毎日 放送 ミント。 3月27日(金)午後3時49分から放送の毎日放送「ミント!」にガル探偵学校が紹介されます。

毎日放送「ミント!」にて本日放送(≧∇≦)/

毎日 放送 ミント

概要 [ ] 関西地区では(金曜日)まで平日の13:55 - 17:50に2部構成で放送された 情報番組『』の第2部(関西ローカルパート=15:50 - 17:50)と、同年(金曜日) で放送を終了した平日夕方の関西ローカル向け報道番組『』のレギュラー放送枠(18:15 - 19:00)を統合させることを軸に誕生した関西ローカル向けの生放送番組。 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』でサブキャスターやリポーターを務めてきたがメインキャスター(MC)、同番組のメインパーソナリティ(総合司会)を経て『VOICE』の最後期でニュースキャスターを務めた(いずれも)が関西ローカルニュースのキャスターを担当する。 に毎日放送に入社した大吉は、入社11年目で初めて、単独でテレビ番組のレギュラーMC(総合司会)を務める。 当番組のキャッチフレーズは、「 行って、聞いて、やってミント分からない」。 番組名の ミント(Mint! )には、「 みんと」(「~してみないと」)や「 見んと」(「見ないといけない」)といった、「ニュースや情報を丁寧かつ多角的に伝えることによって、 の爽やかな風味さながらに、視聴者の疑問がスーッと解けるような番組」という方向性 を重ねている。 また、番組の開始時点では、「情報・報道・スポーツ・バラエティ全て(のジャンル)を兼ね備えた総合情報番組」と位置付けている。 放送開始時間については、放送初年度(2019年度)から基本として 15:49に設定。 この時刻は、2019年度に在阪民放4局(毎日放送・・・)が平日の夕方にレギュラーで編成していた報道・情報番組で最も早かった。 もっとも、『』(朝日放送テレビにおける)では、2020年4月改編(3月30日=月曜日)から 15:48スタートに変更している(改編前から2分繰り上げ)。 ちなみに毎日放送では、2019年3月28日まで『』(制作)の平日版第2部(全国ニュースパート=17:50 - 18:15)を単独番組として編成してきた(後述する期間を除く)。 当番組では、『Nスタ』の平日版から、第2部の全国ニュースパートを当該時間帯に内包させた。 関西ローカルパートでは、本編の大半を毎日放送本社()M館の「ライブセンター」(生放送への対応や報道・制作両局間の連携を強化する目的で2019年1月から2階で稼働中の「情報フロア」)、16:30 - 17:10の時間帯にM館6階の「ニューススタジオ」 から「Newsミント! 」(『VOICE』の系譜を踏襲するニュースコーナー)と報道系の企画(『VOICE』でも放送されていた「憤懣本舗」「真相R」など)を放送する。 その一方で、『ちちんぷいぷい』の第2部で放送されてきたロケコーナーの一部を事実上継続(または復活)させたほか、「」(2016 - 2018年度のシーズンを中心に第2部で編成していたの応援・情報コーナー)を月曜日の「ぶち破れ! 私 藤林虎子になります!! 」(西や大吉の後輩アナウンサー・がロケ取材とスタジオ進行を担当する企画)で継承。 『VOICE』を放送していた18時台(『Nスタ』第2部直後のパート)では、スポーツニュース ・芸能情報 をストレートニュースに組み込んだり、本編のエンディングに続いて「おおきくなったらなにになりたい? 」(かつて『ちちんぷいぷい』の金曜日でも放送された児童へのインタビュー企画)を放送したりするなど、『VOICE』時代と一線を画している。 「Newsミント! 」を基本として16:30 - 17:10に編成している関係で、番組の開始から半年間(2019年9月27日放送分まで)は、18時台のニュースをフラッシュニュース方式で伝えるだけにとどめていた。 同年の10月改編(9月30日=月曜日)からは、出演者や17時台(「Newsミント! 」と『Nスタ』第2部の合間のパート)の企画の一部を変更するとともに、18時台のニュースを「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」というコーナーに拡充している。 2020年の4月改編では、「藤林虎子」名義の企画が「あしたのために フレ! スポーツ」(『ちちんぷいぷい』内に新設のスポーツ応援コーナーで当初の名称は「嗚呼! 花の応援マン2020」)の金曜枠に移動。 18時台で「大事なトコロに赤えんぴつ」に続いて放送されていた日替わり企画のうち、木・金曜分の事前収録企画を一新した。 その一方で、女性のを火曜日に週替わりでパネラーに招くなど、『ちちんぷいぷい』と共にスポーツ関連企画・情報の充実を図っている。 その一方で、日本国内では、2020年の初頭から。 『ちちんぷいぷい』については、他のTBS系列局で唯一(2019年4月1日以降は全編)同時ネットを続けてきた宮崎放送が(金曜日)放送分でネットを離脱したことに伴って、(月曜日)から関西ローカルのみの放送へ戻った(2014年9月以来5年半振り)。 このような事情から、毎日放送では4月改編(3月30日)から、平日午後 - 夕方帯(13:55 - 19:00の5時間5分)のうち(当番組に内包している『Nスタ』全国ニュースパートの25分間を除く)4時間40分を関西ローカル向けの生放送ゾーンとして編成している。 さらに、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、(月曜日)から(金曜日)まで当番組と『ちちんぷいぷい』の放送枠を暫定的に合体。 』というタイトルで放送)。 6月1日(月曜日)から、両番組の放送枠を再び分離したうえで、当番組のスタジオセットから単体での生放送を再開。 放送上は『ミント! 』と共通のコンセプトとして「 あしたのために(5時間生放送)」を掲げるほか、『あしたのために - 』終了時点で放送していたコーナーの一部を暫定的に引き継いでいる()。 放送開始までの経緯 [ ] 毎日放送では、から『ちちんぷいぷい』、から『VOICE』を相次いで編成。 関西ローカル番組として始まった『ちちんぷいぷい』については、2014年度下半期から一部のによる同時ネットが相次いだため、第1部(同時ネットパート=基本として13:55 - 15:50)と第2部(前述)による2部構成を採ってきた。 もっとも、両番組がリニューアルを重ねるにつれて、企画・人材の交流や取材テーマの共通化が進行。 投・開票日の20時前から深夜にかけて放送される制作のJNN開票特別番組では、執行のを皮切りに、両番組の共同制作・共同取材によるが定着していた。 (月曜日)から(金曜日)までの5日間は、当時のネット局(・・)での同時ネットを続けながら、両番組の放送枠を合体させた合同特別番組『』を放送した。 その一方で、毎日放送本社のM館では、(月曜日)放送分の『ちちんぷいぷい』から「ライブセンター」の運用を開始。 ライブセンターの完成披露を兼ねて(金曜日)に同センターで開かれた当時の社長・による記者会見では、同年4月から、「(平日)14 - 19 時(の時間帯)をトータルに捉える」方向でテレビ番組を編成する方針が示された。 当番組の放送開始はこの方針の一環で、本編と『ちちんぷいぷい』のスタジオセットを「ライブセンター」へ並置するとともに、同センターの機能や中継体制を活用。 全曜日で生中継を実施しながら、夕方に急遽開かれる記者会見などへ柔軟に対応させる。 なお、2010年度からレギュラーの放送枠を平日の18:15 - 19:00に固定してきた『VOICE』は、当番組の開始を機に終了。 この終了によって、が放送対象地域に当たる地上波民放テレビ4局(毎日放送、、、)が平日の夕方にレギュラーで放送する関西ローカル向けのワイドニュースはすべて、「放送開始時刻を16:47より前に設定したうえで、全国と関西のニュースを内包する生ワイド番組」として編成されるようになった。 毎日放送で平日の夕方にテレビで放送される関西ローカルニュースを、単独番組ではなく別の自社制作番組にレギュラーで内包する編成は、(月曜日)に『』(『VOICE』の前身番組)としてローカルワイドニュースのレギュラー編成を開始して以来初めてである。 また、毎日放送が当番組とは別の曜日・時間帯に関西ローカルで放送する報道特別番組(の開票特別番組など)については、当番組の開始を機に「Newsミント! 」の特別番組として編成する。 『ちちんぷいぷい』との関係 [ ] (金曜日)で放送開始から20周年に達した『ちちんぷいぷい』については、当番組の放送開始後も、南日本放送・宮崎放送との同時ネット番組として当番組の前枠で放送を継続(南日本放送のみ同年=放送分でネット終了)。 放送枠を上記の第1部とほぼ同じ時間帯(13:55 - 15:49)にまで短縮したほか、「Today's VOICE」名義で西が担当してきたニュースコーナーを(重大ニュース・自然災害 が発生している場合を除いて)廃止するなど、改編前より報道色を薄めた情報番組として再スタートを切った。 また、大吉・西以外にも、レギュラー出演者の半数前後が当番組へ異動。 国政選挙の開票特別番組では、当番組ベースの『ミント! 選挙スペシャル』を差し替え枠(関西ローカルパート)に充てる()。 編成上は『ちちんぷいぷい』と別の番組として扱われているが、当番組開始前からの『ちちんぷいぷい』レギュラー陣の一部(の・やの・)は、出演日に基本として当番組にも登場。 』チーム」)として駅伝に参加している。 『ミント! 選挙スペシャル』のように、両番組のレギュラー陣から、一部の人物が当番組本編のスタジオセットへ登場することもある。 (月曜日)から(金曜日)までの5日間は、当番組と『ちちんぷいぷい』の合同企画による「夏休みウィーク」として放送。 2020年4月改編では、当番組・『ちちんぷいぷい』とも、放送曜日・放送枠を変更せず継続している。 また、改編前まで木曜日の『ちちんぷいぷい』にのみ出演していた(論説委員)が、火曜日のロザンと同様のパターンで当番組にも登場。 その一方で、当番組の開始を機に『ちちんぷいぷい』から異動してきたレギュラーアナウンサーのうち、藤林と(フィールドキャスター)が「嗚呼! 花の応援マン2020」担当として『ちちんぷいぷい』のレギュラー陣へ復帰した。 』については、当番組をベースに、『ちちんぷいぷい』と共同で制作。 関西ローカルパートでは、「Newsミント! 」を『VOICE』時代の時間帯へ暫定的に組み込んでいるほか、他の時間帯で当番組のスタジオセット、音楽、テロップを使用している。 また、水 - 金曜日にMCを務める大吉をはじめ、生放送パートへの出演者の大半を当番組のレギュラー陣で賄っている。 放送時間 [ ]• 』放送開始前週(2020年4月第3週時点)の構成のみ記載。 太字のコーナータイトルは放送で実際に使用。 パート名は便宜上記載。 全編生放送のため、時刻は目安。 第1部(15:49 - 16:30=「ライブセンター」から放送) 時刻 曜日 コーナー名 備考 15:49. その後で、有識者・専門家を交えながらの解説企画、毎日放送報道局の記者による生中継リポート、大吉・アシスタント・他のレギュラーアナウンサー・同局の駐在カメラマンなどによるロケリポートを、大吉の進行で放送する。 金曜日の「ニュース解説者」は、オープニングからこのパート前半の特集まで出演した後に、「ライブセンター」から「ニューススタジオ」 へ移動する。 16:20頃 フラッシュ ニュース 2019年10月第2週までニュースキャスター(基本として西)がオープニング直後に当番組のセットから伝えていたヘッドラインニュース(4 - 5項目)と特集の放送順を入れ替えたうえで、アシスタントが全国向けのニュース2 - 3項目を伝える方式に変更。 ただし、以前と同様にオープニングで伝えることや、特集との兼ね合いなどで割愛されることがある。 2019年度上半期(日本プロ野球のシーズン中)の月曜日には、この時間を基本として「 ぶち破れ! 私、藤林虎子になります!! 」に充てていた。 16:30. 00 第1部終了 通常は、「(時刻は)4時30分になりました。 ここからは『Newsミント! 』です」という大吉の案内に続いて、映像を「ライブセンター」から「ニューススタジオ」 に切り替える。 第1部の出演者は、金曜日の「ニュース解説者」を除いて「Newsミント! 」に登場しない。 「Newsミント! 」(16:30 - 17:10=この時間帯のみ「ニューススタジオ」 から放送) 16:30. 00 月 - 金曜 ローカル ニュース 当日出演の「コメンテーター」(月 - 木曜日)・「ニュース解説者」(金曜日)をニュースキャスターが紹介した後で、サブキャスターと共に2 - 3項目のストレートニュースを伝える。 ニュースキャスターによる進行で、「コメンテーター」や「ニュース解説者」とのクロストークをはさむこともある。 ニュースを伝えている間は、「毎日放送の番組史上最大」と銘打ってセットの背後に設置された横長のスクリーン型モニターで、生中継による映像(主に風景映像)を常時流している。 16:40頃 報道系特集 放送上のタイトルは「 特集」で、当日のニュースキャスターが進行。 放送日によっては、後述する「報道系企画」との間で放送順を入れ替えることや、特集の放送を割愛することがある。 16:50頃 報道系企画 月曜日に「 憤懣本舗」、火曜日に「 令和をよむ」、水曜日に「 知っておきたい 異変ファイル」、木曜日に「 真相R」、金曜日に「 ニュースの数字」を放送()。 17:00頃 ローカル ニュース サブキャスターが2 - 3項目のストレートニュースを伝えた 後に、「続いてはこちら(「 大吉が見んと! 」)です」というニュースキャスターのコメントに合わせて、で第2部へ直結。 ニュースキャスターとサブキャスターは、重大ニュース・自然災害 が発生した場合を除いて、以降のパートに登場しない。 第2部(17:10 - 17:50=「ライブセンター」から放送) 17:10. 00 月 - 金曜 大吉が見んと! 放送時点で話題のニュースやスポットをテーマに、「行ってみんと分からない」「やってみんと分からない」という姿勢で、大吉が当番組の本番前後に実施した体験取材の模様を報告。 大吉自身が取材の前に立てた予想をベースに、ロケ取材による検証を通じて、予想を裏切るような情報、実態、エピソードを結論として導くスタイルで放送する。 重大ニュースや自然災害が発生している場合には、第3部のオープニング直後で放送するか、休止したうえで放送を後日に延期。 取材の内容によっては、通常は直後に編成する日替わり企画との間で、放送の順序を入れ替えることもある。 17:25頃 日替わり企画 17:45頃 空みてミント! 正式なタイトルは「 フィールド気象予報士 前田智宏の空見てミント! 」()。 前田は月曜日のみ、気象予報士として、第3部の「あしたのそらいろ」も担当する。 自然災害の発生時に前田が遠隔地から報道系の生中継リポートを関西ローカルパートの全編にわたって担当する場合や、特別編成などで当コーナーを放送できない場合には、本来は第3部にのみ編成する「 広瀬駿のあしたのそらいろ」(後述)をこの時間にも充てる。 「Newsミント! 」を編成せずに第2部を放送する場合には、当コーナーの直前に本編のアシスタントがフラッシュニュースを伝えることによって、ローカルニュースを補完する。 17:49頃 第3部予告 「空見てミント! 」に続いて、後述する日替わり企画のダイジェストVTRを流した後に、「ライブセンター」から大吉が概要を伝える。 17:50. 00 第2部終了 ステブレレスで『Nスタ』の全国ニュースパートへ直結。 (17:50 - 18:15は 『』の第2部〈〉を内包するため中断) 第3部(18:15 - 19:00=「ライブセンター」から再び放送) 18:15. 00 月 - 金曜 ローカル ニュース 通常は第1部・第2部と別のセット、重大ニュースの発生時には同じセットから、大吉・アシスタント・ニュース解説者・(一部の人物を除く)レギュラーパネラー・当日のゲストが登場。 大吉の進行で、「 今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」を放送する()。 ニュース解説者は、第3部でこのコーナーにのみ登場。 「Newsミント! 」担当のニュースキャスターは、重大ニュースが発生している場合にのみ出演する。 18:35頃 あしたの そらいろ 月曜日のみ「 前田智宏のあしたのそらいろ」 火 - 木曜日は「 広瀬駿のあしたのそらいろ」として放送()。 2020年3月までは、月 - 木曜分をエンディング間際(18:55頃)、金曜分のみ18:50頃に放送していた。 同年の4月改編から放送時間を統一するとともに、「 今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」から直結。 18:40頃 日替わり企画 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』の第2部にレギュラーで編成していた企画のリニューアル版などを放送する()。 重大ニュース・自然災害が発生した場合や特別編成で、ニュースや「あしたのそらいろ」の放送を優先することがある。 18:57頃 金曜 突撃 プレゼント 生中継による視聴者へのサプライズプレゼント企画で、正式タイトルは「 突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん」()。 中継に続いて、スタジオからエンディングトークを放送する。 18:58頃 月 - 木曜 エンディング 大吉が視聴者に向けて「今日も素敵な夜をお過ごし下さい」と言った後に、「 おおきくなったらなにになりたい? 」のロケVTRを流す。 「 おおきくなったらなにになりたい? 」では、街頭ロケによる児童へのインタビュー取材を基に、その児童が述べた将来の夢を、や上田琴美のナレーションを交えながら毎日1名ずつ紹介。 最後に、「明日も見てミント! 」というメッセージを表示する。 また、放送済み映像の一部を、放送の翌週以降にから動画で配信。 金曜日には基本として放送しないが、編成上の事情から他曜日で放送を見送った映像を、「突撃プレゼント」の中継終了後に流すことがある。 19:00. 00 月 - 金曜 番組終了 ステブレレスで次枠番組(水曜日は関西ローカルで放送する『』 、木曜日は毎日放送東京支社制作の全国ネット番組『』 をレギュラーで編成)へ直結。 備考 [ ]• 「Newsミント! 」や「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」以外の関西ローカルパート(主に第1部)でも、取材現場や記者会見場からの生中継を随時挿入する。 関西ローカルパートの時間帯に「JNN報道特別番組」(『Nスタ』ベースの全国ネット番組)が組まれる場合には、当番組へ内包せず、単独番組扱いで編成する。 当番組の前後で特別編成(スポーツ中継や長時間の特別番組など)を編成する場合には、当番組の放送枠を以下のように変動させる。 やの13:55 - 17:50で特別編成(や毎日放送報道局の制作でに生放送の報道特別番組『』など)を組む場合• 第3部を除く関西ローカルパートを休止。 『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートについては、臨時に単独番組扱いで放送する。 第3部については、以下に挙げる構成のうち、いずれかのパターンで放送する。 (1)本編のメインキャスター・アシスタント・レギュラーパネラーおよび、ゲストパネラーだけが出演。 第3部のレギュラーコーナーを中心に放送する。 本来は「Newsミント! 」と第3部のオープニング直後で伝える関西ローカルニュースについては、フラッシュニュースに集約。 本来は第2部と第3部で気象予報士が担当するについては、フラッシュニュースに続いてアシスタントが伝える。 (2)通常は放送枠を16:30 - 17:10に固定している「Newsミント! 」を単独番組 として、『VOICE』時代と同様に、ローカルニュースと(本来は「Newsミント! 」のパートで放送する)報道系の特集企画を中心に編成。 通常は「Newsミント! 」のパートに組み込まれていない天気予報も放送する一方で、通常は本編のエンディングに流している「おおきくなったらなにになりたい」を割愛する。 この場合には、「Newsミント! 」のメインキャスター・サブキャスター・コメンテーターに加えて、気象予報士が出演。 』でも、2020年の祝祭日に放送時間を短縮する場合には、上記のパターンで「Newsミント! 」に限って関西ローカルで放送していた。 平日に(阪神戦などの)プロ野球ナイトゲーム中継を18:15から放送する場合• 中継カードが開催される場合には、関西ローカルパートを17:50まで放送した後に、『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパート をはさんで中継を開始。 雨天中止の場合には、第3部を19:00まで放送する。 当番組開始前の2018年度までは、この場合に『VOICE』を全編休止。 当時単独番組として放送されていた『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートと中継の合間に、『VOICE』に代わる関西ローカルニュースとして、『』を5分間単独番組扱いで臨時に編成していた。 当番組では、「Newsミント! 」パートで関西ローカルニュースを伝え終えてからプロ野球中継に入るため、第3部のフラッシュニュースを休止するだけで上記の臨時編成を組まない。 平日の午後 - 夕方帯に特別番組を編成することがあらかじめ決まっている場合• 開催日(毎年10月の第3または第4木曜日)には、TBSテレビ制作の中継番組を17時台に放送(同局がから開催日に『Nスタ・第1部』を差し替えた うえで全国ネット向けに中継)する関係で、「Newsミント! 