三井住友デビュープラス メリット。 【2020年7月最新版】「三井住友カード デビュープラス」メリット・デメリット・ApplePay・グーグルペイ等まとめ

三井住友デビュープラスのポイント還元率は?メリット・デメリットを徹底解説!

三井住友デビュープラス メリット

デビュープラスは 若年層を対象とするカードとして、さまざまな特徴があります。 主な特徴を3点取り上げ、解説します。 カードの基本的な機能 デビュープラスの基本的な機能は、以下の通りです。 項目 内容 備考 年会費(税抜) ・本会員1,250円 ・家族会員400円 本会員は初年度無料、かつ年1回以上の利用で翌年度も無料 国際ブランド VISA 支払い方法 ・1回払い ・2回払い ・ボーナス一括払い ・リボ払い ・分割払い(3回~24回) リボ払いと分割払いは、手数料が必要 ・リボ払い:実質年率15. 0% ・分割払い:実質年率12. 00~14. 75% 締め日と支払日 以下のいずれかから選択 ・月末締め翌月26日払い ・15日締め翌月10日払い 追加カード ・ETCカード ・家族カード ・バーチャルカード 追加可能な 電子マネー ・iD ・WAON ・PiTaPa Apple Payに対応 保険など お買物安心保険 ・年間100万円が上限 ・国内購入分は、リボ払いまたは分割払いのみ対応 学生用と社会人用の2種類がある デビュープラスには、 学生用と社会人用の2種類あります。 それぞれの違いは、以下の通りです。 項目 総利用枠 30万円以内 80万円以内 キャッシング利用枠 5万円以内 50万円以内 入会対象は、18歳から25歳まで デビュープラスに申し込める方は、 18歳から25歳まで。 但し、 高校生は申し込めません。 また以下の場合は、 親権者の同意が必要です。 未成年者が申し込む場合• 25歳未満で、学生用カードとPiTaPaカードを同時に申し込む場合 三井住友VISAデビュープラスのメリット デビュープラスは、25歳以下専用カードならではの メリットが4点あります。 それぞれのメリットについて、解説します。 学生でも三井住友VISAカードを持つことが可能 三井住友VISAカードの審査は厳しいですが、学生ならば学生用のカードを持つことが可能です。 26歳以降の更新時に「プライムゴールドカード」へ切り替え デビュープラスは、 26歳以降の更新時に「 」へ切り替えが行われます。 25歳以下を対象とするカードでは、20代専用ゴールドカードへ切り替えられる唯一のカードです。 さらに 30歳以上の更新時には、「 」へ切り替えがされます。 そのためデビュープラスを持つことで、厳しい審査を受けなくてもゴールドカードを手にできるのです。 ポイントプログラムも充実 デビュープラスを使うと、三井住友カードの 「ワールドプレゼント」ポイントが付与されます。 ポイントは、クラシックカードの2倍 デビュープラスを使うと、 税込1,000円につき2ポイントが貯まります。 これはクラシックカードの2倍であり、お得。 なお 入会3ヶ月間は、税込1,000円につき5ポイントに増量されます。 利用する箇所により、ポイントが増量 デビュープラスではカードを利用した箇所により、別途以下の通りポイントが増量されます。 なかでも コンビニやマクドナルドなら、税込250円の支払額からポイントが付与される点は魅力的です。 「ココイコ!」とは、事前エントリーしたあとに 対象店舗でカードを使うと、ポイント増量またはキャッシュバックが選べるサービス。 ポイント増量の場合は2~3倍、 キャッシュバックの場合は0. 5~1%の店舗が多いですです。 ポイントは、キャッシュバックやさまざまな商品などに交換可能 貯めたポイントはさまざまな商品はもちろん、 商品券や他社ポイントなどにも交換可能。 また 200ポイント以上で、キャッシュバックも受けられます。 例えばキャッシュバックや金券に交換した場合は、以下の通りです。 交換先商品等 交換単位 交換できる額(ポイント還元率) 1ポイント単位 (最低200ポイント) 1ポイント=3円相当(0. 6%) 1ポイント (最低200ポイント) 1ポイント=5円相当(1. 