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【凱旋秋の陣】2019の凱旋秋の陣をちょっとだけ振り返る

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【凱旋秋の陣】2019の凱旋秋の陣をちょっとだけ振り返る 3on3の凱旋秋の陣2019を振り返ります。 最初に冬の陣、春の陣、夏の陣という振り返ってきたので、秋の陣も振り返ります。 秋の陣は3on3のチーム戦です。 以前紹介した戦極東海獏丸祭2 3on3とは違い、3on3や2on2もあるタイプのチーム戦です。 今回も豪華なメンバーで、面白かったです。 結論:2019の凱旋秋の陣の優勝はライマーズ(SAM、晋平太、韻マン) 凱旋MCbattle東西選抜秋ノ陣2019恵比寿LIQUIDROOM 凱旋MCbattle東西選抜秋ノ陣2019は恵比寿LIQUIDROOMにて、10月20日に開催されました。 (キャパは900人) 優勝賞金は30万円。 出場チームは12チーム(36名)。 最初からビート選択制。 1回戦・シード戦は以下のルール。 3試合終わって同ポイントなら、ランダムの形式でもう一回延長バトル。 つまり、必ず3戦目まで戦うことになり、1on1で勝利すれば延長まで持ち込むことができるというわけです。 SHOICHIRO. SHOICHIRO. 3名とも韻がすごいというチームで、優勝も納得です。 晋平太はこれで引退かと思いきや、SPOTLIGHT2019や戦極東海獏丸祭2に出場しています。 (その時点で決まっていた大会は出る方針らしい) 準優勝のJCPもいい戦いをしていました。 JCPとHRKTとのバトルでは、ヒヤッとするような瞬間もありましたが、ある意味これもバトルなのかもしれません。 (凱旋ではボディタッチありらしい) 3on3や2on2のグダグダ感が出てしまう試合もありましたが、そこはご愛嬌というところでしょう。 ビートは分からないものが多かったですが、面白い試合も多く楽しめました。 春の陣 夏の陣 冬の陣 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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凱旋MC(ガイセンエムシー)バトルは、今最もアツいMCバトルイベント|MCバトル.com

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『早くどこかの社員になれ』みたいな。 ただ、このあいだのZEPPとかも家族を長野から呼んで、イベントを見るようになってからは、さすがに何も言われなくなりましたけどね」 MC正社員(以下、正社員):「お父さんからお金借りたんでしょ?」 怨念:「そう。 最初は渋谷のclub bar Familyでやっていて、初めてVUENOSでやったときに100万円借りましたね。 親父がやりたいことをやれという感じだったので、『そこまでやりたいことなら』と。 『これだけバイトして頑張ってやってるけど、それでもでっかいイベントになると、ちょっと足りないんだけど、このタイミングでやりたいんだよね』って言ったときに、『じゃあ100万円だったらいいよ』と。 イベントを始めて、人は常に入ってるけど、常に赤字だったので、1年半ぐらいは週6で13時間ずつバイトしながらやっていました。 その100万円はもう返しましたよ」 正社員:「そういうところが怨念はスゴいよね」 怨念:「昼の12時から夜中の1時までバイトして、休憩時間とかに連絡を返したりして。 それでも赤字だし、一人暮らしでお金もかかるし。 結構、貧乏でしたね。 親父も『ヒップホップのイベントやりたいから』って、よく貸したなとは思いますけど」 正社員:「俺も自分の子どもだったら貸すけどね。 100万円あれば。 子どもと他人は別よ」 怨念:「次の日に振り込んでくれましたからね」.

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【凱旋冬の陣】凱旋MCバトル2020冬の陣の結果まとめと、春の陣のチケット申し込みした話

