チャート 仮想通貨 fx。 為替(FX)チャート|リアルタイムチャート

ローソク足チャートの種類と読み方|FX・株・仮想通貨

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「仮想通貨のチャートの見方ってよく分からない…」 「チャートの見方がわかるってなんだか格好良い!」 「仮想通貨の投資で儲けたい!チャートの見方をマスターしたい!!」 この記事にたどり着いた方のなかには、そんなことを思っている方も多いのではないでしょうか? 仮想通貨は値動きが激しく、 どんな出来事が価格に影響を与えるのか判断するのが難しい投資対象だといわれています。 したがって、仮想通貨の価格を予測するのは専門家でも簡単ではありません。 しかし、 仮想通貨の価格を予測する上で確かな事実がひとつだけ存在します。 それが仮想通貨の過去の値動きを表す 「チャート」です。 チャートの見方をマスターすることができれば、 チャートは 仮想通貨の値動きを予測するための有力な武器になります。 とはいえ、この記事を読んでいる方のなかには、過去にチャートを勉強しようとして挫折した方もいるのではないでしょうか? チャートの見方や分析方法はバリエーションも多く、分かりづらいと感じることがあります。 しかし、 チャートの見方を基礎からひとつずつ理解して経験を積んでいけば、難しいことはありません。 そこで本記事では、仮想通貨のチャートの基本的な見方である 「ローソク足の見方」と 「平均移動線の見方」をわかりやすく解説していきます。 なお、あくまでも本記事は仮想通貨のチャートの見方が分からない方に向けた入門編の内容です。 発展的な内容は本サイトの別の記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。 仮想通貨のチャート、基本的な見方とは? まずは仮想通貨のチャートにもっともよく利用されている 「ローソク足チャート」を紹介します。 実はローソク足チャートは、江戸時代に日本人が考案したものです。 現在では仮想通貨取引以外にも株価や為替取引などで広く世界中で使われています(海外でも利用されており、「キャンドル・チャート」と呼ばれています)。 ローソク足チャートとは? ローソク足チャートとは、 一定時間ごとの仮想通貨の値動きを時系列に並べて表したグラフのことです。 形がローソクに似ていることからローソク足チャートと呼ばれています。 仮想通貨取引所でトレードしたことがある方は見たことがあるかもしれません。 具体的には以下のような形をしたチャートのことを指します。 minkabu. また、チャートでは以下の4種類の価格がよく使用されているので、用語として覚えておきましょう。 始値(はじめね):単位期間の 最初に付いた価格• 最高値(さいたかね):期間中の 最も高い価格• 最安値(さいやすね):期間中の 最も安い価格• 終値(おわりね):単位期間の 最後に付いた価格 グラフ上の長方形ひとつでこれらの価格が表現され、これを 「実体」といいます。 ところで、ローソク足チャートを見ると、実体には2色あることに気付きましたか? 色によって価格の上昇と下落が表現されているのです。 色の使い分けはチャートを表示しているサイトやアプリによって異なるので、注意してください。 ローソクの見方をまとめたものが以下の図です。 価格上昇時は実体の下辺が始値、上辺が終値となり、これを 「陽線(ようせん)」といいます。 一方で価格下落時は上辺が始値、下辺が終値となり、これを 「陰線(いんせん)」といいます。 また、実体から上下に伸びている線は 「ひげ」といい、 上ひげの先端が最高値で、 下ひげの先端が最安値です。 単位期間あたりの値動きが大きいほど、実体やひげは長くなっていきます。 ローソク足チャートの見方とは? それでは、ローソク足チャートの基本的な見方を解説していきます。 まず、チャートは取引の目的に応じた単位期間のものを使うのが適切です。 具体的には以下の様に使い分けます。 短期(〜数日)の売買を行う場合:分足チャート、1時間足チャート• 中期(数日〜数週間)の売買を行う場合:1時間足チャート、日足チャート• 長期(1ヶ月〜)の売買を行う場合:1週間足チャート、月足チャート また、個別の実体の形やひげの長さからも短期的な値動きの予測を立てて売買のタイミングを掴むことができます。 これから紹介するように、いくつかパターンがあるので参考にしてみてください。 買いサインの一覧 大陽線 陽線で実体が長い場合は価格が大きく変動しており、それだけ 買い圧力が強いことが分かります。 特にそれまで価格下落が続いたときに大陽線が出た場合は、 相場の転換ポイントで価格上昇を期待できるので、大陽線は非常に強い買いのサインです。 