エヴァ 動力源。 シン・エヴァンゲリオン劇場版を最高に楽しむための「忙しい人のためのもんさんのエヴァンゲリオン考察」

エヴァンゲリオンの基本用語集(TVシリーズ)

エヴァ 動力源

エヴァンゲリオンにおける使徒の歴史 使徒の歴史 1.兵器としての使徒から、天使としての、そしてヒトの可能性としてのシトまで <企画会議・・・単独兵器としてのシト> 人類以前に存在した二つの先史文明。 最初の文明(第一始祖民族)はエヴァを造ったが、それが原因で滅ぶ。 次の文明(第二始祖民族)はロンギヌスの槍を造り、エヴァの封じ込めに成功。 後に何者かがエヴァを復活させたときの対抗策として世界各地に使徒を眠らせた。 つまり、企画の段階においては、使徒とは、エヴァの覚醒に備えて眠っている人造兵器なのです。 <企画書・・・天使としてのシト> 企画書において、使徒は「世界各地に残された第一始祖民族による遺物」と表現されています。 第2始祖民族から第一始祖民族に製作者が変わっており、また、エヴァは第一始祖民族により作られたのではなく、最初の使徒アダムをもとに人間が作成したことになるなど、大きな設定の変更が見られます。 そして、使徒の目的もエヴァを倒すためというよりは、人類補完計画をつぶすためです。 この段階における人類補完計画は複雑なものではなく、ヒトが生命の実を手に入れ不死になることを目指すものです。 ということは、使徒は、ヒトが生命の樹に近づくのを阻むという、旧約聖書創世記におけるケルビム(天使)の役割を持っているということです。 つまり、この段階で、生命の樹に近づこうとするヒトを攻撃するという、天使の役割を、使徒は持ちます。 しかしながら、使徒=古代人の残した兵器という設定は変わっておりません。 <脚本〜テレビ・・兵器とヒトの間としてのシト> 脚本においては、 1話ゲンドウ「そうでなければ単独兵器として役に立たんよ」 5話リツコ「構成物質の違いがあっても信号の配置と座標は人間のそれと酷似してるわ。 99.89%ね。 」 17話ゲンドウ「使徒は知恵を身につけ始めています。 」 脚本版21話ミサト「使徒は第一先住民族の残しただの戦闘兵器でないことはわかっているわ。 」 24話カヲル「僕はこのまま死ぬこともできる。 生と死は等価値なんだ。 自らの死、それが唯一の絶対的自由なんだよ」 「アダムに生まれしものはアダムにかえらねばならないのか。 ヒトを滅ぼしてまで」 という台詞があります。 始祖民族が先住民族という名称に変わっておりますが、これは単なる名称上の問題です。 人類の直接の先祖ではなく、地球に先住していた民族が使徒を造ったというニュアンスの変更だけです。 ここで重要なのは、「単なる戦闘兵器ではない」とされていることです。 ここにおいて、使徒は古代人の残した兵器から、それ以外の要素を身につけることになります。 一つは、遺伝子がヒトとほぼ同じになったこと。 もう一つは、アダム(使徒にとっての母)に帰ることが目的となったことです。 この結果として、ヒトが滅びる可能性が語られています。 つまり、ここまで、使徒はまず兵器であったのですが、ここでは、兵器としての位置づけを保ちながらも、より人間に近い、遺伝子がほとんど同じで生存競争するかのようなイメージを持ち始めます。 しかし一方で、カヲルの台詞は、兵器としての運命を語っているようにも思えます(生と死は等価値、死が唯一の絶対的自由など)。 <映画25話・・・ヒトとしてのシト> ミサト「私たち人間もね、アダムと同じリリスと呼ばれる生命体の源から生まれた18番目の使徒なのよ。 」 「他のシト達は別の可能性だったの。 ヒトの形を捨てた人類の。 」 「ただ、お互いを拒絶するしかなかった悲しい存在だったけどね。 」 ここにおいて、シトは兵器というよりは、ヒトと同様の存在となります。 <まとめ> 当初、エヴァをしとめるための単独兵器でしかなかった使徒は、設定が深まるにつれ、徐々にヒトに近づき、最終的にはヒトが使徒への歩み寄りも見せたため、ヒトと区別のつかないものとなりました。 エヴァの物語のなかで、一方では兵器として語られ、一方ではヒトの可能性として語られるシーンがあるのはこのような設定の変移に基づきます。 2.使徒の動力源 <企画書・・単独兵器としてのシト> 陽電子機関を動力源としております。 <脚本> 脚本版第5話リツコ「間違いないわ。 動力炉は予想通り陽電子機関ね。 