ゼノンザード デッキ 構築。 【ゼノンザード】青単ミッドレンジの最新デッキレシピと立ち回り【ZENONZARD】

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ゼノンザード デッキ 構築

コンセプトを決める コンセプトとは コンセプトとはデッキの軸となる方針のことだ。 ゼノンザードではフォースやコンボ、特定のカードなどがコンセプトになり得る。 コンセプトが定まるとデッキ構築や対戦を行いやすくなる。 初めは単色デッキがオススメ ゼノンザードは属性を気にせず自由にデッキを組むことができる。 しかし多色デッキは色のバランスが難しいので、初心者が強力なデッキを組むのは難しい。 初めの内は単色デッキを組むようにしよう。 デッキを大まかに組んでみる コンセプトに沿ったカードを選ぶ デッキコンセプトを決めたら、相性の良いカードを洗い出そう。 例えば速攻デッキなら低コストのカードや襲撃持ちのカードが挙げられる。 一旦全てデッキに加えるのがおすすめ 最終的に採用するかどうかに関わらず、相性が良いと思われるカードを一旦全てデッキに加えてしまおう。 自分でも思いもよらなかったカードの相乗効果に気づける可能性がある。 採用枚数を調整 扱いにくいと思われるカードは採用枚数を減らそう。 例えばのように、活躍する場面が限られるカードは考えなしに採用するべきではない。 各色のベースミニオンを計5〜6枚採用しよう。 それに加えて、特定のベースミニオンをサーチできるを3枚採用するのがオススメだ。 Point! フォースにキマイラを使う場合はベースミニオンの重要性が下がるのでその限りではありません。 低コストミニオンの確保 序盤に移動権を使ってマナ加速するために、低コストのミニオンは一定数確保しておきたい。 1コストのミニオンが6枚以上、2〜3コストのミニオンが6枚以上あると安定して戦いやすい。 マナカーブの確認も重要 マナカーブとはデッキ編成画面の右上にあるグラフのこと。 このグラフを見ればデッキに各コストのカードが何枚採用されているかひと目で分かる。 極端な偏りは避ける ゼノンザードはマナ加速が容易なため、マナカーブの見た目をそれほど気にせずともよい。 ただし特定のコストだけ極端に多い、というデッキは戦いにくいことが多いので、その場合は編成を見直そう。 実際に対戦して調整 対戦方法は様々 デッキを組んだら実際に対戦しよう。 ランクマッチに挑戦するのが不安なら自身のバディAIと戦ってみよう。 またフレンドがいればフレンドのバディAIと戦うのもよいだろう。 問題点を洗い出し 最初のデッキ作成で強力なデッキが組めればいいが、大抵は戦っているうちに扱いにくいと感じる点が生まれる。 3戦程度戦って問題点が見つかったらデッキを改良してみよう。 番外編. 環境に合わせて組み替え 流行りのデッキを意識 ランクマッチで流行しているデッキ 環境デッキ は常に把握しておきたい。 環境デッキの弱点を狙えるようにデッキを組み替えればランクマッチで勝利しやすくなる。 実際に組んでみた フェニックスを軸としたデッキで解説 ここでは実際にデッキを組んでいく。 今回はを軸として、相手のフラッシュタイミングでカードをプレイして盤面を有利に進めるデッキを組むことを目標にする。 フェニックスと黄属性が好相性• サイクロプスが活躍しにくい• 序盤にフェニックスが狙われがち• 除去カードが手札で腐りがち• 高コストミニオンが多すぎる これらの問題を解決するためにデッキを以下のように組み替えた。 サイクロプスをオルトロスに変更 サイクロプスは比較的受け身なこのデッキでは活躍しにくかった。 入れ替え先は複数考えられるが、ここでは終盤の打点補助を行えるを採用してみよう。 ダンシングカトラスを採用 序盤にフェニックスを破壊されると、デッキコンセプトが崩れてしまうので戦いにくくなってしまう。 その対策として、相手のターンにBPが上がるを採用した。 除去カードを減らす このデッキでは除去としてとを採用しているが、どちらもコストが重く手札で余ってしまうことが多かった。 そのため、数枚削ったほうがよさそうだ。 モノノベの枚数を増やす 全体として高コストミニオンが多めだが、高コストの飛来持ちはデッキのコンセプトのためあまり削りたくない。 そこで今回はを増やし、ミニオンをプレイしやすくしよう。 最終的なデッキ構成.

