ジャスティス リーグ スナイダー カット。 Justice League : ザックの「ジャスティス・リーグ」は、3時間超え ! !、ザック・スナイダー監督のオリジナル映画の公開を、撮影監督のカメラマンが熱望 ! !

ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』、全カットされた悪役が登場!

ジャスティス リーグ スナイダー カット

この3作を連続して監督したのは。 そのじっくりとしたや、いちいちキマッているカット、彼にしか取れない神話のよ厚な雰囲気には定評があります。 しかしJLはウェドンによる大規模な再撮影・作曲家の交代・2時間以内に収められた上映時間、主にこの3つにより,BvSからの連続性は薄まったものの、コンパクトで明るい作風の映画に仕上がりました。 これに対して「オリジナルのザック版を見せてくれ」という声が相次ぐ事となりました。 ついにはまで発足し、現在17万人を集めています。 今でも大勢のファンがいわゆる「スナイダー・カット」を求めている異例の事態です。 かく言う僕も前2作の大ファン。 本来ならが3作連続して撮るはずだった,BvS,JLはスーが中心に据えられていることから、一部では・スー・トリロジーなんて呼ばれることもあります。 詳しく感想を書くのはまた別の機会にしますが、,BvSと経て迎えたJLは気付けば終わっていた、そんな印象でした。 作風は明るくなり、楽しい映画に仕上がっていたのは確かですが、少なくとも僕が求めていたものではありませんでした。 JLは明らかに、製作・配給にあたっていたが指示したてこ入れの影響が目に見えており、てこ入れ=3つの要因はJLを恐ろしくコンパクトなものにしました。 によって手が加えられる前の純粋なによるJLが観たい。 この思いは劇場で観た日からずっと持ち続けています。 とはいえ「スナイダー・カット」という代物はそもそも存在するのか?という疑問があります。 が2017年5月、家族の悲劇を理由に公式に降板を発表した時点で、純粋に彼によって作り上げられていたJLはどの段階にあったのか。 公開後、からはスナイダー・カットに関する公式発表は一切ないものの、非公式ながらカットされた映像がぽつぽつリークされたり、内部に通じていると主張する人間がでスナイダー・カットは存在すると言ったり、スタッフと主張する人間が存在しないと言ったり、情報は混迷を極めています。 仮に映画として完成したスナイダー・カットがリリースされないでも、2時間以内に収める過程で大量に生じたであろうカットされた未公開シーン。 せめてこれさえ映像特典として含まれればよかったのですが、現在発売されようとしている劇場版JLの映像ソフトに含まれるのはおよそ2分ほどのスーのシーンのみ。 によるトリロジー完結編を望むファンとしては生殺しと言わざるを得ません。 スナイダー・カットを巡る情報は基本的にほとんどがではない、非公式の匿名の情報なのですべてが全て真実とは限りません。 この求めるものがすぐ目の前にあるようで手が届かない膠着状況。 そんな中、スナイダー・カットを観たいという熱心なとある人物から タレこみ、もといいくつかの貴重な情報提供をいただきました。 一つは海外の映画関連を扱うニュースサイトScreenRantによる記事です。 「JLの・カットはあなたが思う以上に出来上がっていた」という題名が付けられたこの記事。 そのスナイダー・カットは製作段階における終盤まで来ていた、と述べています。 スナイダー・カットを望む身としては、相当ありがたい情報です。 そんなわけで、今回はここにその内容をかいつまんで記述しておこうと思います。 スナイダー・カットは既にピクチャー・ロックがなされている まず、です。 映画のポスト・プロダクションを請け負うCompany 3でステファン・ソネンフェルドとの戦闘シーンに取り組んでいることがわかります。 このシーンは今見るとでのステッペンウルフの軍団との戦闘のようですね。 さて、このステファン氏はJLにおいてデジタル・インターミディエイト・カラリストを務めた人物。 映像の色調調整の担当にあたります。 この作業はデジタル・インターミディエイトあるいはカラーグレーディングと呼ばれるのですが、なぜ重要なのかというと、この作業は普通ピクチャー・ロックの後に行われるからです。 ピクチャー・ロックとは、撮影された映像をとりあえずつなぎ合わせたものが、編集による整理・調整を経たもの。 