」 以上、使徒の動力源は陽電子機関でした。 企画書では、エヴァ初号機に使徒から奪った陽電子機関を取り入れ大改造する話もあります。 しかしながら、脚本の中にはS2機関も登場しております。 <テレビ・・ヒトとしてのシト> 陽電子機関は完全になくなり、S2機関こそ使徒の動力の源となります。 エヴァ初号機が手に入れるのもS2機関です。 S2とはスーパーソレノイドであり、遺伝子関係の言葉です。 スーパーソレノイド理論の詳細はわかりませんが、生物的な響きをもつことは間違いないでしょう。 シトは、ヒトにさらに近い存在になったわけです。 3.シトとヒト 旧約聖書創世記によれば、ヒトが生命の樹に到達できないように、神はケルビムという化け物(天使)を配置し、ヒトを邪魔します。 これを倒さねばヒトは生命の樹には到達できません。 ゲンドウやゼーレが、全ての使徒を倒した後、生命の樹に到達した過程は、この旧約聖書の設定からきております。 旧約聖書のバリエーションである死海文書をもとにゼーレが動いていることもこのことを確証します。 なお、旧約聖書には、このケルビムという天使がどのような由来を持つものかは何も書かれていません。 しかし、 ミサト 「他のシト達は別の可能性だったの。 ヒトの形を捨てた人類の。 」 映画バンプ「知恵ゆえにヒトは栄え、知恵ゆえに滅ぶのか。 一方、この時、生命の実を手にしたヒトも在った。 使徒だ。 それは未来を賭けて争う別の可能性。 」 ヒト=知恵の実を食べた存在。 結果として、科学と、死を手に入れた。 使徒=生命の実を食べた存在。 無限の生命力であるS2機関をもつ。 ということがわかります。 使徒の動力源が、陽電子機関から、S2機関へと変わったのも、この設定にそったものでしょう。 4.シトの最終的な設定 要約しますと、 企画会議=単独兵器としてのシト 企画書=残酷な天使としてのシト 脚本版=ヒトとしてのシト 以上のようにシトは3つの要素を備え、映画版においては、ヒトとシトの区別がつけられない所まできました。 つまり、生命の実を食べたヒトであるシトが、同時に生命の樹の守護をかね、知恵の実と生命の実を両方手にいれようとする人類を攻撃する、というのが使徒の最終的な設定の骨子であることがわかります。 それゆえ、使徒はある面でみると、自動的に目覚める単独兵器(生命の樹の番人である天使)であり、別な面でみると、ヒトと遺伝しを共有する仲間であったわけです。

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たまごっち×エヴァンゲリオン、20種類以上の“使徒”を育成する「汎用卵型決戦兵器 エヴァっち」

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第3新東京市の地下にあるジオフロントの最深部を目指して来襲する人類の敵。 姿形や能力はそれぞれ異なるが、必ず「コア」と呼ばれる部分があり、それを破壊されると活動を停止する。 ちなみに、使徒はコアを破壊されない限り、一生生き続けることができる(永遠の命) また、「A. フィールド」という防御壁の能力を持っており、エヴァ以外の通常兵器ではほとんど意味を成さない。 そして、それぞれの使徒の名前は、「旧約聖書」等のキリスト教・ユダヤ教・イスラム教関連の書物や伝承に登場する天使の名前から取られている。 (ラミエルやサキエル等) 以上、 というわけで、「新世紀エヴァンゲリオン(TV版・旧劇場版)」に出てくる第1~18の使徒と、新劇場版に出てくる第1~13の使徒について、名前や画像、特徴などを順にまとめていきます。 以下、目次。 スポンサード・リンク 新世紀エヴァンゲリオン・第1~5使徒の名前や正体・画像等の一覧 ~アダム、リリス、サキエル、シャムシエル、ラミエル ではまず、TV版に出てくる使徒から順にまとめていきます。 第1使徒:アダム 第3使徒から第16使徒までの、産みの親(生命の起源)が、第1使徒であるアダムです。 (第2使徒:リリスと、人類(リリン)は、別系統の生命体で、第17使徒:タブリス(カオル)については、「アダムの魂」が入っている、人型使徒になります。 ) 2000年、南極にてセカンドインパクトを引き起こし、その際、ロンギネスの槍によって胎児状態にまで還元されます。 ) そして、第3新東京市に襲ってくる使徒は、その地下最深部に眠っているとされていた「アダム」を目的としており、 アダムと融合してサードインパクトを引き起こし、人類を滅亡させることを最終目標としています。 (ただし、ストーリーの終局にて、地下に眠るのはアダムじゃなくてリリスということが発覚し、最終的に「人類VS使徒」の戦いは、人類が勝利するわけですが) 一方で、人類が作り出した対使徒用最終兵器である「エヴァシリーズ」は、実は、このアダムを元として作られている。 (初号機以外。 初号機は、「リリス」から作られる。 ) で、、 アダムの名前の由来は、旧約聖書から引用されており、(以下詳細) 旧約聖書でのアダムは、人類の祖先であり、一番最初に神によって作られた人間といわれています。 そして、アダムとイブ(二人目の人類)は、神の忠告を無視し「禁断の実(知恵の実)」を食べてしまい、これによって、楽園から追放されてしまいますが、もし仮に、もう一つの「生命の実」を食べることができていれば、神に等しき存在になれていた。 とされています。 実は、エヴァストーリーの最大の謎である「人類補完計画」も、上記を元とした内容となっています。 (「生命の実」を食べて永遠の命を手に入れている使徒と、「知恵の実」を食べて知恵を手に入れた人類。 ) (両者が一つになった時、神に等しき存在となれ、「人類補完計画」が始まっていく。 第二使徒:リリス リリスは、人類の産みの親(始祖)であり、アダム系とは別系統の生命の起源になります。 当初、ネルフ本部最深部にて磔(はりつけ)にされているのは「アダム」とされていたが、実際は、このリリスであった。 リリスは、第二使徒として、月が誕生した時から地中に埋没していたと言われており、(「黒き月」とも呼ばれる) 地球ができたのが、今から46億年前くらいで、月もそれとほぼ同時期にできたと言われています。 (ちなみにアダムは、リリスよりも前に地球に到着しているので、第一使徒といわれ、「白き月」とも呼ばれています。 そして、リリス(黒き月)が地球に落下した衝撃(ファーストインパクト)によって、アダムやその子供(使徒)は眠りについたと言われている) そして、 リリス(黒き月)が落下したところが、「ジオフロント」なわけですね。 なので、ここにネルフ本部を設置することで、外部の敵(使徒)から、リリスを隠し・守り・監視するといった意味があったのです。。 それは、エヴァ旧劇場版でも分かるとおり、リリスが「人類補完計画」に不可欠な存在で、人類の魂の還り所として必要だったからですね。 また、エヴァ本編では、リリスの魂が「綾波レイ」の中に入っているとされています。 だが本編では、人間がアダムを利用して、エヴァシリーズを作ったり、人類補完計画を画策したりするので、こんな単純な関係でも無いんですけどね。 そして、リリスの顔のお面の文様についてですが、これは「ゼーレ」の文様と同じもので、 「逆三角形に7つの目」のマーク。 このマークの意味は、新約聖書の「ヨハネ黙示録」から引用されています。 (詳しくは、以下の記事にて解説しています。 第三使徒:サキエル 第1・2話で登場し、セカンドインパクト以来、15年ぶりに出現した使徒で、エヴァ初号機が暴走し追いつめられたため自ら自爆した。 名前の由来については、キリスト教やユダヤ教の伝記における天使で、水を司る天使とされている。 (ユダヤ教では七大天使の1体、キリスト教では、智天使(ちてんし)の1体とされる。 第四使徒:シャムシエル 第3話に登場し、筒状の身体に、鞭状の腕部を持つイカに近い姿形の使徒である。 最後は、初号機のプログレッシヴ・ナイフによってコアを破壊され、活動停止に至る。 名前の由来は、ユダヤ教の天使で、「昼」を司っている。 「神の強き太陽」という意味を名に持つ能天使で、「天使の王子」という異名も持っている。 その役職は「エデンの園」の番人であり、第四天の支配者である。 (第7天が最上) なおここでの天国とは、死後の世界というよりは天使の住処という意味合いが強い。 第5使徒:ラミエル 第5、6話に登場し、正八面体の形をしており、強力なA. フィールドを展開するとともに、一定距離内に侵入する脅威目標には長射程かつ高威力の加粒子砲を放つ。 最終的には、日本全国の電力を集めて実施された、EVA初号機と零号機による超長距離からの陽電子砲(ポジトロン・スナイパー・ライフル)による狙撃により、コアが破壊され撃破する。 (有名な「ヤシマ作戦」である) 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる天使の名前で、「神の雷」を意味し、雷を支配する力をもつとされる。 また、幻視(げんし)を支配する存在でもあり、その力で地上の人間に神からのメッセージ(黙示)を伝えたとされている。 新世紀エヴァンゲリオン・第6~10使徒の名前や正体・画像等の一覧 ~ガギエル、イスラフェル、サンダルフォン、マトリエル、サハクィエル• 第6使徒:ガギエル 第8話に登場する使徒で、ドイツから搬送中のエヴァ2号機とそのパイロット:惣流・アスカ・ラングレーが来日した時に、海上で遭遇する。 姿形は深海魚に似ていて、戦闘中に2号機を海中に引きずり込むも、最終的には、戦艦2隻による口内への同時射撃によって殲滅される。 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教に出てくる伝記に登場する天使で、「吠える神獣」を意味し、魚を司る天使とされている。 また、大天使たちの住処である第六天を守護する役目を持つ。 第7使徒:イスラフェル 第9話に登場し、自分の体を分離させたり、再び融合させたりする能力を持つ上に、並々ならぬ自己再生能力をも持っている使徒である。 最終的には、初号機と2号機による「ユニゾン攻撃」によって撃破される。 名前の由来は、イスラム教において音楽を司る天使とされ、最後の審判時にラッパを吹く役目を務める。 また、一日に六度、地獄を見下ろして、地獄で過酷な責めに遭う人間たちを見て、イスラフェルは心を痛めて涙を流す。 だが、その涙の量が尋常ではなく放って置けば地上が洪水になってしまうので、神は地上が水浸しにならないよう常に注意しないといけなかったという。 第8使徒:サンダルフォン 第10話に登場する、浅間山 火口(あさまやま かこう)にて発見された、蛹(さなぎ)状態の使徒です。 この使徒の捕獲作戦にてEVA弐号機がマグマの中に出撃するも、その途中に羽化(うか)を始めてしまい、苦戦するもなんとか、エヴァ初号機が地上から渡したプログレッシブ・ナイフで攻撃して殲滅する。 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「胎児」を司る天使で、ユダヤ教の大天使の一人でもある。 また、罪を犯した天使たちを永遠に閉じ込めておく幽閉所の支配者でもあり、誕生を控えた胎児の性別を決める天使とも言われている。 第9使徒:マトリエル 第11話に登場する、蜘蛛に似た姿形で、地面に向けた目から強力な溶解液を流し込みNERV本部に侵入しようとしるが、エヴァ初号機、零号機、2号機による連携攻撃で撃破される。 名前の由来はユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「雨」を司る天使で、「神の兆候」を意味し、「第三エノク書」によれば世界を導く支配者の一人であるという。 第10使徒:サハクィエル 第12話に登場する、衛星軌道上から遠距離攻撃をしかけてくる使徒で、出現当初は自身の一部を切り離して落下攻撃をしてくるが、最後には本体もろとも落下を開始する。 だが、EVA・3機による連携で受け止められ、最終的にはコアに、Eva2号機のプログレッシブ・ナイフを突き立てられて撃破される。 名前の由来はユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「空」を司る天使で、「第三エノク書」で七大天使の一つに挙げられている。 さらに、49万6千もの天使達を従え、第四天を支配している。 新世紀エヴァンゲリオン・第11~18使徒の名前や正体・画像等の一覧 ~イロウル、レリエル、バルディエル、ゼルエル、アラエル等• 第11使徒:イロウル 第13話に登場し、微生物・細菌サイズでMAGIに侵入する使徒である。 ネルフ本部の壁の染みとして出現したのち、MAGIシステムへのハッキングを試み、MAGIを構成する3基のうち「メルキオール」と「バルタザール」の乗っ取りに成功するも、赤木リツコによるプログラム(逆ハック)によって、自滅する。 名前の由来はユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「恐怖」を司る天使からで、「神の畏怖」という意味をもち、恐怖をコントロールする力を持っているとされる。 