チャイルドシート シート ベルト。 ISOFIXとシートベルトどっちが良い?チャイルドシートの固定方法の違いについて解説していきます!

【ISOFIX vsシートベルト】どっちが良いのか白黒つけよう!

チャイルドシート シート ベルト

チャイルドシートの種類|シートと取付け方法 シートは回転式と固定式 チャイルドシートは乗り降りさせるときに向きを変えられる「回転式」と、前向き(後ろ向き)に固定される「固定式」があり、それぞれ特徴があります。 回転式シート 回転式シートはチャイルドシートの向きを回転できます。 たとえば外から車のドアを開けて赤ちゃんを降ろすとき、正面を向いているチャイルドシートをドア側に90度回転させたほうが降ろしやすくなります。 駐車場など狭い場所でもサッと乗り降りできるのでとても便利です。 商品によっては平らなベッド型、自然な姿勢で座れるイス型があります。 回転式シートはベット型、イス型どちらのタイプもあり新生児から使えるものが多いので、好みで使うといいでしょう。 固定式シート 固定式シートは向きは変えられませんが、シンプルで幅を取らない点、回転式シートに比べると安価な点が魅力です。 また種類によりますが、チャイルドシート着用義務期間を過ぎた7歳頃まで使えるものもあります。 回転式シートのほとんどは対象年齢が4歳頃までのもので、成長に合わせて新たにジュニアシートに買い換えることを考えると、固定式シートを選んだほうが長く使えコストパフォーマンスが高い場合もあります。 取付け方法はシートベルトとISOFIX チャイルドシートを車のシートに取り付ける方法は大きく分けて2つあります。 主流となりつつあるのが装着が簡単なISOFIX取り付けタイプ、もう1つはどんな車にも装着できるシートベルト取付けタイプです。 ISOFIXとシートベルトの両方の取付け可能なタイプもあります。 ISOFIX取付けタイプ ISOFIX取付けタイプはコネクターに差し込むだけで簡単にチャイルドシートを固定できます。 2012年7月以降発売の新車はISOFIX取付金具の装備が義務化されています。 チャイルドシートの取り付けに関する調査では、約50%の人が誤った付け方をしていて、その中でもシートベルトでの取付けが不十分な事例が7割という結果が出ています。 ISOFIX対応のチャイルドシートであればしっかりと固定できるので安心です。 シートベルト取付けタイプ シートベルト取付けタイプは、どんな車にも装着できるので便利です。 最近の車はISOFIXに対応済みですが、少し前の年式の車に乗っていてISOFIX取付金具がないというときなどに使えます。 また輸入車も使えない場合があるので事前に確認が必要です。 シートベルト取付けタイプはチャイルドシート本体についているパーツにシートベルトを通して使います。 通す順番や場所が複雑で難しいのが欠点ですが、ゆるみなどがないようにしっかりと装着することで安全に使えます。 チャイルドシート選びのポイント 年齢だけでなく子供の体格に合わせて選ぶ チャイルドシートは3歳ごろまで使う、といっても子供の体格や成長には個性があります。 3歳頃からはジュニアシートに乗り換えるとよくいわれますが、成長が早い子の場合は一足早くチャイルドシートを卒業してもいいかもしれません。 ジュニアシートによっては、たとえば身長100cm〜、体重15kg〜を使用目安としているものもあります。 「もうチャイルドシートでは窮屈かも」と感じたら、ジュニアシートの使用を検討するのもおすすめです。 ジュニアシートと兼用タイプなら長く使える ジュニアシートの中には1歳から使えるチャイルドシート兼用タイプもあります。 1歳から3歳まではチャイルドシートと同じ5点式シートベルトで体をしっかり固定。 その後も成長に合わせてシートの幅・高さなどを調節しながら10歳ごろまで使用できます。 たとえば1歳までは新生児から使えるチャイルドシートをレンタルして、1歳になったらチャイルドシート・ジュニアシート兼用タイプを購入し長く使う、といったことも可能です。 シートの素材は吸水速乾のメッシュがおすすめ 赤ちゃんを車に乗せると短時間でも汗をかいていることがあります。 とくに夏はちょっとした移動でも車やチャイルドシートに熱がこもってしまいます。 汗をかいてしまっても吸水速乾素材なら乾きやすいのでサラッと気持ちよく過ごせます。 丸洗いできるものであれば洗濯して清潔にできるのもポイントです。 チャイルドシート用の夏用のカバーも売っているのでシートのベタつきなどが気になる人は活用するといいでしょう。 頭部を守るクッション性&サイドプロテクトを まだ頭が大きくて首がグラグラしている赤ちゃん。 車に乗るときはチャイルドシートで頭・体全体をクッション性のあるパーツでしっかり固定するのがおすすめです。 また事故は前後だけでなく、横から衝撃が来ることもあります。 近年では側面衝突の被害軽減にサイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが装備されている車もありますが、しっかりとサイドを守ってくれるチャイルドシートで対策ができるとさらに安心です。 おすすめチャイルドシート 人気製品10選 コンビ fugebaby コッコロS UX.

