進撃の巨人ネタバレ 122。 進撃の巨人122話ネタバレ!いつかの伏線全て回収!二千年前の君とエレンで地鳴らし遂に発動!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

【進撃の巨人】126話ネタバレ!リヴァイが指を失いながらも復活!

進撃の巨人ネタバレ 122

スポンサードリンク 女性らしくとは? 最初の場面は、第54話でのフリーダがクリスタに読んでいた絵本の場面。 第13巻にてこの伏線描写があります! 幼いクリスタ=ヒストリアがフリーダに質問しています。 ねぇ、女の子らしさってどういうこと? それを聞かれたフリーダは、少し考え… そうね、女の子らしいというのはこの子みたいな女の子のことかな、と本を開きながら伝えます。 本の中で指したのは、始祖ユミルのことでした。 ヒストリアもこの子が好きよね? うん、と質問に応えるヒストリア。 それは、始祖ユミルがいつも他の人を思いやっている優しい子だからね、と答えるフリーダ。 ヒストリアもこの子みたいになってね、この世界は辛くて厳しいことで満ちているから…と描写されているのは今よりもかなり昔の出来事。 遡ること2000年前、具体的に言うと、おそらく1996年前と想像できる、「道の少女」が存在した、争いの絶えない時代。 王族がある村を侵略し、その村の人間に処罰を与えているのです。 そこは戦争で負けた村。 ある者は舌を切られ、ある者は目をくりぬかれ、ある者は奴隷となり…。 そんな世界だったからこそ、こんな言葉がかけられます。 だから、みんなが愛を持つ人として生きるべき。 愛される人になって助け合うべき。 他人に寄り添って、生きていかなくちゃならないから。 その言葉が思い出させるのは、始祖ユミルが生きていた時代。 王族が侵略した村から奴隷となったユミルもまた、捕虜の一人となって連れられて行くのでした…。 「道がある座標の世界」と同じ服装のまま、壺を運びながら、ある二人の結婚式を眺めていました。 その二人の近くにいる人々は、酒を飲み、大いに騒いでいるのがわかります。 自分にも、そんな時が来るのかと…。 辛くて厳しい世界の下に 光も届かぬ世界がある… 今回の過去編ですが、人々の目は全て暗く隠されています。 それだけ、心が闇に閉ざされた時代だった、ということなのでしょうか…。 スポンサードリンク 始祖ユミルが犯人扱い ある日、王(おそらくフリッツ家の王)が捕虜となっている人々を一箇所に集めます。 どうやら家畜となる豚が逃げてしまったとのこと。 王は豚を逃がしてしまった犯人を捜していました。 お前たちの中に、豚を逃がしてしまった人物がいるだろう。 自ら名乗り出よ。 犯人が名乗り出なければ、皆の片方の目をくり抜かせてもらう。 奴隷なのだから、二つも眼球などいらないだろう? そして、人々はその犯人が誰かを一斉に指差すのです。 その矛先になったのが、ユミルでした。 お前がそうか、誰が豚を放したのだ?とユミル自身に答えさせようとする王。 戸惑い、周りを見るユミル。 しかし周りの目はもう哀れみしかなく… ユミルが犯人ではないのは明らかでした。 しかし優しいユミルの性格を逆手に取り、人々はユミルを犯人に仕立て上げようとしたのです。 ユミルは反論しても無駄だと思ったのか、その場でうなだれてしまい、王にひれ伏してしまうのでした…。 よかろう、と王はユミルに伝えます。 スポンサードリンク 大木の中へ落ちる始祖ユミル 犯人とされてしまったユミルは、お前は自由だ、と言われ森の中に解き放たれます。 しかしその「自由」という言葉とは裏腹に、少女を追いかけているのは王の部下や犬たち。 追われて逃げることになったユミルは、矢を放たれ刺さり、血だらけで何とか逃げていきます。 左目からは血を流すなど酷い有様…。 命からがら逃げていたユミルは、大きく太い樹を見つけます。 巨大樹のような、他の樹と比べてもこの樹だけは何か特別な感じがする、不思議な樹。 この樹の根元に洞窟のような穴を見つけます。 ここなら隠れることができるかもしれない…。 ふらふらとその洞窟の中に入るユミル。 すると、その洞窟の中は大きな落とし穴のような地下への入り口だったのです。 大木の中は空洞で、落ちた先は水が深く溜まっており、誤ってその中へ落ちてしまうユミル。 もう自ら上がる体力もなく、ただ落ちていくだけ…。 空気を吐き出し、詰まり、ユミル自身、死は目前かと思っていました…。 スポンサードリンク 巨人化能力を得るユミル すると地下水の中には、何か脊髄のような、背骨のようなものが浮いていました。 そして、息絶えようと落ちていくユミルの背がその背骨のようなものに近づくと… なんとその背骨から何か糸状の脊髄のようなものが伸びていき、ユミルの背にくっついたのです。 