まだ視覚効果や音響効果はついていないですが、更なる追加シーンや編集される個所は無く、映像の編集自体は最終版である状態を指しているのです。 よってこの状態なら恐らく、上映時間も決定していると言えます。 Editing is complete picture is locked before the DI is done — Larry Fong larryfong その最終編集版は、オープニングの一コマ目からエンドクレジットの最後まですべて決まっていることになるそうです。 では、今回はその手順を踏まずに撮影した映像をすぐに色調調整に回した、つまり映像自体はきれいにつながった最終編集版は存在しないというケースはあり得るのでしょうか?ピクチャー・ロックよりも前に色調調整を行ったケースとしては、が監督・製作・脚本・主演を務めた映画『』があります。 これは映画完成に先駆けて「こんな風にする」というヴィジョンを具現化するためのものでした。 しかし、『』はALEXA 65 ちなみに6K によってデジタル撮影されており、その日その日で色調調整が可能になります。 一方、JLは35mmフィルムによって撮影されていたことが、今作で撮影監督を務めた。 この色調調整の作業は、とされており、の公式発表通り5月にザックがプロジェクトを離脱したのなら、それよりもずっと前に、ある段階まで製作が済んでおり、その次の段階の作業に移っていたことも考えられます。 ちなみにソネンフェルド氏はJLの二度目の色調調整にも参加しており、彼自身がインスタグラムで10月に報告したところには劇場版の色調調整が終わったそうです 投稿されたシーン自体は、ザックが撮ったものであり劇場版からはカットされている。 この色調調整が終われば、完成・公開まで残る作業は視覚・音響効果を加える作業ですが、ザックの監督下でそれもかなり進んでいたことが、ソーシャル・メディアへの投稿が裏付けています。 沢山のシーンではかなり進んでいた 記事の序盤に書いた通り、映画公開後にいくつかのシーンがリークされましたが、それらほとんどのシーンはが未完成でした。 ここから一部のファンが推測したのは、は6月に始まった再撮影よりも前からプロジェクトに参加しており、ザックにはを完成させるほどの十分な時間が無かった、という事でした。 しかし、今度はへのの投稿が相当な量のが既に完成されていたことを示唆しています。 その投稿は、演じるアクアマンが水中を遊泳しているシーン。 Working on my birthday 🎉 — Zack Snyder ZackSnyder しかし問題は映像中のスクリーンに映るアクアマンの映像ではありません。 映像の最初、わずか1秒にも満たない時間一瞬映る文字列が、シーンの詳細を示しています。 映画全体の色調調整が終わっていると十分考えられます。 Original submission not [見えない] —rious internal [見えない] review as proposed final. ここから推測されるのは、このアクアマンがを訪れるシーンのだけを完成させた、というのも不自然なので、アクアマンのシーンが完成している=他のシーンもが完成(あるいは完成が近い状態で存在)している事でしょう。 さて、リークされたいくつかのシーンはほとんどがが未完成のものでした。 よってスナイダー・カットは存在しても、はほとんど完成されていないのではないか、という指摘の根拠になっています。 しかし、これも恐らく覆されます。 リークされたシーンの一つに、バリーが店内のような場所でスーツなしでスピードフォースにアクセスし、指一本でガラスを突き破り、目の前でスローモーションで起こっている交通事故に巻き込まれている、片思い相手のアイリス・ウェストを助ける、というシーンがあります。 特にこの指でガラスに触れると、あたかも柔らかい素材であるかのようにガラスがグニュゥッと変形し、砕け散る……という印象的な個所なのですが、この個所はリークされたシーンではは未完成でしたが、7月に公開された予告編にが完成した状態で挿入されていました(劇場版からはカットされた)。 更に、サイボーグが雲を突き抜けて飛行するシーンも同様の流れであり、こちらは3月時点の予告編にが完成した状態で挿入されていました。 この事から、リークされた映像は視覚効果を加える初期段階のものであった事がわかります。 とはいえ、一連のシーンの一部だけがも終わった完成状態で、予告編に挿入されるのもよくあることなので、その他の視覚効果を要する数々のシーンも全て完成している、とは限りません。 