ガンダム スローネ ツヴァイ。 ガンダムスローネツヴァイ

【ササっとレビュー】スローネアイン/ツヴァイ/ドライの3機体!

ガンダム スローネ ツヴァイ

概要 [ ] の「監視者」の一人であるが、同じ監視者であると結託して独自開発したガンダムスローネシリーズの2号機。 の次男がパイロットを務める。 狙撃・砲撃戦仕様となっていた1号機のとは逆のコンセプトを持つ格闘戦用機体で、主武装である大型の実体両手剣「GNバスターソード」からも、高機動性を生かした連撃による格闘戦を得意とする第3世代機のと異なり、パワーを生かした一撃必殺の格闘戦を得意としている。 また、GNハンドガンや遠隔誘導兵器「GNファング」によって中距離戦の対応も可能としている。 攻撃的なミハエルのも相まって、荒々しい武力介入を展開し、の搭乗するもGNファングで串刺しにする形で撃墜している。 しかし、後にアレハンドロに雇われたがチームトリニティと接触した際、ミハエルを銃殺して本機を鹵獲。 がを介してバイオメトリクスをサーシェスの物と書き換えたことで、彼が新たなパイロットになる。 サーシェスの初起動時は軍との戦いの後だった為、粒子残量が残り少ない上にまともな戦闘を行える状態でなく、サーシェスからも「慣れないと扱いづらい」と発言してもいたが、サーシェスはスローネツヴァイの武装・特性をすぐさま把握。 のガンダムスローネアインを難無く撃破した後、のも撃墜しようとしたが、そこへのガンダムエクシアが乱入。 それでもパイロットの技量差によって圧倒するが、を発動させたエクシアの常識外れの機動力に翻弄され、撤退を余儀なくされた。 その後、合流した国連軍の手で修復され、万全の状態でソレスタルビーイングとの最終決戦を展開。 サーシェスに因縁のあるのを大破させるも、損壊したGNアーマーの一部を手動操作で用いたロックオンの捨て身の攻撃で撃破された。 ただ、機体は破壊されたが、パイロットであるサーシェスは辛うじて生き永らえている。 後に、本機のデータをベースとする形で、によってサーシェスの搭乗を前提としたの・が開発される事になる。 登場作品と操縦者 [ ] [ ] 初登場作品。 最初はだが、後に敵ユニットとして登場する。 原作通りが乗り、後にが乗る。 ミハエル搭乗時は他の同様さほど大した敵ではない。 ところが、サーシェスが搭乗した途端に強敵と化す。 彼がを施したのか、も大幅にアップする。 サーシェスの状態によっては、下手に攻撃するとでも大ダメージを食らい、最悪の場合だと一撃で撃墜される危険性もあるので要注意である。 上記のとおり、パイロットの変化による強弱の落差が激しいため 「サーシェスが搭乗してからが本番」などと言われている。 唯一の弱点はの機体なので、がを習得していれば大幅に倒しやすくなること。 単独作品 [ ] 既にサーシェスの手に渡っている状態で敵ユニットとして登場する。 なお、リニューアル前の解説によると、本作におけるガンダムスローネツヴァイは 「によって建造され、の味方になった5機目の」という設定。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] GNハンドガン 左腕下部に装備されたビーム砲。 のGNメガランチャー/GNハイメガランチャー使用の際のエネルギー供給コードとしても用いられる。 GNビームサーベル 両肩に各1本装備しているGN粒子で形成された。 GNバスターソード スローネツヴァイの特徴的な武装の一つである巨大な実体剣。 刀身からを放出することで、のように扱う事もできる。 GNファング 遠隔操作が可能な誘導式ビーム砲。 先端部にビーム刃を発生させ「ファング」の名の通り敵機を貫くこともできる。 両腰バインダーに8基を搭載(通常は6基使用し、残りの2基は緊急用)。 その外見や使用方法はシリーズの誘導兵器「」を連想させるが、GN粒子の効果によりファンネルと違ってでの使用も可能。 [ ] 剣装備 を発動。 (小) の恩恵により回復する。 移動タイプ [ ] ・ 可能。 [ ] M 対決・名場面 [ ] スローネツヴァイ登場 1st第16話より。 人革連に捕らえられたのを救うべく参戦した、ミハエル・トリニティとガンダムスローネツヴァイは、とのをGNファングで蹴散らす。 対 1st第17話より。 のを終えて撤収しようとするだったが、ミハエルは自分の出番が無かった鬱憤を晴らすかのように、率いるオーバーフラッグスと交戦。 の差からオーバーフラッグスが優位に立っていたが、接近戦を挑んできたのオーバーフラッグをフェイントからのGNファングで撃破した。 対& 1st第22話より。 ミハエルを銃殺し、スローネツヴァイを強奪したは、初めての搭乗と機体自体が消耗している状態にも関わらず、持ち前の高いによって、スローネアインとスローネドライを圧倒する。 そして、スローネアインはスローネツヴァイからの集中攻撃を受けて大破。 