離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール。 離乳食初期、中期、後期、完了期までの進め方・スケジュール

離乳食初期の進め方は?献立スケジュールや量、食材&おすすめレシピ14選|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

生後9ヶ月は離乳食が3回へ! タイミングや時期はいつ? 生後5~6ヶ月頃の「ゴックン期」と呼ばれる時期から始まった離乳食は、生後9ヶ月になると「カミカミ期」と呼ばれるようになります。 「ゴックン期」は離乳初期、「カミカミ期」は離乳後期にあたります。 「カミカミ期」は、離乳完了期にあたる生後12ヶ月(1歳)からの「パクパク期」へ向けてのステップアップの時期です。 それに伴って、1日にあげる離乳食の回数も増え、今まで午前と午後に1回ずつあげていたのが、朝・昼・夕にそれぞれ1回、大人と同じように1日3回になります。 この時期にパパママが悩むのは3回食にするタイミングだと思います。 まずは2回食から3回食へと進める目安をいくつか挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。 時間 離乳食(授乳) 6:00 授乳 10:00 離乳食1回目+授乳 14:00 離乳食2回目+授乳 18:00 離乳食3回目+授乳 22:00 授乳 上表に、離乳食と授乳はどのようなスケジュールにするのが良いのかを表にまとめてみました。 離乳食の目安の回数は1日3回となっています。 この表に記載している時間はあくまでも目安です。 あまり時間を気にしすぎるとストレスになってしまうこともありますので、遅くなりすぎない程度に、赤ちゃんとパパママの生活リズムに合わせるのが良いですね。 赤ちゃんの寝かしつけの時間などもあるかと思いますので、可能な限りは遅くても19時までにはあげるようにするとパパママの時間にも余裕ができますよ。 生後9ヶ月の授乳やミルクの量 3回食になると、1日に必要な栄養の半分以上の量を離乳食で補うことができるようになります。 しかし、まだこの時期は母乳やミルクによるサポートも欠かせません。 離乳食を沢山食べてくれる赤ちゃんだと、母乳やミルクはどのくらいあげたら良いか悩むこともあるかもしれませんね。 母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがるだけあげて問題ありません。 離乳食の時間の直前は避けるようにして、あとは赤ちゃんのリズムに合わせて飲ませてあげましょう。 ミルクの場合は、フォローアップミルクを1日5回あげます。 このうちの2回は200ml、残りの3回は離乳食の後に50ml~150mlとなっています。 ミルクの場合でも、赤ちゃんの様子を見て、もし離乳食の量が十分に足りていないような時には追加で飲ませてあげてくださいね。 フォローアップミルク 食材 固さ 大きさ おかゆ 5倍がゆ~7倍がゆ ご飯粒が5割残る程度 パン ミルクに浸し柔らかくする 小さくちぎる うどん 指でつぶれるくらい 1~2cmくらいに切る いも類 歯ぐきでつぶせる 粗くつぶす にんじん、大根 歯ぐきでつぶせる 5~8mm角に切る 白身魚 歯ぐきで噛むとほぐれる 4~6mm角くらいにほぐす 鶏肉 歯ぐきで噛める 粗いみじん切り まずは、生後9ヶ月頃の離乳食の固さや大きさを表にしてみました。 この頃は、歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安です。 魚や肉のような食材は、調理方法や種類などによっては飲み込みにくい場合もあります。 そのような時は、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 表は大体の目安なので、赤ちゃんの噛む力などに合わせて様子を見ながら、固さや大きさを調節したり調理方法を変えたりしてみてくださいね。 食材 量 おかゆ 80~90g パン 80~90g 野菜・果物 30~40g 魚・肉 15g 上表は、離乳食の食材の1回あたりの目安の量をまとめたものです。 この時期にあげるおかゆは5倍がゆが目安です。 5倍がゆに慣れてきたら、徐々に軟飯に移行してみましょう。 軟飯とは、お米の粒がはっきりしている2倍がゆです。 軟飯に進める目安としては、離乳後期の後半頃からとなっています。 パンは、そのままあげる他にも、パンがゆなどにすると、アレンジの幅もさらに広がりますよ。 赤ちゃんの噛む様子などを見ながら、サンドイッチにするのも良いでしょう。 また、この頃は離乳食だけではなく母乳やミルクも必要な時期なので、母乳やミルクをよく飲む赤ちゃんは基準の量を食べられないこともあります。 これはあくまでも目安の量なので、食べないからと言って無理に食べさせる必要はありません。 赤ちゃんの食べる様子を見て、無理なく食べられる量をあげるようにしましょう。 次のページでは赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにおすすめなレシピを動画で紹介します!.

