オーストラリア ロック ダウン。 オーストラリアの新規感染者数と入国再開へのカウントダウン

1ヶ月のロックダウンが経過したオーストラリア・シドニーから現地生活の状況をレポート!

オーストラリア ロック ダウン

もくじ• 段階的に厳しくなったオーストラリアのロックダウン オーストラリアのロックダウンは段階的に厳しくなっていきました。 その経緯を簡単にご説明しますね。 州ごとにコロナ対策における政策は異なりますが以下が共通する事項です。 パブ・酒類販売資格のあるクラブ• ジム・屋内スポーツ施設• 映画館・娯楽施設・カジノ・ナイトクラブ• レストラン及びカフェ(テイクアウト、宅配はOK)• 買い物や通勤・通学等をのぞき自宅待機を強く要請• 屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限• プレイグランド,スケートボード場等閉鎖• カッコ内は主な都市です• NSW州:ニューサウスウェールズ州(シドニー• ACT:オーストラリアキャピトルテリトリー(キャンベラ)• QLD州:クイーンズランド州(ゴールドコースト・ブリスベン)• WA州:ウエスタンオーストラリア州(パース)• VIC州:ビクトリア州(メルボルン)• TAS州:タスマニア州(タスマニア)• 他の家庭への訪問時には社会的距離を 1. 5 メートル保ち十分な衛生管理を行うことが求められます。 States and territories will set their own pace and decide the timings for each step. — Scott Morrison ScottMorrisonMP 5月8日、スコット・モリソン首相は段階的にロックダウンを緩和する「新型コロナウイルスに対するロードマップ」を発表しました。 7月に新型コロナウイルスに対して安全な経済を実現するとの目標です。 具体的な制限緩和は各州政府が各地の状況を考慮して決定します。 詳細は各州政府の発表を確認してください。 オーストラリア政府はこの制限緩和措置を3週間ごとに見直す予定です。 STEP1:• 自宅への来客(最大5名)• 職場・公共の場での集会(最大10名)• 在宅勤務の推奨• レストラン・カフェ,買い物の再開• 図書館,コミュニティ・センター,プレイグラウンド,ブート・キャンプの再開• 近郊の旅行 STEP2:• 自宅・職場及び公共の場での集会(最大20名)• 在宅勤務の推奨• ジム、美容サロン、映画館、美術館、アミューズメント・パークの再開• キャラバン・パーク、キャンプ場、一部の州外への旅行 STEP3:• 集会(最大100名)• 職場への復帰• ナイトクラブ、フードコート、サウナの再開• 全ての州外への旅行• 屋外での10人以内の集会• カフェやレストランでの同時に10人以内の着席• 他家庭への同時に5人以内の訪問• 結婚式への10人以内の参加• 葬式は屋内の場合20人以内,屋外の場合30人以内の参列• 宗教行事への10人以内の参加• 感染防止に注意した上での屋外器具使用• 5メートルの物理的距離を確保することが前提。 【参照リンク】 【5月20日更新】 NSW州首相と副首相は5月20日の記者会見にて6月1日から州内観光旅行を認めると発表しました。 【参照リンク】 QLD州(ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン)のロックダウン緩和・一部解除 5月15日、23:59より州内の規制を以下の通り一部緩和します。 