」パートを中継開始前まで短縮するとともに、第2部を休止。 『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートについては、臨時に単独番組扱いで放送する。 決勝の開催日(基本として毎年1月7日)が平日に当たる場合には、毎日放送の制作で()から決勝戦の全国ネット向け生中継を13:55 - 15:19に放送する関係で、2019年度(2020年)の第99回大会から中継終了後に当番組の30分前拡大版(15:19 - 19:00)を放送。 前年度(2019年の第98回大会)まで平日開催分の決勝中継終了直後から(主に関西ローカル向けの)短縮生放送を実施してきた『ちちんぷいぷい』については、同時ネット局を含めて本編をあらかじめ休止する措置を講じている。 2020年1月24日(金曜日)には、『まで半年 民放同時放送一緒にやろう 2020 大発表スペシャル』(TBSテレビなど在京民放キー局5局の共同制作・を除く全国の民放テレビ局114局での同時生放送による特別番組)が18:40 - 19:00に編成されたため、当番組は第2部を17:30までに短縮。 さらに、『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートが17:30 - 17:55に繰り上げられたため、第3部の放送枠を17:55 - 18:40に変更した(第1部と「Newsミント! 」パートは通常どおり放送)。 12月第4週の関西ローカルパートでは、「ミント! 増刊号」と銘打って、以下の構成で放送。 以降の年末年始期間には、当番組を全編休止とするため、関西地区向けのローカルニュース・天気予報は『Nスタ(年末年始短縮版)』や『・』(12月30日の夕方のみ)内のローカル枠で放送する。 2019年:12月23日(月曜日) - 27日(金曜日)• 第1部~第2部:通常は第2部・第3部に放送している日替わりVTR企画の傑作選 (大吉の単独出演による進行パートを含めて事前に収録)。 第3部:「Newsミント! 「Newsミント! 」を単独番組として編成する場合(前述)と同じ構成・出演者で生放送。 ローカルニュースについては、「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」ではなく、通常の「Newsミント! 」と同じ仕様で放送している。 「Newsミント! 年末スペシャル」パートや『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートも含めて、全編で字幕放送(『Nスタ・第2部』の17:50以降はリアルタイム字幕放送)に対応したため、各種番組表で字幕放送を示す「字」のマークが臨時に付与された。 レギュラー番組としては27日で年内の放送を終了したが、31日(火曜日)の17:00 - 18:00に『ミント! スペシャル 真相R特別編』(事前収録)を放送した後に、翌2020年1月6日(月曜日)からレギュラー放送を再開した。 新型コロナウイルスへの感染拡大に伴う対応(2020年4月以降) [ ] 2020年の初頭から日本国内で新型コロナウイルスへの感染が拡大している影響で、当番組では、同年4月の第2週(7日=月曜日放送分)から以下の方策を実施。 同月20日(月曜日)からは、『ちちんぷいぷい』との共同制作による『 』へ暫定的に移行している。 感染拡大の一因とされるのリスクを可能な限り回避すべく、出演者同士の着座位置が第1部・第2部より離れている第3部用のスタジオセットを、第1部と第2部でも共用。 活動や生活の拠点を首都圏に置くレギュラーパネラーについては、当番組の前後にも毎日放送本社制作の生放送番組(『ちちんぷいぷい』など)へ登場する場合を除いて、東京支社内のスタジオからの生中継による出演へ切り替えている。 当番組の開始を機にニュースコーナーを廃止していた『ちちんぷいぷい』に向けて、ニュースキャスターの西靖が、当番組の本番前(14:50頃)にニューススタジオから新型コロナウイルス関連のストレートニュースを伝えている。 また、西が本来担当する「Newsミント! 」内で、「コロナの疑問~いのちと暮らし~」というシリーズ企画を4月7日から放送。 』でも「Newsミント! 」で継続)。 報道系以外の生中継(「紅しょうがの今週もおつかれさーん」など)を休止。 2020年4月10日放送分以降の「紅しょうがの今週もおつかれさーん」では、本来は生中継にのみ出演するリポーターの(熊元プロレス・稲田美紀)が「ライブセンター」内のスタジオで視聴者プレゼントの現物を紹介するとともに、プレゼントの当選者をスタジオから伝えている(当番組の放送再開後もこの方式を継続)。 上記の状況にもかかわらず前向きに活動している人物、会社、団体の取り組みに関する情報を、当事者の自薦・視聴者からの推薦を問わず当番組で「拡散」させる目的で、「聞いてよ大吉! 今日の拡散希望さん」という特別企画を急遽立ち上げ。 同月8日(水曜日)から推薦情報を受け付けている。 4月13日(月曜日)放送分からは、『ちちんぷいぷい』と共通の暫定措置として、気象予報士の出演日を変更。 当番組と『ちちんぷいぷい』全曜日の天気予報を、前田と広瀬が隔週交代で担当する。 担当しない週は在宅勤務扱いで、平日の午後に、自宅からの電話を通じてMBSラジオの天気予報(『』)へ出演。 なお、4月9日には、プロデューサーとして『ちちんぷいぷい』などの立ち上げに携わっていた(毎日放送・取締役)が、感染に伴う心筋症のため60歳で急逝。 当番組では、岡田の実名を伏せながらも、同日の放送中にいち早く訃報を伝えた。 』に続いて、本来は第3部向けのスタジオセットを(「Newsミント! 」を除く)関西ローカルパートの全編で使用。 パネラーも関西地方への在住者を中心にスタジオへ再び出演しているが、飛沫感染への対策として、パネラー席の間に透明のアクリル板を設置している(『ちちんぷいぷい』と共通の措置)。 また、『あしたのために - 』の終了時点で17時台に放送していたコーナー(「聞いてよ大吉! 今日の拡散希望さん」「おうちで楽しく みんなで」)を、同月12日(金曜日)まで引き継いだ()。 出演者 [ ] 太字で氏名を表記した人物は、出演時点で毎日放送の現役アナウンサー。 』へのレギュラー出演者については。 」では取材リポートも担当)• 「Newsミント! 」の直前(2019年9月までは第3部)にフラッシュニュースを伝えるほか、第1部の特集・第2部のロケ企画・「大吉が見んと! 」のナレーションを随時担当。 「大吉が見んと! 」で、大吉との対決ロケ(またはプレゼン対決)企画に参加することもある。 番組開始から(金曜日)までは、西村が月 - 水曜日、毎日放送のアナウンサーとして同年まで第1子(長男)の出産を伴うを取得していた が木・金曜日でアシスタントを分担していた。 豊崎はアシスタント時代から、一部のロケコーナーでVTRナレーターを兼務。 アシスタントを降板した後も、「わざわざグルメ調査隊」(水曜日第3部)のみ、ナレーションを続けている。 育児を優先すべく付で毎日放送を退社した 後も、として、同コーナーのナレーターを担当。 付でへ所属してからも、活動の拠点を大阪に置いている関係でナレーションを続けている。 気象キャスター(いずれも毎日放送報道局気象情報部専属の気象予報士)• 」「前田智宏のあしたのそらいろ」を担当• 第1部で気象関連の特集を放送する場合に、以上の気象予報士の先輩に当たるが、スタジオ解説を担当することがある。 ニュース解説者(2019年10月改編から「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」でのニュース解説を兼務)• 火曜日には「辻憲のちょいサキ! 」の取材報告、以降の木曜日には「辻憲のBUZZ Report」(いずれも第2部の冠コーナー)の進行も任されている。 番組開始から2019年10月改編までは、基本として第1部と第2部にだけ出演していた。 毎日放送が運営するJNN上海支局の支局長を解説委員への就任前に務めていたことから、第1部の特集で・や近隣諸国・地域関連の話題を扱う場合に、取材リポートやスタジオ解説を担うことがある。 辻の代理を担当する場合には「Newsミント! 」へ出演しないが、これ以外の場合にも、曜日を問わず(「Newsミント! 」を含めて)取材リポートやスタジオ解説を担当することがある。 金曜日:(の市長を2期務めた弁護士の など)女性の有識者1名が、「Newsミント! 」コメンテーターとの兼務扱いで週替わり出演。 一部の解説者は、2019年の10月改編以前から、「Newsミント! 」の終了後に第3部へ登場していた。 『ちちんぷいぷい』金曜日のレギュラー解説者でもある三澤が、同番組に続いて、第1部と「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」へ出演することがある。 「Newsミント! 」(基本として以下の人物と金曜日の「ニュース解説者」のみ出演)• 番組開始から2019年の10月第2週までは、本編のオープニングでも、「ライブセンター」でヘッドラインニュースと解説を担当していた。 同月10月第3週以降は、基本として「Newsミント! 」にのみ出演。 ただし、重大ニュースや自然災害の発生時には、本編や『ちちんぷいぷい』にも随時出演する。 サブキャスター• 」や本編の特集向けの生中継リポートを随時担当)• コメンテーター(放送上は金曜日のニュース解説者を含めて「ゲスト」と総称)• 森は、他曜日の第1部で法律関係の特集を放送する場合にも、「ニュース解説者」として出演。 河本・馬野は2019年10月から「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」、馬野は2020年4月から「密着 朝駆け夜討ち」(金曜日第3部の密着取材コーナー)のナレーションも担当。 奥田は、木曜日のレギュラーパネラーへ起用される前 にも、ロザンが休演する週の火曜日でロザンの代理としてパネラーを務めていた。 山口は2019年度に、「Newsミント! 」コメンテーターとの兼務扱いで、金曜日に月に1回のペースで出演。 2020年4月からは、『ちちんぷいぷい』木曜日のレギュラーパネラーである福本と交互に、隔週で本編にのみ登場する。 福本は、『ちちんぷいぷい』の木曜日に隔週で出演するため、出演週には同月から当番組にも登場。 曜日を問わず、他のお笑い芸人をゲストに迎えることもある。 リポーター• 月曜日: (第1部の特集 )• 関西深掘りニュース」のVTRリポーター)• 紅しょうがの今週もおつかれさーん」)• 」のリポーター)、中間が交互にリポートを担当。 野々村は、取材の成果をスタジオで報告する日に、笑い飯哲夫と同じパターンで第1部・第2部・第3部のパネラーを兼務する。 フリーアナウンサーとして高校・大学野球を積極的に取材している市川は、プロ野球ドラフト会議開催日(前述)の放送で、2018年の『ちちんぷいぷい』に続いてドラフト会議に関する取材・中継リポートを担当。 2019年10月からは、「市川いずみの注目してみんと! 」(「前田智宏の空みてミント! 」の前に事前収録か生中継で挿入されるの)にも出演している。 過去 [ ] 以下のアナウンサーは、開始当初から出演した後に、2019年10月改編までに自然降板。 宮脇美咲 (火・木曜日第1部の特集リポーター)• (かつみ・さゆり、水曜日第2部「バイヤーのコレ買いやー」リポーター)• 」ニュースナレーター) 以下の人物は、番組開始から2020年3月まで出演。 『ちちんぷいぷい』や関連イベントへ出演することや、かつて当番組にレギュラーで出演していたアナウンサーが、当番組のリポーターやナレーターを不定期で務めることもある。 2020年4月改編からは、「へぇ~のコトノハ」(同局アナウンサー室の制作で前月まで関西ローカルで放送していた『』からのスピンオフコーナー)を月・水曜日に新設する関係で、当番組のレギュラーアナウンサーも「へぇ~のコトノハ」のロケ取材・スタジオ報告・ロケVTRへのナレーションを随時担当する。 「Newsミント! 」を担当するアナウンサーについては、「ライブセンター」のパートへ出演する場合を含めて、放送上「~キャスター」という肩書で統一している。 また、ニュースキャスターの西が休暇などでスタジオにも生中継にも登場しない週には、上田悦子がニュースキャスター代理として全曜日に出演。 本来上田が務める月 - 水曜日のサブキャスターを、ニュースリーダーの1人である河本や、当番組にも『ちちんぷいぷい』にもレギュラーで出演していない男性アナウンサー(など)が担う。 なお、本来のサブキャスターが休演する場合には、他のサブキャスターが代理扱いで担当する。 2019年度の月 - 水曜日には基本として女性のゲスト、木曜日には男性のゲストが日替わりで1名(または1組、上記のレギュラーパネラーが休演する場合には2名か2組)登場。 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』でロケコーナーのリポーターなどをレギュラーで担当していた人物 や、過去に準レギュラー格で同番組のパネラーを務めた人物 を、月に1回のペースでゲストに迎えていた。 』見てみんと! 」と呼び掛ける曜日別の告知CMを、『ちちんぷいぷい』のエンディングパート付近や『』(TBSテレビ制作)内のローカルCM枠で随時放送している。 シャンプーハットは、水曜日の第3部で放送されるロケ企画も担当。 番組開始当初から2019年7月3日までは、「わざわざシャンプー」という共通タイトルで「てつじ編」と「こいで編」を隔週交互に放送していたため、こいでも武川とのコンビで「こいで編」のリポーターを務めていた()。 「Newsミント! 』の放送期間中(2020年4月20日)から、キャスター陣の配置を以下のように変更。 当番組と『ちちんぷいぷい』の放送を再開した6月1日(月曜日)以降も、以下の配置を当面続けるほか、玉巻以外のキャスターは『ちちんぷいぷい』内のニュースコーナー()を日替わりで担当している。 月・火曜日: 上田悦子(メインキャスター)、 金山泉(サブキャスター)• 水 - 金曜日: 西靖(メインキャスター)、 玉巻映美(サブキャスター) 現在のコーナー [ ] 以下では、放送の開始後に企画を変更したコーナーを含めて、直近(2020年4月改編以降)に放送中のコーナーの概要を記す。 第2部の全曜日共通企画である「大吉が見んと! 」については。 『 』では、「Newsミント! 」(第3部に相当する時間帯へ放送枠を移動)「空見てミント! 」「あしたのそらいろ」(「Newsミント! 」内に編成、以上はいずれもニューススタジオから放送)「大吉が見んと! 」(水 - 金曜日:がMCを務めた月・火曜日には「山中が見んと! 」として放送)以外のコーナーを休止していた。 「Newsミント! 」(16:30 - 17:10)内のレギュラー企画 [ ] いずれの企画でも、放送済みの取材映像を、公式サイトの「」ページから動画として公開している。 一部の企画は、 の「列島リポート」(土・日曜日中の毎時50分から10分間編成)において、当番組から数日遅れの録画ネット方式で放送。 地上波でも、『ひるおび! 』の11時台後半に組み込まれている「」(全国ニュース)内のミニ特集コーナーや、当番組と同じ時間帯に他のJNN加盟局が放送している番組(『Nスタ』第1部やローカル向けの報道・情報番組)内のコーナー において、再編集済みの映像を後日の放送で使用することがある。 『憤懣本舗』(月曜日) 『VOICE』の月曜日に放送されていた調査報道企画()を、(月曜日)放送分から再開。 当番組の公式サイトで、視聴者からの情報や調査の依頼を受け付けている。 『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では上田悦子が担当。 初回放送後の追跡取材の模様を、『 憤懣本舗 その後』というタイトルで、曜日を問わず放送することもある。 同年の10月改編()からは、放送日を火曜日に集約させている。 『知っておきたい 異変ファイル』(水曜日) 関西地方における「異変」(自然災害や異常気象)の発生リスクや防災対策に焦点を当てた取材企画で、から放送。 「ファイル」というタイトルにちなんで、放送上は放送回を「 ~」(~は通算の放送回を示す洋数字)と表示している。 西や毎日放送報道局の記者が取材を担当。 『真相R』(木曜日) 『VOICE』でから毎週木曜日に放送されていた調査報道企画を継続。 企画名の「R」には、Root(核心)、Research(調査)、Reason(原因)、Resolve(解決)、Real(現実)という英単語の意味を重ねている。 『VOICE』時代には西が進行していたが、当番組では玉巻が担当。 『ニュースの数字』(金曜日) 直近のニュースに関するデータ(数字)に焦点を当てたうえで、その数字に関わる現場を玉巻が取材。 取材の模様をスタジオで報告しながら、数字の背景や理由を紹介する。 「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」(18時台) [ ] 「夕食の準備で忙しい人も、家に帰ってきたばかりの人も、これを見ればその日起きたことがスッキリ分かります! 」と銘打って、2019年9月30日(月曜日)から全曜日の第3部冒頭(18:15 - 18:35頃)に放送されているニュースコーナー。 (全国ニュースの一部を含めた)最新のニュース、本編の第2部までに伝えたトピックス、スポーツニュース、芸能情報を10項目にまとめたうえで、「大事なトコロ」(ニュースの要点)を強調しながら伝える。 タイトルに「赤えんぴつ」を入れているのは、ニュース原稿の見出しや本文のポイントをで強調するような趣向を、字幕やモニターでの解説画面へ反映させていることによる。 放送日によっては、取材現場からの生中継を盛り込むこともある。 番組開始当初から2019年9月27日(金曜日)放送分までは、本編のアシスタントが伝えるフラッシュニュース(4 - 6項目)を第3部に編成。 スポーツニュースには「スポーツミント! 」、芸能情報には「エンタメミント! 」というサブタイトルを付けていた。 当コーナーでは、改編前のフラッシュニュースを内包する一方で、メイントピックのみ大吉が紹介。 大吉が紹介する文面を印字風に縦書きで表示したうえで、ポイントに当たる言葉や表現に赤鉛筆で傍線を引いたニュース原稿(縦書きでの原稿)風の画面を、モニターに映している。 メイントピックや「Close UP News」では、当日のニュース解説者(月 - 木曜日は辻憲太郎)や三澤が解説を担当。 その他のニュースについては、「Newsミント! 」の当日のニュースリーダー(または当日夜間の担当アナウンサー)が、いわゆる「影読み」方式で伝える。 「Close UP News」で全国ニュースを扱う場合には、当日の『Nスタ』第0・1部(毎日放送では非ネット)で放送済みの「Today's News」から、1項目のVTRを編集(当番組仕様の時刻テロップ・天気ループを右上に表示)した映像を使用。 関西地方・徳島県内のニュースを取り上げる場合には、毎日放送の報道局が独自に取材した映像を組み込む。 いずれの場合にも、ニュースの内容によっては、映像を流した後で上記のニュース解説者による解説を加えることがある。 天気予報 [ ] いずれのコーナーにも、「MBSお天気部のテーマ曲」と称するオリジナルのを、季節に応じてに使用。 BGMは、四季に合わせて3ヶ月ごとに変更される。 『フィールド気象予報士 前田智宏の空みてミント! 』(月 - 金曜日17時台後半) 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』第2部のエンディングで放送されていた「マエダ天気」のリニューアル版。 同コーナーに続いて、前田が「フィールド気象予報士」という肩書で、自作のイラストなどを交えながら屋外(主に毎日放送本社M館エントランス前)からの生中継を通じて最新(17時発表)の気象情報を伝える。 毎日放送本社以外の場所から中継する場合には、「Newsミント! 」パートのオープニング・エンディングでも、中継先の映像をニューススタジオ内の大型液晶モニターに映すことがある。 ただし、自然災害の発生時を除いて、前田はこの映像に登場しない。 『前田智宏のあしたのそらいろ』(月曜日)・『広瀬駿のあしたのそらいろ』(火 - 金曜日、いずれも18時台後半) 『VOICE』の最終年度(2018年度)に放送されていた「広瀬駿(前田智宏)の天気のはなし」のリニューアル版で、月曜日のみ前田・大吉、それ以外の曜日には広瀬・大吉が「ライブセンター」から進行。 同コーナーに続いて、「」(毎日放送報道局気象情報部のキャラクター)の7つの顔のイラストをタイトルとともにCGで浮かび上がらせたうえで、翌日の天候を象徴する表情の顔のイラストを大きく写してから天気予報を伝える。 日替わり企画(17時台) [ ] 重大ニュース・自然災害の発生などで特別編成を組む場合には休止。 (月曜日)から(金曜日)までは、全曜日共通で「 聞いてよ大吉! 拡散希望さん」と「 おうちで楽しく みんなでTik Tok」の放送枠に充てていた。 『ナゼトキ』(月・水・金曜日) 「意外と知らない関西人の『なぜ? 』をズバッと解明! 」と銘打って、(月曜日)から放送。 巷で話題の人物、商品、サービス、店舗、スポットに関する直撃(または追跡)ロケ方式の調査取材を通じて、視聴者の「ナゼ」を徹底的に「トキ」(解き)明かす。 月・水曜分では基本として、「ナゼトキ調査員」と称した番組スタッフによるロケリポートを放送。 が主にナレーションを担当する。 「ナゼトキ」につながる取材映像の前に、当日の放送で取り上げる「ナゼ」を訊いた街頭インタビューの映像を流すことが特徴。 「調査員」については、2019年内までロケVTRにのみ登場していたが、2020年1月から担当VTRの放送日にスタジオへ出演することもある。 