離乳食 大変。 【離乳食づくりは大変】ラクに離乳食を乗りきる6つの方法!

離乳食初期はどんなメニューを作る!?1ヶ月目におすすめの野菜や魚

離乳食 大変

赤ちゃんがおっぱいや育児用ミルクなどの飲む食事から、もぐもぐと食べる食事へと移行するための、重要な役割がある離乳食。 初めての離乳食で、嫌がることなく食べてくれるわが子にたくさん与えてしまい、失敗してしまったお話をご紹介します。 いよいよ離乳食開始! わが子は離乳食を始める前から、私たち夫婦が何か食べているとじっと見て手を伸ばしたり口をぱくぱくとさせたり、食べることにとても興味がある様子でした。 そして生後5カ月を迎えた日に、さっそく10倍がゆを与えてみることに。 初めての育児用ミルク以外のごはんを嫌がることもなくすんなりと受け入れてくれ、私も一安心でした。 順調に進む離乳食 10倍がゆ1さじから始め、離乳食開始4日目から1さじづつ増やしていきましたが、食べ終わるやいなや、ぐずり始めるようになりました。 離乳食が進まないと悩まれている方も多いなか、順調に離乳食が進むのはとてもありがたいことです。 母親としては、もっと食べたそうなのにあげないのはかわいそうだという思い、たくさん食べてくれてうれしいという気持ちの両方から、わが子が欲しがるままに、10倍がゆやバナナなどを与えてしまいました。 与えすぎて体調を崩してしまったわが子 結果的に、離乳食開始から1週間目には10倍がゆやすりおろしたりんごなど、合わせて30cc弱を平らげていました。 しかしこの調子で好き嫌いなくなんでも食べてくれたらと思っていた矢先に、わが子がひどい下痢になってしまったのです。 1日に8回ほど水のようなうんちをし、肛門も赤く荒れてしまいました。 病院を受診すると、おそらく離乳食が始まってまだ胃腸が慣れていないのに、量を増やしたことでおなかがびっくりしたんだろうとのこと。 うんちを拭くたびに真っ赤になった痛々しいおしりを見て、わが子に申し訳ないことをしてしまったと深く反省しました。 わが子がもりもりと離乳食を食べている姿を見ると安心して、ついつい欲しがるままにあげたくなってしまいます。 けれど、今までおっぱいや育児用ミルクだけで栄養を摂っていたわが子にとっては、新しい食べ物は予想以上に負担がかかってしまうのだそうです。 ぐずっても安易に量を増やさず、きちんとわが子の体調のことを考えて与えることが大切なんだと実感しました。 必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 著者:中川ようこ 一男の母。 出産を機に仕事を退職。 現在はイラストやコラム執筆など在宅で仕事をしつつ、育児に奮闘中。 ベビーカレンダー編集部.

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【双子の離乳食は辛い!】双子ママ推奨のレトルト離乳食&ベビーフード|双子ママパパの記録

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「そろそろ離乳食が始まる時期だけど、離乳食づくりって大変そう・・・」と思っているあなた。 〈 とうもろこしフレーク〉って知っていますか? とうもろこしフレーク を使って、離乳食づくりの不安を軽くしませんか? とうもろこしって栄養があるから離乳食に使いたい! でも裏ごしとか、冷凍ストックとか面倒くさそうだな・・・と感じているママさんはとても多いんです。 大切な赤ちゃんの口に入るものだからこそママは頑張ってしまいがちです。 でも、離乳食づくりだけで疲れてしまってはもったいない! そこで「とうもろこしフレーク」の登場なんです。 実店舗では残念ながら私が住んでいる近くには見つけることが出来なかったので通販サイトを探してみました。 直接メーカーさんも通信販売をしていました。 文字だけでは「とうもろこしフレーク」をイメージできないあなたの参考になればとリンクを貼っておきますね。 生のとうもろこしを離乳食に使う場合 とうもろこし離乳食の下準備• とうもろこしを茹でる 3等分くらいに切って茹でます• 粒を芯から剥がす 包丁などでそぎ落とすと簡単です• ミキサー ブレンダー でかくはんする• 薄皮を取り除くように裏ごしする 作り置きは出来るので、1回分ずつ小分けにして冷凍保存。 工程は4つですが実際やってみると意外と手間です。 そこで、「とうもろこしフレーク」が大活躍する!というわけです。 ~材料~• とうもろこし10粒位 茹でて薄皮を取り除き、粗く刻んでおく• さやえんどう1枚 茹でて細切りにしておく• 軟飯1杯 子供用茶碗で• 焼きのり少々 ~作り方~• 生鮭を電子レンジで約15秒加熱した後、ほぐす• もちろん大人がレシピ通りの分量で作るのは、全然量が足りなくてむしろ胃に意地悪なものになってしまうので大人の物として作る場合には量を調整してくださいね。 特に、完了期のまぜご飯は食感もありますのでお子さんと一緒に食べられるのではないでしょうか。 離乳食づくりって大変だと思っていたあなた。

