アザトース。 アザトースとは (アザトースとは) [単語記事]

アザトース (あざとーす)とは【ピクシブ百科事典】

アザトース

概要 に登場する宇宙の原初であり万物の王。 通称「魔王(Daemon Sultan)」。 無限無窮の宇宙の最奥、沸騰し湧き立つ原始の混沌の中心、あらゆる次元から切り離され、時間を超越した無明の閨房に坐す。 ぐぐもったフルートとオーボエ、野蛮な太鼓の連打に合わせて踊り続ける蕃神に囲まれて無聊を慰め、白痴の夢を見ながら増殖と分裂を繰り返し、飛び散りながら冒涜的な言葉を吐き散らして玉座に寝そべり、齧り付く盲目白痴にして全知全能、万物の創造主、敢えてその名を口にするもののない魔王(長い。 原初の混沌の核と言われるように、宇宙の第一原因とされることが多い。 現在主流のリン・カーター系の家系図ではは孫にあたる(ラヴクラフト系ではひ孫)。 ダーレスの属性分類では地の属性に類し、を使役するものでもある。 別の読み方 魔王 この魔王の思考によって世界が創造されたとされている。 我々のいる宇宙は、アザトースの思考が物質化される空間で、この世の全ての現象や物事は全てアザトースを起源とし、全ての「存在」は彼の思考によって創造される。 この事からこの世はアザトースの見ている夢であるともされ、つまりアザトースが眠りからさめたとき、この世は一瞬にして消滅するのである。 全ての宇宙を作り続ける知性のない、この魔王の周りには、数えきれない「外なる神」が腐敗し、同じく知性のない踊りを踊って自分たちの王をあやしている。 彼の眠る無明の房室のどこかに強壮な使者ナイアルラトホテップが待機しており、主人を軽蔑し、眺め、嘲笑しながら魔王のあらゆる気まぐれを即座に実現させる。 アザトースは、太古の地球に飛来したやとは違い、直接に地球の人間の前に姿を現すことはないし、おそらく彼は、普通の地球人の五感によっては感知できる存在ではないのである。 もっとも仮にアザトースの一部でも宇宙の何処かに出現すれば、残るのは 破壊だけである。 暗黒の大使ナイアルラトホテップ アザトースとは当然、仮の名であり、もし聞いたとしても人間には発音不能で、敢えて本当の名前を口にするものはいない。 「アザトース」とは二つの言葉が複合してできた名前でアザ(aza)とトース(Thoth)である。 「アザ」は力を意味し、「トース」は魔術師たちがナイアルラトホテップを表す暗号名として秘密に使っていた名前である。 したがって「アザトース」という名前は「ナイアルラトホテップの力」という意味となる。 これもナイアルラトホテップがアザトースの命令を全て実行するからである。 小説『未知なるカダスを夢に求めて』では、カダスを探すランドルフ・カーターの存在に気付いて居ながら「外なる神」の意思を待ってナイアルラトホテップが妙に回りくどい手を講じている様子が描かれた。 ただ、白痴のアザトースと使者ナイアルラトホテップの関係は、はっきり明言されておらず、ナイアルラトホテップの為すがままなのか、アザトースが絶対の主なのかは不明。 しかしどちらにしてもナイアルラトホテップがアザトースを見下していることは間違いない。 信仰 アザトースを崇拝するものは、シャン達以外、ほとんど確認されておらず、他の旧支配者や外なる神のように特定の奉仕種族、眷属もほとんどいない。 ただし、途方もない数の下級の神々(それでも旧支配者が足元にも及ばない強力な怪物たち)や外なる神に崇拝に近い形で奉仕されているようである。 これは彼から得る恩恵は何もなく、魔王がもたらすものは破壊しかないからである。 またアザトース自体が魔術師達の間においても禁忌とされているという事情がある。 シャン()だけは、複雑な儀式と体系的な拷問によってアザトースを崇拝している。 それぞれのシャンの神殿(宇宙船)には、生きたアザトースが異界の科学技術によって置かれている。 シャンはアザトースが定期的に産み落とす種子のエネルギーを使い道具を作ることがある。 彼らのアザトース信仰は、アザトースの化身ザーダ=ホーグラがその中心的役割を果たしている。 