金曜分では、改編前のロケ企画()にも出演していた野々村・哲夫・中間が、週替わりでロケ取材とスタジオ報告を担当。 (月曜日)に放送を再開してからは、火・木曜日にも、後述する企画を休止したうえで暫定的に編成されている。 『辻憲のちょいサキ! 』(火曜日) 「辻憲の『コレだけ』ニュース! 」(2019年3月まで『ちちんぷいぷい』月 - 水曜日で放送)に続く辻の取材・解説企画で、「一歩先」とまでは行かないが、「半歩先」と言えるほど近い将来に日常生活を変える可能性を秘めている技術やサービス(ちょいサキ)を紹介する。 放送週によっては、ニュースの現場へ赴いたうえで、「半歩先」に予想される状況を関係者へ訊いた模様を報告することもある。 『辻憲のBUZZ Report』(木曜日) か始まった辻憲太郎の冠コーナーで、放送上の通称は「辻憲のBUZZ(バズ)リポ」。 コーナー名の「BUZZ」は、の語源に当たる英語のではなく、「特定の話題が上で一挙に広まる」という意味の新語を指す。 SNS上で話題の動画・画像や、インターネットでまことしやかに呟かれる噂の真相をテーマに、取材班が動画・画像の投稿者や関係者を徹底的に取材。 その成果を、辻憲太郎が「今週のBUZZ Flash! 」(前半)と「Pick up BUZZ」(後半)の2部構成で紹介する。 「今週のBUZZ Flash! 」では、上記のテーマから1 - 2項目を辻憲太郎を解説。 独自に取材した映像を交える「Pick up BUZZ」では、『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサーでもある が、他の出演番組と一線を画した渋い口調で映像にナレーションを入れている。 福島は、同じ口調でタイトルコールも担当。 ただし、報道色の強い密着取材映像を「Pick up BUZZ」で放送する場合には、『MBSナウ』や『VOICE』でメインキャスターを経験した馬野がナレーターを務めることがある。 辻憲太郎がスタジオへ出演できない場合には、大吉が進行。 コーナータイトルも、『 大吉のBUZZ Report』に改める。 日替わり企画(18時台) [ ] 一部の企画については、重大ニュース・自然災害の発生などで特別編成を組む場合に、第1部の特集枠(16時台前半)で放送するか、放送自体を休止。 『ミント! 増刊号』()で、過去の放送分のダイジェスト映像を流すこともある。 金曜日終盤の生中継(『突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん』)以外のロケ企画については、番組開始から半年間のみ18:22 - 18:45頃に放送。 前後にフラッシュニュースをはさんでいたが、2019年10月改編でニュースの放送枠を拡充(「今日のニュース 大事なトコロに赤えんぴつ」を新設)したことに伴って、日替わり企画の放送枠を18:35 - 18:55(金曜日のみ18:50)頃に移動。 』の放送期間前にロケを済ませていながら同番組の編成によって放送できていなかった映像を流すか、放送済みの映像に追加取材の模様を交えた「特別編」を編成することで暫定的に対応。 また、同番組終盤のタイトルに使われていた「あしたのために」を、全コーナー共通のサブタイトルに加えている。 『たむらけんじの学校に行こッッ! 』(月曜日) 2006年10月から2019年3月18日まで『ちちんぷいぷい』の月曜日で放送されていた「たむらけんじの学校に行こッ! 」(たむらによる高校への訪問取材企画)のリニューアル版で、同コーナーに続いてがナレーションを担当。 直近に放送した取材映像については、「たむらけんじの学校に行こッ! 」時代に続いて、動画に編集したうえで「」から放送日の1週間後まで無料で配信している。 『出たとこリサーチ』(火曜日) 「買ったモノを紐解けば、買った人の生き様が見えてくる」という趣旨で、商業施設で買い物を済ませたばかりの客への直撃インタビューを通じて、買い物の中身や目的から「買いモノにまつわる物語」を掘り起こすロケ企画。 取材先の施設の特徴やキャンペーンも紹介する。 菅がスタジオに出演する場合には、単独でロケの模様を報告。 その一方で、菅以外のスタジオ出演者に向けて、ロケの内容に関するクイズをVTRの途中で出題することもある。 ロケVTRのナレーターを、玉巻が担当。 ナレーションや字幕では、リポーターを愛称 で紹介している。 また、菅がロケにもスタジオにも出演できない場合には、の座員( や )がロケリポートのみ代演する。 2019年8月までは、菅に加えて、松井もロケに同行。 松井がロケに出演できない場合には、他の女性アナウンサー(辻沙穂里など)が代理でリポーターを務めていた。 以降の放送では、菅やリポーターの代理者が、取材先の店舗のスタッフを伴いながら来店客へのインタビューを実施している。 なお、リポーターの代理者や毎日放送の女性アナウンサーはロケVTRにのみ登場するため、菅が出演しない場合にはスタジオ報告を割愛している。 2019年3月まで『ちちんぷいぷい』で隔週水曜日に放送されていた同名の企画を引き継いでいるが、辻沙穂里が出演できない場合に、毎日放送から他の女性アナウンサーがロケに同行するところ が『ちちんぷいぷい』時代と異なる。 番組開始からまでは、『わざわざシャンプー』という共通タイトルの下に、上記の企画(放送上のタイトルは『 わざわざシャンプー てつじ編』)と後述する『 わざわざシャンプー こいで編』を隔週交互に放送していた。 同年10日から『てつじ編』だけの毎週放送を開始。 同月24日放送分から、『てつじ編』時代のサブタイトルだった『 わざわざグルメ調査隊』を、『わざわざシャンプー』に代わるコーナータイトルとして復活させた。 『 わざわざシャンプー こいで編』では、3児の父親で、『パパは漫才師』というを発表するほど家庭的な一面を持つこいでが、武川とのコンビでリポーターを担当。 毎回1軒の家庭を訪問するとともに、その家庭からの「お願い事」(依頼)に応えていた。 公式サイトでは、2人に自宅まで「わざわざ」来て欲しい家庭からの応募を受付。 当選した家庭の住居を姿のこいで・武川が突然訪れたうえで、当選の旨を応募者に直接伝える趣向を講じていたため、応募者がロケ当日の在宅を確約できることが応募の条件になっていた。 『わざわざシャンプー』の初回から放送分までの『わざわざグルメ調査隊』までは、の単独提供コーナー として編成。 『わざわざグルメ調査隊』では、紹介する店舗を1ヶ所にとどめていた。 同年10月改編でのノンスポンサー化・第3部リニューアルを機に、特定のエリア内で2ヶ所の店舗を取材した模様を紹介する趣向に変更。 ロケVTRのナレーターについては、『わざわざシャンプー』時代から豊崎が担当。 毎日放送のアナウンサー時代には、放送上クレジットに表示されていなかった。 同社からの退社前日()以降の放送では、肩書きなしの「豊崎由里絵」名義で紹介されている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月以降はてつじ・辻沙穂里コンビによるロケを中断。 中断期間中は、過去の放送で紹介した店舗を応援する目的で、番組スタッフによる追加取材を交えた「特別編」を放送していた。 てつじが参加するロケの本格的な再開に合わせて、同年放送分からリニューアルを実施。 てつじやスタッフが取材した店舗から、てつじ以外のスタジオパネラーに向けて、「わざわざ」の理由に関するクイズを1店につき1問ずつ出題するようになった。 リニューアルを機に、てつじはクイズの進行、豊崎は出題VTRのナレーションを兼務。 『村瀬先生の街(MATCH)GOO! 関西深掘りニュース』(木曜日) 「Newsミント! 」コメンテーター陣の1人で、大阪府内の中学校を皮切りに、数々の予備校で地理を教えている「村瀬先生」(村瀬哲史)の冠コーナーとしてから放送。 関西地方の1つの街をテーマに、歴史・名物・最新グルメなどの知って得する情報や、地元ならではのニュースを、村瀬からパネラー陣へのクイズを通じて深く掘り下げる。 タイトルの「街GOO! 」は、「バッチグー! 」(「ばっちり」と「グッド! 」を組み合わせた造語でかつての)に「良い街」という意味を重ねていて、「マッチグー! 」と読ませる。 右手の拳から親指だけを立てて前に向けながら「街GOO! 」と叫ぶ決めポーズも特徴で、金曜日に『ちちんぷいぷい』のアシスタントを務める が、2019年度に放送されていた「アジアンのぶらパト」に続いてナレーションを担当。 当番組で「Newsミント! 」「大吉が見んと! 」が放送されている17時台前半には、冠コーナー の進行を任されている。 2020年4月改編から出演曜日を火曜日から木曜日 へ変更したが、当コーナーでは同年放送分までスタジオに登場せず、ロケVTRでのリポートとクイズの出題に専念していた。 放送分から、『 わざわざグルメ調査隊』と同様にリニューアル。 番組スタッフがあらかじめ取材した映像から、松本のナレーションでスタジオのパネラー陣にクイズを出題したうえで、村瀬がスタジオで解説するようになった。 『密着 朝駆け夜討ち』(金曜日) 謎めいたスポットや、気になる店舗のキーパーソンに直撃取材を敢行する企画で、2020年4月改編から放送。 「キーパーソンの携わる仕事が必要とされているのはなぜか? 」「キーパーソンが携わるスポットや店舗には、どのような思いを抱えた人々が集まるのか? 」といった疑問を解明しながら、密着取材で浮かび上がった人間模様を紹介する。 コーナータイトルの「朝駆け夜討ち」は、「夜討ち朝駆け」(早朝と夜間の1日2回にわたって同じキーパーソンへの接触を図る取材手法)という記者用語にちなんでいる。 当コーナーでは、キーパーソンに対する出勤時(早朝)の密着取材と、終業時(夜間)の直撃取材を主体に構成。 取材VTRにはリポーターが登場しないため、馬野がナレーションを付けているほか、VTRを流す前に大吉がスタジオで概要を説明する。 『突撃プレゼント!紅しょうがの今週もおつかれさーん』(金曜日) 1週間の疲れを吹き飛ばすような逸品のプレゼントを希望する視聴者から、抽選で決まった当選者の自宅に紅しょうが(女性の漫才コンビ)が出向いたうえで、生中継の最中にプレゼントを直接渡す。 2019年11月1日放送分では、紅しょうがの2人が音楽グループ・のメンバー、カイ・ユーキとともに当選者の自宅を訪れ、超特急サイン入りグッズのプレゼントを直接手渡した。 2020年3月20日放送分では、紅しょうがの2人がに扮したと当選者の自宅を訪れたが、放送時間内にプレゼントを手渡すことができなかった。 中継の最後には、次回のプレゼントと「応募のテーマ」を告知。 紅しょうがの2人が当選者にプレゼントを渡せた場合には、当選者や家族と「今週もおつかれさーん」と斉唱することで中継を締めくくる。 プレゼントへの応募は、放送日のコーナー開始直前(18:00)から、翌週火曜日の午前中(10:00)まで公式サイトで受付。 応募のテーマを週替わりで設けているため、そのテーマに合致することや、当選者の発表を兼ねた自宅からの生中継を承諾できることが応募の条件になる。 前述した特別編成で放送の翌週に第3部を休止することがあらかじめ決まっている場合には、当コーナーの中継を翌々週以降に延期する代わりに、プレゼントへの応募受付期間を通常より延長する。 紅しょうがは基本として、中継先からのみ出演。 から、以降の放送分では上記の生中継を休止する代わりに、紅しょうががスタジオでプレゼントの現物を紹介する方式に変更。 公式サイトから希望者を募集した後に、当選者を翌週にスタジオで発表していた。 放送分から生中継プレゼントを再開。 過去のコーナー [ ] 『ぶち破れ!私、藤林虎子になります!! 』(月曜日第1部:2019年度) 毎日放送が2019年度に展開するの応援キャンペーン「全力応援宣言 ぶち破れ! MBSがヤル」と連動したコーナーで、 から放送を開始。 から『』(の期間中にテレビで放送するダイジェスト番組)のキャスターを担当する藤林が、「虎子(TORACO=阪神を全力で応援する女性ファン)」と同じ目線を持つべく、阪神関連の本格的な取材に初めて取り組んでいた。 藤林は2019年に、(先輩のスポーツアナウンサー)・(『』阪神戦中継フィールドキャスター)と並んで、「ぶち破れ! MBSがヤル」のキャンペーンキャラクターに起用。 では、自身のアカウントとは別に、名義で当コーナーの公式アカウントを開設している。 その一方で、当番組開始前のから、毎週月曜日の『上泉雄一のええなぁ! 』で一部のコーナーにレギュラーで出演中。 このような事情から、担当コーナーの合間に中座する格好で、阪神ホームゲームのレプリカユニフォーム(背ネームは「ATSUKO」で背番号は「4」 )を羽織りながら「ライブセンター」へ登場していた。 藤林が「虎子は1日にして成らず」と言った後に取材VTRを放送することや、のファンを公言しているたむらとの間で丁々発止のやり取りを展開すること が特徴。 「選手に聞いてミント! 」(藤林による阪神選手へのインタビュー企画)にオリックスへの在籍経験がある選手が登場する場合や、を取材する場合には、たむらが藤林へのサポート役として収録に同行していた。 日本プロ野球シーズン中(年度上半期)の放送では、月 - 金曜日に編成されていた「ぷいぷい with Tigers」と違って、阪神の公式戦ダイジェスト映像・実況音源 の放送や試合展開の紹介 を事実上割愛。 藤林による阪神関係者・ファンへのロケ取材を中心に構成しているため、同コーナーに登場していた毎日放送の野球解説者や、宮脇徳弘(毎日放送スポーツ局解説委員)もレギュラーでは出演していない。 その一方で、で開催予定の阪神ホームゲームから一部のカード(主に週末開催の3連戦)を対象にした視聴者への指定席招待企画を、「生でミント」という名称で『ちちんぷいぷい』から継承。 同番組時代からの応募方法であるに加えて、当コーナーの感想に「 藤林虎子」というを添えたを発信することを条件に、上でも応募を受け付けていた。 「生でミント」の告知と連動している週に、重大ニュースの発生などで第1部に放送できない場合には、藤林が(『上泉雄一のええなぁ! 』の出番を終えて)出演できる時間帯(第2部の17:30頃以降か第3部のエンディング間際)に放送枠を移動させることで対応。 逆に、告知と連動していない週で同様の事態に至った場合には、当コーナーを休止していた。 プロ野球オフシーズン(年度下半期)には当コーナーをレギュラーで編成せず、藤林から阪神関係者へのインタビュー企画や、生中継を交えた藤林の阪神キャンプリポートなどを随時放送している。 2020年4月改編で「藤林虎子」名義の企画を『ちちんぷいぷい』の金曜日へ組み込む(実際には6月12日から「あしたのために フレ! スポーツ」の金曜分として放送する)ことに伴って、発展的に解消。 藤林は同番組のレギュラー陣へ復帰する一方で、『上泉雄一のええなぁ! 』月曜日へのコーナー出演を続けながら、「藤林虎子」として『』(MBSラジオ)のパーソナリティを井上と共に務めている。 「Today's VOICE」の最終項目として随時放送していた動画ニュースからの派生企画で、世界各地から厳選した目を疑うような動画を、クイズ形式で毎日1本ずつ紹介していた。 」のリニューアル版で、Female(女性)という単語の頭文字を冠した「チームF」(女性だけの取材班)を結成。 「私たちスルーできないっ! 」のリポーターであった松本・市川も、「チームFのメンバー」として続投した。 「私たちスルーできないっ! 」と同様に、街にあふれる疑問、噂、困り事などの真相を探るべく、松本・市川が女性ならではの視点に沿って隔週交代で取材・報告を担当。 「チームFのメンバー」である女性ディレクターからの「指令」 を取材のベースに置いている点が異なっていた。 後述する「夏休みウィーク」の前週に終了したが、市川は金曜日第1部のリポーター、松本は他コーナーのナレーターを引き続き担当。 『この人フォローしとく? 』(月曜日第2部: - ) で話題になっている人物へのインタビュー企画。 写真や動画だけでは伝わらない素顔や裏側を、歯に衣着せぬ言動が持ち味の野々村が直撃していた。 西村がナレーターを担当。 野々村は当初ロケVTRにのみ出演していたが、2019年の7月以降は、第1部・第2部・第3部のパネラーを兼ねてスタジオへ随時登場していた。 同年の10月改編で「ナゼトキ」の月曜分に変更されてからも、金曜分のリポーターを随時務めている。 『バイヤーのコレ買いやー』(水曜日第2部: - ) 全国各地から逸品を発掘する百貨店やセレクトショップのバイヤーに、のさゆり扮する「見習いバイヤー」が密着しながら、「『買い』に値する逸品」を探し出すロケ企画。 instagramには、が設けられている。 ナレーターを が担当。 さゆりは当初ロケVTRにのみ出演していたが、2019年7月以降は、当コーナーにのみスタジオへ登場していた。 また、さゆりに代わって、(の座員)がリポーターを務めることもあった。 『外国人のニッポンごはん』(金曜日第2部: - ) 実父がにもかかわらず、英語を全く話せないことを公言している育ち のアントニーがリポーターを務めるロケ企画の第1弾。 「食を通して日本の魅力を再発見しよう! 」という意気込みの下に、関西地方の観光名所を訪問中の外国人観光客の食事(ニッポンごはん)に同行していた。 豊崎がナレーターを担当。 アントニーは初回からロケVTRにのみ登場していたが、最終回で初めてのスタジオ出演を果たした。 『外国人のニッポン真名所ツアー』(金曜日第2部: - ) 関西地方を訪問中の外国人観光客に紹介したい名所を「真名所(しんめいしょ)」と称したうえで、ロケ先で出会った外国人観光客を「真名所」に案内しながら、日本の印象や「真名所」の感想などを訊いたロケ企画。 実際には、アントニーが単独でリポートを担当する企画と、笑い飯哲夫を加えた2名のリポーターで収録した企画を織り交ぜながら放送していた。 いずれの企画でも、豊崎がロケVTRのナレーターを担当。 笑い飯哲夫は、当コーナーが「ナゼトキ」の金曜分に変更されてからも、野々村と同じく金曜分のリポーターを随時務めている。 アントニーは、当コーナー限定でスタジオにも登場することがあった。 また、笑い飯哲夫がロケに同行する場合には「笑い飯哲夫の明るく楽しいお寺ツアー」(『ちちんぷいぷい』で2018年3月から2019年3月までの隔週で金曜日に放送していた神社・仏閣案内ロケ企画)、中間が同行する場合には「じゅん愛いきもの係」(同番組で2017年10月から2019年3月まで隔週で金曜日に放送していた動物関連のロケ企画)を事実上引き継いでいた。 なお、笑い飯哲夫と中間によるロケ企画は、「ナゼトキ」の金曜分でも上記の趣旨で継続。 『アジアンのぶらパト』(木曜日第3部: - ) の開催が予定されている大阪市内を主な舞台に、「街の平和を守るパトロール」という名目で、アジアンの2人が聞き込み調査を敢行したロケ企画。 コーナータイトルの「ぶらパト」は、企画の趣旨である「ぶらぶらしながらパトロール」に、木曜日の後枠番組である『プレバト!! 』 を重ねている。 行く先々で出会った人々からの「タレ込み情報」を手掛かりに調査することや、「パトロール」という設定に沿って、調査対象の店舗や人物の扱いを「逮捕」や「釈放」と表現することが特徴。 松本麻衣子がナレーターを担当。 ナレーションや字幕では、隅田を苗字だけで称しているのに対して、馬場園を(名前の梓にちなんで)「アズサ」と紹介していた。 また、2019年7月以降に放送されたロケでは、隅田・馬場園とも風のオリジナル手帳を携行していた。 『吉本アメイジング劇場~AMEGEKI~』(金曜日第3部: - ) 「アメイジング(Amazing=びっくりした)! 」と叫びたくような知る人ぞ知る実話を、のメンバー による演技で再現した映像に当事者の証言を交えながら紹介したコーナー。 取り上げる実話は「奇跡のような親子の再会」「行列店誕生の秘話」「事件を解決した意外な方法」などで、再現VTRには、「アメイジング」なポイントを演技と字幕で強調する演出を施している。 ただし実際には、回を重ねるにつれて、「行列店誕生の秘話」の再現に事実上特化していた。 番組開始からまでは、『 モメゴト~あなたならどうする? ~』というタイトルで放送。 実話に基づいた「モメゴト」(日常生活における夫婦・家族・近所での揉め事)を、よしもと新喜劇のメンバーによる演技で再現したVTRを基に、スタジオパネラーやゲストが解決策を提案していた。 「モメゴト」のVTRをスタジオで見るパネラーやゲストには、をかたどった取っ手付きのお面を持たせるとともに、「これはアカン! (許せない)」と感じたシーンで顔を覆うことを求めていた。 お面で顔を覆わせる回数に制限はなく、大吉が進行、豊崎が"モメゴト"の状況説明や関連情報の紹介を担当。 テーマソング [ ]• 「」(番組開始当初から「おおきくなったらなにになりたい? 」で使用)• 「ハルシュラ」(番組開始当初から「Newsミント! 」のオープニングで使用• 「springlike」(特別番組を編成する場合のエンディングで使用) 以下の楽曲はいずれも、月 - 木曜日のエンディングに使用。 「おおきくなったらなにになりたい? 」をレギュラーで放送しない金曜日にのみ、の「明日も」がエンディングに流れる。 「サボテン」( - )• 「LILLY」( - )• 「始まりの歌」( - ) 特別番組 [ ] 『ミント! 特別号』 [ ] 当番組のPRを兼ねて不定期で・の午後に関西ローカルで放送する特別番組で、(日曜日)の12:54 - 14:59に初回を放送。 通常は18時台に放送する日替わり企画から、過去の放送分の再編集版を流すほか、本編のスタジオセットで収録したオリジナルパート(当該企画のリポーターと大吉によるトークパート)も放送する。 「Newsミント! 」からの派生番組 [ ]• :『 京アニへ 祈りの夏・聖地の声』(1:25 - 2:25=の25:25 - 26:25) 毎日放送の放送対象地域内にあるで(木曜日)に発生したに関して、同年(月曜日)から(金曜日)まで「Newsミント! 