カブトムシコバエ。 コバエを発生させないカブトムシ・クワガタの飼育方法

カブトムシの桶化時に湧く奴ら!コバエを退治する『挑戦編』 : 虎ノ門虎之助のベランダ・ラボラトリー ft.メダカ

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害虫 害虫 コバエ 捕虫(コバエ)どんな物が一番取れるか 飼育部屋の状況 こんにちは、実験担当のkomaです。 クワカブ飼育、永遠のテーマの一つ「コバエ」 今回はこのコバエの捕虫について実験してみました。 用意したものは 1:清酒 2:赤ワイン 3:発泡酒 4:めんつゆ 5:お酢 6:台所用洗剤 以上です。 これらを、90プリンカップに約1cmほど入れ、 それぞれ、台所用洗剤を3~4滴づつ混ぜます。 (洗剤は、コバエを沈めこませる為に入れます) 6番は水に洗剤を入れたものになります。 そして、クワカブ飼育場所に3日間おいておきました。 3日後、それぞれかなり捕れていました。 左上段から1. 左下段から4. 番となります。 あまりに多くのコバエが捕れたため コバエの数が数えられずそれぞれの見た目と、 同じ物を同じ場所に約1時間置いた物と含め、 総合的に判断して 順位を付けさせて頂きます。 第6位!No. 6:水&洗剤 約1時間捕虫数 0匹 3日間ではそれなりに捕虫は出来ていました。 台所用洗剤のオレンジの香りが誘い込んだのでしょうか? 一番手軽だと思います。 第5位!No. 4:めんつゆ(洗剤入り) 約1時間捕虫数 2匹 3日間放置のため、少し濁って見えにくいですが結構 下の方にコバエが沈んでいました。 めんつゆが腐敗して濁るため、こまめな交換が 必要かな?と、思いました。 同率第3位!No. 1:清酒(洗剤入り) No. 3:発泡酒(洗剤入り) 約1時間捕虫数 清酒1匹 発泡酒2匹 3日間での捕虫効果がすごいです。 相当な数が沈んでいました。 アルコールが抜け気ってしまうと 効果は半減のようです。 第2位!No. 5:お酢(洗剤入り) 約1時間捕虫数 3匹 3日間のセットを行った際、即効性が一番ありました。 最初にコバエが入ってくるのがお酢でした。 お酢なので匂いがちょっときついです。 部屋の中に置くのはおススメしません。 第1位!No. 2:赤ワイン(洗剤入り) 約1時間捕虫数 9匹 3日間で水分が抜けてドロドロになって見えにくいので、水で薄めて 見たところ、凄い数捕虫されていました。 水で薄めた際、さらにコバエが寄ってきました。 水の継ぎ足しで 何度も使用が出来そうです。 また、捕れたコバエが見えにくいので逆に置いておいても 気になり難いと思います。 ワインの場合、アルコールもそうですが果実の香りがコバエを 寄せ付けるようです。 結果 1位:赤ワイン 2位:お酢 3. 4位:清酒・発泡酒 5位:めんつゆ 6位:水&洗剤 と、させていただきました!.

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カブトムシがさなぎのときにつくコバエ対処方法をご紹介

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6月7日にカブトムシの桶化とともにコバエが大量発生しました。 例年通りといえば例年通りなのですが、今年は発生量が幾分多い感じがします。 毎年この時期のコバエには悩まされていましたが、これといった対策方法はなく、コバエホイホイや、ハエ捕り棒で退治といったことをしておりました。 今年はコバエ退治にかなりリスキーではありますが、キッチンペーパーに殺虫剤の溶液に浸して、マットの表面上に置くという方法をとりました。 下手をすると桶化したカブトムシが死んでしまいます。 使用したコバエ退治の「チョウバエコナーズ」とチョウバエ用でして、カブトムシの容器に湧いているのは、キノコバエと思われます。 おそらく容器で発生しているのはキノコバエだと思います。 殺虫剤は種類が違うと殺虫剤の効果がまったくないということも織り込み済みです。 殺虫成分を使用していないので、マット表面上に置いておけば、地中まで成分が届かいないのではないかということと、コバエの成虫に効くのはもちろんですが、問題は次に産まれてくる地中にいる幼虫(うじ虫)ですので、それが成虫になる前の幼虫にきく、ということが決め手になりました。 6月7日に殺虫剤の溶液にキッチンペーパーを浸してマットの表面に置きました。 6月9日に容器の様子を見ますとコバエは幾分減ったものの、まだ湧いてきているようです。 そこで、キッチンペーパーは完全にマットを覆っておりませんし、2枚しか敷いておりませんのでキッチンペーパーが乾いてしまっていました。 そこでキッチンペーパーをもう2枚敷いて、コバエが出てこないようにしました。 6月17日に容器の様子を見ますと、コバエが大量発生していないものの少し発生していて容器の蓋や側面にいるような状態でして、やはり効き目があまりない模様でした。 丁度「チョウバエコナーズ」がなくなりましたので、キノコバエにも効く「コバエ退治」を使用することにしました。 「コバエ退治」に変えてから、しばらく経ち容器の中を確認しましたところ、 コバエは大量発生していない模様でして、なんとか抑えこめてた模様です。 ・蛹になってから、3週間ほどで蛹の殻を 破り成虫が出てくる。 ・羽化後、体が固まるのを待って 1週間~10日程度で地上に出てくる。 羽化後、1週間から10日で地上にでてきますので、コバエ退治にキッチンペーパーを殺虫剤の溶液に浸してマットの表面に敷いておいたのですが、カブトムシが地表に出てきた時に殺虫剤の成分で死んでしまう可能性が高いので、これも今日限りで終わりとなります。 ここからのカブトムシが地上に出てくる1週間から10日がポイントですが、 コバエが発生するリスクが一番高い時期をなります。 早く全てのカブトムシが地上に出てきてもらい、マットを全交換したいです。 なお、とてもリスクのあるやり方ですので、真似はしないでください。 とてもわかりずらい写真ですが羽化しています。 殺虫剤の容器に浸したキッチンペーパーです。 キッチンペーパーを取り除きました。 例年なら容器の中にコバエが結構いるのですが、今年はほとんどいません。 キッチンペーパーをとりますと死んでいるコバエが沢山いました。 数匹程度生きているコバエもいます。 殺虫剤の溶液が沁み込んでいると思われるマットの表面を取り除きます。 このままですと地中からでてきたカブトムシに影響があると思いますので、しっかりと取り除きます。 殺虫剤が沁み込んだマットの表面を3㎝程度取り除きました。