しかし、相当な量のシーンが既に視覚効果を加える作業の真っ最中だった……というのは間違いないかと思われます。 ここまで、JLはピクチャー・ロックと色調調整まで済んでおり、視覚効果の作業も思っていたよりかなり進んでいたことがわかっています。 では、音響効果はどうなのでしょうか? のVeroへの投稿によれば、ことがわかります。 とはAutomatice Dialogue Replacement、訳すると自動台詞変換、要はアフレコです。 アフレコはやはりピクチャー・ロックの後に行われる作業ですが、ここで日付にご注目ください。 さて、このポスト・プロダクションでの進行状況よりもはっきりしないのが、音楽。 オリジナルの作曲家であるトム・ホルケンバーグ、またの名をジャンキーXLによるサウンド・トラックです。 ジャンキーXLは、前二作の音楽を担当したとは師弟の関係にあり、では、 「JLの作曲は大変です。 BvSでは仕事を共にしたジマーと共に同じ問題に直面しました。 キャラクターにはそれぞれ専用のテーマ曲があるものの、場面によってはその場面をサポートする音楽を流さなければならない。 BvSでは専用のテーマ曲を流すのはワンダー・ウーマンのみにしました。 もしスクリーン上に6人もいて誰か一人と戦ったりしてたくさんの出来事が同時に起こっているのだとしたら、その中から選び出すという作業が必要です。 あなたがどう考えるかは自由ですが、音楽は常に映画をサポートする立場です。 音楽はそれ単独ではなく、スクリーンで起こっていることをサポートする役回りなのです」 とジャンキーXLは答えています。 そんな彼が、5月にがプロジェクトに参入してきてその3週間後に解雇されるまで、JLの音楽の作曲や収録にどこまでこぎつけたのかは不明なままです。 彼はゲイリー・クラーク・ジュニアと共に映画の主題歌であり、予告編でも流れたカム・トゥゲザーのカバーにも取り組んでいましたが、2017年4月にの彼のチャンネルに投稿された動画によれば、同年の6月もしくは7月までは音楽の収録を行う予定はなかった事がわかっています。 その収録を行う予定だった6月 か7月 には、ジャンキーXLは共々プロジェクトを離脱しており、「予告編とかにジャンキーXLの音楽が一部使われているんじゃないか」といった予想も彼ので「インターネット上に出回っている『リークされた』音楽は私が作ったものじゃないですよ トムより」と公式に否定されています。 Onward and upwards! つまりスナイダー・カットには部分的にでもジャンキーXLの既存曲、特に過去のDC映画からの流用が使われていることが推測されます。 ジャンキーXLが曲を収録していない以上、彼自身が作曲もしくは収録に戻ってこない事には、ジャンキーXLが目指したものが必ず復元されるとも限らない、と念頭に置くことが重要です。 なぜはそこまで急いでいたのか 言うまでもないかもしれませんが、ここまで書いてきたことは全てが表向きに発表してきたこととは対照的に違っており、最終的になぜあそこまでオリジナルからの大規模な変更の数々が加えられたのか。 今までは上への投稿でしたが、これは噂になる事を念頭に置いてください。 -ON-FILM. comのビル・レイミー氏が言うところによれば、オリジナルのJLのラフ・カットは「見られたものではない」と、少なくとも一人の人物によって判断を下されたそうです。 なお、彼が情報のソースを明かしていない事や、ラフ・カットのどの点が「見られたものではない」と判断されたのか不明なので、100%本当とは限らない事を改めてご了承ください。 これが本当なら、それに伴って一定以上の脚本のリライト及び再撮影が決定されますが、なぜザックはピクチャー・ロックをあれほど早く済ませたのでしょうか?これに対する回答は、 いつかそのバージョンが日の目を見ることに備えて、と考えられます。 の撮る映画は常にクセがあります。 「見られたものではない」は具体的にどの点を指しているのかは不明です。 なお、CEOのケビン辻原氏の指示によって上映時間が2時間以内に収められましたし、とクリス・テリオが書き、ジェフ・ジョンズが手を加えた脚本に、更にが作風を明るくするために呼び込ました。 そんなウェドンの元で行われた再撮影の映像もふんだんに盛り込まれる事となり、完成した劇場版のJLは(何度も書いていますが)明らかに全2作と比べて映像の色調が色鮮やかで明るく、2時間というコンパクトな長さです。 