は戦死する。 なお、スローネドライは乱入してきたによって助けられ、戦場を離脱した。 対 当初は技量の勝るサーシェスが刹那を押していく。 ついに、エクシアにを刺そうとした、その瞬間、エクシアのが発動。 たちまちのうちに形勢が逆転し、武器を失ったサーシェスは撤退を余儀なくされた。 対 1st第23話より。 初めはスローネツヴァイとデュナメスの両機は互角の戦いをしていたが、戦闘の途中でサーシェスはの弱点(右眼の負傷)を見抜き、デュナメスを戦闘不能に追い込んだ。 だが、ロックオンはなおも諦めず、GNアームズの残骸を利用してスローネツヴァイへのを目論む。 その結果、両者相討ちに終わり、ロックオンは戦死。 サーシェスもまた、スローネツヴァイと共にの塵と化したと思われたが…。 関連機体 [ ] スローネシリーズ1号機。 長距離専用の機体。 スローネシリーズ3号機。 支援型の機体。 ガンダムスローネフィーア 舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』(SRW未参戦)に登場するスローネシリーズ4号機。 スローネヴァラヌス 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』(SRW未参戦)に登場するスローネシリーズの流れを汲む。 この機体を元にして下記のGN-Xが開発された。 ガンダムスローネシリーズのデータを反映したのモビルスーツ。 ガンダムスローネツヴァイのデータを元にによって開発された専用機。 スローネツヴァイと比較して武装が強化されており、4つの眼と長い腕を持つ禍々しい外見になっている。 余談 [ ]• 機体名の一部である「ツヴァイ」はで「2」を意味する。 機体名の由来は、と同じく、「座天使"Thrones"」と思われる。 商品情報 [ ] 資料リンク [ ]•

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HG ガンダムスローネ ツヴァイ レビュー

ガンダム スローネ ツヴァイ

概要 [ ] の「監視者」の一人であるが、同じ監視者であると結託して独自開発したガンダムスローネシリーズの2号機。 の次男がパイロットを務める。 狙撃・砲撃戦仕様となっていた1号機のとは逆のコンセプトを持つ格闘戦用機体で、主武装である大型の実体両手剣「GNバスターソード」からも、高機動性を生かした連撃による格闘戦を得意とする第3世代機のと異なり、パワーを生かした一撃必殺の格闘戦を得意としている。 また、GNハンドガンや遠隔誘導兵器「GNファング」によって中距離戦の対応も可能としている。 攻撃的なミハエルのも相まって、荒々しい武力介入を展開し、の搭乗するもGNファングで串刺しにする形で撃墜している。 しかし、後にアレハンドロに雇われたがチームトリニティと接触した際、ミハエルを銃殺して本機を鹵獲。 がを介してバイオメトリクスをサーシェスの物と書き換えたことで、彼が新たなパイロットになる。 サーシェスの初起動時は軍との戦いの後だった為、粒子残量が残り少ない上にまともな戦闘を行える状態でなく、サーシェスからも「慣れないと扱いづらい」と発言してもいたが、サーシェスはスローネツヴァイの武装・特性をすぐさま把握。 のガンダムスローネアインを難無く撃破した後、のも撃墜しようとしたが、そこへのガンダムエクシアが乱入。 それでもパイロットの技量差によって圧倒するが、を発動させたエクシアの常識外れの機動力に翻弄され、撤退を余儀なくされた。 その後、合流した国連軍の手で修復され、万全の状態でソレスタルビーイングとの最終決戦を展開。 サーシェスに因縁のあるのを大破させるも、損壊したGNアーマーの一部を手動操作で用いたロックオンの捨て身の攻撃で撃破された。 ただ、機体は破壊されたが、パイロットであるサーシェスは辛うじて生き永らえている。 後に、本機のデータをベースとする形で、によってサーシェスの搭乗を前提としたの・が開発される事になる。 登場作品と操縦者 [ ] [ ] 初登場作品。 最初はだが、後に敵ユニットとして登場する。 原作通りが乗り、後にが乗る。 ミハエル搭乗時は他の同様さほど大した敵ではない。 ところが、サーシェスが搭乗した途端に強敵と化す。 彼がを施したのか、も大幅にアップする。 サーシェスの状態によっては、下手に攻撃するとでも大ダメージを食らい、最悪の場合だと一撃で撃墜される危険性もあるので要注意である。 上記のとおり、パイロットの変化による強弱の落差が激しいため 「サーシェスが搭乗してからが本番」などと言われている。 唯一の弱点はの機体なので、がを習得していれば大幅に倒しやすくなること。 単独作品 [ ] 既にサーシェスの手に渡っている状態で敵ユニットとして登場する。 