アザトースの「夢」 「この宇宙はアザトースが見ている夢である」という設定が主に使われる作品が多い。 しかし、この設定は、ラヴクラフトが作った設定ではない。 恐らく同じく世界を夢として見ているペガーナ神話の神マアナ=ユウド=スウシャイの影響で付け足された設定だと思われる。 アメリカにおいてクトゥルフ神話作品の出版に関わり、ラヴクラフト研究者であるロバート・M・プライスはマアナ=ユウド=スウシャイがアザトースの原型だと主張している。 上甲宣之の『脱出迷路』のように、これを設定として採用している作品もある。 サプリメント『マレウス・モンストロルム』ではマアナ=ユウド=スウシャイがアザトースの化身の一つとされている。 「アザトースの夢」はクトゥルフ神話世界において重要な設定になりうるが、そうと規定してしまうのは非常に危険である。 未完の断片 ラヴクラフトの書きかけの遺稿に、「アザトース」というタイトルのものが存在しているが、残念ながらわずか二ページほどの断片しか残っておらず、これからは何のデータも読み取れないのが現状である。 (収録は東京創元社『ラヴクラフト全集7巻』訳:大瀧啓裕) もし完成していたのならラヴクラフトがアザトースをどのような存在だと考えていたのか明示されるか、あるいは重要な手がかりが描写された可能性が高いと思われ、非常に惜しまれている。 旧神との関係 魔王アザトースは、旧神らによって創造され、宇宙の誕生と同時に存在しているとされることもある。 この設定では魔王は、創造主である旧神たちに反逆し、創造主の座を奪い取った。 ラヴクラフトは最初から知性のない存在として描いたが、他の作家によって元々は知性があったが旧神によって奪い去られたとされることもある。 ただし、旧神の設定の方が明らかにアザトースのあとに作られたものであり、、の記事に書かれているようにこの設定は絶対的なものではない。 むしろラヴクラフトの設定に沿うならば、アザトースは旧神に作られるはずはない。 「大地の神々」の設定からすれば、旧神もアザトースの創造の一つになる。 ただし、クトゥルフ神話は作家、作品ごとに全て自由なので、これも設定の一つである。 体の特徴は二枚貝の様な殻を持ち、多数の長い偽足が殻から延びており、殻の中には毛が覆われ、緑色の目を持つ顔がある。 この化身はアザトースが理性を持っていた時になれた姿と言われている。 ただし、上記の通りこの神に元々理性があったかどうかは明確ではない。 二枚貝が完全に開くとき核爆発が起こる。 TRPGでは、この姿で現れたアザトースは不機嫌になるとぐずって触手を伸ばして振り回すことがあるとされている。 この触手に触れたものは 消滅してしまう。 関係性 兄弟 宇宙と共に誕生したアザトースだが、作品によっては兄弟がいる。 は、旧神によって作られたアザトースの双子の兄弟である。 ナイアルラトホテップも異母兄弟とされることがある。 ヨグ=ソトース アザトースの生み出した無名の霧から生まれた。 アザトースが魔王なのに対して副王。 ナイアルラトホテップ 魔王の使者、暗黒の全権使節。 出生に多くの矛盾を抱えるもののアザトースを原因として生まれたはずである。 シュブ=ニグラス アザトースの生み出した闇から生まれた。 全ての女神の原型になった女神。 クグサクスクルス(サクサクルース) 両性具有であり、アザトースが分裂生殖によって産み落とした子供である。 人肉嗜食(同族食いのことらしい)の性質を持つ。 の祖父あるいは祖母。 アウラニイス 別名「最も奔放なる死を運ぶもの」• オッココク 別名「敵意の年長の女巨人」• トゥーサ 別名「くすんだ色の大釜の番人」• ウイチロソプトル 別名「夢の憑依者」、「広大卿」 夢に支配を及ぼす事ができる旧支配者。 アザトースの息子だが、アザトースに罰せられてシルゴスと呼ばれる銀河に追放されたが、そのために旧神による封印を免れている。 この神に関して知られている事は、少ない。 強いエネルギーを持つが制御できずに死ぬものが大半。 稀に身体を制御できるものがいる。 曖昧さ回避• 『」の登場キャラクター。 関連タグ 一説には「イズ・トート(トートの力)」が名前の由来とされる 関連記事 親記事.