次の

7ヶ月の離乳食スケジュール・8ヶ月からの卵の取り入れ方

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

離乳食とは? 離乳食とは、 生後5~6ヵ月頃から1歳半頃までの赤ちゃんが食べる食事のこと。 最初のうちは母乳やミルクで栄養が補えますが、体が成長していくにつれ母乳やミルクだけでは栄養不足になってしまいます。 そのため食材から栄養を補給することが必要になります。 しかし生後5~6ヵ月の赤ちゃんは歯がまだ生えておらず、胃も未熟なので大人のご飯はまだ食べることができません。 赤ちゃんでも食べられるように食材をやわらかくしたり、味付けをしないご飯を食べさせます。 文字の通り母乳から離れ、食材をちゃんと食べれるようにするのが離乳食の目的です。 離乳食は 他にも 食べる楽しさを理解する、 食文化を身に付ける、 噛む力をつける、など重要な役割があり、 将来の食生活の基礎を作ります。 このように離乳食は成長していく上でとても大事なことなので、きちんと食べさせてあげましょう。 離乳食を始める時期は? 生後5~6ヵ月頃から離乳食を始める方がほとんどですよね。 娘は6ヵ月から始めました。 ちなみに でも生後5~6ヵ月から始めるのを推奨しています。 生後5~6ヵ月になると、体の成長に伴い消化器官も整ってくるため、食品を摂取してもあまり体に負担がかかららないからだと言われています。 ただ 体の成長具合には個人差がありますので、絶対というわけではありません。 じゃあいつ始めればいいの?と悩んでしまうかもしれませんが、赤ちゃんは 離乳食を開始しても良いサインをいくつか出してくれます。 大人が食事をしている時に、声やよだれを出す• 首がすわっている• 支えがあれば1人で座ることができる• スプーンを口に入れても押し出すことが少ない• 母乳、ミルクを安定して飲むようになった この5つのサインのうち、 3つ以上当てはまれば、離乳食をスタートさせても大丈夫です。 スタートさせる時間はできれば 午前中にしましょう。 離乳食をあげて赤ちゃんが具合が悪くなったりアレルギーが出た場合、病院へ行けるようにするためです。 夜にあげて具合が悪くなっても病院はやってないですし、最悪救急車を呼ぶことになるかもしれません。 また毎日決まった時間にあげると生活のリズムが整うので、最初は朝の10時くらいがおすすめです。 注意上記の条件に当てはまるからといって、5ヵ月より前に離乳食を開始するのはやめましょう。 早すぎる離乳食はアレルギーや感染症のリスクを高める可能性があります。 消化器官もまだ未熟なため、食材をうまく吸収することも出来ません。 早くあげることにメリットはないので、必ず5ヵ月を過ぎてから与えるようにしましょう。 離乳食の量、増やし方は? 離乳食の一番最初は すりつぶしたおかゆをこさじ1杯から。 それからこさじ2杯、3杯と少しづつ量を増やしていきます。 おかゆをちゃんと食べるようになったら ビタミン類 野菜や果物 をこさじ1杯から与えるようにし、 離乳食開始から3・4週間後にたんぱく質 豆腐や白身魚 を野菜と同じようにこさじ1杯から与えます。 量のバランスは、 おかゆ 炭水化物 >野菜 ビタミン >豆腐やお魚 たんぱく質 の割合であげるのがベストです。 食べる量の目安は離乳食を始めて1ヵ月後、こさじ10杯程度食べられるようにするのを目標にしましょう! 