」で放送されていた同名の取材特集企画 を、再編集のうえで単独番組として編成。 を代表する作品(『』『』『』『』 『』『』)のロケ地(「」) を毎日放送報道局のスタッフが訪ねたうえで、「聖地」を訪れるファンや地元住民の声を集めながら、事件の犠牲になったクリエイターたちの鎮魂と上記の作品を称えた。 「Newsミント! 」のキャスター陣から、西と玉巻がナレーターを担当。 関西ローカル向けに放送されたが、放送の直後からまでは、本編の動画を「」を通じて向けに無料で配信している。 前述の事件については、発生の当日からまでに死亡が確認された被害者(犠牲者)35名のうち、遺族から了承を得られた10名の氏名をが同年に公表。 『 - 祈りの夏』を放送後のには、残り25名についても、全員の葬儀が終わっていることを理由に氏名の公表へ踏み切った。 毎日放送ではTBSと協議したうえで、「遺族が公表を望んでいない犠牲者については、遺族が既に取材へ応じている場合を除いて、京都府警察による公表から24時間以内に限って実名で報じる」という方針を、同年7月末の時点で決定。 しかし、2回目の公表に対しては、「遺族が公表を承諾した5名のみ(当番組への内包分などの)ローカルニュースで氏名を報じる」という独自の措置を講じた。 事件・事故の被害者をめぐる取材・報道のあり方をめぐって毎日放送の報道局が2018年頃から議論を続けていることや、25名中20名の遺族が公表に難色(または公表拒否の意向)を示していることを踏まえた措置で、報道番組をレギュラーで編成している他の放送局とは一線を画した()。 :『 ミント! 」用のニューススタジオで事前に収録した内容を放送。 「インターネット社会の闇」(投稿サイトでの「やらせレビュー」「下げレビュー」やでのフォロワー水増し)「」「の闇市」(処方医薬品をめぐる路上での違法商取引)などの実態を改めて紹介した。 西が単独で進行を担当する一方で、・・弁護士のがスタジオパネラーとして出演。 :『 Newsミント! スペシャル 阪神・淡路大震災25年 シンカのキセキ』(0:35 - 1:35=の24:35 - 25:35) 毎日放送の放送対象地域であるで(火曜日)の5:46に発災したから25年を迎えたことに関する特別番組で、ニューススタジオから放送。 (月曜日)から「Newsミント! 」で放送されていた同名の取材特集企画のダイジェスト映像や、発災直後と放送前日(5:46前後)のの取材映像を織り交ぜながら、発災から25年間の「シンカのキセキ」を改めて振り返った。 ちなみに、「 シンカのキセキ」というタイトルには、「進化の軌跡」「深化の軌跡」「真価の奇跡」という言葉を重ねている。 「Newsミント! 」のキャスター陣から、西と玉巻がスタジオ進行を担当。 を、ゲストとしてスタジオに迎えた。 ちなみに、西と解説委員の三澤は、阪神・淡路大震災発災の前年()にアナウンサーとして毎日放送へ入社。 当時居住していたで発災に遭遇した直後から、震災関連の取材へ携わっていた。 『ちちんぷいぷい』との合同特別番組 [ ] 『ミント! 選挙スペシャル』 [ ] 国政選挙投・開票日の夜に生放送。 編成上は、TBSが制作するJNN報道特別番組の内包(関西ローカル向け差し替え)番組に当たる。 :『 ミント! 大吉と西がメインキャスター、金山が開票速報、三澤がスタジオ解説を担当した。 また、当番組本編のレギュラーパネラーから笑い飯哲夫、「Newsミント! 」のコメンテーターから中野、『ちちんぷいぷい』のみのレギュラー陣から、両番組の火曜レギュラー(いずれも放送時点)であるロザンの宇治原・菅がスタジオに登場。 哲夫は、毎日放送本社のある大阪市北区内に設けられていた開票センターからの中継リポートも担当した。 『ミント! 』『ちちんぷいぷい』でのレギュラー出演を経験していない(放送時点で19歳)も、「政治好きタレント」という触れ込みで、スタジオパネラー兼ロケ取材リポーターとして出演した。 上記の大吉・西・金山以外にも、毎日放送の現役アナウンサーから11名(全員『ちちんぷいぷい』のレギュラー経験者)が中継リポートを担当。 当番組本編のレギュラーアナウンサーから西村・豊崎・藤林・三ツ廣、「Newsミント! 」のレギュラーアナウンサーから上田悦子・玉巻・河本、『ちちんぷいぷい』のレギュラーアナウンサー(いずれも放送時点)から(月 - 火曜日MC)・(水 - 金曜日MC)・福島(水曜日を中心にコーナー出演) を起用するとともに、2017年9月まで同番組リポーター陣の1人だったも登場していた。 『ちちんぷいぷい』と『VOICE』の共同制作(執行の以降の開票特別番組の差し替え枠)時代に話題を呼んだ「国会カードバトル」(開票状況をでカードゲーム風に紹介する演出)については、家族で楽しめる構成を引き継ぎながらも、を連想させる演出を盛り込んだ「ミントの森」にリニューアル。 学生・児童の期間中の放送でもあることから、候補者を図鑑風のカード で紹介したり、選挙に関して視聴者から寄せられた疑問に「森のおじさん(記者歴25年)」と称する樹木状のアニメキャラクターが答えたりする趣向を取り入れていた。 「夏休みウィーク」 [ ]• 夏休みウィーク」(13:55 - 19:00) 当番組と『ちちんぷいぷい』のレギュラー放送枠を維持したまま、(『Nスタ』第2部・全国ニュースパートを除く)全編を関西ローカル向けに生放送。 『ちちんぷいぷい』との共通企画として、「親子で出かける夏旅」というテーマの下で、1日1組(最大4名)を対象に旅行へ招待するキーワードプレゼント企画も実施した。 当番組ではエンディングでキーワードを発表していたため、この期間のみ「おおきくなったらなにになりたい? 」を休止。 当番組では、「初体験」をテーマに「大吉が見んと! 」の特別版などを放送する一方で、「Newsミント! 」を通常どおり編成していた。 「大吉が見んと! 」の特別版は、通常の「大吉が見んと! 」に続いて、17時台の日替わり企画枠で連日放送。 (放送時点で)大吉以外のスタジオレギュラー陣から以下の人物が取材報告を初めて体験したほか、「大吉が見んと! 」と同じ趣向のオープニング映像を、取材報告者に応じて特別に制作していた。 (月曜日):「 方正が見んと! 」 (リポーター:月亭方正) (火曜日):「 西村が見んと! 」 (リポーター:西村麻子) (水曜日) :「 こいでが見んと! 」 (リポーター:シャンプーハットこいで) (木曜日):「 辻憲が見んと! 」 (リポーター:辻憲太郎) (金曜日):「 哲夫が見んと! 」 (リポーター:笑い飯哲夫・豊崎由里絵)• 2019年の3月最終週については、25日(月曜日)から29日まで、『ちちんぷいぷい 春休み特別編』(レギュラーコーナーの総集編)を13:55 - 15:48に編成。 この日のみ、当番組とほぼ同じ放送枠(15:48 - 19:00)で『VOICE最終回スペシャル~MBSが挑んだテレビニュース~』を編成。 このフレーズは、「 行ってみんとわからんなあ」(『ちちんぷいぷい』の海外取材企画シリーズ「リアル世界くん」のキャッチフレーズ)に由来している。 大吉は、2010年6月のシリーズ開始から当番組の開始前月(2019年3月)まで、この企画で頻繁に海外へ赴いていた。 なお、同年3月29日は『VOICE最終回スペシャル - 』の内包番組扱いで編成した。 期間中の放送では、『VOICE』時代に続いて「速報! みんなの甲子園」(早朝に本編を放送する大会ダイジェスト番組『』の試合速報版)を内包。 芸能人が登場したイベント・商品・サービスの記者発表映像や、新作映画・舞台作品などのインタビュー映像を主に放送。 番組開始から2019年6月までは、18時台と同様に、サブキャスターがフラッシュニュース方式で4- 5項目を伝えていた。 同年7月から18時台のフラッシュニュースパートを増やしたことを機に構成を変更。 火曜パネラーのロザンが2人ともレギュラーで出演するほか、ロザンがレギュラーに起用される前は、大吉がVTRロケ企画の進行役を務めていた。 豊崎が産前産後休暇の直前(放送上は休暇中の)まで、玉巻が放送分からアシスタントを担当。 隔週火曜日に東京で収録するため、玉巻は、「Newsミント! 」へのサブキャスター就任後もアシスタントを続けている。 最初の事例は、最後の日(:火曜日)の16:50 - 17:20に編成された『JNN報道特別番組「Nスタ」最後のお言葉』。 また、同日には13:55 - 15:49に『報道特別番組 Nスタスペシャル「平成最後の日 天皇陛下退位へ」』の同時ネットを優先する代わりに、『ちちんぷいぷい』を全編にわたって休止した。 この場合には、前枠の『ちちんぷいぷい』を全編休止。 プロ野球のデーゲーム中継を編成する場合には、最大で17:50まで中継を延長できるように対応する一方で、中継カードが中止の場合にも当該放送枠をドラマなどの再放送に充てる。 新聞・テレビ雑誌の番組表やでは2019年はこの場合にも、番組名を『 ミント! 』と記載していた。 2020年からは番組名を『 Newsミント! 』と記載している。 通常、「Newsミント! 」内で実施しているは、番組全体で実施していないため、新聞やテレビ雑誌などでを示す、黒い四角の中に白抜き文字の「字」記号は記されないが、この場合には記載される。 なお、一部の番組表では単独番組扱いで記載される場合がある。 ただし、2009年は『・第1部』、2014年 - 2016年は『Nスタ ニュースワイド・17時台』をそれぞれ差し替え。 15:40 - 15:44に編成している「生放送テレビショッピング」のみ、時間帯を変えずに当番組へ内包。 2019年12月23日・24日(火曜日)には、通常の『ミント! 』名義で放送。 「大吉が見んと! 」シリーズからも、「方正が見んと! 」を12月23日に改めて放送。 まで『ちちんぷいぷい』水曜日のアシスタントを務めた後に、産前休暇・長男の出産()・産後休暇を経て、同年付でアナウンサーとして職場(毎日放送アナウンサー室)に復帰した。 当番組の開始を機に、テレビ番組へのレギュラー出演を再開。 大津市長の任期満了による退任を機に、2020年4月改編から随時出演。 開始当初から2019年9月まで毎週水曜日に出演した後に、不定期の出演へ移行。 MBSラジオが2017年度以降の下半期(プロ野球オフシーズン)限定で木曜日の「」枠(18:00 - 20:00)に編成している『』(笑い飯哲夫がパーソナリティを務める生放送番組)でも、中野がニュース解説を担当することによる措置。 2019年10月改編までは、木・金曜日のみ担当。 月曜日が祝日に当たる場合には、『ちちんぷいぷい』との合同企画で、ヘリコプターからの中継リポートを任されることがあった。 辻憲太郎とは小・中学校時代の同級生で、『ちちんぷいぷい』の月曜日でも、2017年10月から2019年3月までレギュラーで共演していた。 食品ロスの削減を目的に運営される通信販売サイト「ロスゼロ」などの代表で、当番組には2019年6月から隔週月曜日に出演。 『ちちんぷいぷい』火曜日では「ロザンの道案内しよッ! 」(菅・宇治原がリポーターを務める改編前からの人気ロケ企画)を継続しているが、当番組では、菅と松井がリポーターを務める「出たとこリサーチ」を18時台に放送するため、宇治原は「Newsミント! 」以外の全編にパネラーとしてスタジオへ出演する。 ただし、宇治原・菅とも、月に1回のペースで『ちちんぷいぷい』にだけ登場することがある。 戸籍上は男性である女性弁護士で、当番組には2019年6月から隔週で水曜日に出演。 2020年3月26日までは、『上泉雄一のええなぁ! 』で毎週木曜日にパートナーとして出演していた。 当番組へのレギュラー出演開始後も、ジャニーズWESTの活動の一環で、出演日の『ちちんぷいぷい』にゲスト扱いで登場することがある。 『ちちんぷいぷい』のパネラー時代に続いて、(笑い飯)、哲夫とのトリオで『』(MBSラジオで2018年4月から月に1回金曜日の深夜に毎日放送本社M館のラジオスタジオから生放送)のパーソナリティを務める週に出演。 毎日放送が9月の水曜日に開催する『』の決勝で司会を務める場合にも、テレビで放送する生中継番組の告知や「敗者復活バトル」の結果発表などで第2部と第3部に登場する。 所属のフリーアナウンサーで、当番組の放送開始時点ではの学生。 2019年9月までは、火曜日に月1回のペースで担当。 番組開始から2019年9月までは木曜日、同年10月から2020年3月までは水曜日を担当• 2019年4月から7月までは金曜日担当で、木曜日には「特命取材班 チームF」のリポーターも兼務。 同年10月から2020年3月までは、火曜日を担当することもあった。 2019年3月までの契約キャスターを務めた後に、オフィスキイワード所属のフリーアナウンサーとして当番組へ出演していたが、同年9月の降板を経てオフィスキイワードからへ移籍。 「MBSヨル隊」枠の水曜日に編成している『』(がパーソナリティを務める生放送番組)で、2018年度からアシスタントを務めているため、2019年10月から木曜日へ異動。 『VOICE』時代の2014年度から西とのコンビでニュースキャスターを務めていることを踏まえた措置で、代演期間中は木曜日の『こんちわコンちゃんお昼ですょ! 』を休演。 西がメインキャスターだった同年度以降の『VOICE』では、初代のメインキャスターだった三澤や、2016年度から週に1回「山中経済研究所」(経済関連の取材報告コーナー)を担当していた後輩アナウンサーの山中をメインキャスター代理に立てていた。 、、()、など。 、、、、も定期的に登場していた。 ロザンが出演しない週の火曜日のみ、放送を割愛。 『Nスタ』では、「トクする! 3コマニュース」「注目545」(いずれも毎日放送では非ネットのコーナー)が該当。 いずれの場合にも、内包先の番組・コーナーに準じたテロップに差し替えたうえで放送。 毎週金曜日の15:30 - 17:43(または18:00)に『』(MBSラジオの生ワイド番組)でパーソナリティを担当する2019年10月以降も継続。 菅…菅ちゃん、松井…愛ちゃん、西川忠志…ター坊• かつては『ちちんぷいぷい』の水曜日、当番組への出演時点では『せやねん! 』や『』(MBSラジオで平日ランチタイムに放送中の生ワイド番組)の火曜日で松井と共演。 『ちちんぷいぷい』でも、2014年4月から2015年3月まで酒井と交互に「密着まるまる一日」(当時金曜日で放送していた体験取材企画)のリポーターを務めたほか、生中継や特別企画へ随時出演。 過去には、関岡を中心に、藤林、毎日放送在職中の豊崎、、、野嶋が代演。 2019年3月22日までは、『ちちんぷいぷい』金曜日第2部「行けばわかるさ 絶景散歩」(当時同曜日のアシスタントだった玉巻が主にリポーターを務めた絶景ロケ企画)を単独で提供。 』内のコーナーも進行。 当番組では、「Newsミント! 」内の生中継リポートを不定期で担当するほか、同年8月2日まで「特命取材班 チームF」のリポーターを兼務していた。 2020年3月31日までの火曜日には「村瀬先生(編成上の名義は『村瀬哲史』)の今日はこれだけ覚えて帰って下さい」、同年4月2日からの木曜日には「クイズで学ぼう!! 村瀬塾! 」として放送。 2020年3月26日まで木曜日のパートナーとして出演していた奥田が、当番組のパネラーへ起用されたことと連動する格好で出演曜日を変更。 当コーナーでは、村瀬が奥田に向けてクイズを出題しているほか、同年6月25日放送分からスタジオで奥田と共演。 番組開始初日(2019年4月1日)が(藤林が『みんなの甲子園』のキャスターとして取材を担当)の期間中でもあったことや、元号「令和」の発表に伴う特集の放送を優先したことによる措置。 15:50から16:10頃まで「知ってええなぁ! ちなみNEWS」、17時台前半に「週刊カネスポ! 」(のが阪神を中心にスポーツの話題を評論するコーナー)を進行。 MBSテレビので、藤林と同郷(出身)の阪神OB会長が、同球団での現役()時代に長らく着用していた番号でもある。 5月下旬には。 藤林とたむらは、毎週土曜日の『』(当番組を開始するまで大吉と玉巻がレギュラーで出演していたMBSテレビの情報番組)でも、2019年4月から共演している。 『MBSベースボールパーク』のラジオ中継向けに毎日放送のスポーツアナウンサーが実況した音源を主に使用。 第3部の「スポーツミント! 初代メインパーソナリティ・の時代は「角シート」、第2代・西の時代は「西やすシート」、第3代・(2019年3月まで月 - 木曜日を担当)の時代は「ヤマヒロシート」という名称で招待。 ただし、「私たちスルーできないっ! 」と同じく、松本・市川からの疑問や依頼が「指令」に反映されることもあった。 『ちちんぷいぷい』でも、「とびだせ! えほん」(の出演で木曜日に月1回放送する紀行ロケ企画)のナレーターを担当。 出生後に実父と死別した関係で、日本人の実母が、アントニーの幼少期に日本人の男性と再婚したことによる。 隅田・馬場園とも、番組内の「才能査定ランキング」に挑戦者として出演した経験がある。 西川忠志や『ちちんぷいぷい』パネラー(2019年4月以降は金曜日に登場)のなど、同番組へ出演した経験のある吉本新喜劇の座長や座員も順次出演。 座長の1人である酒井や、VTRに登場しない座員が、ゲストパネラーとしてスタジオでVTRを見届けることもあった。 2019年の「夏休みウィーク」期間中(8月9日)には、酒井の座長就任にまつわるエピソードを、本人や座員が再現した映像を放送。 「Newsミント! MBSテレビでは、からまで、「」枠の第2部でテレビアニメ版を本放送。 「犠牲者の実名は必要なのか(続) 京アニ事件報道の検証と報道協議会の設立を」(『』2019年11月号:pp. 93 - 94)を参照。 TBS制作全国ネットの報道番組については、当番組に内包している『Nスタ・第2部』の全国ニュースが公表を見合わせた一方で、内包対象外の『』では25名、『』では(1回目の発表分を含む)35名全員の氏名を報じた。 22日1:00 - 1:20は、『・短縮版』を放送のため一時中断。 冒頭(約5分間)と、TBS側のメインキャスター(同局アナウンサーの、、)による(放送時点の・総裁)へのインタビューパート(生中継)のみTBSから同時ネット。 井上とホランは、放送時点で『Nスタ』のメインキャスターを務めているため、通常は当番組で内包するJNN全国ニュースパートにも登場する。 当初は(放送の時点では『ちちんぷいぷい』月 - 水曜日アシスタント)も担当する予定だったが、実際には登場しなかった。 さらに、アナウンサーや東京支社報道部の記者(三澤の同僚)として2019年3月までレギュラーで出演していたが、本部からの中継リポートを担当。 候補者を昆虫に見立てていたため、好きな食べ物を「好物」、趣味・特技を「習性」、所属党派を「分類」などと表記。 JNNが・情勢取材の結果などを踏まえて候補者の「」を独自に判断した場合には、をモチーフに描かれた金色のマークを、その候補者のカードに添えている。 通常版では西村が付けているナレーションを、特別版では豊崎が担当。 (毎日放送のテレビ番組を大半の地域で視聴できる出身の)がテレビの生放送番組初出演(放送の『』)の場に選んだ(同県)を方正が取材。 いわゆる「米津効果」(米津の出演がきっかけ)で来館した客の人数を調べる一方で、館内の見所を方正流に紹介した。 こども温泉(「子どもであれば無料での入浴を認める」というイベント)を月に2回実施しているのを西村が取材。 銭湯を取り巻く事情も紹介した。 当日の「わざわざシャンプー」は「てつじ編」で、相方のてつじによる単独でのロケの模様を放送。 本来は「てつじ編」のロケに同行する辻沙穂里は、「リアル世界くん」の取材リポーターとして、『ちちんぷいぷい』内の生中継に登場していた。 「わざわざシャンプー こいで編」で過去に訪問した家庭の男児2名と一緒に、「昆虫採集のプロ」とされる人物からの直伝で、「本気の虫捕り」に挑戦した。 2018年6月にで発生したの現場界隈を追跡取材。 にも詳しい情報が公開されていない秘境でありながら、事故をきっかけに観光地の様相を呈していることを紹介したほか、事故で救出された少年の一部に対するインタビューの模様も放送した。 にで開催された「第62回はいばら花火大会」(関西地方では唯一の花火競技大会を兼ねた花火大会)を浴衣姿で取材。 花火鑑賞にも造詣の深い哲夫が、花火競技での評価のポイントを紹介するとともに、大会の上位3位までに選ばれる花火と順位を予想した。 出典 [ ]• 日刊スポーツ. 2019年3月5日閲覧。 スポーツニッポン. 2019年3月5日閲覧。 (毎日放送2020年1月16日付プレスリリース)• (『』付記事)• (毎日放送2019年1月18日付プレスリリース)• (『』付記事)• (『』付記事)• (『』付記事)• (『』付記事)• を参照• (『』付記事)• (毎日放送2019年4月1日付ニュースリリース)• (『』付記事)• (毎日放送2019年12月6日付プレスリリース)• (『ラグビーリパブリック』2019年10月1日付コラム【ラグリパWest】 ) 関連項目 [ ]• - 毎日放送と同じTBS系列局のが、2019年4月改編から平日に放送を開始した中京ローカルの情報番組。 放送開始日、放送時間、ローカルニュースや『Nスタ・第2部』のJNN枠のみを内包するフォーマットなどが共通している。 また、野々村と山口がレギュラーで出演しているほか、他のレギュラー出演者を当番組のゲストに迎えることがある。 - CS放送・で平日20:30から放送中の番組。 「Newsミント! 」パート内の関西ローカルニュースや、『チャント! 』内の中京ローカルニュースで当日伝えた項目から、数項目の録画を全国向けに放送している。 - 当番組を放送しない時間帯に、吉本新喜劇の座員から小藪に対する企画のプレゼンパートを、「ライブセンター」の当番組用スタジオセット内で収録することがある。 外部リンク [ ]• - 「Newsミント! 」の特集で放送済みの取材動画などを配信• - から開設。

次の

ミント!

