方丈記 暗記。 鴨長明「方丈記」解説音声

文学史成立順暗記法

方丈記 暗記

長明の半生 1155年、京都下鴨神社の神官の家に生まれました。 父は最高の地位だったので、御曹司として育てられました。 しかし、長明が18歳の時に父が急死します。 後追い自殺を考えるほどでしたが、それは思いとどまりました。 その後、親族の間でもごたごたがあり、長明は将来の地位も財産もなくしてしまいます。 ひきこもるように、和歌や音楽に没頭してその後の人生を過ごします。 この間に、京都の大火災、竜巻、京都遷都、大飢饉など、この世の激しい無常と絶望に遭遇します。 長明が47歳の時に、時の最高権力者後鳥羽上皇の大抜擢により、「新古今和歌集」の編纂メンバーに任命されます。 いきいきと仕事に励みました、後鳥羽上皇はますます長明を高く評価し、由緒ある神社のポストを与えることにしました。 長明は、最高にうれしかったと思います。 またここで、長明の親戚からの大反対にあいます。 神職の勉強をしたことのない長明では不適格だというのです。 どん底に落ちた長明は、任務を放棄して失踪してしまいます。

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三大随筆【枕草子、方丈記、徒然草】の冒頭を覚えていますか?

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このページの目次• 問題構成 大問A 古文文章読解問題『方丈記』冒頭部分を抜粋 大問B 古文文章読解問題『方丈記』中盤部分を抜粋 大問C 漢文文章読解問題『王昭君』 大問D 漢文文章読解問題『説苑』より『梟鳩逢』 大問E 小問集合 古文単語の意味を答える問題 難易度 難易度は標準レベルだと思います。 読解問題はさておき、 設問は授業の際に教員が重要だと説明する文法や古文単語・区形が問われる問題がほとんどなので、 絶対に身に付けて欲しい内容を中心に出題されています。 大学受験を考えると、このレベルの知識は必須です。 それを加味して、今回の試験の難易度は標準レベルと判断します。 大問毎の講評 【大問A】 大問Aは『方丈記』冒頭の文章を抜粋しての出題でした。 文章題ですが内容を問う問題は少なく、難読漢字の読み・動詞の活用・修辞法・文学史等、知識を問う問題が中心でした。 これらの知識は授業で扱ったものがほとんどのはずです。 教員の言葉に耳を傾け、しっかり板書を取っていれば完答出来るはずです。 【大問B】 大問Bは『方丈記』中盤の文章を抜粋しての出題でした。 設問には、文法問題として、大問Aの形式に助動詞の文法的意味と活用形を答える問題が追加され、 読解問題も増えました。 文章一部の口語訳を問う問題も3問出題されていました。 これらの問題は直訳でなく、文脈から推測し重要古文単語を意訳する必要があったので、 古文単語を覚える際には広義を覚えて欲しいという意図があるのでしょう。 続いて読解問題。 大問Bでは、指示語や格助詞を絡めた出題が中心なので、、 ほとんどの問題は傍線部の前後を読めば解答することが出来たはずです。 最後の問12では『方丈記』の要旨が問われていました。 本文の要旨を問うということは、古典文学を味わって欲しいということです。 『方丈記』に書かれたものから学びとり、現代を生きる上での糧にするのも良いでしょう。 【大問C】 大問Cは『王昭君』からの出題でした。 大問Cでは、大問Aと同じく、漢文を読解するための基礎知識が問われています。 文章の主語・暗記必須の重要句形・その書き下し文章・助詞や接続助詞などです。 古文も然り、漢文は主語が省略されます。 会話文であれば誰が誰に伝えているのか、「誰から誰へ」を常に意識しながら読み進めて下さい。 「不肯」・「於是」の読み方、意味は必須事項です。 【大問D】 大問Dは『梟逢鳩』という文章からの出題でした。 「以故」という言葉から後の文章の理由を前の文章から読み取る問題、 書き下し文を参考に白文に返り点をつける問題、白文を書き下し文にする問題も出題されています。 本文自体も短めなので、主語の見極めや句形前後の文脈判断の練習には持って来いです。 また『梟逢鳩』という文章は、 「本人の資質が変わらない限り、他の場所へ移っても同じ結果に終わってしまう。 まずは自分が変わらなければならない」 という教訓が込められています。 この文章を読んでドキッとした生徒諸君は己の言動を振り返って見て下さい。 【大問E】 大問Eは古文単語の意味を答える小問集合でした。 出題された単語は毎年どこかの大学で必ず出題されるものなので、この機会に覚えましょう。 上記にチェックが付けば、高得点が狙えます。 特に古文の品詞分解は面倒な作業かもしれませんが、これを行えば必ず力がつきます。 大変だとは思いますが、なるべく達成して次の試験に備えて下さい。 試験1周間前までに上記の項目に全てチェックが付けば平均点を大きく超えた高得点が狙えます。 他科目に比べて勉強の比重に重きは置かれにくい科目ですので、 毎回毎回の授業を大切にして下さい。

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三大随筆【枕草子、方丈記、徒然草】の冒頭を覚えていますか?

