古文 単語 ゴロゴ プレミアム。 古文単語ゴロゴの使い方4つ!【下ネタはどのレベル?】

古文単語ゴロゴ

古文 単語 ゴロゴ プレミアム

565は暗記が苦手な人と、理系向けだと思います。 いちど、志望先の過去問を解いてみることをすすめます。 選択肢の問題が多いようなら565でも対応できますが、選択肢の問題が少ない大学なら、学校で買った方をメインに覚えるほうがいいですよ。 覚えるときは、例文を声に出して読んでください。 文の中での使われ方がたいせつです。 覚えるのがよほど不得意な人は、例文と訳を交互に読む自分の声を、携帯で録音して、3回ほど再生してみてください。 はずかしさで、びっくりするぐらいよく覚えられます。 石川遼で有名な、英語のスピードラーニングの方法です。 この正攻法のほうが、敬語や訳し方のこつも頭に入って、一挙両得。 565はそういう意味でも邪道です。 「やばい」の意味が変わってしまうように、平安時代と室町時代では意味が違います。 565はその差に対応できません。 どの作品でどういう使われ方をしているかも感じ取るのが文系の勉強方法です。 もし、文系で、訳す問題が出るなら、時間をかけてやったほうがいいです。 あくまで、565は理科と数学で点を取れるつもりの人向きですよ。 マーチレベルですと、1点差で合否が決まります。 人生を賭ける気迫、単語一個で落ちる恐怖を、イメージしてください。