なお、リニューアル前の解説によると、本作におけるガンダムスローネツヴァイは 「によって建造され、の味方になった5機目の」という設定。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] GNハンドガン 左腕下部に装備されたビーム砲。 のGNメガランチャー/GNハイメガランチャー使用の際のエネルギー供給コードとしても用いられる。 GNビームサーベル 両肩に各1本装備しているGN粒子で形成された。 GNバスターソード スローネツヴァイの特徴的な武装の一つである巨大な実体剣。 刀身からを放出することで、のように扱う事もできる。 GNファング 遠隔操作が可能な誘導式ビーム砲。 先端部にビーム刃を発生させ「ファング」の名の通り敵機を貫くこともできる。 両腰バインダーに8基を搭載(通常は6基使用し、残りの2基は緊急用)。 その外見や使用方法はシリーズの誘導兵器「」を連想させるが、GN粒子の効果によりファンネルと違ってでの使用も可能。 [ ] 剣装備 を発動。 (小) の恩恵により回復する。 移動タイプ [ ] ・ 可能。 [ ] M 対決・名場面 [ ] スローネツヴァイ登場 1st第16話より。 人革連に捕らえられたのを救うべく参戦した、ミハエル・トリニティとガンダムスローネツヴァイは、とのをGNファングで蹴散らす。 対 1st第17話より。 のを終えて撤収しようとするだったが、ミハエルは自分の出番が無かった鬱憤を晴らすかのように、率いるオーバーフラッグスと交戦。 の差からオーバーフラッグスが優位に立っていたが、接近戦を挑んできたのオーバーフラッグをフェイントからのGNファングで撃破した。 対& 1st第22話より。 ミハエルを銃殺し、スローネツヴァイを強奪したは、初めての搭乗と機体自体が消耗している状態にも関わらず、持ち前の高いによって、スローネアインとスローネドライを圧倒する。 そして、スローネアインはスローネツヴァイからの集中攻撃を受けて大破。 は戦死する。 なお、スローネドライは乱入してきたによって助けられ、戦場を離脱した。 対 当初は技量の勝るサーシェスが刹那を押していく。 ついに、エクシアにを刺そうとした、その瞬間、エクシアのが発動。 たちまちのうちに形勢が逆転し、武器を失ったサーシェスは撤退を余儀なくされた。 対 1st第23話より。 初めはスローネツヴァイとデュナメスの両機は互角の戦いをしていたが、戦闘の途中でサーシェスはの弱点(右眼の負傷)を見抜き、デュナメスを戦闘不能に追い込んだ。 だが、ロックオンはなおも諦めず、GNアームズの残骸を利用してスローネツヴァイへのを目論む。 その結果、両者相討ちに終わり、ロックオンは戦死。 サーシェスもまた、スローネツヴァイと共にの塵と化したと思われたが…。 関連機体 [ ] スローネシリーズ1号機。 長距離専用の機体。 スローネシリーズ3号機。 支援型の機体。 ガンダムスローネフィーア 舞台『機動戦士ガンダム00 -破壊による再生-Re:Build』(SRW未参戦)に登場するスローネシリーズ4号機。 スローネヴァラヌス 公式外伝『機動戦士ガンダム00V』(SRW未参戦)に登場するスローネシリーズの流れを汲む。 この機体を元にして下記のGN-Xが開発された。 ガンダムスローネシリーズのデータを反映したのモビルスーツ。 ガンダムスローネツヴァイのデータを元にによって開発された専用機。 スローネツヴァイと比較して武装が強化されており、4つの眼と長い腕を持つ禍々しい外見になっている。 余談 [ ]• 機体名の一部である「ツヴァイ」はで「2」を意味する。 機体名の由来は、と同じく、「座天使"Thrones"」と思われる。 商品情報 [ ] 資料リンク [ ]•

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ガンダムスローネ

ガンダム スローネ ツヴァイ

さて、今月はHGUC、MGの新作が月末に集中しています。 そのスキに?ではないですが、懸案事項になっていた、ガンダムスローネ最後の1機を作ってしまおうと思います。 ということで、写真がまだ作っていない最後の一機である、「HG ガンダムスローネツヴァイ」のパッケージです。 うーむ、トレードマークのGNバスターソードがカッコいいですね。 さて、ではさっそくパーツをチェックしてみましょう~。 写真は、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の全てのランナーです。 このスローネツヴァイは、他のスローネと多くのパーツが共用となっています。 写真は多色成型のAランナーです。 例によって、アンテナの黄色いパーツなど一部を除いてほぼ共用のパーツとなっています。 赤い成型色のBランナーです。 ここは、色は違えど、スローネアイン全機で共通のようです。 ABS樹脂でできたCランナーです。 