陽の丸坊主 大陽線でひげが無く実体のみの場合は、 始値から終値まで一貫して上昇しているということになります。 これは 非常に強い買いのサインだと言えるでしょう。 また、短いひげがある場合でも同じく 強い買いのサインです。 下影(したかげ)陽線・下影陰線・トンボ 図のように陽線であっても陰線であっても、下のひげが長い場合は変動は大きいものの、 最終的には価格が上昇してきた証です。 また、下影陰線のなかでも始値近くまで終値が戻したものをトンボと呼びます。 下影陽線・下影陰線・トンボが底値(下げ止まったときの値段)で出てきた場合は 価格上昇へと転換する可能性が高いです。 売りサインの一覧 大陰線 陰線で実体が長い場合は価格が大きく変動しており、 売り圧力が強いことが分かります。 特に価格上昇が続いていたときに大陰線が表れた場合は、 相場の転換ポイントとなり、価格下落が予想できるので、非常に強い売りのサインです。 陰の丸坊主 大陰線でひげが無く実体のみの場合は、 始値から終値まで一貫して下落しているということになり、 非常に強い売りのサインだと言えるでしょう。 短いひげがある場合でも同じく 強い売りのサインです。 上影(うわかげ)陽線・上影陰線・トウバ 図のように陽線であっても陰線であっても、上のひげが長い場合は 価格が最終的には下落してしまった状態です。 また、上影陰線のなかでも始値近くまで終値が下落したものをトウバと呼びます。 上影陽線・上影陰線・トウバが表れた場合は、 これから価格が下落する可能性が高いので、売りのサインだといえるでしょう。 少なくとも買うべき時期ではありません。 その他のサイン 小陽線・小陰線 実体が短く、価格変動が買い・売りのどちらもほぼ同じ程度にある場合は、 市場の買い圧力と売り圧力が拮抗している状態だと考えられます。 そのため、このようなローソクが出た場合は様子見をした方が良さそうです。 十字線(同時線) 小陽線・小陰線が出ていて、様子見をしているときに図のような十字線が表れた場合、 相場の転換点の可能性があります。 相場が上昇しているときに十字線が出たら売りサイン、逆に相場が下落しているときに十字線が出たら買いサインだと考えられるでしょう。 トレンドを予測する!移動平均線の見方とは? 移動平均線とは? チャートから仮想通貨価格の傾向を掴むために使えるのが 「移動平均線」です。 移動平均線とは、一定期間の各終値の平均値をとり、実線でつないだグラフのことをいいます。 例えば、5日移動平均線の場合、5日前〜当日の終値を合計し、5で割った平均値を使います。 短期の価格変動の傾向を予測するのであれば、5日移動平均線など短期間のグラフが、長期の価格変動の傾向を予測するのであれば、200日移動平均線など長期間のグラフが適しています。 移動平均線の基本的な見方 基本的な移動平均線の見方は以下の3パターンで、 ローソク足と移動平均線の位置関係から相場の状況を判断します。 移動平均線がローソク足より上の場合:相場は上昇傾向• 移動平均線がローソク足より下の場合:相場は下降傾向• 移動平均線とローソク足が重なっている場合:相場は横ばい 移動平均線のメリット・デメリット 移動平均線を使うときには短期・長期双方のメリットとデメリットを理解しておきましょう。 短期の移動平均線のメリット・デメリット 短期の移動平均線は 仮想通貨の価格変動を素早く反映するというメリットがありますが、 短期で大量に購入(売却)されることによる価格変動の影響が大きいといえます。 長期の移動平均線のメリット・デメリット 長期の移動平均線は 短期の大量取引の影響は受けにくいですが、 価格変動の影響が現れるのが遅いというデメリットがあります。 したがって、移動平均線を用いて価格変動を予測する場合には 短期・長期両方の視点から分析した方が良いといえるでしょう。 相場の転換点を示す移動平均線 短期と長期、両方の移動平均線を使って、その動きの組合せで相場の転換点を予測することができます。 基本的な形は2パターンあり、ゴールデンクロスとデッドクロスと呼ばれています。 価格上昇トレンドへの転換点「ゴールデンクロス」 ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き抜ける状態のことです。 一般的には、このポイントで 相場が上昇傾向に転換するといわれています。 価格下落トレンドへの転換点「デッドクロス」 デッドクロスとは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に突き抜ける状態のことです。 このポイントで 相場が下降傾向に転換するといわれています。 その他にもチャートを用いて仮想通貨の価格を予測する方法はいくつもあります。 本記事で紹介したものはあくまでも入門編です。 チャートの見方・分析は奥が深いので、興味を持った方は以下の記事も読んでみてはいかがでしょうか? 