外部 ストレージ。 ストレージとは?スマホ初心者にもわかりやすく解説

iPhone&iPad Pro/Air/miniで外付けSSD/HDDは使える?おすすめの外部ストレージも紹介!

外部 ストレージ

ストレージとは、コンピュータの主要な構成要素の一つで、データを永続的に記憶する装置。 一般的には通電しなくても記憶内容が維持される記憶装置を指し、コンピュータが利用するプログラムやデータなどを長期間に渡って固定的に保存する用途に用いられる。 コンピュータ内にはこれとは別に、半導体素子などでデータの記憶を行う主記憶装置(メインメモリ、メモリ)が内蔵されており、利用者がプログラムを起動してデータの加工を行う際にはストレージから必要なものをメモリに呼び出して使う。 同じコンピュータに搭載される装置同士で比較すると、ストレージはメモリに比べて記憶容量が数桁(数十〜数千倍)大きく、容量あたりのコストが数桁小さいが、読み書きに要する時間が数桁大きい。 装置の価格を容量で割った値で、この値が低いほど、同じ容量のデータを保存するのにかかる費用が安くなる。 記憶装置の世界は進歩が速く、価格の下落と大容量化が同時に進行するため、異なる世代の装置で価格を比較する際に使われる。 また、異なる種類の記憶装置の比較や用途の検討にも使われる。 かつては1()あたりの価格であるMB単価(メガバイト単価)がよく用いられたが、記憶容量の増大により現在では1()あたりのGB単価(ギガバイト単価)が一般的となっている。 記憶装置全体の比較ではストレージが最も安く、メインメモリ()、の順に高額となる。 主要なストレージ間の比較では、磁気テープメディアが最も容量単価が安く、磁気ディスク、光学ディスク、フラッシュメモリの順に桁が1〜2つずつ大きくなる。 典型的には磁気テープ装置や光ディスク装置などがこれに分類され、また、状況によってはハードディスクなどを用いることもある。 企業の情報システムなどでは様々な種類や目的のデータを保管しており、日常的に高頻度で参照・更新するもの以外にも、普段は滅多にアクセスされないが時々必要になるデータや、記録してから何年も経ってから必要になることがあるデータがある。 このようなデータを記録するのに適した特性を持つ、あるいはそれを目的とする装置やをコールドストレージと呼ぶ。 読み書きや検索の高速性は求めらないが、その代わり、記憶媒体1基あたりの記憶容量が大きく、記録するデータ容量あたりの媒体単価が安く、長期間保管しても劣化や損傷が起こりにくいことなどが求められる。 他の辞典の解説 (外部サイト)• 〜 『 ウィキペディア』 による解説• 〜 『 KDDI 用語集』 による解説• 〜 『 imidas 時事用語事典』 による解説• 〜 『 日経 xTECH Active キーワード』 による解説• 〜 『 日経 xTECH ITレポート キーワード3分間講座 』 による解説• 〜 『 キヤノンイメージゲートウェイ 写真用語集』 による解説• 〜 『 ケータイ用語の基礎知識』 による解説• 〜 『 IDCフロンティア クラウド・データセンター用語集』 による解説• 〜 『 ASCII. jpデジタル用語辞典』 による解説• 〜 『 Insider's Computer Dictionary』 による解説 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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【外部ストレージ】HDDでもSSDでもないM.2 SSDの外付けが凄そう