STEP1(5月15日23:59より)• 5人までの自宅への来客• 10人までの職場・公共の場での集会• 在宅勤務の推奨• レストラン・カフェ・買い物の再開• 図書館・コミュニティ・センター・プレイグラウンド・ブート・キャンプの再開• 近郊の旅行 STEP2(6月12日23:59より)• 自宅・職場及び公共の場での20人までの集会• 在宅勤務の推奨• ジム・美容サロン・映画館・美術館展アミューズメント・パークの再開• キャラバン・パーク,キャンプ場の再開• 一部の州外への旅行 STEP3(日時未定)• 100人までの集会• 職場への復帰• ナイトクラブ,フードコート,サウナの再開• 全ての州外への旅行• ニュージーランドや太平洋島嶼国(フィジー・バヌアツ・パプアニューギア等)への旅行• 留学生の渡航の検討 【参照リンク】 WA州(パース)ロックダウン緩和・一部解除 5月18日より州内の規制を以下の通り一部緩和します。 STEP1(5月18日より)• 屋内外20人までの集会(職場以外)• 屋内20人まで・屋外30人まで結婚式・葬儀の参列• カフェ・レストラン・パブ・バー・クラブ・ホテル・カジノ(お客さんは20人まで)• 20人までのスポーツの集まり• 20人までの屋内外のフィットネスクラブ・最低限の器具の共有• 20人までのスイミングプールの利用• 20人までの宗教施設の利用 【旅行が許可されるエリア】• South West, Great Southern, Wheatbelt and Perth-Peel regions• Mid-West, Gascoyne and Pilbara regions excluding the biosecurity zone• Goldfields-Esperance region excluding the biosecurity zone• 【参照リンク】(PDFが開きます) ACT(キャンベラ)ロックダウン緩和・一部解除 5月8日より以下のロックダウンの制限が緩和されました。 屋内・屋外を問わず10人までの集会が可能。 自宅で2家族が集まり合計が10名を超える場合は適用除外。 屋内では4平米に1人の原則が適用。 結婚式は式の挙行者を除き10人までの参加が可能。 葬儀の催行者を除き、屋内の葬儀は20人まで。 屋外の葬儀は30人までの参列が可能。 宗教的な儀式や礼拝所では式の催行者を除き10人まで参加が可能。 屋外のブートキャンプや接触のないフィットネス活動は機器を共有せず最大10人までの参加が可能。 不動産のオープンハウスやオークションは10人までの参加が可能。 公立学校は5月18日から6月2日にかけて段階的に再開。 【参照リンク】 SA州(アデレード)ロックダウン緩和・一部解除 5月11日より州内の規制を以下の通り一部緩和します。 集会(最大10人まで)• 州内における地方への旅行• 州内でのキャラバンパークやキャンプ場の利用• 大学やTAFEでの対面式の教育(クラスの人数は最大10人まで)• 屋外での食事(最大10人まで)• 不動産物件内覧やオークション(最大10人まで)• 非接触スポーツの屋外でのトレーニング(最大10人まで)• 屋外最大30人,屋内最大20人での葬儀(葬儀屋は数に含まない)• 結婚式やその他の儀式(最大10人まで。 司祭は数に含まない) 【参照リンク】 TAS州(タスマニア)ロックダウン緩和・一部解除 5月11日より州内の規制を以下の通り一部緩和します。 20名までの葬儀参列• 施設管理下での高齢者訪問(週に1回最大2名)• 自宅から30km以内の国立公園や保護区の訪問• TAFEのキャンパスとトレーニング施設開放(少人数の学生グループ) 5月18日より• レストラン・カフェ・自治体の施設・図書・公園・プール等、屋内外での集会(10名まで)• 家庭内訪問(5名まで)• 30名までの屋外での葬儀 【参照リンク】 VIC州(メルボルン)ロックダウン緩和・一部解除 5月13日より州内の規制を以下の通り一部緩和します。 自宅への来客(最大5名まで)• 屋外の集会(最大10人まで)• 社会的距離を保った屋外での活動(ウォーキング,釣り,ゴルフ等を含む。 最大10人まで)• 結婚式(司祭者と最大参加者10人のまで)• 葬式(参加者は屋内は20人まで,屋外は30人まで)• 宗教などの儀式(司祭者と最大参加者10人まで)• 在宅勤務の推奨 【参照リンク】 【参照リンク】.