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デッキ構築の仕方・前編(理論)

ゼノンザード デッキ 構築

2019年4月13日 2019年9月13日 以前のの最後にちょろっと書いた予告通り、今回はデッキ構築のサンプル紹介をしたいと思う。 それを通してデッキ構築の流れを把握してもらえればというわけだ。 一応プロキシ環境のもので、扱いやすくそれなりに強いはずだから試しに使ってみてもいいかもしれない。 自ミニオンがブロックできる状態を維持することが重要なので、ウロボロス(フォース)は確定。 また、 ホーリークエイドが4コストなのに有色2コストを要するため、安定して出せるようにキマイラ(フォース)も採用。 これにより ベースはフォースが壊れた時に山札に無いということが防げそうな4枚に決定。 加えて、ウロボロスもキマイラも重要な割にライフが低いので、 スノーラットとマッドジャガードでフォローできるようにする。 特にロイドベルダは単体でフィニッシャークラスの働きが期待できる。 また、 「守る=数を並べる」ということなので、横展開と相性のいいウォレスも確保。 ただしいくら横に並べても相手がそれを上回る数とパワーで来られると困るので、 採用率の高そうな無色ミニオンキラーであるライトニングフォールドラゴンで対策。 (ウォレスもダスカースも小型でも駆除するつもり) 加えて、5コスト以降はキーとなりつつ強力なカードが多いのでビームスマッシャーも積む。 序盤を安定させるには無理があるので、1コスの盾持ちゴブリン、2コスでアグロストップが期待できるボムウィスプ、3コスで高スタッツゆえに防御貢献率が高そうなハーミットホルンクラブを採用。 また、自身が横展開することと単体フィニッシャーが少し弱いことからダスカースを投入。 使用感想 特に無理なく回すことができるデッキ。 基本的にはフォース回復を行いつつクラビオンやハーミットホルンクラブを展開。 ウロボロスがあるのでレストを気にせず殴りつつ守りも行う。 追撃はウォレスで補強、またはロイドベルダ。 ホーリークエイドは出せれば追撃までの時間稼ぎが安定し、1コス2コスでも持続する盾として機能させられる。 存外有用だったのがライトニングフォールドラゴンで、小型大型問わず無色ミニオンを駆除できるのが実に便利だった。 (もちろん無色ミニオンが入っていないデッキには無力だが) 逆にビームスマッシャーやボムウィスプは利用シーンが限られていた印象。 ダスカースはダメ押し的に機能することはあったが、そもそもミニオンがある程度並んでいる状態で出るゆえに「これのおかげで!」といった感じではなかった。 他デッキとの対戦では、 レスト軸も除去軸も追いつけない程度には早く展開できたので苦戦はしなかった印象。 総じて、 ブラッシュアップの余地はあるが、きちんと回って強かったのでまあ良しといったところ。 バウンスは自分のターンに使っても優秀だが、相手のターンに使えればより効果的なのでフェニックス(フォース)を採用。 また、デッキの性質上 アグロ対策が必要なので、ミノタウロス(フォース)を使う。 この時点で ベースミニオンは初手で手札に入れやすくするために7枚に決定。 基幹カードには当然バウンス効果を持つ4種類のカード(イーグルランサー、ツーヘッドグリフォン、キマイラの旋風、リワインドウインド)を採用。 特にイーグルランサー以外は条件が緩いので使いやすいと想定。 まずは 採用率の高そうな無色キラーであるライトニングフォールドラゴンを採用。 加えて、 ドローソースとしてアオバも投入。 また、もしかしたらアオバがフィニッシャーとして機能する可能性も考え、 低コストミニオンを出しやすくするモノノベも入れる。 ついでに フェニックスが序盤で割られないようにマッドジャガードでフォロー。 キマイラ(フォース)を使っていないので有色マナの確保は重要課題であり、ジャックナイフスワロウとミーアプリーストはマナ要因としてほぼ確定。 また、 なるべく1ターン目から動きたいので残りも1コストである盾持ちゴブリンに自動決定。 使用感想 非常に使いやすく、強い。 もともと先のディフェンシブ白を赤でも緑でも倒せないので仕方なく手を出した黄色だったが、大当たり。 基本的に黄の場合、バウンス軸と飛来軸の2通りがあるが、飛来軸はスタッツの低さが大きなネックだった。 一方、 バウンスは価値が減衰するという状況がないので非常に使い勝手が良い。 ( 飛来ミニオンは原則として飛来で使わないと価値が下がる) また、条件面でも ツーヘッドグリフォンやリワインドウインドは無条件 、キマイラの旋風はホーリークエイドも対象にできる幅広い4コス以下と使いやすい。 残りの イーグルランサーも小型を戻すのに意外と使うことが多く、便利だった。 加えて、 イーグルランサーやツーヘッドグリフォンが決まると、疑似的な無色に対するライトニングフォールドラゴンのようになるので非常に大きな手ごたえを得られた。 ( 逆にもう片方のデッキは出すそばから戻され、マナとターンを浪費している感がすごくストレスであった) あとは、 モノノベが思いのほか役立ったのが印象的だったか。 本体のスタッツもDP2あるあたり地味に悪くない。 残りはさほど特筆すべきこともなく順当であった。 ( ライトニングフォールドラゴンは無色には便利、アオバはドロソ止まり、他は述べるまでもない) 総評としては 他のデッキとの戦闘回数が足りないもののディフェンシブ白には勝てており、使用感も悪くないことからかなり期待の持てるデッキであるといえる。 もちろん クオリティアップを図ってさらに強くしたデッキで活躍させてくれれば言うことはない。 読んでくださった皆さんに何かしらいい影響があることを楽しみにして今日は締めとさせていただこう。

