ソフトバンク ミニモンスター。 ソフトバンク ミニモンスターとは?「2年契約」「契約解除料金」なし

ソフトバンクのライト層向け新定額「ミニモンスター」を徹底紹介

ソフトバンク ミニモンスター

Contents• ソフトバンクの新料金プランは本当に安いのか徹底比較 月々割は終了し端末割引はなくなった ソフトバンクは全てのプランを見直し基本プランも新しいものに刷新しています。 従来のプランは端末代金を割引をする月々割を前提とした料金プランがベースとなっていましたが、 新プランは端末代金と料金を完全に分離したプランとなっています。 月々割を利用することもできますが通話基本料金が1,500円から3,900円と増えてしまうので実質的に端末割引はなくなってしまったと理解すればいいのかなと思います。 なお、月々割がなくなったことで48回払いで端末を買うことができるようになり、 25ヶ月目に機種変更をすると残りの残債を免除してくれる半額サポートを使うことができるので半額で端末を買うことができます。 例えば、iPhone XS(64GB)を半額サポートで買うとこの金額になります。 ただし、25ヶ月目に機種変更をしたとしても従来の月々割よりも値上げされています。 新通話基本プラン 従来の料金プランは国内通話かけ放題プランが必ず付ける必要がありましたが、新プランはかけ放題なしの従量制通話のプランも選択できるようになりました。 通話基本プランは2年契約を条件に月々1,500円で使うことができますが電話をかけると30秒につき20円の通話料が必要となってきます。 通話基本プラン:1,500円(2年契約)• 通話基本プラン:1,800円(2年契約フリープラン)• 通話基本プラン:4,200円(2年契約なし) 2年契約は2年単位の契約となり更新月以外で解約をすると違約金9,500円がかかるプランですが、2年契約フリープランは3年目以降に解約した場合契約解除料がかからないプランとなっています。 つまり更新月を気にする必要のないプランということになりますね。 その代わり、通常の2年契約よりも300円高い価格設定になっています。 国内通話かけ放題プランを付けた料金はこんな感じです。 準定額オプション(5分かけ放題):500円• 定額オプション(24時間かけ放題):1,500円 基本通話プランと組み合わせた料金はこうなります。 通話基本プラン:1,500円• 準定額オプション(5分かけ放題):2,000円• 定額オプション(24時間かけ放題):3,000円 実は名称が変わっただけで従来の通話プランと料金は同じなんですよね。 ただし、従量制の通話プランも選択できるようになったので電話をあまりかけないという方にとっては嬉しい改善点と言えるのではないでしょうか。 新データプラン・ミニモンスター ソフトバンクの新データプラン・ミニモンスターは使用したデータ量に応じて料金が変動するデータ通信の従量制プランのようなもので、端末を同時購入することで1年間1,000円割引をしてくれます。 こちらのグラフは2年契約で、1年おトク割・おうち割光セットを適用した時の基本料金を含んだ料金で1,980円から利用することができ、2年目以降は2,980円となります。 料金が変動するのは1GBから5GBの間となっており、6GB〜50GBの間は一律6,480円となります。 たまに月のデータ量が6GB以上になってしまう方にとっては嬉しいプランといえるかもしれません。 もし、端末を購入せず、光回線を利用しない場合の料金はこうなります。 通話基本プラン:1,500円(5分かけ放題 500円)• ミニモンスター(〜1GB):2,480円• 月々の料金:3,980円(5分かけ放題 4,480円) ソフトバンクの新料金プラン・ミニモンスターは1GBのデータ通信で通話料は従量制なのに3,980円となってしまい、5分かけ放題プランを追加したら月々の料金は4,480円とかなり高額になってしまうのが分かります。 もし、iPhone XS(64GB)を同時購入して1GBのデータを使用した場合の月々の料金はこうなります。 通話基本プラン:2,000円(5分かけ放題)• ミニモンスター(〜1GB):2,480円• 端末代金(半額サポート):2,850円• 月々の支払い:7,330円(1年目は6,330円) ミニモンスターは使用したデータ量に合わせて料金が変わり、5GBのデータを使用した場合は6,980円となり合計で11,830円となります。 データ定額50GB+:5,980円 以下の動画アプリやSNSの通信に必要なデータ量がカウントフリー(データ消費しない)となり使い放題になるというプランとなります。 YouTube• Ameba TV• TVer• GYAO• Hulu• LINE• Instagram• Facebook なぜかTwitterは対象外になっていますが、YouTubeやAmebaTVといった動画アプリのデータ通信量が消費しないのはかなり良さそうですよね。 SNSのデータ量の消費をしないというプランはLINEモバイルのオリジナルサービスでしたが、ソフトバンクと提携した事でソフトバンクのプランにも導入された形になったようです。 iPhone XS(64GB)を同時購入し通話基本プランと組み合わせると月々の料金はこうなります。 データ定額50GB+:5,980円• 通話基本プラン:1,500円• 5分かけ放題:500円• 端末代金(半額サポート):2,850円• 月々の料金:10,830円(1年目は9,830円) 端末を同時購入したら1年間1,000円、おうち割光セットで1,000円の割引を受けることができるので契約次第では上記料金よりも少しだけ安く使うことも可能です。 家族みんな(4人!)で契約すれば2,000円の割引を受けることができ、最大で4,000円の割引となり1年目は6,830円、2年目以降は7,830円で使うことができるのです。 つまり、全ての通信に関わるものをソフトバンクにまとめることができればまあまあ安い金額でほぼ使い放題することができる環境を手に入れることができるということになります。 2GBのデータ量は1ヶ月使っていればすぐに突破してしまうデータ量です。 ワイモバイルの方が安い 当然ながらソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの方が確実に安い料金でスマホを持つことができます。 スマホプランM(6GB)なら国内通話10分かけ放題で3,980円(1年目は2,980円)です。 概算で ワイモバイルならソフトバンクよりも4,000円も安くスマホを使うことができ、通信品質はソフトバンクとほぼ同等レベルなのですからすごいですよね。 ワイモバイルとのメリットとデメリットについてはこちらの記事を参考にしていただけたらと思います。 使ったとしても6GB程度だと思います。 マイネオのソフトバンク回線のSプランとソフトバンクの新料金プランを比較して見ると… マイネオ(Sプラン) ソフトバンク 基本プラン 10分かけ放題:850円 5分かけ放題:2,000円 データプラン 6GB:2,630円 50GB:5,980円 合計 3,480円 7,980円 マイネオのSプランの方が4,500円も安く使うことができるのです。 しかも国内通話のかけ放題は5分じゃなくて10分間と長いのもメリットとなります。 ソフトバンクは家族割(4人)や光セット割を活用することがでいれば3,000円の割引を受けることができ4,980円で利用することができるので、50GBのデータ量を考慮すると確かに安いのかもしれません。 しかし、50GBのデータ量を使うのも至難の技です。 結構難しいと思います。 なので、普通の方はマイネオのSプランで十分だと思うんですよねー。 さらに、マイネオならauのAプランが料金が非常に安いのでオススメですよ。 これを機会にソフトバンクからマイネオに乗り換えちゃいましょう!.