脊髄から神経網のような筋が動き出し、ユミルの背中に接触すると… その瞬間、外では爆煙が! ユミルを追っていた兵士たちは急に上がった煙に驚き、そしてその中にいる巨大な影に更に驚愕します。 煙の中にいたのは、骸骨状態で巨人化したユミルでした!! 以前86話で描写された光景! 第21巻にてこの伏線描写があります! そう、その背骨は、巨人化のタネのようなものだったのです。 これこそが後世に伝わる「ユミル・フリッツが大地の悪魔と契約」となるのです…。 スポンサードリンク フリッツ家となるユミル 強力な巨人化の能力を得ることができたユミルは生還することができました。 何とか、王に殺されることは免れます。 しかし、代わりに王の奴隷として存在することになってしまうユミル。 巨人の力を得たユミルを、王は高く評価します。 我が奴隷ユミルよ、お前は良く働いている、と王から称賛されました。 道を開き、荒れ地を耕し、峠を渡る橋を建設してくれたと。 これでエルディアの部族はかなり大きくなった、と喜ぶ王。 ユミルは悲しい顔をしながらも、ひれ伏すしかありませんでした。 そして王は、この度の報酬に、とニヤニヤした顔をしながら、我の子種をくれてやる、と王の子供を産むことになってしまいました。 フリッツの名の元、憎きマーレを滅ぼすのだ、と。 ユミルはフリッツ家に入る栄誉を得る形にはなりましたが、フリッツ王の目的は王のより強力な子孫繁栄のためなのでした。 ユミルが子供を授かる 巨人化の力は、フリッツの王家を強力に増大させていきました。 さらに、この巨人化の力があることでマーレ国の兵士たちをどんどん倒して勢力拡大していくフリッツ王家。 第21巻にてこの伏線描写があります! そうしてマーレ国を攻撃する間にも、ユミルは王の子供を産み続けました。 ユミル自身も巨人となってマーレ軍を滅ぼしていきますが、結果として、3人の子供を授かることになるのです。 スポンサードリンク 兵士の反乱を止めるユミル そんなある日、フリッツ王の元に集まった兵士達。 ユミルも3人の子供たちと一緒に王の側に付き、王の話を聞いています。 ただ、フリッツ王の周りには多くの女性がいる様子。 ユミルは力を評価され、子供も産まされているけれど、あくまでもユミル自身は奴隷の扱いのようです…。 フリッツ王が何かを兵士たちに伝えていると、突然一人の兵士が反乱を起こします。 王に向かって槍を投げる兵士。 しかし間一髪、ユミルが体を張り盾となってその槍を受け、王は無事でした。 子供たちもその光景を見ています、まさか自分の母が盾になるなんて…。 兵たちは混乱し、子供たちがユミルの側に寄ってきて涙を流します。 大丈夫なの?死んでしまうの?? 助けられたはずの王。 しかし、自分を助けてくれたユミルに向かって、王は冷酷な言葉を投げ捨てるのです。 何をしている。 起きるのだ。 お前は槍では死なないことなどわかっておる。 立って働け、それがお前がこの世界に生まれた意味だ。 我らの奴隷、ユミルよ。 何と残酷な心を持つ王なのでしょう…。 命を懸けて自ら槍に立ち向かったユミルに対し、この仕打ち、この言葉。 結局今も昔も、こののは変わらないのですね…。 スポンサードリンク ユミルを子供たちに食べさせる王 しかし、ユミルは立ち上がることができませんでした。 意識は無くなっていき、ある花にユミルの血が垂れる描写が… そして気づくと、ユミルは謎の空間に存在しているのでした。 しかし、現実の世界では死んでしまったユミル。 ここで何とフリッツ王は、ユミルの身体をズタズタに切り刻んでしまいます! そしてこのユミルの身体を、3人の子供たちに食べさせてしまうのです。 ユミルの身体を食べろ、娘達。 そうすればユミルの力がお前たちに継承される。 このユミルの肉を子供たちが食べる描写、かなり残酷です…。 子供たちの名前はマリア・ローゼ・シーナ そして、この3人の子供たちの名前こそ、「マリア」「ローゼ」「シーナ」でした。 そう、パラディ島にある壁の名前と一致していますね。 は、ユミルの子供の名前から名づけられたものだったということが、今回改めて確定しました! スポンサードリンク フリッツ王の残酷な遺言 ユミルが辿り着いたのは、座標の世界でした。 そして娘たちがユミルの遺骸を食べつくすと、ユミルのいた「道」に3つの座標が現れます。 しかしそこにいつしか、フリッツ王の言葉が響き渡ります。 フリッツ王が死の間際に、3人の娘、マリア・ローゼ・シーナに伝えます。 娘達よ、これからも多くの子供を産み育てるのだ。 決して、ユミルの血を絶やしてはならない。 