ここも一部のパーツを除いて共通です。 さて、次は白いGランナーです。 ここからは、「HG ガンダムスローネツヴァイ」専用のランナーとなっています。 ただし、GNハンドガンのパーツはドライと共通のようですね。 写真は赤いHランナーです。 ここには腰に取り付けるGNファングのコンテナパーツが収められています。 そしてこちらはIパーツですが、見ての通りGNバスターソードのパーツなどが収められています。 最後に、ポリキャップ、シール、そしてスローネアインに接続用のエネルギーケーブルとなるリード線です。 これがあれば、3機を接続してGNハイメガランチャーを再現できるというわけですね。 このスローネツヴァイでは、外付けパーツにより他の2機とどのように違った機体に仕上がっているのかが興味のあるところです。 それはそうと、このツヴァイ他の2機と同様にやはり色分けはかなり甘いように見えます。 やはり部分塗装は面倒そうなヨカン...。 (といいつつ、昨日のエントリーに書いたように、最新のガンプラなので、形や可動はとっても素晴らしいです!) 【 このガンプラをネットで探す 】 さて、今日から「HG ガンダムスローネツヴァイ」の製作開始です。 ということでまずは脚から... 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部です。 この脚部は1箇所を除いて他のスローネアインと全く同じ作りとなっています。 なお、スローネアインには付いていた、つま先の色分けシールは付いていないようです。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部を横から見たところです。 うーむ、何度見てもこのスローネの脚は変わった形をしていますね。 脚がナナメになっているように見えるのに、これで真っすぐなのがちょっと不思議なカンジです。 写真はヒザ関節を限界まで曲げたところです。 見ての通り、ヒザだけでなく足首の可動範囲も非常に広くて優秀です。 最後に、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部をスローネドライと並べてみました。 こうして見ると同じ赤でも、ツヴァイのほうがかなり明るい色であることが分かります。 この突起に取り付けるものは...もちろんツヴァイの特徴であるアレなんでしょうね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部です。 「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腰部を後ろから見たところです。 リアアーマーは可動せずに固定式となっています。 写真は腰部を下から見たところです。 股関節の軸は写真の通り可動部があって、写真のように回転するようになっています。 腰を脚部とドッキングするとこんなカンジになります。 (今のところ使われているパーツは脚の横の突起を除いては他のスローネ2機と全く同じです。 ) この「HG ガンダムスローネツヴァイ」の脚部の可動はかなり広いので、写真のようにしゃがんだようなポーズもしっかり取ることができます。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部です。 ここは、一部を除いてほぼ共通の作りとなっています。 GNドライブは紫のメタリックシールを貼ったパーツにクリアパーツを被せる構造になっているため、キラキラ光ってなかなかキレイです。 写真は、「HG ガンダムスローネツヴァイ」の胸部を横から見たところです。 このスローネシリーズはGNドライブに手足が付いている構造となっているのでGNドライブがやたら大きく目立ちます。 肩の軸は固定式、首はそれなりに上下に可動します。 ちなみに、肩の軸は固定式にも関わらず、腕全体としては意外とちゃんと可動します。 さて、胸部を下半身とドッキングするとこんなカンジになります。 まあここには、アインさんはGNランチャーが、ドライにはGN粒子散布用のバックパックが付くので当然と言えば当然なのですが...。 このツヴァイだけは背中に何も付かないのでチョット寂しいですね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部です。 おお!このツヴァイは、大きなツノ?のあったアインや、丸い頭のドライに比べて割と普通のガンダム顔になっています。 「HG ガンダムスローネツヴァイ」の頭部を横から見たところです。 こうして見ると後頭部は意外と角ばった形をしているのですね。 これでついに頭部が付きました! 頭部付近のアップです。 スローネ3兄弟の中では、このツヴァイが一番男前?のような気がします。 最後にスローネ3兄弟の頭部を並べて見ました。 うーむ、色も違うし形も違う...。 