フロート リグ。 サーフアジングに使えるフロートリグのあれこれ

メバリングのフロートリグの使い方とオススメのフロートリグ

フロート リグ

やメバリングにおいて、表層を狙うのにとても役立ってくれるのがフロートリグです。 フロートリグがあれば、軽いワームやルアーでも遠くまで飛ばすことができ、釣果を伸ばすサポートとなってくれます。 本記事では釣り歴20年以上となる筆者がフロートリグの選び方やおすすめ品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 フロートリグを選ぶときの3つのポイント ロッドのキャストウエイト上限を守る フロートリグには大小さまざまな大きさと重さがあります。 フロートリグを選ぶときには、自分が持っているロッドのキャストウエイト上限を必ず守るようにしましょう。 キャストウエイトの上限を超える重さのフロートリグを使うと、ロッドを破損してしまう可能性が高くなりますので注意が必要です。 特に繊細なアジングロッドやメバリングロッドでは気をつけるようにしておきましょう。 見やすさを付加してあるものを選ぶ アジングやメバリングは夜に行うことが多い釣り方です。 そのためフロートリグは見やすい色や工夫がされたものを選んでおきましょう。 フロートリグはプラスチックで形成されているものが多く、暗いなかで見失ってぶつけてしまうと、壊れてしまうこともあります。 具体的にはホワイトやピンクといった視認性の高い色のものや、発光体を装着できるようになっているフロートリグがおすすめです。 適切な浮力のものを選ぶ フロートリグは海面付近を釣っていくのに適した仕掛けですが、あまりにも浮力が強いものを使うと波や風の影響を受けやすくなり、釣りがしにくくなってしまいます。 そのためほんのわずかに浮力が抑えられたものや、ゆっくりと沈んでいくタイプのフロートリグを選んで使っておくのがおすすめです。 同じ製品のラインナップに、浮力の違うモデルが販売されていることが多いので、選ぶときには注目してみてください。 フロートリグおすすめ人気ランキングTOP5 ここからはフロートリグのおすすめ人気ランキングTOP5をご紹介。 筆者がフロートリグ選びのポイントを踏まえたおすすめ品なので、ぜひ参考にしてみてください。 5位 ダイワ 月下美人 月ノ雫II F Amazonの情報を掲載しています フロートリグの自重:3. 8g 海面ぎりぎりに浮くように浮力が調整されているシマノのフロートリグ。 ラインを切らずにセットできる仕組みが人気の理由となっています。 Amazon商品価格(2018年4月29日現在) 864円 フロートリグ使用上の注意点 ゆっくり大きな動作で投げる フロートリグはルアーとの間に「リーダー」といった先糸があり、うまく投げないと仕掛けが絡んだり、には自分に針が引っ掛かってしまったりすることもあります。 フロートリグを投げるときには、ゆっくりと大きな動作で投げるのがコツです。 瞬間的なインパクトで投げても飛距離は伸びず、トラブルの原因となるだけなので覚えておきましょう。 ロッドティップからフロートリグまでのタラシを、50cmほど取っておくと投げやすいので参考にしてみてください。 【こちらもCHECK】フロートリグに関連するおすすめ動画はこちら.

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サーフアジングに使えるフロートリグのあれこれ

フロート リグ

メバリングのフロートリグの使い方 フロートリグは、飛ばし浮きのようなもので、基本的な考え方は極小のリグを遠投させる目的で使用されます。 もちろん、それ以外の使い方もあって、• 浮力を利用して浅場、藻場を攻める• その浮力でステイさせる• 徐々に沈むフロートでスローフォールで誘う• 潮に流してドリフト釣法で攻める などなど、フロートを使うことでメバリングの幅ができるって話です。 フロートリグで遠くを攻める フロートリグの基本的な考え方は軽量のジグヘッドやノーシンカーのワームを遠投し、普通なら届かないポイントに届かせるということです。 それだけでも十分ポイントが広がりますし、釣れるメバルも増えます。 しかも、フロートリグには重さがあるので、波や風に弱いとされていたメバリングを補強することもできるのです。 フロートリグで浅場や藻場を攻める 遠浅になっているポイント、例えば、水深が1~2メートルくらいの浅く延々とゴロタ石が敷いてあるようなポイントでも、フロートリグなら攻めることができます。 ジグヘッドでは着底が早く根がかりしやすいポイントを、ゆっくりじっくり攻めることができます(場合によってはステイもできる)。 また、手前に障害物があり、釣りがしにくいようなポイントでもフロートリグがあれば、障害物に引っかかることなく、自然な釣りをすることができます。 ジグヘッド単体だと、釣りをすることができなかったポイントでもメバリングができるようになるということです。 スローフォールやステイをする フロートリグを使ったステイはまぁ説明しなくても分かるかなと思うので、割愛してスローフォールの話を詳しく書きますね。 フロートリグと言っても完全に浮くものばかりではありません。 ゆっくり沈んでいくものもあります。 その性質を利用して超スローフォールでじっくりと攻めることができます。 極小ジグヘッドでならスローフォールも可能ですが、さらなる沖でこのアクションをしたいならフロートリグが必須というわけです。 ドリフト釣法で攻める 潮の流れや風の流れがあるポイントでは、フロートを利用したドリフト釣法も新たな一手となることもあります。 どちらも基本的に流されてくるアミ類をイメージしたものですので、ダラリと流すことがオススメです。 おすすめのフロート フロートも結構な種類が販売されていて、メバリングロッドじゃカバーできないウエイトのリグもあったりするので注意が必要です。 ここでは個人的にオススメのフロートを紹介したいと思います。