ここで、初代となる、超大型巨人、獣の巨人、鎧の巨人、女型の巨人、車力の巨人、顎の巨人、戦槌の巨人、そして進撃の巨人が登場する描写が。 始祖の巨人から、九つの巨人が派生したのです。 お前たちが死ぬときは、孫たちにお前の背骨を食べさせるのだ。 孫たちが死ぬときは、その子供に孫の背骨を食べさせるのだ。 そうすれば、我の死後も、エルディアは永遠に巨人の力でこの世界を支配できる…。 巨人化能力を持つ脊髄液を口にし、巨人化能力を得ることができる、というのはこのときから始まったのです。 巨人化の能力を未来永劫残していく道として。 エレンの叫び 我が巨人は永久に君臨し続ける。 我が世が尽きぬ限り、永遠に…。 ユミルは、フリッツ王が子供たちに伝えた遺言の通り、自分の役割を全うしようと言い聞かせるがごとく、座標の世界で巨人を作り続けるのでした。 そのとき、エレンの声が響きます! 終わりだ!! エレンは始祖ユミルに何とか追いつき、後ろから抱きしめていました。 そして、エレンは始祖ユミルの耳元で、はっきりと聞こえるように叫びました。 オレがこの世を終わらせてやる! オレに力を貸せ!ユミル!! エレンは、未来永劫、巨人化の能力を残す、という言葉に非常に強く反応していたのです。 そしてエレンはユミルの耳元で更に伝えます。 お前は奴隷じゃない。 お前は神でもない。 ただの人間なんだ。 誰にも仕える必要なんてない、自由に選択できるんだ! スポンサードリンク 慌てるジーク このエレンの行動がマズいと思ったのか、ジークが慌てて駆け寄ってきます。 何て言ったんだ!?エレン!! この世界を終わらせると言ったのか!? やめろ!何をしようとしているんだ!! しかし、そんなジークの言葉をよそに、エレンは想いを言葉に乗せて伝えます。 何をするかは自分で選ぶんだ、ユミル! 永遠にここにいるのか、それとも終わらせるのか。 自分で選んでいいんだ! ジークは再度ユミルに命令します。 俺がお前に命じた通りの行動をすればいいんだ、ユミル! エルディア人の生殖能力を奪えと言っているんだ!! 早く、今すぐにやれ!!ユミル!! 俺は王家の血を引く者だぞ!! しかし、エレンの言葉がユミルに優しく語り掛けます。 オレをここまでずっと導いてくれたのは、お前なのか? 待ち続けていたんだろ、ずっと。 2000年前から、誰かを。 ここで初めてユミルの目がはっきりと描かれます。 自分の気持ちを取り戻したのか、悲しそうに、悔しそうに、涙を流すユミル…。 ユミルは、死んでもこの座標の世界でずっと奴隷の役割を担っていたため、永遠に奴隷でいるしかないのだとあきらめていたのかもしれません。 それを救ってくれる人がいるなんて。 初めて、ユミルは自分の気持ちを分かってくれる人に出会えたのでした…。 二千年後の君はエレン この部分こそが、第1話のタイトル「二千年後の君へ」の伏線回収となります! 「二千年後の君」はエレンで間違いないでしょう! そうなるだろうとは思ってはいたものの、遂にその伏線が判明し、やっぱりエレンだった!となったこの瞬間は、鳥肌ものでしたね!! そして「君へ」と言っていたのは「始祖ユミル」! ただ、「君へ」を言っていたのは「大地の悪魔=有機生物の起源」の可能性もあるので言い切れませんが…。 とにかく半端ない回収が盛りだくさんです!! 地鳴らし発動 そして場面は、座標の世界から現実の世界へと戻ります。 今まで座標の世界ではなかった効果音が久々に!! ガビがエレンの首を撃った場面。 飛ばされたエレンの頭部をジークが手で取ります。 すると、そのエレンの首から、始祖ユミルの巨人の背骨のようなものが一気に生えてき手、再び胴体とつながりました! そして同時に、壁にヒビが入ります! ピシッ そして地響きが起こるとともに、壁が一斉に壊れていきます! ビキビキビキビキビキビキ!! 何が起こったんだ!?と驚く、アルミン、ミカサ、ピーク、マガト。 そして地上にいるガビ、ライナー、コニー、ジャンも。 効果音 久々の効果音で、あぁこれこそが『進撃の巨人』だ!!とも思えました! 現実世界と道の世界との描写の違いをこれでもかとばかりに、激動と静寂で切り替えて表現しているのは本当すごいですよね…。 アツすぎる最高の展開です!! スポンサードリンク 進撃の巨人122話ネタバレ感想考察 あまりにも 残酷なユミルの過去がメインとして描かれた今回。 タイトル名の 「二千年前の君から」というのは進撃の巨人の1話目である「二千年後の君へ」に対する答え合わせ回のようでもあり、 遂にここまでやってきたかと興奮してしまうような内容でした!!! 奴隷として辛い日々を過ごしていたユミル。 何故か やってもいない罪をみんなから背負わされる事になっても受け入れるような彼女。 