今回紹介した見方も含め、 どれもいきなり使えるようになるのは難しいかもしれません。 実際に投資をしなくても、チャートを眺めながら価格変動を予測する練習はできるので、お金を投じて実践する前に経験を積んでいくと良いでしょう。 移動平均線を使えるWebサイトやアプリ 仮想通貨取引所が提供しているチャートには、ローソク足チャートはあっても移動平均線は表示できないものがあります。 チャート上に移動平均線も表示できると便利なので、 移動平均線を表示できるWebサイトやアプリをまとめておくので参考にしてみてください。 【Webサイト】みんなの仮想通貨• 【Webサイト&アプリ】ビットバンク• 【Webサイト&アプリ】GMOコイン(アプリ名は「ビットレ君」) ビットバンクは様々なチャート分析ができますが、使いこなすにはアプリの画面が小さいと感じる可能性があるので、 Webサイトを利用した方が良いでしょう。 一方で、GMOコインはビットバンクよりも機能がシンプルに絞られているので、 スマホアプリでも使いやすいといえます。 より長期的な視点で投資をする場合 仮想通貨の背景にはブロックチェーン技術をはじめとして様々な技術が使われており、世界中の優秀なエンジニアたちが日々、試行錯誤をしながら開発を進めています。 現在、多くの仮想通貨は決済速度が遅いなどといった普及への課題を抱えていますが、 これらの課題は技術の進歩によって数年以内に解決されると見られています。 このような 技術的なトレンドもフォローしておくことで、長期的な予測を立てることができるでしょう。 例えば、 ビットコインの価格に影響を与える可能性がある技術については以下の記事で取り上げています。 【注意】紹介したチャートの見方はあくまでも基本!投資判断は自己責任で 仮想通貨チャートの基本的な見方を紹介してきましたが、忘れてはならないのが、ここで紹介している見方はあくまでも基本的なものであり、 必ず効果を発揮するものではないということです。 ローソク足チャートの形状から読み取れる買いサインや売りサインは正しいこともありますが、 予測通りにならないこともあります。 あくまでも 投資は自己責任ですので、仮想通貨への投資は損失が生じても問題無い程度に行うようにしてください。 【まとめ】仮想通貨チャートを使うなら、まずは見方のキホンを抑えよう! 本記事では、仮想通貨のチャートの基本的な見方を解説しました。 過去の値動きを可視化したチャートの見方を知ることは 将来の価格予測を立てるための第一歩となります。 今回紹介したものはあくまでも入門編です。 基本を抑えた後、記事中でも紹介したような発展的な記事を読み、ひとつずつ使いこなせるようなっていけば、 投資家としてのあなたの強力な武器になるでしょう。 本記事をきっかけに、ぜひチャート分析をマスターしてみてはいかがでしょうか?.

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ビットコイン/円(BTC/JPY)リアルタイムレート・チャート|みんなの仮想通貨

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相場の過熱感を把握する事ができる• レンジ相場でのトレードに強い指標• 見方が簡単で初心者でもすぐに使える RSIを活用すれば相場の過熱感を把握する事ができる RSIを用いる事で、相場の「買われすぎ・売られすぎ」といった過熱感を把握するのに役立ちます。 ビットコインのチャートを見ていると、大きく上昇した際は「そろそろ下がるのではないか」と考え、反対に大きく下落した際は「そろそろ上がるのではないか」と考える心理が働くのではないでしょうか。 しかし、そこで重要となるのが、相場の転換のタイミングを「感覚」で予想するのではなく、 指標に基づいた「根拠」を持って予想することです。 そして、そこで登場するのが「RSI」です。 なので、RSIは「相場が上昇 加熱 して買われすぎてるのではないか」と考えた際に上昇トレンドで「売り」、そして「相場が下落し、そろそろ売られすぎじゃないかな」と考えた際に下降トレンドで「買い」を入れるような「逆張り」の戦略を組む際に用いられます。 逆張りとは? 逆張りとは、相場の下落局面で買いを入れ、反対に上昇局面で売りを入れるといった投資スタイルのこと。 RSIはレンジ相場でのトレードに強い指標 このRSIはトレンドの方向や強弱を測る為の「トレンド系指標」ではなく、相場の周期や過熱感を測る為の「オシレーター系指標」なので、 基本的にトレンド相場よりもレンジ相場での活用に有効的です。 なので、RSIはトレンド相場よりもレンジ相場で強く機能するのです。 