やはりガンダムは顔が命! 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腕部を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の腕部です。 肩のピンクと黒いラインはシールで再現となっていて、両肩には例によってサーベルの持ち手が付いています。 (でもサーベルの刀身は付いていません。 残念!) ヒジの可動範囲をチェックしてみると、写真のところまで曲がります。 なお、肩の羽のようなアンテナには赤いラインがありますが、ここはシールで再現となっています。 また左肩にだけ突起がありますが、ここにはGNバスターソードを装着するようです。 このツヴァイはなんとなく、何かのスーパーロボットみたいで意外とカッコイイですね。 おっと、そういえば本体にはまだツヴァイの特徴である、アレがまだ取り付けてませんでした。 早く取り付けないと...。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のGNファング(兼サイドアーマー?)を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のサイドアーマーです。 ここは位置的には腰のサイドアーマーですが、GNファングのコンテナとなっています。 ちなみに肝心のGNファングは、一体成型となっていてファンネルのように取り外すことはできません。 (残念!) それはそうと、取説を見る限りここは、黄色やグレーさらにはホワイトなどで塗り分けないといけないようなので、ここはかなり面倒そうですね。 サボっちゃおうかな... ーー; 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」のサイドアーマーの裏側です。 これを見ると裏側も結構細かなモールドが刻まれています。 サイドアーマーをスローネツヴァイに取り付けてみました。 この角度から見るとあまり目立たないサイドアーマーですが... 横から見るとかなり大きくて目立ちます。 というか、地面に付きそうなぐらいの長さですねコレは...。 このサイドアーマーはポリキャップで接続されているので写真のように、後ろに可動します。 また、このサイドアーマーは写真のように上下にも可動するようになっています。 GNファング本体は分離できませんが、まあアクションポーズをとる分にはこれで充分かもしれませんね。 【 このガンプラをネットで探す 】 今日は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の武器を作製しました。 写真は「HG ガンダムスローネツヴァイ」の武器であるGNハンドガンです。 取説には「ツヴァイ専用の火器」と書かれていますが、どうみてもドライのハンドガンと同じものです。 このGNハンドガンには、スローネアインと接続するためのエネルギーケーブルが付属しています。 そして、ツヴァイの武器と言えばやはりコレ、GNバスターソードです。 GNバスターソードは中央が写真のように分かれるようになっています。 中にはビーム砲の砲身のようなものが見えますが、取説によると 「剣の中央部に高密度のGN粒子をチャージし、剣を振り回した瞬間に放出する。 実体剣とビーム剣の両方の特性を併せ持つ」 となっています。 何やらよく分からないですが、とにかく威力は高そうです。 写真はGNバスターソードの持ち手付近です。 この穴の部分を肩にマウントする作りになっています。 なお、赤い部分はシールで再現となっています。 GNバスターソードとGNハンドガンを装備してみました。 うーむ、GNバスターソードはツヴァイの身長ぐらいのサイズがあります。 コレはやはりデカイです。 GNハンドガンを構えたところです。 でもこのツヴァイは、ハンドガンはあまり印象に残ってないなぁ...。 で、やはりツヴァイの武器として目立つのはこのGNバスターソードです。 このGNバスターソードは、写真のように両手持ちも可能です。 ではその雄姿をご覧下さい! まずは基本の立ちポーズ正面です。 この「HG ガンダムスローネツヴァイ」は、全身に部分塗装する部分があるのでとても面倒ですが、今回は腕のブラウン部分を除いて、全てガンダムマーカーの筆塗りで済ませました。 ) なお、このツヴァイは他の2機に比べて、基本色が明るい色なので、ガンダムマーカーのホワイトの1発塗装でも、まあまあカッコが付きました。 (明るい色でホントよかったです) 「HG ガンダムスローネツヴァイ」立ちポーズサイドビュー&リアビューです。 GNバスターソードは設定色をちょっとアレンジして、刃の部分はガンダムマーカーメッキシルバー、持ち手の赤い部分はメタレッド、茶色の部分はゴールドで塗装してみました。 