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『方丈記』と世捨て人精神。 仙人になりたかった話など こんにちは。 左大臣光永です。 暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか? 先日、秋葉原に行ったら歩行者天国にわーーーっと大勢の人々が、ほぼみんな、ポケモンGOやってて驚きました。 「捕まえた」「捕まえた」の声が、あちこちから聞こえてきました。 すごい社会現象ですね。 さて先日・再発売しました『方丈記』現代語訳つき朗読 この商品にあわせて、しばらく『方丈記』や作者・鴨長明の話をしています。 本日は『方丈記』と世捨て人精神。 仙人になりたかった話など。 と題してお話しします。 よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて久しく留まりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくの如し。 言うまでも無い『方丈記』の冒頭です。 ここだけは覚えている。 学校で暗記させられた、という方も多いのではないでしょうか。 私もこの冒頭から数十行を、20代のはじめに暗記しました。 そして毎日毎日、唱えました。 大学の行き帰り、風呂の中、電車の中…もう20年以上、ほぼ毎日、唱えない日はありません。 それだけ繰り返していると、もう自分の中で血肉となってしみこんでいて、鴨長明という大昔の男が書いた文学作品を越えて、自分自身の経験になっている感じです。 考え方の根っこを形作っています。 世捨て人精神 『方丈記』の書き出しの、何がいいのか?どう思われますか?言葉がカッコいい。 リズムがいい。 雄大な水の流れが目に浮かぶ…いろいろあると思いますが、私はここに流れる「世捨て人精神」に強く引かれます。 下賀茂神社境内・河合社の鴨長明の庵の復元模型 私は20代の頃から世捨て人にあこがれを持っていました。 仙人、といってもいいですね。 俗世間を捨て、山里に庵を結ぶ。 そして琵琶をかき鳴らし、読書にふけり、人とは極力、関わらない。 いいですねえ。 素晴らしい。 …そういう考えだから『方丈記』が好きなのか、逆に『方丈記』から影響を受けてそう思うようになったか、もはやどちらが先かわからないんですが。 もともと私は、世の中に出てバリバリ働こうとか、大金持ちになろうとか、人気者になって注目されたいというのは無かったです。 それよりも、一刻も早く引退し、俗世間を捨て、人付き合いをせず、一人庵にこもり、琵琶をかきならし、黙々と読書三昧という仙人暮らしに心惹かれました。 左慈 そう。 仙人です。 あの、雲に乗って、杖持って、飛んでいくやつ。 子供の頃、テレビでNHK『人形劇三国志』を視ました。 三国志のお話の中に、左慈元放という仙人、というか妖術使いが出てきます。 その人形がめちゃくちゃカッコよかった。 むはははははと高笑いしながら暗闇の中ぬーーと現れて、目がびかびかーーと赤く光るんです。 左慈は魏の曹操をさんざん挑発して、いろいろ人を食ったことをやらかします。 けしからん。 このような怪しい者は、閉じ込めてしまえ。 曹操が怒って、閉じ込めるんだけども。 何度閉じ込めてもまったく衰弱しないばかりか、あれっと思うと牢屋を抜け出し、宴会の席に顔を出し 絵に描いた龍からキモを取り出したり、盃の酒を箸で二つに割って飲んだり、しまいに盃を投げると鶴になるので、それに乗って飛んで行ってしまいます。 ううむ打ち殺してしまえと人を差し向けると、左慈は羊の群れの中に入っていき、探してもまったく見つからない。 こうなったら皆殺しだ。 