量が多くなってきて一度に食べきれないなら2回に分けてあげるようにします。 だいたい1か月後から ただ個人差がありますので、赤ちゃんのペースに合わせて増やすようにしてください。 赤ちゃんの味覚は大人よりも敏感なため、素材そのものの味でも十分美味しく食べることが出来るからです。 赤ちゃんのうちから味の濃いものを食べさせると、腎臓に負担がかかったり、味覚の機能が低下するともいわれているので、余計な調味料は使わないようにしましょう。 ただ 野菜や魚、昆布でとった手作りの出汁を使うのは問題ありません。 出汁は素材のうまみが出て、薄味でもよりおいしく食べることができます。 パサついている食材、また赤ちゃんがあまり食べない食材に出汁をかけて食べさせてあげるのがおススメです。 注意市販のインスタント出汁は塩や砂糖などの調味料が含まれているため、赤ちゃんに与えると消化器官に負担がかかってしまいます。 なるべく手作りの出汁、またはベビーフードのだしを使いましょう。 加熱することで他にも 消化の手助け、アレルゲンの軽減など様々なメリットがあるので、面倒くさいからといって食材を生のまま与えることのないようにしましょう。 ちなみに果物ですが、大人は生でそのまま食べることができますが、赤ちゃんには加熱して与えた方が安心です。 また加熱することで甘味が増すので、より食が進んでくれるかもしれませんね。 生で食べさせるのは1歳を過ぎた頃にしましょう。 赤ちゃんが簡単にゴックンできるように、最初のうちはなめらかにすりつぶした状態であげましょう。 固さの目安はポタージュやヨーグルト状です。 1ヵ月ほどして慣れてきたら、徐々に水分を減らしていき、粒や形状を残していきましょう! 食材を裏ごししたりすりつぶしなどがまとめてできる、『離乳食調理器セット』を使うと便利です。 大量に作って冷凍する時はハンディーブレンダーがおすすめです。 いろんな種類の食材を食べさせてもしアレルギーが出てしまった場合、どの食材が原因なのか特定できなくなってしまうからです。 特に気をつけたいのが 『たんぱく質』。 お米や野菜に比べてアレルギーが出やすいので、初めてあげる際は量に気をつけてください。 ちなみにアレルギーの主な症状はじんましんや下痢です。 食後にそのような症状が出たら病院へ行き、お医者さんに確認してもらってください。 食品から栄養を取らせなきゃ!と考えなくて大丈夫です。 離乳食は飲み込んだり噛んだり、食事の一連の動作を覚えることが目的でもあるので、 食べさせることに一生懸命になりすぎて、赤ちゃんに無理をさせないようにしましょう。 無理して食べさせると、赤ちゃんは食事自体を嫌いになってしまい、余計食べなくなってしまうという悪循環に。 あとは食事自体嫌がってたらご飯が残っていてもあげるのをやめました。 次の日普通にあげたらまた食べるようになったりもするので、あまり考えすぎず、食べてくれないからといってストレスを抱えないようにするのも大事ですね! 成長に欠かせない大事な3つの栄養素 米・芋などの炭水化物 炭水化物はお米等に含まれる栄養素で、メインの主食となります。 炭水化物は消化吸収が良く、まだ消化機能が十分に発達していない赤ちゃんでも問題なく食べることができるため、離乳食の一番最初に与えます。 炭水化物の主な食材 お米・じゃがいも・さつまいも等のイモ類・うどん・そうめん・パスタなどのめん類・パン 野菜・果物などのビタミン類 離乳食開始2週目から、炭水化物に加えて野菜や果物などを食べさせます。 