やはり刃物は、それっぽくなるのでメッキシルバーがオススメです。 上半身のアップです。 このツヴァイは3機の中でも最もガンダムらしい顔をしています。 GNハンドガンを構えたところです。 ファンネルのようなGNファングを射出するようなポーズを取ってみました。 ただし残念なことにファング自体は3本が一体成型となっており、取り外すことはできません。 このGNバスターソードはザクッと何でも一刀両断できそうなカンジです。 GNバスターソードは両手持ちも可能です。 でもこのポーズって、バットでホームランに見えたりして...。 まあ、塗装は面倒でもなかなかカッコイイ、スローネツヴァイなのでありました。 前回のエントリーに次のようなコメントがありました。 「2年近くこのサイト見てきてますが、工作・ポージング等々指摘があったけど、多少なりともよくなるもんだと思っていました。 (匿名希望さん談)」コメントありがとうございます。 当ブログは、ガンプラの製作状況を、日記のように日々紹介していくという形を取っています。 ただ1日の中でガンプラ作製に割ける時間は非常に限られているので、手間のかかることは行なわないことにしています。 (ただ、部分塗装やデカールなど日によっては作業が深夜に及ぶ場合もあります。 (ものすごく気になる場合は、撮り直す場合もありますが。 ということで、色々な意見は気にはなりつつも、マイペースでできることしか、やっていけない自分がここにいます。 しかし... 進歩と言う意味で1つだけ言えることは、 「自分は進化しなくてもガンプラは日々進化している!」 ので、例え自分がレベルアップしていなくても、出来上がるものはだんだんスゴクなって来ています。 (バンダイさんのおかげです。 ありがとう!) 特に、もうじき発売されるというウワサのMGガンダムVer2. 0は期待大!です。 これはぜひ発売日に手に入れて作ってみたいと思います。 皆さんも子供の頃に発売日にワクワクしながら何かを買いに行ったことはあると思いますが、そういう気持ちに戻れるのもガンプラの良いところの一つです。 最近のガンプラを作ったことのない人は、この機会に是非作ってみてくださいね。 パイロットはミハエル・トリニティさん。 このスローネは1号機から3号機までが存在し、それぞれがドイツ語で1から3までを表す、アイン,ツヴァイ,ドライという名前が付けられている。 その中でもこのスローネツヴァイは、格闘戦用の大型剣GNバスターソードと、遠隔操作可能なGNファングという武器を持っており、中距離及び近距離において高い戦闘能力を発揮する。 こうしてみると、スローネはアインが遠距離攻撃、ツヴァイが中距離~近距離、ドライが戦闘サポート用と3機で1チームとして運用される理由がわかるような気がする。 さて、本キットの特徴としては ・GNドライブにレンズ状のクリアパーツを使用。 内部には紫のメタリックシールが光ってなかなかシブイ ・武器は大型のGNバスターソードが付属。 ・GNファングは、コンテナに格納された状態で取り外し不能なのがちょっと残念。 そしてやはり 「大型のGNバスターソード(を装備させるとカッコイイ!)」 が最大のウリであろう。 スローネは3機で1セットなので、アインやドライに加えて、ぜひこのツヴァイも並べて飾ってみることをオススメする! ・塗装必要個所 色分けは付属のシールを使っても、目立つ部分で部分塗装が必要な箇所が多い。 特に、ウリである、GNバスターソードやGNファングのコンテナの色分けが不十分なところがかなり痛い。 スローネ3機の中では最も部分塗装は大変であるので覚悟は必要。 細かな部分ではなく、大きな部分でも気にしないなら問題はないのだが...。 ・このHGガンダムスローネツヴァイは、本体には合わせ目はほとんど無い。 さすが新型! ・武器、付属品 GNバスターソード(左肩にマウント。 また肩関節も簡易な作りとなっている割には良く可動するので、GNバスターソードを持たせたポーズが非常にカッコよく決まる! ・股関節の軸がHGUCゲルググ同様に回転する。 ・ヒザ関節は180度近くまで可動する。 ・両肩の翼のような部分が可動する。 ・GNファングコンテナは上下前後に可動する などがあげられる。 組み立てる側は、モチベーションを保つのが大変かも知れませんが。 でも、後ろからみるとちゃんとエネルギーケーブルつながっています。 うーむ、なんともこれは細かな芸のような気もします...。 どうせなら、3機集まってジェットストリームアタックみたいな、必殺技を使っていればより印象に残っていたのでしょうが...。 おすすめ平均 初心者の感想として みなさん贅沢ですね・・ さすがセカンドチーム・・・出来も・・・ 駄目ではないが惜しい、色々と。 無塗装直立派の感想。

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