第12使徒:レリエル 第16話に登場する、白黒の文様をした球形の使徒で、戦闘中に、この球型の影(虚数空間:ディラックの海)に、初号機が取り込まれてしまうも、初号機がその中で暴走したことで殲滅にいたる。 (「相対論的量子力学」の内容らしく、詳細はよく分からないw) 名前の由来は、「エノク書」に出てくる「夜」を司る天使で、「神の夜」を意味する。 第13使徒:バルディエル 第18話に登場する粘菌状(ねんきんじょう)の寄生型使徒で、米国からNERV本部へと移管された新型機「EVA3号機」の起動実験(パイロットはシンジの友人である鈴原トウジ)の際に、3号機に寄生して、それを操り暴走を始める。 その後、3号機を使徒として処理することを決定したゲンドウの指示で、初号機(ダミーシステム)によって、処理(破壊)される。 名前の由来は、「第三エノク書」に出てくる「霰(かすみ)」を司る天使からで、第三天を支配しており、「七大天使」の一人でもあるという。 第14使徒:ゼルエル 第19話に登場し、迎撃に向かった2号機や零号機をいとも簡単に倒す。 そして、初号機も出動し、最終的には初号機が覚醒したことによって、圧倒的な力で使徒ごと捕食し殲滅する。 (第5使徒:ラミエルが、突破に十数時間を要したジオフロント上部の18もある特殊装甲を、瞬時に溶解させるほどの攻撃力を持つ。 ) また、Eva初号機は、使徒を捕食したことによって「S2機関(生命の実)」を体内に取り込むことに成功。 EVA最大の懸案である活動限界時間を克服したとされている。 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる天使からで、「神の腕」を意味し、「力」を司る天使とされている。 第15使徒:アラエル 第22話に登場する使徒で、光る鳥のような形状を持ち、衛星軌道上から謎の光エネルギー波を放ち、EVA2号機パイロットに精神攻撃を仕掛けて活動停止に追い込む。 当初、衛生軌道上に停滞しているため、エヴァは攻撃できずにいたが、零号機が投げた「ロンギヌスの槍」によって撃破される。 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「鳥」を司る天使で、「神の光」を意味している。 第16使徒:アルミサエル 第23話に登場する二重螺旋状の使徒で、対象物を侵食し融合しようとする能力を持って、迎撃に出たEVA零号機を侵食。 だが、最終的には零号機の自爆によって撃破される。 名前の由来は、ユダヤ教・キリスト教の伝記に出てくる「子宮」を司る天使からで、デーモンから妊婦や胎児を守る天使の一人とされている。 (70人からなる「出産の天使」の一人)• 第17使徒:タブリス 第24話に登場する最後の使徒、皆さんご存知の渚カオルです。 ゼーレによって「アダムの魂」が人型の肉体に宿され、5thチルドレン・渚カヲルとしてNERV本部に送り込まれる。 その後、ネルフ本部の最深部:セントラルドグマに侵入し、磔になっている生命体をアダムだと思って近づくも、その正体が「リリス」であることを知って、自ら望んで初号機により握り潰される。 (ちなみに、聖書には登場しないし天使でもありません)• 第18使徒:リリン 新世紀エヴァンゲリオンの本編で言及はされていませんが、第18使徒にあたるのが「リリン」であり、 リリン = 人類(正確には、地球上の使徒以外の生物)になります。 エヴァの世界の起源の話をすると、 地球上の生命体は、アダム系とリリス系に別れ、本来であれば、地球上で最も原始的なアダムとその子供である使徒が地球上で繁栄していくはずだったが、 リリス(黒き月)が地球に落下した衝撃で、アダムらは活動を停止してしまい、その後、リリスの子である「リリン:人類」が地球上で繁栄していくといった背景が、エヴァの世界にはあります。 ちなみに名前の由来は、旧約聖書からで、リリスとルシファー(悪魔・サタン)から生まれた「悪魔の子:リリン」からである。 以上、「新世紀エヴァンゲリオン(TV版・旧劇場版)」に登場する全使徒の一覧でした。 参考元 : 最後に・・・ヱヴァンゲリヲン新劇場版の全使徒一覧まとめ ~名前や画像、TVアニメ版との違い 今回の記事では、新世紀エヴァンゲリオン・TV版の使徒を順にまとめてきましたが、2007年から始まった「新劇場版」の使徒は、TV版の使徒を踏襲している奴もいれば、新たに登場する使徒もいます。 (新劇場版では、第1~13の使徒が登場します。 ) というわけで、新劇場版に登場する使徒のイメージ画像や特徴、TV版との違いについては、以下の記事にまとめられているので、こちらも確認してみてください。 ・ ではまた、じゃーねー。