次の

【モンスト】アザトース評価|注目すべき4つの強さ・わくわく厳選例

アザトース

概要 に登場する宇宙の原初であり万物の王。 通称「魔王(Daemon Sultan)」。 無限無窮の宇宙の最奥、沸騰し湧き立つ原始の混沌の中心、あらゆる次元から切り離され、時間を超越した無明の閨房に坐す。 ぐぐもったフルートとオーボエ、野蛮な太鼓の連打に合わせて踊り続ける蕃神に囲まれて無聊を慰め、白痴の夢を見ながら増殖と分裂を繰り返し、飛び散りながら冒涜的な言葉を吐き散らして玉座に寝そべり、齧り付く盲目白痴にして全知全能、万物の創造主、敢えてその名を口にするもののない魔王(長い。 原初の混沌の核と言われるように、宇宙の第一原因とされることが多い。 現在主流のリン・カーター系の家系図ではは孫にあたる(ラヴクラフト系ではひ孫)。 ダーレスの属性分類では地の属性に類し、を使役するものでもある。 別の読み方 魔王 この魔王の思考によって世界が創造されたとされている。 我々のいる宇宙は、アザトースの思考が物質化される空間で、この世の全ての現象や物事は全てアザトースを起源とし、全ての「存在」は彼の思考によって創造される。 この事からこの世はアザトースの見ている夢であるともされ、つまりアザトースが眠りからさめたとき、この世は一瞬にして消滅するのである。 全ての宇宙を作り続ける知性のない、この魔王の周りには、数えきれない「外なる神」が腐敗し、同じく知性のない踊りを踊って自分たちの王をあやしている。 彼の眠る無明の房室のどこかに強壮な使者ナイアルラトホテップが待機しており、主人を軽蔑し、眺め、嘲笑しながら魔王のあらゆる気まぐれを即座に実現させる。 アザトースは、太古の地球に飛来したやとは違い、直接に地球の人間の前に姿を現すことはないし、おそらく彼は、普通の地球人の五感によっては感知できる存在ではないのである。 もっとも仮にアザトースの一部でも宇宙の何処かに出現すれば、残るのは 破壊だけである。 暗黒の大使ナイアルラトホテップ アザトースとは当然、仮の名であり、もし聞いたとしても人間には発音不能で、敢えて本当の名前を口にするものはいない。 「アザトース」とは二つの言葉が複合してできた名前でアザ(aza)とトース(Thoth)である。 「アザ」は力を意味し、「トース」は魔術師たちがナイアルラトホテップを表す暗号名として秘密に使っていた名前である。 したがって「アザトース」という名前は「ナイアルラトホテップの力」という意味となる。 これもナイアルラトホテップがアザトースの命令を全て実行するからである。 小説『未知なるカダスを夢に求めて』では、カダスを探すランドルフ・カーターの存在に気付いて居ながら「外なる神」の意思を待ってナイアルラトホテップが妙に回りくどい手を講じている様子が描かれた。 ただ、白痴のアザトースと使者ナイアルラトホテップの関係は、はっきり明言されておらず、ナイアルラトホテップの為すがままなのか、アザトースが絶対の主なのかは不明。 しかしどちらにしてもナイアルラトホテップがアザトースを見下していることは間違いない。 信仰 アザトースを崇拝するものは、シャン達以外、ほとんど確認されておらず、他の旧支配者や外なる神のように特定の奉仕種族、眷属もほとんどいない。 ただし、途方もない数の下級の神々(それでも旧支配者が足元にも及ばない強力な怪物たち)や外なる神に崇拝に近い形で奉仕されているようである。 これは彼から得る恩恵は何もなく、魔王がもたらすものは破壊しかないからである。 またアザトース自体が魔術師達の間においても禁忌とされているという事情がある。 シャン()だけは、複雑な儀式と体系的な拷問によってアザトースを崇拝している。 それぞれのシャンの神殿(宇宙船)には、生きたアザトースが異界の科学技術によって置かれている。 シャンはアザトースが定期的に産み落とす種子のエネルギーを使い道具を作ることがある。 彼らのアザトース信仰は、アザトースの化身ザーダ=ホーグラがその中心的役割を果たしている。 アザトースの「夢」 「この宇宙はアザトースが見ている夢である」という設定が主に使われる作品が多い。 しかし、この設定は、ラヴクラフトが作った設定ではない。 恐らく同じく世界を夢として見ているペガーナ神話の神マアナ=ユウド=スウシャイの影響で付け足された設定だと思われる。 アメリカにおいてクトゥルフ神話作品の出版に関わり、ラヴクラフト研究者であるロバート・M・プライスはマアナ=ユウド=スウシャイがアザトースの原型だと主張している。 上甲宣之の『脱出迷路』のように、これを設定として採用している作品もある。 サプリメント『マレウス・モンストロルム』ではマアナ=ユウド=スウシャイがアザトースの化身の一つとされている。 「アザトースの夢」はクトゥルフ神話世界において重要な設定になりうるが、そうと規定してしまうのは非常に危険である。 未完の断片 ラヴクラフトの書きかけの遺稿に、「アザトース」というタイトルのものが存在しているが、残念ながらわずか二ページほどの断片しか残っておらず、これからは何のデータも読み取れないのが現状である。 (収録は東京創元社『ラヴクラフト全集7巻』訳:大瀧啓裕) もし完成していたのならラヴクラフトがアザトースをどのような存在だと考えていたのか明示されるか、あるいは重要な手がかりが描写された可能性が高いと思われ、非常に惜しまれている。 旧神との関係 魔王アザトースは、旧神らによって創造され、宇宙の誕生と同時に存在しているとされることもある。 この設定では魔王は、創造主である旧神たちに反逆し、創造主の座を奪い取った。 ラヴクラフトは最初から知性のない存在として描いたが、他の作家によって元々は知性があったが旧神によって奪い去られたとされることもある。 ただし、旧神の設定の方が明らかにアザトースのあとに作られたものであり、、の記事に書かれているようにこの設定は絶対的なものではない。 むしろラヴクラフトの設定に沿うならば、アザトースは旧神に作られるはずはない。 「大地の神々」の設定からすれば、旧神もアザトースの創造の一つになる。 ただし、クトゥルフ神話は作家、作品ごとに全て自由なので、これも設定の一つである。 体の特徴は二枚貝の様な殻を持ち、多数の長い偽足が殻から延びており、殻の中には毛が覆われ、緑色の目を持つ顔がある。 この化身はアザトースが理性を持っていた時になれた姿と言われている。 ただし、上記の通りこの神に元々理性があったかどうかは明確ではない。 二枚貝が完全に開くとき核爆発が起こる。 TRPGでは、この姿で現れたアザトースは不機嫌になるとぐずって触手を伸ばして振り回すことがあるとされている。 この触手に触れたものは 消滅してしまう。 関係性 兄弟 宇宙と共に誕生したアザトースだが、作品によっては兄弟がいる。 は、旧神によって作られたアザトースの双子の兄弟である。 ナイアルラトホテップも異母兄弟とされることがある。 ヨグ=ソトース アザトースの生み出した無名の霧から生まれた。 アザトースが魔王なのに対して副王。 ナイアルラトホテップ 魔王の使者、暗黒の全権使節。 出生に多くの矛盾を抱えるもののアザトースを原因として生まれたはずである。 シュブ=ニグラス アザトースの生み出した闇から生まれた。 全ての女神の原型になった女神。 クグサクスクルス(サクサクルース) 両性具有であり、アザトースが分裂生殖によって産み落とした子供である。 人肉嗜食(同族食いのことらしい)の性質を持つ。 の祖父あるいは祖母。 アウラニイス 別名「最も奔放なる死を運ぶもの」• オッココク 別名「敵意の年長の女巨人」• トゥーサ 別名「くすんだ色の大釜の番人」• ウイチロソプトル 別名「夢の憑依者」、「広大卿」 夢に支配を及ぼす事ができる旧支配者。 アザトースの息子だが、アザトースに罰せられてシルゴスと呼ばれる銀河に追放されたが、そのために旧神による封印を免れている。 この神に関して知られている事は、少ない。 強いエネルギーを持つが制御できずに死ぬものが大半。 稀に身体を制御できるものがいる。 曖昧さ回避• 『」の登場キャラクター。 関連タグ 一説には「イズ・トート(トートの力)」が名前の由来とされる 関連記事 親記事.