0%) 上記に示す通り同じ1,000円の支払いでも、交換先によってポイント還元率は異なります。 最速3営業日で発行可能 デビュープラスは インターネットで申込ができ、 最速3営業日で発行が可能。 このため、忙しい方にも便利です。 他の若年者用カードとの違い 三井住友カードでは 若年者用カードとして、「」 も発行しています。 また一般カードには、もあります。 3つの違いは、以下の通りです。 デビュープラスが有利 ・プライムゴールドカードへの切り替えが可能 ・2年目以降も年1回の利用で、年会費無料 ・入会後3ヶ月間は、1,000円ごとに5ポイント付与 アミティエカードが有利 ・Mastercardを選択可能 ・26歳以上でも入会可能 ・ ・家族カードは1枚に限り年会費無料 ・海外・国内旅行傷害保険が付帯 ・ クラシックカードが有利 デビュープラス・アミティエに勝るメリットはない 上記に示すように、 デビュープラスは以下の3点がメリットです。 空港ラウンジサービス• 旅行傷害保険(国内・海外とも) このため 保険が必要な場合は、別途契約するなどの対応が必要です。 なお「」にランクアップした後は、上記に示すサービスを受けられます。 国際ブランドはVISAのみ デビュープラスの 国際ブランドは、VISAで指定されます。 Mastercardを希望する方はアミティエなど、他のカードを選ぶ必要があります。 在学中でもカードを使わないと、2年目から年会費がかかる デビュープラスは 1年間に1回も使わない場合、翌年度の年会費が必要です。 年会費を課金されないためには、気がついたときにカードを使うことがおすすめです。 カードに顔写真をつけられない 三井住友カードでは、カード発行時に顔写真を印刷するサービスがあります。 但し デビュープラスは対象外のため、顔写真はつけられません。

次の

三井住友カード デビュープラスの解説|王道の学生クレカが欲しいならデビュープラスカードが鉄板です。

三井住友デビュープラス メリット

18歳から25歳までの人しか作ることができない• 初年度の年会費が無料、以降も条件を満たせば無料に• いつでもポイント2倍、還元率1%と高めの設定 では、それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。 18歳から25歳までの人しか作ることができない 三井住友カード デビュープラスは、対象者を満18歳から25歳に限定しています。 目的は、初めにこの「入門編」のクレジットカードに慣れてもらい、社会人になって収入が増えてからも三井住友カードを「メインカード」として引き続き利用してもらうこと。 そのため、買い物や食事などで何かと利用機会が増えるこの期間に、クレジットカードの保有メリットを感じてもらえるような特典をそろえたカードになっています。 また、学生を対象としている「三井住友カード デビュープラス(学生)」というカードもあり、こちらは 働いていない学生でもカードを作ることが可能です。 ただし、入会対象年齢を超えている学生や高校生は作ることはできません。 なお、使っているうちに対象年齢を超えてしまった場合は、満26歳以降の最初のカード更新時に「三井住友プライムゴールドカード(初年度年会費無料/通常年会費5000円)」に切り替わります。 年会費が気になる方は、年会費を1250円に抑えられる「三井住友カード(旧クラシックカード)」に切り替えることも可能です。 しかし、このカードは 初年度の年会費が無料になっており、次年度以降も年間を通して1回でも使用すれば無料になります。 近年ではコンビニやファストフード店でもクレジットカードが利用できますし、毎月必ず発生する公共料金の支払いをカードにするなど工夫すれば、この条件は比較的簡単にクリアできるでしょう。 いつでもポイント2倍、還元率1%と高めの設定 三井住友カードのポイントシステムである「Vポイント」は通常還元率が0. 5%に設定されていますが、 三井住友カード デビュープラスは1%の還元率となっており、いつでも2倍おトクです。 さらに、 入会後3ヶ月間はポイント5倍と高還元になっています。 