テセウス の 船 漫画 最終 回。 【テセウスの船】最終回ネタバレ。原作漫画の結末・真犯人は「加藤信也の正体がヤバい」

テセウスの船ネタバレ!最終回の結末はハッピーエンドで犯人に衝撃

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こんにちは。 テセウスの船を見て序盤から ぼろ泣きしていた、うとうとさらです。 ついに最終回を迎え、ドラマも完結しましたね。 情報が詰め込みすぎで、頭が少々混乱しました。 夢に出るほど頭から離れないようでしたので 笑 感想をざっくり書いてみたいと思います。 ドラマ版犯人のネタバレにつながりますので まだ観てない方はくれぐれもご注意ください!! (原作コミックのネタバレはありません)• テセウスの船は漫画が原作 今期ドラマで一押しだった、「テセウスの船」。 最初は出演されている俳優陣目当てだったのですが 笑 見事にドハマりしました。 シリアスかと思いきや毎回そこまで重すぎず、 感動シーンが満載で泣きまくりです。 ドラマ版は犯人が違うとのことで、考察が盛り上がる まだ原作は読んでいないので ネタバレを避けています。 ただ、ドラマ版の犯人考察は毎回面白かったです。 Twitterの考察班が凄すぎて~(><) 情報に錯綜されて、余計に混乱しながら見てました 笑 結構信憑性ありそうと思ったのは・・・ 佐野鈴 犯人説 実は未来の整形した鈴は、 「誘拐されても死ななかった三島明音ちゃんだった」というもの。 つまり三島明音は、 顔を整形して鈴に成り代わっている という考察が多かったです。 (犯人に至る理由は色々ネット上で言われているので割愛。 ) 最終回の予告で お父さん(佐野文吾=鈴木亮平)が自供するシーンがありました。 それをみて、 誰か家族をかばっているのかな?と思ったので 何かしら 「鈴」は絡むのかなと思いました。 最終回、留置所で本を渡されていきなり 態度が変わりましたよね。 (鈴からのメッセージなのかと思った) 結果・・・ 全然関係なかった~~~!!!!笑 (私は犯人考察には向いていないようです。 ) てゆうか、小籔さんはなんだったん? 小籔さんが本に細工したんですかね??? 最後にちょろっと出てきた意味が分からない。 サスペンス要素以外に家族話がほっこりする ハマった理由はある意味ここですね。 過去に戻った時の「佐野家」が凄く好きでした。 毎回ジーンとするシーンがありました。 過去と現代、時代毎の女優さん達が素晴らしい 榮倉奈々さん・上野樹里さんの演技が素晴らしかったです。 過去と現代でどちらも「強い女」を演じていて 迫力がありました。 榮倉奈々さんは、 「肝っ玉かあさん」的な演技が良かったです。 今までは可愛らしい部分ばかり見ていましたが ご自身も出産されて 「母の顔」になったと思います。 キャスティング最高。 子を持つ親の気持ちが共感できました。 上野樹里さんも重要な役でした。 1話で死んでしまったので、あれもう終わり?と最初は思いました。 でも パラレルワールドでの「由紀」を演じるのは とても難しいだろうし、結果なるほどなと! バイタリティ溢れる感じとかとても良かったです。 犯人はドラマの通説をひっくり返した 少々ネタバレしてしまいますが、 ドラマ版の犯人はお笑い芸人でした。 通説として、 ゴールデンタイムの犯人に 芸人さんはあまり機用されないそうです。 だから、毎回怪しい仕草をみせてきていたけど 「フリ」だろと思っていました。 ・・・だから、正直言いますと 犯人が出てきたとき 芸人さんの名前を思わず叫んで笑ってしまった。 なかなか迫真の演技でしたが 「おお、頑張ってるね」という違う感情が出てきて 緊迫のシーンに集中できなったです。 それを受けての 慎吾=澤部・・・!! 坊主だけでの配役。 もうそこが衝撃すぎて 最後のいいシーンが・・・笑 え、ここで笑わせにきているの? ネットもざわざわ。 伏線回収と残る疑問点 最終回を迎えてもなお疑問点が残っているのですが、 私の理解力不足でしょうか。 ・ 真犯人が現代で殺されたこと ・結局、 鈴は顔を整形していることになる ・ 大人のみきおがカフェで働いている経緯が正直分からない (みきおとさつき先生の未来の描き方が少々雑) ・母、姉、兄は生きているのに 「心さん」の記憶がないの? (父だけ「二人の心さん」を知っている様子) ・ 猪鍋はなぜ山奥で食べた 笑 ・結局、 金丸刑事を落としたのはどっちなの? 観終わったあとも、ずーっと考えてしまって 多分夢に出たのでしょう。 推理は得意ではないので 楽観的にみる主義なのですが、 最終回が駆け足すぎて 伏線回収しきれてないのが多い気がします。 校長先生の匂わせ行動とか、 もう最後にとってつけた展開ですよね。 もう少し時間がたって ドラマ解説ブログなどを見つけたら また追記するかもしれません。 (他力本願) 原作のラストシーンの方が複雑との噂 これで やっと原作読めます。 なんとなく、原作の犯人や展開を知ってしまったのですが 改めて読んでみたいと思います。