次の

チャイルドシートのベルトの汚れを取る方法と座席のシミの落とし方

チャイルドシート シート ベルト

今朝Yahooニュースを見ていたら気になる記事を発見しました。 「ベルト型幼児用補助具」なるものが今話題になってるとの事。 え!?なにそれ!?と思ってよくよく読んでみると スマートキッズベルトと言う商品で が無くてもシートベルトに取り付ける事で、幼児の身体でも適正な位置にシートベルトが着用できるらしい。 で、何でこれが話題かと言えば の代替品として国が認めたからだそうです。 この内容に私かなり食いつきました。 無しで子供を勝手に車に乗せられた恐怖体験 実はちょうどターにこんなアイテムが必要になる機会があったんです…。 次女を出産するために4日間ほど入院していた時の事。 長女を可愛がってくれている親戚の方がお見舞いに来てくださって そのまま長女を外に遊びに連れて行ってくれることになりました。 その時は義両親も一緒に行ってくれるとの事だったので安心して預けたのですが・・・。 が!しかし!です! 後から聞いたら、が無いその親戚の車に娘を載せて近くの飲食店に行ったというではありませんか! いくらシートベルトはちゃんとしていたと言っても、まだ3歳の娘に大人用のシートベルトは大きくて、事故にでもあったら首が引っ掛かりかねません。 その話を聞いて私も主人も顔面蒼白。 主人は義両親に 「車に乗せるときはを絶対使って欲しい」と伝えてくれたのですが、 義両親は 「ちゃんとシートベルトを締めていたのに何がいけないの!?」という返事……。 理由を説明してもあまり納得してはもらえず、主人と義両親が揉めるという事態になってしまいました凹 結局、ブースタータイプのキッズシートをこちらで購入して義両親に持っていてもらい、が無い車に乗せるときはそれを使って貰うという話で落ち着いたのですが・・・。 常日頃からブースタータイプのキッズシートなんて持ち歩けるわけも無いよなあ、という懸念が・・・。 こっちは田舎なので、若干交通安全に対する認識も甘い・・・のかな? それとも私たちが神経質すぎるんだろうか。 と、暫く頭を悩ませていました。 もっと軽くて取り付けも簡単にできるいい方法は何か無いだろうかと思っていた所です。 そんな時に発見したスマートキッズベルトはまさに救世主のように見えました 笑 スマートキッズベルトとは スマートキッズベルトについて調べてみました。 スマートキッズベルトは、で開発され、やUS基準の厳しいクラッシュテストを経て安全認証を取得し、国内でもEマーク適合と認められた、世界で唯一の携帯型子供用シートベルトです。 革新的な形状で携行性に優れ、旅先のレンタカーやタクシーの車内など、利用場所を選びません。 製品の重さはわずかに120g。 一般的なと異なり幅も取らないため、後部座席に3人のお子様を乗せて使用できます。 引用元: スマートキッズベルトは両端にクリップの付いた短いベルトのような形状です。 調整するには、ベルトアジャスター(中央)を使用します。 ベルトをねじらないでください。 引用: こんな感じで、大人用の長さを調整して使う事ができるんですね。 3歳から使用可能だし、本来のシートベルトにくっつけるだけなので後部座席がに占領されずに済むというメリットもあります 笑 我が家の車は後部座席は2台で埋まってますので、これはちょっと嬉しいかも・・・ 笑 スマートキッズベルトはいざという時の安全確保用に ただ、どうしてもの堅牢な作りや、ハーネス・の有無を見るとシートベルトだけだと些か不安も残ります。 万が一の時に首が振られてムチ打ちになったりするんじゃないかとか、遊び疲れてうとうとした時に身体が辛いんじゃないかな?とか。 だから、を無くして、 メインでスマートキッズベルトを使うとなるとちょっとそれは無いかなぁと思います。 ただ、何の対策も無しの車に突然乗車する事になった時に、 サッとこのベルトを取り出して子供の身体に合わせてシートベルトを装着できるなら、こんなに心強い事はありません。 それに旅行に行った時やタクシーに乗った時に、これでササッとシートベルトの長さを調整してあげる事ができるのも嬉しいですね。 これだけリュックやバッグにポンと入れればOKなので、赤ちゃんのオムツやら着替えを持ち歩くのに比べたら断然軽くて済みます 笑 値段も約5,000円とお手頃な価格です。 子供の安全を考えるなら一つは持っていても良いなあ。 人気の商品らしく入荷待ちの所も多いようです。 実際、購入したら今度は使用感をレポート出来たらいいなあと思っています!.

