上越 妙高 タウン ジャーナル。 大型書店が妙高市から消える 文教堂書店新井店が7月12日で閉店(上越タウンジャーナル)

上越タウンジャーナル4

上越 妙高 タウン ジャーナル

上越市・妙高市・糸魚川市を含む上越地域の情報を発信する上越タウンジャーナルでは、LINE@アカウントを開設しています。 このアカウントをスマートフォンに登録すると、地域の政治・経済からイベント開催、新店舗開店のお知らせといった上越の暮らしに密着した役立つ情報まで、ホームページに毎日更新されるニュースをタイムライン機能を使ってチェックできるほか、速報ニュースはメッセージで通知されます。 スポンサー リンク たとえば企業の倒産情報や事故、お悔やみなどの情報も業務中にいち早く知ることができるので、素早い対応が可能になります。 また、外出先でも積雪状況や交通情報、火事発生などの大規模災害の速報までわかるので万が一に備えることもできます。 登録方法は以下の通りです。 スマートフォンから上越タウンジャーナルのホームページに進み、LINEのボタンをクリック。 「LINE@やってます 速報ニュースなどを配信します」という記事の中に表示されている「LINE 友だち追加」ボタンをタップするか、同じく表示されているQRコードをLINEアプリメニューの「友だち追加」で「QRコード」を選択して読み取れば完了です。 また、LINEアプリのメニューの「友だち追加」で「ID検索」を選択して「@joetsutj」と入力して検索しても、登録は可能です。 なお、上越タウンジャーナルを運営する株式会社デジコロ(新潟県上越市)では、新潟県上越妙高地域の方言を使ったスマートフォン向けLINEスタンプも制作。 イラストは上越タウンジャーナルのオリジナルキャラクター、ウサギのしろリンとカエルのケロヲがモチーフになっています。 「ごっつぉさん」「くたびんたー」、「しょーしい」「おまんのせう通り」など、LINEの会話を和ませる方言はもちろん、「おはよう」「ありがとう!!」「了解です」「たのむねー」といった日常の会話でよく使われる言葉とイラストもラインナップされています。 スタンプは現在、第2弾まで発売中。 第1弾、2弾とも、40種類1セットで税込み120円です。

次の

大型書店が妙高市から消える 文教堂書店新井店が7月12日で閉店(上越タウンジャーナル)

上越 妙高 タウン ジャーナル

新潟県妙高市桶海のアパリゾート上越妙高は2019年のグリーンシーズンに、イルミネーションイベント「アパリュージョン2019」のほか、日中も楽しめる集客型庭園「(仮称)ひまわりコキア王国」を初開催することになった。 今シーズンのイルミネーションは3つのテーマで グラウンド3Dプロジェクションマッピング(イメージ) 6月中旬から始まるイルミネーションイベント「アパリュージョン」は、2年目に突入する。 昨シーズンは7つのゾーンで展開したが、今シーズンは「絶景体験」「没入体験」「国内初のインパクト」という3つのテーマに絞り、光と音による映像演出をする。 メインとなる広大なエリアでは、大型プロジェクター10台とレーザー機器を活用し、世界初のグラウンド3Dプロジェクションマッピングとオーロラショーによる「天地を包む光と絶景の奇跡」を展開する。 ほかに、ライトアップされたバラの花畑や、LEDのバライルミネーションなどを活用した「3Dフラワーロード」、300mの坂道に動物オブジェを配置してナイトサファリを演出する「アニマルロード」などの新演出も登場する。 イルミネーションをプロデュースするのは、2014シーズンから担当している夜景評論家の丸々もとお氏。 会期は6月中旬から11月15日までを予定している。 ヒマワリとコキアで広大なエリアを演出 ひまわりコキア王国(イメージ) 初開催の「(仮称)ひまわりコキア王国」は、約10万平方mの広大なエリアに、ヒマワリとコキア(和名ホウキグサ)で彩った庭園を造成し、回廊やフォトスポットなどを配置する。 夏はヒマワリの黄色で彩り、秋は真っ赤に紅葉するコキアが美しい。 若年層に人気が高い「恋人の聖地」もリニューアルする。 会期は7月下旬から11月15日までを予定している。 関連記事.

次の

上越タウンジャーナル(@joetsujournal)

上越 妙高 タウン ジャーナル

新潟県妙高市で唯一の大型書店、栗原5の「文教堂書店新井店」が2020年7月12日で閉店する。 6月8日午前、入口に閉店を知らせる貼り紙が掲示された。 7月12日の営業を最後に閉店する文教堂書店新井店(6月8日) 書店チェーン大手の文教堂書店は、日本証券業協会(現JASDAQ)に上場して間もない1995年5月20日、全国へのチェーン展開の先駆けとして、新潟県内初出店となる新井市(現妙高市)の新井店と上越市の春日山店を同時オープンした。 その後、高田本町商店街に上越本町店が開店し、一時は上越地域に3店が営業していた。 このうち新井店は店舗面積が約495平方mで、オープン当初は約9万冊の品ぞろえを誇っていた。 しかし、商店街の衰退とともに上越本町店が2007年9月16日に閉店。 春日山店も大型店同士の競合などのため、2009年8月16日に閉店した。 1店になった後も営業を続け、今年5月に開店25周年を迎えた新井店も、近年は売り上げの減少が続いていたとみられる。 上越地域では、昨年2月に「戸田書店上越店」が閉店し、今年3月にはバロー上越店内の「くまざわ書店上越店」が閉店したばかり。 上越地域に計3店を出店していた地元妙高市の老舗書店「文栄堂」は、2017年10月に破綻している。 妙高市には大型書店がなくなり、妙高市の中心市街地から約11km離れた上越市大貫4の「蔦屋書店高田西店」が一番近い大型書店になる。 関連記事.

次の