仮に月に3万円(税込)利用した場合、還元率1%で300円、入会後3ヶ月間ならポイント5倍で750円になります。 三井住友カード デビュープラスを持つメリット、デメリット 次に、三井住友カード デビュープラスを持つメリット・デメリットついて見ていきましょう。 三井住友カード デビュープラスのメリット 三井住友カード デビュープラスのメリットは、「初めて」でも安心してカードを利用できること、そして使った際にポイントが貯めやすくおトク度が高いことです。 年会費を気にせずカードを作れる・持てる 三井住友カード全般において、年会費が無料に設定されているカードは多くありません。 しかしこの三井住友カード デビュープラスは初年度の年会費が無料で、次年度以降においても1年のうちに1度でも利用すれば年会費が無料になります。 クレジットカードを利用できる店舗が増えてきているので、このハードルは決して高くないといえるでしょう。 いつも利用する店舗をおトクに利用できる いつでもポイント2倍、「1%」というポイント還元率も見逃せませんが、さらにポイントが加算される店舗があるのもメリットの一つです。 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドといったコンビニやファストフードにおいては、ポイント5倍という特典があります。 これらの店舗をよく利用する方にとっては、大きなメリットになるはずです。 「不正利用のリスク」をカバーしてくれる クレジットカードを持っていない方は、「不正利用のリスク」を不安に思うのではないでしょうか? 三井住友カードでは業界最高水準の不正利用検知システムを導入しており、24時間365日、絶えずモニタリングを実施しています。 また、大手ならではのサポートが充実しており、例えば国内でも海外でも紛失や盗難があった際には24時間365日対応で専用の受付デスクが稼働しています。 さらに、一定の条件を満たした場合には「ショッピング補償」もついてきます。 海外旅行中に購入した商品が壊れてしまった場合、その損害を一定期間補償してもらえるのはうれしいですよね。 三井住友カード デビュープラスのデメリット 三井住友カード デビュープラスのデメリットには、以下の3つが挙げられます。 設定された年齢でないと申し込めない 三井住友カード デビュープラスは、満18歳から25歳までしか申し込みができないようになっています。 三井住友カード デビュープラス(学生)という学生向けのカードも同様で、年齢対象外の学生はこのカードを申し込むことができません。 26歳になってから最初の更新までは利用できますが、その後は他のクレジットカードに切り替わってしまいます。 「ようやく使いこなせてきた」という頃に切り替わってしまうのはデメリットですが、これはどの学生カードにも共通する弱点といえるでしょう。 海外旅行保険を別に契約する必要がある クレジットカードには海外旅行保険が付帯されているものが多くありますが、三井住友カード デビュープラスには付帯されていません。 海外旅行をする際にはその都度、海外旅行保険に加入する必要があるでしょう。 もっとも、クレジットカード付帯の海外旅行保険はベーシックな補償が多く、持っているカードに海外旅行保険が付いていたとしても 「それだけでは不安なので別途保険には加入している」という人は少なくありません。 その点では、大きなデメリットにはならないでしょう。 とはいえ、海外旅行では「予期せぬケガや病気で医療費が数百万単位でかかった」というケースもあります。 海外旅行の際には海外旅行保険には必ず入っておくようにしましょう。 限度額が低く、使いづらい可能性がある 基本的にクレジットカードは、本人が働いて定期的に収入を得ていることを「信用条件」としてカード会社が立て替え払いするという仕組みを取っています。 そのため、本来なら「働いていない学生(若者)はクレジットカードを作れない」ことになりますが、学生や若者を対象としたカードは親権者の経済的信用を担保に作成できるようになっているのです。 三井住友カード デビュープラス(学生)は本人だけで作成できますが、ショッピング利用枠は10万円と低く設定されています。 