オフ コース クラシック。 2019年10月23日(水)「オフコース・クラシックス・コンサート」開催

『オフコース・クラシックス』10/23発売!

オフ コース クラシック

<オフコース・クラシックス・コンサート>の初日公演が、10月27日に神奈川・神奈川県民ホールで開催された。 同コンサートはオフコースの代表曲を服部隆之の手によるクラシックス・アレンジでレコーディングしたクラシック・アルバム『オフコース・クラシックス』のリリースを記念して、神奈川県民ホールと奈良・薬師寺大講堂前特設会場の2会場で開催されるものだ。 27日の神奈川公演では、アルバムにも参加した佐藤竹善、Ms. OOJA、さかいゆう、ソン・シギョンをゲストシンガーに迎えて名曲の数々が奏でられた。 以下、そのオフィシャルレポートをお届けする。 そんな企画アルバム『オフコース・クラシックス』が10月23日にリリースされて、発売記念コンサートが27日に所縁の地である神奈川県民ホールで行われた。 演奏を担うのは神奈川フィルハーモニー管弦楽団、指揮するのはアルバムのアレンジも手懸けた服部隆之。 作曲家としても活躍している服部さんは、緻密に楽曲を制作し、幾重にも仕掛けがあるオフコースの音楽を「音楽IQが高い」と評している。 さて、開演時間の17時になると、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが次々にステージに登場する。 オープニングで演奏されたのはアルバム未収録の「眠れぬ夜」と「秋の気配」。 メロディーをフルートやサックスなどの管楽器が歌うように奏でる。 弦楽器ではなく、管楽器とは少し意外に感じられたが、聴くにつれて、人によっては吹奏楽を思い出し、オフコースと共にあった青春時代が蘇るのではないだろうかと思った。 演奏がコントラバスとドラムによるジャズ風に切り替わる。 服部さんによれば、「レイ・チャールズの世界観を再現したアレンジ」だとか。 そこに登場したのがトップバッターのさかいゆう。 優しい声で「愛を止めないで」を歌い始める。 エモーショナルに歌い進めるなかで、せつなさと愛が伝わってくる。 MCで「小田和正さんの歌い方を普段からパクっています」と告白。 小田さんのことが大好きで、初めて会った時に「ファンです」と告げると、「そうだろうな」と返ってきたエピソードを披露して、会場の笑いを誘う。 再び神奈川フィルハーモニー管弦楽団が2曲続けて演奏する。 ハープとチェロの演奏が印象的だった「愛の中へ」と、「でももう花はいらない」。 後者は、鈴木康博さんが作曲した楽曲で、バロック風にアレンジしたと紹介される。 2番目に登場のゲストシンガーは、佐藤竹善。 アルバムでも歌った「生まれ来る子供たちのために」は、ピアノの伴奏で歌い始めて、メッセージを響かせたいという思いが歌から伝わってくる。 この歌を「高校1年生の時に、友達の家で、60回くらい連続で繰り返しながら聴き続けたことがある」と言う。 当時女性ファンが多かったので、男子はオフコースが好きだとなかなか公言しにくかったそうだ。 続いて、アルバムでは平原綾香が歌った「言葉にできない」をパフォーマンス。 一音一音をかみしめるように歌う。 アルバムとは異なる、讃美歌風のアレンジから祈りが伝わってくると思ったら、間奏で、世界で一番美しいと言われるモーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調」を盛り込んだと紹介される。 次にサックス奏者の西村貴行さんが登場し、「I LOVE YOU」でソロ演奏を披露する。 「アレンジが施されても、心に響くメロディーが生きている。 吹きながら、鳥肌が立ってくる」と話す。 服部さん曰く、「小田さんの楽曲には構築美がある」とのことだ。 3番目のゲストシンガーは、韓国出身のソン・シギョン。 会場のファンから歓声があがる。 まずアルバムでも歌った「君住む街へ」を披露。 レコーディングの際は、体調が悪くて、当初ソウルで歌ったものの、東京で録り直したという。 年齢的に「リアルタイムでオフコースは聞いていないけれど、小田和正さんの歌を知り、その後時代を遡って聴くようになった」と話す。 ここでMs. OOJAが登場し、ソン・シギョンと交互に歌う。 彼女が初めに歌ったのは「さよなら」。 アルバムでは上白石萌音が歌った曲で、イントロの後、無伴奏で歌い始めて、アコースティックギターとチェロが合流する。 そのアレンジが素敵。 そして、Ms. OOJAのアプローチが清楚に歌った上白石萌音の歌とは真逆というか、愛に対する大人の女性の情念を歌う。 ここで最後の2曲は、立って踊ってもいいですよ、と指揮者の服部さんが促す。 再びソン・シギョンが登場し、「YES-NO」を歌い始めると、大きな手拍子が沸き起こる。 ペンライトも振られる。 そして、Ms. OOJAが再登場して、最後の1曲「YES-YES-YES」を歌う。 ブルーのフリンジのエレガントなドレスに身を包みつつ、繊細な小田和正のヴォーカルとは対照的な、生命力たっぷりの太くたくましいヴォーカルで歌いあげる。 カヴァーの多様性、おもしろみを堪能させてくれる。 最後にカーテンコールで全員が登場する。 その姿に服部さんがコンサート中盤で、「男性陣は、全員キーを下げてもいいですよ、と言ったのに原曲と同じ、つまり小田和正さんと同じキーで歌いたがった」と語ったことが思い出された。 誰もが小田和正をリスペクトしているのだ。 OOJA、さかいゆう、ソン・シギョン 奈良公演:佐藤竹善、平原綾香、Ms. OOJA、さかいゆう、ソン・シギョン 【演奏プログラム】 さよなら/Ms. OOJA YES-NO/ソン・シギョン 君住む街へ/ソン・シギョン YES-YES-YES/Ms. universal-music. kyodo-osaka.