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ディスクアレイは、ストレージの1種• ストレージは、USBメモリ、DVD、BDやハードディスクドライブ(HDD)などデータを記憶するものの総称です。 ハードディスクドライブ(HDD)は、磁気ディスク(2. 5インチサイズ)を高速回転させ、 磁気ヘッドを持ったアームを移動させることで目的の場所(セクタ)にデータを書き込んだり、 読み取ったりという仕組みを採用しています。 ディスクアレイシステムは、パソコンや家電製品で使用されるものとは異なる仕様のHDDを 複数使用しています。 ディスクアレイシステムは、ストレージの一種に位置づけられます。 ディスクアレイシステムは、サーバに接続して使われる、「データを格納して保護する倉庫」とイメージできます。 サーバの外部に接続された記憶装置• ディスクアレイシステムは、サーバのデータ保管のため、その外部に接続され、多数のハードディスクドライブ(HDD)とそれを制御するコントローラで構成されます。 ディスクアレイシステムは、HDDを数十個、数百個もまとめて搭載できる装置です。 ディスクアレイシステムは、HDDが壊れても困らないように、HDDを交換して対処できるように設計されています。 ディスクアレイシステムは、フラッシュドライブ(SSD:半導体ディスク)、SASディスク(高速ハードディスク)、ニアラインSASディスク(中速、大容量ハードディスク)をサポートしています。 フラッシュドライブは、記憶媒体にフラッシュメモリを使用したドライブで、ハードディスクに比べて高い レスポンス性能が得られます。 高性能を要求されるミッションクリティカルシステムに最適です。 フラッシュメモリをエンタープライズ・クラスに最適な、スケーラビリティ、高信頼性、 コストパフォーマンスを実現するため、独自のフラッシュドライブとしてHitachi Accelerated Flash DC2 HAF DC2 を開発しています。 HAF DC2、SSD、HDDの構造の比較を下に示します。 内蔵ディスクに比べて信頼性の面で優位です。 理由2 RAIDによるデータの冗長性 RAIDは、ディスクアレイ技術に冗長性を持たせ、単体のドライブ故障でも業務を続行できるシステムで、可用性に優れた技術です。 また、RAIDには0から6までのレベルがあり、RAID6、RAID5、RAID1等が利用されています。