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感染者が減ってロックダウン緩和?オーストラリアの新型コロナウイルス最新情報

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更新:3月31日 西オーストラリア州は州内を9つのエリアに分け、エリアをまたいだ移動を原則禁止。 更新:3月26日 日本への帰国を考えている方へ、オーストラリアとニュージーランドの現在の航空便運航状況をまとめました。。 更新:3月25日 ビクトリア州は独自に学校休校へ。 ニュージーランドは非常事態宣言を発令し、本格的にロックダウン(国土封鎖)状態に。 更新:3月24日 タスマニア州がさらに厳しい州境閉鎖措置を発表。 詳細は下で。 更新:3月23日 クイーンズランド州が州境閉鎖へ。 ニュージーランドはほぼ完全な国土封鎖へ。 詳細は下で。 更新:3月22日 オーストラリア全土でレストランやカフェ、映画館など生活必須以外のビジネスを閉鎖。 西オーストラリア州、南オーストラリア州は州境閉鎖へ。 詳細は下で。 更新:3月21日 タスマニア州に続き。 ノーザンテリトリーでも州境閉鎖措置について追記。 詳細は下で。 ——————————————————————- 3月19日、オーストラリア政府は、3月20日午後9時より、オーストラリア国民と永住者/特定の居住資格保持者以外の入国を禁止すると発表しました。 これにより、オーストラリアは事実上、居住権を持たない外国人を入国させない『鎖国』状態となります… また、州境を超えたオーストラリア国内の移動にも制限がでてきています。 今のオーストラリアの現状をまとめました。 — 10 News First Sydney 10NewsFirstSyd オーストラリアへの渡航を予定していた方へ これからオーストラリアへ来る予定のあった方は、自分の乗る予定だった航空会社や依頼していた旅行会社、関係機関へ連絡し、どのようにするか決めていただけたらと思います。 尚、オーストラリア国内の主要航空会社の対応については、ので、キャンセルや予約変更などをされる場合は参考にしてください。 タスマニアは非常事態宣言、独自に州境封鎖 3月24日、タスマニア州はより厳しい州境封鎖措置を発表。 豪タスマニア州は早くに州境を閉鎖し、越境者には14日間の自己隔離を要請していたが、入ってくる人の感染者が増加していることもあり、ついに「島に来ないでくれ」と。 もし来ても追い返す所存と、厳しいお達し。 — Miki Hirano mikihirano 3月19日、タスマニア州は島であることもあり、オーストラリア本土からの新型コロナウイルス侵入を阻止するため、独自に州境を閉鎖して検疫体制を強化。 本土から入って来る全員に14日間の自己隔離措置を導入することを発表しています。 タスマニア州が非常事態宣言。 州境検疫を強化し、オーストラリア本土から島へ入ってくる全員に14日間の自己隔離を要請。 島固有の生態系も人も守らにゃあかん。 島だからコントロールしやすいはず。 早めに手を打たないと雪崩込まれたらひとたまりもない Tasmania shuts down — Miki Hirano mikihirano ノーザンテリトリーも州境閉鎖へ 3月21日、ノーザンテリトリー政府も、24日の午後4時より、州境を閉鎖して検疫体制を強化すると発表しました。 これにより、海外からだけでなく、オーストラリア国内で州境を越えて入って来る全員(ノーザンテリトリー住民が州外へ出て戻る場合も)に14日間の自己隔離が課されることになります。 ノーザンテリトリーも州境閉鎖へ。 州境を越えた国内の移動でも14日間の自己隔離を要請。 来週火曜24日の午後4時から。 タスマニア州に続く国内移動規制となる。 Northern Territory introduces strict new border controls to halt COVID-19 spread — Miki Hirano mikihirano オーストラリア全土で生活に必須でないビジネスを閉鎖 3月22日、豪モリソン首相は、生活に必須でないビジネスをオーストラリア全土で閉鎖すると発表しました。 これにより、以下のような必要不可欠なビジネス以外は、すべて休業状態となります。 ・スーパーマーケット ・薬局 ・酒店 ・美容院 ・ガソリンスタンド ・コンビニエンスストア など ・カフェやレストランはテイクアウェイのみ可 オーストラリアのモリソン首相は、明日の正午から、カフェや映画館、バー、カジノ、パブなどを国内全土で閉鎖すると発表。 我々が何ヶ月にも渡って生活していくための強力な措置であると… — Miki Hirano mikihirano 西オーストラリア州と南オーストラリア州も州境閉鎖へ 3月22日、西オーストラリア州政府と南オーストラリア州政府も国境を閉鎖すると発表しました。 州境を越えた国内の移動でも14日間の自己隔離措置が課されます。 施行は、西オーストラリアは24日火曜日の午後1時30分から。 南オーストラリアは24日火曜日の午後4時から。 また、3月31日には州内でも移動を制限し、チェックポイントでの検問と罰金等についても発表されました。 豪NSW州とVIC州は広域で必要不可欠なサービスを提供している以外のビジネスを48時間以内にすべて閉鎖。 西オーストラリア州と南オーストラリア州は火曜日から州境を閉鎖へ。 州内を9つのエリアに分け、ランダムチェックポイントで検問。 Coronavirus WA: Regional travel restrictions start at midnight — Miki Hirano mikihirano クイーンズランド州も州境閉鎖へ 3月23日、クイーンズランド州政府は州境を閉鎖し、州境を越えた国内の移動に対し、14日間の自己隔離措置が課すと発表しました。 施行は25日水曜日の0時から。 豪クイーンズランド州も州境閉鎖へ — Miki Hirano mikihirano ビクトリア州は学校を休校、公共施設閉鎖などを実施 ビクトリア州では、上記の政府方針である「必須でないビジネスを閉鎖」に加え、独自に24日の火曜日から学校を休校し、27日金曜日から秋休みを前倒しで開始。 メルボルンがメッカともえいるAFLの今シーズンの試合を2か月間中止を決定しました。 また、以前から行っているに加え、遊具施設のある公園などの閉鎖も実施しています。 ニュージーランドも国境閉鎖へ 25日、ニュージーランドは非常事態宣言を発令し、本格的にロックダウン状態となりました。 ニュージーランドは、生活維持に必須なこと以外の外出自粛を全国民に要請。 新型コロナ警戒レベルを最大の4へと引き上げ、全土を対象としたほぼ完全なロックダウン(封鎖)へ。 この状態は少なくとも4週間続くと発表されています。 ニュージーランドは48時間以内にほぼ完全な社会封鎖に入るとアーダーン首相。 全国民に自宅で隔離状態に入るよう指示し、NZ人がこれをやらなければ何万という人が死ぬだろうと警告。 散歩やエクササイズ、買い物等は許可される。 — Miki Hirano mikihirano また、隣国のニュージーランドも、19日、オーストラリア同様の措置をとることを発表しており、ニュージーランド国民と永住者/居住資格保持者以外の入国を禁止します。 ニュージーランドは本日19日午後11時59分からと発表されています。 詳細はへ。 ニュージーランドも同様に、ニュジーランド人以外の渡航者を拒否、国境を閉鎖すると。 — Miki Hirano mikihirano 状況はどんどん変わるので、各関係機関で最新状況を必ずチェックしてください! また、当ウェブサイトでも随時更新します。 注意)記載の情報/データは2020年3月31日時点のものです。 初稿:3月19日.