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上白石萌音[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], 上白石萌音[Vocals], 倉田信雄[Piano], 一本茂樹[Bass Guitar], 鶴谷智生[Drums], 石成正人[Guitar], 室屋光一郎ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 大場章裕[Percussion], 高桑英世[Flute], 森川道代[Flute], 森枝繭子[Cor Anglais], 福川伸陽[Horn], 勝俣 泰[Horn], 木川博史[Horn], 野見山和子[Horn], 鈴木 順[Vocal Producer], 安達義規[StudioPersonnel], 安達義規[Vocal Engineer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] 根本 要[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], 根本 要[Vocals], 紺野紗衣[Piano], 一本茂樹[Bass Guitar], 鶴谷智生[Drums], 石成正人[Guitar], 金原千恵子ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 比山貴詠史[Background Vocalist], 大嶋吾郎[Background Vocalist], 飯尾芳史[StudioPersonnel], 飯尾芳史[Recording Engineer], 長谷川巧[StudioPersonnel], 長谷川巧[Recording Engineer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] ソン・シギョン[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], ソン・シギョン[Vocals], 一本茂樹[Bass Guitar], 古川昌義[Acoustic Guitar], 室屋光一郎ストリングス[Strings], 鶴谷智生[Percussion], 石井一夫[Vocal Producer], 長谷川巧[StudioPersonnel], 長谷川巧[Vocal Engineer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] Ms. OOJA[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], Ms. OOJA[Vocals], 紺野紗衣[Piano], 一本茂樹[Bass Guitar], 鶴谷智生[Drums], 石成正人[Acoustic Guitar], 金原千恵子ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 大場章裕[Percussion], 比山貴詠史[Background Vocalist], 大嶋吾郎[Background Vocalist], 紅林 亮[Vocal Producer], 片岡良輔[StudioPersonnel], 片岡良輔[Vocal Engineer], 長谷川巧[StudioPersonnel], 長谷川巧[Vocal Engineer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] 佐藤竹善[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], 佐藤竹善[Vocals], 佐藤竹善[StudioPersonnel], 佐藤竹善[Vocal Engineer], 紺野紗衣[Piano], 一本茂樹[Bass Guitar], 鶴谷智生[Drums], 古川昌義[Guitar], 室屋光一郎ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 大場章裕[Percussion], 高桑英世[Flute], 森川道代[Flute], 金子亜未[Oboe], 金子亜未[Cor Anglais], 中 秀仁[Clarinet], 有馬理絵[Clarinet], 井上俊次[Bassoon], 洞谷美妃[Bassoon], 今井仁志[Horn], 上里友二[Horn], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] 平原綾香[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], 平原綾香[Vocals], 古川昌義[Acoustic Guitar], 室屋光一郎ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 大場章裕[Percussion], 高桑英世[Flute], 森川道代[Flute], 金子亜未[Oboe], 金子亜未[Cor Anglais], 中 秀仁[Clarinet], 濱崎由紀[Clarinet], 井上俊次[Bassoon], 洞谷美妃[Bassoon], 今井仁志[Horn], 上里友二[Horn], 村中美菜[Horn], 久永重明[Horn], 朝川朋之[Harp], 岡村友篤[StudioPersonnel], 岡村友篤[Vocal Engineer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] さかいゆう[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Vocal Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], さかいゆう[Vocals], 一本茂樹[Bass Guitar], 鶴谷智生[Drums], 石成正人[Guitar], 室屋光一郎ストリングス[Strings], 萱谷亮一[Percussion], 朝川朋之[Harp], 森本知之[Vocal Producer], 山内隆義[StudioPersonnel], 山内隆義[Vocal Engineer], 山内隆義[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] 服部隆之オーケストラ[MainArtist], 服部隆之[Producer], 服部隆之[Recording Arranger], 服部隆之[Conductor], 小形眞子[Piano], ラッシュ・バイ・タカシ・カトウ[Strings], 小竹満里[Percussion], 栃尾克樹[Alto Saxophone], 高桑英世[Flute], 大澤明子[Flute], 成田恵子[Oboe], 菊地秀夫[Clarinet], 山根公男[Clarinet], 岡本正之[Bassoon], 田口裕子[Harp], 内沼映二[StudioPersonnel], 内沼映二[Engineer], 小田和正[ComposerLyricist] オフコースの名曲の数々をオーケストラ・レコーディングによりクラシック・アルバムとしてリリース! 1970年にデビューしてから1989年に解散するまで、数々のヒット曲を世に送り続けてきたオフコース。 来年迎えるデビュー50周年を前に、オーケストラと個性あふれるシンガー達が彼らの名曲を新たに蘇らせた、優雅で華麗なクラシック・アルバムが登場! オーケストラのアレンジを手掛けるのは、ポップス〈福山雅治・椎名林檎・山崎まさよし等〉からクラシック〈鮫島有美子・武満徹等〉まで幅広いアーティスト達とのコラボレーションで名高い服部隆之。 OOJAといった、年齢や国籍を越えてオフコースをリスペクトする7名が集結し、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes - No」「言葉にできない」といった彼らの代表曲に新たな息吹を吹き込んでいます。 【服部 隆之氏コメント】 オフコースの楽曲はメロディやサウンドの美しさが際立っており、オーケストレーションとの相性が非常に高いと思います。 デビュー50周年を前に、素晴らしいアーティストの方々と共にこのプロジェクトに参加できてとても光栄です。 【参加アーティスト】 Tr. 1 -- さよなら/上白石萌音 Tr. 3 -- 君住む街へ/ソン・シギョン Tr. 4 -- YES-YES-YES/Ms. OOJA Tr. 5 -- 生まれ来る子供たちのために/佐藤竹善(SING LIKE TALKING) Tr. 6 -- 言葉にできない/平原綾香 Tr. 7 -- 愛を止めないで/さかいゆう Tr. 8 -- 愛の唄 Instrumental 【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。 あらかじめご了承ください。 1 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 2 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 3 , , , , , , , , , , , , , , 4 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 5 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 6 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 7 , , , , , , , , , , , , , , , , 8 , , , , , , , , , , , , , , , , ,.