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メバリングのフロートリグの使い方とオススメのフロートリグ

フロート リグ

その時の釣り方に合わせてスナップに固定したり、リーダー部分を誘動させたりしてます。 フロートリグに不慣れな方は、慣れるまでは固定した方がライントラブルが減り、楽しめると思います。 ハリス ハリスは、ぶっこ抜く際5lb(1. 2号)のハリスでは何度もラインブレイクしたので、フロロカーボンの8lb(2号)を用いてます。 ジグヘッド ジグヘッドは軽めが基本ですが、素早く沈めたいときやフロートもろとも沈めたいときは、あえて重めを選択する事もあります。 ジグ単とは少し原理が異なるので、整理 個人的に整理したので、思い切り間違えている可能性があります。 真面目に読んで真に受けないようご注意下さい。 フロートリグには大きく二種類 用いるフロートが浮くか浮かないかで大別されます。 この記事の中では浮くものはフロートタイプ、浮かないものはシンキングタイプと呼びます。 二種類の使い分け ワタクシなりの使い分けるかを簡単にまとめると・・・ フロートタイプ シンキングタイプ 表層から1. 5メートル以内を狙いたい フロートタイプより深いレンジを狙いたい 一定のレンジをゆっくりとルアーを通したい 積極的に縦のアクションをかけたい 根掛かりを避けたい 強風の中での操作感を確保したい アクションは? リフトアンドフォール ルアーに縦の動きを与えて、落ちてくる餌に反応する魚に口を使わせる釣り方 フロートタイプの場合、リフトさせるときは素早く大きくフロートを引く必要があるのでロッドアクションは大きめとなるが、その割にリフト量は限定的。 軽めのジグヘッドで漂わせるようなアクションをさせたり、ある程度重さのあるジグヘッドでリトリーブ気味に動かす時はやり易い。 シンキングタイプの場合はフロート自体がリフトするので、リフトは容易。 同様にフロートもフォールするので、 フロートとジグヘッドのフォール速度差を踏まえて、フロートを軸としてジグヘッドを上下に操る感じである程度フォールをコントロールできる(気がする) フォール中のラインコントロール次第で穏やかなフォールにしたり、より深いレンジまでフォールさせたりと、アクションの幅が広い。 但し直接操作してるのはフロート。 その先のジグヘッドの動きをイメージする事が大切。 ストップアンドゴー 横に動くルアーの動きに静かな変化を与えて、リアクションで口を使わせる釣り方 フロートタイプの場合は、スローリトリーブさせれば穏やかにリフトし、ジグ単のスローリトリーブに近い動きとなります。 リトリーブの仕方やフロートを動かすことでジグヘッドに変化を与えて、誘う事も出来ます。 当たりはストップしてルアーを見せる間に来ることが大半です。 フロートのおかげで一定のレンジをキープするのは簡単になるので、根のすぐ上をゆっくりと通したい時などは多用します。 シンキングタイプの場合、ジグ単でのストップアンドゴーと操作感は似てきますが、フロートとジグヘッドがストップするタイミングにズレが生じる点が異なります。 とはいえフロートの存在を感じ易い分、無用な糸ふけが減り、当たりは捉えやすいはずです。 ドリフト 潮や風の動きに乗せてリグを流し、流れ着く餌を狙っている魚の口を使わせる釣り方。 フロートタイプの場合、風や潮の流れでフロートが動くのに合わせてラインテンションを保つのが主な仕事。 フロートを揺するように動かしルアーに気付かせる事でヒットに繋がる事もある。 シンキングタイプの場合、流れと水深があればラインを送り込むような流し方も出来なくないですが条件が整わないと難しいうえ、根が多い場所では、投げる方向が限定されます。 ステイ 他の釣り方との組み合わせとして、ルアーを一点に留まらせて、魚がじっくりと見てから口を使うような状況を打破する釣り方。 フロートタイプの場合、風や潮の流れでフロートが動くので、位置を一定に保ち続けるのに意外に神経を使います。 シンキングタイプの場合、フロートが沈み続けるので、長時間一定の場所をキープさせるには潮の流れと浮力が拮抗する等の条件が必要。

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