見方が簡単で初心者でもすぐに使える RSIは一本の指標で簡単に相場の過熱感を確認する事ができるので、 初心者でも簡単に利用する事ができ、感覚的にも理解しやすい指標となっています。 なので、テクニカル分析を始める為の第一歩として最初にRSIを利用してみるのも良いでしょう。 しかし、この14日という期間は中期的なトレードであれば程よいですが、などといったであれば14日ではなく「9日」でも良いでしょう。 例えば以下のレンジ相場におけるRSI 14日 は振れ幅が少なく、これだと「レンジ相場で売買したい」と思っていてもそのエントリーのタイミングが分かりずらいかと思います。 なので、基本的にRSIの期間は14日で問題はありませんが、短期的なトレードで細かく相場の過熱感を測りたいのであれば、RSIを9日に設定しても良いでしょう。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIを使ったトレード手法 では、RSIを使った実際の売買方法を紹介していきます。 買われすぎ・売られすぎ水準を狙って売買する• ダイバージェンスを狙う• リバーサルシグナルを狙う 買われすぎ・売られすぎ水準で売買する RSIを使った基本戦略として、「買われすぎ・売られすぎ水準で売買する」といった方法があります。 このように、RSIを用いる事で 「逆張り」のトレード戦略を立てる事ができます。 ただし、チャートの期間 日足、週足など によっては14日のRSIが上手く機能しない場合もあります。 例えば、上記はBTCの週足チャートですが、実際の価格とRSIの振れ幅があまりリンクしていない事が分かります。 ダイバージェンスを狙う RSIは買われすぎ・売られすぎ水準で売買を判断する方法だけではなく、 「ダイバージェンス」と呼ばれる現象を狙って売買する方法もあります。 ダイバージェンスとは、価格とRSIなどのテクニカル指標におけるトレンドが「逆行」していく現象であり、 発生するとトレンド転換の可能性が高まります。 上記のチャートのように、実際の価格が高値を切り上げて更に高値を更新し、一方でRSIが逆に高値から安値へと切り下がった時がダイバージェンスのサインとなります。 上記のチャートの場合、ダイバージェンスが発生してその後価格が上昇トレンドから下落トレンドへと転落している事が分かります。 このように、価格とRSI指標が逆行するダイバージェンスが発生すると「トレンド転換のシグナル」となる可能性が上がるので、ここもしっかりと押さえておきましょう。 リバーサルシグナルを狙う そして、「隠れたダイバージェンス ヒドゥン・ダイバージェンス 」とも呼ばれる 「リバーサルシグナル」を狙って売買する方法もあります。 リバーサルシグナルとは、上述したダイバージェンスと同様に価格とRSIの方向が「逆行」していく現象ですが、これが発生するとダイバージェンスと違って価格のトレンドが継続していくサインとなります。 このように、ダイバージェンスとリバーサルシグナルは共に価格とRSIが逆行している点は同じですが、 ダイバージェンスは実際の価格が「トレンド転換」され、リバーサルシグナルではそのまま「トレンドが継続される」といった違いがあります。 そしてリバーサルシグナルではダイバージェンスと異なり、それぞれの安値同士を繋ぎ合わせます。 上記のチャートのように、実際の価格における「安値」が切り下がり、一方でRSIが「安値」を切り上げた場合がリバーサルシグナルのサインとなります。 リバーサルシグナルが現れると、その後価格がトレンドを継続させていく可能性が高まります。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIの設定方法 では、各取引所やツール毎のRSIの設定方法を確認していきましょう。 TradingView の場合、まず画面上にある「インジケーター」をクリックし、「RSI」と検索してRSIを選択しましょう。 その後はチャートの下にRSIが表示されるので、もしもRSIの期間を設定したい場合は「設定 歯車 」をクリックして入力してください。 GMOコイン のビットコインFXチャートの場合、チャート画面の左上にある「チャート設定」をクリックし、RSIを選択するようにしましょう。 なお、GMOコインのレバレッジ取引では「」と呼ばれるトレーディングツールがありますが、そちらでも上述したTradingViewと同様、「インジケーター」からRSIと検索すればチャート下に表示させる事が可能です。 bitFlyer でビットコインFXが可能な「bitFlyerLightning」では、以下のチャートのように右上にある赤枠をクリックして「相対力指数」を選択すれば表示できます。 RSIは仮想通貨取引アプリからでも確認できる! なお、RSIは仮想通貨取引所のアプリからでも確認する事が可能です。 