野菜や果物などに含まれるビタミンは体の調子を整えてくれる栄養素で、免疫力を高めたり栄養素の吸収を高めてくれます。 かなり嫌がる様子だったらやめましょう。 離乳食で初めて食べさせる野菜について、おすすめ10種を紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。 CHECK! たんぱく質の主な食材 豆腐、納豆などの大豆食品・しらす干し、白身魚などの魚類・肉・卵・乳製品など 1日目~7日目 1週目 炭水化物 1日目 10倍がゆ こさじ1 2日目 10倍がゆ こさじ1 3日目 10倍がゆ こさじ1 4日目 10倍がゆ こさじ2 5日目 10倍がゆ こさじ2 6日目 10倍がゆ こさじ2 7日目 10倍がゆ こさじ2 離乳食の最初はお米で作った10倍がゆ。 こさじ1杯のおかゆを数回に分けて食べさせます。 こさじ1杯を食べれるようになったらこさじ2杯を与え、少しづつ増やしていきましょう。 おかゆはすりつぶして、粒がほとんど残らないようにします。 赤ちゃんが簡単に飲み込めるように工夫してあげてくださいね。 ちなみに同じ炭水化物だからといって、パンやうどんなどは与えないようにしてください。 最初は10倍がゆだけ!これだけで覚えておきましょう! 最初のうちはうまく食べれず、こぼしてしまうので スタイが必須アイテム! 布のスタイだと汚れがついてしまうので、シリコン製のスタイがおすすめ。 洗えるし汚れが付かないので長く使うことができます。 8日目~14日目 2週目 炭水化物 ビタミン類 8日目 10倍がゆ こさじ3 にんじん こさじ1 9日目 10倍がゆ こさじ3 ほうれん草 こさじ1 10日目 10倍がゆ こさじ3 かぼちゃ こさじ1 11日目 10倍がゆ こさじ3 ブロッコリー こさじ1 12日目 10倍がゆ こさじ3 キャベツ こさじ1 13日目 10倍がゆ こさじ3 トマト こさじ1 14日目 10倍がゆ こさじ3 カブ こさじ1 おかゆを安定して食べるようになり、離乳食を開始して1週間くらいたったら、 おかゆに加え野菜や果物などのビタミン類を与えます。 最初は香りや味にクセのない野菜 かぼちゃ・にんじん・キャベツなど がおすすめです。 他にも離乳食で食べさせられる野菜をこちらの記事で紹介しています。 まずはいろんな味を覚えさせるために複数の野菜をあげてみましょう。 できれば毎日違う種類の野菜を食べさせたいですが、大変だったら2・3日同じ食材でも全く問題はありません。 ただ毎朝茹でたりすりつぶしたりするのは大変ですし、一度に食べきれないですよね。 そんな時は まとめて作って冷凍し、小分けして冷凍保存しておけばOK!そうすれば朝、適量をレンジでチンするだけなので時短になりますし、赤ちゃんに毎日違う食材を食べさせてあげることもできるので一石二鳥です。 15日目~21日目 3週目 炭水化物 ビタミン類 たんぱく質 15日目 10倍がゆ こさじ4 白菜 こさじ1 絹ごし豆腐 こさじ1 16日目 10倍がゆ こさじ4 さつまいも こさじ1 絹ごし豆腐 こさじ1 17日目 10倍がゆ こさじ4 大根 こさじ1 しらす干し こさじ1 18日目 10倍がゆ こさじ4 ほうれん草 こさじ2 しらす干し こさじ1 19日目 10倍がゆ こさじ4 かぼちゃ こさじ2 タイ こさじ1 20日目 10倍がゆ こさじ4 ブロッコリー こさじ3 タイ こさじ1 21日目 10倍がゆ こさじ4 キャベツ こさじ3 ヒラメ こさじ1 おかゆや野菜に慣れ、離乳食を開始してから3・4週目にたんぱく質を取り入れます。 