親権者の同意があれば上限を30万円に設定できますが、親権者の同意が必要になってしまうという点で手続きの面倒さがあります。 海外旅行をする際や大きな買い物をする際には、親権者の同意を得て設定を変更するようにしましょう。 三井住友カード デビュープラスの種類、一覧 三井住友カード デビュープラスには、利用可能枠が異なる学生向けのカードがあります。 ここでは、三井住友カード デビュープラス2種類と「似た特徴をもったカード」3種類をご紹介します。 それぞれの特徴を理解して、自分のライフスタイルに合ったカードを選んでください。 三井住友カード デビュープラス 三井住友カード デビュープラスはその名のとおり、クレジットカードデビューとなる学生や新社会人の利用を想定したカードです。 満18歳(高校生を除く)から25歳までで、本人に定期的な収入がある場合に申し込むことが可能です。 ただし未成年者は親権者の同意が必要で、総利用枠が10万円から80万円、キャッシング利用枠が0円から80万円までと比較的高額まで利用できるようになっているのが特徴です。 初年度の年会費は無料で、次年度以降も年間を通して1度でもクレジットカードを利用すれば年会費が無料になります。 三井住友カード デビュープラス(学生) 三井住友カード デビュープラス(学生)は、本人に定期的な収入がなくても申し込みが可能です。 こちらにも年齢制限があり、未成年者の場合は親権者の同意が必要です。 また、成年者でも親権者の同意がないとクレジットカード利用枠が10万円と低額に設定されています。 親権者の同意がある場合は、総利用枠が10万円から30万円、キャッシング利用枠が0円から5万円まで利用できます。 似た特徴をもったカードとの比較 三井住友カード デビュープラスと似た特徴をもったカードには、「学生専用ライフカード」「JALカードnavi」「楽天カードアカデミー」の3つがあります。 いずれも学生を対象としたクレジットカードです。 学生専用ライフカード 学生専用ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。 三井住友カード デビュープラス(学生)とは異なり、年齢の上限が「28歳以下」となっています。 楽天トラベルの利用でポイントが通常の3倍、楽天ブックスなら最大5倍と、ポイントの条件がおトクに設定されているのが特徴です。 楽天市場などの楽天サービスをよく利用する学生にとっては、メリットの大きいカードといえます。 利用可能枠は30万円。 「カード利用お知らせメール」を設定すれば、カードの利用状況をいち早く案内してくれます。 三井住友カード デビュープラスの申し込み方法、審査基準 三井住友カード デビュープラスはインターネットから簡単に申し込みができます。 ここからは実際の申し込み方法と審査基準についてご紹介します。 申し込み方法 三井住友カード デビュープラスおよび三井住友カード デビュープラス(学生)の申し込み方法は、以下の2つがあります。 インターネットで申し込む場合 【あわせて読みたい記事】 審査基準 クレジットカード会社は独自の審査基準を設けており、その基準に従ってカードを発行するかどうか判断しています。 審査基準は公表されていませんが、これはどこのクレジットカード会社も同じです。 「銀行系(三井住友)のカードなので比較的審査が厳しい」という声もありますが、これは通常の三井住友カードの場合です。 三井住友カード デビュープラスは学生やクレジットカードデビューをしたい人を対象としており、そもそも対象者の経済的信用(いわゆるクレジットヒストリー)は「これから付いていくもの」と想定されているので、審査基準は通常よりも低いとされています。 ただし、他社のクレジットカードを持っており、「支払いを延滞している」「延滞してカードが止められた」といったトラブルが過去にある場合、審査に合格するのは難しいでしょう。 カード会社は審査の際に、信用情報機関から提供された情報(信用情報)を閲覧します。 この情報は金融機関で共有されており、他のカード会社で起こったトラブルも把握できるようになっています。 今までクレジットカードを作ったことがない人が審査に落ちるケースがあるのは、「カード会社に信用情報がないから」。 