これらの結果から逆算するなら、オリジナルのスナイダー・カットは劇場版よりも映像や展開のトーンが暗く 恐らく少なくとも序盤の雰囲気はBvSから直結している 、そして長かったと考えられます。 そしてスナイダー・カットはいつかリリースされるという考えを強く後押しするのが、これまでの事例です。 『』『エンジェル・ウォーズ』『』『vsスー』これらは全て監督作品であり、公開後にいわゆる「エクステンディッド・エディション」がリリースされていますが、そのどれもが劇場版より高い評価を受けています。 が超特急でJLの製作を進めていたとしたら、後にこういったエクステンディッド・エディションのリリースを見越しての事だったのかもしれません。 以上で、この記事を書くのに大いに参考にさせてもらった記事の内容は終わりますが、まだほんの少しだけ重要な続きがあります。 や、LINEと比べればまだまだが低いのVeroですが、最近のはこっちで活動していることが多いです。 そのVeroで、スナイダー・カットのリリースへ向けて積極的な活動を行っているフィオナ・ゼーンさんが例の記事をurlを添付して投稿したところ、なんと 本人がいいねしたそうです。 普通、自分が途中で降板したプロジェクトで、降板までに舞台裏で起こっていた出来事についての推測記事にいいねを贈るでしょうか?監督であるが反応を、それも肯定的な反応を示している時点で、 JLスナイダー・カットは確実にのフィルム倉庫に存在し、それも製作は相当進んでいる状態で眠っているのです。 詳しくは以下の記事をご覧ください。 『』でもによる大幅な介入が噂されましたが、JLでは署名運動に参加しているだけでも17万人のファンがオリジナルのスナイダー・カットを望んでおり、実際にはもっと大勢の人間が同じ願いを持っているはずです。 それだけ大勢が望むのなら、劇場公開でコケてしまったJLを後のソフトリリースで挽回とまではいかずとも、金のなる木をもう一本増やしておくのも悪くない話だと思います。 劇場版とスナイダー・カットの2種類が存在すれば、JLを楽しむ幅が広がり、より大勢のファンがDCEUを楽しめるようになりますし。 現在のでDC映画を担当する部門はメンバーが入れ替わりましたが、ソフト化及び再製作にどれほどの権限を持つのかは不明です。 一度事実上の凍結まがいを行った作品を再起動させるのは当然ながら多額の金と人員が必要となります。 それにJLは、興行収入においてDCEU作品群の中で最下位を記録することとなりました。 がJLは完全に終わったものとして放棄するのか、それともスナイダー・カットのリリースで挽回を狙うのかは目下全く不明です。 しかし、一般に向けて発売されるJL映像ソフトに、未公開映像を少しだけ含めているあたり、スナイダー・カットを願う身としては何かを感じます。 そんなルーカス・フィルムは秘密主義でも知られますが、『ローグ・ワン』には未公開シーンを映像特典として全く含めませんでした。 一方のJLは未公開シーンReturn of the Supermanを含めました。 じっくりとしたテンポ・でジマーが作曲したスーのテーマ・を踏まえた展開・スーとしての復活・最終予告にあったものの本編にはなかったシーン……合計2分程度ながら、特に,BvSと追ってきた方には様々な重要な意味合いがくみ取れるものとなっています。 更に、これは明らかにスタジオが排除したがっていた成分100%のシーンです。 が一連のDCコミック実写映画化計画において、JLはもう終わったものとしてみなしているのなら、ルーカス・フィルムがしたように、一切の未公開シーンを含めずに「そんなものはなかった」とシラを切ればいいだけの話です。 もしくは『vsスー』や『』がやったように、10~30分程度の未公開シーンを含めたものを「エクステンディッド・エディション」として出すのもアリでしょう。 それを、それもわざわざによるシーンをティーザー的にちょびっと含めるあたり何か思惑があるのでは、というのは考えすぎでしょうか。 スタジオが仮にスナイダー・カットをリリースするつもりでいても、さすがに劇場版の円盤が売り出される前に大勢のファンが待ち望むスナイダー・カットを「リリースするよ!」なんて言うとは思えません。 そんなこと言った日には「じゃあ3月の円盤は買わない!」なんてなって売り上げがた落ちですからね。 「スナイダー・カット観たかったけど、これでもいいかぁ」なんて妥協して買ってくれるファンも見込みつつ、スナイダー・カットに関しては一切発表をせず、劇場版を販売。 