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使い方ガイド「microSD™カードを使ってみよう」

外部 ストレージ

トーマスです。 ともやってます。 お問い合わせは。 この記事の目次(クリックでジャンプ) 外部ストレージの選択肢 さて現在の俺の環境はSpectre X360 15というノートパソコンをメインマシンとして使っていて、それに搭載されているストレージが512ギガ。 今回動画を扱うために追加で1テラの外部ストレージを検討した。 現在使っているSpectre X360 15のレビュー記事はこちら。 外部ストレージを購入しようと思ったときの選択肢は下記の二種類が主流。 HDD• SSD それぞれのメリットデメリットはこんな感じ。 内部で物理的な円盤が回転しているから衝撃に弱いし重い。 しかも読み書きの速度も遅い。 その代わり内部ストレージが経年劣化しにくいから長期間放置しても寿命を迎えにくくて価格も安い。 SSDのメリットは耐衝撃、軽量、読み書き速度とサイズ感 SSDは高速フラッシュドライブにデータを保存するデジタル方式。 内部に動くものが無いから衝撃に強いし軽いし読み書きの速度も速い。 しかもSSDは構造上小型化しやすくて、最近だとも発売されている。 デメリットは値段の高さと長期間放置するとデータを読み込めなくなる寿命があること。 とは言え常識的な機関であれば大丈夫。 5年ごとに買い替えよう 価格はSSDがHDDの約2倍 実際にAmazonで販売されているまともっぽい企業の外部SSDと外部HDDの最安値を比較すると下記。 SSD 13,380円• HDD 6,646円() 値段の差は約2倍。 SSDは昔よりもだいぶ値下がりしてるんだけど、同じようにHDDも値下がりしているから、まだまだ値段の差は大きい。 SSDではなくHDDを選ぶポイント 繰り返しになるけどSSDはHDDの完全上位互換で、おサイフが許すのであればHDDを購入する理由は一つもない。 寿命だって5年ごとに買い替えれば全然大丈夫。 とはいえまだHDDが存在しているということはそれなりに需要もあるということ。 HDDのデメリットとなる耐衝撃性とか読み書き速度の遅さがネックにならない環境ならHDDを購入した方がお得だ。 大容量データのバックアップ 定期的に家で行うような大容量データのバックアップならHDDで十分。 どうせ日常的にバックアップしたデータを確認することもないから速度が遅くても問題ない。 夜寝る前にバックアップを開始すれば朝には終わる。 テレビの番組録画用ストレージ 最近のテレビは番組を外部ストレージに録画できるものが多いんだけど、そこで使うストレージに性能とか速度を求める必要はない。 テレビが全自動で操作してくれるんだから、テレビが要求するスピードを超えていれば大丈夫。 フルHD動画でも十分HDDで対応できる。 日常的に触れない外部ストレージとしてHDDはおすすめ ここで紹介したように、日常的に触れることが無い外部ストレージなら読み書き速度も耐久性も軽さも必要ない。 とにかく値段が安いHDDを使えば良い。 HDDではなくSSDを選ぶポイント SSDは次世代ストレージだからHDDよりもお利便性が追及されている。 持ち運ぶならSSD ノマドワーカーのように外部ストレージを持ち運んで利用するのであれば絶対にSSDを選択したい。 どれだけ大切なデータも消えるときは一瞬では消える。 少しでもデータが消失するリスクを防ぐためにも内部に動く機械が無く衝撃に強いSSDがおすすめ。 常用するならSSD 回転ディスクからデータを読み取るHDDと違ってSSDは内部の高速フラッシュからデータを読み取るから速度が速い。 日常的に利用するのであればこの速度差は作業効率に直結する。 頻繁に読み書きを行うのであればSSDの方がおすすめ。 ほとんどのケースでSSDが優れる 日常利用する場合は読み書き速度が速いSSDを使えば作業効率が劇的に変わる。 日常的に外部ストレージを使うほとんどのシチュエーションでSSDがHDDに優越する。 外部HDDと外部SSDの速度比較 実際に俺が保有する外部HDDと外部SSDの速度を計測した結果が下記。 両方ともUSB3. 0で接続している。 外部HDDの読み書き速度 外部SSDの読み書き速度 もちろんそれぞれの性能にもよるんだけど、読み書き速度は遅くても3倍くらいの速度になる。 3倍も違うと実際に使った快適さが全く違う。 2 SSDは読み書き速度が圧倒的 上でCrystal Disk Markのベンチマーク結果を掲載しているけど、俺はこれよりも遥かに早い数値を見たことがある。 高めのノートパソコンに内蔵されているM. 2 SSDだ。 例えば俺が今この文章を書くために使っているHP Spectre X360 15の内蔵SSDの読み書きの計測結果は下記。 Spectre X360 15に内蔵されているM. 2 SSDの読み書き速度は外部SSDの役10倍。 外部HDDの計測結果が鼻クソに見える。 外出先で動画編集もこなせるSpectre X360 15のレビュー記事は下記。 M2 SSDは次世代のストレージ M. 2 SSDとは次世代のSSD規格で、今までのHDDっぽい見た目のSSDと違って基盤丸出しの細長い形状が特徴。 2 SSDはその長さによって下記の3種類に分けられる。 2 SSDの接続方式はSATA3とPCIEの2種類 ここからは俺も詳しくないんだけど、M. 2 SSDには二つの接続方式がある。 新しい接続方式のPCIE PCI Express もちろん新しい接続方式のPCIEの方が早い。 2 SSDの2つの通信規格 M. 2 SSDの速度を左右するもう一つの要素がM. 2 SSDの通信規格だ。 新しい通信規格であるNVMe もちろんこれも新しい通信規格の方が早い。 2 SSDの専用ケースで外部SSD化が可能 M. 2 SSDはマザーボードに取り付ける内蔵ストレージなんだけど、これを外部ストレージとして使えるようにできるケースが販売されている。 例えばこういうもの。 これは完全にケースのみだからこれだけだとデータは保存できないんだけど、このケースにM. 2 SSDを収納すれば外部SSDとして使うことができるようになる。 アマゾンの販売ページに行ってもらえればNVMEの表記も確認できるから、NVME通信規格のM. 2 SSDを購入して、Type-Cケーブルで接続すれば、理論上は外部SSDとしての最高速を実現できるはず。 2 SSDの価格 上で紹介した接続方式、通信規格で上位のモデルとなるM. 2 SSDの1テラモデルの値段はアマゾンで見る限りだと14,436円() これを外部SSDとして使うための専用のケースが3,990円() 合計した金額を先ほどのストレージの金額と比較すると下記。 SSD 13,380円• HDD 6,646円() 上記は全て1テラの価格。 速度を求めるのであれば狙いたいくらいの価格だった。 2 SSD+ケースの今後の発展に期待 今回外部SSDの購入を検討した時に色々考えた過程を紹介した。 2 SSDと外部ケースに関してはまだまだ情報が少なくて、実際にCrystal Disk Markで計測したような結果はほとんど見つからなかった。 2 SSDを外部SSDとして使うためのケース自体もマイナーメーカーの物が多くてまだまだ発展途上感はあるけど、外部ストレージに速度を求める人が多い以上今後発展する分野になるはず。 機械があれば人柱として購入してみたい。

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