また、DMMビットコインの場合であれば以下のチャート画面の右上にある赤枠をタップし、「オシレーター」から「RSI」を選択すれば表示できます。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIの注意点 では、RSIを用いる際の注意点について解説していきます。 必ずしも「買われ過ぎ・売られ過ぎ」水準から相場がセオリー通りに動くとは限らない• その後にまた相場が加熱するかもしれませんし、勢いを増して更に上昇・下落をみせるかもしれません。 なお、自身のトレードスタイルによってRSIの期間を変更すれば良いとお伝えしましたが、基本的にRSIの期間は短ければ短い程相場の変動に敏感に動きます。 なので、期間を14日から9日に変更する際は過去のチャートを検証しながら注意して利用するようにしましょう。 強力なトレンドの初期段階には注意が必要 なお、トレンドが強力過ぎる場合は「ダマシ」が発生してしまう確率が高くなるので注意が必要です。 特にダイバージェンスだと思って逆張りのエントリーをした時、トレンドが強力な場合だとダマシが多くなる為、 損切りを入れておかないと外れた時に大やけどしてしまいます。 なので、RSIを用いて逆張りのトレードを行う際、傾きが強いトレンド相場には特に注意が必要です。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIのまとめ RSIのメリット.

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FX・株のチャートパターン一覧!フラッグ・ペナント・ウェッジとは?

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相場の過熱感を把握する事ができる• レンジ相場でのトレードに強い指標• 見方が簡単で初心者でもすぐに使える RSIを活用すれば相場の過熱感を把握する事ができる RSIを用いる事で、相場の「買われすぎ・売られすぎ」といった過熱感を把握するのに役立ちます。 ビットコインのチャートを見ていると、大きく上昇した際は「そろそろ下がるのではないか」と考え、反対に大きく下落した際は「そろそろ上がるのではないか」と考える心理が働くのではないでしょうか。 しかし、そこで重要となるのが、相場の転換のタイミングを「感覚」で予想するのではなく、 指標に基づいた「根拠」を持って予想することです。 そして、そこで登場するのが「RSI」です。 なので、RSIは「相場が上昇 加熱 して買われすぎてるのではないか」と考えた際に上昇トレンドで「売り」、そして「相場が下落し、そろそろ売られすぎじゃないかな」と考えた際に下降トレンドで「買い」を入れるような「逆張り」の戦略を組む際に用いられます。 逆張りとは? 逆張りとは、相場の下落局面で買いを入れ、反対に上昇局面で売りを入れるといった投資スタイルのこと。 RSIはレンジ相場でのトレードに強い指標 このRSIはトレンドの方向や強弱を測る為の「トレンド系指標」ではなく、相場の周期や過熱感を測る為の「オシレーター系指標」なので、 基本的にトレンド相場よりもレンジ相場での活用に有効的です。 なので、RSIはトレンド相場よりもレンジ相場で強く機能するのです。 見方が簡単で初心者でもすぐに使える RSIは一本の指標で簡単に相場の過熱感を確認する事ができるので、 初心者でも簡単に利用する事ができ、感覚的にも理解しやすい指標となっています。 なので、テクニカル分析を始める為の第一歩として最初にRSIを利用してみるのも良いでしょう。 しかし、この14日という期間は中期的なトレードであれば程よいですが、などといったであれば14日ではなく「9日」でも良いでしょう。 例えば以下のレンジ相場におけるRSI 14日 は振れ幅が少なく、これだと「レンジ相場で売買したい」と思っていてもそのエントリーのタイミングが分かりずらいかと思います。 なので、基本的にRSIの期間は14日で問題はありませんが、短期的なトレードで細かく相場の過熱感を測りたいのであれば、RSIを9日に設定しても良いでしょう。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIを使ったトレード手法 では、RSIを使った実際の売買方法を紹介していきます。 買われすぎ・売られすぎ水準を狙って売買する• ダイバージェンスを狙う• リバーサルシグナルを狙う 買われすぎ・売られすぎ水準で売買する RSIを使った基本戦略として、「買われすぎ・売られすぎ水準で売買する」といった方法があります。 このように、RSIを用いる事で 「逆張り」のトレード戦略を立てる事ができます。 ただし、チャートの期間 日足、週足など によっては14日のRSIが上手く機能しない場合もあります。 