毎日 放送 ミント

現法人の株式会社毎日放送は、2017年4月1日に移行に伴い、毎日放送分割準備株式会社から商号変更。 株式会社毎日放送(まいにちほうそう、: Mainichi Broadcasting System, Inc. 、略称 : MBS)は、を(エリア)とする。 内では唯一の同一法人による(AMラジオ放送)との局で、ラジオ放送はおよびとの、テレビ放送はの。 、旧法人の株式会社毎日放送が認定に移行したことにより、商号を「 株式会社」(エムビーエスメディアホールディングス)に変更、放送事業などの現業全般はにより設立された新法人の「株式会社毎日放送」(旧:毎日放送分割準備株式会社)が継承した。 本項では会社としての毎日放送について説明する。 ラジオ放送については を、テレビ放送については をそれぞれ参照。 旧ギャラクシーホールエントランス(現在のM館1階:「ちゃやまちプラザ Live Space」に活用)• 一部の番組には「番組専用郵便番号」が存在する。 また、のドメイン表記は、テレビ番組は「mbs. jp」、ラジオ番組は「mbs1179. com」が用いられている。 交通 : 茶屋町口から徒歩約5分。 、、 ・・・から徒歩約10分。 の中でも、人通りが多い場所にある。 本社前は、では者の通り道にもなっている。 近隣には、が入居する「」、阪急電鉄本社ビル、梅田、などの業務・商業施設が立ち並び、阪急・・各線の大阪梅田駅 - 間および大阪駅 - 間を走行する列車の車内から現社屋ビルを確認可能である。 本社の社屋は、大阪市と阪急電鉄が茶屋町地区の再開発計画の一環として、の流通センターの跡地に建てられたもので、上部部分は「M」の文字を象った形をしている。 当時の建材は、英単語の「 Mirror」に例えて流行のの建材を惜しみなく用いた。 詳細は「」を参照 「毎日」( Mainichi)をイメージした造型だとの文献も散見されているが、当時この空域での電波が送信されていたため、建物の高さ制限があり、このデザインとなったのはそのためでもある。 (2年)9月1日、大阪市北区茶屋町に15階建ての社屋が完成。 堂島にあった営業など本社機能と、にあった報道局などの部署、千里丘で制作されていたテレビ・ラジオ番組の一部を除いて茶屋町の新社屋に移転して 、同日からテレビは2日間、ラジオは5日間にわたって、開局40周年・新社屋放送開始記念の特別番組を制作・放送した。 同日のグランドオープン以来、1階の大半を「アトリウム」(オープンスペース)としてテレビ・ラジオ番組の生中継・収録や各種イベントに利用。 2階では、オープン当初、「ギャラクシーホール」という名称でコンサートホールの機能を持たせていた。 後に、「ギャラクシースタジオ」へ転用。 テレビの生放送番組や公開収録・イベントに用いられていた。 、本社北側に構造の地上15階地下1階の新館(完成に伴い「 B館」と呼称 )を建設することを発表。 から「企業・大学等立地促進助成制度」を適用されたこと を受けて、4月に着工した後に、9月4日に竣工して、本館は「M館」の名称が付けられた。 「 B館」は、MBSテレビのチャンネル番号( 4)とMBSラジオの周波数( 1179)にちなんで、201 4年 4月 4日午前 11時 7分 9秒にグランドオープン。 では、『MBSグランドオープンスペシャル 上泉雄一のええなぁ! 公開生放送』(月-金曜にレギュラー放送中の生ワイド番組『』がベースの記念特別番組)の中でその瞬間を伝えた。 「 B館」には、中継基地、「」(後述)から機能を移転させたテレビ番組用の2つのスタジオ、オフィス、ヘリポート、高さ約36(地上からの高さ約117m)の電波用鉄塔などを設置。 また千里丘にあった中継車車庫も集約して、従来の社屋(「 B館」の竣工を機に「 M館」と呼称 )とは、2・12・13階に設けた渡り廊下で接続する。 2015年4月20日に(マスター)を「 B館」に新設したマスターに更新した。 毎日放送では、「 B館」の運用を開始する2014年4月4日から、特別番組の放送や視聴者も参加できる記念イベント(「1万人のテープカット」「チャリウッド2014」など)を開催。 「 M館」(本社屋)の1階でもB館建築により大幅な改修工事が行われ、タリーズコーヒーのスペースを移動させたうえで、跡地に在阪放送局の社屋内では初めての試みとして、「らいよんデイリーストア」(に「MBSグッズショップ」の機能を統合させた)を開店した。 「 M館」では、「ギャラクシースタジオ」の名称を「Cスタジオ」へ変更する一方で、「Cスタジオ」を「ギャラクシーホール」として運用していた時期に活用していた1階のエントランスおよび「アトリウム」を一般にも利用できる「 ちゃやまちプラザ」(放送上の通称は「 ちゃプラステージ」)にリニューアル。 旧エントランスを「 ちゃやまちプラザ Live Space」、旧「アトリウム」を「 ちゃやまちプラザ Lobby Space」として、番組の生中継・公開収録やイベントなどで定期的に活用するようになった。 「 ちゃやまちプラザ Live Space」については、『MBSグランドオープンスペシャル 上泉雄一のええなぁ! 公開生放送』から、番組での使用を開始した。 M館のほぼ南(「らいよんデイリーストア」西口の隣)に位置している「マーらいよん石像モニュメント」は、木目のベンチと一体になっていて、石像の視野が西側へ向くように設計されている。 当社がテレビ放送事業開始60周年を迎えた2018年からは、生放送への対応や報道・制作両局間の連携を強化する目的で、「 M館」の2階を「ライブセンター」として新装する工事に着手。 Cスタジオ(ギャラクシースタジオ)を含むスペースを、生放送の情報番組と連動した「情報フロア」へ改装したうえで、2019年1月28日(月曜日)の『』(テレビの生放送番組)から運用を開始した。 さらに、M館1階の「 ちゃプラステージ」も、「ライブセンター」へ組み込むことを前提に改装された。 ちなみに、「 M館」「 B館」という呼称は、毎日放送の略称である「 MBS」に由来している。 ただし、「 B館」の運用開始時点で、正式に「 S館」という呼称を付けた施設・社屋は実在しない。 日本国内の支社・支局 [ ]• 京都支局• 神戸支局• 所在地 : 〒650-0033 95番地 13階 毎日放送東京支社が入居する赤坂Bizタワー• 東京支社• 所在地 : 〒107-6328 5丁目3番1号 28階 (平成20年)より、(東京都1丁目1番1号・も入居)内から旧・再開発計画である複合施設『』の中核をなす高層ビル「」に移転。 生放送に対応したラジオ・テレビ兼用の多目的スタジオ「 MBS Tokyo Biz Studio」を設置しており、東京での番組制作などで使われる。 本社(茶屋町)と東京支社は常設回線で結ばれており、東京支社内で毎日放送のテレビ・ラジオ放送がリアルタイムに視聴できる。 赤坂Bizタワーはキー局のが所有している土地・建物であり、TBS HDの敷地内に毎日放送東京支社があることになる。 交通 : の地下2階から直結。 同・ から徒歩5分、同銀座線・ から徒歩6分。 名古屋支局• 所在地 : 〒460-0003 6番35号 名古屋ビル8階 (平成21年)に(愛知県名古屋市中区錦3丁目23番31号)から現在地に移転。 栄町ビル以前は(愛知県名古屋市4丁目7番35号。 現在のの建つ場所)に入居していた。 所在地 : 〒770-0841 2丁目11番地 徳島ビル6階 出典 日本国外の支局 [ ] 現在は、()と()に設置。 いずれも、毎日放送の活動拠点にとどまらず、JNNの国外支局(放送上の名義は「JNN〜支局」)としても機能している。 かつては、()にも支局(放送上の名義は「JNNマニラ支局」)を設置。 2017年10月にパリ支局を自社で開設 するまでは、()に支局(放送上の名義は「JNNベルリン支局」)を設置していた。 会社情報 [ ]• (29年)に、商号を「 MBSメディアホールディングス」に変更し、テレビ・ラジオ両放送事業を「(新) 毎日放送」が引き継いでいる。 とは繋がりが強く、ラジオ番組の共同制作や共同セールスを行ったり、テレビでは時代も KBC の編成から外れた自社制作番組を販売またはスポンサードネットしていた他、健康保険組合を共同で設立するなど姉妹会社の様相を呈している。 なお、アナログ親局やデジタル放送におけるも同じ「 4」となっている。 やとも関係が親密である。 在阪放送局中、同社と、の3社は各々の在京キー局(、、フジテレビ)より開局が早い。 これは、この3社とキー局3社とは設立当時それぞれがまったくの無関係だったことによる。 ただし、ラジオ放送開始が日本でも最古参なのとは裏腹に、テレビ放送開始は在阪局の中でも4番目と遅く、放送開始日は現キー局のTBSテレビより約4年、旧キー局のテレビ朝日(当時は日本教育テレビ NETテレビ )と比べてもほぼ同時期だが1か月遅れている。 一方、とはそれぞれのキー局の意向で設立されたため、キー局よりも遅い開局となっている。 には、とともに主要株主として設立に携わっている。 設立時にはニッポン放送から編成、毎日放送から営業の責任者が出向していた。 現在でも、イベントを共催することが多い。 ()7月には、FM802および、同社が運営するとの間で災害情報共有パートナーシップ協定を締結した。 テレビのJNNでは「5社連盟」にも加盟するの1社であり、またTBS HDの大株主でもあることから、同系列での発言権・影響力はTBSテレビと並び強いものとされる。 ラジオネットワークはJRN、NRNしている。 ラジオネットワークには基幹局・準キー局は厳密には存在しないが、JRNでは・・が設立時から幹事社とされ、NRNではネットワークラインへの送出し可能な設備を持ち、基幹局に近い扱いを受けている。 沿革 [ ] 13階屋上広場に設置された「民間放送誕生の地」プレート(2016年9月9日撮影)• (昭和25年) - 「 新日本放送株式会社」設立。 初代社長にが就任。 7丁目に仮スタジオと研修センターを置いた。 その後、大阪市北区にある(阪急百貨店本店、現・阪急百貨店うめだ本店)屋上に本社及び演奏所を建設。 開始と同時に業務機能を完全に移転。 (昭和26年) - (現・)他15局と共にが交付される。 、周波数:1210、出力10。 この日は、「民放の日」となった。 1951年(昭和26年) - 日本初のとしてを発射。 1951年(昭和26年) - 交付。 1951年(昭和26年) - 開始(まで実施)。 1951年(昭和26年) - MBSラジオ、本放送開始(JOOR)。 中部日本放送より5時間30分遅れて正午に本放送開始。 民放では日本で2番目。 キャッチフレーズは「 あなたの民間放送」• 1951年(昭和26年) - 現在も続く民放ラジオ最『』放送開始。 1956年(昭和31年)9月1日 - 開局5周年。 (昭和31年) - 朝日放送、、と合弁で会社を設立しを開局。 (昭和33年) - 新日本放送の社名を「 毎日放送」に改称。 (昭和34年) - MBSテレビ、本放送開始(JOOR-TV)。 東京・、福岡・と同日開局。 日本教育テレビ(NETテレビ、現在の)・フジテレビとネットワークを結ぶが、翌年NETテレビに1本化された。 1959年(昭和34年) - 長寿紀行番組『』放送開始。 1959年(昭和34年)10月 - ラジオの出力を20kWに増力。 1959年(昭和34年) - 長寿番組『』放送開始。 (昭和35年) - のに2階建ての「」完成。 番組制作機能を移転。 (昭和36年)9月1日 - 開局10周年。 (昭和38年) - 全国ネットの『』放送開始。 (昭和60年)の放送終了まで22年間に亘って放送された看板番組であった。 (昭和39年) - 、と暫定ラジオネットワークを結成。 翌年のJRN(Japan Radio Network)発足へと繋がる。 (昭和40年) - TBSラジオをキーステーションとしたラジオネットワーク、JRNに加盟。 1965年(昭和40年) - とをキーステーションとしたラジオネットワーク、NRN(National Radio Network)に加盟。 (昭和41年)9月1日 - 開局15周年。 (昭和42年) - テレビのカラー本放送開始。 大阪地区では4番目。 1967年(昭和42年) - (民教協)発足と同時に加盟。 1967年(昭和42年) - 深夜ラジオ番組『歌え! MBSヤングタウン』(現在の『』)放送開始。 (昭和43年) - やなどの支援を受けて、東京12チャンネル(現・)の番組制作を請け負う株式会社東京十二チャンネルプロダクション(現在の株式会社テレビ東京)を設立。 (昭和44年) - 桂三枝(現・)が司会のバラエティ番組『』放送開始。 の若手の登竜門として、、らを輩出した。 1969年(昭和44年) - 東京12チャンネルとマイクロネットを結び、NETテレビとのクロスネット局となる(1975年3月30日まで)。 (昭和45年) - 同日、NETテレビをキーステーションとしたテレビニュースネットワーク、に加盟。 全国ニュースタイトルは、他の系列局に遅れて、4月より『』(スポットニュースは『 ANN』)となる(それまでは従来通り『MBSニュース』だった)。 (昭和46年)9月1日 - 開局20周年。 1971年(昭和46年)11月 - ラジオの出力を50kWへ増力。 1971年(昭和46年) - この日を最後にNETテレビ(現在の)の『』のネットを打ち切り、金曜日分の制作からも撤退。 地方からの問題提起として話題を撒く。 (昭和47年) - ラジオの生ワイド番組『』放送開始。 (昭和49年) - ラジオの生ワイド番組『』放送開始。 1974年(昭和49年)- ラジオニュースの編集権が毎日新聞社から毎日放送に移管。 ニュースタイトルを『毎日ニュース』に変更。 (昭和50年) - テレビのキー局をNETテレビからTBSテレビに変更。 朝日放送テレビに代わって、(、TBSテレビ、、MBSテレビ、)、JNNにそれぞれ加盟、「」の制作にも参加。 また当日から近畿広域圏のJRNのニュースネットワーク担当局が朝日放送ラジオからMBSラジオに移管した。 (昭和51年) - 近畿広域圏では初のローカルワイドニュース『』放送開始。 (昭和51年)9月1日 - 開局25周年。 (昭和52年) - ラジオの周波数を1210から1180kHzに変更。 (昭和53年) - (ITU)の取り決めにより、周波数が9kHzステップへ移行。 それに伴い、午前5時をもってラジオの周波数を1180kHzから1179kHzに変更。 (昭和53年) - テレビのを開始。 (昭和55年) - 近畿広域圏初のローカル・ドキュメンタリー番組『'80』放送開始(2020年現在、番組タイトルは『映像'20』)。 (昭和56年)9月1日 - 開局30周年。 (昭和57年) - 第1回『』を実施。 毎年初春の風物詩として毎年2月に開催。 現在は、年およそ2回行われている。 1982年(昭和57年) - 『ヤングおー! 』放送終了。 (昭和58年) - 全国ネットのクイズ番組『』(東京支社制作、東京での収録)放送開始(、、他出演)。 『アップダウンクイズ』と共にテレビの看板クイズ番組であった。 (昭和59年) - 毎日放送アナウンサーが総出演のバラエティ番組『』放送開始。 放送局のアナウンサー総出演のバラエティ番組の先駈けとなった。 (昭和60年) - 『アップダウンクイズ』放送終了。 (昭和61年) - 『』を国内テレビ初のサラウンド放送実施。 (昭和61年)9月1日 - 開局35周年。 1990年(平成2年) - 『世界まるごとHOWマッチ』放送終了。 1990年(平成2年) - の『』放送開始。 1990年(平成2年) - 毎日放送の社名ロゴタイプを変更。 前代ロゴを少し細く・丸帯びたようなものであった。 但し、MBSのロゴは従来通り。 新しいデザインによる社旗(三色旗)、社章 バッジ 制定。 1990年(平成2年) - ラジオ開局40周年を機に大阪市北区茶屋町に15階建ての新本社・放送センター完成、同区(内)にあった登記上本店機能との千里丘放送センターの機能の一部を移転・統合。 9月1日からテレビは2日間、ラジオは5日間にわたってを制作・放送。 (平成3年)9月1日 - 開局40周年。 (平成4年) - 午前9時、ラジオの開始(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、朝日放送ラジオと同時)。 1992年(平成4年) - 民教協を脱退。 近畿地方においての民教協番組は・・がクッション期間としての形で1年間放送した後、(平成5年)から朝日放送テレビに移行。 (平成7年) - ()が発生し、ニューススタジオにあったセットが倒壊。 テレビ・ラジオとも、当日午前からすべてのCMをおよそ2日間中止し、その放送枠に安否情報や生活情報を挿入。 CM再開後もミニ番組などを休止し同様の情報を1月28日まで連日放送。 後に、震災当時のラジオ放送を活字にまとめた『阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか 「被災していない人への情報はいらない! 」と言い続けた報道者たち』()という本が出版されている。 (平成8年)9月1日 - 開局45周年。 (平成10年) - 『あどりぶランド』放送終了。 1998年(平成10年) - 日曜夜の看板番組となる全国ネットの人物密着ドキュメンタリー番組『』放送開始。 (平成11年)9月 - 『MBSヤングタウン』月 - 金曜の放送終了(はから再開し、土日は現在も継続)。 1999年(平成11年) - テレビの看板番組となる夕方の情報生番組『ちちんぷいぷい』放送開始。 (平成12年) - 『MBSナウ』放送終了。 同年10月2日より『』へとリニューアル。 (平成13年) - 内にMBSスタジオ in USJ完成。 2001年(平成13年) - 土曜デイタイムの情報生番組『』放送開始。 『ちちんぷいぷい』とともにMBSテレビを代表する看板番組。 2001年(平成13年)9月1日 - 開局50周年。 (平成15年) - 『ごめんやす馬場章夫です』放送終了。 2003年(平成15年) - 内にラジオ局のサテライトスタジオとなるパークスラジオパラダイスをオープン。 2003年(平成15年) - 午前11時 開始(JOOR-DTV)。 この際、社長・(当時、後に会長を歴任)の提案で、地域に根ざした放送局を目指す「 スーパーリージョナルステーション」にすることを宣言。 (平成16年) - アナログ・デジタル統合マスター(製)運用開始。 現在発行している(テレビ・ラジオ共通)は前述のアナログ・デジタル統合テレビマスターの全景写真(撮影)がデザインされている。 2004年(平成16年) - 『真珠の小箱』放送終了。 2004年(平成16年)7月 - 在阪放送局主体のイベントとしては初となるを大阪城公園一帯で開催、40万人を超える人出となる。 好評につき、2008年(平成20年)まで開催された。 (平成18年)9月1日 - 開局55周年。 (平成19年) - - をJNN・JRN系列で独占中継。 制作協力として参加した。 (平成20年) - がオープン。 2008年(平成20年) - 東京支社がに移転。 2010年(平成22年) - 未明の放送終了を以ってラジオのAMステレオ放送を終了。 早朝4:30の放送開始よりモノラル放送に移行。 2010年(平成22年)3月15日、ほかの在阪ラジオ5局と共同でインターネットでのサイマル放送「」を試験的に開始(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県。 2010年12月1日からは滋賀県・和歌山県にも拡大)。 「radiko」ではステレオ配信を実施している。 2011年(平成23年)7月24日 - この日正午をもって地上アナログテレビ放送を終了(TBSテレビ制作『』の放送中に終了)。 新聞・テレビ情報誌の表記が「毎日テレビ」「毎日ラジオ」から「MBSテレビ」「MBSラジオ」に変更される。 アナログ放送停波前に特別なが放送され、こちらの映像は同局の公式Youtubeチャンネルにアップロードされている。 2011年(平成23年)9月1日 - 開局60周年を迎えることを記念として、を刷新。 "MBS"及び"毎日放送"ロゴマークの変更、に黄緑色を制定する。 (テレビ中継車の一部を黄緑色を基調としたデザインに変更。 同時に4マーク及び1179マークも変更。 社旗は黄緑地に白抜きで「MBS」の新ロゴ、その下に黒字で「Mainichi Broadcasting System,Inc. 」と表記された物に変更。 また社章(バッジ)は2011年度入社分までは従来の物を使用しているが、2012年度分から新デザインにて使用される。 )テレビでの製作・著作クレジット表示を 毎日放送から MBSに統一。 2013年(平成25年)10月1日 - 地球環境保護、電力供給不安の解消、社会への貢献を目的に、(大阪府)の敷地内で「毎日放送高石太陽光発電所」の運営を開始。 これを機に、在阪の放送局では初めて太陽光発電事業に乗り出した。 なお、同発電所で生み出された電力は、20年間の予定で全量をに販売する。 2011年8月まで使用されたロゴ。 