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離乳食の大変さ③

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元気なビタミンカラーの小さな食器、蝶々のようなかわいいプレートが目をひく「トライ ND 離乳食スタートシリーズ」。 この「離乳食スタートセット」の企画開発を担当したのは、3児の母である河口さん。 なんでも、河口さんのおひとり目のお子さんが離乳食を全然食べてくれず、大変な思いをしたそうです。 「自分と同じように大変な思いをしているママたちを助けたい。 」 「離乳食初期にはこのセットさえあれば大丈夫!というものをつくりたい。 」 そんな思いで、育児休業から復帰するやいなや「離乳食スタートセット」の企画開発をはじめた河口さん。 離乳食に悪戦苦闘した河口さんならではの開発秘話をお聞きしました。 楽しみにしていた離乳食スタート。 同じ月齢のママ友との会話でも、離乳食を始めるワクワク感や、不安などが日々の話題の中心となっていました。 離乳食は始めたら最後。 軽い気持ちで始めない、気まぐれでやめることはできないぞ、と強く決意して離乳食をスタートしました。 でも、私の期待とは裏腹に、息子はぜ~んぜん、食べてくれないんです。 おいしくないのか、温度がだめなのか、姿勢が悪いのか、私の気合が入り過ぎているのか…とにかく食べてくれない。 赤ちゃんのこと、子育てのことってやってみないと分からないことだらけですね。 息子が生まれるまでは、たとえば、赤ちゃんというのはいつも寝ているものだと思っていたけれど、寝かしつけはとっても気力・体力を使うし…。 離乳食だって、スプーンに入れて下唇をツンツンとすれば、パクっと食べてくれるものだと思っていたけれど、全然、食べてくれない。 1ヶ月ほど経つと、同じ月齢の赤ちゃんたちとの離乳食の進み具合にも差がついてきました。 ママ友たちに様子を聞くと、みんな順調に食材を増やしているのに、うちはおかゆもまだちゃんと食べられない。 私、 大切な息子との離乳食を本当に楽しみにしていて、食事の前後で写真を撮って「今日はこんなに食べたよ!!」とやってみたかったんです。 なのに、 食事の前後であまり変化のない器の中の離乳食の量に、もう、心が折れそうで。 まわりと比べて焦ってしまう気持ち、よく分かります。 同じ月齢でもまだ離乳食を始めていないママ友がいたので、まだ食べられなくても大丈夫かな、と、それが心の救いでした。 ちょっとでも息子に離乳食を食べてほしくて、ママ友が「これはよく食べたよ」と教えてくれた食材をあれこれと試してみました。 刻み納豆を電子レンジでふやかしたものや、市販のベビーフードをおかゆに混ぜてみたり、バナナを食べさせてみたり。 そして、また悲しくなるのが、離乳食に使っていた食器たち。 私、当然のことながら、リッチェル・ベビーのベビー食器はたくさん持っていました。 離乳食スタートに向けて、準備万端だったわけです。 でも、使ってみると、いまいち、使い勝手がよくないんです。 離乳食初期の少量の離乳食を入れるには、準備していた器は大きすぎるし、2~3種類の器があるとトレーにも並べづらいし…。 やっと出会えた理想の離乳食用の食器は、もずくカップと、アイスクリームスプーン! そこで、使うようになったのが、 「3連もずくカップ」の空容器です。 食べさせる量的にも、手に持った時も、サイズ感がちょうどいい。 よくあるベビー食器セットの器の大きさは、離乳食後期~完了頃の大きさですよね。 こればっかりは、「大は小を兼ねない」(苦笑)。 私も、離乳食初期~中期は結局用意していたベビー食器を使わず、もともと家にあった小鉢や100円均一で直径5センチほどの蓋つきカップを買ってきて使っていました。 スプーンも、用意していたものは長くて器にさしておけないのが不便で。 そこで、 某アイスクリーム屋さんのお持ち帰り用スプーンを使ってみると、食べさせやすいし、息子もいつもよりも食べてくれたんです。 しかし、いくら便利でも、もずくカップの空容器とアイスクリームスプーンで離乳食を食べさせる毎日って…。 食器の見た目もわびしいし、なんとも貧しい気持ちになりました。 離乳食初期にぴったりの、ベビー食器セットをつくりたい ベビー用品メーカーに勤務し、たくさんのベビー食器を持っているのに、離乳食初期にぴったりのものがなかったこと。 これは結構ショックでした。 育児休業から復帰したら、離乳食初期にぴったりの、これさえあれば大丈夫!というベビー食器セットつくろう! そう思って、 困ったときの状況が分かる写真を撮り、なぜ困ったかのメモも残しておきました。 そうこうしているうちに、息子の食べる量もちょっとずつ、ちょっとずつ増えていき、離乳食後期には食事の心配はなくなっていました。 息子は、離乳食後期以降の、味付けや形がしっかりしているものはよく食べてくれたので、今思えば、離乳食初期のあのドロドロとした食感が苦手だったのかもしれません。 大きくなった今でもおかゆは苦手ですし…。 息子がいよいよ1歳になり、育児休業から復帰後、即、離乳食スタートセットの企画を開始しました。 