相鉄 jr 直通 線 時刻 表。 「JR・相鉄直通列車時刻表」が別冊付録に 新ダイヤ掲載の『JTB時刻表』12月号発売

羽沢横浜国大の「時刻表」発表、新宿行始発が6時5分、最終は23時52分着

相鉄 jr 直通 線 時刻 表

列車の時刻を調べたり、わからないことを明らかにしたりするために存在しているのに、「謎の多い」というのは矛盾している。 でも、読み込んでいくと、謎の事象がたくさん現れる。 たとえば、関西エリアで運転されている新快速電車。 米原20時54分発の新快速、網干・播州赤穂行き(土曜・休日運休)は「謎の列車」だ。 一見無意味な分割をする理由は? この列車は23時23分に姫路に到着すると、23時25分発の播州赤穂行きと23時28分発の網干行きに分割される。 このようにサラリと文章で書くと、何の違和感もないように見える。 だが、姫路、網干、播州赤穂の位置関係を見ると、謎が現れる。 播州赤穂行き電車は姫路で分割された後、網干を通って、さらに先の播州赤穂へと向かう。 しかも、ダイヤを見るかぎり、播州赤穂行きが出発してから網干行きが出発するまでの間に、大阪方面からやってくる姫路止まりの電車もなく、姫新線や播但線は運転を終了しているので、播州赤穂行きのわずか3分後に出発するこの網干行きは、誰が利用するのかよくわからない謎の列車なのだ。 JR西日本によれば、その理由は「分割作業ができる人員を姫路に配置している」というもの。 つまり網干では分割作業ができないという簡単な理由だった。 だが、こんな疑問は当事者に聞いてみないと答えはわからない。 時刻表は、読み込むほどに謎が現れるものだが、それを解決する機会は滅多にない。 今回は、東洋経済オンラインさんの力をお借りして、JTB時刻表の大内学編集長に、時刻表の謎についてお話を伺う機会を得たので、これまで気になっていた時刻表の謎について、あれこれぶつけてみた。

次の

JR埼京線と相鉄直通線のダイヤ解析(2019年11月)

相鉄 jr 直通 線 時刻 表

列車の時刻を調べたり、わからないことを明らかにしたりするために存在しているのに、「謎の多い」というのは矛盾している。 でも、読み込んでいくと、謎の事象がたくさん現れる。 たとえば、関西エリアで運転されている新快速電車。 米原20時54分発の新快速、網干・播州赤穂行き(土曜・休日運休)は「謎の列車」だ。 一見無意味な分割をする理由は? この列車は23時23分に姫路に到着すると、23時25分発の播州赤穂行きと23時28分発の網干行きに分割される。 このようにサラリと文章で書くと、何の違和感もないように見える。 だが、姫路、網干、播州赤穂の位置関係を見ると、謎が現れる。 播州赤穂行き電車は姫路で分割された後、網干を通って、さらに先の播州赤穂へと向かう。 しかも、ダイヤを見るかぎり、播州赤穂行きが出発してから網干行きが出発するまでの間に、大阪方面からやってくる姫路止まりの電車もなく、姫新線や播但線は運転を終了しているので、播州赤穂行きのわずか3分後に出発するこの網干行きは、誰が利用するのかよくわからない謎の列車なのだ。 JR西日本によれば、その理由は「分割作業ができる人員を姫路に配置している」というもの。 つまり網干では分割作業ができないという簡単な理由だった。 だが、こんな疑問は当事者に聞いてみないと答えはわからない。 時刻表は、読み込むほどに謎が現れるものだが、それを解決する機会は滅多にない。 今回は、東洋経済オンラインさんの力をお借りして、JTB時刻表の大内学編集長に、時刻表の謎についてお話を伺う機会を得たので、これまで気になっていた時刻表の謎について、あれこれぶつけてみた。