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ミニモンスターでソフトバンクの新料金プランはいくらになる?|本当の口コミを紹介|すまにあ!

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【対象料金サービス】• データ定額 50GBプラス/データ定額ミニモンスター/データ定額スマホデビュー• ウェブ使用料• 割引額が割引対象料金を超える場合、超過分は翌請求月へ繰り越しされません。 割引は、適用条件を満たした翌請求月を1ヵ月目として請求月で12ヵ月間適用します。 1年おトク割が適用中の回線において、以下のいずれかに該当する場合、割引は終了します。 <当該請求月の適用をもって割引を終了>• 対象料金サービスの解除、変更その他の理由により終了した場合。 <前請求月の適用をもって割引を終了>• 「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」へ加入した場合。 回線契約を解約した場合。 2年契約は、適用開始日から翌請求月末までを1ヵ月目とする2年単位での契約となります(自動更新)。 更新月(契約期間満了の請求月~翌々請求月)以外の解約などには契約解除料(9,500円)がかかります。 また、更新月に解約などされた場合、2年契約の割引は前請求月までの適用となり、当該請求月は割引が適用されません。 2020年1月15日以降は、本プランの「2年契約/2年契約(フリープラン)」から「2年契約なし」へ変更することはできません。 また、「2年契約なし」から「2年契約/2年契約(フリープラン)」へ変更することはできません。 契約期間のないプランをご希望のお客さまは、2019年9月13日以降に新たに導入されたプランにご加入ください。 適用条件• 「通話基本プラン」にご加入いただくこと。 「データ定額ミニモンスター」にお申し込みいただくこと。 注意事項 データ定額ミニモンスター• 毎月ご利用のデータ量が50GBを超えた場合、請求月まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化いたします。 なお50GBを超過した場合、チャージ(追加データ購入)することで速度制限されずにデータをご利用いただけます。 通信速度低速化の予告/開始をSMSにてお知らせいたします。 お知らせが不要の場合はMy SoftBankで設定をオフにすることができます。 家族データシェア、法人データシェアにはご加入いただけません。 「データ定額ミニモンスター」は割引対象外ですが、家族回線として加算します。 その他• 通話基本プランにご加入後、他プランへの変更はできません。