社会人になって初めてクレジットカードを申し込むと、「今までまったく利用してこなかったのに突然申し込むのはなぜだろう?」と疑われてしまうケースがあるのです。 学生などの若年層の場合はそもそも経済的信用がないことが多いため、延滞などのトラブルがなければ審査に通る可能性は比較的高いといえるでしょう。 三井住友カード デビュープラスの基本情報 「三井住友カード デビュープラスの申し込みを検討しているが、細かい部分はどうなっているのだろう…」と気になっている方のために、基本情報をまとめました。 年会費 発行されてからの1年間(初年度)の年会費は「無料」です。 その次の年から1250円かかるようになりますが、その前年に1回でもクレジットカードを利用すれば年会費が無料になります。 三井住友カード デビュープラスには、電子決済の「iD」や「ETCカード」、電子マネー「WAON」を追加で発行することができます。 これらの利用でも年会費は無料になります。 他の三井住友カードでは常にリボ払いとなる設定(マイ・ペイすリボ)を選択しないと年会費が無料もしくは割引にならないのですが、このカードは「使うだけ」なので比較的負担なく年会費を無料にできます。 ポイント還元率 ポイント還元率は、通常の三井住友カードの2倍である「1%」に設定されています。 さらに、入会後3ヶ月間はポイント5倍と高還元になっています。 キャンペーン情報 最新のキャンペーン情報は以下になります。 付帯保険(国内・海外) 三井住友カード デビュープラスには、旅行保険が付帯していません。 卒業旅行などで海外に行く予定がある方は、海外旅行傷害保険を付帯できる他の三井住友カードを検討してみましょう。 支払い方法(一括・分割・ボーナス・リボ) 三井住友カード デビュープラスでは、一括払い、2回払い、ボーナス一括払い、リボ払い、分割払いが可能となっています。 なお、一括払いと2回払い、ボーナス一括払いには手数料がかかりません。 種類 支払い方法 手数料 一括払い 締切日までの利用金額を翌月の支払い日に支払う なし 2回払い 支払い日までの利用金額を2分割し、翌月・翌々月の支払い日に支払う なし ボーナス一括払い 夏:12月16日~6月15日までの利用金額を、8月の支払い日に支払う 冬:7月16日~11月15日までの利用金額を、翌年1月の支払い日に支払う なし リボ払い 利用金額をあらかじめ指定した金額に分割し、毎月の支払い日に支払う あり 分割払い 指定した回数分に分割し、毎月の支払い日に支払う (3・5・6・10・12・15・18・20・24回) あり 締め日・引き落とし日 三井住友カード デビュープラスの締め日は毎月の月末に設定されており、引き落とし日は翌月の26日となっています。 ただし、希望によっては毎月15日を締め日とし、翌月10日を引き落とし日と設定することができるようにもなっています。 アルバイト代の振込日などと合わせて設定できるため、「お金が入っていなくて引き落とされなかった」という事態を防ぐことができます。 キャッシング利用 キャッシング利用枠は、カードの種類によって異なって設定されています。 三井住友カード デビュープラスの上限は80万円• 三井住友カード デビュープラス(学生)の上限は5万円 キャッシングは希望により利用できない(0円)ように設定することもできます。 限度額 限度額はカードの種類によって異なります。 さらに、それぞれの審査において設定されます。 カード名 総利用枠 カード利用枠 (カードショッピング) リボ払い・ 分割払い利用枠 キャッシング利用枠 三井住友カード デビュープラス 10~80万円 10~80万円 0~80万円 0~80万円 三井住友カード デビュープラス(学生) 10~30万円 10~30万円 0~30万円 0~5万円 これらの利用枠は、発行当初は低く設定されています。 そのため、「すぐに限度枠に達してしまうので使いづらい」というデメリットもあります。 しかし、利用してきちんと引き落とされているうちに限度額が引き上げられていくため、使いづらさはしだいに解消されていくでしょう。 また、限度額は一時的に引き上げてもらうことも可能です。 