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【ゼノンザード】強いデッキの組み方を解説【zenonzard】

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Sponsored Link ゼノンザードのルール 【ゼノンザード】光の国カナタナ・森の国デメテーデッキの使い方解説・重要カード まずは、キャンペーンデッキの2つ、 光の国「カナタナ」と森の国「デメテー」の各デッキの戦い方と、重要カードをまとめていきます。 光の国カナタナのデッキ解説 イーグルランサーやリワインドウインドのような バウンス(手札戻し)と、 カラス天狗シグレやチータイラのような 飛来(相手ターン中に出せるミニオン)で、 相手を妨害しながら、相対的にテンポよく攻撃していくデッキ。 フラッシュタイミングでの動きが肝なので、 フォースはフェニックスがほぼ内定。 飛来とフェニックスの組み合わせで、相手よりも多くのミニオンを出しやすくなります。 デメテーと比較すると、基本的には有利。 相手をいじる力がデメテーよりも強く、しかもBP300が多いデメテーに対し、BP400の飛来、チータイラが極悪。 ただし、 貫通強化のダルティチェロンテを多く引かれるとライフで押し負けたり、 ヤクーツォークを乗り越えづらいので、バウンスできないとそこで負ける、ということが起きます。 カナタナにおける強力なカードは以下の通り。 「勇気奮わす者」ウォレス 無色なのが信じられないレベルで強力なカード。 自分のミニオンのBPが100アップ、DPが+1。 このゲームはミニオンが超重要なゲームで、 BPが100上回るだけで一気に生き残りやすくなり、それだけ勝ちが近づきます。 それだけでも十分イカれているのに、なんとDPまで上がります。 DPが上がると、ライフの減る速度が尋常じゃなく早くなります。 DP1が2になると、打点が倍。 フォースはさくっと壊れるし、ライフももってかれます。 かといってブロックしようとすると、ウォレスでBPが上がっているので一方的にバトルに負けます。 なんだこれ。 ちなみにこのカード、 無色の癖にカナタナデッキにしか入っていません。 デメテーの貫通とも相性のいいカードなんですが、なぜなんだ。 このカードのあるなしで勝率が違いすぎるので、 キャンペーンデッキ同士でやるとデメテー側が不快な思いをして負けます。 「双龍頭領」アオバ カナタナデッキの切り札となるカード。 召喚時にフィールドミニオンを2枚手札に加える効果と、 ミニオンがフィールドに出る度アクティブ(攻撃・ブロック可能状態)になる効果を持ちます。 カードゲームをやっている方なら大体お分かりいただけると思いますが、 さすがに強いです。 カナタナデッキだと飛来クリーチャーが妨害手段になるので、それが手札に加わりうるは非常に大きい。 フェニックスがあると、返しのターンからそれが使えます。 また、1コストのゴブリンやジャックナイフスワロウなどを出すと連続攻撃。 フラッシュタイミングで飛来を出すと追加のブロッカーにもなる、という 攻防において優れたカードです。 イーグルランサー・ツーヘッドグリフォン どちらも相手のミニオンをバウンスするカード。 キャンペーンセットだけで遊ぶと、 デメテー側に飛来がないのでかなりテンポを稼げます。 森の国デメテーのデッキ解説 相手への妨害が多いカナタナに対し、 デメテーのデッキは自分を充実させて、攻め手を通していくデッキです。 具体的には、アルルーナによる相手ミニオンのレスト、 そしてヤクーツォーク、ダルティチェロンテやパワーアップルなどの貫通で、ダメージを強引に通していきます。 ただ、キャンペーンセットだけだと、 カナタナに比べコンセプトがブレている感が否めません。 貫通でクリーチャーとバトルすることを推奨したかと思えば、ミニオンをレストするようなカードが入っている。 メリエルナなどのベース加速があまり本筋に関係ない、など。 極めつけは、殴りに行くデッキなのにこっちにはウォレスが入っていないこと。 カナタナ優遇か?? とはいえ、貫通でライフやフォースを狙いに行く力は非常に強いので、 「相手よりも先にライフを削り取る」という戦い方をすると、ゲームになります。 デメテー側の強力なカードは以下の通り。 「千年杉」ヤクーツォーク 9コストBP1000、DP4。 あらゆる数値がキャンペーンセット中最大です。 真っ向勝負でこのカードに勝てるカードは現状存在しないため、出すと基本死にません。 