次の

【JR東&相鉄】直通列車46往復のダイヤ発表!ダイヤで読み解く車両運用の謎

相鉄 jr 直通 線 時刻 表

相鉄車は新宿以南のみ=朝ラッシュの埼京線直通は全てE233系 今回のプレスリリースで意外とも言えるのが、朝ラッシュ時間帯の埼京線直通列車について、相鉄車はダイヤ乱れ時以外充当されないことがJR側のプレスリリースより確実なものとなります。 その一方で、朝ラッシュピーク時間帯に新宿駅を通る列車については上下6本ずつ連続で直通をする形となっています。 更に、これらを加味するとJR車の相鉄線夜間停泊が6編成発生するというダイヤとなっており、随分と謎が多い車両運用が予想されます。 気になる車両運用については後述するとして、まずは時間帯別の列車運行について分析していきましょう。 【全体の概要】平日・土休日で運行本数は同じだが…… 平日・土休日ともに46往復の運行がされる直通列車。 相鉄のダイヤは朝ラッシュ約15分サイクル・日中30分サイクル・夕方20分サイクルというやや複雑なパターンを組んでいます。 これに合わせる形で直通列車を設定しているのがダイヤ作成の大前提となっているものと思われます。 ただし、日中時間帯は各停・特急の交互運行という原則こそあるものの、朝夕ラッシュ時間帯を中心に運行体系はなかなか複雑です。 JR側では、品鶴線・山手貨物線の線路容量などの都合やラッシュ時ダイヤの寝ているダイヤの関係から、細かい時間や埼京線直通列車の行き先に差異がある点が目立ちます。 一方、相鉄側では、 西谷以西の停車パターン=特急or各停が土休日で大きく変更されています。 両者の都合が色々ある中での直通運行の難しさを感じさせられるところですが、このダイヤ選定で大きなポイントとなっているのは、新駅かつ接続駅となる、羽沢横浜国大前駅の発着時刻は平日・土休日ともに大きな違いがありません ごく一部に例外の列車があります。 これにより、 羽沢横浜国大駅以西は相鉄側の都合で種別選定がされ、同駅以北ではJR側の都合でパターンから細かい時間を修正するという調整がされていると考えるとわかりやすいでしょうか。 相鉄側としては、看板列車かつ横浜駅混雑緩和のために特急を多く直通したい一方で、利用実態を考えると各停の方が利便性がある。 JR側としては、この系統だけを贔屓したダイヤ作成が出来ない路線という事情から、完全なパターンダイヤは難しい。 埼京線との直通運行はダイヤ乱れのリスクがあるから避けたいが、新宿駅の線路容量は既にギリギリだから朝ラッシュは折り返し運転不可能。 両社の複雑な事情が入り混じったダイヤとなっています。 【平日】下り列車〜朝・日中は特急と各停半数ずつ・夕ラッシュは特急中心 朝夕ラッシュに力を入れたいこの系統ですが、 夕方の下り列車については20分に1本の特急をJR線直通にフル回転させる格好となっています。 日中は先述のように1時間に2本が特急・各停の交互設定となっています。 朝の時間帯については各停と特急がランダム設定されており、看板の上り列車中心にダイヤを組んで、余る車両たちを特急にできるところは特急に、無理なところは各停にした……といったところでしょうか。 パターンもダイヤ作成方法も全く異なる両社の難しい調整を垣間見れます。 【平日】上り列車〜朝夕ともに特急メイン・日中のみ各停と半数ずつ そもそもの運行主目的である、 都心への朝ラッシュ時間帯のアクセス向上ですが、看板となる特急列車を全面的に投入しています。 相鉄側のダイヤの明細は一部のみ発表ですが、 既存ダイヤで朝に存在している15分に1本の特急をJR直通に全振りしていると考えると、相当の力の入れようです。 一方、横浜方面への通勤利用者が増えるであろう海老名駅8時台始発については各停とされており、これは妥当なところでしょうか。 夕方時間帯も20分に1本の特急がバンバンJRに入っていくダイヤとなっており、朝の下りが各停と入り混じっていることを考えると不思議なダイヤですね。 上記の下り列車の都合と、海老名駅での2分折り返しを考えると、運用効率の最適化のために行なっているという可能性はありそうです。 余談ですが、従来の湘南新宿ラインの上り始発列車は新宿駅7時前の到着となるため、武蔵小杉駅から新宿駅への始発列車増強というJR東日本にとっても嬉しいダイヤとなっています。 【土休日】下り列車〜夕方に各停オンリーの時間帯 土休日ダイヤでは、朝ラッシュ時間帯の埼京線接続列車が上下とも変更になっていますが、夕方時間帯が全て各駅停車となっている点が最大の違いでしょうか。 相鉄側の思惑はさっぱり読めませんが、看板列車として特急を直通させたいという建前と、利用実態としては西谷駅以西の特急通過駅利用者に直通の快適性を伝えたいという板挟みからこういった試験的なダイヤを組んだ可能性は考えられます。 先述のように、横浜羽沢国大駅時点でのダイヤは平日・休日でほとんど違いがありませんので、 利用実態と合わない箇所は横浜発の接続列車と種別を差し替えることで今後修正をかけられます。 