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ソフトバンクが新料金「メリハリプラン」「ミニフィットプラン」を3月12日に開始 メリハリプランは容量次第で“1500円引き”

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ソフトバンク 2年縛りなし・違約金なしへ 10月1日に改正電気通信事業法が施行されることになり、 ソフトバンクは 2年縛りを廃止し違約金もなくすことにしました。 違約金がかかるから更新月まで待っていた方が多いと思いますが、 これからは自分が好きな時に、いつでもすぐ解約することができます。 また2年縛りなしの料金プランでは基本プランが安くなり、 データ定額サービスが高くなりましたが 料金は旧プランと同じです。 旧プランを利用している方に関しては違約金なしで新プランに変更できます。 2年縛りがなくなった2つの基本プランとは ソフトバンクの料金プランは、 基本プラン+データ定額サービスの2つで構成されています。 ミニモンスターやウルトラギガモンスター+を契約するにしても、 基本プランは必ず申し込まなければいけないプランとなっています。 旧プランの通話基本プランは3種類ありましたが、 新プランの基本プランでは2種類から選ぶことができます。 また旧プランと違ってどちらを選んでも料金は変わりません。 基本プラン 音声 と基本プラン データ の違いは、 格安SIMと同じく 通話ができるか・できないかだけです。 基本プラン 音声 を条件としたプランもありますが、 他プランで割引に違いはないので好きな方を選ぶとよいでしょう。 個人的には通話が使えない分、 基本プラン データ を安くして欲しかったですね。 2つの通話オプション 基本プラン 音声 を選んだ方は、 通話オプションを利用することができます。 通話オプションは2種類あり、 準定額 スマ放題ライト と定額 スマ放題。 準定額:月額500円 5分以内の国内通話料が無料 定額:月額1,500円 24時間いつでも国内通話料無料 毎月12分以上通話をする方なら、 準定額オプションを利用した方がお得ですね。 毎月どのくらい通話しているかチェックして、 通話オプションで安くなるか調べてみるとよいでしょう。 ソフトバンクのSNS放題「ウルトラギガモンスター+」とは 引用: ウルトラギガモンスター+は、 毎月50GB使える大容量プランです。 また対象のSNSや動画サービスのデータ消費がされず、 使い放題になる「 ギガノーカウント」機能があります。 カウントフリー対象サービスは12個あり、 プラン開始から少しずつ追加されております。 旧プラン 通話基本プラン 1,500円 データ定額50GBプラス 5,980円 合計 7,480円 新プラン 基本プラン 980円 データプラン50GB+ 6,500円 合計 7,480円 旧プランと比較しても料金は変わっていませんね。 さてウルトラギガモンスター+に適用できる割引は3つ。 割引の詳細は後ほど• ただ1年おトク割は名前の通り、 1年で割引がなくなるので2年目以降1,000円高くなります。 ギガ使い放題キャンペーン 終了 引用: キャンペーン期間 2018年9月6日~2019年9月30日 ウルトラギガモンスター+に申し込むことで 全てのデータ通信が使い放題になるキャンペーンです。 キャンペーン期間中は50GB以上使っても速度制限になりません。 キャンペーン期間がとても長く、 一人で契約したとしても5,480円からなので 固定回線代わりとして思う存分使えるでしょう。 追記: また、 ギガ使い放題キャンペーン+として 2018年11月30日までに契約or機種変更した人に限り、 2019年4月請求分まで -1,000円の割引が適用されるようになりました。 データ 旧プラン 新プラン 基本プラン込 ~1GB 2,480円 3,000円 3,980円 ~2GB 4,480円 5,000円 5,980円 ~5GB 5,980円 6,500円 7,480円 ~50GB 6,980円 7,500円 8,480円 ミニモンスターで適用できる割引は2つ。 1年おトク割 1,000円• おうち割光セット 1,000円 ミニモンスターは家族回線としてカウントされますが、 悲しいことにみんな家族割+の割引対象外となっています。 またミニモンスターは2GB以上利用すると ウルトラギガモンスター+と同じ料金になってしまいます。 2GB以上利用する方はウルトラギガモンスター+を契約しましょう。 ミニモンスターよりお得?スマホデビュープランとは 引用: ケータイからスマホに乗り換える方が利用できるプラン。 ミニモンスターと違って1GBまでしか利用できず、 1年間 月額980円で利用できるプランとなっています。 ミニモンスターと同じ料金で準定額が使えるので、 ケータイを使っている方はスマホデビュープランがおすすめ。 