次の

遊戯王カードWiki

アザトース

同時に回復力に倍率がかかるため、自身のスキルで倍率を出しつつ回復できる点も優秀。 反面、HP満タン時以外では最大36倍と物足りない火力になる。 HP制限が安定攻略に使いにくい HP満タン時以外はLF合わせて36倍しか出せない。 不意の先制攻撃などで火力が落ちてしまう上に、耐久の際に火力が出しづらい。 即時回復スキルなどで対策をする必要があり、安定した攻略には使いづらい。 アザトースのサブ評価 闇カーリーの完全上位互換スキル スキルターンが7ターンで、闇カーリーと同ターン数だが、6色陣に加え3ターンバインド回復効果がついている。 闇カーリーの完全上位互換と言える、優秀なスキルを持つ。 強力な性能だがコストが重い 強力な能力を持っているが、コストが200と重い。 アザトースを編成することでパーティをまともに組めないならば、優先して起用するのは難しい。 闇カーリーなど多色パサブのアシストに 闇カーリーの完全上位スキルのため、そのまま闇カーリーにアシストさせて使える。 また、多色パであれば無駄にならないスキルのため、バインド回復要員や陣スキル要員のアシストとして有用。 アザトースの総合評価と使い道 多色パのバインド回復枠かつ陣スキル枠として活躍できる。 また、上位互換となるスキルを闇カーリーなどにアシストさせても使いやすい。 マルチブーストを所持しており、マルチプレイ時は高ステータスとなるため、優先して起用できる。 5属性同時攻撃で攻撃力と回復力が2倍。 スキル 沸き立つ混沌 全ドロップを5属性+回復ドロップに変化。 バインド状態を3ターン回復。 ターン:37(最短:7ターン) 覚醒スキル アイコン 効果 自分自身へのバインド攻撃を 無効化することがある 自分自身へのバインド攻撃を 無効化することがある ドロップ操作時間が少し延びる チーム全体のスキルが1ターン溜まった 状態で始まる スキル封印攻撃を無効化する事がある 7コンボ以上で攻撃力がアップする 協力プレイ時に自分の 全パラメータがアップする 5属性同時攻撃すると 敵の防御力を無視してダメージを与える HP80%以上で攻撃力がアップする 入手方法 アザトースから究極進化 進化素材 素材モンスター.

次の