特に海外旅行などでは旅行代金からお土産まで、「限度額内では足りない」という場合もあるでしょう。 こうしたケースでは、問い合わせ窓口に電話をして相談してみることをおすすめします。 ETC利用 ETCカードを発行してもらうことにより、有料道路などでETCを利用することができるようになります。 ETCカードの初年度年会費は無料ですが、その次の年から年会費500円がかかります。 ただし、前年度に1回でもETCを利用していればETCカードの年会費は無料になります。 自動車を所有しているならおそらく1年間に1回くらいは有料道路を利用する機会があるでしょうから、年会費を無料にする条件はさほど厳しくないといえそうです。 三井住友カード デビュープラスの利用方法 審査をクリアして三井住友カード デビュープラスが発行されたら、その後はカードの裏面に署名してお店などで利用するだけ。 利用する際には以下の3パターンがあります。 暗証番号は他人に見られないようにしてください。 サインしなくてもよい場合• サインが求められる場合• 暗証番号の入力が求められる場合 インターネットショッピングの場合は、カード番号や有効期限の他に、裏面に記載されている3桁の数字(セキュリティコードといいます)を入力することで利用できます。 このセキュリティコードは暗証番号ではありませんので注意しましょう。 会員専用サイトとログイン方法 三井住友カード デビュープラスが届いたら、会員専用サイト「Vpass(ブイパス)」にログインしましょう。 初めにIDやパスワードを登録すれば、その後はそのIDとパスワードでログインできます。 パソコン、スマートフォン、タブレットなどさまざまな端末からカード利用状況の確認や各種手続きなどができるので便利です。 スマートフォンでも公式アプリが提供されており、指紋認証などを用いてログインします。 セキュリティの面でも安心ですね。 問い合わせ方法 カスタマーセンターへの問い合わせは、電話はもちろん、インターネット上からも可能です。 本人確認が必要な場合は、電話で問い合わせる必要があるのでご注意ください。 電話での問い合わせはカード紛失や盗難に関してのみ24時間受け付けており、それ以外は問い合わせ内容によって受付日や時間帯が異なります。 簡単な質問について知りたい場合は、コンピュータの自動回答でも解決の手引きを得ることができます。 口座変更 引き落とし口座を変更したい場合は、Vpassで手続きができます。 引き落とし口座はカード名義と同一名義の口座に限られるのでご注意ください。 Vpassから変更できるのは以下の銀行です。 下記以外の銀行の場合は、書面での手続きが必要です。 <Vpassで変更できる銀行> 三井住友銀行/三菱UFJ銀行/りそな銀行/ソニー銀行/地方銀行(一部対応していない銀行もあり)/ジャパンネット銀行 対応していない銀行口座に変更する場合は、必要情報を記載した指定用紙を郵送する必要があります。 指定用紙はインターネットや電話で請求しましょう。 利用明細の確認方法 カードの利用明細は、毎月一定の日に利用明細がまとめられたハガキや封書が送付されます。 もちろん、Vpassで閲覧することも可能です。 紛失・盗難・不正利用時の対応 紛失や盗難、不正利用が疑われる場合には、すぐに「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話しましょう。 受付デスクは24時間年中無休で稼働しています。 海外の場合は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外)」という窓口に問い合わせてください。 日本語でも対応しています。 三井住友カードではモニタリングを強化し、不正利用の防止に努めています。 疑わしい利用があった場合にはカードの利用がストップするようになっているので安心です。 解約方法 カードを退会する場合、インターネットサービス(Vpass)で手続きをするか、「FORYOUデスク」という問い合わせ先に電話をして、手続きをしてください。 カード名義の本人でないと手続きができないので、必ず自分で解約をするようにしましょう。 まとめ.