現在も一部に限り継続使用され、ミリカセンター、ベリカード、デジタル放送のSTLパラボラ、子会社などは現在も使用。 (平成26年)4月4日 - 午前 11時 7分 9 秒に、本社「 B館」がグランドオープン。 このオープンを機に、「 あらためまして、MBS」というキャッチフレーズを使用。 (平成27年) - 本社B館にマスターを移転し、災害時でも確実に放送を継続できるように対応した新マスターの運用を開始 NEC製。 (平成28年) - この日の正午放送の在阪3局共同制作特別番組『』より、朝日放送ラジオ・と共に、奈良県生駒市の生駒山にあるからFM補完放送(ワイドFM、90. 6)を開始。 2016年(平成28年)7月28日 - 認定放送持株会社に移行する計画であると発表、同日付で分割準備会社である「 毎日放送分割準備株式会社」を設立。 2016年(平成28年)9月 - 在阪の放送事業者では初めて、からとしての実施許可を受けた(許可第202号)。 この許可によって、近畿地方などを対象に、毎日放送が独自に調査した天気予報(ピンポイント予報など)をテレビ・ラジオ番組で放送できるようになった。 2016年(平成28年)9月1日 - 開局65周年。 2016年(平成28年)9月6日 - 同月1日にラジオの本放送開始65周年を迎えたことから、ワイドFMの周波数 90. 6MHz にちなんで、 9月6日を「MBSラジオの日」にすることを発表。 に申請したところ、記念日として正式に認定されたため、この日に放送された『ありがとう浜村淳です』内で登録証の授与式が催された。 放送局によるワイドFM用周波数にちなんだ記念日の登録・認定は日本初の事例で、AM用周波数にちなんだ記念日を含めても、文化放送・ニッポン放送に次ぐものである。 また、当時と同じ阪急百貨店うめだ本店屋上に、「民間放送誕生の地」記念プレートを設置。 2016年(平成28年)10月 - 開局65周年を記念した特別企画として、からまでの期間に、「」のチャーターによる有料のスペシャルツアー「」を開催。 船上では、テレビ番組(『ちちんぷいぷい』『せやねん! 』)・ラジオ番組(『』『』)向けの生中継や、テレビ・ラジオのレギュラー番組(『』『こんちわコンちゃんお昼ですょ! 』)からの派生企画などのイベントを連日実施した。 最終目的地のに到着したには、『あっぱれ! 屋久島ツアー 神秘の島でパワーをもらっちゃおうスペシャル』(系列局・とのによる開局65周年特別番組)を同局と同時に生放送(11:58 - 12:54)。 また、(元・アナウンサーで『こんちわコンちゃんお昼ですょ! 』パーソナリティ)やアナウンサーの案内によるオプショナルツアーを開催した。 (平成29年)1月6日 - 前年9月に気象庁から気象予報業務の実施許可を受けたことを背景に、この日放送の『ちちんぷいぷい』から、毎日放送の独自調査による「ピンポイント天気予報」(特定の地点に向けた天気予報)の放送を開始。 2017年9月29日まで、毎週金曜日の第2部(関西ローカルパート)エンディングで放送していた。 2017年(平成29年)4月1日 - 放送法などの手続や総務大臣の認可などを経て、同日付で(旧)毎日放送の商号を「 」に変更。 全国で8社目、在阪準キー局では初めて放送持株会社体制へ移行した。 また、分割準備会社である毎日放送分割準備に放送事業などを承継させたうえで、「(新) 毎日放送」(以下「新社」と略記)を発足。 新社ではテレビ放送事業とラジオ放送事業を分割せず、従来のラ・テ兼営体制を維持する ほか、旧社に所属していたアナウンサーや番組スタッフも新社に自動転籍したうえで引き続き勤務している。 2017年(平成29年)4月3日 - テレビの『ちちんぷいぷい』に続いて、ラジオの平日生ワイド番組『』『こんちわコンちゃんお昼ですょ! 』や、ラジオのプロ野球中継『』(からの主催試合を中継する場合)でも毎日放送の独自観測に基づく天気予報のレギュラー放送を開始。 (平成30年)5月11日 - 『あどりぶランド』の復活版に当たる『』を、深夜に特別番組として放送したうえで、7月12日からレギュラー化。 2020年3月29日まで、1年9ヶ月にわたって放送された。 2018年(平成30年)7月29日 -(28日深夜)午前3時半頃〜午前6時10分まで、台風12号の影響で高石ラジオ送信所に落雷があり、約2時間半中波での放送が停止した。 落雷による放送停止は同社が1951年にラジオ放送を開始して以来初めて。 茶屋町の本社にある予備送信所を使用して代替放送したが、出力が1kWなため電波は大阪市内と北摂地域周辺にしか届かなかったと見られる。 なおFM補完中継局やradikoでの放送に異常は無かった。 (平成31年)1月8日(7日深夜) - 3体(せんた・れふた・らいた)が人間の悩みに答えるテレビ番組『』を、この日からレギュラーで放送。 (特別教授)を初めとするの研究者と毎日放送による産学連携プロジェクトに沿った共同研究実験(番組表上の略称は「阪大MBS」)の一環で、人間が一切登場しない代わりに、だけで進行するテレビのレギュラー番組は日本の放送局で初めてとされる。 2019年(平成31年)1月28日 - 本社M館の2階に新装された「ライブセンター」の運用を、この日の『ちちんぷいぷい』の生放送から開始。 2019年(平成31年)3月29日 - 『VOICE』の放送終了。 2019年(平成31年)4月1日 - 『ちちんぷいぷい』の放送時間を番組史上最短の1時間54分(13:55 - 15:49)まで短縮したうえで、同日から全編を同時ネット番組として放送。 また、同番組の関西ローカルパートと『VOICE』の放送枠を統合したうえで、平日の15:49 - 19:00で総合情報番組『』の放送を開始。 2019年(元年) - 千里丘ミリカセンターが閉鎖。 2019年(令和元年)11月1日 - 「日本一早い応援番組」と銘打ったラジオ番組『』を、この日から2025年(令和7年)までの6年間にわたってレギュラーで放送。 (令和2年)3月30日 - 2014年10月からJNN加盟局の一部で同時ネットを実施していた『ちちんぷいぷい』を、この日から再び関西ローカル番組として編成。 また、前月まで単独番組として放送されてきた『コトノハ図鑑』を、この日から「へぇ~のコトノハ」というレギュラーコーナーに移行させた。 2020年(令和2年)4月 - 年頭から日本国内でことへの対応策として、テレビ・ラジオ番組の制作・放送体制を平時から大幅に変更。 その一方で、テレビ制作局のプロデューサー時代に『ちちんぷいぷい』などの番組を立ち上げた取締役が、感染に伴う心筋症のため9日に60歳で急逝した。 以上の事態を受けて、20日(月曜日)からは、同番組と『ミント! 』の放送枠を暫定的に統合。 』)というタイトルで、5月29日(金曜日)まで放送している。 2021年(令和3年)9月1日 - 開局70周年(予定)。 2021年(令和3年)10月1日(予定) - 毎日放送(新社)が保有するラジオ事業とラジオ放送免許を、吸収分割方式で 毎日放送ラジオ分割準備株式会社 (MBSメディアホールディングスの全額出資で2020年5月28日に設立)へ承継。 毎日放送(新社)は、テレビ単営局として商号を変更する(承継・変更後の商号はいずれも未定)。 設立 [ ] 終結から間もない(昭和22年)、が「放送基本法」と「」(・・)の立法措置を指令し、(昭和25年)に施行された。 これを契機に「民間放送」の設立が日本各地で相次ぎ、施行前の1950年、民間放送会社16社に予備免許が下りた。 そのうちの1つ、 新日本放送株式会社(しんにっぽんほうそう、略称 NJB、 New Japan Broadcasting System,Inc. )は、・の支援の下、と(現:)と(NEC)を中心に設立された。 実際に創立の中心となったのは、毎日新聞社を依願退職したであった。 詳細は「」を参照 京阪神急行電鉄の資本が入っていた関係で、開局当初は系列企業であった(現・)屋上に本社・スタジオを構えており、スタジオで行われる公開録音の観覧者のために、百貨店の休業日に関係なく利用できるエレベーターが設置されていたという。 民放初の試験電波発射 [ ] 1951年(昭和26年)7月8日、22時00分 - 22時30分、日本の民間放送として初めて試験電波を発射。 電波管理局(「監理局」ではない)の指示により「NJB」と「JOOR」というアナウンス、レコード音楽のみ。 7月12日、26日にも実施。 1951年(昭和26年)8月15日、サービス放送開始。 12時00分、14時00分、16時00分、18時00分、20時00分から各1時間放送。 試験放送は民間放送で最も早く開始したものの、本放送の開始は1951年(昭和26年)9月1日正午と中部日本放送(現・CBCラジオ)より5時間半遅れているため、単独ではCBCラジオが日本初の民間放送として扱われる。 ただし日付上は同日の開局であるために、両者併記されることもある。 キャッチフレーズは「 あなたの民間放送」。 持株会社へ [ ] 近年のやなどの普及により、日本の放送業界全体にも変化が見え始め、2008年の(旧から社名変更)を皮切りに認定放送持株会社への移行が全国各地で進んでいる。 そんな中、毎日放送も2016年7月28日に認定放送持株会社に移行することを発表した。 同日付で持株会社の分割準備会社として「 毎日放送分割準備株式会社」を設立し、2017年4月1日に旧・毎日放送は「 株式会社MBSメディアホールディングス」に商号を変更し、放送免許・放送事業などの現業全般は、毎日放送分割準備から商号変更した「(新)株式会社毎日放送」が継承した。 日本の放送持株会社移行は、在京キー局以外では中部日本放送(CBC)、に次いで3社目となり、全国で8番目で、JNN系列局では4番目、在阪準キー局では初となる。 なお、TBSやCBCのようなラジオ・テレビの分社化 を実施しなかっため、RKBと同様にテレビ・ラジオの兼営は名実共に継続されていたが、2021年10月1日をメドにラジオ事業を分社化した上でラジオ・テレビをそれぞれ別法人とする予定である。 これにより広域放送局はすべて単営局となる。 社史・記念誌 [ ] 毎日放送では、新日本放送時代に発行した1冊も入れて、以下の5冊を発行している(2016年7月時点)。 NJBの四年(新日本放送株式会社・編) 1954年発行、108ページ。 毎日放送十年史(毎日放送株式会社・編) 1961年12月15日発行、284ページ。 毎日放送の40年(毎日放送40年史編纂室・編) 1991年9月発行、697ページ。 毎日放送の40年・資料編(毎日放送40年史編纂室・編) 1991年9月発行、382ページ。 毎日放送50年史(毎日放送50年史編纂委員会事務局・編) 2001年9月発行、519ページ。 施設一覧 [ ] スタジオ [ ] 「」および「」を参照 局データ [ ] マスコットキャラクター [ ] 在阪テレビ局各局はそれぞれ独自の名物を輩出しているが(内の土産店でこれらのキャラクターグッズ類も売られているほど)、毎日放送も例外ではない。 エムぞう [ ] 茶屋町への本社屋移転を機に設定された初代のマスコットキャラクター。 本社(現在のM館)の形を模していて、設定期間中は、本社1階のオフィシャルグッズ(MBSグッズ)ショップを「エムぞうの店」と称していた。 第2代キャラクターに ぷいぷいさん(後述)が起用されてからも、本社の玄関に「エムぞうの店」の看板を掲げていたが、第3代キャラクターに らいよんチャン(後述)が起用された頃に自然消滅。 ぷいぷいさん [ ] 『ちちんぷいぷい』のイメージキャラクター。 番組の開始(1999年10月)から一時ステーションキャラクターも兼ねていたため、「 ちちんぷいぷいMBS」というステーションフレーズを使用していた。 現在でも、本社M館の玄関上に(異常気象時を除いて)大型のバルーンを設置しているほか、「 ちちんぷいぷいMBS」というロゴ付きのアニメーション映像を、テレビCM枠のとして流している(主に深夜)。 現在の仲間に ひーさん、 わんわん、 くもくもとりさん、 げじー と、『』のイメージキャラクターの せやねんちゃんと ちゃうやろちゃんがいる。 らいよんチャン [ ] 2003年(平成15年)6月2日に、MBSテレビにおける番組宣伝のメインキャラクターとしてデビュー。 2004年から2007年まで「らいよんキング」としてオーサカキング宣伝隊長、2009年頃から毎日放送全体のマスコットキャラクター(ステーションキャラクター)としての役割を担っている。 本社M館1階の「ちゃやまちプラザ」には、「らいよんチャンハウス」が設置されているほか、「プルタブ・プラキャップ集積コーナー」の書割パネルなどに「らいよんチャン」の絵やイラストを採用。 冬期には、「らいよんチャン」をで浮かび上がらせるオブジェが、夜間のフォトスポットとしてM館のエントランス前に設けられている。 詳細は「」を参照 バルーン [ ] 社屋玄関にぷいぷいさんとらいよんチャンのバルーンも掲げられており『』放送時には、 あん! ちゃんのバルーンが掲げられていた。 ぷいぷいさんのバルーンは、現在のもので2代目で初代に比べて、やや小ぶりになった。 台風がに接近・上陸し一定以上の強風になった際、防災上の観点から空気を抜いて「避難」することもある。 なお、空気を抜き折り畳んだぷいぷいさんバルーンの大きさはに積める程度である。 また、らいよんチャンバルーンは初代は裸の姿だったが、2代目はTシャツ姿の物になった。 じゃがポテ仮面 [ ] 『』(2010年7月15日からMBSテレビで放送されていた天気予報シリーズ)向けのキャラクターとして誕生。 放送期間中に、やが発売されている。 同番組が終了してからも、毎日放送が自社で編成するのオープニング・エンディング映像に登場。 待遇データ [ ]• 初任給 大卒266,400円(2013. 4実績・住居手当込)• 諸手当 家族手当、通勤交通費など• 昇給・賞与 昇給・年1回 賞与・年2回• 勤務地 大阪・東京 他• 育児勤務者にはフレックス制導入。 休日 完全週休2日制・国民の休日・年末年始(12月30日・31日、1月1日 - 3日)、年次有給休暇(10 - 23日)、特別休暇(結婚・出産等慶弔時)、リフレッシュ休暇 ほか• 福利厚生 診療所、、喫茶、、・同好会、提携あり• 諸制度 育児・介護休業制度、年金および住宅資金融資制度、健康保険組合あり、各種社会保険完備、財形貯蓄• 教育研修 内定者研修、新入社員研修、新入社員フォローアップ、若手社員フォローアップ面談、若手社員集合研修、中堅社員集合研修、管理職集合研修、海外研修、資格取得祝金制度 その他 [ ]• 在阪の民放局では初めて、気象情報部(通称「お天気部」)を報道局内の部署として設置。 在阪の放送事業者では初めて気象庁から気象予報業務の実施許可を受けた(前述)ことから、2016年度の下半期からは、同部で独自に調査した天気予報をテレビ・ラジオの生放送番組やスポーツ中継で随時伝えている。 また、日本の民放ラジオ・テレビ兼営局では珍しく、ラジオでの報道系番組制作・ニュース取材を担う報道部(通称「ラジオ報道部」)をラジオ局内に設置している。 夜間から早朝にかけて緊急事態が発生することに備えて、制度を実施。 テレビ・ラジオニュース担当のアナウンサー(最低1名)と、制作・技術・報道部門のスタッフ数名が、毎日交代で本社内へ泊まり込んでいる。 『』で社名入りの特集が組まれるほど、女性社員に対する福利厚生制度が充実。 近年では、既婚の女性アナウンサーの大半が、産前産後・育児休暇を経て職場復帰を果たしている。 上記の休暇から復帰したばかりの女性社員には、育児との両立を図るべく、一定の期間まで(早朝・深夜の時間帯を除く)短期間勤務に専念させることを社内で規定している。 男性社員は、ある程度まで出世すると、60歳の定年を迎えても「シニアスタッフ」と称する嘱託社員として最長5年間残留することができる。 アナウンサーとして定年を迎えた男性社員の場合は「専属パーソナリティ」という形態で残留していたが、2016年9月定年の美藤啓文以降はアナウンサーの肩書を保っている。 なお女性社員には適用されるかどうか不明(アナウンサーとして定年を迎えた吉田智子、水野晶子は60歳の誕生月末日付で退職)。 ラジオのを、『 』という呼称で統一。 かつては、テレビの天気予報のタイトルにも用いていた。 週末や祝日に(JRA)が実施するをラジオで定期的に中継するほか、以下の重賞競走に対して「毎日放送賞」を寄贈している。 (1959年 - 1983年)• (1984年 - 1999年)• (2000年 - )• 阪急電鉄大阪梅田駅2階JR線連絡通路、大阪梅田駅地下1階東側出入り口、大阪駅御堂筋口に広告スペースを常設している。 阪急大阪梅田駅通路にはドラマの広告、阪神大阪梅田駅には野球中継の広告を掲示。 かつては、茶屋町の本社社屋に近い阪急中津駅の西側フェンスに、大量の広告看板を設置(現在は撤去)。 JR大阪駅には、駅構内の改良工事で巻き取り式の広告スペースが設けられた当初から、自社制作のバラエティ番組やドラマ、の広告を出していた(2008年10月で終了)。 また、2020年3月までは長らく、の南西側に建つ道頓堀観光ビルの東側壁面にも番組単位での大型看板を設置。 『』、『』、『ちちんぷいぷい』(2014年度)、『』(2015・16年度)、『』(2017年度上半期 、『』(2017年度下半期 - 2018年度下半期)、『ミント! 』(2019年度)の順にPR看板を出していた(『ちちんぷいぷい』『サタデープラス』『ミント! 』以外は東京支社制作の全国ネット番組)。 この場所は「大阪を代表するスポット」として日本の国内外で頻繁に紹介されているため、上記の看板が他局のテレビ番組のロケ映像へ写り込むことも多かった(2020年度上半期からはの看板を設置)。 2004年(平成16年)から2008年(平成20年)までの夏季には、(を中心に実施されたイベント)を主催。 開催期間中には、特別番組や『ちちんぷいぷい』内で連動企画を放送していた。 などにらが登場することはほとんどないが、ディレクターがなどとして、出演することなどがある。 リポーターなどは出演しないが、独自の目線で独占インタビューなどを頻繁に『ちちんぷいぷい』内などで放送しており、やなどのこれまでとは違う一面を引き出しているためリポーターを出演させなくてもやっていけるということを証明している。 2005年(平成17年)シーズン、は前半戦首位を独走したものの、後半戦に入るとの猛追を受け、ついに0. 5ゲーム差まで迫られてしまった。 このままでは逆転されてしまうということで、「阪神優勝してよん ドリームズカムつる〜」というイベントを実施した。 これはタイガースの優勝をファンと、『ちちんぷいぷい』の、『せやねん! 』の、『』(当時)ので後押ししようというキャンペーンで、毎日放送社屋内と内に特別ブースが設けられた。 その後阪神が優勝したので優勝特別番組で100万羽の折り鶴が舞った。 「この企画が無かったら本当に逆転されていた」とは語っている。 その後、この折り鶴は近くので燃やされた。 2007年(平成19年)シーズンも、9月18日から阪神の日本一を祈願して、阪神がナゴヤドームで行われたクライマックスシリーズ第1ステージで敗退した翌日の10月15日まで「ドリームズカムつる〜2007」を『ちちんぷいぷい』と『せやねん! 』の共同キャンペーンとして開催した。 2007年(平成19年)シーズンでは、阪神タイガースのに加え、(外野手、背番号6)の活躍を祈って、(外野手、背番号53)の活躍を祈って、(投手、背番号22)の活躍を祈って、(外野手、背番号51)の活躍を祈っての折り紙で鶴を折ることが出来た。 それと同時に、毎日放送玄関前では『ちちんぷいぷい』のコーナー「今日のポン」が「目指せ! 阪神ニッポンイチ」と題して行われた(ポンの時間: 平日は午後2時、午後2時50分ごろ、午後4時ごろ、午後5時ごろの4回、土・日・祝日は午後3時の1回)。 終了後、その折り鶴は前と同じく廣田神社で奉納された。 2008年(平成20年)シーズンには、8月26日から「MBSめざせ阪神優勝キャンペーン 笑虎 (タイガースマイル)2008」が行われた。 内容は阪神タイガースがセントラル・リーグ優勝を決めた夜に毎日放送で放送される「優勝特番」で選手が最高の笑顔を見せるような"一品"をプレゼントするというもの。 "一品"の情報を提供し、特番で紹介された場合、その視聴者には"一品"とともに、笑顔の選手の生写真をプレゼント。 しかし阪神がセ・リーグ優勝を逃したため、この企画は幻となった。 2012年(平成25年)以降のシーズン中には、毎日放送グループ(MBSテレビ・MBSラジオ・GAORA)のコラボレーションによる阪神応援キャンペーン「」を展開している。 詳細は「」を参照• 毎日放送の公式サイトがリニューアルした際にトップページに、「今週のMBSには、こんな人が出ます! 」と題して1週間の内にローカル・全国ネット問わず、毎日放送で放送されるテレビ番組に出演するタレント・俳優・スポーツ解説者・アナウンサーがレギュラー・ゲスト問わず表記されている。 毎日放送以外にもキー局TBSテレビ・ラジオや他の系列局の番組に出演する者も含まれる。 再放送の関係で故人も名を連ねることもある。 人名の横には回数も併記されている。 ほぼ全員載せているのは珍しい。 