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コバエの効果的な駆除と予防方法!大量発生の原因とは?

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カブトムシを飼うにあたり、切っても切り離せないのがコバエ問題。 発生させる前に、飼育ケース内に進入させないのが鉄則です。 ここではその対処法をご紹介します。 コバエシャッター コバエ対策がすでに施されているこの飼育ケースを使用することが、一番の近道です。 ケースの枠に不織布フィルターを挟み込んでいるので、コバエの侵入を完全にシャットアウトできるアイテムです。 カブトムシを飼う際には、水分調節が大切ですが、なかなか湿らせすぎたりと難しいものです。 それがコバエやダニを呼ぶ一因になります。 その点、このケースは保湿に優れ、調整するのがとても簡単なので快適かつ、清潔に飼育することができます。 見た目もシンプルで、いわゆる虫かごっぽくないのが良いですね。 洗濯ネット 普段洗濯に使用する、一般的な物です。 ポイントは網目の細かい物を選び、飼育ケースを丸ごと入れて閉じます。 底にマチがあるものがオススメです。 ファスナーが付いている為、えさの交換やメンテナンス時の開閉に問題はありませんが、中身が見えずらいのがちょっと欠点ですね。 ですが、一度買ってしまえばサッと洗濯できるので、コストパフォーマンスは最高です。 しかし、活動が盛んになる頃はオシッコも勢い良く飛びますので、網目の隙間から回りに飛び散る恐れがあります。 繭になって動きがない時にダニは一番発生しやすいですから、鑑賞機会やオシッコの心配の少ない繭の時期には最も適していると言えるでしょう。 コバエよけシート 近年、100円均一でも手に入る白い不織布のシートです。 飼育ケースの上に乗せ、その上に蓋を閉めて使います。 洗濯ネットと違って、進入口 上蓋 のみを塞ぐので、中身が見えて鑑賞の邪魔になりません。 ですが、安いケースだと、シートを挟むと蓋が閉めづらくなって勝手に外れていたり、壊れてしまうこともあるので注意が必要です。 乾燥も防げてかなり良い商品ですが、約3ヵ月ごとに交換が必要になります。 活動が盛んになる時期はこのシートの部分までオシッコや土がガンガン飛び、付着するので、もう少し頻繁に交換した方が良いでしょう。 シートに付いたオシッコをそのままにしていると、今度はダニが大量発生する原因になります。 効果は、うっかり蓋が外れるなどの事態がなければ抜群で、交換しやすく、清潔でオススメです。 新聞紙 市販のこばえよけシートの代替品です。 どの家庭でも入手しやすく、元手がかからないのが良いですね。 交換もしやすいですし、効果はコバエシャットアウト率、保湿、通気性など市販のシートと全く同じで、とても優秀です。 ですが、唯一難点は破れやすいということ。 オスの角で敗れていたり、オシッコで千切れたりと、うっかり大穴が開いていることがありますので注意が必要です。 しかし、重ねる枚数が多いと通気性が悪くなり、蓋も閉まりづらくなるので避けましょう。 大き目の飼育ケース 案外盲点なのが、このケースの拡張です。 小さなケースでキツキツに飼育していると、掃除なども行き届きづらくなってコバエ発生の原因になります。 大きめにゆったりと飼育することで清潔な環境を保ち、コバエが寄りにくくなります。 アースノーマット 薬剤を使うので、抑制、または発生後にも適応できる対策です。 飼育ケースは空気口が小さいので、中に直接多量に入ることは考えにくいとされています。 もし気になるようでしたら、こばえシートや新聞紙、もしくはキッチンペーパーなどで一枚ケース内に蓋をしておくと、さらに薬剤がカブトムシにつきにくくなり、安心です。 今いる蛆を孵化させて放出 発生してしまったコバエ対策として、薬剤以外に効果的なのがこちらです。 蛆はだいたい2週間ほどで成虫になって飛んで行きますので、しばらく自然に任せます。 しかしその間、こばえシートや新聞紙などでカバーしていると飛んで逃げだせなくなり、さらに飼育ケース内で再び産卵してしまいますので、注意が必要です。 室内でこの方法を取ることは難しいので、とにかく屋外で開放するのが鉄則です。 清潔が一番大事 現在では、適した飼育ケースや便利なグッズが手に入りやすくなりましたので、より簡単に対処することができる様になりました。 しかし、どんな便利なグッズを使用しても、飼育ケースを清潔に保つことが一番大切で最も効果のある対処法です。 エサの食べ散らかしをついそのままにしていると、夏の一夜であっという間にコバエが寄ってきてしまいますので、エサの管理はとても重要です。 ケースについたオシッコを拭き取ったり、水分調整をしっかりと怠らずに管理することが、コバエ対策の近道となります。 カブトムシを飼育する以上、コバエを発生させないことは難しいと言われていますが、限りなくそれに近い環境を作り出すことを目指して、頑張りましょう。

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