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ドラマ『テセウスの船』原作漫画との違いは?最終回の展開を考察!最後はハッピーエンドで終われるのか?

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どういう事? 実は。 30年前にタイムスリップしていたのは心だけではなかったんです。 みきおも心と一緒に過去にタイムスリップしていました。 ちなみに犯人以外のネタバレとなりますが、心は再び過去にタイムスリップすることになります。 その2回目のタイムスリップでみきおも一緒に過去へ行きます。 (たまたま) そこで 少年の加藤みきおと共に大人の木村みきおが音臼小事件を起こすことになるんです。 テセウスの船原作漫画で音臼小事件を起こした真相は? もともと音臼小事件やその前の不可解な事件を起こしていたのは少年の加藤みきおです。 みきおは普通の人とは違う感性の持ち主で実は残虐な事を楽しいと思えるような少年でした。 そして 佐野鈴の事が大好きでした。 明音も同じく。 もともと佐野を犯人にするつもりで起こった事件だったんですね。 そしてみきおは気に入らない人は排除していき遂に鈴を手に入れることができますが。。。 その時にはみきおが好きだった鈴の面影はなく。 笑顔もない暗い鈴になっていました。 というか事件起こすのやめたら手っ取り早いのに。 まぁ、そんなこんなで真犯人は少年の加藤みきおと大人の木村みきおだったという結末です。 テセウスの船原作漫画ネタバレ!心の結末はどうなる?タイトルがここでリンク! 心は最終的に音臼小事件を止めることに成功して過去で産まれる心はあの温かい家庭で幸せに育つことになります。 ただ、未来の心は佐野文吾を庇ってみきおに刺されて亡くなってしまうんですね。 そして文吾は未来の心と同じく過去の幸せに育った心も由紀と結ばれたことを知り喜ぶというラスト。 ハッピーエンドなのにモヤっとな感じですよね。 もともといた心は亡くなってしまったわけですし。 と、ここで 『テセウスの船』というタイトルが意味を発揮します! ギリシア神話に登場するアテナイの英雄テセウス(テーセウス)は、クレタ島の怪物ミノタウロス(ミーノータウロス)を倒した後、クレタ島から船でアテナイに凱旋したという。 その船は記念として、その後長い間アテナイにて保存されていた。 だんだん船の建材は朽ちていくため、朽ちた部分は少しずつ新しい建材に置き換えられていった。 そしてついに、元の建材は一つもなくなり、全て新しい建材に置き換えられた。 これは果たして同じ物と言えるのか? という事ですね。 心が過去を変えて手にした未来は果たして本当の幸せな未来と言えるのか? って事ですよね。 心は再び由紀と恋愛することとなりましたが、それは本当に元々の2人と同じと言えるのか? うーん、深い! わからない 笑 これは個人個人の考え方でかわるものなので正解はないですけどね。

