い専門の武闘派集団。 THE蓮に敗れる。 寂尊(ジャクソン) 中国・出身。 生まれ、乙女座のA型。 趣味はで、好物は。

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シャーマンキング最終回完全版の結末ネタバレ!その後はどうなる?

プリンセス ハオ

多少の大きさや色の違いがありますので、ご了承ください。 また、植物は生長しています。 姿かたちが少しずつ変わりますので、お送りしたものが写真より育っていたり、少し暴れていることがありますが、ご了承ください。 3cm角 仕材/花材 ハオルチア クリスタルプラント プリンセスドレス プラ角鉢(3. 5号鉢) 日当たり 置き場所 強い日差しを嫌います。 年間を通じて強い日差しを避けた半日陰で育てます。 耐陰性が強いですが、あまり暗いと徒長ます。 日差しの弱い時期は半日ぐらい日光に当てて育てるとよいです。 夏の強い日差しと高温多湿を嫌うので、夏は風通しがよく明るい所、また雨に当たらない所で育てます。 冬の寒さにはあまり強くないので、冬は5度以上の室内で日当たりのよい窓辺などに置いて育てます。 水やり・肥料 生育期は春の3月〜6月頃、秋の9月〜11月頃です。 生育期の春と秋は鉢土の表面が白く乾いたらたっぷりと与えます。 夏の高温多湿を嫌い梅雨頃からあまり生育しなくなるので、夏は水やりを控え乾かし気味にします。 冬も寒さで休眠気味になるので、月に1、2回の水やりと控えめにします。 冬は空気が乾燥するので、暖かい時間帯に葉に葉水を与えながら育てるとよいです。 過湿には強くないので、水の与え過ぎには注意してください。 お届けする商品の株姿が写真と若干異なる場合があります。 そのため、タイムラグにより既に売約済みの場合がございます。 在庫がある場合でも優先順となりますので、何卒ご了承下さいませ。

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