羊をぜんぶ殺してしまう。 ああ…おいらの羊たちが。 羊飼いの少年は泣く。 そこへ、少年よ、首と胴体を戻せ。 左慈の声が響き、その通りにすると、羊はぜんぶ生き返ります。 「ええい何としても左慈を捕えよ!」 怒った曹操は似顔絵を描かせて左慈を捕えようとしますが、左慈の顔をしたものが2、300人捕まえられます。 全員斬れ。 どしゅ。 斬りまくると、すーーーと青い煙が立ち上り、大きな左慈の姿となる。 うわあああーーと慌てる人々を後目に、左慈は鶴を呼び、またがって飛び立っていった。 といった具合で、左慈のスーパー仙人っぷりが描かれます。 テレビをみてて、子供心に思いましたね。 うっ、なんてカッコいいんだ。 俺も大人になったら仙人になりたい、と。 それ以来、世捨て人とか仙人という存在に、非常な興味を持つようになりました。 喜撰法師 だから百人一首では喜撰法師の歌が一番好きです。 わが庵は都のたつみしかぞ住むよをうぢ山と人はいふなり 宇治川 私の庵は都の巽…東南にある。 「しかぞすむ」は、こんなふうに暮らしているよ。 どんなふうにか書かれていませんが、おそらくノンビリ楽しく暮らしてるさ、と言ってるんです。 それなのに、人は、「うぢ山」だけあって、「憂し」…憂鬱な、寂しい山だなんてい人は言うんだ。 だが、私はほれ、この通り、楽しくのびのび暮らしているよ、という歌です。 喜撰法師という人物は六歌仙の一人に数えられてるんですが、まったく素性のわからない謎の人物です。 ハッキリ喜撰法師作とわかっているのも、この「わが庵は」の歌だけです。 しかし、その情報が無い所も、いかにも仙人めいているというか。 世捨て人感覚にあふれていますよ。 いかにも、俗世間での出世を諦めて、隠遁生活に入った坊主がですね。 都のみなさんは、毎日お仕事大変ですなあ。 私は貧乏ですがノンビリやってますよ。 はっはっはという感じ。 そうはいっても、もともとは喜撰法師も都で何か成功したいとか、そういう俗な願いもあったかもしれない。 それが、なんかの事情で隠遁してしまった。 そこで都の人たちに対する負け惜しみも、この歌には入ってるのかなあなんて想像させてくれる点も、この歌の好きなところです。 そして喜撰法師もしまいには仙人になって雲に乗って飛び去ったという伝説があります。 左大臣プロジェクトの創設 このように、三国志の左慈や百人一首の喜撰法師のエピソードを聞くにつけ、私は昔から「世捨て人」とか「仙人」に強くあこがれていたわけです。 仙人になるべく人生を設計しよう。 本気でそう考えていました。 だから、会社員は論外です。 私は就職活動は一度だけ、三十代のはじめにやったことがありますが、一社で投げ出しました。 だってね、あの意味不明な儀式、付き合いきれんですよ。 そもそも就職活動という仕組みは、リクルートなどの営利企業が、自分たちが儲けるためだけに作った、歴史の浅いシステムです。 お金を稼ぐ本質は、価値を提供して、代価をもらう。 それだけです。 別に会社に入らないとできないわけではないし、まして就職活動しないとできないわけではありません。 ただ、リクルートは就職活動がぜったいに必要だと信じこませることによって利益を上げている悪徳企業ですので、「就職活動しなよ~」と必死に宣伝するわけです。 そんな下らんもんにこっちが合わせてやる義理はありません。 どこも雇わないなら自分で自分を雇えばいいだけです。 だから一社面接受けて、就職活動はやめました。 これは非常に大切な考え方です。 よく、一流大学出てるのに50社100社受けて受からないって話をきくじゃないですか。 そして人生に絶望し、自殺したり、うつ病になる。 これを、バカというんです。 