与える食材は 脂肪分の少ない豆腐 絹ごし や白身魚などがおすすめ。 少しづつ与えて慣らしていきましょう。 豆腐や魚は植物性たんぱく質ですが、食事の量が増えてきたら お肉や乳製品といった動物性たんぱく質の食材を与えます。 2種類を組み合わせてあげるのがベストですが、難しい場合はどちらか必ず食べさせるようにしましょう。 またアレルギーの心配もありますので、初めて与える食材は少量にして、1種類だけにしましょう 22日目~31日目 4週目 炭水化物 ビタミン類 たんぱく質 22日目 10倍がゆ こさじ5 にんじん ほうれん草 計こさじ4 絹ごし豆腐 こさじ2 23日目 10倍がゆ こさじ5 カブ ブロッコリー 計こさじ4 絹ごし豆腐 こさじ2 24日目 10倍がゆ こさじ5 トマト かぼちゃ 計こさじ4 しらす干し こさじ2 25日目 10倍がゆ こさじ5 小松菜 キャベツ 計こさじ4 しらす干し こさじ2 26日目 10倍がゆ こさじ5 大根 トマト 計こさじ4 タイ こさじ2 27日目 10倍がゆ こさじ5 さつまいも りんご 計こさじ4 タイ こさじ2 28日目 10倍がゆ こさじ5 カブ 白菜 計こさじ4 ヒラメ こさじ2 29日目 10倍がゆ こさじ5 かぼちゃ ほうれん草 計こさじ4 ヒラメ こさじ2 30日目 10倍がゆ こさじ5 にんじん カリフラワー 計こさじ4 ヒラメ こさじ2 4週目は全体的に量を増やし、こさじ10杯~11杯くらいの量を与えます。 量が多くて食べきれなそうだったら、2回食に変えてもOK!朝10時、夕方18時頃にあげると生活リズムが整います。 その場合1回目に70%、2回目に30%くらいに分け、徐々に2回目の食事の量を増やしてあげるのがおススメです。 またこの頃になると野菜に慣れてくるので、1種類だけじゃなく2種類に増やしてあげてもいいですね! ちなみに 母乳やミルクですが、離乳食を始めたからといって量や回数を減らす必要はありません。 赤ちゃんはまだ母乳等が栄養源ですので、欲しがるだけ与えてくださいね。 無料でもらえる!はじめての離乳食セットをGETしよう! 離乳食を始めるには色々と準備が必要です。 どんな食材を使うか、どれくらい食べさせればいいかということは勿論大事ですが、その前にまず容器やスプーンなど離乳食セットを揃えることも大事ですよね。 でも何を買ったらいいか分からないという方や、なるべくお金をかけたくないという方もいるでしょう。 そんな方たちにぜひおすすめしたい! こどもちゃれんじの無料資料請求をするだけで、ルクルーゼの離乳食セットがもらえます。 容器やスプーン、ヌードルカッターなど複数のアイテムがセットになっています。 こどもちゃれんじは生後3ヵ月から始めることができるので、ちょうど離乳食を始めるお子さんにぴったりな教材となっています。 こどもちゃれんじは毎月おもちゃや保護者向けの情報誌が届く通信講座なので、とくに初めての育児で分からないことが多いという方におすすめです。 資料を請求したら一緒にプレゼント 離乳食セット が送られてくるので、お金は一切かかりません。 なのでまだ離乳食セットを持っていない、無料で欲しいという方はぜひ一度資料を取り寄せてみてくださいね! \プレゼントももらえる!/.