次の

2020年7月最新!三井住友デビュープラスの14000円もらえる入会キャンペーンとメリット解説

三井住友デビュープラス メリット

満18~25歳向けのお得な三井住友カード• セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルドでのポイント5倍(還元率2. 充実した安心・安全機能(番号裏面、アプリで利用制限・確認、タッチ決済)• 初年度年会費無料。 年1回利用で翌年度の年会費無料 還元率 1~2. 昔からあるVISAの定番クレジットカードですが、 デビュープラスカードは、高校生を除いた満18歳~25歳限定のカードです。 初めてクレジットカードを持つ人や学生、 どこで使っても恥ずかしくないクレジットカードにしたい人に向いています。 ステータス性を重視したクレジットカードになるので、 券面のデザインが非常に良く、 ビジネスでのフォーマルな場面や、プライベートなデートでも、 かっこ良くスマートに使うことができるカードです。 また、非常に信頼度の高い銀行系の会社である三井住友が発行しているので、 不正利用を気にすることなく、安心してカードを使えるのも強みです。 さらにデビュープラスカードは、他の三井住友カードよりもスペックが高いです。 年1回以上の利用で年会費無料にもなるので、 メインカードとしても使っていけます。 デビュープラスカードを使い続けると、 「三井住友カード プライムゴールド」、 そして「三井住友カード ゴールド」にランクアップできます。 デビュープラスカードを使い続ければ、 エスカレーター式にランクアップできるので、 将来的に三井住友カード ゴールドを狙っている人もおすすめのカードです。 入会から3ヶ月間はポイント5倍なので、還元率は2. その他、前年度の年間利用額によってボーナスポイントがもらえます。 前年度とは、2月~翌年1月の期間になります。 それと、前年度(2月~翌年1月)の年間利用額によって、 以下表のように還元率がアップします。 年会費 年会費は、1,250円+税ですが、 年間1回以上の利用があれば翌年度無料になります。 初年度年会費も無料なので、 普通に使っていれば実質年会費は無料のカードです。 家族カードの年会費は、400円+税です。 こちらも1人目の場合は、年間1回以上の利用があれば翌年度無料になります。 1人目の初年度年会費は無料です。 ETCカードの年会費は、500円+税です。 年間1回以上のETCカード利用で、翌年度の年会費は無料になります。 初年度も無料です。 ポイントの使いやすさ ポイントプログラムは、「Vポイント」になります。 有効期限は2年間で、 色々なポイントや商品券などに交換できるので、使いやすいです。 交換先によって還元率が多少変わります。 iDバリュー• 三井住友カードWAON• ベルメゾン・ポイント• 楽天スーパーポイント• dポイント• WALLET ポイント 国際ブランド 国際ブランドは、VISAのみです。 特に問題無いと思います。 付属する電子マネー 三井住友カード デビュープラスには、以下の電子マネーを紐付けできます。 WAON• PiTaPa iDは、iD専用カード型、おサイフケータイ型の2タイプがあります。 どのタイプも年会費・発行手数料は無料です。 一体型タイプはありません。 WAONは、別カードになります。 年会費は無料ですが、発行手数料が300円(税込)かかります。 PiTaPaは、別カードになります。 本会員、家族会員ともに、年会費・発行手数料は無料です。 ただし、1年間に一度もPiTaPaの利用が無い場合は、 維持管理料として1名につき1,000円+税がかかります。 付帯保険 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険は、 付帯していません。 ショッピング保険は、最高100万円で補償期間200日です。 海外、リボ払い、分割払い(3回以上)が対象になりますが、 マイ・ペイすリボに登録していれば、国内利用でも適用されます。 マイ・ペイすリボに関しては、 「」を参考にどうぞ。 デメリット 年齢制限がある デビュープラスカードは良いカードですが、 最大の難点が申し込みに年齢制限があることです。 また、申し込めたとしても満26歳以降最初のカード更新を迎えると持てなくなってしまいます。 申し込めない人は、 三井住友カードなら「三井住友カード A」が良いと思います。 申し込んだ人は、 満26歳以降、どのカードに切り替えるか検討しておく必要があります。 付帯保険 あとは、付帯保険が弱いことです。 ショッピング保険はありますが、旅行傷害保険が付帯していません。 でも問題はありません。 もし旅行傷害保険が欲しい人は、別のカードで補強できます。 「」に、 年会費無料で自動付帯するカードがまとめてあるので、 参考にしてみてください。 他カードとの比較 他の三井住友カードとの比較は、 「」 を参照してください。 総合評価 三井住友カード デビュープラスは、 若者限定のポイントが2倍になった三井住友カード! ステータス性のある券面なので、どこでも堂々と使えるし、 セキュリティも万全なので安心して使えます。 スペック的にも他の三井住友カードよりも高いので、 年齢的に申し込める人なら、申し込まない手はありません。 入会後3ヶ月間は還元率2. 年齢が満18~25歳の人しか申し込めないカードなので、 三井住友カードのようなステータス性のあるカードを持ちたい人は、 申し込める時に申し込んでおきましょう。

次の