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ロックダウン緩和後の世界の様子は?オーストラリアのゴールドコーストでは今どうなっているの?

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また上記該当者のオーストラリアから他国への移動は規制されています。 南オーストラリア州から他州への移動は、各州ごとに規定があるのでご注意ください。 2020年4月4日の新型コロナウイルス感染者数は、 南オーストラリアが482名、オーストラリア全体では6238名(死亡54名)となっています。 でも規制が厳しくなる前の買いだめをしていたときに比べると、混雑は緩和しています。 今週、イースターブレイクで金曜日から月曜日まで4連休のオーストラリア。 例年ならば家族連れなどでにぎわうキャンプサイトもガラガラです。 オーストラリア政府からはこの連休はSTAY HOMEといわれています。 3月24日に出された外出制限令はロックダウンまで行かないまでも日常には大きな変化があります。 基本はSTAY HOMEとソーシャルディスタンス(1. 5~2m離れる)です。 【オーストラリアから帰国を検討されている皆さまへ、フライト情報です】 今後、フライトの運休や減便が多くなっています。 下記をご参考ください。 この路線は現在唯一運航している日豪間の直行便であり,日本への早期帰国が必要な方は可能な限り早めの出国をご検討ください。 1 全日空 (1)シドニー・羽田線 4月13日シドニー発の便までは毎日の運航が継続される予定ですが,その後の運航予定日は,16日,18日,20日,23日及び25日となります。 また,4月26日以降の運航予定については,まだ発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。 (2)パース・成田線 4月24日パース発の便まで「運休」が決まっています。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 2 日本航空 (1)シドニー・羽田線 5月1日シドニー発の便まで「運休」が決まっています。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず, 減便や運休が継続される可能性があります。 (2)メルボルン・成田線 5月1日メルボルン発の便まで「運休」が決まっています。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず, 減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 3 カンタス,ジェットスター,ヴァージンオーストラリア航空 カンタス及びジェットスターについては少なくても5月末まで,ヴァージンオーストラリアについては6月14日まで, 日本直行便を含む全ての国際線を運休することが発表されており,現在運休中です。 (ロイヤルアデレード病院)• (フリンダースメディカルセンター)• (リエル・マックイバン病院)• (ガウラー・ヘルスサービス)• (カンガルー島ヘルスサービス)• (マウントバーカー病院)• (南コーストダイレクト病院)• Repat Health Precinct• ただし検査のこのシステムを利用するには手順があります。 オーストラリアは刻々と情報が更新されています。 常に最新のものを提供するように心がけておりますが、必要な際は必ず最新の情報を政府公式のウェブサイトなどでご確認ください。 世界で拡大している新型コロナウイルス感染症ですが一刻も早く終息し、またオーストラリアへ観光のための旅行者や留学生が再び来られる日が来ることを心から願っております。 また皆さまにおかれましてもくれぐれもご自愛くださいませ。 特派員プロフィール• アデレード特派員 さくら 麻美 神奈川県出身。 ビジョンフォトグラファーセラピスト&ツァーガイド。 2004年からオーストラリアの中でも自然に恵まれた南オーストラリア州で暮らす。 世界でも「住みやすい都市」の一つに選ばれている州都アデレードは、自然と人間の暮らしがとてもバランス良く保たれている都市。 この地の観光スポットからライフスタイルまで、様々な角度からお伝えしていきます。 州の魅力、人気の秘密が皆さんに伝わると嬉しいです。 オーストラリアの今• オーストラリアを旅する• オーストラリアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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