どこも雇わないなら自分で自分を雇えばいいでしょうが! それを、新卒で、就職活動しなければ「ならない」。 エントリーシート100枚出さなければ「ならない」…こういうふうに、何の疑問もなく洗脳されてるから、リクルートのような悪徳企業をのさばらせる結果になるんです。 よくよく考えるべきです。 だから俺は会社員にはならない。 別の道を考えよう。 インターネット販売をやろう。 その場で、道を決めました。 私は若い頃から夜の神社や墓場で『方丈記』や『平家物語』を大声で暗誦することを毎晩の日課としていたので、「これを職業にしよう」と決めたんです。 そうして作ったのが、この「左大臣プロジェクト」という事業です。 古典や歴史の解説音声・朗読音声をインターネットで販売しようと考えたのです。 それにしても、なんと、商売ですよ!仙人を目指して、商売を始める。 まったく方向性が逆です。 はあ?お前それ違うぞ。 ネットだろうがリアルだろうが、ガッツリ人と関わるのが商売だ。 仙人とはもっとも遠いぞと、30代の自分に言ってやりたい!しかし、当時は考えが甘かった。 ネットビジネスだから、あまり人と関わらないから、仙人生活に入れるんじゃないかと本気で思っていました。 2010年2月からメールマガジンを配信し、2011年2月、はじめて商品を発売しました。 震災の一月前だったので、よく覚えています。 漢詩の、特に李白や陶淵明といった仙人的な傾向の漢詩を多く集めたCD-ROMです。 はじめの告知で売れたのは、 一本。 えっ? て感じですよ。 打ちのめされました。 かかった手間を考えると、時給2円くらいです。 「これでは仙人どころではない!」 「夢の仙人ライフはどこへ!」 焦りました。 焦って猛勉強しました。 テストを簡単に繰り返せるのがインターネットの強みです。 結果、売上はじょじょに上がっていきました。 物を売る本質が見えてきた気がします。 俺が、李白の詩をおすすめする。 俺が、百人一首が好きだ、俺が、『孫子』に思い入れがある、ではなく。 あなたは、李白の詩によって何を得るのか。 あなたは、百人一首を覚えることで、こんな素晴らしいことがありますよ。 あなたは、『孫子』を学ぶことによって、人生でこれほど優位に立てますよ。 ということなんですね。 この、切り替え。 「俺が」「俺が」から「あなたは」「あなたにとって」と、主語を置き換えていくことが大切と思います。 違ってきた方向性 現在、私は満員電車にも乗らないし、上司もいないし、いつでも休もうと思えば休めます。 仮に一カ月まったく働かなくても、広告収入という形で暮らせる程度の金は入ってきます。 形の上では、かつて希望した仙人的生活に近づいているとも言えます。 しかし、考え方・魂においては。 商売人の魂を自覚してきたんですね。 仙人ではなく商売人の魂。 それは俺が、俺がと、自分の好みでごり押しするのではなく、漢詩を覚えると、あなたにとってどんないいことがあるのか?百人一首を覚えることは、あなたの人生を、どんなふうに豊かに変えるのか。 あなた。 あなたのことを、朝から晩まで、脳から血が出るほど考えているからです!それは仙人ではなく、商売人の考え方です。 かつて希望した仙人的生き方とは、正反対です。 出発点は「仙人になりたい」でした。 しかし、現在のところ、方向は違ってきているわけです。 しかし、それでいいじゃないですか。 人生は往々にして最初の目的とはずれてくるもんです。 そして、くだらない動機からはじまった大きな事業も世に多くあります! 鴨長明も方丈の庵を結び俗世間から離れたようでいて、心においては俗世間に引かれ続けました。 たまに都に出ては、自分のみすぼらしい姿を恥じるという俗物っぷりが『方丈記』には赤裸々に描かれています。 