次の

7ヶ月の離乳食スケジュール・8ヶ月からの卵の取り入れ方

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

生後9ヶ月は離乳食が3回へ! タイミングや時期はいつ? 生後5~6ヶ月頃の「ゴックン期」と呼ばれる時期から始まった離乳食は、生後9ヶ月になると「カミカミ期」と呼ばれるようになります。 「ゴックン期」は離乳初期、「カミカミ期」は離乳後期にあたります。 「カミカミ期」は、離乳完了期にあたる生後12ヶ月(1歳)からの「パクパク期」へ向けてのステップアップの時期です。 それに伴って、1日にあげる離乳食の回数も増え、今まで午前と午後に1回ずつあげていたのが、朝・昼・夕にそれぞれ1回、大人と同じように1日3回になります。 この時期にパパママが悩むのは3回食にするタイミングだと思います。 まずは2回食から3回食へと進める目安をいくつか挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。 時間 離乳食(授乳) 6:00 授乳 10:00 離乳食1回目+授乳 14:00 離乳食2回目+授乳 18:00 離乳食3回目+授乳 22:00 授乳 上表に、離乳食と授乳はどのようなスケジュールにするのが良いのかを表にまとめてみました。 離乳食の目安の回数は1日3回となっています。 この表に記載している時間はあくまでも目安です。 あまり時間を気にしすぎるとストレスになってしまうこともありますので、遅くなりすぎない程度に、赤ちゃんとパパママの生活リズムに合わせるのが良いですね。 赤ちゃんの寝かしつけの時間などもあるかと思いますので、可能な限りは遅くても19時までにはあげるようにするとパパママの時間にも余裕ができますよ。 生後9ヶ月の授乳やミルクの量 3回食になると、1日に必要な栄養の半分以上の量を離乳食で補うことができるようになります。 しかし、まだこの時期は母乳やミルクによるサポートも欠かせません。 離乳食を沢山食べてくれる赤ちゃんだと、母乳やミルクはどのくらいあげたら良いか悩むこともあるかもしれませんね。 母乳に関しては、赤ちゃんが欲しがるだけあげて問題ありません。 離乳食の時間の直前は避けるようにして、あとは赤ちゃんのリズムに合わせて飲ませてあげましょう。 ミルクの場合は、フォローアップミルクを1日5回あげます。 このうちの2回は200ml、残りの3回は離乳食の後に50ml~150mlとなっています。 ミルクの場合でも、赤ちゃんの様子を見て、もし離乳食の量が十分に足りていないような時には追加で飲ませてあげてくださいね。 フォローアップミルク 食材 固さ 大きさ おかゆ 5倍がゆ~7倍がゆ ご飯粒が5割残る程度 パン ミルクに浸し柔らかくする 小さくちぎる うどん 指でつぶれるくらい 1~2cmくらいに切る いも類 歯ぐきでつぶせる 粗くつぶす にんじん、大根 歯ぐきでつぶせる 5~8mm角に切る 白身魚 歯ぐきで噛むとほぐれる 4~6mm角くらいにほぐす 鶏肉 歯ぐきで噛める 粗いみじん切り まずは、生後9ヶ月頃の離乳食の固さや大きさを表にしてみました。 この頃は、歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安です。 魚や肉のような食材は、調理方法や種類などによっては飲み込みにくい場合もあります。 そのような時は、水溶き片栗粉などでとろみをつけてあげると赤ちゃんも食べやすくなりますよ。 表は大体の目安なので、赤ちゃんの噛む力などに合わせて様子を見ながら、固さや大きさを調節したり調理方法を変えたりしてみてくださいね。 食材 量 おかゆ 80~90g パン 80~90g 野菜・果物 30~40g 魚・肉 15g 上表は、離乳食の食材の1回あたりの目安の量をまとめたものです。 この時期にあげるおかゆは5倍がゆが目安です。 5倍がゆに慣れてきたら、徐々に軟飯に移行してみましょう。 軟飯とは、お米の粒がはっきりしている2倍がゆです。 軟飯に進める目安としては、離乳後期の後半頃からとなっています。 パンは、そのままあげる他にも、パンがゆなどにすると、アレンジの幅もさらに広がりますよ。 赤ちゃんの噛む様子などを見ながら、サンドイッチにするのも良いでしょう。 また、この頃は離乳食だけではなく母乳やミルクも必要な時期なので、母乳やミルクをよく飲む赤ちゃんは基準の量を食べられないこともあります。 これはあくまでも目安の量なので、食べないからと言って無理に食べさせる必要はありません。 赤ちゃんの食べる様子を見て、無理なく食べられる量をあげるようにしましょう。 次のページでは赤ちゃんが離乳食を食べてくれないときにおすすめなレシピを動画で紹介します!.

次の