ある程度売れたら、その後にスナイダー・カットをリリース……というのがが秘密裏に計画しているのではないでしょうか? 現に、このDCEU DCFU? で劇場版にカットされたシーンを追加した延長版を販売したケースは4件中2件、『vsスー』と『』です。 ただし、BvSは劇場公開からわずか5日後、カットされたJLに繋がる重要な伏線シーンをに公開しており、非常に積極的な動きを見せていました。 また、BvSとSSは延長版が販売されたのは共に、劇場公開からおよそ4か月後、通常の劇場版と同日発売です。 ならば、ファンが望むオリジナルのスナイダー・カットを一番よく理解しているのは本人に他ならず、彼の帰還は不可欠です。 しかし、彼は愛娘が自殺で亡くなるという悲劇に見舞われており、残された家族とともに療養の時間は必要です。 僕はスナイダー・カットは一刻でも早く見たいことは確かですが、家族との時間を捨てさせてまでにJLを続けてほしくありません。 また、去年2017年10月時点でのの活動予定は、 予定としては、次回作の映画のポストプロダクションに入るころになると彼は語っている。 その次回作は、元々は『』の公開直後に制作を『The Last Photograph』というドラマになる見込みだ。 また彼は、依然として近日公開される多くのDC映画の製作責任者であるが、当面は脚本の執筆や『The Last Photograph』の制作準備が仕事の大部分を占めるだろうと語っている。 しかし、『』についてはどうだろうか? ウェドンが引き継いだ際に、スナイダーはスーパーヒーローの団結を有能な人材に委ねたが、彼自身はまだ関わっているのだろうか? 少なくとも目をかけているのだろうか? そういうわけでもないようだ。 映画制作から長らく離れたあとにまた彼が関わることは、「あらゆる点で不公平になります」とスナイダーは語る。 「わたしは『』にワクワクする立場にありますし、仲間と一緒に喜んでいます。 制作に取り組んでいる人々が大好きです。 彼らはわたしの家族であり素晴らしい仕事をしてくれていると思います」とスナイダーは語る。 「わたしはただ、製作陣には自分の仕事に集中してもらいたいんです」 出典: となっています。 願わくばジャンキーXLにも戻ってきてもらいたいですが……例えJLのスナイダー・カットを復活させる動きが内にあったとしても、それを目にする日が来るのはまだまだ先のように思えます。 詳しくはまた別の記事に書きますが、僕は劇場版も嫌いではないです。 」というシーンもいくつかあります。 しかし、オリジナルのJLは3時間近くもあったとされ、劇場版に色々なものが欠如していると感じた方には十分といえるレベルでしょう。 作中で描かれたイベントを適切な規模で楽しむなら、スナイダー・カットがベストであると思います。 そこを第一通過点として、とにかく希望を持って待とうと思います。 色々書きましたがかなりの部分が推測で成り立っており、「そんなわけないじゃん」と思う方もいるかもしれません。 なお、その推測は確かなソースなどの証拠から成り立っており、製作に携わった関係者もそれを認めています。 僕は信じます。 また、ここまで読んでくださった方々の多くは僕と同じくスナイダー・カットを望む方々であると思います、ありがとうございました。 そして最後に一つ、お願いがあります。 特にをやっている方、是非ともこの記事を、JLのスナイダー・カットの存在を広めてもらいたいのです。 署名運動が行われるなど、姿勢が非常に積極的な海外に対して、日本のファンの方々にはこういった「本来こうなるはずだった」JLに関する情報があまり知られていないように思えます。 スー・トリロジーの正当な完結編であるスナイダー・カットを観たいと願う日本のファンの方々にも、この情報は知られる必要があります。 また現在そのスナイダー・カットは具体的にどんなもので、どんなシーンが存在するのか?という記事を鋭意執筆中です。 近日中に公開いたしますのでそちらも併せて読んでいただければと思います。 追記:書けました!よろしければどうぞ~ 現時点ではリリースされるかはわかりませんが、少なくともオリジナルのJLは確かに、製作がかなり進んだ状態で存在します。 からは一切の発表がない中、心細い状況ではありましたが、それだけでもかなりの希望が持てるのではないでしょうか。 JLは、スーと同じくきっと元の姿を取り戻して復活します。 あきらめるのは未だ早いです。 希望は、生きています。 the-Writer.