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テセウスの船 漫画 ラスト

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『テセウスの船』第9話のおさらい 3月15日 日 に放送された第9話の内容からご紹介します。 ドラマ『テセウスの船』第9話おさらい 文吾(鈴木亮平)が犯人に襲われて行方不明に。 文吾はみきおを襲ったとして疑われ、佐野家には家宅捜索が入ります。 馬淵(小籔千豊)という刑事は文吾を執拗に疑い、心は文吾の無実を証明しようと村人に話を聞いて回ります。 文吾は犯人から逃れたものの、佐野家からは青酸カリが見つかり、みきおが書いたはずの犯行予告が文吾のワープロから発見されます。 文吾は馬淵に逮捕され、パトカーへと乗せられてしまいました。 ドラマ版第9話のラストシーン 逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)の顔。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? 『テセウスの船』第10話(最終回)の展開を考察! 原作コミックと次週予告を基に、第10話(最終話)の内容を考察してみました。 原作のネタバレがあります。 原作の最終話はどうなる? お楽しみ会で和子と鈴が行方不明になりましたが、子供のみきおが2人を発見して無事保護されます。 学校の前にはパトカーが集まっており、文吾が心を探しています。 そこへタイムスリップしてきた みきおが現れ、ナイフを手に文吾へと向かっていきます。 とっさに心が間に入りこみ、文吾を助けることができたものの、心の腹にはナイフが深く刺さってしまいます。 心は犯行記録が入ったカセットテープを持っており、最後の力を振り絞ってみきおの腕を掴み、手錠を掛けて捕まえることに成功します。 そのまま崩れ落ちる心を、みきおが再びナイフで刺そうとすると、文吾がとっさに銃を構えて発砲。 みきおは胸を撃たれて倒れ、その様子を茫然と子供のみきおが見つめています。 その後、文吾が倒れた心の手を握って必死に呼びかけるも、 心は命を落としてしまいます。 最悪な未来は変わるのか? 音臼村の閉村式にやってきた4人の家族が、タイムカプセルを掘ろうと話しています。 それは幸せにそうな 文吾、和子、鈴、慎吾でした。 掘り出したタイムカプセルには、4人が入れた思い出の品と、心の埋めた家系図に婚約指輪が入っています。 文吾の書いた手紙には「今を生きろ」という文面が書いてあり、慎吾が心に写真を送ろうと言い出します。 未来の心は教員になるという夢をかなえていました。 その横には同じく教員となった由紀がおり、子供たちからヒューヒューとはやし立てられています。 心は由紀を家族に紹介し、文吾は家系図にあった名前と同じ名前であることに驚いています。 札幌で幸せに暮らしている佐野家。 一方、子供だったみきおはカセットテープが証拠となって逮捕され、現代では加害者としてマスコミや世間の目にさらされていました。 札幌テレビ塔の前の人込みの中を、フードを被ったみきおが歩いています。 ドラマの結末はどうなる? あらすじを見てみると、 文吾が犯行を自供すると書いてあります。 ここに来て文吾が犯人という説が浮上し、びっくりですね。 みきおから犯行記録を見せられている文吾は、ワープロを仕込んだのが真犯人であることも知っているはずです。 一体なぜ・・・? 原作では子供のみきおは犯罪者ではなく、正義として感謝される立場へと変わりました。 そしてタイムスリップしてきたみきおが、鈴から憧れの文吾を奪おうとします。 協力者が タイムスリップしてきたみきおであることはドラマ版でも変わりないはずなので、心・文吾・加藤みきお・木村みきおが同じように対決する結末になるでしょう。 場所は音臼小のグラウンドか、音臼神社になるのではないでしょうか。 心と由紀の関係は? ドラマ版での見どころとして、心(竹内涼真)と由紀(上野樹里)の恋愛模様があります。 原作ではタイムスリップしていた心ではなく、 和子のお腹の中にいた心が由紀と出会っています。 結果的に心は未来を変えることができ、事件を防いで死刑囚の父親を救うことに成功。 