コロナ禍てなんて読むの。 『コロナ禍』なんて読む?読み方は?意味は何?|エンタメ ニッポン

「コロナ禍」ってなんて読む?意味は?なべ・うず?読み間違え多数

コロナ禍てなんて読むの

れん 【動画】中国に住むツァオ・ジュンジエさんは、自身の生後2カ月の赤ちゃんを新型コロナウイルスから守ろうと「安全カプセル」をデザインした。 — ロイター ReutersJapan コロナ禍の意味と使い方 「人には聞きづらいけど、なんて読む?」と気になっていた方がいたかもしれない 「コロナ禍(ころな・か)」。 「禍」という漢字は漢和辞典によると以下のような成り立ちと意味があります(以下参考文献:漢語林・デジタル大辞泉・大辞林などより)。 【禍】 ・会意兼形声文字で、示(しめす)偏は 「神にいけにえを捧げる台」を表し、つくりの「咼」は 「肉を削り取り頭部を備えた人の骨と口の象形」を表す。 ・「削られ、ゆがむ」といった意味から、 神がくだす「わざわい」を示す字。 意味は 「災 わざわ い」、「神が与える罰」、「思いがけず受ける不幸や災難」 禍の反対語は福。 「禍福(かふく)はあざなえる縄のごとし」(幸福と不幸は表裏一体で、代わる代わる来るものだ)ということわざもあるな。 早くコロナが消える日が来てくれええい!! また面白い語源として、禍は 「伝説上の生物」というものもあります。 ・禍(か、わざわい)は伝説上の生物、怪獣で災禍を生み出す存在であると言われている。 禍獣、禍母(かも、かぼ)とも。 ・仏教経典「旧雑譬喩経」にある。 何一つ災禍がない豊かな国の王が「禍というものがこの世にはあるらしい、見てみたい」と家臣に命じて探させたところ、市場で「禍母」と呼ばれる巨大な猪のような生物が売られていたので買って来た。 ・禍は1日1升もの針を餌として食べるので、王は国民に日々針を差し出させたが、国民が疲弊してしまい国から逃散。 困惑した家臣たちが禍を殺そうとするが体が鉄のように硬く刀で斬ることも突くことも出来ず、薪をつみあげ火をかけて焼き殺そうとしたら、火だるまの禍が駆けまわって国中を燃やし尽してしまい、国は滅びてしまった。 市場で禍を売っていた商人は天の神の化身であったという。 古くから使われる日本語表現で、「コロナ禍」以外にも様々な例がありますので次にご紹介しましょう。 禍を使った事例集 「なんて読む?意味は?」の答えは「ころな・か」で「コロナによる災難」だと分かった 「コロナ禍」。 似た言い方は他にも多くありますので以下に例示します。 戦禍(せんか) ・ 戦争による被害。 用例「戦禍を被る」「戦禍を生き抜く」 舌禍(ぜっか) 1、 自分の言論が法律・道徳などに反していたり、他人を怒らせたりしたために受ける災い。 用例「芸能人が自身のインスタでの 舌禍事件を謝罪した」 2、他人の中傷や悪口などによって受ける災い 水禍(すいか) ・ 洪水による災害。 また、水におぼれること。 用例「水禍に遭う」 ペスト禍 ・ペストはペスト菌による感染症。 古代から世界的大流行が繰り返され、特に14世紀に起きた大流行では 全世界で1億人が死亡したと推計されている。 ペストによる被害を 「ペスト禍」とも言う。 コレラ禍 ・コレラはコレラ菌による感染症。 突然の高熱、嘔吐、下痢、脱水など激しい症状で致死率が高く、感染力も非常に強力なため古来何度も世界中で コレラ・パンデミックが起きた。 日本でも江戸時代以降一度に 何万人も死亡する大流行が何度も発生している。 この被害を 「コレラ禍」という。 アスベスト禍 ・アスベスト(石綿)はかつて耐熱性に優れた物質として建材などに多く使われたが、肺癌・悪性中皮腫などを起こすことが分かり、その後全廃された。 日本でも05年ごろ、 建設作業員らの健康被害が社会問題になり、国は救済措置のための法律を制定した。 これらアスベストによる被害を「 アスベスト禍」とも言う。 要約すると... 最近よく見る「コロナ禍」という言葉。 読みは「ころな・か」• 「禍」は「災い、思いがけない被害」の意。 猛獣が語源の逸話も• 「戦禍」「舌禍」や「ペスト禍」など過去の感染症でも用例多数 人体に病気を引き起こす微生物などは「病原体」と呼ばれ、そうした細菌、ウイルス、寄生虫などは有史以前から人間世界の災いの大きな部分を占めてきました。 そして最先端の科学技術に囲まれた現在も全く同じです。 ただそれら病原体も、もともとは自然界や動物の体内などで共生し静かに暮らす〝生き物〟だったわけですが、何らかのきっかけで人の体内に入り、変異したり毒素を出すなどして「凶悪な敵」になったとされます。 人類が飽くなき探求と欲望で地球を席巻し開発したことで、環境が変化し、そうした未知の生物が「病原体」になったともいわれます。

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そもそもコロナ禍ってなんて読む?意外な読み方と意味をご紹介