優しいというよりは、気が弱いというタイプなのでしょうか。 人が苦しむくらいならば、自分が苦しんだ方が良い。 そんな風に考えていたのかもしれませんが、その考えのせいで正に 永遠とも言える時間の間王家の奴隷となってしまったといえるでしょう。 そして気になるのが ユミルと融合した脊髄のような生物。 それによって最初の巨人となった訳ですが、それが何かは分かっていません。 ユミルは有機生物の起源と接触した少女と言われていましたので、そういう存在なんだと思われますが。 そしてその力で巨人になった彼女でしたが、その姿も中々インパクトがありますね。 骸骨のような顔で、肋骨が飛び出ているような姿はかなりおぞましい感じです。 そのサイズもおそらく超大型巨人以上のような感じでしたし、こんなのが敵になれば為す術もないでしょう。 しかしそんな力を手に入れながらも、 あくまでも奴隷のようにしか動けなかったユミル。 その力があれば自分が全てを手に入れる事も可能だったはずですが、そういう考えにも至らないほど 奴隷である事が染み込んでいたんでしょうかね。 完全に どクズのフリッツ王との間に子供も産まれて、その子供の名前が マリアとローゼとシーナ。 街を囲んでいた3つの壁の名前はここから来ているという事で、色々な事がこのタイミングで繋がっているのは凄い構成力だと感心しますね。 フリッツ王の為に命をかけたユミルでしたが、フリッツ王は ユミルの事を巨人の力を持った只の奴隷としか思っていませんでした。 そこでユミルは一度完全に終わったんですよね。 フリッツ王が ユミルの体を娘達に食べさせるという事さえしなければ。 そして更にその力をどんどんと繋いでいく事で 巨人の力は無数に広がっていってしまいました。 それによって ユミルは死んだその後でもフリッツ王の奴隷になったという事なのでしょう。 だからこそ王家の血を引く者の命令を聞くようになっていたんですね。 そんな感じの絶望しかないユミルに対して 格好良い所を見せたのがエレン。 自由を求めるエレンらしい言葉でユミルの心を動かす訳ですが、問題なのはエレンが口にした「 オレがこの世を終わらせてやる」という台詞です。 エレンはいったいどこまでやる気なんでしょうか。 ずっと苦しみながら戦い続けてきたエレンですが、 色々な真実を知って以降は彼の本心がわからなくなっています。 やっている事は 王家の呪いのようなものに囚われたユミルを救っている感じな訳ですが、その 辿り着く先がどこなのかがさっぱりわからないのが非常に怖い所です。 そしてやはり今回一番の見所が、 1話目のタイトル回収の件でしょう。 かれこれ 10年前程に描かれた進撃の巨人の第1話である「二千年後の君へ」が誰を意味していたのかの答えを遂に出してくれたようです。 そして今回のタイトルが 「二千年前の君から」 つまり 二千年前のユミルから、二千年後のエレンへ、という事ですよね。 二千年前からユミルが自分を救ってくれる誰かの事を待っていたのだとすれば、 本当に壮大で壮絶な物語といえるでしょう。 そしておそらくユミルを救った事によってなのか、 ユミルが最初に手にしていた骸骨の巨人的な能力をエレンが受け継いだ感じとなりました。 さらにエレンがやったのかは壁を作っていた 巨人を目覚めさせる地鳴らし。 壁の中から 超大型巨人が無数に現れるというのは圧巻すぎてヤバいですね。 エレンがどこまで考えているのかはわかりませんが、 アルミンが考えていたように完全なる地鳴らしではなく、一部の巨人を目覚めさせるだけに留まる地鳴らしなのだと思われます。 とはいえエレン自体もユミルの力を手に入れていそうですし、先が全く読めない展開でもあります。 まだまだ謎も残っていますが、それ以上に 物語の着地点がどうなるかわからないのが怖い所です。 出来る事なら 主要メンバーがしっかりと生き残って、笑顔で終われるような展開を希望したいものですね。 次回が待ち遠しいです!! スポンサードリンク 進撃の巨人122話ネタバレまとめ 衝撃の展開が怒涛のように押し寄せている今回。 クライマックスが近いという事もあって、 伏線もどんどん回収されていきますね。 エレンの目的は、2000年もの間フリッツ王家の奴隷であり続けた始祖ユミルを救うことだったのですね! 奴隷であることの惨めさを分かってあげることで、ユミルを奴隷から解放するエレン。 そして、始祖ユミルが作り出す世界を終わらせるということ…。 やはり最終的にエレンの心は優しかった!! ユミルの選択によって、壁から無数の超巨大巨人が現れました! 壁内の硬質化巨人が目覚めたということは、もしかして結晶化しているでしょうか!? 次回の『進撃の巨人』第123話を楽しみに待ちましょう! >>>.