ただし、自社制作・他系列問わずアニメ番組(枠や枠など)に出演しているの名前は表記されない。 トップページにある当日の番組表で、MBSテレビで放送されるすべての番組を対象として「おもしろかった番組投票」を実施している。 結果は翌日に発表される。 公式サイトにあるアナウンサーのウェブページから、全員の顔が載ったものや、特定の人のみが載ったが無料配信されている。 設立当初から放送局の方針上、テレビでは長らくとのを流していなかった。 ただし、ラジオでは1990年代初期まで流し、一時中断後2009年(平成21年)から提供番組内のみ再開しているほか、や、期間中に限りも流している。 テレビでは2010年(平成22年)9月から「キー局の名のもとに」との立場から、TBSテレビ発の『アッコにおまかせ』のスポンサーネットで聖教新聞のCMが放送され、MBSテレビもそのまま受けている(2011年9月末まで)。 また、TBSテレビやCBCテレビ制作の全国ネット番組で聖教新聞がスポンサーの場合もそのまま放送される。 また、2012年4月から自社制作番組の番組スポンサー参加及びスポットCMへの出稿を段階的に受けて入れている。 テレビ番組に使用されるフォントは、『痛快! 明石家電視台』や『』などを中心にのロゴGやロゴ丸を多く使用している。 の取材を担った放送局として、ラジオのレギュラー番組(『』『』)や自社制作のラジオCMを通じて、普段から地震・防災関連の情報を積極的に提供している。 また、本社内では毎晩、大地震発生直後の報道を想定したリポートなどの訓練を実施。 さらに、大地震や大津波の発生に備えて、報道局の主導による本格的な災害放送訓練を毎年実施している。 阪神・淡路大震災が発災したには、前夜から「阪神・淡路大震災 1・17のつどい」(震災犠牲者追悼行事)が開かれる(神戸市中央区)からの生中継リポートを、テレビ・ラジオとも発災時刻の15:46前後に関西ローカル向けに放送している。 の発災直後には、ラジオを中心に、独自の方針による報道特別番組や被災地の復興支援番組『』を長時間にわたって放送した。 また、「MBS災害復興基金」という名義で、自社専用の義援金口座を設置。 2011年3月30日までは、本社やサービスエリア内の繁華街(大阪・梅田、神戸、京都)において、複数のアナウンサー・ラジオパーソナリティや同局と縁の深い芸能人・スポーツ関係者が交代で街頭に立って義援金への協力を呼び掛けていた。 2012年以降も、『ちちんぷいぷい』『ネットワーク1・17』などのレギュラー番組や、『映像』シリーズ(テレビのドキュメンタリー番組枠)で東日本大震災被災地への追跡取材企画を定期的に放送している。 2011年9月にも、で和歌山県・奈良県の南部に甚大な被害が出たことを受けて、「MBS災害復興基金」の下に同様の活動を展開している。 同年6月には、ラジオのに合わせて設定される「MBSラジオ スペシャルウィーク」において、被災地の復興支援キャンペーンを実施した。 また、2016年4月に発生したの直後にも、アナウンサーが番組やイベントなどで「MBS災害復興基金」への協力を呼び掛けた。 (2020年6月18日 - 、妻は毎日放送の社員で元・アナウンサーの) 現職アナウンサー [ ]• 1981年 (2018年10月31日の定年後も「シニアスタッフ」として在職)• 2017年6月からアナウンス部長を務めた後に、2019年6月からチーフアナウンサー)• 1994年• 2003年• 2008年• (1968年:2005年に定年退職後、毎日放送専属パーソナリティを経てに転身)• 青木克博(1957年)• 現在は情報公開審査会会長)• 』などの番組を担当)• 2011年の定年後は、嘱託契約のシニアスタッフを経て、フリーのプロデューサー・パーソナリティとしてMBSラジオの番組へ出演中)• 現在は講演活動を中心に活動)• 岩佐一穂(1952年)• 定年退職後は映画「」の上映実行委員長を務めるかたわら、同作品に出演)• 宇野省也(1952年)• 太田亀雄(1956年)• ラジオ営業部員時代にも、「ビッグムーン大月」という名義で、MBSテレビ・ラジオの番組・コーナーへ随時出演)• 2005年10月から2014年3月までは、MBSテレビ『』のメインキャスターを担当。 現在は)• 2017年7月から2018年6月まで事業局でコマース事業部長を務めた後に、2018年7月からアナウンサー室へ復帰したが、2019年4月で早期定年退職。 退職後の2020年にティプラムアナウンススクールを設立)• 1994年の定年退職後はフリーのスポーツアナウンサー)• 退職後は、体験取材に基づく著述活動を主に展開。 2015年以降は、「中沢彰吾」という名義で活動している)• その後は2011年まで、フリーアナウンサーとしてMBSテレビ『』のナレーターを務めた。 アナログ停波の挨拶を勤めた翌年の2012年に逝去)• 小林昌彦(1959年)• (1985年:1999年の退職直後に、映像制作会社のを設立。 現在は、同社の代表取締役社長を務めながら、としてMBSラジオ『』でを担当)• 』などでメインパーソナリティを担当)• 斎藤市郎(1964年)• 2000年の退職後は、産業社会学部教授・副学長を経て、2012年4月から名誉教授・株式会社ウィズ代表取締役社長)• 2004年の定年退職後も、2010年までGAORA専属のスポーツアナウンサーとして活動)• (1968年:2004年の定年退職後は、毎日放送専属パーソナリティを経てフリーアナウンサーに転身。 『ちちんぷいぷい』初代パーソナリティで、勇退後も2019年3月までMBSテレビ・ラジオの番組にレギュラー出演)• 1997年の定年後は、2年間の嘱託契約を経て、大阪芸術大学芸術学部放送学科の教授に就任)• 高村昭(1958年:在職中にNETテレビ系列全国ネットのテレビ番組『』の司会を務めたほか、1982年10月から3年間BBCの日本語放送へ出向。 定年退職後は、アナウンスアカデミー大阪や早稲田セミナー梅田校・京都校の講師に転身)• 多仁治(1952年)• 現在は東京支社制作室の番組アドバイザーとして、『』『』『』などを担当)• 経営戦略室エグゼクティブを兼務した後に、2019年4月で定年を迎えたが、定年後も「シニアスタッフ」として役員室で勤務)• MBSラジオ『』でニュースキャスターを担当)• 専属パーソナリティ時代から、MBSラジオで複数のを担当)• 現在は競艇中継の実況を担当)• 同選挙で当選後に、2011年まで)• 退職後に仏門へ入るとともに、「古瀬日宇」という名で第302世貫首などを歴任)• 現在はコンプライアンス室に勤務)• 2006年の定年退職後も、2009年7月まで、MBSラジオの専属パーソナリティとして月 - 木曜日昼帯の『』のキャスターを担当)• 毎日放送への復帰後は、報道局大阪府庁キャップ・JNNベルリン支局長・報道局ニュースセンターのデスクを経て、2016年4月から後述する解説委員へ就任)• 2003年の定年退職を機に、GAORAのチーフアナウンサーとして実況に復帰した。 現在は毎日文化センター梅田校講師)• 森本宏(1954年)• 矢部貢(1952年)• 2017年3月の定年退職後もフリーアナウンサーとして活動)• 明石光子(1953年)• 阿部洋子(1965年:現姓・志風)• 安良淑(1955年)• 石黒静(1969年)• ただし、アナウンサー職からの異動後も、不定期でドキュメンタリー番組のナレーターを担当。 2017年10月から2019年3月まで、アナウンサー時代にリポーターやアシスタントを務めた『ちちんぷいぷい』へ再びレギュラー出演)• 石田美紀(1958年)• 伊藤美代子(1966年)• 井上知津子(1962年)• 2020年6月からアナウンサー室長を務める小林亮とアナウンサー時代に結婚)• (2001年:2006年に退職)• (1997年:2000年の退職後に医師へ転身)• 岡田美智子(1954年)• 岡本郁代(1952年)• 川上小夜子(1968年)• 現在は契約扱いで報道センターのアナウンサー)• 小林優子(1961年:元・夫人)• 紺野馨代(1958年)• ただし、異動後もMBSラジオのスポットCMの一部でアナウンスを担当していた。 退社後はフリーアナウンサーとして活動)• 1980年の定年退職後は、大阪芸術大学芸術学部放送学科の教授を歴任)• 坂元毬子(1956年)• 桜井良子• 斎藤努との結婚・退職後は、フリーアナウンサーとして昭和プロダクションに所属するとともに、2012年から羽衣国際大学の教授へ就任)• 佐藤昌子(1960年)• 1983年に契約期間を満了してからは、2013年4月から1年間『』にアシスタントとして出演していた)• 塩川美枝(1956年)• 塩田信子(1952年)• 鈴木佳代子(1966年)• 鈴木延枝(1958年)• 田井員子(1960年)• 高橋明子(1964年)• 鶴見寿子(1962年)• (2013年:在職中は『ちちんぷいぷい』『痛快! 明石家電視台』『プレバト!! 』でアシスタントを担当。 2017年の結婚・2019年1月の第1子出産を経て、2019年4月から半年間『ミント! 』の初代アシスタントを務めた。 2019年10月の退社後は、育児を優先する一方で、フリーアナウンサーとして『ミント! 』のナレーターを担当中。 2020年2月からに所属)• 永井玲子(1968年)• 長田淑子(1957年:『アップダウンクイズ』の2代目出題者)• 2005年に異動)• 二木洋子(1957年)• 野沢秋子(1958年)• 契約満了後はフリーアナウンサーとして活動するかたわら、アドバンス朗読教室で講師を担当)• (2006年:への移住を兼ねた結婚を機に2017年9月で退職)• (1987年:1995年の開局を機に同局へ移籍。 2014年3月に退社するまで、報道部でアナウンサーとディレクターを兼務した。 現在は映画監督)• 退職後も、フリーアナウンサーとしてMBSラジオの番組へ引き続き出演)• 宮川ヒロミ(退職後の1970年代後半からフリーアナウンサーとして、日本テレビ・読売テレビ『』などのリポーターを担当)• 村上多美子(1959年)• (2001年:2011年4月からフリーアナウンサーに転身。 2014年3月までに所属した後に独立)• 八島洋子(1984年:から移籍。 『』で共演した・との結婚を機に退職)• 柳原百代(1961年:現姓・水谷。 娘はアナウンサーの)• 山岸幸子(1959年)• 山添洋子• (2007年:2014年1月で退社した後に、所属のへ転身)• (1965年:2002年の定年退職後に個人事務所「吉田智子事務所」を設立。 フリーアナウンサーとして朗読などで活動するかたわら、大阪芸術大学短期大学部広報学科の教授に就任)• 吉田彌生(1958年) 解説委員 [ ] 以前から報道局に設けられていたが、2016年度からスポーツ局にも新設。 いずれの委員も、自社で制作する報道・情報番組で、定期的にニュース解説を担当する。 奥田信幸(報道局報道部長・番組編集部長を兼務。 かつては報道局ニュースセンターの記者として、大阪府政・大阪市政などを担当)• を専攻していたからの卒業後に入社すると、テレビ営業局・テレビ制作部を経て、2016年の気象情報部設立を機に初代の部長を務めた。 『ちちんぷいぷい』のディレクター時代から、「お魚博士」と称して、水産・魚類関係のリポートや解説を随時担当。 2011年には、全国ネットの特別番組『クニマスは生きていた! ~』のプロデュースで、・テレビ教養番組部門の優秀賞を受賞した )• (報道局ニュースセンター所属で、解説委員としては経済分野を担当。 1997年に入社してから、スポーツ局やラジオ報道部の記者を経て、2015年3月までJNN上海支局に支局長として赴任。 『ちちんぷいぷい』では、2017年10月から月 - 水曜日のニュース解説、2018年2月の期間中に現地での周辺取材を担当した。 2019年4月からは、『ミント! 』の月 - 木曜日にレギュラーで出演中)• (報道局ニュースセンター所属で、『VOICE』の初代女性キャスター。 キャスター降板後も、長年にわたってなどの医療問題などを取材)• JNNベルリン支局からの帰任を機に、同番組でニュース解説やメインキャスター代理を担当。 2017年7月に東京支社へ異動してからは、国政・裁判・災害関連の取材へ従事している。 同年の10月以降は、『VOICE』や金曜日の『ちちんぷいぷい』にレギュラーで出演。 『VOICE』終了後の2019年4月からは、『ミント! 』にも随時登場している)• 『』の制作にも携わった。 解説委員就任後の2016年8月から、「スポーツのおっちゃん」と称して『ちちんぷいぷい』『』へ出演) 主な記者 [ ] アナウンサー出身の主な記者(経験者)や、解説委員は前述。 ラジオ報道部からは、毎日放送の東京支社に、国会担当として記者を常時駐在させている。 現在 [ ] 2020年6月29日21時13分現在、およそ40名の記者を擁している。 『映像』シリーズでディレクターを担当した後に記者へ復帰)• 神﨑智大(東京支社付の国会担当記者などを経て、2014年4月から2019年3月まで『VOICE』のフィールドキャスターを担当)• 米田佳史(こめだ よしふみ:テレビのドキュメンタリー番組『映像』シリーズのディレクターなどを経て、2015年4月から2018年3月まで辻の後任でJNN上海支局へ赴任)• 森岡紀人(2018年4月から米田の後任でJNN上海支局へ赴任中)• 亘佐和子(わたり さわこ:ラジオ報道部の所属で、ドキュメンタリー番組のディレクターを務めるかたわら、記者やデスクとして報道系の番組へ随時出演)• 仁熊邦貴(2005年に入社後、・司法担当記者などを経て、2015年度から大阪府警察本部記者クラブ付のキャップ)• 成相宏明(テレビ制作部でバラエティ番組のディレクターなどを担当した後に、『ちちんぷいぷい』『VOICE』『ミント! 』へ記者として出演)• 奥西亮太(テレビ営業部を経て、京都支局で主に科学・学術分野を取材。 大阪大学の学部生・大学院生時代にの研究へ携わったことから、自然科学関連の話題を『ちちんぷいぷい』などで取り上げる際にはスタジオ解説も担当。 とは別人)• 稲村晴日(京都支局)• 帯刀総司(大阪府警察記者クラブでキャップを担当)• 辻本敬詩(阪神・淡路大震災発災直後の1995年3月に神戸市長田区で出生。 2017年の入社後に地元の神戸支局へ配属)• 阿部雄気(2015年入社。 大阪府警担当)• 冨永晋平(2015年入社)• 石倉真衣(2016年入社。 東京支社ラジオ部での営業職を経て、大阪府政を担当)• 飯坂侑士(2016年入社。 編成局員や報道局のカメラマンを歴任後に記者へ転身)• 河東宏樹(2017年入社。 大阪府警察本部記者クラブ・捜査1課担当)• 柳瀬良太(東海テレビで愛知県警や愛知県政・名古屋市政などの記者を経て、2018年に中途採用。 大阪府警のサブキャップを経て、現在は大阪府政・市政のキャップ)• 法花直毅(ほっけ なおき:・放送センターなどの記者を経て、2019年に中途採用)• 富永高史• 原田康史• 鹿毛裕輝• 渡紗也子• 梅田新平• 入口茉莉• 山田ひかる• 木村富友佳• 宇治宮汐梨(2018年入社)• ビジャン亜里沙• 大里奈々 過去 [ ]• 『ちちんぷいぷい』では、1999年10月の番組開始当初から2017年9月まで、「ニュースのおっちゃん」と称してニュース解説を担当していた。 2019年7月の定年後も、ラジオ局ラジオ制作センター所属の「シニアスタッフ」として、ラジオ番組への出演を続けている)• (1975年に入社後、報道局社会部の記者としてに遭遇。 犯人への取材を試みる一方で、への通報によって、犯人の逮捕につなげた。 その後は、『映像』シリーズやニュース番組で、人権と平和に関するドキュメンタリーを多数制作。 退社後は、人権研究所の客員教授や、近畿マスコミ倫理懇談会の顧問などを務める)• (2006年に一般職で入社後、記者として報道部に配属。 しかし、アナウンサーになることを学生時代から強く希望していたため、2007年2月に退社した。 退社後は、所属のフリーアナウンサーとして、『』のキャスターなどを歴任。 への移籍や闘病生活などを経て、『』シリーズの月曜キャスターを担当していたが、2015年9月19日に32歳で逝去)• (1987年に入社。 報道局社会部の記者や、報道・ドキュメンタリー系テレビ番組のプロデューサーとして、多数のスクープ・受賞歴を持つ。 現在は、テレビ営業局営業開発部次長として勤務するかたわら、個人の立場で東日本大震災の被災地を定期的に取材・撮影したドキュメンタリー映画「うたごころ」シリーズを発表)• (1971年に入社したが、同年にへ移籍。 政治・経済記者、外国通信員、編集委員を経て、現在は・「」シニアライターとして活動) その他の著名社員 [ ]• (元選手。 スポーツ局勤務)• 川中恵一(への在学中に、の選手として200mで5位に入賞。 大学卒業後の1994年に入社すると、ラジオ局ラジオ制作部のプロデューサーとして『』、テレビ制作部のプロデューサーとして『ちちんぷいぷい』などを担当した。 2018年6月にテレビ営業局タイム営業部のマネジャーへ異動)• 宮瀬永二郎(日本国内の大会で優勝するなど、学生時代に・男子シングルの選手として活躍したが、からの卒業を機に1999年入社。 2016年には、テレビ営業局スポット営業部の副部長を務めながら、『情熱大陸』900回記念特別番組でへの密着取材や演出を担当した。 妻は現職アナウンサーの松川浩子)• 丸尾陽樹(卒業後の2011年に入社する一方で、「岡山CA」所属の男子の選手として、2013 - 2015年のに出場。 最高成績は4位だった。 現在は、報道局映像センターカメラマンとしての活動に専念) 正社員ではないが、2009年からの市長を務めるは、市長就任前の1987 - 2008年に、同市内で家業(カメラ販売店の経営)へ就くかたわら、報道局から新宮駐在員(和歌山県南部および近隣地域の映像取材を担当する駐在カメラマン)の職を委嘱されていた。 その他 [ ] ロゴ [ ] 毎日放送の現行ロゴ使用開始後、旧ロゴは徐々に使用を中止され、や一部中継局ではすでにロゴ変更作業が完了された。 今後も子会社のロゴが変更され、旧ロゴは淘汰される見通しである(すでに社の封筒やなどではロゴの変更が行われた)。 その一方で本社社屋(M館 )の壁面にある旧ロゴはその後もしばらく残っていたが、2013年9月の新館(B館 )の完成と同時に取り外された。 新館には、毎日放送の現行ロゴが取り付けられている。 会見等で使われるマイクも変更されている。 旧ロゴについては、放送中のテレビ映像の上部で気象警報・地震速報を表示する際の字幕にも組み込まれていた。 ロゴの変更後は、新ロゴを字幕へ組み込まない代わりに、タイトル(「MBS気象警報」「MBS地震速報」)と本文の字体を丸ゴシック体で統一している。 アニメ製作 [ ]• 毎日放送テレビはアニメの製作に積極的な局でもあり、アニメシャワー、といった枠などでアニメを製作し放送している。 現在TBSテレビ系全国ネットの放送におけるアニメ製作は毎日放送テレビとTBSテレビである。 また、近畿地区における歌手・のライブコンサートの後援につくことも多い。 在京局との関係 [ ] 毎日放送は毎日新聞社が創業に関わった関東の放送局であるラジオ東京(現・)およびラジオ関東(現・)、そして旧の時代から支援してきたテレビ東京の3局と関係性が深い。 の局でもとはNRNやFOLネットを通じて緊密な関係を有し、後にラジオ日本を傘下に収めたのとも比較的良好な関係があるなど多くの局に対して対等に渡り合っているが、一方でネットチェンジ後のテレビ朝日と、フジサンケイグループの影響が一時薄れて・テレビ朝日との関係が強くなっていた時期のに対しては、過去の様々な経緯から距離を取っている面があった。 「」および「」も参照 特にTBSグループはラジオにおいては朝日放送ラジオとの並列ながら開局当初からネットワークを組んでいる。 テレビにおいても開局時からラジオ東京テレビ(KRT、現・TBSテレビ)とネットワークを組むつもりだったが、諸事情によって日本教育テレビ(NET、現・テレビ朝日)と組まざるを得なくなり、1975年(昭和50年)3月30日まではANN系列となっていた。 一方、1969年からは東京12チャンネル(現・テレビ東京)とも一般番組に限り相互ネット関係を結んでいたが、1975年(昭和50年)3月31日に朝日放送テレビとの間でが行われ、以後はJNN系列となっている。 なおNET主導で設立された教育・教養番組専門のネットワークであるにも参加していたが、1992年に脱退し、1年間暫定的に独立放送局が番組販売扱いで放送した後、1993年に関西地区の加盟社が朝日放送グループ(テレビ・ラジオの分社後は朝日放送テレビが加盟し、朝日放送ラジオが番販参加)に移譲された。 詳細は「」および「」を参照 ネットチェンジを前にした事前協議では、TBSテレビ系時代の朝日放送テレビよりも多く全国ネット番組を抱えていたことから、それらの製作・放送枠確保をめぐりTBSテレビとの調整が難航した末に、一部の番組や主催スポーツイベントを打ち切らざるを得なくなり、ネットチェンジ後は、NET系時代にキー局志向を持ち、在京局と対等に亘り合っていたMBSテレビと、「民放の雄」という意識が強く、MBSテレビとの関係を主従関係と捉えたTBSテレビとの企業体質や認識の違いなどもあり、次第にTBSとの関係に齟齬が生じるようになった。 