由紀とも出会い、家族との挨拶を済ませてハッピーエンドです! と言いたいところですが・・・ 未来を変えようと頑張った心と、現代で幸せになった心は同じ人物と考えて良いのでしょうか? タイトルの「テセウスの船」の意味は、「古い部品をすべて新しいものに入れ替えた船は、もともとの船と同じと言えるのか」という思考問題です。 私たちがずっと見ていた心は、来週のラストシーンにはいないかもしれません。 ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、視聴した方それぞれの考察が生まれる最終回になりそうです。 意外にも、ドラマ版と原作とで真犯人が異なるという結末になりました。 ネットで犯人が読めてしまう現代の裏をかく、驚きのあるラストでしたね。 今までの記事でも書いていますが、原作での事件はすべてみきおが起こしたものであり、終盤で登場した黒幕は大人になったみきおでした。 田中正志は一瞬漫画に登場するモブキャラであり、ドラマで大躍進を遂げています。 ドラマでは心が神社から突き落とされたシーンなど、犯人が2人いないと成立しないシーンが序盤からあったことから、つじつまはぴったり合ってきます。 文吾のフロッピーや荷物を捨てたときにそばにいたのも、確かに正志でした。 ずっと怪しい表情や挙動をしていると噂されていましたが、ミスリードとばかり思っていました。 まさか本当に犯人だとは・・・ラストシーンは芸人さんながら難しい演技を見事演じ切っていましたね。 ドラマで追加された登場人物の背景 第9話に続き、最終話も完全オリジナルストーリーです。 各登場人物の背景もドラマで新しく追加された設定になっています。 この背景により、怪しさ満点の演技のつじつまがぴったりと合ってきます。 真犯人・田中正志(せいや) 母親が12年前の音臼祭りで起きたキノコ汁食中毒事件の犯人でした。 犯人とはいえ故意によるものではなく、事故だったようです。 父親の田中義男(仲本工事)は妻のミスを知らず、村の中でうやむやにするのはいけないと犯人捜しを始めてしまい、事件が発覚しました。 義男は議員の地位を利用してもみ消そうとしましたが、かなわずに逮捕されてしまいました。 文吾(鈴木亮平)の強い正義感もあったからこそ、逮捕されたとも言えます。 そんな正志の母は、義男から離婚を言い渡されたあとに亡くなり、正志と妹は何とか生き延びようとしましたが、殺人犯の息子呼ばわりされます。 そして妹は小学生の頃に、いじめを苦に自殺しています。 正志は家族を救えなかった後悔から、文吾や家族を同じ目にあわせようとしました。 音臼小校長・石坂秀夫(笹野高史) 石坂は心(竹内涼真)と同じ年齢の息子・徹と疎遠になっていました。 金の無心をされたりして縁を切っていましたが、孫が生まれたという連絡をもらい、東京に行っていたと明かします。 いつも鉛筆を削っていたのは、絵を描くためでした。 机に塗りつぶされた絵がたくさんあったのは、孫に渡すための絵を描いていたからです。 さつきのことを不思議な目で見ていたのは、学生時代から相談に乗っており、秘密を共有していたからでもあります。 みきおの義母・木村さつき(麻生祐未) みきおに関して異様に必死になっていたのは、学生時代に子供を亡くした経験があるからでした。 音臼村で噂にならないために、身ごもったさつきが相談したのが石坂秀夫(笹野高史)でした。 その経験により、教員を志しています。 父が入院したことで寂しさを覚え、子供として引き取ることにしていたみきおを溺愛するようになりました。 現代パートでは殺人も辞さない人物に変貌していましたが、ラストでは再び柔らかな笑顔を見せていました。 謎の刑事・馬淵(小籔千豊) 文吾(鈴木亮平)に本を渡して、自白を促した人物です。 「警察の威信は保たれた」と繰り返していることから、正志に脅されたわけではなく、事件の犯人が見つかれば良いという考え方で動いていたのだと思われます。 もともと文吾を嫌っていたことも明らかになっており、個人的な恨みを持っていました。 『テセウスの船』の原作を無料で読む方法はある? 『テセウスの船』の原作コミックは全10巻で完結しています。 ドラマよりも先にラスト結末を知りたい方は、原作コミックを読めば、犯人を含め全貌がわかります! では、お得なクーポンも随時発行していますので、チェックしてみて下さい。 今なら、1巻と2巻はお試しで無料で読むことができます。

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