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新進気鋭のMCバトルイベントとして、今やヘッズから絶大な支持を集める凱旋MCBATTLE。 そこで半年間、ほぼ毎月5〜6回ぐらいやって。 その次はVUENOSという300人ぐらいのところでやりたいなと思って、正社員さんに箱を押さえてもらったり、いろいろ助けていただいたんです」 MC正社員(以下、正社員):「イベントは最初からパンパンだったの?」 怨念:「人はパンパンでしたね」 正社員:「なんで!? 」 怨念:「エントリーの時点で、参加するMCが80〜90人ぐらいいたんで。 3 on 3 のときとか、40チームで120人とかエントリーしてましたからね」 正社員:「なんでこんなに人気なのか、ずっと謎が解き明かされないまま……」 --それだけのMCを集めるだけでも大変そうですよね。 怨念:「一般のエントリーするMCは全部SNSで集めてますね。 怨念JAPとしての個人アカウントのフォロワー数は、凱旋を始めたときで2000人ぐらいですかね」 正社員:「それでなんでそんなに集まるんだろう。 今集まる理由はなんとなくこうなのかなってのがあるけど、一番最初に集まったのはなんでなのかな……。 結構、謎ですね。 MCバトルが流行ってるか、流行ってないかっていうのは一番デカいと思いますけど。 怨念が始めたときは、もうMCバトルが流行ってる世界というか、ブーム真っ只中だったんで」 怨念:「『とりあえず、やってみないとわからない』という感じだったので。 毎月、数だけやってみようと」 正社員:「最初、電話で怨念に『イベントやろうと思うんですよ』って言われて、名前を聞いたら『凱旋MCbattle』だと。 そのときはすぐ終わるだろうなというか、なんじゃその名前と思いました(笑)」 怨念:「いろいろ、意味があったんですよ。 西日本から4組と東日本から4組のゲストバトラーを呼んで、それもゲストの人はいろんな地方から呼びたいなと思ってたんです。 ライブだけでなくバトルにも出てもらい、優勝して地元に帰ってもらう……。 それで『凱旋』がいいんじゃないかと。 そこはやりやすかったですね。 最初出たのはK-razy、キョンス、ゆうま……。 T-TANGG、MASA、9for、ワイジーニアスですね。 正社員:「今、怨念が挙げたメンバーとかも僕は気づけなかったですね。 その前にも戦極で戦極スパーリングっていうイベントを無料でやって、そこに集まっていたメンバー、それぞれが各々でイベントもやってたのかな……。 正社員:「『あいつイケてるよね』とか、『あいつがいるなら行こう』とかあったのかなと。 そこの人選もよかったんじゃないですかね。 あとは、新しいMCバトルのイベントがずっとなかったんで、時代が求めている感はありましたね。 若いコがやるイベントもなかったので」 怨念:「MCバトルのイベントで若いコがやってるのはなかったですね。 俺は自分でイベントをやる前から、ずっとスタッフで入って何年も見ていたので、現場に入って苦労するということはなかったですね。 見てわからなければ周りに聞いてましたし、スゴいスムーズというか会場の人とも知り合いで、やりやすかったですね。 最近は何もないですね」 正社員:「ヒップホップにも世代の違いみたいなのはありますし、僕とかは結構それを食らってる世代なんですけど、怨念とかはだいぶ離れてますからね。 そういう文化もないし、そもそも、そういう先輩とは知り合わないほうがいいんじゃないかと(笑)」 怨念:「イベントの主催ということでいうと、正社員さんの次が僕の歳とかですよね? 15個ぐらい離れてる」 正社員:「イベントのスタートでいうと戦極の前の戦慄MCBATTLEが2009年、UMBとかも2005年とか、THE罵倒が2007年とかで。 凱旋MCbattleは2018年スタートなので、10年近く開いてる。 5つぐらいあったのかな?」 正社員:「そこでやめるのか、3000人集めるイベントになるかの違いは、怨念の人間性だと思います。 正社員:「そこまでいって、『この先もうひとつ上のレベルに持ってく奴ってどんなんだろう』って思ってたんですよ。 それが俺なのか、もう一回不良の人がパッとくるのか、どうなんだろうって思ってたときに、凱旋がガーッときた。 正社員:「基本、俺は怨念の人間性だと思いますね。 怨念だったら2か月3か月前にメンバーを考えて、連絡して、こうやりたいって思いを伝えて……。 それって普通のことだけど、消えてく奴らはやってない。 やってたとしても頻度や質が少なかったり、ケアが低かったりする。 怨念的にどう思ってるのか気になるけどね。 自分がやった新しいことってなんだと思う?」 仮想敵(?)のMC正社員から誉め殺しにあった怨念JAPは何を語るのか? 次回もお楽しみに! <構成/HBO編集部> 【MC正社員】 戦極MCBATTLE主催。 自らもラッパーとしてバトルに参戦していたが、運営を中心に活動するようになり、現在のフリースタイルブームの土台を築く.

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