コロナ禍てなんて読むの

コロナ禍の読み方 コロナ鍋?コロナ渦?「読めない!」 コロナ鍋?じゃないし コロナ渦、、、 なんですかあれ? 新語? んーーーーーーー ググろうにもその漢字がわからなーい はい情弱ですみませーん — うーさん通信。 わたしの脳味噌ったら、本当に… みんなで安心して一つの鍋をつつける日が早く来ますように。 — 河本 久和 ikuonomusuko 見間違えやすいですね〜 ずっとコロナ鍋(なべ)だと思ってました。 既に指摘されている方も多いようだが、「コロナ禍」と「コロナの渦中」が混淆したと思われる「コロナ渦」という表記が大量に出現中。 全くの誤りと見るべきか、新語と見るべきか。 ただ、間違いなのか新語なのか…そこは不明ですね。。 まず、辞書を調べると・・・ 禍には、 「か」、「わざわい」、「まが」という読み方があります。 コロナ禍についてどれが正しい読み方なのかは不明です。 では、もう少し詳しく見てみましょう。 禍は、配置によって読み方が変わるようです。 禍は、 「よくないこと、悪いこと、災い、不幸せ」といった意味があります。 コロナ禍にも関わらず昨日もご来店下さり、どうも有り難うございました。 最終日となった本日3月31日も11時より18時まで営業致します。 大変名残惜しいですが、皆さまとお会い出来るのも今日が最後となりました。 状況が状況だけに、決してご無理の無いようご来店頂ければ幸いです。 — 三進堂書店 公式 OUV719TLw3QE6rw このコロナ禍、今後1〜10年くらいの長期間にわたって少子化促進しそう。 現在の社会的活動低下は現在の懐妊機会減少にも繋がるだろうけど、人と人が出会って付き合い始める機会もどう考えても減るじゃないすか。 新歓や歓送迎会も合コンもなくなるし、アプリでの出会いですらデート設定しにくくなるし。 — ystk lawkus 【 撮影裏話】 コロナ禍で大変な状況ですが、現在発売中with5月号カバーストーリーのこぼれ話を本日より5日間に渡りお届けします。 地震だって水害だってあり得る。 いつもと違うのは避難場所には感染のリスクがあり、都市封鎖があればボランティアは来れず、支援物資の流通だって思うに任せないかも。 無用の買い占めは不要なれど「ダブルパンチ」を想定した準備が重要かと。 (ご意見ありがとうございました) 「コロナの渦中」というのもしっくりきますが、これだと字が違いますね。。 どれが正しい意味か、というのも明記されているものがないため個人の見解をお伝えする形になりました。 こちらはコロナ用語関連記事です。 あわせてどうぞ!.

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コロナ禍の読み方や語源は?禍の成り立ちのしめすへんや咼の意味も調査!

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コロナ禍の読み方 コロナ鍋?コロナ渦?「読めない!」 コロナ鍋?じゃないし コロナ渦、、、 なんですかあれ? 新語? んーーーーーーー ググろうにもその漢字がわからなーい はい情弱ですみませーん — うーさん通信。 わたしの脳味噌ったら、本当に… みんなで安心して一つの鍋をつつける日が早く来ますように。 — 河本 久和 ikuonomusuko 見間違えやすいですね〜 ずっとコロナ鍋(なべ)だと思ってました。 既に指摘されている方も多いようだが、「コロナ禍」と「コロナの渦中」が混淆したと思われる「コロナ渦」という表記が大量に出現中。 全くの誤りと見るべきか、新語と見るべきか。 ただ、間違いなのか新語なのか…そこは不明ですね。。 まず、辞書を調べると・・・ 禍には、 「か」、「わざわい」、「まが」という読み方があります。 コロナ禍についてどれが正しい読み方なのかは不明です。 では、もう少し詳しく見てみましょう。 禍は、配置によって読み方が変わるようです。 禍は、 「よくないこと、悪いこと、災い、不幸せ」といった意味があります。 コロナ禍にも関わらず昨日もご来店下さり、どうも有り難うございました。 最終日となった本日3月31日も11時より18時まで営業致します。 大変名残惜しいですが、皆さまとお会い出来るのも今日が最後となりました。 状況が状況だけに、決してご無理の無いようご来店頂ければ幸いです。 — 三進堂書店 公式 OUV719TLw3QE6rw このコロナ禍、今後1〜10年くらいの長期間にわたって少子化促進しそう。 現在の社会的活動低下は現在の懐妊機会減少にも繋がるだろうけど、人と人が出会って付き合い始める機会もどう考えても減るじゃないすか。 新歓や歓送迎会も合コンもなくなるし、アプリでの出会いですらデート設定しにくくなるし。 — ystk lawkus 【 撮影裏話】 コロナ禍で大変な状況ですが、現在発売中with5月号カバーストーリーのこぼれ話を本日より5日間に渡りお届けします。 地震だって水害だってあり得る。 いつもと違うのは避難場所には感染のリスクがあり、都市封鎖があればボランティアは来れず、支援物資の流通だって思うに任せないかも。 無用の買い占めは不要なれど「ダブルパンチ」を想定した準備が重要かと。 (ご意見ありがとうございました) 「コロナの渦中」というのもしっくりきますが、これだと字が違いますね。。 どれが正しい意味か、というのも明記されているものがないため個人の見解をお伝えする形になりました。 こちらはコロナ用語関連記事です。 あわせてどうぞ!.

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