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こんにちはー。 古典の参考書レビューということで 大学受験で古典を使う人なら知らない人はいないであろう、 「古文単語ゴロゴ」をレビューしていきます。 使い方と僕がゴロゴをお勧めする理由と具体的な暗記方法も紹介しますね。 この参考書は 時間がない、古文苦手、という人向けの参考書になります。 もちろん「古文好きだけど単語覚えるの面倒、英単語でお腹いっぱい」 という人にもお勧めですね。 最初に結論を言ってしまうと、古文を始めるのであれば、 古文単語ゴロゴを使うことをおすすめしています。 下ネタや強烈なイメージが残る絵、そして独特な言い回しのゴロ。 これらを使ってとにかく楽に暗記できるからです。 この記事では古文単語ゴロゴ使った具体的な暗記方法を紹介します。 古文を得意科目にして受験もささっと乗り越えちゃいましょう。 古文単語ゴロゴレビュー 非常に売れている参考書です。 ゴロゴのタイトル通り、古文単語を「語呂合わせ」で覚えることができる、というのが一番の特徴です。 CDもついているため、ストレスなく隙間時間でスイスイ覚えることが出来ます。 センター試験から二次試験、難関大学入試まで対応可能な565語が掲載されているので、古文単語の勉強にかけれる時間があまりないという人はまずこれ一冊を完璧するだけで古文がかなり楽になります。 ゴロゴを使うデメリットとして、例文が少ないため実践力がつかないという声がありましたが、 最近「古文単語ゴロゴプレミアム」が発売され565語すべてにイラストと例文が付いたため、そこの弱点もなくなってしまいました。 「古文文法」のみならず「古典常識」の解説も掲載されているので、古文読解の演習に移る際の「古文常識」のインプットの勉強もする事が出来ます。 (文法や常識はゴロゴだけでは足りないので、他の参考書もしようします。 そのためここで文法や常識をやる必要はありません。 あくまでも確認用として使うことをオススメします。 ) 古文単語ゴロゴの使い方 ゴロゴ使うなら絶対にCD付を買ってください。 圧倒的に暗記の効率が良くなってさっさと覚えることが出来ます。 まずは入試最頻出の168語から覚えましょう。 この168語は1語1ページ使って、挿絵と解説が載っています。 ゴロだけでなく、解説もしっかり読んで使い方を一緒に覚えていきましょう。 ここで漢字を一緒に覚えると、イメージが湧きやすく、覚えやすいです。 「あたらし」という単語は「惜し」と書いて「惜しい(おしい)、もったいない」という意味になります。 「新しい」という意味ではないことは漢字を見れば一目瞭然ですね。 168語を3日ほどで覚えてから、続いて565語を完璧にしていきます。 最初から完璧を求める必要はないので、CDを聞いて、ぶつぶつ喋って、とにかく反復してください。 私の生徒はゴロゴを覚えようとはしなかったのにCDを聞いてただけで、いつのまにか565語をほぼ完璧に覚えてしまいました。 全ての単語の意味が即答出来る様になるまでもっていってくださいね。 古文読解をしていく際に、ゴロからいちいち意味を引き出していては読解のスピードが遅くなってしまいます。 僕が古文単語ゴロゴをオススメする理由と、具体的な暗記方法。 古文は単語、文法、読解、古典常識をバランスよく勉強することで得意になります。 その中で単語の意味を理解できなくては始まりません。 でも英単語で2000語くらい覚えるのに古文単語でまた500語近く覚えるのってめんどうですよね。 だからゴロゴなんです。 音楽プレイヤーにCDから音源を入れて、2倍速で聞けばなんと30分で1周できちゃいます。 私はご飯を食べる時間に1周聞いていたらあっという間に覚えてしまいました。 今でも受験当時のゴロゴの音声が頭の中を流れる事があります。 それくらいガッチリ記憶できます。 (エピソード記憶というらしい) 覚えようってしなくて良いんです。 ただ聞くだけ。 隙間時間でCD聞いて、ぶつぶつ喋ります。 ちょっと頭に入ったかなーというところで単語を見て確認テスト。 分からなかったらすぐに答えを見てまた喋ってインプットして、すぐ確認テストでアウトプット。 ひたすらこれの繰り返しです。 覚えてしまった単語は見なくていいので、すべての単語の意味を答えられるようになるまで繰り返してください。 古文を始めるにあたっては単語と文法は同時進行で進めていきます。 単語と文法さえしっかりやっていれば大抵の古文は読めます。 ですが実際の文章に触れていかないと実力はなかなかつきません。 (ゴロゴは覚えやすいが例文が少ないなど内容の質が悪いという声があるが、結局実力が付くのは長文としっかり向き合うことなのでゴロゴで問題ないと思います。 ) だから単語文法はさっさと暗記してしまって、早いうちに実際の文章に触れていきましょう。 そのためにまず第一歩として古文単語ゴロゴをさっき言った覚え方で覚えて、古文を得意科目にしちゃいましょうね。 このような受験に役立つ情報を下の動画で紹介しているのでぜひ観てみてくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 当ブログでは、 「正しい勉強法さえ知れば成績は誰でも上がる」をモットーにしております。 そして偏差値がたとえ50に届いていなくても慶應を短期間で攻略することは可能です。 僕も実はその1人です。 なぜ僕が自信を持って3ヶ月で慶應が攻略できると言えるかは下にブログを紹介してるので興味のある方は是非みてください。 僕が影響を受けたブログはこちら。 その動画は下記画像をクリックして見ることができます。

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古文単語の覚え方とは?【おすすめはゴロゴor315!】

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565は暗記が苦手な人と、理系向けだと思います。 いちど、志望先の過去問を解いてみることをすすめます。 選択肢の問題が多いようなら565でも対応できますが、選択肢の問題が少ない大学なら、学校で買った方をメインに覚えるほうがいいですよ。 覚えるときは、例文を声に出して読んでください。 文の中での使われ方がたいせつです。 覚えるのがよほど不得意な人は、例文と訳を交互に読む自分の声を、携帯で録音して、3回ほど再生してみてください。 はずかしさで、びっくりするぐらいよく覚えられます。 石川遼で有名な、英語のスピードラーニングの方法です。 この正攻法のほうが、敬語や訳し方のこつも頭に入って、一挙両得。 565はそういう意味でも邪道です。 「やばい」の意味が変わってしまうように、平安時代と室町時代では意味が違います。 565はその差に対応できません。 どの作品でどういう使われ方をしているかも感じ取るのが文系の勉強方法です。 もし、文系で、訳す問題が出るなら、時間をかけてやったほうがいいです。 あくまで、565は理科と数学で点を取れるつもりの人向きですよ。 マーチレベルですと、1点差で合否が決まります。 人生を賭ける気迫、単語一個で落ちる恐怖を、イメージしてください。

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