鎌田正明は『』にて全国ネットレベルの特ダネがに横取りされてしまったことを証言している。 鎌田はの原因とされるにいち早く着目したものの、JNNの全国ニュース取材に対する仕組み を理由にTBSが事実上「召し上げ」てしまったと述べた。 鎌田らMBS報道局のスタッフはTBSに抗議したものの、TBS報道局のデスクは「お前らは素材を上げていればいいんだよ!! 」と言い放ったという。 また、TBS・MBSの双方の番組に多数出演しているは、関西テレビ『』にて『(他の在阪局におけるキー局との不仲ぶりを挙げながら)TBSとMBSの関係が特に酷い』と漏らしている。 詳細は「」および「」を参照 近年はTBSテレビ製作ドラマの好調のためか、関係は以前より改善はされているが、深夜帯に関しては自社製作の番組を優先しているため、TBSテレビ製作の深夜番組の放送は、同時・遅れネットともに比較的少なく、深夜アニメに関してはなど関西圏の独立放送局に回す場合もある。 アール・エフ・ラジオ日本に対しては、同局が得意としているで関西主場のメインレースと最終レースの実況をネットする等の関係がある。 2010年にそれまで関係の深かったが日曜の競馬中継を終了したことを機に、競馬番組におけるラジオ日本との関係を切った後は、でイレギュラーが発生した際に、MBSラジオが極力支える体制を取っている。 また、2018年以降のTBSラジオの野球中継制作業務縮小後は、JRN担当だった金曜日のとの対戦時と予備カードの戦時にラジオ日本との相互ネットが可能な体制を取っている。 詳細は「」および「」を参照 江戸笑芸番組に対する扱い [ ] MBSテレビ放送開始以来、上方笑芸を大事にする姿勢に徹し、ローカル・西日本ブロックネット枠では数々の人気番組(『』シリーズ」『』『』)を世に送り出している。 その反面、「 上方(関西)では江戸笑芸は受け入れられないだろう」との考えから江戸笑芸番組の放送を抑制する方針に徹している。 [ ] その典型的な例として、腸捻転時代の(昭和38年)6月、NETテレビが製作した江戸笑芸番組『』が開始され、MBSテレビでもネット受けを行ったが、関東と比べて視聴率が振るわず、これを知った高橋ら当時の毎日放送首脳陣は「やはり、我々の考えは正しかった」と判断し、同年10月の改編で『大正テレビ寄席』が水曜12時台の30分枠から日曜正午の45分枠へ移動したのを契機にネットを打ち切った。 この枠では既にあった『サモン日曜お笑い劇場・吉本新喜劇』がNETテレビにもネットされていたが、スポンサーのはそのままでとしてMBSテレビのみ放送を継続、事実上差し替えた。 結果視聴率が伸びネットチェンジまで日曜の正午から午後2時台の視聴率が安泰となるが、この事が放送界きっての江戸笑芸啓蒙主義者として知られるの逆鱗にふれた。 「」および「」も参照 [ ] ただ、永は毎日放送とは直ちに絶縁とはならず、その後もMBSテレビ制作ながら江戸笑芸も一部扱っていたテレビ番組『』(当初の半年間はNETテレビへ、その後は東京12チャンネルにネット)や選抜高校野球中継の客席リポート等への出演を継続し、ラジオ番組にも出演していた他、MBS関連企業のミリカスポーツ振興が1970年にボウリング場『MBSミリカレーンズ』をオープンさせた際に、同社が『ボウリングファン』()に出稿した見開き広告に永からのメッセージが掲載されるなど一定の関係を持っていたが、 その後関係を緩やかに縮小し、2011年9月3日(TBSラジオ・CBCラジオ。 MBSラジオは9月11日)放送のTBSラジオ・MBSラジオ・CBCラジオ開局60周年記念ラジオ番組『永六輔・・の御三家ラジオ』(TBSラジオ主管の3社共同制作)までMBSラジオが関与する番組への出演がなかった。 [ ] TBSラジオ制作の『』の番組本編は、近畿ではかつてラジオ大阪で放送されていたが、ラジオ大阪が放送を打ち切った後のMBSラジオ・ABCラジオへのネット引継ぎは、 永の意向 [ ]や自社制作番組などの編成の兼ね合いもあり実現せず、MBSラジオでは2013年9月の同番組終了までスポンサーののCMのみがネットされていた。 「」および「」も参照 『大正テレビ寄席』打ち切りから8年後の1971年(昭和46年)12月、毎日放送は同じくNETテレビが制作した深夜の『23時ショー』のネット受けを、「低俗である」として打ち切ることを突然発表した。 打ち切りの理由は、お色気関係の話題を興味本位でとらえていたこの番組の姿勢を、当時の社長だった高橋信三が否定したためといわれた [ ]。 このことは朝日放送テレビや関西テレビなどにも影響し、他の在阪局による、在京キー局発のお色気番組のネット受け打ち切りが相次いだ。 この一件は「準キー局のキー局に対する反乱」ととらえられ大いに話題となった [ ]。 在京キー局でも、1990年代以降お色気番組では徐々に減少し、独立ローカル局では、デジタル1本化直後に姿を消した。 なお『23時ショー』の近畿地方向けネットは、のちに(昭和47年)10月から、とサンテレビへのでされ、実質的に再開されている(参照)。 その一方で、ドラマやバラエティなどの娯楽番組については、『』を東京12チャンネルからネット受けしたり、バラエティショー『』を自社制作して同局に配信するなど、お色気色が強いものを取り扱っていた。 日本初の海外衛星中継 [ ] 1963年(昭和38年)11月のの模様を、・に当時駐在していた毎日放送社員で元同局アナウンサーの前田治郎(まえだ じろう)が克明に情報を伝えていた。 当初、日本初の海外衛星中継(宇宙中継)実験として、大統領のスピーチを放送することになっていたが、その最中に遊説していた・でのパレード中に暗殺されたことを受けて、急遽前田がその状況を克明に放送。 その他の問題・不祥事 [ ]• のされた(昭和59年)深夜、この事件に関するが成立する前に、MBSテレビで江崎社長の誘拐を伝えるニュースの第一報が報じられた。 [ ]• 2005年(平成17年)4月に放送された『VOICE』で、兵庫県在住の経営の女性が、関係者らと共に同市内のに対して嫌がらせを繰り返し、喫茶店を廃業に追い込んだとの報道を行った。 これに対し、女性が名誉を傷つけられたとしてにを起こし、同は2007年2007年(平成19年)に原告の名誉を毀損したとして、40万円の支払いを毎日放送に命じた。 でのではという取材手法が問題とされたが、名誉棄損は認めず一審判決を変更して10万円に減額し、最終的に(平成21年)には両者のを退け、二審の大阪高裁判決が確定した。 2005年(平成17年)の同局の報道番組での、兵庫県の疑惑に絡んだ報道で、同町が約2億8,000万円を支出した造成工事について、・元同のファミリー企業が予定価格通りに落札したなどとした報道を行った。 これについて、森元町長が毎日放送とを行ったを相手にそれぞれ1,000万円の支払いを求め、神戸地裁に訴訟を起こした。 同地裁は2008年(平成20年)にを認め、毎日放送に100万円の賠償を命じた。 (平成18年)に放送した「2006」中継では、の成績を首位に立っていないにもかかわらず「首位に立った」と表示したため、に近畿総合通信局から厳重注意を受けた。 2008年(平成20年)に放送されたMBSテレビ制作の全国ネットバラエティ番組『』で健康チェック「ティッシュ箱飛ばし」を紹介した際、この番組を視聴していた在住の60代女性が実践した際に怪我を負ったことが同年に明らかになった。 同年には、同番組のエンディングでお詫びと視聴者に注意喚起を促すテロップをアナウンス付きで放送した。 2008年に収録された同局の内で行われた「番組対抗駅伝」企画で、大阪校に当時在籍していた男性が同年に行われた同企画の野外リハーサルで走らされた際、を発症してが残った。 当時、気温は35度以上あり、運動を原則中止すべき気象条件だったにもかかわらずリハーサルを実施したことで熱中症になったことが原因で障害が残ったとして、男性は毎日放送と吉本総合芸能学院を運営する『』を相手取り、4月に訴訟を起こした。 男性側は「速やかな病院搬送など適切な対応を怠った」などと主張している。 毎日放送は7月に、この男性に対して約177万円を支払っているという。 に同地裁は「熱中症の後遺症ではない」などとして、原告の訴えを退けた。 2010年(平成22年)に、内ので『』の収録が行われ、「の選手と子ども100人が(の)試合をしたらどんなスコアになるのか」との企画で、の選手らや同球団傘下のサッカースクールに通う児童らが参加して行った。 ところが、この収録中にセレッソ側のゴール前へ児童らが殺到し、うち3年生の男子児童1人が転倒したうえ、この児童は他の児童に左腕を踏まれて左で全治3か月の重傷を負った。 2011年(平成23年)放送の『イチハチ』で、富裕なを紹介する特集『お坊ちゃまお嬢様芸能人No. 1 決定戦』に出演していたの女性を、本人の事前申告を基に「・の内の部屋に居住する資産家」と紹介したが、放送後には視聴者からの指摘をきっかけに、このビル内の物件を女性タレントが所有した事実がなかった疑いが浮上した。 毎日放送では同年2月4日に事実確認が不十分だったことに対する謝罪と、放送後の現地調査を基に「事実と異なる内容を放送したと客観的に疑わざるを得ない」とする見解を記した文章を同番組の公式サイトなどで発表した。 2011年(平成23年)に、複数の報道番組での被害者とは別人の写真を被害者として報じた。 誤報事件を受け、毎日放送はチェック体制を強化すると発表した。 2013年(平成25年)放送の『せやねん! 』では、コーナー「今週の気になるお金」で「特殊詐欺・ダイヤモンド詐欺」を取り上げた。 しかし、同コーナーで紹介した具体的な手口・実例・被害金額が、前々日()に読売テレビの『』で放送されたばかりの独自取材特集「モクゲキ〜ダイヤモンド劇場型詐欺」の内容に酷似していることが、同局からの指摘で判明した。 毎日放送で社内調査を進めたところ、『せやねん! 』のスタッフが、読売テレビの公式サイトで配信されていた当該特集の動画の内容を同局に無断でナレーションの原稿などへ引用したことが判明した。 このため、毎日放送では2013年付で「読売テレビや取材に協力された方に多大な迷惑をおかけしたことをお詫びします。 放送人としてモラルを徹底させるとともに、チェック体制を見直したい」という謝罪コメントを広報部から発表する とともに、『せやねん! 』の公式サイトに謝罪文を掲載した。 2014年(平成26年)にTBSテレビ系列全局で放送された『』で、合唱部に出演を依頼したが、放送前日に出演依頼を取り下げたことを公表した。 その理由として、東京のスタジオと中継を結ぶ『』(にて開催)において、冠スポンサーがであること、ならびに会場内でアサヒビール社製品を販売していた事から、毎日放送側が未成年の出演を社会通念上避けるべきと判断したが、そのような状況を社内で充分に認識していなかったため。 毎日放送は同日付で高校に謝罪し、当日の放送ではブルーバックで「このあと放送される『音楽の日』に大阪府立清水谷高校の皆さんが出演される予定でしたが、毎日放送の不手際のため、出演していただくことができなくなりました。 関係者の皆さんに深くおわび申し上げます。 」と謝罪のテロップを放送した。 mazda(マツダ)も同じく会場内での実車展示をしていた。 2017年に神戸市で、高齢男女など5人が殺傷される事件が発生したが、この事件に関連して、17日に放送された『』と『ちちんぷいぷい』に於いて、の顔写真として紹介した写真が、別人のものであったことが判明し、同局は同日夕方以降のニュース番組内で繰り返し謝罪した。 2017年にラジオで放送された『こんちわコンちゃんお昼ですょ! 』でにおける基地反対運動を取り上げた際に、パーソナリティの近藤光史が、「やの勢力が内部から日本を分断しようとしている」との私見や「これらの勢力が基地反対運動でも活動しており、純粋に反対運動をしている人は少ない」という趣旨のコメントを発した。 この発言について、社長の三村景一は、の定例記者会見の席上で「近藤の発言は不適切だった」と謝罪した。 近藤に対して、沖縄の現状を改めて取材・報告させる方針を示した ため、翌2月には近藤の冠番組(「こんちわコンちゃんお昼ですょ! 」「日曜コンちゃん おはようさん」)で上記の方針に沿ったリポートが放送された。 関連会社 [ ] 詳細は「」を参照 連結子会社 [ ]• 出典 持分法適用関連会社 [ ]• スポーツニッポン開発(スポーツニッポンカントリー倶楽部)• その他非連結子会社・関連会社 [ ]• クリエテ関西(との合弁。 雑誌「」発行)• デジタルウェーブ• 友好会社・系列放送局 [ ]• 関係の深い系列外放送局 [ ]• (旧:東京12チャンネル。 かつてのキー局)• (旧:NETテレビ。 かつてのキー局)• (テレビ開局当初、一部番組をネット。 MBS制作の一部番組もフジテレビでネットしていた)• (1959年のを共同で製作した経緯がある。 が発覚した際、であるととの関係は悪化したが、ととの関係は悪化しなかった。 奇しくも、のデジタル放送のチャンネルだけでなく、のチャンネルは、 4だった)• (旧:ラジオ関東。 毎日新聞が設立にかかわった縁で競馬・野球中継限定のネット関係がある)• (MBSが1990年代まで放送していた土曜日のラジオ競馬中継を移管し、引き続きMBSが制作を受託している) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『』(ラジオ番組)、『』など• 但し暫くは、ラジオ番組の一部を梅田の内にあった「ラジオポートMBS」で制作して、『』などのテレビ番組制作は千里丘に残った。 MBSテレビでは、TBSテレビからの同時ネットで『』を放送していた。 在京キー局の本社周辺に在阪準キー局が東京支社を構えているのは、毎日放送とのの2局のみである。 読売テレビの東京支社は以前に構えていたが2009年(平成21年)11月にの日本テレビ本社などが入居する「」に移転し、在阪準キー局の東京支社で唯一読売テレビが、在京キー局の本社ビルに入居する形となった。 受信報告書はテレビ・ラジオとも視聴者センターで受け付け• 澤田隆治「上方芸能笑いの放送史」、『NHK人間大学』1994年10月 - 12月期、日本放送出版協会、1994年、90頁。 「くもくもとりさん」は2006年4月から、「げじー」は2015年7月から登場。 2019年11月時点の現役アナウンサーでは、関岡香・高井美紀・古川圭子・武川智美・松井愛・西村麻子・松川浩子・上田悦子・松本麻衣子が該当。 出典 [ ]• (大阪市経済戦略局企業立地部企業立地課2011年4月11日付プレスリリース) [ ]• () - 毎日新聞・2013年9月4日付掲載記事• - 公式Facebookアカウント(2013年2月12日エントリー)• (『』付記事)• 毎日放送 2019年1月18日. 2019年1月20日閲覧。 (『』付記事)• - (2012年8月25日閲覧)• - 日本郵便• MBSテレビのネットチェンジ以前は朝日放送(現・)、以後はTBSテレビが「JNNパリ支局」を開設していた。 を参照。 (毎日放送付プレスリリース)• ラジオの周波数 1179kHzから• THE PAGE 2016年2月29日• 気象庁• 毎日新聞 2016年12月20日• スポーツ報知 2016年9月6日• MBSテレビでは、通常編成の『せやねん! 』第2部を、当番組の放送枠に充てた。 ちなみに、南日本放送(MBCテレビ)では、2016年10月3日(月曜日)から『ちちんぷいぷい』前半(13:55 - 15:50)の同時ネットを実施している。 (『』2018年12月12日付記事)• 国税庁法人番号公表サイト• (毎日放送2020年5月28日付プレスリリース)• 在阪局では、2018年4月1日に「朝日放送グループホールディングス株式会社」への商号変更・放送持株会社体制へ移行した朝日放送が、同日付でテレビ放送部門とラジオ放送部門を分社化。 持株会社の子会社として、「」と「」が発足した()。 朝日航洋 2009年4月1日• (『AERA』2007年4月5日臨時増刊号「カラダ AERA」)を参照。 (『』「在阪民放アナのリレーコラム『アナランド』」2019年4月29日付記事)• - MBS毎日放送• などを参照• 毎日放送編・著『まるのまんな あどりぶランド』(、1987年)に掲載の「開局以来のアナウンサー名鑑」などを参照• 2013年3月6・13日放送『』出演時に紹介。 (付配信記事)• 当番組のディレクターからテレビ営業局タイム営業部へ異動した時期の尾嵜のプロフィール]を参照• (『』付記事)• (『』付記事)• (『』付記事)• 系列局取材のニュースが全国級になった場合、JNNの基金から補助金が支払われる代わりに、系列局単独ではなく「JNNの取材」と表記される。 鎌田正明「テレビよ、誇りはあるか」『週刊現代』第51巻第35号、、2009年9月、 pp. 152-153、 2009年9月18日閲覧。 ニュース 2016年8月1日、同16日閲覧。 『テレビ史ハンドブック 改訂増補版』、1998年 p. - YAHOO! ニュース2006年12月12日19:28配信• 読売新聞 2011年6月1日• 毎日新聞 2015年4月18日• 読売新聞 2011年1月27日• (「」2013年12月26日付記事)• 毎日新聞 2017年7月18日• 毎日新聞 2018年1月19日 参考文献 [ ]• 辻一郎『私だけの放送史』清流出版2008。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 公式サイト•

次の

毎日放送「ミント!」にて本日放送(≧∇≦)/

毎日 放送 ミント

夏の5時間ぶち抜きスペシャル」でのデビューを経て2018年10月19日から「ちちんぷいぷい」金曜日のリポーターを担当 また、金曜日に限らず随時取材リポートを行う全曜日のフィールドリポーターとしての役割りも果した 2019年4月より「ミント!」で中継リポーターを務める レギュラー出演者 月曜日 たむらけんじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ メンバーはツッコミ担当の宇治原史規(1976年4月20日生まれ、大阪府四條畷市出身の44歳)とボケ担当の菅広文(1976年10月29日生まれ、長野県松本市出身の43歳) 関東圏では宇治原がクイズ番組に出演しているのみだが、関西圏ではカンテレ「よ~いドン! 」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、広島ホームテレビ「ひろしま深掘りライブ フロントドア」などを中心ににコンビでのレギュラー出演が多い 「ちちんぷいぷい」には2006年4月からコンビでレギュラー出演 コーナー「道案内しよッ! 最新ニュースや社会的なトレンド、生活情報などを取り扱う。 番組名の由来は「渋谷」と「5時(放送開始時間がおおよそ17時であることから)」とされている。 2017年4月からは、放送開始時間が前倒しされ2部制に移行。 本放送前に「4時も!シブ5時」も存在していたが2018年3月に終了している。 2018年9月いっぱいで番組のシンボル的存在だった寺門亜衣子アナが卒業。 現在は守本奈実アナが後任を務めている。 また2020年3月には約5年に渡りメインキャスターを務めた松尾剛アナが広島放送局への異動に伴い降板。 同年4月からは阿部渉アナが新たにキャスターを務めている。 この記事では「ニュース シブ5時」の出演アナウンサー&キャスターの情報をまとめている。 1991年10月7日から放送されている平日夕方の生放送情報番組「どさんこワイド」。 25年以上の歴史を持つ長寿番組で、安定感のある生ワイド番組として人気が高い。 これまでに何度も番組名をリニューアルしており、現在の番組名「どさんこワイド179」が15回目の改変。 以降現在までタイトルは維持されている。 出演者の多くはSTVのアナウンサーで構成されるが、過去を振り返ると俳優の戸次重幸や「テルマエ・ロマエ」の漫画家ヤマザキマリ、お笑いコンビ「タカアンドトシ」がリポーターを務めていたことがある。 彼らはその後、全国的な知名度のタレントとなっており、一定数の人気タレントを排出してきた実績を持っている。 この記事では、現在「どさんこワイド179」に出演するメインキャスター・アナウンサー・リポーターの情報をまとめた。 「せやねん!」はMBS毎日放送が制作する土曜の午前中~昼に放送される生放送の情報番組。 2001年4月から放送開始。 出演者の多くは吉本興業所属タレントとMBSアナウンサーで構成。 MBSアナは基本的に各コーナーの進行役 or ナレーションによる出演だが、パネリストとして出演することもある。 TBS系列局は同時間帯にTBS制作「王様のブランチ」を放送する局が多いが、関西圏では「せやねん!」を放送。 グルメやエンタメが情報の中心で20代前後の若年層がメインターゲットの「王様のブランチ」に比べると「せやねん!」は中高年を意識した時事問題なども取り入れている。 この記事では「せやねん!」に出演する吉本興業のお笑い芸人やMBSのアナウンサーに関する情報を中心にまとめた。

次の