次の

チャイルドシートの代わりになる!?スマートキッズベルトとは

チャイルドシート シート ベルト

ドライブ中の赤ちゃんの安全を守ってくれるチャイルドシート。 6歳未満の子どもの乗車時に設置が義務付けられており、発育段階に応じて使い分けることが大切です。 取り付け方法によっても、シートベルト固定式とISOFIX アイソフィックス 方式の2種類があり、ライフスタイルにあわせて選ぶのがおすすめです。 そこで今回は、人気のシートベルト固定式チャイルドシートを厳選して紹介します。 ISOFIX方式とは違い、車の車種を選ばないシートベルト固定式は、軽量でコツさえ覚えれば設置も簡単。 種類も豊富で価格も手頃なので、子育てのスタイルにあわせて、好みのチャイルドシートをぜひ見つけてみてくださいね。 ***料金は2018年1月に算出したものです。 *** TravelBookママ部 TravelBookファミリー編集部所属のママ達による「ママ部」。 幼児から中学生までのママ達で構成。 世の中のトレンドに常に敏感で日々パワフルに活動中。 チャイルドシートの固定方法 シートベルト固定タイプは、車のシートベルトをチャイルドシートに通して座席に固定します。 ゆるみのないように装着して、固定用金具などで取り付ければ完了。 コネクター付きの車に限定されるISOFIX アイソフィックス 方式とは違い、車種を選ばずどんな車にも装着ができるので、急な乗せ換えにも便利に使えます。 シートベルト固定式のメリット シートベルト固定式タイプは種類が豊富で、本体価格がISOFIX対応のチャイルドシートより安価であることが最大のメリットです。 軽量で扱いやすく、コンパクトなので狭い車内でも圧迫感も感じません。 2012年7月以前に発売された車でも使用できるので、車好きなパパにもおすすめですよ。 ブリティッシュブランドのチャイルドシートです。 安全性が高いのに、コスパも抜群とおしゃれなママにも大人気です。 持ち運びに便利な軽量デザインなので、コンパクトカーやセカンドカーにもおすすめ。 4段階のリクライニングや3段階調節の肩ベルトで、新生児から4歳頃まで長く快適に使えます。 かわいらしいデザインのシートは、カバーが取り外せてお手入れも簡単ですよ。 一歩進んだ後ろ向きスタイルのベッド型チャイルドシートです。 もしもの時でも、衝撃を背中全体で受け止めることができます。 振動から赤ちゃんをガードする、衝撃吸収素材「エッグショック」を装備。 デリケートなからだをやさしく守ってくれます。 日差しをさえぎる大きめサンシェードがあるのも人気のひみつ。 コンビ史上最小サイズなので、コンパクトカーにもおすすめですよ。

次の