例えば、上記はBTCの週足チャートですが、実際の価格とRSIの振れ幅があまりリンクしていない事が分かります。 ダイバージェンスを狙う RSIは買われすぎ・売られすぎ水準で売買を判断する方法だけではなく、 「ダイバージェンス」と呼ばれる現象を狙って売買する方法もあります。 ダイバージェンスとは、価格とRSIなどのテクニカル指標におけるトレンドが「逆行」していく現象であり、 発生するとトレンド転換の可能性が高まります。 上記のチャートのように、実際の価格が高値を切り上げて更に高値を更新し、一方でRSIが逆に高値から安値へと切り下がった時がダイバージェンスのサインとなります。 上記のチャートの場合、ダイバージェンスが発生してその後価格が上昇トレンドから下落トレンドへと転落している事が分かります。 このように、価格とRSI指標が逆行するダイバージェンスが発生すると「トレンド転換のシグナル」となる可能性が上がるので、ここもしっかりと押さえておきましょう。 リバーサルシグナルを狙う そして、「隠れたダイバージェンス ヒドゥン・ダイバージェンス 」とも呼ばれる 「リバーサルシグナル」を狙って売買する方法もあります。 リバーサルシグナルとは、上述したダイバージェンスと同様に価格とRSIの方向が「逆行」していく現象ですが、これが発生するとダイバージェンスと違って価格のトレンドが継続していくサインとなります。 このように、ダイバージェンスとリバーサルシグナルは共に価格とRSIが逆行している点は同じですが、 ダイバージェンスは実際の価格が「トレンド転換」され、リバーサルシグナルではそのまま「トレンドが継続される」といった違いがあります。 そしてリバーサルシグナルではダイバージェンスと異なり、それぞれの安値同士を繋ぎ合わせます。 上記のチャートのように、実際の価格における「安値」が切り下がり、一方でRSIが「安値」を切り上げた場合がリバーサルシグナルのサインとなります。 リバーサルシグナルが現れると、その後価格がトレンドを継続させていく可能性が高まります。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIの設定方法 では、各取引所やツール毎のRSIの設定方法を確認していきましょう。 TradingView の場合、まず画面上にある「インジケーター」をクリックし、「RSI」と検索してRSIを選択しましょう。 その後はチャートの下にRSIが表示されるので、もしもRSIの期間を設定したい場合は「設定 歯車 」をクリックして入力してください。 GMOコイン のビットコインFXチャートの場合、チャート画面の左上にある「チャート設定」をクリックし、RSIを選択するようにしましょう。 なお、GMOコインのレバレッジ取引では「」と呼ばれるトレーディングツールがありますが、そちらでも上述したTradingViewと同様、「インジケーター」からRSIと検索すればチャート下に表示させる事が可能です。 bitFlyer でビットコインFXが可能な「bitFlyerLightning」では、以下のチャートのように右上にある赤枠をクリックして「相対力指数」を選択すれば表示できます。 RSIは仮想通貨取引アプリからでも確認できる! なお、RSIは仮想通貨取引所のアプリからでも確認する事が可能です。 また、DMMビットコインの場合であれば以下のチャート画面の右上にある赤枠をタップし、「オシレーター」から「RSI」を選択すれば表示できます。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIの注意点 では、RSIを用いる際の注意点について解説していきます。 必ずしも「買われ過ぎ・売られ過ぎ」水準から相場がセオリー通りに動くとは限らない• その後にまた相場が加熱するかもしれませんし、勢いを増して更に上昇・下落をみせるかもしれません。 なお、自身のトレードスタイルによってRSIの期間を変更すれば良いとお伝えしましたが、基本的にRSIの期間は短ければ短い程相場の変動に敏感に動きます。 なので、期間を14日から9日に変更する際は過去のチャートを検証しながら注意して利用するようにしましょう。 強力なトレンドの初期段階には注意が必要 なお、トレンドが強力過ぎる場合は「ダマシ」が発生してしまう確率が高くなるので注意が必要です。 特にダイバージェンスだと思って逆張りのエントリーをした時、トレンドが強力な場合だとダマシが多くなる為、 損切りを入れておかないと外れた時に大やけどしてしまいます。 なので、RSIを用いて逆張りのトレードを行う際、傾きが強いトレンド相場には特に注意が必要です。 仮想通貨 ビットコイン FXにおけるRSIのまとめ RSIのメリット.

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