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【ネタバレ】進撃の巨人 123話『島の悪魔』 あらすじと感想

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これはお前が始めた物語だろと叫ぶエレン!進撃の巨人ネタバレ121話 それでは早速、進撃の巨人121話を見てみましょう! そんなジークはエレンを連れて、過去の記憶をめぐるツアーに出ます。 進撃の巨人120話で始まった、過去の記憶をめぐるツアー。 そこでエレンとジークの二人は、地下室でジークに謝るグリシャに出会います。 今まで父親であるグリシャを恨み続けていたジーク。 これにより、グリシャに対する見方が変わるのでしょうか。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:9歳のエレン 進撃の巨人120話ではエレンが「次の場面に行くぞ」と言って終わりました。 その場面は、9歳になったエレン。 この頃は、まだ父親の洗脳はなかったとジークは言う。 しかし、エレンは巨人について何も知らないまま父親から「進撃の巨人」を継承された。 そして、父親の戦いを続けている。 「どうやってその戦いに終わりを与えるんだ?」 と問いかけるジーク。 エレンは少し考えながら、そして言葉を選びながら言う。 「俺は…生まれた時から俺だ」 進撃の巨人ネタバレ121話:エレンがミカサにマフラーを巻く場面 そして場面は、エレンが、ミカサの両親を殺した人攫いを殺した場面に。 エレンは言う。 「誰かが俺の自由を奪うなら、そいつの自由を奪う」 エレンが先ほど「生まれた時からずっと俺だった」と言った言葉は、 「常に自由を求めてきた」という意味なのでしょう。 確かに、エレンにとって「自由の象徴」とも言える「海」を見た時も、本当の自由がそこにはなかったことに気づき、エレンだけが嬉しそうな表情ではないように見えました。 >> そして、自分たちの父親である、グリシャのことを語るエレンとジーク。 エレンはどうやら、ジークの方がグリシャの思想に囚われてがんじがらめになっているのではないかと指摘する。 自分を愛さなかった父親グリシャを心底恨み、あえてグリシャがやろうとしていた反対のことをやろうとしているジーク。 それを、グリシャの思想に囚われていると指摘するエレン。 エレンは、ジークから話しかけられている間も、ある場面に見入っていた。 それは、エレンがミカサにマフラーを巻く場面。 エレンは、この時からミカサがアッカーマンの血筋の力が出てきて、エレンの奴隷のようになってしまったことを思い出しているのでしょうか。 >> そんなエレンを見てジークは言う。 「いいかエレン、俺はすでに始祖の力を手にしている。 いつでも計画を実行できる立場にいることを忘れるな」 「ただ、お前を放棄したくないんだ。 クサヴァーさんが俺を放棄しなかったように」 このジークの言葉に対して、エレンは何も反応しない。 進撃の巨人ネタバレ121話:地下室に写真を入れるグリシャ そして場面はまたしても地下室へ。 グリシャが、ダイナとの写真を本に挟み、机に入れている。 写真の裏には 「人類は滅亡していない」という文字を添えて。 机の引き出しに、鍵をかけるグリシャ。 そしてグリシャは鍵を見つめながら、何かを考えている様子。 もしかしたら、この秘密をエレンに打ち明けるかどうかを考えているのでしょうか。 >> そしてが街を襲った日の朝。 グリシャはエレンに 「帰ったら地下室の秘密を教える」と約束をしました。 楽しそうに、笑顔になるエレン。 最近のエレンには笑顔がなかったので、「こんな時もあったなぁ」と思ってしまいました。。 そしてこの場面、1話でグリシャが見ていた方向は、過去の記憶ツアーをやっているエレンとジークであったことがわかりました! >>進撃の巨人121話で、1話の伏線回収があったのか!? そして超大型巨人が街を襲った後。 グリシャはレイス家が隠れている地下に向かった。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:レイス家とグリシャとの対話 レイス家に対して、壁の外から来る巨人を殺してくれと頼みます。 「俺の妻が、子供が食べられる前に!」 しかし、 不戦の契りを破れないレイス家。 世界を救うためだとしても、不戦の契りは破れないと。 しかしそれでも必死に食らいつくグリシャ。 記憶を改竄され、何も知らないまま巨人に食べられてしまうなんて残酷すぎると。 しかし、どれだけ頼み込んでも、レイス家の答えはNoでした。 それを見て怒りに震えている様子のエレン。 もしかしたら、 母親が目の前で殺されたことが頭から離れないのでしょうか。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:進撃の巨人の能力が明らかになる! グリシャは、自分が持つ進撃の巨人について話す。 進撃の巨人は、未来の継承者の記憶を見ることができる。 言い換えると、未来を予見することができる! ここで衝撃の事実が出ました。 今まで謎だった進撃の巨人の能力が明らかになったのです。 私も能力に関してはいくつか考察していますが、まさか未来を予見することができるなんて・・。 >> このグリシャの言葉に、ジークが混乱している。 「未来を予見できる…?何を言っているんだ…?」 エレンに聞こうとするも、エレンはグリシャにしかあまり興味がなさそう。 そしてグリシャはレイス家に言う。 「始祖の力は王家に有る限り、不戦の契りを受けて力を発揮できない。 だから俺が食べて俺のものにする」 そう言って、医療用メスを握りしめるグリシャ。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:お前が始めた物語だろ! メスを使って、巨人化しようとするグリシャ。 それに気づいたレイス家の人々も、必死で逃げる。 ・・・が、しかし。 グリシャはメスを自分自身に向けることができない。 人々を救う医者である自分が、子供たちを殺すことはできないと。 これを見たジークは驚く。 確かに、グリシャは始祖の巨人の力を手に入れている。 レイス家の人々を殺したくなかったなど、嘘に決まっている、と。 これを見たエレンがグリシャに語り始めた。 「父さん、何をやっている。 何をしにここにきたのか忘れたのか?妹が犬に殺されたのを忘れたのか?ダイナのために、クルーガーのために、進み続けなきゃいけないんだよ」 「これは、お前が始めた物語だろ、父さん」 そしてグリシャは巨人化し、始祖の巨人の力を手に入れた。 グリシャの巨人の姿は初めて描かれたんですかね。 ちょっとお腹が出ている、中年のおっさんみたいな巨人。。 そんな巨人グリシャの周りには、血だらけになったレイス家の一同が。 進撃の巨人ネタバレ121話:グリシャと対話するエレンとジーク レイス家を殺したことで、後悔している様子が見えるグリシャ。 「エレン、レイス家を殺した!これでいいのか?これでお前は幸せなのか?」 「…これでエルディアの未来は守られるのか!?」 進撃の巨人の力で、エレンの未来まで見えているグリシャ。 レイス家を殺したのは、エレンの未来のためだったようです。 そして、 グリシャはエレンの未来を全て見えているわけではなさそう。 「もしカルラが生きていたら…」と言っています。 グリシャは、カルラの生死がわからないまま死んでしまったのでしょうか。 進撃の巨人ネタバレ121話:ジークを抱きしめるグリシャ 「本当にこの道しかなかったのか?他にできることはなかったのか…」 そう言って、涙を流すグリシャ。 そして、こう続けます。 「そこにいるんだろ、ジーク」 「お前の計画は、実現しない。 実現するのはエレンの…」 困惑するジーク。 グリシャが何を言っているのか、にわかには理解できていなさそう。 そして、大人になったジークを見つけたグリシャ。 「すまん、ジーク。 ひどい父親で。 もっとお前との時間を持つべきだった。 」 「…ジーク、愛している」 そう言って、 ジークを優しく抱きしめるグリシャ。 今までグリシャに抱きしめてもらったことなどなかっただろうジーク。 戸惑い、どうすればいいのかわからないような姿が見て取れます。 しかし、徐々にグリシャの愛を感じるジーク。 「父さん…」 進撃の巨人ネタバレ121話:座標に戻るエレンとジーク ジークとグリシャが抱き合っているその時、エレンが過去の記憶をめぐるツアーを強制的に終わらせました。 過去をめぐるツアーは、ジークがエレンに対してグリシャの本心をわからせるつもりで始めたものでした。 しかし気づけば、 全てがエレンの手のひらの上で起こっていたことを確認したツアーになります。 エレンはこれらの景色について、4年前、即位したヒストリアの手にエレンがキスをした時に見たと言う。 進撃の巨人ネタバレ121話:安楽死計画の実行 全てが、エレンの描く手のひらの上で起こったことであることを知ったジーク。 そしてジークはユミルに叫びます。 「ユミル、全てのユミルの民の生殖能力をなくせ!」 そしてユミルはゆっくりと立ち上がり、ジークとエレンがいる反対方向へ歩いていく。 これを見て、エレンは焦る。 そして、自分をつなぐ鎖を引きちぎり、ユミルを追いかけた。 ーーー次回122話に続く 進撃の巨人ネタバレ121話:感想 かなり衝撃的な121話でした!! 全てがエレンが描く物語通りに進んでいたとは。。 そして、進撃の巨人の能力についてもついにわかりました! もう、衝撃的すぎて、いま放心状態です。。 笑 >> 進撃の巨人120話に引き続き、過去の記憶をめぐるツアーをやっているエレンとジーク。 前回、かなり話題になった12話の伏線は、回収には至っていないようです。 >> しかし、今回では1話の伏線回収があったのでは!?という声があります! >>進撃の巨人121話で、1話の伏線回収があったのか!? 今回も、グリシャのジークに対する愛情が垣間見れるシーンがたくさんありました。 これにより、ジークはグリシャに対する見方を変えるのでしょうか。 ジークが考えるエルディア人安楽死計画は、両親の愛情を十分に受けることができなかったことで考えついた計画だと思います。 >> しかし、グリシャがジークを愛しているとわかった今、ジークの心は揺れているのではないかと想像します。 >> >> それにしても、毎回思うんですが、私が一番気になっているリヴァイ兵長が死んだかどうかっていつわかるのでしょうか・・・。 ちゃんと回収しますよね、諫山先生!? >> >> >> >> >>.