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オフコースの名曲がフルオーケストラでよみがえるクラシックアルバム『オフコース・クラシックス』リリース記念コンサートでアルバム未収録楽曲の演奏も決定(SPICE)

オフ コース クラシック

1970年のデビュー以来、「言葉にできない」「さよなら」「I LOVE YOU」「Yes-No」など数々のヒット曲を世に送り出してきたバンド、オフコース。 1989年にファンに惜しまれつつ解散したオフコースがこれまでにリリースした全楽曲の中から、代表曲7曲があらたに服部隆之の手によるクラシックスアレンジでレコーディングされる。 OOJA(読み:ミス オオジャ)と、年齢や国籍を越えオフコースをリスペクトする7名のアーティストがオーケストラをバックにボーカルトラックを入れることで、オフコースの楽曲にあらたな魅力を付加。 これまでにオフコースの楽曲がインストゥルメンタルにアレンジされたことはあったが、クラシックスアレンジにボーカルが加わるアルバムが発売されるのは、今作が初めてとなる。 また、オフコースゆかりの地・横浜と、世界遺産である奈良・薬師寺の2会場で、このアルバムの楽曲を中心としたコンサートが開催されることが決定。 アルバムと同様に、オフコースの楽曲がクラシックスアレンジでオーケストラによって生演奏されるコンサートの開催は初めてとなる。 CDとは違ったライブならではの魅力を堪能できることは間違いなさそうだ。。 服部隆之 コメント オフコースの楽曲はメロディやサウンドの美しさが際立っており、オーケストレーションとの相性が非常に高いと思います。 デビュー50周年を前に、素晴らしいアーティストの方々と共にこのプロジェクトに参加できてとても光栄です。 リリース情報 2019.

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