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ジャスティス・リーグ (映画)

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『ジャスティス・リーグ』はバットマン、ワンダーウーマンらDCコミックスのヒーローたちが集結した最強チームの活躍を描くアクション。 当初メガホンを取っていたスナイダー監督は、娘の死去を理由に途中で降板(編集には関わらなかったものの、映画には監督としてクレジットされた)。 後任として『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が作品を仕上げたが、全世界興行収入は6億5,792万4,295ドル(約723億円)にとどまる結果で、映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では40%という厳しい評価を受けた。 (数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算) ディレクターズ・カット版の存在については、これまで様々な情報が飛び交い、世間で話題となっていた。 また、ワンダーウーマン役のガル・ガドットや、バットマン役のベン・アフレックが「 ReleaseTheSnyderCut(スナイダー・カットを公開しろ)」というハッシュタグをTwitter上で投稿したり、スナイダー監督もディレクターズ・カットの文字の入ったフィルム缶の写真をSNSで公開していた。 スナイダー監督は「アーティストを支持し、真のバージョンを実現化させてくれた、HBO Maxとワーナー・ブラザースの勇気ある行動に感謝します。 また、『スナイダー・カット』運動に参加し、現実させてくれた人たちにも感謝を申し上げます」と米ワーナーメディアを通して声明を発表している。 ディレクターズ・カット版の配信日は未定。 「HBO Max」は今月27日よりローンチ予定となっている。 細木信宏/Nobuhiro Hosoki、編集部・倉本拓弥.

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ザック・スナイダー版『ジャスティス・リーグ』初映像!悪役ダークサイドが登場

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バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどDCコミックスのスーパーヒーローが集結した映画「ジャスティス・リーグ」のディレクターズ・カット版、通称「スナイダー・カット」がついに正式に公開決定となりました。 米国で5月27日にスタートする配信サービス「HBO Max」で2021年プレミア配信予定となります。 無印版「ジャスティス・リーグ」は2017年11月に劇場公開されましたが、製作途中のザック・スナイダー監督降板により、当初の構想よりも短いとされる2時間程度の本編尺でのリリースとなりました。 ファンからは構想通りの「スナイダー・カット」版公開を求める声が根強く、映画公開後間もなく開始された署名活動では18万人近くの賛同を集めました。 その後は関係者から公開を示唆する言動が断続的に続きましたが、明確な発表がされないまま2年半が経過。 そんな中、5月20日(現地時間)にスナイダー監督がスーパーマン役のヘンリー・カヴィルさんやファンらと共に行った映画「マン・オブ・スティール」のコメンタリー配信内で、「スナイダー・カット」の公開を電撃発表しました。 スナイダー監督は声明で「アーティストを支援し、真のビジョン実現を可能にするHBO Maxとワーナー・ブラザーズの勇気ある行動に感謝します。 昨年(2019年)10月には「スナイダー・カット」版の本編尺が214分であることを示唆していた同監督。 追加の撮影やCG製作がどの程度行われるかは不明ですが、時間的な成約を受けない配信サービスを舞台に、ついにその全貌をあらわすことになります。 現時点でHBO Maxの日本でのサービス予定は不明。 日本国内での鑑賞手段についても早めのアナウンスを期待したいところです。 ねとらぼ.

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