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【進撃の巨人ネタバレ最新話131話速報】生きていたフロックが一波乱起こす?|ワンピースネタバレ漫画考察

進撃の巨人ネタバレ 122

Contents• ハンジがリヴァイを縫合して助ける リヴァイを連れて川へ飛び込んだハンジ。 全ての追手を殺したハンジは、意識のないリヴァイの顔の傷を縫合します。 みんな巨人にされたが、リヴァイだけ生き残った。 これだけの怪我でまだ生きているのも同じ理由、君がアッカーマンだからだとハンジは言います。 顔に大きな縫合あとが出来たリヴァイですが、一命はとりとめたようです。 目を覚まさないリヴァイの横で、ハンジは頭を抱えながら考えます。 私達ではジークは止められない、アルミンやピクシス司令に託すしか・・・。 例えばエレンがジークを裏切っていたとしても・・・イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら、私達は一生この島のお尋ね者。 ハンジは自分の順番が来たんだと、かつて言われた言葉を思い出します。 自分じゃ正しいことをやってきたつもりでも・・・時代が変われば牢屋の中。 ハンジは寝ているリヴァイをチラッと見て、いっそ二人でここで暮らそうかと呟きます。 ハンジがリヴァイを運ぶ台車を作っている時、エレンの声を聞きます。 同時に、リヴァイも復活。 獣のクソ野郎はどこだ?と、ジークの居場所をハンジに聞くリヴァイ。 ハンジは、ジークはイェーガー派とシガンシナ区に向かい、それから半日ほど経っていると伝えます。 何があったのかをリヴァイに聞くハンジ。 ヘマをした・・・奴(ジーク)に・・・死を選ぶ覚悟があることを・・・見抜けずに・・・と、状況を説明するリヴァイ。 そして、また・・・逃した・・・と、失った右手人差し指と中指をみながらリヴァイは言います。 無念で堪らないだろうが、今は・・・とハンジは言いますが、このまま逃げ隠れて何が残る・・・と、ハンジの一人言を聞いていたリヴァイは言います。 さらに、自分を馬で引くための台車を見たリヴァイは、ハンジが蚊帳の外で大人しくできるハズがねぇと言い、ハンジも、そうなんだよ、できないと答えます。 リヴァイは言います。 俺の目的は・・・ジークを殺すことだ・・・。 そして現在、マガトとピークの前に現れたハンジとリヴァイ。 リヴァイの強さを知っているマガトは、リヴァイへ銃口を向けますが、このザマを敵の前にみすみす晒した、撃つか、話を聞くかはあんた達次第だとリヴァイ。 マガトは、撃つ前に聞こうと言い、ハンジの話を聞きます。 ハンジとリヴァイの目的はジークを殺すこと。 ハンジは、ジークはおそらく、王家の血を利用するためエレンに取り込まれている、いや、始祖の巨人にと説明します。 始祖の巨人を実際に見たハンジは、とてつもなくデカくてどうにもならなそうだと言い、だからこそ我々でやるしかない、みんなで力を合わせようと言います。 コニー母に食べられようとするアルミン ラガコ村を目指すコニーとファルコは、森の中で野宿します。 寝ているファルコを見ながら、どうやって母親にファルコを食べさせるか考えます。 怪我でもさせて巨人の力があることがバレたらおしまいだ。 失敗できない、何かいい方法を考えないとと悩みますが、ファルコの寝顔を見ながら、素直な子だと感じます。 こんなところで野宿することに文句を言わず、自分を疑ってもいいのに。 信じているのか・・・俺のことを・・・と、頭を抱えるコニー。 アルミンとミカサの顔を思い出し、「クソッ・・・サシャ・・・お前なら・・・わかってくれるか」と、思わず声に出してしまいます。 翌日、ラガコ村についたコニーとファルコ。 ファルコはここがラガコ村だと一目で気づきます。 ファルコは、昨日、あなたの一人言が聞こえてきましたとコニーに言います。 さらにファルコは聞きます。 サシャって・・・飛行船でガビに撃たれた仲間の兵士ですよね? あなたは俺が誰かを知りながら、知らないフリしてここまで連れてきたのは何故ですか? 俺に復讐するつもり・・・ですか? 違うと答えるコニー。 あれは戦闘行為だったと・・・弁えている。 コニーは巨人の姿の母親を見せます。 驚くファルコに、動けないから安心しろ、もう何年もこのままなんだと言います。 これを俺に見せてどうするつもりですか?と聞くファルコに、巨人の歯磨きを手伝ってほしいんだと、デッキブラシを渡すコニー。 建物の上からガシャガシャやるだけだから、上に登ってみて考えようぜと言うコニーですが、アルミンとガビが追いつきます。 コニーから離れるよう叫ぶガビ。 あんたを巨人に食わせようとしてる!あんたは「顎(アギト)の巨人」を継承してるから! アルミンもコニーにやめるよう叫びますが、コニーはファルコの首元に刃をあて、来るなと叫びます。 コニーはファルコを連れて、ハシゴを登っていきます。 アルミンは、エルヴィン団長を思い出し、ガビにコニーを許してくれと言います。 そしてアルミンは、立体機動でコニーより先に建物の上へ行きます。 口を開けたコニーの母親を見下ろすアルミン。 アルミンは、そのままコニーの母親の口元へ飛び込み、超大型巨人を継承している自分を食わせようとしますが、アルミンを助けるコニー。 アルミンを助けたコニーは、アルミンに言います。 母ちゃんには立派な兵士になれって言って送り出された。 なのに息子は・・・子供と友達を殺すかもしれなかった・・・そんな兵士になっちまったんだ・・・俺は・・・。 落ち込んでいるコニーに、僕もだよ・・・とアルミンは言います。 団長の代りになれなかった・・・。 