スマホデビュープラン 月額 基本プラン 音声 980円 データプラン1GB スマホ 1,500円 1年おトク割 -1,000円 1GB専用割引 -1,000円 合計 980円 スマホデビュープランの割引は2つ。 1年おトク割 1,000円• 1GB専用割引 1,000円 1GB専用割引を受けるには準定額・定額オプションいずれかの加入が必要になります。 通話オプションが不要な方でも500円安くなるので、 スマホデビュープランを使うなら1GB専用割引を適用させましょう。 スマホデビューPayPayキャンペーン キャンペーン期間 2019年10月1日から12月31日 スマホデビュープランを契約して半額サポート+で スマホを購入するとPayPayボーナスが付与されます。 オンラインショップで簡単申込み 半額サポート+ トクするサポート 引用: プログラム利用料:390円x24ヶ月 48回払いでスマホを購入して25ヶ月目に機種変更すると、 最大24回分の残債が免除されるプログラムとなっています。 回線契約なしでも半額サポート+を利用でき、 クレジットカード払い限定ですが 即日SIMロック解除ができます。 また総務省や消費者庁から実質半額にならない指摘を受け、 10月10日からトクするサポートに名称を変更することになりました。 ソフトバンクの割引 2年縛りなしで何が変わったのか 1年おトク割 引用: ミニモンスター・ウルトラギガモンスター+ を契約した方が対象の割引となっています。 契約した翌月から1年間、 毎月1,000円割引されます。 旧プランの1年おトク割はスマホの購入が条件でしたが、 新プランではスマホの購入をしなくてよくなりました。 ミニモンスター・ウルトラギガモンスター+を 契約するなら、絶対ついてくる割引と覚えておきましょう。 おうち割光セット 引用: ミニモンスター・ウルトラギガモンスターと一緒に、 固定回線などを利用すると 毎月1,000円安くなる割引です。 ただ大容量プランを契約している方には固定回線は必要ないかもしれませんね。 Softbank光でおうち割光セットを適用させる場合、 光BBユニットレンタル・ Wi-Fiマルチパック・ 電話サービスの契約が必須です。 みんな家族割+ 引用: ウルトラギガモンスターのみんな家族割と一緒で、 家族の契約人数が多いほど割引額が増える割引です。 docomo withのようにずっと割引されるのが特徴。 割引が適用されるのは2プランのみで、 ウルトラギガモンスターと ウルトラギガモンスター+です。 家族割 割引 2人 500円 3人 1,500円 4人以上 2,000円 家族回線としてカウントされますが、 割引適用外のプランは下記になります。 ミニモンスター• スマホデビュープラン• ケータイ100MBプラン 新プラン発表後の変化とは 新プランには月月割が適用されない 引用: ウルトラギガモンスター、ミニモンスターの 新プランには月月割が適用されません。 これから出てくる新プランも適用外となるでしょう。 ですが、 2年契約なしの通話基本プランでは適用されるようです。 2年契約と2年契約なしの差額は2,700円。 2年契約では機種購入で、1年オトク割-1000円が適用 されるので3,700円の差になります。 月月割が適用されても、3,700円の差を埋められるとは 到底思えませんので、メリットはあまりないでしょうね。 月月割の終了 引用: 月月割が適用される旧プランの受付は9月5日をもって終了します。 受付終了するプラン スマ放題 スマ放題ライト データ定額ミニ1GB データ定額ミニ2GB データ定額5GB おてがるプラン ギガモンスター ウルトラギガモンスター また、旧プランを契約している方の 機種変更で 適用される月月割も、 2019年1月31日をもって終了します。 終了する前に機種変更していれば適用されますが、 それ以降に機種変更した場合には月月割が適用されません。 カウントフリーSIMの料金は 引用: カウントフリー機能は格安SIMにも存在します。 現在、カウントフリーSIMを提供しているMVNOは6社あります。 では安さに定評がある格安SIMのカウントフリーSIMと ソフトバンクの新プランのSNS放題ではどちらの方がお得なのでしょうか? ウルトラギガモンスター+はデータ定額50GBなので 最もデータ容量が多いプランを選び、表にまとめてみました。 また格安SIMにも50GBのプランはありますが、1万円以上と高い料金です。 カウントフリー対象サービスはそれぞれ違いますが、 ウルトラギガモンスター+の対象サービスの数は12個と多いほうでしょう。 この結果から格安SIMといっても大容量プランは高くなってしまい、 ソフトバンクの方が安く利用できることがわかりました。 ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は カウントフリーSIMの大容量プランとしてはコスパ最高といえるでしょう。

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