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20種類以上の使徒を育成できる! 「汎用卵型決戦兵器 エヴァっち」発売決定

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エヴァンゲリオン初号機の動力源について エヴァンゲリオン初号機は、通常は電力で稼動しますが、 ゼルエルを倒し、捕食してS2機関を取り込み無限の活動時間 を手に入れましたよね。 しかし、活動限界後、捕食以前であるレリエル戦や ゼルエル戦でいきなり動き出したのはなぜでしょうか。 (さらに漫画版においては、体内に熱、電子、電磁波 その他科学エネルギーなし、S2機関も完全停止した 状態で動いたとの描写もあります。 ) また、新劇場版ではS2機関の話は出てきませんが、 寄生された3号機(バルディエル)を破壊する際に 噛み付いていましたよね。 あれは、捕食、もっというなら S2機関を取り込んだと見ていいのでしょうか。 (それとも噛み散らかしただけ?) ご回答よろしくお願いします。 コアはエネルギー機関ではなく自我が存在する場所(人間で言えば脳)なので、そこからのエネルギー供給は考えにくいですね。 使徒・・・S2機関で稼働。 コア(自我)のみを持つ。 人間・・・消化器官と心臓で稼働。 脳(自我+知恵)を持つ。 こんな感じです。 テレビ版~劇場版でエヴァが勝手に動いた場面は何度もありますが、このうちはっきり電源がなかったのは、実は対ゼルエル戦での初号機と、対量産機戦の弐号機だけです。 対レリエル戦ではディラックの海に呑まれた直後に生命維持モードに切り替えてるので、電源が少し残ってるんですよね。 さて、上記2つの電源無しで動いたケースですが、共通するのはパイロットが電源の切れたエヴァに再起動を要求したということです。 カヲルが弐号機に対して言ったようにエヴァの中にある母親らの魂は、通常は「自ら閉じこもっている」状態です。 しかし愛する子供の要求に応えるべく魂が目覚め、その要求に応えようとすればどうなるでしょうか。 劇場版で「殺してやる」とアスカが連呼する場面で、アスカの母親は光の中からアスカの手をとり、光の中へ引き込もうとします。 それに前後して電源のない弐号機は再起動しかけました。 対ゼルエル戦でも、シンジの思いに応えた初号機はシンジと400%のシンクロを果たして再起動します。 ここから推測するに、動力源はパイロットです。 パイロットは機体の再起動を要求している。 しかし電気はない。 唯一の方法はパイロットの肉体と同化して、パイロットの動力源=心臓で稼働することです。 そして心臓は無限の動力源ではないため、外部からのエネルギー補給を必要とします。 だから捕食してS2機関を取り込んだのだと思われます。 「内部に熱、電子、電磁波ほか、化学エネルギー反応無し。 S2機関は完全に停止しています」の発言はテレビでもありますが、拘束された初号機に対してのものですので、再起動していた状態の初号機や弐号機がどうだったのかは判らないですね。 ミサトの「にもかかわらず3度動いた」は、活動停止と判断された状態からの起動が3回(サキエル・レリエル・ゼルエル戦)あったことを意味しており、活動状態にあってS2機関が停止していたという意味ではないでしょう。 初号機はもういつでも電力供給なしに動けるのですから、ケイジに収容され動力源が停止した状態でも、もはや安心は出来ないという意味での発言と思います。 新劇場版ではS2機関という言葉は出てきませんが、相当するものがあってそれを取り込んだなら、ゲンドウなりゼーレなり加持なりに、何らかのリアクションがあるはずです。 ダミープラグはパイロットに代わっての攻撃制御に特化されているためか、獣性が顕著に表れているように見えます。 噛みつきというのは肉食獣的な、単純な攻撃行動の一つだと思います.

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