その 試金石として、影響の少ない土休日ダイヤで実施している……くらいしか理由が思い浮かばないというのが、元相鉄ユーザーの私の率直な感想です。 【土休日】上り列車〜こちらも夕方に各停オンリーの時間帯 下り列車同様に、こちらについても平日との大きな違いとして、夕方の一部時間帯が各停オンリーとなっています。 海老名駅基準で9:15発の特急・9:18発の各停が続行している点は面白いところですね。 運用考察をするにあたって ここから先は、発表の新ダイヤや既存の運用などを前提に推測をしているものです。 断定できなかった運用も数カ所あるほか、間違いがある可能性もあります。 考察の材料にご活用いただければ幸いです。 運用考察をするにあたって、下記の条件課題をクリアして想定してみます。 3択ですので全く推測がつきません。 こんな時間のために再出庫する運用組むとは考えにくいので、相鉄線内運用との絡みもありそうです。 海老名 21:19 特急 新宿 22:21 新宿 22:36 特急 海老名 23:42 休日運用表〜JR車が確実・濃厚な列車 土休日は夕方に各停頻発の時間帯があるので、繋がり方が少し異なっています。 運用1 指扇 6:45 特急 海老名 8:46 海老名 8:50 各停 新宿 10:01 新宿 10:13 特急 海老名 11:17 海老名 11:23 特急 新宿 12:25 新宿 12:32 特急 海老名 13:36 海老名 13:45 各停 新宿 14:55 新宿 15:02 各停 海老名 16:15 海老名 16:23 特急 新宿 17:26 新宿 17:35 各停 海老名 18:50 海老名 18:55 各停 新宿 20:05 新宿 20:16 特急 海老名 21:22 海老名 21:30 各停 新宿 22:43 新宿 22:52 特急 海老名 23:56 運用2 武蔵浦和 7:23 各停 海老名 9:03 海老名 9:15 特急 新宿 10:17 新宿 10:22 特急 海老名 11:31 運用3 川越 7:03 快速・ 特急 海老名 9:13 海老名 9:18 特急 新宿 10:27 新宿 10:32 特急 海老名 11:40 海老名 11:45 各停 新宿 12:56 新宿 13:02 各停 海老名 14:15 海老名 14:23 特急 新宿 15:25 新宿 15:32 特急 海老名 16:36 海老名 16:43 特急 新宿 17:43 新宿 17:56 各停 海老名 19:10 海老名 19:20 各停 新宿 20:31 新宿 20:37 特急 海老名 21:42 先述の運用2と海老名9時過ぎの繋がりは逆の可能性あり 運用4 大宮 7:43 特急 海老名 9:27 海老名 9:35 各停 新宿 10:43 新宿 10:55 特急 海老名 12:00 運用5 指扇 7:45 各停 海老名 9:47 海老名 10:03 特急 新宿 11:05 新宿 11:19 各停 海老名 12:32 海老名駅9時過ぎと12時半の流れだけは平日・休日共に絞りきれません。 さすがに距離の精算まで計算していないので何とも言えません……。 海老名 8:30 各停 新宿 9:44 新宿 9:53 各停 海老名 11:07 休日運用表〜途中入庫後再出庫濃厚・担当会社不明の列車 運用 1 平日でも両社どちらか読めないこの運用。 土休日も全く同じパターンが想定できるのでどうなるかはわかりません。 海老名 10:33 特急 新宿 11:32 新宿 11:37 特急 海老名 12:40 海老名 12:45 各停 新宿 13:56 新宿 14:02 各停 海老名 15:15 海老名 15:23 特急 新宿 16:25 新宿 16:33 各停 海老名 17:45 海老名 17:55 各停 新宿 19:04 新宿 19:16 各停 海老名 20:30 海老名 20:40 特急 新宿 21:45 新宿 21:54 特急 海老名 23:01 運用 2 海老名 12:23 特急 新宿 13:25 新宿 13:32 特急 海老名 14:36 海老名 14:45 各停 新宿 15:57 新宿 16:03 各停 海老名 17:14 海老名 17:25 特急 新宿 18:25 新宿 18:35 各停 海老名 19:50 海老名 19:53 各停 新宿 21:03 新宿 21:17 特急 海老名 22:24 運用 3 海老名 16:03 特急 新宿 17:04 新宿 17:12 各停 海老名 18:30 海老名 18:35 各停 新宿 19:48 新宿 19:53 特急 海老名 21:02 運用 4 海老名 17:35 各停 新宿 18:49 新宿 18:58 各停 海老名 20:10 海老名 20:20 特急 新宿 21:24 新宿 21:34 特急 海老名 22:38 運用 5 海老名 21:15 特急 新宿 22:21 新宿 22:36 特急 海老名 23:41.

次の