悟ったようで悟り切れない。 聖人君子になれない。 しかし、そこがいいじゃないですか。 仙人を夢みながら、仙人になれない私・左大臣光永は、鴨長明の中途半端な人間くささに、とても心惹かるものがあります。 あなたはどう思われますでしょうか? 発売中です というわけで、『『方丈記』現代語訳つき朗読」発売中です。 『方丈記』の全文を原文と現代語訳で朗読しています。 短いブロックに区切って、原文を聴いた直後に現代語訳を聞くと、古文の経験がなくても、無理なく内容が理解できるようになっています。 もちろん原文だけを聴くこともできます。 無料のサンプル音声もございますので、ぜひ聴きにいらしてください。 本日も左大臣光永がお話ししました。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 発売中 現代語訳つき朗読『方丈記』 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」誰もが聞いたことのある鴨長明『方丈記』の書き出し。 しかし、書き出し以降の内容をちゃんと読んだことが ある方は、意外と少ないのではないでしょうか? 杜甫 詩と生涯 杜甫の詩28篇を漢文書き下しと現代語訳、中国語で朗読し、解説を加えたものです。 杜甫の詩の世界にどっぷりひたりたいという方、詩吟をされる方にもおすすめです。 李白 詩と生涯 中国の詩である漢詩 唐詩 を日本語書き下しでだけ読んで、本当に味わったと言えるでしょうか?やはり中国語でどう発音するのかは、気になる所だと思います。 詩吟愛好者の方にもおすすめです。 朗読『孫子』 「戦わずして勝つ」現代のビジネスや人間関係にも応用される、『孫子』の極意とは? 中国語・現代語訳つき論語朗読 「子曰く…」倫理観や道徳が失われつつある現代だからこそ、読み直したい古典中の古典。 お子さんやお孫さんへの読み聞かせ用にも。 現代語訳つき朗読「おくのほそ道」 『おくのほそ道』は本文だけを読んでも意味がつかめません。 現代語訳を読んでもまだわかりません。 簡潔で最小限の言葉の奥にある、深い情緒や意味。 それを味わい尽くすには? 百人一首 全首・全歌人 徹底解説 百人一首のすべての歌を、歌の解説はもちろん、歌人の人物・歌人同士の人間関係・歴史的背景など、さまざまな角度から解説しました。 単に「覚える」ということを越えて、深く立体的な知識が身に付きます。 語り継ぐ日本神話 あなたは日本神話を知っていますか?「有名な所だけ、何となく…」という方も多いのではないでしょうか。 国造りから神武天皇まで、一本の線でつながった物語として、楽しみながら神話の物語が頭に入ってきます。 『伊勢物語』 全125段 徹底詳細解説 全125段から成る断片的な物語が、相互に響きあい、つながりあい、そして浮かび上がってくるテーマとは? 聴いて・わかる。 日本の歴史 飛鳥・奈良 蘇我馬子や聖徳太子の時代から乙巳の変・大化の改新を経て、壬申の乱までの飛鳥時代篇。 そして奈良時代篇では長屋王の変。 聖武天皇の大仏建立。 鑑真和尚の来日、藤原仲麻呂の乱。 と歴史の流れに沿って語っています。 聴いて・わかる。 日本の歴史 平安京と藤原氏の繁栄 長岡京遷都・平安京遷都から藤原氏による摂関政治の全盛期を経て白河上皇による院政が始まる直前まで、約300年間の歴史を語ります。 聴いて・わかる。 日本の歴史 院政と武士の時代 白河上皇による院政のはじまりから、保元の乱・平治の乱・平家一門の繁栄・源平の合戦(治承・寿永の内乱)を経て、源頼朝が鎌倉に武士の政権を開くまで。

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