離乳食初期の食事量にぴったりな、小さな3つの蓋つきカップと計量目盛りつきカップ カップの開発にあたっては、私の離乳食ライフの強い味方でもあったもずくカップをお手本にしました。 ちょうどよい量の食材がはいること、片手で持ったときのサイズ感、離乳食をすくう時の底の形状、スプーンを差し置いたときの安定感。 それらを再現しようと思いました。 もう 絶対に3つは必要です! 一食で、おかゆ、野菜、魚など、少量の食材ごとに分けて食べさせたい、食材を混ぜたくないなあって。 離乳食初期は、少量の離乳食をいくつも準備するのが大変ですが、 いろいろな素材を混ぜずにそれぞれ与えることで、素材本来の味の違いを感じてもらえると思います。 はい、電子レンジで温めたり、冷蔵庫にいれたりするときにラップをわざわざしなくて良いので便利です。 また、この蓋は 密封性が高いので、冷蔵庫で保存するときにも衛生的です。 それに、 冷蔵庫内で、重ね置きもできるので、スペースが無駄になりません。 蓋をしたまま電子レンジにいれて温めることもできるんですよ。 また、赤ちゃんにお薬を飲ませるときにも、ちょうどよい大きさになっています。 スプーンにもこだわりが盛りだくさん スプーンは3つのカップそれぞれにセット。 素材本来の味を赤ちゃんに感じてもらいたいから スプーンも、食材が混ざらずしっかり味を覚えられるように、3つのカップそれぞれにつけました。 せっかく、3つのカップに食材を分けても、スプーンがひとつだと味が混ざってしまいますから…。 私は、何種類も食べさせたい時は、その都度、スプーンをウエットティッシュで拭いて食べさせていたので、そういうちょっとした煩わしさをなくしたいと思いました。 カップにスプーンを差したまま電子レンジで温め可能 スプーンは、 トレーに直接置かなくても良いように、カップに差し置いておけるものにしようと決めていました。 カップにいれても倒れてこない、ほどよい長さと持ちやすさのバランスを追求しました。 また、耐熱性があるので カップに入れたまま電子レンジ加熱もOKです。 お口に優しい素材のやわらかスプーン スプーンの素材にもこだわりました。 できるだけ赤ちゃんにとって違和感がないように、 お口にやさしい、やわらかい素材でスプーンをつくりました。 嬉しいことに、 「このスプーンがお気に入りで、離乳食を嫌がらずに食べてくれるようになった」 「ドロドロの離乳食もカップからすくいやすくて、食べさせやすい」 というママたちの声をたくさんいただいています。 離乳食は、とろみがついていて冷めにくいものが多いですし。 それに、フーフーっと息をふきかけて冷ますのも、子どもに自分の虫歯菌をうつしてしまうことがあるらしいので、あんまりやりたくなくて。 それで、離乳食をあわてて冷ましたいときは、冷凍庫に入れていたのですが、そんな面倒なことをせずに冷ますことができたら、というのがクールシート誕生のヒントでした。 プレートにカップをセット。 私は、「小さいカップを一度にたくさん運べるようなトレーにしたいな」と思っていたのですが、社内での設計・技術打合せ時に、若いデザイナーとベテラン設計者が、プレートに食器をセットするというアイディアを思いつきました。 一度に全部のカップを運べるのはもちろん、片手でトレーを持ちながら離乳食を食べさせることもできますよ! また、 カップをトレーにセットして、まるごと電子レンジで温めることもできます。 プレートは、ランチプレートとしても利用できます。 ママがちょっとでも楽しく離乳食に取り組めるように、機能面だけではなく、見た目にもこだわりました。 カラフルでかわいい食器を使って、元気な気持ちになってほしいです。 明るい色がもたらす効果って、大きいと思うのです。 また、プラスチックの食器は長く使っているうちにどうしても食材の色うつりがしてしまいますが、このカップは 色うつりもあまり目立たないですよ。 赤ちゃんの食事中の写真を撮るのも楽しみになりますね! 離乳食スタートセットでママたちの不安や負担を吹き飛ばしたい 離乳食が始まると、赤ちゃんとの毎日がまた一段と慌ただしくなります。 大人の食事とは別に離乳食の献立を考え、赤ちゃんの相手をしながら作ったり、食べさせたり、汚れたテーブルを片づけたり…。 頑張って作っても食べてくれないときもあります。 私は、離乳食に本当に苦労したので、大変な思い、悲しい気持ちになっているママたちの気持ちがよく分かります。 この離乳食スタートセットには、「この食器セットで、ママたちの不安や負担を減らすんだ!」という思いを込めました。 「離乳食初期のための食器セット」というと、「そんな短期間のためのものが必要かしら?」と思うかもしれませんが、 一番不安な離乳食初期の頃こそ、この便利な食器セットを使って乗り切ってほしいと思います。 きっとお役に立てると思います。 きっと、ママと赤ちゃんの笑顔につながると思います。 河口さん、お話を聞かせていただきありがとうございました。 あわせて読みたい•

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