コニーは言います。 アルミン俺は・・・母ちゃんに誇れる兵士になりたい。 だから・・・困ってる人を助けに行こう。 アニとアルミンが再会 負傷者が運ばれているベッドの上にはルイーゼが寝ています。 首元にはミカサのマフラーが。 ルイーゼは109話でミカサが懲罰房へ連行した女性です。 ルイーゼは、雷槍の破片がお腹にあって・・・もう取り出せないと言います。 エレン・イェーガーの創る自由な・・・世界を見ることができなくて・・・残念です。 少しだけ、エレンと話したことがあるとルイーゼは言います。 ミカサのことで、このマフラーは捨ててほしいと・・・話していましたと伝えるルイーゼ。 捨てるくらいならこのまま私と・・・とルイーゼは言いますが、返してとミカサ。 マフラーを回収したミカサは、この場を去ろうとします。 ルイーゼは最後に言います。 あなたに憧れて・・・兵士になりました。 悔いは・・・ありません。 あなたの背中を追いかけて・・・私は・・・心臓を捧げて生きたのですから。 巨人の「地鳴らし」の最後尾が街から出ていきます。 やっとこの地響きから解放されるという者がいれば、俺には自由をもたらす鐘の音のようだったと言う者もいます。 フロックはイェーガー派の前で宣言します。 我々はもう自由だ!解放者エレンと我らイェーガー派によって、世界に勝利した! フロックの後ろにはジャンの姿も。 街で食事をするアルミン、コニー、ガビ、ファルコの四人。 食事をしながらコニーは、アニが復活したかもというのは、本当なのか?とアルミンに聞きます。 その瞬間、アルミンの隣に座っていた、フードで顔を隠していた女性が吹き出します。 アルミンの隣りに座っていたのはアニでした。 アニと再会したアルミン。 ヒッチはパイを持ってアニの席に戻ってきますが、アニの姿がありません。 テーブルには、ヒッチ宛の手紙が。 ヒッチへ 偶然、アルミン、コニーと会い、行動を共にすることになった。 先を急ぐ、迷惑をかけた。 4年間、話しかけてくれてありがとう。 さようなら。 陰湿なルームメイトより 世界を救うため力を合わせる フロックは、イェレナとオニャンコポンの公開処刑を始めます。 処刑をするのはフロックとジャン。 憔悴しきっているイェレナは、まだ撃たないの?と言い、オニャンコポンは笑います。 俺はマーレから故郷を救うためエルディアに力を貸した! それはあんた達のためでもあった! そして、力を貸した結果・・・俺の故郷は踏み潰され、俺の家族は皆殺しだ。 で!?残ったのはできの悪い排外主義者のクズ野郎供か!? 涙をこらえながらオニャンコポンは叫びます。 お前らに媚びてまで生きるほどの価値は無い! 突然、無差別に殺されることが、どれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!? どうしてあんた達がわからないんだ! 黙ってないで何とか言えよ!ジャン! 次の瞬間、ジャンは銃を4発撃ちます。 しかし、4発全てが地面に当たり、「しまった、外した・・・」とジャンは言います。 フロックはジャンに、何のつもりだ?と聞きますが、その時、車力の巨人が現れます。 フロックを突き飛ばし、車力の巨人に食われるジャン、イェレナ、オニャンコポンの三人。 フロックは車力の巨人を倒すようミカサに言いますが、ミカサはいません。 銃声が4発・・・ジャンから作戦続行の合図とミカサは言い、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、そしてアニは、馬車を二台使い出発します。 アニは城の窓から誰かがこちらを見ていることに気づきますが、馬車は走り出します。 車力の巨人の口から出されたジャン、イェレナ、オニャンコポン。 オニャンコポンはジャンに、いつの間にマーレと手を組んだ?と聞き、昨晩だと答えるジャン。 イェーガー派にいればジャンの地位は安泰なのに、いいのか?とオニャンコポンは聞きますが、あのまま耳を塞いで部屋に籠もっていたかったが、それじゃ骨の燃えカスが俺を許してくれないとジャンは言います。 オニャンコポンは、言ってる意味はわからないが、ありがとうと感謝します。 自分まで助けられたことに疑問を抱くイェレナ。 イェレナを確保することが車力の力を借りる条件だったんだと、ハンジは説明します。 生きたまま引き渡せと、元帥殿(マガト)がご所望だと言います。 寝ているライナーの顔を蹴って起こすアニ。 アニが復活したことに驚くライナー。 ガビはライナーに落ち着くよう言います。 皆、味方ですとファルコは言い、ライナーの目の前には、アルミン、ミカサ、コニー、ガビ、ファルコ、アニの姿が。 コニーは言います。 時間がない、早く行くぞ。 どこに?と聞くライナーに、世界を救いにとコニーは言います。 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人126話の感想 リヴァイが指を失いながらも復活しました。 そして、復活してすぐに行動に出ます。 マーレのマガトとピーク、ガビとファルコ、そしてライナーとアニ、ここにハンジとリヴァイ、アルミンとミカサとコニーとジャン、さらにイェレナとオニャンコポン。 皆が協力し世界を救うため動き出します。 そうそうたるメンバーですね。 まさかこの面子が手を組むとは思いませんでしたが、なんかワクワクします。 とはいえ、あの地鳴らしをどうやってとめるのか、今後の展開に目が離せません。 進撃の巨人127話のネタバレはコチラになります。

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