貫通持ちで、ブロックされても3点通りますし、 プレイヤーへのダメージを軽減する効果もついているので、ライフレースで優位に立てます。 ダルティチェロンテ 自分のターン中、貫通持ちのBPとDPを上げるカード。 常時パワーアップのウォレスほどではありませんが、 貫通がついているだけあって、やはり攻めの性能が非常に高いです。 2~3枚場に揃うとそれだけでゲームを終わらせるだけの強さがあります。 単純なカードではありますが、 盤面とライフをとれる優秀なカードです。 デメテー相手はこれを警戒する必要があります。 次に フォースの解説と、カナタナ・デメテーでそれぞれどのフォースを使うといいか、 ということについてまとめていきます。 Sponsored Link 【ゼノンザード】各フォースの解説。 どれを選ぶべき? まずは、各フォースの解説、使い方をまとめていきます。 DP-1はかなりダメージの通りが悪くなるので、 実質こっちから狙ってくれるようになって、ライフ4とベース+1ドローを稼いでくれます。 殴っていくデッキなら悪くはないんですが、殴るということはつまり、自分のミニオンをレストする。 つまり、 こちらも無防備になってしまうので、サイクロプスは簡単に割られてしまいます。 現状、序盤からたくさんのミニオンで殴っていけるかと言うと、別にそうではないですし、 キャンペーンデッキ環境だとそんなに大したことはないフォースです。 カナタナ&デメテーの混色デッキは現状、コンセプトが一致しないのであんまり強くないです。 なので必然、 色事故防止用フォースということになるんですが……。 他のフォースが盤面に影響を与えるのに対し、 キマイラは事故らなかったとき大したことが起きません。 無視されることも多いので、今は別に使わないでしょう。 今後に期待のフォースって感じです。 (キャンペーン環境にトークンは存在しないので、全部起きます) つまり、 攻撃したミニオンでもブロックができるようになるということで、殴ることのリスクが1つ減ります。 現状殴り合いのゲームなので、反撃に対して耐性がつくというのは非常に大きいです。 言うまでもないですが カナタナにおいて最強のフォースです。 対して、デメテーではフラッシュで動くカードが少ないため、基本役立たずです。 カナタナ・デメテーでオススメのフォース 現状、カナタナとデメテーの各デッキにおけるフォースはこれがオススメ。 カナタナ:ウロボロス&フェニックス 自分のターン終了時に、マナとクミニオンがすべてアクティブに。 フラッシュで動きやすくなるフェニックスと、 それを守るためにウロボロスでブロック要員を確保します。 デメテー:ウロボロス&ミノタウロス ライフへのダメージを軽減してくれるミノタウロスと、ミニオンをアクティブにするウロボロスの組み合わせ。 貫通によって、相手よりも早くライフを奪っていくという動きを狙うために、 殴ってもリスクが発生しづらい、このフォースの組み合わせがオススメです。 最後に、 ゼノンザードのプレイングのコツをまとめていきます。 Sponsored Link 【ゼノンザード】プレイングのコツまとめ 私が気づいたゼノンザードのプレイングのコツをまとめていきます。 移動を使う ゼノンザードというゲームは移動がかなり独特のプレイ感です。 ミニオンがマナ加速になったり、終盤マナから殴り手が増えたりと、他のゲームだと考えられない強い動きができます。 なかなか慣れないシステムなのでけっこう忘れがちですが、基本は移動し得。 序盤にマナ加速として使ったり、終盤の詰めなどで大いに役立つので意識してみてください。 マリガンのコツ マリガンのポイントは、 ・色マナが出るか(ベースミニオンがあるか) ・序盤、中盤にフィールドミニオンを出していけるか という2点に気をつけておけばOK。 序盤~中盤にミニオンを出せないと、フォースを壊されて戦略が崩壊します。 なので、 序盤中盤に動けるかどうか、という意識が大切。 となると、色マナはどうしても欲しいので、1枚はベースミニオンを確保しておきましょう。 まとめ 以上、ゼノンザードで強くなる方法や、現環境の強いカード、フォースなどの解説でした。 3月には 構築済みデッキが発売されます。 キャンペーンの単純な効果のカードでも十分面白かったので、 ちゃんとした構築済みデッキはもっと奥深そうです。 でも、無理やりやらせるのは違う……。 そんなあなたのために、 お子さんが自分でやる気になってくれるオススメの通信教育をまとめました。 勉強も楽しくやってほしい、と思っている方はぜひご覧ください。

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